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スピーカー 1
なんか最近あの、アサイ料のさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、インザメガチャーチ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、本屋大使を取って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんか前からなんかよく見るなと思って。
で、本屋大使を取ったから、まあ読むかと思って読んだんよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
アサイ料元々好きだからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれ、なんかファンダム経済の話じゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんか、まあどこまで小説の中だからなんか、なんとも。
まあでもまあ一応事実に基づいてこういろいろ書かれてるとこも、話はあると思うけど。
うん。
まあファンってなんかいろいろいるじゃないですか。
うん。
なんかこう、プロデューサーっぽい気質の人とか。
うんうん。
ガチ濃いぜとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんていうのかな。
まずなんか分析するのが好きな人とか、まあいろいろいるじゃん。
うん。
で、なんかまあ割合は知らんけど。
うん。
その、なんていうのかな。
まあ今の時代もあり、本当にこうアーティストをなんか消費するだけのファンって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか全体で見て、なんか超多数派っていうわけでもないんじゃないかっていう、なんかこう、これは俺の感覚的なものもあるんだけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
って思うんやけど、そうでもないんかな。森の実感と僕はちょっとずれてるんかな。
スピーカー 2
消費、消費するっていう状態が、のなんか定義が違う。
スピーカー 1
具体的になんやねんっていう、消費ってなんやねんっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、俺もなんか頑張って出てこんけど。
うん。
例えばなんかむっちゃ仕事入れてさ、なんかファンが病んだりしたらさ、なんか運営何してんねんとかさ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんか叩かれるじゃん、なんか事務所とかが、なんかファンから。
うん。
とか、なんかこう、雑なプロデュース。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、何々くんは本当はこういうキャラクターになりたいというか、こういう方向性でいきたいと思ってるはずなんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
事務所のなんかご利用しで、こういう番組出させられてるとか、こういう言動を事務所から求められてるみたいな。
本当は俳優とかもやりたいんやけどみたいな。
スピーカー 2
それは、事務所側の姿勢がアイドルを消費するつもりだという話?
スピーカー 1
事務所も含めて、ファン、アイドルっていう対象を消費する、事務所側の姿勢が消費する感じやったら、
いや、もっと大切にしなよって、ファンのモラルが上がってるっていうか、民度が上がってるっていうか、
アーティストファースト的な感じに、ファンっていうカルチャーが、推しっていうカルチャーがそういう風になってるんじゃないかって、
小説の中でもそういう風に描かれてるし、俺のこのパフュームしかり、全体感、俺の思ってる、イメージしてるファンみたいなものの中でも、
アーティスト雑に扱うと叩かれるっていうか、良くないっていうか、大事にしようってみんな思ってるよねって思ってると思うんやけど、
さっきのキャンディーチューンとかの、わからんよこれ無聴、適当に言ってるからあれやけど、
プロデュースの感じ的に、大切に育てていこうみたいな感じではないんかなって断片的な情報では思っちゃったんやけど、
ファンってそういうのわかるんちゃうかなとか思ったけど、
だとしてなんでこんなに人気なのかなって。