1. もりちゃんおざきのThink too much
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Ep.137 きゅーすとときゃんちゅーは何が違うんだ
2026-04-29 49:04

Ep.137 きゅーすとときゃんちゅーは何が違うんだ

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最近よく見るCUTIE STREETやCANDY TUNEといったアイドルたちは一見同じに見えるが実際は何が違うのか一緒に考えてみるもりおざです


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サマリー

このエピソードでは、もりちゃんと、おざきが、最近よく見かけるアイドルグループ「CUTIE STREET(キュートストリート)」や「CANDY TUNE(キャンディチューン)」、「FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)」などの違いについて考察します。30代に差し掛かり、若いアイドルグループの区別がつかなくなってきたことに「おばさんだな」と感じる一方、これらのグループが似たようなコンセプトで多数展開される背景には、意図的な「バズり戦略」があると分析します。事務所「あそびシステム」内の「かわいいラボ」というレーベルに属するこれらのグループは、動画の撮り方やハッシュタグ戦略などを共有し、意図的に似たような印象を与えることで、多くの人に「どれも楽しい」という安心感を与え、ファンを獲得する戦略をとっていると推測します。 さらに、この戦略は、ライト層には「似たようなもの」として広くアピールしつつ、深くファンになった層にはメンバーの個性や背景といった「微細な違い」を見つけさせることで、より強い愛着を生み出す巧妙な仕組みであると指摘します。この戦略は、アイスクリームのブランドがターゲット層に合わせて多様な商品を展開する例や、ミニバンの車種が外見は似ていても用途によって違いがある例に例えられ、理解を深めます。最終的には、この戦略が市場にうまく適合していることを認めつつも、消費される側面への若干の虚しさも感じつつ、今後のアイドルたちの成長を見守りたいという思いで締めくくられています。

00:01
スピーカー 2
もりちゃん。おざきのThink too much。
もりちゃんです。おざきです。この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
趣味の時間と人生のテーマ
スピーカー 2
おざきくんさ、趣味の時間って取れてる?
スピーカー 1
ちょっとあんまですね。
スピーカー 2
どうですか?
最近は本当にその趣味、人間、ビジネス、労働者である自分と、そうではない自分に、ちゃんとバランスを取りながら生きるということを人生のテーマにしています。
スピーカー 1
めっちゃいいね。
スピーカー 2
みんなそうしてくれよな。
スピーカー 1
いいなぁ、なんか結構いいですね。なんか、今結構死んでてます。
スピーカー 2
あ、よかったです。なんか頑張りすぎた日の週末とかに、休みの日全然ゴロゴロして起き上がれなかったりする日に、これは人生のテーマに反しているなと反省したりしています。
スピーカー 1
やりたいことやろうって、起き上がるって感じ。
スピーカー 2
そう、そんなパワーがないようではいけないぜ。
みんなそうしましょう。
スピーカー 2
いや、今日はちょっとそういう話ではなくてですね。
スピーカー 1
よかったです。
「おばさん」の自覚とアイドルの違い
ちょっとあの、さっきなんか、はっと思ったんですけど、
スピーカー 2
あの、まあなんていうか、30代に入り、入っていく上で、そのなんていうか、平成一桁ガチババァとか言われたりするわけですよ。
スピーカー 1
すごいよな、マジで。すごいよ。
スピーカー 2
ほんとにね。なんかその年齢であの、ガチババァとか言ってる場面を見るとさ、
あの、いつも逃げ恥のシーン、あるシーンを思い出すんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、石田より子の役。
スピーカー 1
うん、ちょっと俺あんま見てなかったんですけど。
スピーカー 2
あ、そうそう。そうか。
あの、なんかね、私もちゃんと、あれなんですけど、
石田より子さんがお一人で、結婚されてない役でいて、
で、なんかあの、若い子に、なんかおばさんみたいなこと言われたときに、
なんかその、その言葉は、未来の自分を呪ってるってことに気づいてる?みたいな、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一言があって、ああ、そうだなと思うわけです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
とはいえ、あの、おばさんであることになっていくことは自覚していこうとは思ってるんだけど、
あの、え、何?キャンディチューンとか、キューストとか、
スピーカー 1
キュースト?
スピーカー 2
うん、とか、あの、フルーツジッパーとか、
スピーカー 1
ああ、フルーツジッパー、うん。
スピーカー 2
まじで違いわかんなくないですか?
スピーカー 1
うん、わかんないですね。
スピーカー 2
まじで違いわかんない、ごめんなさい、本当におばさんだなと思うんです。
スピーカー 1
うん、そうだよな。
スピーカー 2
あのね、なんかみんな、そのカラフルなビビッドな服着ていて、
アッパーでポップな曲を歌っていて、
キラキラして、かわいくて、
なんか、その、どういう、どういう、あの、戦略なんだろうと思う。
スピーカー 1
うん、こうするだけって。
アイドルグループの戦略分析
スピーカー 2
そう、似たようなって言ったらファンの人はみなさん怒ると思うんですけど、
でもまあ旗から見たら似たような、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
コンセプトのグループをいっぱい作っていて、
なぜ?と思ったんですね。
スピーカー 1
うんうん、いい問いですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。われながらいい問いだなと思います。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、な、な、みんなさ、
まあいいか、その似ているよっていうことはもうみんなわかった上で話は進めていいかな。
みんな同じ気持ちかな。
スピーカー 1
一回ちょっと、たぶん俺そのアイドルリテラシーが、たぶん平均よりちょっと下なんやと思うけど、
スピーカー 2
ああ、そうね、うん。
スピーカー 1
えっと、キャンディチューンはバイバイファイトの人でしょ?
スピーカー 2
うん、そう、バイのバイのファイトね。
スピーカー 1
バイバイファイトのキャンディチューン。
あとなんや、キュースト?キューストはなんや?
スピーカー 2
キューストはキューティストリートという名前で、
あの、かわいいだけじゃだめですか?の子たちね。
スピーカー 1
それキューストだよ。
結構さ、かわいいだけじゃだめですか?って2、3年くらい前からいる。
スピーカー 2
え、わかんない。
スピーカー 1
こんな前じゃない?
ああ、そうか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、前は。まあ、OK。キューストね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんやったっけ?あともう一人くらいなんやったっけ?
スピーカー 2
おじさんすぎる。
えっとね、あの、フルーツジッパー。
スピーカー 1
フルーツジッパーか、フルーツジッパーか。
フルーツジッパーはマジでたぶん俺一曲も知らんとこない。
スピーカー 2
いや、フルーツジッパーがたぶん最初の走りだと思うよ。
スピーカー 1
ああ、そう。走り?その今言った、なんかビッグスリーの走り。
スピーカー 2
はい。
かわいいだけじゃだめですか?2024か。
スピーカー 1
ああ、そうですか。
スピーカー 2
えっと、フルーツジッパーは何の曲なんだ?ちょっと待ってね。
うーんと、えっと、私の一番かわいいところにキズいてるーだよ。
スピーカー 1
ああ、気の変わるね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
気の変わりました。
スピーカー 2
はい、それです。
スピーカー 1
OK、OK。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これでスタートラインに当たった。
スピーカー 2
あ、よかったです。
うん。
スピーカー 2
もうなんかその、わかんないんだよね。
えっと、私の一番かわいいところにキズいてるー、もう。
あの、えっと、かわいいだけじゃだめですか?もう。
なんか、とにかくかわいいことを歌っているし、楽しそう、アッパーな曲だし、
場合の、場合のファイトはどういう曲なのかちゃんとわかんないんですけど、
まあ、聞きなじみ、耳なじみが楽しいよね。
まあ、そうですね。
スピーカー 2
うん、というような感じ?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、あの、いにしえのハロプロオタクからすると、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
似てんなーと思うわけですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、ハロプロ、もうね、その、ピースとかさ、
ウォーウォーとか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ありますけど、
まあ似てんのか、似てんのか、
いやまあそれを問い出したら、あれだからちょっと一旦やめようか。
うん。
まあなんか、その、えっと、フルーツジッパーなり、キューストなり、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
キャンディーチューンなりは、かわいいラボという、
スピーカー 1
かわいいラボ、急に終わったな。
かわいいラボ。
スピーカー 2
ごめんなさい、息が詰まっちゃった。
えっと、かわいいラボっていう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーんとまあ、な、なに、なんて言ったらいいの?
ハロプロでいうそういうグループ、その人たち。
スピーカー 1
事務所ってことですか?
スピーカー 2
かわいい、なんか、あそびシステムっていう、
うん。
あの、キャリパミパムとか、
うん。
新しい学校のリーダーズとかも、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いるらしいんだけど、あそびシステムって事務所に。
うん。
原宿発の、
スピーカー 1
うん。
あそびシステムなんか聞いたことあるね。
スピーカー 2
そう、そうよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、その中にかわいいラボという、
えっと、なんか、ひとつなぎのジャンルがあって、
お題一呂やん。
スピーカー 1
お題一呂。
スピーカー 2
ひとつなぎの代表があって、
スピーカー 1
ありったけの、ありったけのアイドルグループ。
スピーカー 2
かわいいを詰め込んでるらしいんだけど、
スピーカー 1
そう。
うん。
スピーカー 2
えっと、あそびシステムの中にかわいいラボがある。
みたいな。
スピーカー 1
あー、おけおけ。
スピーカー 2
うん。
で、思って、さあ?
バズり戦略と安心感の提供
スピーカー 2
で、あの、似て、似たようなコンセプトに見えるんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どんな戦略なのかなって、ジェミニに聞いたら、
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
なんか、あの、なんか、どうやらね、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あの、バズり戦略。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
というのを、なんか、えーと、
なんか、わりと、なんて言ったの?
意図的に、同じように作ってるみたい、たぶん。
スピーカー 1
あー、なるほど。
その、おんなじっぽくさせて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あえてさせて。
スピーカー 2
あえてさせて、で、
うんと、バズる、バズる仕組みを共有して、
スピーカー 1
うん。
ど、どれもバズるようにしているようです。
スピーカー 2
その、ノウハウ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
動画の撮り方とか。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
その、ハッシュタグをつけるとか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
バズり戦略をこう、共有しているというのが一つあって、
と、あとは、これはたぶん後からなのかわかんないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、なんか、えーと、
どれを見ても、同じぐらい楽しめるという、
安心感を作っているみたいなことを言ってます。
スピーカー 1
えー、なんか、なんか、ピンときませんくない?
そうでもない?
スピーカー 2
いやー、消費者目線で言うと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーんと、消費者目線で言うとというか、
えーと、何?
同じようなグループなら一個でいいじゃんという考え方があるけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
一個にすると、
うん。
消費者側からすると新規性がないから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
飽きられちゃう。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
同じようなもんでいいから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、次々出てくる的なことが大事だったりするってことか。
スピーカー 2
うん、うん。
やっぱショート動画で、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんじゃんめ新しいものが出てくる、
新しいけどどれも楽しいみたいな、
スピーカー 1
あー、なるほど。
スピーカー 2
どれも好きみたいな状態をおそらく狙っているみたい。
スピーカー 1
うーん、そうなんだ。
うん。
ファン心理と戦略の巧みさ
スピーカー 2
うーん。
でまぁ、これはもうアイドルファンとしてのあれですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
になったら、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
入り込んだら、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
詳しく知るじゃない?その、
うん。
アイドルたちの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、そうなったら、その細かな違いも、
うん。
まぁ、推しの理由になっていくから、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まぁ、取り込んだら、もう、
うーん。
その、逆にその、違いが少ない、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
けど、
うーんと、
私たちだけは違いを知っているみたいな優位性が生まれるというか。
スピーカー 1
へー、それすごいな。
うん。
それすごいね。
スピーカー 2
だからその、全部をその、見通して最初から作ったかっていうと分かんないけど、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
結果的に、すごい市場にハマったんだろうなーと思いました。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんか、私は結構面白いなと思ったんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あんま販売に落ちてないですか?君は。
スピーカー 1
うーん、そうねー。
うん。
なんでしょう。
うーん、なんかまぁ理屈としては分かるんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まぁ多分圧倒的に自分がそこのなんかターゲットじゃなさすぎて、
全然こう、共感性がないんやけど、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
うん。
なんか、
そ、それだとしたら、
うん。
マジで中身なんでもいいってことになるよね。
多分。
スピーカー 2
あーうん。
スピーカー 1
つまり、
うん。
だからもうマジで、中身はなんでもよくて、
うん。
スピーカー 1
フォーマットがもうあると。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
フォーマットを作り上げたんやと。
うん。
スピーカー 1
うちらは。
うん。
なんやったっけ、かわいいラボは。
スピーカー 2
うん。
だから、メンバーは別になんでもいいくて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どこの誰使っても、まぁ基本的にはよくて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、まぁ違いがあって、
うん。
だからなんか、そのもうファン、ファンになりたがってる人たちみたいな層がいて、
うん。
スピーカー 1
で、そいつらは、あくまでもそいつらとか言ってるけど、
そいつらは、
まぁもう、お、お、お、これなんかおもろそう。
うん。
って思ってくれて、
うん。
で、調べてくれて、
うん。
あ、こういう人たちなんや。
うん。
だからまぁなんかパッと見似たような感じに見えるけど、
うん。
まぁ当然、当然そら違う人たちなんやから、中身は。
うん。
まぁちょっとちゃうと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、まぁメンバーの個性がわかってきて、
うん。
まぁ応援すると。
うん。
だからマジでなんか、なんて言うんやろな。
な、なんて言うんでしょう。
スピーカー 1
うん。
ちょっとこう、なんて言うのかな。
消費、消費感がちょっと強い。
スピーカー 1
強いなって思っちゃうけど、
うん。
まぁそれが良いか悪いかはちょっと置いといて、
スピーカー 2
うん。
まぁそういうことがこう。
スピーカー 2
長、その、今アイドルをそれやっている子たちの、
うーんと、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
人生的な意味で、
うん。
その、保証する視点があるかって言うと、
うん。
ちょっとそれは全然わかんないけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まぁ別にそこはちゃうんやと。
スピーカー 2
うん。
バズるノウハウがあって、
楽しい曲があって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その、ビビッドでグッと可愛くてグッと目を引く、
うん。
なんか、うん、その大きいエサがあって、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、よ、でもそっから先は、
あの、そう推しを作りたい人たちの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
思考はもう、なんというか、みんな知ってるからさ、
うん。
どういう動きをするかっていうのは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もうどういう習性かっていうのはわかってるから、
その人たちにどういうエサをまくかっていうのがもう決まってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
うーんと、
でも一応その、曲のコンセプトとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、あのー、そのアイドルさんたちの、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーんと、
な、なに、えーと、経歴とか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか人間性みたいなものは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あのー、
まあ、なに、私はもうちょっとアイドル寄りの人間だから、
スピーカー 1
うん。
あの、言うけど、結構その、感に、その子たちだからこの曲を作りました。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
この子たちでしか歌えないみたいな、
うん。
スピーカー 2
あの、ことは言ってるし、
スピーカー 1
あ、そうなの。
それはそうなんや。
うん、そうなの。
一応、一応っていうか、まあ、それはそうなんや。
スピーカー 2
うん、そう、そうみたいな。
市場への適合と消費の側面
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
うん。でー、その、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
全体的にかわいいし、
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 2
うーんと、
自分を肯定する系の曲、
スピーカー 1
うん、うん、うん。
スピーカー 2
だね、どれも。
うん。
だから、それはその、
あの、市場にすごく合ってると思う。
スピーカー 1
うん、うん、うん。
うん。
まあ、アイドルって、まあ、基本その、世相みたいなものを反映するじゃない。
スピーカー 2
ああ、そうだね。
スピーカー 1
だから、まあ、なんていうのかな、
まあ、曲もメンバーも含めて、
うん。
なんていうか、その時代にマッチしたものが、
うん。
プロデュースされるってのは、まあ、わかるし、
うん。
ああ、それは、まあ、そう、いいなと。
うん。
それはそう、そうやなと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんかは、
そうね、なんか、なんかこれ若干やっぱなんか違和感が。
いや、それがいいか悪いかじゃないんやけどな。
ああ、そうなんやって。
そうなんやってなって。
うん。
うん、なんか、そうだね、
ちょっと虚しさも感じるっていうかな。
わかる?
ああ。
ファストフードっぽいっていうか。
スピーカー 2
うん、うん、うん、うん。
スピーカー 1
まあ、それが本当にまあ、繰り返し、いい悪いではないんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
なんか経済みたいな感じ。
スピーカー 2
まあ、ああ、そうか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかその、アイドルがどうしても経済であることは、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかもう長年アイドルファンをやってると、もうなんか染み込んでしまっていて、
消費されないアイドル像(Perfumeとの比較)
スピーカー 2
そこにあんまり悲しさを覚えなかったわ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
悲しいね、よくないな、気をつけます。
スピーカー 1
なんか、構造的には全部一緒ってなってるんかもしれんけど、
なんやろな、なんか、そうね、
なんかまあ俺あんまアイドル全般知らんから、ちょっとこう、なんかね、評論できないんですけど、
うん。
なんかまあパフュームは好きじゃん。
うん。
パフュームに関して言うと、なんか消費って感じがしないのね、あんまパフュームに関しては。
スピーカー 2
分かる。
うん、分かるでしょ。なんか本当にこう、なんか消費されないように、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちゃんとこう、ブランディングしてプロデュースされてるし、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本人たちのことも、なんちゃうかな、多分事務所的なところが、
なんちゃうかな、ちゃんとこう、長くアーティスト活動できるような形で、
うん。
スピーカー 1
なんかやってる感がすごくあって、
うん。
スピーカー 1
なんかこう、いいなって思うんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
アイドルっていう枠にこう、枠からどう出るかみたいなところなんかすごく模索してる感があって、
うん。
かっこいいなって思うんだけど、
うん。
なんかその、まあ今例に挙げてもらったもののような形が、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、本人らもまあそれでええと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
アイドルってそういうもんやんと、で、うちらはもうそれ分かってやってると、
アイドルの未来とファンの視点
スピーカー 1
うん。
例えばね。で、そこでまあ、例えば、まあ分からんよ、もう適当に言うけど、
5年とか10年後とかに、
うん。
あの、まあこう、こうなってたいねんとか、
うん。
これをきっかけにこうなりたいねんとか、
うん。
いや、まあそんなもん別に考えてませんと、
うん。
もう今、私はもうアイドルとしてこう輝けてればもう嬉しいんですみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そ、そ、そこも含めてなんかやってるなら、
ああ、もうなんかこう、もう頑張れって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
頑張れって思うんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこう、まあ分からんよ、分からんねん、それでこう、ちゃんとここでお金払ってる人がいて、
別に誰にもね迷惑なってないからなんか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
お前何言ってんねんって感じないけど、
うん。
俺、俺、俺の言ってることがね、
なんか、なんか俺はそこになんかこう、
ああ、魅力はあんま感じないなとかってなんか思っちゃうけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、まあなんかこう、ちゃんと多分なんかストーリーとかもあるんかなって、
なんかは、は、はまる、なんて言うかな、バックグラウンドって言うかな、
知ったらこう、はまる、何かがあるんかなって、まだ俺の知らない何かが。
スピーカー 2
うーん、ちょっと待ってね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
アイドルファンに、その視点あんまないんですよ。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
これは、あの、本当に酷なことなんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
マジでキモいと思いますけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
新しくて若い子が一番ワーッとされるから、
うん。
あの世では。
うん。
だから、そのその先の人生を考えているのは、
まあ誰も、その、まあ消費者は置いといて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その事務所側が考えているかって言われたら、考えてないと思う。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
売れる、売れた、いやどうなんですかね。
ファンダム経済とファンの多様性
スピーカー 1
なんか最近あの、アサイ料のさ、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの、インザメガチャーチ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、本屋大使を取って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんか前からなんかよく見るなと思って。
で、本屋大使を取ったから、まあ読むかと思って読んだんよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
アサイ料元々好きだからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれ、なんかファンダム経済の話じゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なんか、まあどこまで小説の中だからなんか、なんとも。
まあでもまあ一応事実に基づいてこういろいろ書かれてるとこも、話はあると思うけど。
うん。
まあファンってなんかいろいろいるじゃないですか。
うん。
なんかこう、プロデューサーっぽい気質の人とか。
うんうん。
ガチ濃いぜとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんていうのかな。
まずなんか分析するのが好きな人とか、まあいろいろいるじゃん。
うん。
で、なんかまあ割合は知らんけど。
うん。
その、なんていうのかな。
まあ今の時代もあり、本当にこうアーティストをなんか消費するだけのファンって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか全体で見て、なんか超多数派っていうわけでもないんじゃないかっていう、なんかこう、これは俺の感覚的なものもあるんだけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
って思うんやけど、そうでもないんかな。森の実感と僕はちょっとずれてるんかな。
スピーカー 2
消費、消費するっていう状態が、のなんか定義が違う。
スピーカー 1
具体的になんやねんっていう、消費ってなんやねんっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、俺もなんか頑張って出てこんけど。
うん。
例えばなんかむっちゃ仕事入れてさ、なんかファンが病んだりしたらさ、なんか運営何してんねんとかさ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんか叩かれるじゃん、なんか事務所とかが、なんかファンから。
うん。
とか、なんかこう、雑なプロデュース。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、何々くんは本当はこういうキャラクターになりたいというか、こういう方向性でいきたいと思ってるはずなんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
事務所のなんかご利用しで、こういう番組出させられてるとか、こういう言動を事務所から求められてるみたいな。
本当は俳優とかもやりたいんやけどみたいな。
スピーカー 2
それは、事務所側の姿勢がアイドルを消費するつもりだという話?
スピーカー 1
事務所も含めて、ファン、アイドルっていう対象を消費する、事務所側の姿勢が消費する感じやったら、
いや、もっと大切にしなよって、ファンのモラルが上がってるっていうか、民度が上がってるっていうか、
アーティストファースト的な感じに、ファンっていうカルチャーが、推しっていうカルチャーがそういう風になってるんじゃないかって、
小説の中でもそういう風に描かれてるし、俺のこのパフュームしかり、全体感、俺の思ってる、イメージしてるファンみたいなものの中でも、
アーティスト雑に扱うと叩かれるっていうか、良くないっていうか、大事にしようってみんな思ってるよねって思ってると思うんやけど、
さっきのキャンディーチューンとかの、わからんよこれ無聴、適当に言ってるからあれやけど、
プロデュースの感じ的に、大切に育てていこうみたいな感じではないんかなって断片的な情報では思っちゃったんやけど、
ファンってそういうのわかるんちゃうかなとか思ったけど、
だとしてなんでこんなに人気なのかなって。
「かわいいラボ」のファンへのアプローチ
スピーカー 1
うーんとね、それで言うと、
スピーカー 2
ファンから、たぶんかわいいラボのファンからすると、
事務所はめっちゃアイドルを大事にしてると思ってると思う。
なぜならば、これはもうファン目線、ファンというところまで詳細に見てる人たちの考え方だから、
TikTokとかでちらっと見ただけの、違いわかんねーとか言ってる人たちの感覚ではないということ。
スピーカー 1
もうそのファンになってさえくれたら、なんていうのかな、もうOKっていうか。
スピーカー 2
ファンになってしまった後の視点で言うと、
昔AKBをやってたみたいな子がかわいいラボに結構いたりして、
スピーカー 1
そうなん?
スピーカー 2
AKBで売れなかった子がかわいいラボに入って大切にされて、
その子に合ったコンセプトでバズらせてくれたとか、
こういう背景のある子たちだから、その自己肯定感が高い。
その子たちの人間性とか背景に合った曲を歌わせてくれている。
アイドルはただその曲をもらって歌ってるわけじゃなくて、
スピーカー 1
その気持ち好みで歌えている。
スピーカー 2
そういう曲を作ってくれているプロデューサー最高っていう状態っぽいよ。
スピーカー 1
なるほどね。
最初の問いに戻って、
じゃあそうなとして、
その同じようなのが3つとか4つあるって微妙に違うってことなんだよね。
スピーカー 2
その微妙さはファンになってみないと見えてこないじゃん。
そこを多分事務所がライト層向けには、
ライト層というか通りすがりの人向けには、
なんだか楽しい曲たちをいつも出して、
スピーカー 1
どんどん新しいのが出てくる人たちっていうふうに、
スピーカー 2
聞きなじみよくいっぱい出てくる大量消費っぽいものとして見せて、
そこから深く入った人たちには人間性を大事にしてるとか、
この子たちだからこそ歌えるみたいなそういうところ。
でもそういう微細な違いを、
微細な違いに気づくというのがファンの大好物なわけですから、
だから美味しく作ってるなと思うよ。
アイドルファンからすると。
ミニバンとアイドルの例え
と思うんですが、いかがかな?
なんか別の業界というか、カテゴリで同じようなことがありそうな気がして、
そうだね。
スピーカー 1
例で理解したいなと思うんやけど、
スピーカー 2
うん、なんだろうね。
土日とかずっとこのアイドルとか調べてたら、
スピーカー 1
なんかやっぱりちゃうわって思うかもしれん。
そんなことしなくていいよ。
スピーカー 2
そうか、こんなに私は感覚的にふっと落ちてるんだけど、
納得感ないものなんだね。
どうっては。
スピーカー 1
ミニバンってあるやん。
アルファードとボクシーとノアとセレナと。
スピーカー 2
全然わかんないです。
スピーカー 1
どうでもよくないって。
どうでもよくないって思わん?
スピーカー 2
どうでもいい。
スピーカー 1
どうでもいいっしょマジで。
6人乗れて100キロくらいで高速で走ってもそんなうるさくなかったら、
どうでもいいですから。
スピーカー 2
どうでもいいと思います。
スピーカー 1
ちゃうねんと。
アルファードはライトを光らしたときの正面のフェイスがちょっとかっこいいねん。
スピーカー 2
知らねー。わかんない。
どこがかっこいいんだよ。
スピーカー 1
ノアは後部座席がちょっと広くてなんか、
荷物たくさん乗るねん。
違いやんねんとかって言うと思うんやけど、
ちゃんと使ったら、
俺らが例えば4人とか家族できて、
車で1時間か2時間のとこキャンプ毎週行きますみたいな人やっちゃったら、
これは結構ちゃうよねと。
アルファードってだいたい燃費悪いからさとか言ってさ。
あんまオプションないねんみたいな。
ノアはあんまオプションないねんとか。
全然ちゃうなってなると思うよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど、はいはい。
スピーカー 1
多分俺の解像度が低すぎて、
かわいいラボとか。
あると思うよん、多分。
その違いが。
でもターゲットじゃなさすぎる人たちにとっては、
ミニバナーに全然一緒やろと。
抽象化したら一緒やろってなるっていう。
その学びがあった。
スピーカー 2
なるほどね。
とはいえそのさ、
車の例えめっちゃわかる。
車に全く理解がないから私が何が違うねんって思うけど、
とはいえ車の見た目が違うことはわかるから、
なんか長いとか四角いとか。
でもそうなのか、
なんかやたら四角い車ばっかり出してるな、この会社は。
なんなんやろ、みたいなこと?
スピーカー 1
そうね、全然なんか、
そのユーザーにとったら、
アイドルでいうとファンにとったら、
それぞれは違うターゲティングが多分あるはずないよ、多分ね。
だから違うんだよ。
違うんだけど、
知らん人からとったら一緒っていう、
抽象化しちゃうとかそうなるっていう感じなんですけど、
でもなんかだから、
そうだね。
なるほどな。
ターゲット層と戦略の具体性
スピーカー 1
その3組をめっちゃ詳しい人が今この場にいてくれたら、
そうなんですねって多分思う。
普通にそうなんやって多分思う。
スピーカー 2
でもなんかそれも、
そのなんていうか、
めっちゃ好きな、その3組を好きなとか可愛いラボを好きな人、
を作ってるのも結構戦略だなというか、
スピーカー 1
そう思う、そう思う。
スピーカー 2
そこが賢いなと思うんだよ。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
ライトの人たちには分かんない違いを分かるみたいな作りを、
すごいパキッと作っていて、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
賢って思ったっていう感じかな。
スピーカー 1
そういう感覚がちょっとなさすぎるな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
今ちょっとなんか、
軽く調べて、
それぞれの3組のアイドルが、
どういうターゲット、
ファンとターゲットしてるかを、
これ俺全然理解はできてない。
こういうことでチャッピーが言ってますっていう、
それだけの意味で言うけど、
フルーツジッパーはTikTok世代をターゲットしていて、
10代から20代前半の女性がターゲットだって。
キャンディーチューンは男性オタクソング。
キューティストリートは、
これ何が違うねって感じだけど、
Z世代女性をターゲットしてる。
いろいろブランドコンセプトとか、
ごちゃごちゃ言ってるけど、
俺は理解してへんけど、
あるんやなと。
Z世代女性ってTikTok世代でどうちゃうねん。
あると思うんだけど、
多分あるけど、
こんな綺麗に、
実際は分かれてないんちゃうの?
みたいなところもあると思うけど。
スピーカー 2
そうね。
感覚的にはターゲット層っていうより、
曲の内容とかがちょっとずつ違うような気がしてるけどね。
ちょっと見てる割には。
スピーカー 1
そうなんだ。
それはターゲットがあって変えてるっていう感じ?
なんか、
スピーカー 2
事務所とかプロデュースしてる側の人の話を
ちらっとさっきジェミンに教えてくれたけど、
からすると、
その子たちの昔のアイドル人生とか、
そういう背景とかを踏まえてやってるぽく書かれてましたよ。
スピーカー 1
なるほど、なるほどね。
スピーカー 2
ではありました。
アイスクリームの例えと市場分析
スピーカー 1
理解、理解、理解。
この辺を、
俺なりに頑張って落とし込もうとしてるんですよ。
こんな感じかなっていうので、
あえて自分に引き寄せると。
アイスってあるじゃないですか。
スピーカー 2
アイスありますね。
スピーカー 1
一応食品メーカーだったんで。
スピーカー 2
アイスって、
スピーカー 1
明治って言ってるスーパーカップと、
森永の猛と、
グリコの牧場しもり、
いろいろあるじゃん。
どれもスーパーで150円前後とかで売られてて、
バニラとかに販売されてて。
一緒やんってパッと見思うと思うんだけど、
メーカー側は一応こういう人たちをそれぞれ想定して、
味とか内容量とかパッケージデザインとかCMとか、
一応設計してますっていうのがあるじゃん。
具体的に言うと明治スーパーカップは圧倒的コスパ。
圧倒的ボリューム感。
売りたいのでターゲットは10代とか20代の学生とか男性とか。
ガッツリアイス食いたいみたいな。部活終わり。
みたいな人たちを想定して、
じゃあ200ミリくらいバニラ入れとくかとかね。
甘さ強い配合にしとくかとかね。
CMとかも食べ応えとか。
そういう感じを打ち出してるんですよ。
もうとかだとターゲットは20代から40代の女性で、
自分へのご褒美的なの。
息づけで食べてほしい。
だから味はミルクのコクとか、上質感とか。
そういうのを出したい。CMをそういう風にしよう。
牧場終わりは素材のフレッシュ感とか、
ミルクが牧場から直送されてる素材の良さ。
そういうのを出したいので、ターゲットは子供の親とか家族。
みんなで夕食食べた後に冷凍庫から持ってきて、
番組見ながらちょっと食べようかみたいな。
家族断乱的な商品にしたいので、
そういう風に配合とかCMも工夫してます。
でもこれ聞かれたら、そうなんやって感じやけど、
スーパーでパッと見たら、
全部一緒なんちゃう?って思うのが、
さっきの俺にとってのキャンディーチューンと、
フルーツジッパーと、ギューティストリート。
なんだけど、ちゃんと入ったら多分わかる。
って聞き寄せて思いました。
スピーカー 2
すごいありがとうございます。すごく素敵だと思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
なんかこれのさ、今の話で言うと、
このかわいいらぼうのやってることは、
明治がスーパーカップとウルトラバニラと、
なんかエクストラクリームみたいなのを似たようなのを出してるなって感じるっていう感じかな。
スピーカー 1
そうだね。一社が競合になりそうなものを出してるんだけど、
それがアイドル文化の特徴的なのかもしれんけど、
別に競合になるっていうか、
共存できるっていうか、
一つのパイを奪い合わない、みたいな特徴があるかもしれん。
スピーカー 2
むしろ品揃えがある方がいいのか。
お腹いっぱいにならないからさ、アイスと違って。
別にね。
だから反復横跳びできるっていう、僕からそういう風にしてんのかな。
スピーカー 1
最初ほどネガティブな印象ではなくて良かった。
スピーカー 2
良かったです。
多分私の最初の説明が市場寄りすぎて、
人間なのにという消費感が強かった。
スピーカー 1
知らなくていい。
スピーカー 2
いやいや、そういう風になってんだな。
でもそういう意味では今の市場は、
どんどん新しいのが出て、つまみ食いできて、
ハピハピ楽しいというものが受けるんだなということがよくよく分かったというか。
スピーカー 1
そうだね。
本当にさっきのチャッピーのアイドルの分析が真実なのだとしたら、
そんなに細かくスパンをセグメンテーションと言うか、
分けれてるんやなっていうかわいいラグのアナリストチームみたいな人たちは。
スピーカー 2
確かにね。
アイドル市場の特性と今後の展望
スピーカー 2
もっと解像度が高いんだな、市場のイメージが。
スピーカー 1
5パターンとか10パターンとかスパンが分かれてて、
この人たちとこの人たちと似たような、
SNSの発信が違うのか知らんけど、
そういうめっちゃ細かい特性がありそうだなと思いましたね。
スピーカー 2
思いました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あとは今後、ビビッドな女の子たちが30代になっていくのをどう見ていくのかを、
引きで見てみたいなと思う。
スピーカー 1
そうですね。
ありがとうございます。
番組からのお知らせとエンディング
スピーカー 2
ありがとうございます。楽しかったです。いい話だった。
スピーカー 1
この番組では、皆さんの発想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんの動機をぜひ見てください。
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと、
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
ばいばーい。
スピーカー 1
またねー。
49:04

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