1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. EP.140 シンプルにさいきんど..
EP.140 シンプルにさいきんどう?
2026-06-10 38:36

EP.140 シンプルにさいきんどう?

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さいきん忙しかったもりおざがシンプルに近況を話す会です


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、もりちゃんとおざきが最近の近況と、それに伴う「考えすぎ」について語り合います。おざきは数ヶ月前から続く終わりの見えない仕事の忙しさに疲れを感じており、この状況に意味を見出せずにいることに悩んでいます。一方、もりちゃんは初めてチームで年長者という立場になり、後輩への指導やチームバランスの取り方に戸惑いを感じています。また、もりちゃんは最近、休日にパンを焼くことに夢中になっており、フライパンを使った手軽なパン作りを楽しんでいます。このパン作りを通して、自分の手で何かを作り上げることや、オリジナリティを加えることの楽しさを発見しています。一方、おざきは登山を通して日常から離れ、自分自身を客観視する時間を得ていると語ります。そして、人生の「繋ぎ」として今を生きている感覚や、自由であるがゆえの選択の責任について深く考察します。最終的に、人生のテーマを「行きたい時に旅行に行き、酒を飲めるように暮らす」という友人との時間を大切にする目標に設定することで、仕事のペースや生き方に新たな指針を見出したと語ります。自由の裏にある責任や、制約があるからこそ得られる安定感についても触れ、リスナーに「考えすぎ」ることの意味を問いかけます。

00:01
スピーカー 1
もりちゃん、おざきのThink too much。
スピーカー 2
もりちゃんです。
スピーカー 1
おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ終わったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
久しぶりの近況報告と仕事の忙しさ
スピーカー 2
いや、ちょっと何回かお休みしてしまいまして、お久しぶりです。
スピーカー 1
お久しぶりです。
スピーカー 2
すいません、なんか口が回ってなくて、今もうまく読めなかった。
スピーカー 1
結構、なんや、3週間?4週間くらい?
スピーカー 2
それくらいだね。
3週間かな?空きましたの。
スピーカー 1
そうね、お互いちょっとなんか、なんていうの、合わなかったよね、なんか。
スピーカー 2
タイミングがね。
そうですね、やっぱ6月っていうのはね、6月っていうのはやっぱこう切羽詰まってくると思いませんか?
スピーカー 1
あんまそういう、あんまそういう印象はないんですけど、6月自体には。
スピーカー 2
そっか。
スピーカー 1
そうなんですか、森の仕事はそうだとか。
スピーカー 2
そうかもしれない。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
ただ遅いですか、おざきくん、最近。
スピーカー 1
いや、なんかね、なんかね、仕事がずっとね、ぼんやりずっと忙しいんだよね、なんか。
スピーカー 2
なんかそうよね、数ヶ月前くらいからずっとそんな印象ですよ。
スピーカー 1
そう、2月か1月くらいからずっとね、なんかね、終わりの見えないマラソンみたいになってて。
あー、そら苦しいね。
そう、まあ一つの案件じゃなくて、いろんな案件がちょっとこう重なってそうなってるんですけど。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかね、ずっとちょっとこうね、なんつーの、クタクタやなーって思ってるっていう感じなんですよ。
スピーカー 2
あー、そらいかんなー。
スピーカー 1
そう、俺もいかんと思ってて、ちょっとなんつーの、なんつーんだろう。
これをさ、なんか自分なりに意味付けできてればいいと思うんやけど。
スピーカー 2
あー、長い目で見て、キャリア的に。
スピーカー 1
そうそう、今はなんかこうこうこういうスキルなりね、経験がなんか欲しいというか、
自分にとってプラスやと思うからこれはなんかポジティブに変換できるって、
自分なりに意味付けができてればいいんやけど、なんかどうでもないのね、今。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか、なんかなんつーの、トローだなーって結構思ってて。
スピーカー 2
うーん、そうか。
スピーカー 1
そうそう、だからちょっと環境の変化を自分なりに起こすなどしてもいるんだが、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、まだあんま目処が立ってないので、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうそう、ちょっとね、こう、疲れてるなーって思ってるっていう感じです、最近は。
スピーカー 2
あー、つらいね、かなりね。
スピーカー 1
そうそう、まあ、なんつーの。
スピーカー 2
よくやってはりますな。
スピーカー 1
うーん、常識外れに働かされてるわけじゃないから、
スピーカー 2
あとなんかハラスメントとかね、別に。
うんうん。
スピーカー 1
そういうわけじゃないから、まあなんとかこう、保ってるんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこうね、自分なりに今のこのフェーズをね、なんかこう、噛み砕けてないっていうのが一番ちょっとこう、燃え合ってるかなっていう感じです。
うん。確かになー、なんかやっぱそうだよねー。
うん。
スピーカー 2
無人、無人像にはどれなりにって出てこないし。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
やっぱ意味がないとできないよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
意味がモチベ、意味がモチベなのか。
スピーカー 1
あー、なんか結構深いことをおっしゃってるけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、そうですよねー。
スピーカー 2
そうですよねー、うーん。
スピーカー 1
どう、いかがお過ごし?
チームでの立場と指導の難しさ
スピーカー 1
最近は、まあそうですねー、あの私の業界っていうのは、まあだいたい4月始まりなんですけどずっと。
うーん。
スピーカー 2
で、まあ4月を駆け抜け、5月ゴールデンウィークまで生き延び、で5月を泳ぎ、6月っていうのは祝日がないので、ただ迫り来る夏休みに怯えながら生きるっていうのが6月なんですけど。
スピーカー 1
そんな、そんなになんかハードな3ヶ月が届くんですか?
スピーカー 2
あー、まあ何ですかね、まあ他の月と比べてどうかっていうと、まあちょっとハードかもしれない。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
サンプルする時間が多いので。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
まあそうですねー。
で、なんかその6月までたどり着いて思ったんですけど、今年なんか初めて、なんか今までラジオでも言ってたけど、なんかずっと後輩がいなかったんだけど、
なんか今年初めてこうチームの中で一番年長者というか、年、まあ同い年の人はいるんだけど、まあ年次には私の方が長いという。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
なんかちょっとバランスが難しく感じてます。
うーん。
そう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
これ何なのかまだわかってないんだけど、ちょっともやつく部分もありー。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
んー。
スピーカー 1
もやつく。
スピーカー 2
なんかね、いいところもあって、なんていうか、いろいろ相談してきてくれるから頼っていただいてるなと思いつつ、みんなでっていう感じがうまくチームとしてはやれてる感じがあるんだけど、
なんかこうね、うーんと、なんて言うんでしょうな、後輩といっても、私がゼロから教えたわけではないから、なんか今どこまでの力を持ってるのかピンとこなくて、
なんか任せてはみたものの、なんか全然進んでないかも?とか、なんかあれ?みたいな。
で、逆に仕事を振ってきたね、君、私に?みたいな。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
あれ?みたいな。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
そうか、まあ、年次が同じぐらいだったり、ちょい上の人とは起こらないことに、なんか戸惑いながら、
後いってなんか指導してやるっていう雰囲気にもまだなれず、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
そうしながら、私だったらこうするかな?とか、なんかやんわりとしか言えず、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
どうしたものかな?と思ったりしている。
スピーカー 1
あー。立場上めっちゃこう、森がこう、何て言うの?ゴリゴリ言う、なんかオフィシャルな別な立場ではないっていう。
スピーカー 2
そうなんだよ、一応チームとしては並列だから。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
確かにやりづらいかもね。
スピーカー 2
だからね、あの、これはもう最近はなんていうか、その、えーと、気、まあ気づいてるんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
気づいてし、やったらほうがいいなと思うんだけど、まあやったほうがいいなとか、まあやるべきシューズだなと思うんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう、もういいかと思って、パソコンを閉じて帰ってきた。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
まあ、なんか直ちに、直ちに、はい、影響はありませんという感じで。
まあ、とはいえこの若い年児の段階で言っといてあげたほうがいいけど、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
まあいいね、みたいなことは思いますか。
スピーカー 1
なるほどね、なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
なんかついにその、なんていうんですか、30代に入ったら、
うん。
スピーカー 2
なんか、あの、体めっちゃ重くなるよとか、疲れ取れなくなるよとか言ってたの。
でも、嘘嘘と思ってたら、なんか32になろうとする今、
あ、あ、みたいな感じで、年児の変化を感じている。
スピーカー 1
そういう、疲れの取れなさとかという。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あとはもう最近はですね、
パン作りと休日の楽しみ
スピーカー 2
あの、お休みの日に狂ったようにパンを焼いています。
スピーカー 1
なんかちょいちょいあげてますね、確かに。
スピーカー 2
はい。
あの、私のインスタのストーリーをご覧いただくとですね、
基本的にずっとパンを焼いてます。
スピーカー 1
すごいよな、パン。
スピーカー 2
なんかね、パン、あ、パン好きなのよ。
うん。
パンっておいしいじゃん。
スピーカー 1
パンうまいね。
スピーカー 2
で、なんかパン、パンいいなと思ってて、あの焼き立てのパンの匂いよと思ってて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか夢だったのよ、パンを焼くということが。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でもうちはオーブンレンジじゃなくて全然シンプルレンジで、
うん。
パンなんて焼けんだろうなと思ってたら、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか急にフライパンでパン焼けますよというのが何で来たのかな、なんかで流れてきて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
え?みたいな。
と思ったらもうすぐ強力粉とイースト、ドライイースト噛んでた。
スピーカー 1
パンって気づいたら。
スピーカー 2
塩を混ぜてるいつの間にか。
スピーカー 1
めっちゃおもろい映画やん。
なんかあの、もうワンカットでもう、チェンチェンみたいな。
スピーカー 2
チェンチェンって出てきて、パン、パン、めっちゃいいやん。
スピーカー 1
めっちゃいいやん。
うん。
スピーカー 2
すごくいいんですよ。
えーとね、発酵させる時間とかも取ると全部2時間ぐらいかかるんだけど、
スピーカー 1
思ったよりかかんないかもな。
スピーカー 2
あーそうなの?かかんない方のレシピなんだと思う。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
だから朝起きて、もうほんと何も起きたて、顔も洗ってないみたいな状態で、
分量を測って混ぜ混ぜて、でまず30分とか置くわけよ。
でその間に顔とか洗って、なんか昨日の皿とか洗ってて、
で30分たったからまたちょっとこねこねして、
次の30分では掃除機をかけてとか、洗濯をしてとか、
パンが出来上がるまでにちょうど人間になってるみたいな。
スピーカー 1
あーなるほどね。なんかちょっといいなそれ。
スピーカー 2
いやいいよマジで。
スピーカー 1
いいいい。
スピーカー 2
で、だからそれに合わせてコーヒーを入れて、
なんか見逃してたyoutubeとか、映画を見るとかしながらパンを食べてる。
スピーカー 1
あーマジか。
結構なんかずっとなんかやってるイメージがなぜかあったけど、
結構街が多いんや。
スピーカー 2
街が多い。基本的にはほんとそのイーストくんたちが頑張る時間の方が長いから、
スピーカー 1
まあそう。
スピーカー 2
ほっといてる。
スピーカー 1
えーちょっといいねそれ。
スピーカー 2
マジでいいよ。
強力粉とドライイーストさえ買ってくれば、あとは塩と砂糖と水です。
最近ちょっと色気ついてローズマリーとか乗っけたりしてます。
スピーカー 1
なんか色々作ってるんですか?
スピーカー 2
なんか最初はそのフライパンで作るパンとしては、
なんかえーとね、フォカッチャがベーシックみたいで、
そのフォカッチャを作ったんですよ。
フライパンいっぱいにとにかく小麦のまとまりができる。
で、それがもうちょっと作り飽きてきちゃったから、
最近はちぎりパン、丸いパンをフライパンいっぱい並べてちぎって食べるちぎりパンを焼いたり、
あとはなんかちょっとこうクロワッサンほどじゃないけど、
生地をギュイーンって伸ばして、中にバター入れてこうぐるぐるって巻いて、
塩バターパンみたいなのができるっていうののレシピを見つけたので、
ちょっとそれやり、来週末には塩バターパンのバターのところにソーセージを入れたり、
ちくわを入れたりして、アレンジパンを作ろうって思って。
スピーカー 1
めっちゃいいやん。
何とかキュッとしてるで、なんかパンについて。
スピーカー 2
やっぱさ、しめじみその、自分の手で作るということが好きなんだなと思うんですね。
ちょっとそこに自分のオリジナリティを挟んだりすることが好き。
なんかすごい早いテンポでできる手張りが好きなんだと思う。
学んで、ちょっと破って、ちょっとやってみてみたいな。
これが好きなんだね。
スピーカー 1
なんか俺も性格診断とかするとさ、
若干クリエイティブ機質みたいなのが、性格診断上出てくるのね。
物作るの好きとか、こだわりがどっちやらとかで。
別に俺、そういう趣味ってそんなに、普通に料理するくらいで別に。
なんかそんなにしてきてないんやけど。
スピーカー 2
そうかな。
うーん、なんか今の聞くとなんか、いいなーって思うね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
作るっていう。
スピーカー 2
いやー、いいよ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ここにその、なんか、あのー、なんかまあやっぱ幼き頃から競争というのをしてきていないので、私は。
なんか、誰かが作ってるのを見たりすると、はんやめよってなっちゃうんだよね、たぶん。
スピーカー 1
そういうそのなんかこう、比較対象的なものが。
スピーカー 2
なんか誰かにこうちょっとこう、もっと詳しい人から教えるムーブとかいただいちゃうと、
あーもうごめんなさいってなっちゃうから、あのー、気に合ってんだよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あとね、ピザも焼いてる。
スピーカー 1
あーいいねー、ピザ。
スピーカー 2
ピザ楽しいねー。
スピーカー 1
ピザできるのめっちゃいいな。
スピーカー 2
そう、それこそ本当にフライパンで焼いて、
トースターで最後仕上げてる。
スピーカー 1
あーえー。
スピーカー 2
いいですよ。
スピーカー 1
うん、いいねー、なんか。
なんかなー、なんか、いいねー、なんか。
登山と人生の「繋ぎ」
スピーカー 1
最近登山をしてるんですけど。
スピーカー 2
あーなんか登ってますね、あなた。
スピーカー 1
そう、今週末も行く予定なんですけど。
スピーカー 2
うーん。
うーん。
スピーカー 1
まあそれはそれで楽しいし、まあ普通にやっていくんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこう、サクッとね、なんかサクッと。
まあなんかパン、まあパン、まあパンをサクッとと言っていいかちょっとあれですけど。
スピーカー 2
いやーサクッとですよ。
スピーカー 1
サクッとですよね、聞く感じね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかもうちょっと手頃なものを欲しいなっていうのはあって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
遠出するんだよね、登山って。
スピーカー 2
なんか今聞こうと思ったのが、山登ってる間って何考えてるの?
スピーカー 1
あー。
まあ、まあ今奥さんと登ってるからなんか適当なこと喋ってて。
スピーカー 2
あーそう。
スピーカー 1
まあでもね、いなかったとして、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんちゅうかたぶんね、なんつうの、日頃の生活をなんかこう抱えりみたいというか、なんかこう。
スピーカー 2
あーまあだから環境的に全然違うとこに自分はひゅーんっぽいっておいて。
スピーカー 1
あーそう、ちょっと客観視するっていうかな、日常を眺めてこうやって。
スピーカー 2
あーでもそれって言うとやっぱりさ、その本当は旅をしたいわけじゃん。
スピーカー 1
あーまあきっとそうやろうね。
スピーカー 2
旅のサクッと版で登山してるんだね。
スピーカー 1
あーうん、たぶんそう。なんか旅好きな人って結構山好きな人多くて。
スピーカー 2
あー。
物理、物理の距離がね、取れるから。
スピーカー 1
そうそう。やっぱなんかそうなんだよね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
うん。だからなんかなー、まあそういうのもあり、そうだなー。
うん、なんかちょっと若干話飛躍するけど、なんか結局俺ってなんか何を、何をしていくんやろうみたいな、このこれからっていうかこう。
こう、人生の主としてね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかそれがやっぱこう、なんかね常に繋いでる感じがするんだよね、なんか繋ぎ。
今は繋ぎですっていう、なんかね。
スピーカー 2
どういう?
スピーカー 1
なんかこう、別に今なうこれやってることが別に超好きとかではないんだが、別にまあ嫌でもないから、まあ飽きるまでやるかみたいな。
繋ぎ。繋ぎなのか。
うんうんうんうん。
でなんかまあ、まあそういう感覚も別にめっちゃあるわけじゃないんだけど、まあどこかに自分のこう、なんつうの、めっちゃ満足できる何かが、まああるとは思ってないんやけど、
まあなんかその時その時でこうすげーやりたいことが見つからんかなーとかって思いながらこう、繋ぎでこう今やってるみたいな、なんかそんな感覚だよね。
常にね、なんかいろんなこと。
多分そうこうしてたら多分普通にお、死ぬと思うんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかね、そんな感じでこう来てんのがなんかこう、ちょっとこうなんかもういい加減にしーやって思ってるってのもあるし、自分にね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
アンさん、アンさんもうなんかいい加減にしーやって思ってるとこもあるし。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか別に俺が今やってることを別に主と捉えても別にこうなんらねえ、なんかこうなんつうの、なんていうんだろう、まあ遜色ないっていうかなんか別にこう主にしても別にこうなんつうのかな、恥ずかしくないっつったらあれなんやけど。
うんうん。
なんかね、別になんつうの、全然社会的意味とかも普通にあると思うやん、あると思うんですよ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だからね、主にしてもいいのに、なんかね、なんか、なんかこうここにないユートピアみたいなものをなんかこう、なんかこう思ってるっていう。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ここじゃないどこかに常に行きたがってるっていう、なんかそんな感じ?
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ちょっと抽象的なんですけど、そんなことをね。
スピーカー 2
いやーなんかそれってすごく、すごく苦しくないか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかあれ今どこを歩いててっていうことにならないのか。
スピーカー 1
うーん、なんかね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか目的地も別にないんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
それ自体は別にいいと思ってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんつうのかな。
なんつうんだろう。
まあなんかちょっと陳腐な言い方やけど、なんかまあ暇つぶしっちゃ暇つぶしだと思ってるんですよ。
大きく見たらね、仕事とかなんでもね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
って感覚はあるんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、まあ飽きてんのかな。なんか飽きてるんだろうな、なんかこう。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
うん。
飽きてて、
うんうん。
多分常になんかこう飽きた時のためのこう抑えが欲しいんやろうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
みたいな。
うーん。
今はたまたまこれやってるだけで別に、
5年後とかやってる保証ないから、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ちょっとこう構えとくっていうかちょっとこう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
引き出しの中になんかちょっと、なんか入っとかないとちょっとこう。
飽きた時怖くなるから。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっとこう常に周りのことキョロキョロしてるんやけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ多分今それが来てるんやろうな。
なんかこう飽きてて、あんまこう引き出しの中にもなんか次やりたいおもちゃがないみたいな。
スピーカー 2
うーん。
おもちゃ屋行かんとなーって。
スピーカー 1
おもちゃ屋行かんとなーって。
おもちゃ屋行くんやけど、なんか別にピンとこないみたいな。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
あーなるほどなー。
スピーカー 1
なんか、なんか。
スピーカー 2
なんかこう不足感があるんだなずっと。
スピーカー 1
うーん。
そうですねー。
だからまあ別に苦しいって感じでもないんやけど。
スピーカー 2
うん。
これでいいのかなーっていうこと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからまあ意味づけ。
うん。
ほんと意味づけやね。
スピーカー 2
あーそうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
えーそうかなんかその、その感覚はすぐ想像ができて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でー、まあなんか確かにその1回教員辞めた時とかに、
もう同じような感覚があった気がすんだけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか最近は、あのー、なんか、
人生のテーマ設定と自由のジレンマ
スピーカー 2
最近は自分の人生のテーマを、
割と小っちゃいとこに置くことにしていて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うんと、結構長く友達でいてくれているみんながいるので、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
彼らと、えーと、
行きたい時に旅行に行って、
行きたい時に酒を飲めるように暮らす。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そういう目標、テーマを1個置いてるんですよ。
うん。
で、そうすると、私の友人は結構みんな先生が多いから、
土日休みだと。
うん。
で、だから私の仕事も土日休みであるべきで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
で、なんか、あのー、
まあ、長期休みとかも取りやすい職であるべきで、
長期休みがずっと休みを取ろうと思ったら取れる職であるべきで、
うん。
満足する給料感であるべきで、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
って思うと、もう仕事も決まってくる。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、なんか仕事ちょっと頑張りすぎたりして、
出発ちょっとぐったりしてたりするようだと、
うん。
あのー、彼女らと酒を飲みに行けないから、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
仕事のペースも決まってくる。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
みたいな、その、重しみたいな、分賃みたいなのを最近は置いてる。
スピーカー 1
あー、すごくねー、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかる、わかります。
うん。
いや、いい、いい、めっちゃいい。
スピーカー 2
なんか、どこにだって行けてしまうんだけど、
うん。
どこにだって行けてしまうんだけど、
な、なんて言ってんのかな?
それが、こう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、な、な、なんて言ってんのかな?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
こう、どこにだって行ってし、
うん、そっか。
どこにだって行けるんだけど、
まあ、自分一人では、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
合ってんのかな?とか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん、その、不安な感じとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
し、
スピーカー 2
うーん。
なんて言ったらいいんだ?
その、ある程度制約があったほうが、
スピーカー 1
うん、なるほどね。
スピーカー 2
納得できるのかな?
スピーカー 1
わかるで、うん、わかるで。
スピーカー 2
他にあったんじゃないかとか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうことにならない。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
自由の奴隷の話?
スピーカー 1
いやー、わかるで。
そう、そうですよね。
スピーカー 2
やっぱり自由の奴隷になってしまうので、
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ある程度の不自由さが足場を固めさせてくれてるのかな?
スピーカー 1
とってもいいことを言ってくれてます、今。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
とてもいいですね。
ありがとうございます。
そうなんだよねー。
スピーカー 2
うん。
選択の責任と外的理由の重要性
スピーカー 1
なんか、転職エージェントとかと話すやん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、なんかしたいことありますか?とかみたいな話になるやん。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、俺はいつもね、なんか、あのー、ざっくり言うと別にないですって話をすんのね。
今までは、例えば、こういう食品メーカーの製造関係の仕事をしていますと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、こういう業務とかに、まあ、携わってきたんですけど、別にこれにこだわりはないですと。
自分が貢献できるんやったら、営業でもいいし、マーケティングでもいいし、別に何でもやりますと。
でも、まあ、普通に考えて自分が、まあ、なんつーの、一番こう、会社に対して貢献できるのは、まあ、今までやってきたようなことだと思うから、まあ、そういう方向で探すのが、まあ、いいかなと思ってますみたいな。
なんやねん、こいつって感じなんやけど。
まあ、そういうことを言うのよ。
スピーカー 2
うーん。
まあ、基本的には。
正直になんで。
スピーカー 1
そうそう、基本的にはまあ、なんでもいいんやけど、まあ、待遇とか年収とか、まあ、いろんななんつーの、あれを考えると、まあ、今までやってきたことになるかなって言って、ああ、そうですかってなるわけ。
うんうんうん。
まあ、まあ、それをベースになんかこう、紹介してくれたりするんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、だから、今言ってくれたことってほんとそうやなと思ってて、まじで別になんか営業とか俺普通にできると思うのよ。
うん。
なんか、やればね。
で、2、3年とかやったら別に、ああ、なんか、まあ、人並みになると思うのね。
うん。
スピーカー 1
別になんでもそうやと思うの。
うん。
経理でもいいし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
法務でも、別になんか、やればなんでもできると思うんやけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、まあ、なんつーの、まあ、当たり前なんやけど。
うん。
なんか、60歳とかになったら、まあ、基本的にもうあんま働かんわけやし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、今、まあ、40、まあ、20歳から働くとして、まあ、4分の1就労しましたと。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ、あと4分の3ですと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、なったら、まあ、まあ、もう、俺なんでもできるなーって、まあ、そ、そういう考え方もあるんやけど。
で、そういう人もいるけど、35とかでね、未経験でなんかやるとかね、いるんやけど。
うん。
うーん、なんか喋っててなんかちょっとあれやな。
ちょっとまた迷いが出てきたけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、まあ、でもそうなんだよね。
やっぱ俺は今までやってきたことでこれからも生きていくって。
決めちゃった方がめっちゃ、なんか逆に楽だし。
逆になんかこう、逆になんていうか深掘りできるから、なんかそういう視点で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、めっちゃ選択肢が見えてくるからな。
スピーカー 2
うーん。
そうなんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん。
だから、そのー、なんだ、これがなんていうのかな、なんかこう、一通り考えた後だからこういうことが言えるんだと思うんだけどね。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
確かにね。
スピーカー 2
大学3年生でこんなことは考えられないと思うんだけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
実家に帰らなきゃいけないとか、まあ実家の職があるとか、なんかまあその職選ぶ上での制約にきっと苦しむだろうけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うーん。
で、それはもう取っ払いたいと思うだろうけど、なんか今はそうだね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ある制約というか、決まった、なんなんだろうね。
スピーカー 1
うーん。
なんかでも、今ちょっと喋って思ったけど、やっぱなんかこう、あ、自分ってなんでもできるなーって。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか多分自分に思いたいんよね、俺は。
スピーカー 2
うーん。
それは別に能力とかっていうよりかは、その選択、選択っていう意味でね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、ここで俺が多分なんかマジで、今までマジでやったことない仕事とかして、2、3年経って普通になんか、普通になんか生活っていうかな、いい感じに慣れてた、多分自分のことなんか誇らしく思うと思うのね。
うーん。
うん。
なんかそうありたいなーって、なんかまあ今喋ってて思ったかな。
うーん。
でもまあそれはそれで、なんちゅうの、言ったように、大変な道でもある。
うん。
スピーカー 1
なんでもできるっていうその、選ぶなんちゅうの、選ぶ責任っていうかな。
スピーカー 2
うん、そうなんだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう、その時いろんな選択肢の中で選んだのは、で、それ選んだのはというか、それ以外を選ばなかったのが自分っていうのを全部勝うのがしんどすぎるっていうことだ。
スピーカー 1
そうやね、そうやね。
スピーカー 2
うんうん。だからまあ、外的理由がいっぱいあって、
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
あーある種仕方なかったって思えた方が。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
いい、あの、健康にいい。
スピーカー 1
いや、分かる分かる。めっちゃいいことを言ってくれてるよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
めっちゃいいですね。
スピーカー 2
ね。どうまとまっていったらいいのか分からない話だけど。
スピーカー 1
あ、でもね、なんか、
宗教と自由のパラドックス
スピーカー 1
うん。
さっき地を見てるんですけど、アニメのね。
スピーカー 2
あ、見ました、おー。
スピーカー 1
見た?見た?
スピーカー 2
大好きです。
スピーカー 1
あー、なんか宗教ってなんかいいなーって思ってて。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
なんか外的なこう、指針の咲いてあるもんや。
なんか宗教って。
スピーカー 2
あー、そうだね。
書いてあることをやる。
スピーカー 1
そうそう、もう聖書に書いてあるっていう。
まあ別に、地のテーマのちょっとなんか、別にメインではないかもしれんけど。
まあでもなんか宗教ってこうなんや。
なんかちょっと高い像度っていうかな。
ちょっとこう、まあ、モテたりするんですけど。
あ、なんかこう、なんつーの。
人類の歴史をめっちゃこう見るとさ、なんかこう、そういう時間の方が圧倒的に長かったわけやん。
このもう、決まってるっていう。
自分以外の何かの大いなる何かによって、自分の人生とかね、選択肢が決まるっていう。
だから、なんか多分そんな迷いとかなんか、なんつーの。
人類の歴史レベルで見たらなんかこう、なかったんちゃうかなと、なんか。
それはなんかこう、それはそれで、それはそれで幸せやなと。
で。
そうね。
うん。
逆に職業選択とか今むちゃくちゃマジで何でもできるから、ちょっとまあ、なんつーの。
自由が幸福かっていう、なんか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、ちょっとこうジレンマというかパラドックスというかちょっとこう。
うんうん。
思いますねっていう。
スピーカー 2
うん。
でも、これはみんな一通り考えたらいいと思う。
苦しまないとわからない。
スピーカー 1
そやな。
スピーカー 2
納得できないからさ、やっぱ自分に。
スピーカー 1
ぐるぐるって、ぐるぐるってなって帰ってきた時に、
うん。
スピーカー 1
まあ、こうこうこゆりでこうやなって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
意味付けがそこでできたらね。
うん。
いいですな。
スピーカー 2
そうですな。
スピーカー 1
うん。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いや、こちらこそ。
スピーカー 1
はい。
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それではまた来週、おいしょおいしょ。
スピーカー 2
森ちゃんと。
スピーカー 1
おざきでした。
スピーカー 2
バイバーイ。
スピーカー 1
じゃねー。
38:36

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