さいきん忙しかったもりおざがシンプルに近況を話す会です
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、もりちゃんとおざきが最近の近況と、それに伴う「考えすぎ」について語り合います。おざきは数ヶ月前から続く終わりの見えない仕事の忙しさに疲れを感じており、この状況に意味を見出せずにいることに悩んでいます。一方、もりちゃんは初めてチームで年長者という立場になり、後輩への指導やチームバランスの取り方に戸惑いを感じています。また、もりちゃんは最近、休日にパンを焼くことに夢中になっており、フライパンを使った手軽なパン作りを楽しんでいます。このパン作りを通して、自分の手で何かを作り上げることや、オリジナリティを加えることの楽しさを発見しています。一方、おざきは登山を通して日常から離れ、自分自身を客観視する時間を得ていると語ります。そして、人生の「繋ぎ」として今を生きている感覚や、自由であるがゆえの選択の責任について深く考察します。最終的に、人生のテーマを「行きたい時に旅行に行き、酒を飲めるように暮らす」という友人との時間を大切にする目標に設定することで、仕事のペースや生き方に新たな指針を見出したと語ります。自由の裏にある責任や、制約があるからこそ得られる安定感についても触れ、リスナーに「考えすぎ」ることの意味を問いかけます。
00:01
もりちゃん、おざきのThink too much。
もりちゃんです。
おざきです。
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎ終わったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
久しぶりの近況報告と仕事の忙しさ
いや、ちょっと何回かお休みしてしまいまして、お久しぶりです。
お久しぶりです。
すいません、なんか口が回ってなくて、今もうまく読めなかった。
結構、なんや、3週間?4週間くらい?
それくらいだね。
3週間かな?空きましたの。
そうね、お互いちょっとなんか、なんていうの、合わなかったよね、なんか。
タイミングがね。
そうですね、やっぱ6月っていうのはね、6月っていうのはやっぱこう切羽詰まってくると思いませんか?
あんまそういう、あんまそういう印象はないんですけど、6月自体には。
そっか。
そうなんですか、森の仕事はそうだとか。
そうかもしれない。
あー。
うーん。
そうねー。
ただ遅いですか、おざきくん、最近。
いや、なんかね、なんかね、仕事がずっとね、ぼんやりずっと忙しいんだよね、なんか。
なんかそうよね、数ヶ月前くらいからずっとそんな印象ですよ。
そう、2月か1月くらいからずっとね、なんかね、終わりの見えないマラソンみたいになってて。
あー、そら苦しいね。
そう、まあ一つの案件じゃなくて、いろんな案件がちょっとこう重なってそうなってるんですけど。
うーん。
なんかね、ずっとちょっとこうね、なんつーの、クタクタやなーって思ってるっていう感じなんですよ。
あー、そらいかんなー。
そう、俺もいかんと思ってて、ちょっとなんつーの、なんつーんだろう。
これをさ、なんか自分なりに意味付けできてればいいと思うんやけど。
あー、長い目で見て、キャリア的に。
そうそう、今はなんかこうこうこういうスキルなりね、経験がなんか欲しいというか、
自分にとってプラスやと思うからこれはなんかポジティブに変換できるって、
自分なりに意味付けができてればいいんやけど、なんかどうでもないのね、今。
うーん。
なんか、なんかなんつーの、トローだなーって結構思ってて。
うーん、そうか。
そうそう、だからちょっと環境の変化を自分なりに起こすなどしてもいるんだが、
うん。
まあ、まだあんま目処が立ってないので、
なるほど。
そうそう、ちょっとね、こう、疲れてるなーって思ってるっていう感じです、最近は。
あー、つらいね、かなりね。
そうそう、まあ、なんつーの。
よくやってはりますな。
うーん、常識外れに働かされてるわけじゃないから、
あとなんかハラスメントとかね、別に。
うんうん。
そういうわけじゃないから、まあなんとかこう、保ってるんですけど、
うん。
なんかこうね、自分なりに今のこのフェーズをね、なんかこう、噛み砕けてないっていうのが一番ちょっとこう、燃え合ってるかなっていう感じです。
うん。確かになー、なんかやっぱそうだよねー。
うん。
無人、無人像にはどれなりにって出てこないし。
うーん。
やっぱ意味がないとできないよね。
そうそうそう。
意味がモチベ、意味がモチベなのか。
あー、なんか結構深いことをおっしゃってるけど、
うーん。
まあ、そうですよねー。
そうですよねー、うーん。
どう、いかがお過ごし?
チームでの立場と指導の難しさ
最近は、まあそうですねー、あの私の業界っていうのは、まあだいたい4月始まりなんですけどずっと。
うーん。
で、まあ4月を駆け抜け、5月ゴールデンウィークまで生き延び、で5月を泳ぎ、6月っていうのは祝日がないので、ただ迫り来る夏休みに怯えながら生きるっていうのが6月なんですけど。
そんな、そんなになんかハードな3ヶ月が届くんですか?
あー、まあ何ですかね、まあ他の月と比べてどうかっていうと、まあちょっとハードかもしれない。
あーそうなんだ。
サンプルする時間が多いので。
へー。
まあそうですねー。
で、なんかその6月までたどり着いて思ったんですけど、今年なんか初めて、なんか今までラジオでも言ってたけど、なんかずっと後輩がいなかったんだけど、
なんか今年初めてこうチームの中で一番年長者というか、年、まあ同い年の人はいるんだけど、まあ年次には私の方が長いという。
へー。
なんかちょっとバランスが難しく感じてます。
うーん。
そう。
なるほど。
これ何なのかまだわかってないんだけど、ちょっともやつく部分もありー。
おー。
んー。
もやつく。
なんかね、いいところもあって、なんていうか、いろいろ相談してきてくれるから頼っていただいてるなと思いつつ、みんなでっていう感じがうまくチームとしてはやれてる感じがあるんだけど、
なんかこうね、うーんと、なんて言うんでしょうな、後輩といっても、私がゼロから教えたわけではないから、なんか今どこまでの力を持ってるのかピンとこなくて、
なんか任せてはみたものの、なんか全然進んでないかも?とか、なんかあれ?みたいな。
で、逆に仕事を振ってきたね、君、私に?みたいな。
おー。
あれ?みたいな。
へー。
そうか、まあ、年次が同じぐらいだったり、ちょい上の人とは起こらないことに、なんか戸惑いながら、
後いってなんか指導してやるっていう雰囲気にもまだなれず、
うんうんうん。
そうしながら、私だったらこうするかな?とか、なんかやんわりとしか言えず、
うんうんうんうん。
どうしたものかな?と思ったりしている。
あー。立場上めっちゃこう、森がこう、何て言うの?ゴリゴリ言う、なんかオフィシャルな別な立場ではないっていう。
そうなんだよ、一応チームとしては並列だから。
なるほどね。
うん。
確かにやりづらいかもね。
だからね、あの、これはもう最近はなんていうか、その、えーと、気、まあ気づいてるんだけど、
うん。
気づいてし、やったらほうがいいなと思うんだけど、まあやったほうがいいなとか、まあやるべきシューズだなと思うんだけど、
うん。
もう、もういいかと思って、パソコンを閉じて帰ってきた。
うんうんうんうん。
まあ、なんか直ちに、直ちに、はい、影響はありませんという感じで。
まあ、とはいえこの若い年児の段階で言っといてあげたほうがいいけど、
なるほどね。
まあいいね、みたいなことは思いますか。
なるほどね、なるほどね。
うん。
なるほどね。
なんかついにその、なんていうんですか、30代に入ったら、
うん。
なんか、あの、体めっちゃ重くなるよとか、疲れ取れなくなるよとか言ってたの。
でも、嘘嘘と思ってたら、なんか32になろうとする今、
あ、あ、みたいな感じで、年児の変化を感じている。
そういう、疲れの取れなさとかという。
うん。
うーん。
そうですね。
なるほど。
あとはもう最近はですね、
パン作りと休日の楽しみ
あの、お休みの日に狂ったようにパンを焼いています。
なんかちょいちょいあげてますね、確かに。
はい。
あの、私のインスタのストーリーをご覧いただくとですね、
基本的にずっとパンを焼いてます。
すごいよな、パン。
なんかね、パン、あ、パン好きなのよ。
うん。
パンっておいしいじゃん。
パンうまいね。
で、なんかパン、パンいいなと思ってて、あの焼き立てのパンの匂いよと思ってて、
うん。
なんか夢だったのよ、パンを焼くということが。
うんうんうん。
でもうちはオーブンレンジじゃなくて全然シンプルレンジで、
うん。
パンなんて焼けんだろうなと思ってたら、
うん。
なんか急にフライパンでパン焼けますよというのが何で来たのかな、なんかで流れてきて、
うん。
え?みたいな。
と思ったらもうすぐ強力粉とイースト、ドライイースト噛んでた。
パンって気づいたら。
塩を混ぜてるいつの間にか。
めっちゃおもろい映画やん。
なんかあの、もうワンカットでもう、チェンチェンみたいな。
チェンチェンって出てきて、パン、パン、めっちゃいいやん。
めっちゃいいやん。
うん。
すごくいいんですよ。
えーとね、発酵させる時間とかも取ると全部2時間ぐらいかかるんだけど、
思ったよりかかんないかもな。
あーそうなの?かかんない方のレシピなんだと思う。
あーなるほどね。
だから朝起きて、もうほんと何も起きたて、顔も洗ってないみたいな状態で、
分量を測って混ぜ混ぜて、でまず30分とか置くわけよ。
でその間に顔とか洗って、なんか昨日の皿とか洗ってて、
で30分たったからまたちょっとこねこねして、
次の30分では掃除機をかけてとか、洗濯をしてとか、
パンが出来上がるまでにちょうど人間になってるみたいな。
あーなるほどね。なんかちょっといいなそれ。
いやいいよマジで。
いいいい。
で、だからそれに合わせてコーヒーを入れて、
なんか見逃してたyoutubeとか、映画を見るとかしながらパンを食べてる。
あーマジか。
結構なんかずっとなんかやってるイメージがなぜかあったけど、
結構街が多いんや。
街が多い。基本的にはほんとそのイーストくんたちが頑張る時間の方が長いから、
まあそう。
ほっといてる。
えーちょっといいねそれ。
マジでいいよ。
強力粉とドライイーストさえ買ってくれば、あとは塩と砂糖と水です。
最近ちょっと色気ついてローズマリーとか乗っけたりしてます。
なんか色々作ってるんですか?
なんか最初はそのフライパンで作るパンとしては、
なんかえーとね、フォカッチャがベーシックみたいで、
そのフォカッチャを作ったんですよ。
フライパンいっぱいにとにかく小麦のまとまりができる。
で、それがもうちょっと作り飽きてきちゃったから、
最近はちぎりパン、丸いパンをフライパンいっぱい並べてちぎって食べるちぎりパンを焼いたり、
あとはなんかちょっとこうクロワッサンほどじゃないけど、
生地をギュイーンって伸ばして、中にバター入れてこうぐるぐるって巻いて、
塩バターパンみたいなのができるっていうののレシピを見つけたので、
ちょっとそれやり、来週末には塩バターパンのバターのところにソーセージを入れたり、
ちくわを入れたりして、アレンジパンを作ろうって思って。
めっちゃいいやん。
何とかキュッとしてるで、なんかパンについて。
やっぱさ、しめじみその、自分の手で作るということが好きなんだなと思うんですね。
ちょっとそこに自分のオリジナリティを挟んだりすることが好き。
なんかすごい早いテンポでできる手張りが好きなんだと思う。
学んで、ちょっと破って、ちょっとやってみてみたいな。
これが好きなんだね。
なんか俺も性格診断とかするとさ、
若干クリエイティブ機質みたいなのが、性格診断上出てくるのね。
物作るの好きとか、こだわりがどっちやらとかで。
別に俺、そういう趣味ってそんなに、普通に料理するくらいで別に。
なんかそんなにしてきてないんやけど。
そうかな。
うーん、なんか今の聞くとなんか、いいなーって思うね。
うーん。
作るっていう。
いやー、いいよ。
うん。
ここにその、なんか、あのー、なんかまあやっぱ幼き頃から競争というのをしてきていないので、私は。
なんか、誰かが作ってるのを見たりすると、はんやめよってなっちゃうんだよね、たぶん。
そういうそのなんかこう、比較対象的なものが。
なんか誰かにこうちょっとこう、もっと詳しい人から教えるムーブとかいただいちゃうと、
あーもうごめんなさいってなっちゃうから、あのー、気に合ってんだよね。
なるほどね。
あとね、ピザも焼いてる。
あーいいねー、ピザ。
ピザ楽しいねー。
ピザできるのめっちゃいいな。
そう、それこそ本当にフライパンで焼いて、
トースターで最後仕上げてる。
あーえー。
いいですよ。
うん、いいねー、なんか。
なんかなー、なんか、いいねー、なんか。
登山と人生の「繋ぎ」
最近登山をしてるんですけど。
あーなんか登ってますね、あなた。
そう、今週末も行く予定なんですけど。
うーん。
うーん。
まあそれはそれで楽しいし、まあ普通にやっていくんですけど。
うん。
なんかこう、サクッとね、なんかサクッと。
まあなんかパン、まあパン、まあパンをサクッとと言っていいかちょっとあれですけど。
いやーサクッとですよ。
サクッとですよね、聞く感じね。
うん。
なんかもうちょっと手頃なものを欲しいなっていうのはあって。
うーん。
遠出するんだよね、登山って。
なんか今聞こうと思ったのが、山登ってる間って何考えてるの?
あー。
まあ、まあ今奥さんと登ってるからなんか適当なこと喋ってて。
あーそう。
まあでもね、いなかったとして、
うん。
なんちゅうかたぶんね、なんつうの、日頃の生活をなんかこう抱えりみたいというか、なんかこう。
あーまあだから環境的に全然違うとこに自分はひゅーんっぽいっておいて。
あーそう、ちょっと客観視するっていうかな、日常を眺めてこうやって。
あーでもそれって言うとやっぱりさ、その本当は旅をしたいわけじゃん。
あーまあきっとそうやろうね。
旅のサクッと版で登山してるんだね。
あーうん、たぶんそう。なんか旅好きな人って結構山好きな人多くて。
あー。
物理、物理の距離がね、取れるから。
そうそう。やっぱなんかそうなんだよね。
なるほどな。
うん。だからなんかなー、まあそういうのもあり、そうだなー。
うん、なんかちょっと若干話飛躍するけど、なんか結局俺ってなんか何を、何をしていくんやろうみたいな、このこれからっていうかこう。
こう、人生の主としてね。
うんうん。
なんかそれがやっぱこう、なんかね常に繋いでる感じがするんだよね、なんか繋ぎ。
今は繋ぎですっていう、なんかね。
どういう?
なんかこう、別に今なうこれやってることが別に超好きとかではないんだが、別にまあ嫌でもないから、まあ飽きるまでやるかみたいな。
繋ぎ。繋ぎなのか。
うんうんうんうん。
でなんかまあ、まあそういう感覚も別にめっちゃあるわけじゃないんだけど、まあどこかに自分のこう、なんつうの、めっちゃ満足できる何かが、まああるとは思ってないんやけど、
まあなんかその時その時でこうすげーやりたいことが見つからんかなーとかって思いながらこう、繋ぎでこう今やってるみたいな、なんかそんな感覚だよね。
常にね、なんかいろんなこと。
多分そうこうしてたら多分普通にお、死ぬと思うんですけど。
うん。
なんかね、そんな感じでこう来てんのがなんかこう、ちょっとこうなんかもういい加減にしーやって思ってるってのもあるし、自分にね。
そうね。
アンさん、アンさんもうなんかいい加減にしーやって思ってるとこもあるし。
うんうんうん。
なんか別に俺が今やってることを別に主と捉えても別にこうなんらねえ、なんかこうなんつうの、なんていうんだろう、まあ遜色ないっていうかなんか別にこう主にしても別にこうなんつうのかな、恥ずかしくないっつったらあれなんやけど。
うんうん。
なんかね、別になんつうの、全然社会的意味とかも普通にあると思うやん、あると思うんですよ。
うんうん。
だからね、主にしてもいいのに、なんかね、なんか、なんかこうここにないユートピアみたいなものをなんかこう、なんかこう思ってるっていう。
うんうんうん。
ここじゃないどこかに常に行きたがってるっていう、なんかそんな感じ?
うーん。
ちょっと抽象的なんですけど、そんなことをね。
いやーなんかそれってすごく、すごく苦しくないか。
うんうん。
なんかあれ今どこを歩いててっていうことにならないのか。
うーん、なんかね、
うん。
なんか目的地も別にないんですよ。
うーん。
それ自体は別にいいと思ってて。
うん。
なんつうのかな。
なんつうんだろう。
まあなんかちょっと陳腐な言い方やけど、なんかまあ暇つぶしっちゃ暇つぶしだと思ってるんですよ。
大きく見たらね、仕事とかなんでもね。
うん。
うーん。
って感覚はあるんやけど。
うん。
うーん、まあ飽きてんのかな。なんか飽きてるんだろうな、なんかこう。
そうか。
うん。
飽きてて、
うんうん。
多分常になんかこう飽きた時のためのこう抑えが欲しいんやろうね。
うん。
みたいな。
うーん。
今はたまたまこれやってるだけで別に、
5年後とかやってる保証ないから、
うーん。
ちょっとこう構えとくっていうかちょっとこう。
うーん。
引き出しの中になんかちょっと、なんか入っとかないとちょっとこう。
飽きた時怖くなるから。
うん。
ちょっとこう常に周りのことキョロキョロしてるんやけど、
うん。
まあ多分今それが来てるんやろうな。
なんかこう飽きてて、あんまこう引き出しの中にもなんか次やりたいおもちゃがないみたいな。
うーん。
おもちゃ屋行かんとなーって。
おもちゃ屋行かんとなーって。
おもちゃ屋行くんやけど、なんか別にピンとこないみたいな。
うんうんうんうんうん。
あーなるほどなー。
なんか、なんか。
なんかこう不足感があるんだなずっと。
うーん。
そうですねー。
だからまあ別に苦しいって感じでもないんやけど。
うん。
これでいいのかなーっていうこと。
そうそうそうそう。
だからまあ意味づけ。
うん。
ほんと意味づけやね。
あーそうね。
うん。
えーそうかなんかその、その感覚はすぐ想像ができて。
うん。
でー、まあなんか確かにその1回教員辞めた時とかに、
もう同じような感覚があった気がすんだけど。
はい。
なんか最近は、あのー、なんか、
人生のテーマ設定と自由のジレンマ
最近は自分の人生のテーマを、
割と小っちゃいとこに置くことにしていて、
うんうんうん。
うんと、結構長く友達でいてくれているみんながいるので、
うん。
彼らと、えーと、
行きたい時に旅行に行って、
行きたい時に酒を飲めるように暮らす。
うんうん。
そういう目標、テーマを1個置いてるんですよ。
うん。
で、そうすると、私の友人は結構みんな先生が多いから、
土日休みだと。
うん。
で、だから私の仕事も土日休みであるべきで、
うんうんうん。
で、なんか、あのー、
まあ、長期休みとかも取りやすい職であるべきで、
長期休みがずっと休みを取ろうと思ったら取れる職であるべきで、
うん。
満足する給料感であるべきで、
うんうんうん。
って思うと、もう仕事も決まってくる。
なるほどね。
で、なんか仕事ちょっと頑張りすぎたりして、
出発ちょっとぐったりしてたりするようだと、
うん。
あのー、彼女らと酒を飲みに行けないから、
うんうんうん。
仕事のペースも決まってくる。
うんうんうんうんうん。
みたいな、その、重しみたいな、分賃みたいなのを最近は置いてる。
あー、すごくねー、
うん。
わかる、わかります。
うん。
いや、いい、いい、めっちゃいい。
なんか、どこにだって行けてしまうんだけど、
うん。
どこにだって行けてしまうんだけど、
な、なんて言ってんのかな?
それが、こう、
うん。
うーん、な、な、なんて言ってんのかな?
うん。
こう、どこにだって行ってし、
うん、そっか。
どこにだって行けるんだけど、
まあ、自分一人では、
うん。
合ってんのかな?とか、
うん。
うん、その、不安な感じとか、
うん。
ある。
し、
うーん。
なんて言ったらいいんだ?
その、ある程度制約があったほうが、
うん、なるほどね。
納得できるのかな?
わかるで、うん、わかるで。
他にあったんじゃないかとか、
うん。
そういうことにならない。
そうだねー。
自由の奴隷の話?
いやー、わかるで。
そう、そうですよね。
やっぱり自由の奴隷になってしまうので、
うーん。
ある程度の不自由さが足場を固めさせてくれてるのかな?
とってもいいことを言ってくれてます、今。
あー。
とてもいいですね。
ありがとうございます。
そうなんだよねー。
うん。
選択の責任と外的理由の重要性
なんか、転職エージェントとかと話すやん。
うんうん。
で、なんかしたいことありますか?とかみたいな話になるやん。
うんうん。
で、俺はいつもね、なんか、あのー、ざっくり言うと別にないですって話をすんのね。
今までは、例えば、こういう食品メーカーの製造関係の仕事をしていますと。
うん。
で、こういう業務とかに、まあ、携わってきたんですけど、別にこれにこだわりはないですと。
自分が貢献できるんやったら、営業でもいいし、マーケティングでもいいし、別に何でもやりますと。
でも、まあ、普通に考えて自分が、まあ、なんつーの、一番こう、会社に対して貢献できるのは、まあ、今までやってきたようなことだと思うから、まあ、そういう方向で探すのが、まあ、いいかなと思ってますみたいな。
なんやねん、こいつって感じなんやけど。
まあ、そういうことを言うのよ。
うーん。
まあ、基本的には。
正直になんで。
そうそう、基本的にはまあ、なんでもいいんやけど、まあ、待遇とか年収とか、まあ、いろんななんつーの、あれを考えると、まあ、今までやってきたことになるかなって言って、ああ、そうですかってなるわけ。
うんうんうん。
まあ、まあ、それをベースになんかこう、紹介してくれたりするんやけど。
うん。
そう、だから、今言ってくれたことってほんとそうやなと思ってて、まじで別になんか営業とか俺普通にできると思うのよ。
うん。
なんか、やればね。
で、2、3年とかやったら別に、ああ、なんか、まあ、人並みになると思うのね。
うん。
別になんでもそうやと思うの。
うん。
経理でもいいし。
うん。
法務でも、別になんか、やればなんでもできると思うんやけど。
うん。
なんか、まあ、なんつーの、まあ、当たり前なんやけど。
うん。
なんか、60歳とかになったら、まあ、基本的にもうあんま働かんわけやし。
うん。
で、今、まあ、40、まあ、20歳から働くとして、まあ、4分の1就労しましたと。
うんうん。
まあ、あと4分の3ですと。
うん。
で、なったら、まあ、まあ、もう、俺なんでもできるなーって、まあ、そ、そういう考え方もあるんやけど。
で、そういう人もいるけど、35とかでね、未経験でなんかやるとかね、いるんやけど。
うん。
うーん、なんか喋っててなんかちょっとあれやな。
ちょっとまた迷いが出てきたけど。
うん。
うーん、まあ、でもそうなんだよね。
やっぱ俺は今までやってきたことでこれからも生きていくって。
決めちゃった方がめっちゃ、なんか逆に楽だし。
逆になんかこう、逆になんていうか深掘りできるから、なんかそういう視点で。
うん。
うーん、めっちゃ選択肢が見えてくるからな。
うーん。
そうなんだよね。
うん。
うーん。
だから、そのー、なんだ、これがなんていうのかな、なんかこう、一通り考えた後だからこういうことが言えるんだと思うんだけどね。
うんうんうんうんうん。
確かにね。
大学3年生でこんなことは考えられないと思うんだけど。
うーん。
実家に帰らなきゃいけないとか、まあ実家の職があるとか、なんかまあその職選ぶ上での制約にきっと苦しむだろうけど。
うーん。
うーん。
で、それはもう取っ払いたいと思うだろうけど、なんか今はそうだね。
うーん。
ある制約というか、決まった、なんなんだろうね。
うーん。
なんかでも、今ちょっと喋って思ったけど、やっぱなんかこう、あ、自分ってなんでもできるなーって。
うーん。
なんか多分自分に思いたいんよね、俺は。
うーん。
それは別に能力とかっていうよりかは、その選択、選択っていう意味でね。
うんうん。
で、ここで俺が多分なんかマジで、今までマジでやったことない仕事とかして、2、3年経って普通になんか、普通になんか生活っていうかな、いい感じに慣れてた、多分自分のことなんか誇らしく思うと思うのね。
うーん。
うん。
なんかそうありたいなーって、なんかまあ今喋ってて思ったかな。
うーん。
でもまあそれはそれで、なんちゅうの、言ったように、大変な道でもある。
うん。
なんでもできるっていうその、選ぶなんちゅうの、選ぶ責任っていうかな。
うん、そうなんだよね。
うん。
そう、その時いろんな選択肢の中で選んだのは、で、それ選んだのはというか、それ以外を選ばなかったのが自分っていうのを全部勝うのがしんどすぎるっていうことだ。
そうやね、そうやね。
うんうん。だからまあ、外的理由がいっぱいあって、
うんうんうんうん。
あーある種仕方なかったって思えた方が。
そうやね。
いい、あの、健康にいい。
いや、分かる分かる。めっちゃいいことを言ってくれてるよ。
うーん。
めっちゃいいですね。
ね。どうまとまっていったらいいのか分からない話だけど。
あ、でもね、なんか、
宗教と自由のパラドックス
うん。
さっき地を見てるんですけど、アニメのね。
あ、見ました、おー。
見た?見た?
大好きです。
あー、なんか宗教ってなんかいいなーって思ってて。
ほうほう。
なんか外的なこう、指針の咲いてあるもんや。
なんか宗教って。
あー、そうだね。
書いてあることをやる。
そうそう、もう聖書に書いてあるっていう。
まあ別に、地のテーマのちょっとなんか、別にメインではないかもしれんけど。
まあでもなんか宗教ってこうなんや。
なんかちょっと高い像度っていうかな。
ちょっとこう、まあ、モテたりするんですけど。
あ、なんかこう、なんつーの。
人類の歴史をめっちゃこう見るとさ、なんかこう、そういう時間の方が圧倒的に長かったわけやん。
このもう、決まってるっていう。
自分以外の何かの大いなる何かによって、自分の人生とかね、選択肢が決まるっていう。
だから、なんか多分そんな迷いとかなんか、なんつーの。
人類の歴史レベルで見たらなんかこう、なかったんちゃうかなと、なんか。
それはなんかこう、それはそれで、それはそれで幸せやなと。
で。
そうね。
うん。
逆に職業選択とか今むちゃくちゃマジで何でもできるから、ちょっとまあ、なんつーの。
自由が幸福かっていう、なんか。
うん。
まあ、ちょっとこうジレンマというかパラドックスというかちょっとこう。
うんうん。
思いますねっていう。
うん。
でも、これはみんな一通り考えたらいいと思う。
苦しまないとわからない。
そやな。
納得できないからさ、やっぱ自分に。
ぐるぐるって、ぐるぐるってなって帰ってきた時に、
うん。
まあ、こうこうこゆりでこうやなって。
うん。
意味付けがそこでできたらね。
うん。
いいですな。
そうですな。
うん。
ありがとうございます。
いや、こちらこそ。
はい。
この番組では、皆さんの感想・質問を私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
それではまた来週、おいしょおいしょ。
森ちゃんと。
おざきでした。
バイバーイ。
じゃねー。
38:36
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