あー。
お客様と一緒。
なるほどね。
お母さんお母さんって言うんで。
お客様あのぐらいの感じね。
そうそうそう。もうアメリカでも幼稚園先生とか、あと産婦人科のナースの人とか、マンムって呼ばれる。
あなたのマンムじゃないんだけど。
マンムいっぱいいんじゃない?でも。
私個人を指差してマンムとかマンムとか言ってくる感じは、あなたのちょっと違う名刺バージョンぐらいしか持ってないですね。
あーなるほどね。
お母さんとか。
二人称のバリエーションぐらいになってるというか、お客様の呼びかけの一つみたいな。
そうそう。この場でのお客様の言葉はそれなんだっていう感じ。
街頭インタビューでお母さんって言われるのとはちょっと違うっていう。
なるほどね。
うんうん。
あー確かに確かに。だからといって、そのママ同士でそれをしなくてもいいよねってことね。
そうそうそう。この場じゃなくないって。
別に子で覚え合ったらよくないって。
そうそう。このロールプレイの中に私たちいないよねって。
確かに。
思うんで、ママとの中でなんとかじゃママとかは言わないですね。
だからそういうことだと思うんですよね。だんだん失っていくじゃないけど、平安時代の女性とかみんな誰々の娘とか誰々の母みたいな。
名前とかもね。だってね、ローマとかも同じ名前でみたいな。
そうそうそう。
子っていうものが存在しないっていうかね、むしろ。
娘としての自分にしか価値がないっていうね。
だから私も親戚としてのおばさんならいいんだけど、それはおばだからね。
そうじゃなかったら別に全然名前で呼ばれたいから。
私おばさんだからっていう人も人におばさんって呼ばれるのは嫌なんじゃないかな。
そうなのかな。それは聞いてみたい。
私の感覚的には、私おばさんだからと私は言わないんですけれども、もう免罪婦だと思ってるんですよ。
やはり時間とエネルギーに限りがあるので、どうしても自分の時間少ないから美容にお金も時間もかけられない。
見てくれ、服にもかけられない。
そうなった時に、例えば子供がいない同性に比べて美しくいられない。
でも芸能人とか出してきたらいるじゃないですか。
頑張ればいけるんですよ。すごい頑張れば。
だから全くできないとは言えないわけ。やってる人がいるから。
一般人でもいるから。すごい綺麗な人は。
いますよね。
そう。だけど自分にはできない。キャパオーバー。
そうなった時に、おばさんだからって言っておけば、免罪婦的になるさっきの。
だから自分自身はそうなりたくてもできない事情もあるし、大変だってわかってるから自分おばさんっていうことを許すけど、
それを他人がジャッジしておばさんって言っていくのは違うくないって思うと思う。
なるほどね。そっか。呼ばれることを許してるわけじゃないんだ。
便宜上、娘のクラスメイトに自分のこと説明する時に、
なんとかじゃあママはとか言うの長いなとか思ったりしたら、おばさん片付けておくよとか言うかもしれないけど。
私言わないけどそれでも。
だからそういう便宜はあるかもしれないけれども、
大抵の人は自称したとしても多少は許さないんじゃないかなっていう気がしてしまうのと、
おばさんっていう言葉の持つイメージの中で、女性が自称する時のおばさんってある種の解放を意味してる気がするんですよ。
分かる分かる。
ポジティブな意味でのおばさん。
ジャッジされ続けてきて、若さとか。
恋愛史上にまだ身を置いていたいっていう母さんの気持ちは全然分かる。
一方で、もう恋愛史上に身を死んでも置きたくないみたいな気持ちがあるわけ。
他方。母さんにもそれあるんじゃないかと思うんだけど、
ジャッジされる環境でもあるから。
結婚した時はそう思いました私も。
もう恋愛しなくていいんだ頑張ってって思った。
そうそうそうそう。
女性誰しもあるんじゃないかなと思う。横戸の比較で。
史上に放り込まれてるから、どうしても商品としての価値みたいなものを突きつけられて激々とするっていう。
男性だって絶対あると思うけどね。
誰しもそういうある感覚から抜け出せたっていうところと、
さらに美しくあるべきみたいなとか、
女として魅力を感じられるみたいな年齢が30代ぐらいまでと世間一般的に言われがち。
美しい人とかだった時に、頭に思い浮かべる人が20代30代になってくる。
40代になるとそこに縛られなくていいっていう。
年相応みたいなところから急に大阪のおばちゃんが出てくるみたいな感じで。
別に年相応じゃない格好してたって、もうおばさんなんだから好きに行きますぐらいの感じで、
そういう意味で自称してる人も多いんじゃないかなと思って。
そうですね。そうかも。
でも自称しなくなった時に、他の人がそれをおばさんって言うのは意味違ってくるから。
そういうエンパワーメント的な意味のおばさんじゃないから多少してくると。
じゃあそうなんじゃない?って思ってます。
確かにね。全然話違うけど、イタリア人とかが20代のモデルみたいなシュッとしたスタイルのいい女の子が、
50代ぐらいのイタリア人の女性ってなった瞬間に突然ふくよかなおばちゃんになるみたいな。
あれ、いつっきり変わったの?みたいな。
アメリカ人もね。
そうそうそうそう。
あれはいつっていうか、やっぱ30代40代ぐらいで、あの諸国生活、大社追いつかなくなるでしょ。
純粋に大社が変わるのか。
でも順当でしょ。
私の中のかやこさんのバイブルスタディの先生たちも弾力ある感じのイメージがあるけど。
でも一人は本当クレオおばさんみたいな感じで、もうハグしたら気持ちいい感じですけど、ぬいぐるみみたいな。もう一人は痩せてますよ。
そうなんだ。
痩せてますね。
そうじゃない人もやっぱいるのか。
どちらかというと、おばあちゃんって想像したときに、おしゃれなおばあちゃんって細いおばあちゃん想像しません?白髪がちょっとパーマがかかってて、ほっそりした顔のおばあちゃん?そんな感じ。
ジブリにも2種類出てきますもんね。
うん。
どーんとしたタイプの人と。
なんかドーラじゃなくて、キキにお願い事する方のおばあちゃん。
そうそうそうそう。
ニシンのパイ。
ニシンのパイをお願いする方のおばあちゃん。
そうそうそう。あの感じね。
あれよりも痩せてる。
あれよりも痩せてるの?
うん。あれ普通だともうちょっと痩せてる。
へー。
っていう感じ。
そうなんだ。そこの描写勝手にアメリカンなおばあちゃんにしてたわ。
私はね、直近はふくよかな方としかやらなくなってたんで、全然その想像で間違ってはないんですけど。
そうそう。なんかギュッと抱きしめられた話とか聞くと。
そうそうそう。もう本当になんか安心感がね。マッサーって感じかな。アメリカンマムだから私は。
そういうエネルギーみたいなものが宿ってるっていうのはありますよね。
そうそう。おばあさんにもね。
解放っていう意味で言うと。
うん。そうそうそう。若い頃やっぱ太ってるってことはネガティブだったけど、おばあさんになってきたらむしろそれがなんかこう明るく快活で、何なら健康かというとわかんないんだけど、なんか元気そうみたいな。
うん。どっちかって言うとガリガリよりは健康そうですよね。
そう。だってやっぱ張り出てくるしね。肌に。ぶっちゃけ太ってる方が。
確かに確かに。さっきの二人称で呼ばれるのはまた話が違ってくるみたいな話。
あーそうですね。はい。
それを最初に感じたのは、おばあさんじゃなくてねえさんってやつ。
あ、ねえさん。
わかります。
あの、姉さんでしょ。ヤクザとかのほうで勝つでしょ。
女へんに。
女へんに勝つみたいな。
そうそうそうそう。
A勝Bの勝つ。
そうそうそうそう。
目の一番下が長いやつでしょ。
なんなら今呼ばれてるけどね私。
私あれ嫌いで。
もうあれってなんか数年いるだけで呼ばれるじゃないですか。会社に。あの20代でも。
うん。呼ばれる呼ばれる。
しかもなんか男性とかなんだろう女性の若手みたいな人が言ってくるんですけど、
別にそれ敬ってないからねって毎回思ってた。
で、敬うポーズでしょ。
うん。
どっちかっていうと、仲良くなりたいとはちょっと違うんだけど、ため語では話さないけど、精神的にはため語みたいな。
うんうんうん。
人に対して使う張りボテの継承。
うんそうそうそう。
うん。
あれを受け止めれなかったんですよねもうすでにあの頃。
あーなるほど。
もう私はなんか逆にため語できたいぐらいだけどそれはちょっとできないっていう感じのなんか仲良くなりたいぐらいの感じだと思って受け止めてました。
そうだと思いますよ。そうだと思うんだけど、張りボテで敬うなら名前で呼んでほしいって思ってた。
あー確かに。別に姉さんって呼ばれなくても普通にかなさんって言ったらいいからね。
そうそうそう。かなさんで良くないって思ってたから。
アップデートされたツボネのね。
一つ目ね、そうそう一つ目があんだわ。
もう一個が、これはかやこさんに相談したかった話ね。
私毎週この番組のコールをするときに、なんだかきなわ30代女二人がって言うじゃないですか。
でも私これが苦しくて、まず。
なんと。かわいそう。
今までずっと言えなかったんですけど。
今までね。
結構2年ぐらい思ってて。
2年ぐらい思ってたの?番組さ3年じゃん。ほとんど思ってんじゃん。
いつか終わるじゃないですか。いつか死ぬぐらいの感じで。
いつか30代女二人じゃなくなりますよね。
そうなった時に、どうしようかやこさんみたいな話をその時にするの嫌だなっていうのをいつの日か思い始めて。
確かに。40代女二人でしたら嫌ですかとか言いそうだし。
言いそうじゃないですか。私は嫌なんですよ。
いやー2年温めたけど、そうなる前には言えてよかったですね。
それを毎回編集しながらそこだけ切りたいぐらい。
すごい嫌じゃん。
結構苦しくて。
かわいそう。
ただ一方でね。何思い上がってるんだって話だと思うんですよ。
ある程度年齢のセグメントで自分を出していかないと、そもそもリスナーが番組を選べないではないかと思ってもいたんですね同時に。
それはそうですよね。我らのような名もなき番組を聞く時にリスナーの方がまず再生ボタンを押すかどうかで、同世代だっていうのが押すね。最後の背中一腰になるかもしれないからね。
だから本当にあやまリスナーの方にも相談したかった。
撮っていいですかって。
30代撮っていいでしょうかって。
これはあやまリスナーの回答を待たずして撮りましょう。
年齢で見られてることはしょうがないし、いつかは40代になりますよ。最初の頃から聞いてたリスナーの方たちはね、私がそろそろそういう年齢だろうなともううっすら気づくと思います。
だけど毎回言わなくてももういいですかねっていう。
別にひっそり気づかれる分にはいいけども、毎回自分で思い出させたくないと。
嫌なのにこんなに。なんで毎回自分で言ってるんだろうっていう。
こんなにグタグタ言ってるのに。
矛盾がすごいあって、ここにたどり着くための今日の収録だったんですけど。
ここが言いたいがための今までの全部。
1時間以上話してやっと言えた。
でも序盤でいきなり切り出されるより納得感あるかもね。そんなに嫌なんだねっていう感じ。
だからね、かやこさんにはもちろんふんわり言ったことあるんですよ。
そうですね。
あ、そうなんですねみたいな感じだったんですよ。
私だからそうだろうな。
それはそうだろうなと思ったんですよ。
だけどもう私たち3年やってきて、もちろん初見さんの人も毎週いると思うんですよ。
だけどこの年齢というタグ付けを取ったら、全て失うような番組ではもうなくなってきたのではないかみたいな。
確かにね。こんなにリスナーさん増えるなんて思わなかったっていうところまで3年経ってこれたしね。
だからこれを機にゆるーくおしゃべりするももうあれじゃないですか。もうちょっと言い方あるかなって思ってたでしょ。
結構思ってるじゃん。
思ってないですか。みんな言うなそれって思って雑談系のポッドキャストでね。
前、あやまリスナーが言語化してくれましたよね。
そうそうそう。あれを読んだ時も思ったの。そっちだよなむしろ私たちの番組って。
パクっていこう。
だから今日ちょっとある程度方向性を。
方向性決めたい。
残る収録時間でね。結構カットするかもしれないけど。
でもこれ考えるの結構億劫な気持ちもあるじゃないですか。
ある。今やっちゃおうって。
だから30代のタグはなくても私たちらしさを表現できる言葉とかタグ、自分で選んだタグならいいと思うんですよ。
なるほどね。
あるいは女性であることは大事にしたい。だったら女っていうのを入れてもいいと思うんですよね。聞きゃ分かるしね。
タイトルに入ってるしね。
そこは結構私たちにとって大事なポジションではあるじゃないですか。性別みたいなところは。
性別はね。
選んでないけど。でもそれ以外にも私たちはこの属性は大事に思ってるみたいなこととかいうことは別に言ってもいいと思うんですけど。
年齢はいいかなーみたいな気持ちが私にはある。
確かにね。
かやこさんが賛同してくれるならそれを取った上でどういう紹介にするかを考えれたらなと思ったんですよ。
もういいっすよ。取りましょう。取りましょう。
かわいそうに2年間も今日もここに行くまでにいっぱい喋って。
この長い言い訳。
ネクターさん性格上このぐらい不責を打たないと言い出せないから。
こんなにぐだぐだずっと悩んでしかもそれをなかなか言い出せないっていうことがね。
かわいそうになってずっと思ってました。言われてから。
なるほど。
じゃあもうまさしく私今探してたんですけど。
見つけました。
あんみつさんありがとうございます。いつだったかの回でね。結構直近の回でご紹介した。
日常の様々な出来事に紐付けながらご自身についてメタ認知をしてそれをバシバシ言語化していくトークが大好きですと書かれていた。
これがベースでいいんじゃないですか。
ありがたい。
結構言語化は大事なポイントな気がしますよね。
そうですね。あんまり自分としては言語化しようとか別に思ってないけど、言っていただける行為として多いですよね。
深く潜るみたいなことに近しいことですよね。
そうかもね。確かに。
なぜ深く潜るかっていうと、その事象をより突き詰めて考えて、ディスカッションじゃないけど話したいからで、それはつまり言語化っていうことであるからね。
あとなんか、これをベースにするのと、性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、そうかなみたいな。
なんだか気の合うみたいなのは意気かな。
そうですね。私とかなさんがすごい似てるんだけど、実際に似てるところは。
かといって何もかも同じクラスターにいる2人ではないっていうのは大事かなと思って。
全然意見が噛み合わないときあるじゃん。
ある。
言葉って別に噛み合ってない。
噛み合ってない。
意見としては、「は?」みたいな感じで言葉になってるけど。
それは良いと思ってるんですよね。
分かるの時もめっちゃあるけど、全然ずっと分かんないみたいなのは好きだから、私は。
2人の属性が全然違いますよっていうのは入れたいですね。
そうですよね。ここは残していいんだろうな。
今となっては住む場所はジャパンだけどね、2人とも。地方は違うけどみたいな。
まあそうですね。でも地方違うし、生きてきた街とかずっと違いますもんね。
どこでも交差してないから。
この番組は性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけど、なんだか気の合う女2人が、
自分自身や日常の様々な出来事をメタ認知して、それをバシバシ言語化していく番組ですみたいな。
バシバシはいらないじゃないですか。
でも確かに言語化の前に何かあったら面白いかもな、バシバシ的な。
うん、とことん。
あ、とことんいいじゃないですか。
あの、すごい個人的などうでもいいこだわりなんですけど、
日常の様々な出来事をが先の方が好きなんですけど、自分自身より。
自分自身はいらない?
いや、自分自身も欲しいんだけど、肝付けながら自分自身についてメタ認知をしていくだから。
うん。
なるほど。
昨日は女2人が、謝り続ける、ないっすねこれ。
ほんとだ。
謝り続ける日々について。
謝り続ける。
あ、謝り続ける日常や自分自身をメタ認知してていいじゃないですか。
あ、いいっすね。
お、いいじゃん。
いいじゃん。え、それ読んでみてください。
この番組は性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけどなんだか気の合う女2人が謝り続ける日常や自分自身をメタ認知してとことん言語化していく番組です。
良くないですか。
いいんじゃない?ちょっと長いけど。
でもなんか、前も長かったっすね。
長いのは一緒。
あ、いいんじゃないですか。あの、よくわかんないけどね。
うん。もともと緩くおしゃべりだからね。
緩くおしゃべりは何もわかんないから。
うん。
ちょっとわかるかもね。もしかしたら。
謝り続ける日常をで自分自身はもういいみたいな感じで切るっていう手もある。
あー、でも自分自身もメタ認知しなきゃダメだ。
うん。
ツボネになるし。
確かに。
これはいると思いますよ。
え、じゃあ。
できたじゃん。
この番組は性格も住む場所もライフステージも何もかも違うけどなんだか気の合う女2人が謝り続ける日常や自分自身をメタ認知してとことん言語化していく番組です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いしまーす。
ということで、神聖謝り続ける女たち紹介文できました。
やったー。あんみつさんありがとう。
あんみつさん本当にありがとうございます。我々、あなたからのお手紙のおかげで。
だからこの年齢の謝りをやろうと思った時に、私はあんみつさんのお便りを読む回で、これもしかしてってその時も思ってたんですよね。
ずっとね、言われ続けてました。なんて友達に紹介していいかわかりませんみたいな。
そうそうそうそう。え、こっちの方が伝わるかな?どうだろう?
なんかおしゃべりしてるよりは、わりとこう自分たちがうまくできないなーとか、わかっちゃいるけど、そう考えること止められないなっていうことも謝りと言っていて、
そういう謝り続けている日々とか自分たちについて、いろいろ言語化している番組なんだよねって言ってもらえたら、まだ伝わるんじゃないですか。
そうですね。ただの雑談よりは、もうちょっと的確に表現しているような感じがしますね。
そうですね。一応こう道に反れるけどテーマに戻ってくるみたいなところが我々のこの雑談が、いわゆるTHE雑談とは違うところですかね。
そうですね。あ、でもなんかすごい心軽くなりましたね、これ。
え、やば。もっと早くやればよかったじゃん。
かわいそう。
物理的な距離は心の距離じゃないけど、なんかやっぱり朝一のかやこさんにする話じゃないかなみたいな気持ちもしますよね。
このハツラツとして今日一日始まりますみたいな私。
そうそう。8時のかやこさんにさ。
朝8時のね。
夜10時半にもなって。
自分の年齢がさ、みたいな話を1時間ぐだぐだできないなって思って。
確かに全部ポジティブで打ち返される可能性あるもんね。
あと、その続ツボネのことで言うと、やっぱツボネ論が深まるみたいなのは結構最近で、ちょっとずつちょっとずつ進行して今に至る。
会社の若い、年次がちょっと若めの人たちが結構キャッキャと飲みに行ってて、週に1回とか。
いいね。
そういうのに、まず私も行かないからですけど、誘われないし、
なんか、いや、昨日飲みすぎちゃったよね。大丈夫だった?みたいな話とかをしてたりとか、
プライベートで何々さんの家にみんなで遊びに行ったんですけど、みたいな話とか聞くと、
あ、そういう頃私もあったなって。
今や昔。
こんじゃく物語。
これは、若い子の流行についていけないという話とはちょっと違っていて。
そうですね。
なんかそういうフェーズ終わったな感があって。
なんだろうな。会社にそんなに身を浸していたくなくて。
会社が友達を作る場じゃなくなってきてるからね、もう。
それ。ほんとそれ。
もうちょっと年次若かった頃は、会社が人間関係の8割9割みたいな感じだったけど、
今は何割ぐらいだろう?ほんと3、4割ぐらいかもしれないですね。
もうビジネス的な関係しかほぼないかも。
いやだって、深まってくるから、人間との関係性もだし、方向性も定まってくるから、
若い時ってまず数いるじゃないですか。
どういう人が会うかとか、自分はどういう感じになりたいのかみたいなので、まずワーってなるけど、
そこから年を重ねて、数いいからみたいな風になってくるのと、
自分はこういう関係が心地いいんだなっていうのが割ともはっきりしてきて、
そうなった時にやっぱ会社っていう一つのプールだけでは支えきれない、自分の人間関係。
そうかも。だから、私最近、年齢の話とは違うんですけど、
自分が宇宙人みたいな気持ちになるんですよね、会社にいると。
そういうこと?
えっとね、なんだっけだ、ちょうど、ポインティーわかります?
わかりますよ、最期ポインティーでしょ。
最期ポインティーの行き放題ラジオ知ってます?
知ってます。聞いたこともあります。
あれ、私時々聞くんですけど、そこによくお便りしてくる人で、
この組織に自分だけ無理して存在してるとか馴染めてない気がするけど、
無理矢理合わせてやってるんですけど、これってどうなんですかね、みたいなことを相談するんですよ、結構。
何人かいて、その都度ポインティーが、
あ、来たね、君も宇宙人だね、みたいなことを言うんですよ。
しゃべり方そんな感じ。
ポインティーはね、宇宙人なんだ。
そう、ポインティー宇宙人で。
それは何の例えかっていうと、ある組織の中で自分だけがなぜか異質に感じるというか、
そこでその人たちのことを観察しながら、自分はそこにいるべき存在じゃないなと感じてしまうみたいな。
今結構そういう感じがあって、あんまり組織にそんなに、
全然一緒に仕事してるし、みんなのことは別に嫌いじゃないんですけど、
なんか私だけ宇宙人かもしれないみたいなことを思う。
洒落も長くなってきたのに。
そうそうそう、そうなの。
むしろ馴染んでそうな、ホームになっていく。
周りからは多分すごく馴染んでる人に思われてると思うから、
なおさら私宇宙人だなって、なりすましてる感がすごい強い。
何がそう思わせるんですか?
会社のみんながそうした方がいいよねって思う当たり前の、これやってくださいみたいなこととか、
会社で全体でやる催し物とかへの行きたくなさとか。
え?それかつては別に抵抗なくいけてたってこと?
いけてた。
あ、そうなんだ。単純にクラウさん変わってきたってこと?
やっぱり入社した頃いた人たちですごい深い関係になった人たちが全員辞めたんで。
あー、それ大きいですね。
大きいですね。だからなんかもう1シーズン過ぎたな感があって。
まるっきり違う会社じゃないけど、人間関係がある種リセットされたみたいな。
そうそう、勝手にね。
みんながね、みんながリセットしていくみたいな。
そこからまた始めたらいいのかもしれないんですけど、
でももういいかなっていう、お腹いっぱいかな、もうここはみたいに思ってからの会社で過ごす日々の見る目みたいなのが、
ふっと冷めた感じがあって。
すごい冷めてましたもんね、今も。もういいかなって。
そういうのないですか?
ほら私定期的に会社変わってるから。
確かに。
一番長く続いた組織って小学校だから。
確かに。
会社も定期的に変わってるんで、毎回新鮮な気持ちで、ここにいる人たちと仲良くなろうみたいな。
なんか仲良くなったと思ったら、また何か違う理由で次のとこ行くんで、また仲良くなろうみたいな。
あー、だからかやこさんが次々いろんな場所に行って仲良くなろうってしているその裏で宇宙人を生み出してるかもしれないですね。
それはあるかもしれない。
確かにね。
ポインティは割とポジティブになじめないっていうことを無理して、自分はダメなんだとか、そういうふうに思う必要はなくて、
あ、僕宇宙人なんだなって思って、みんなのことをもっと観察しなくちゃって言って、
でも時々仲良い人には、自分が宇宙人であることをカミングアウトしてもいいんじゃないみたいな感じのことを言うんですよ。
いやポインティは包み込むよね。
めっちゃいいですよ、あの相談。
ポインティはね、ポインティは包み込んでくるよ。
いやーすごい好きなんですけど、そういう、だから時が過ぎていくことによる年齢の問題は、全然ポジショントック好きじゃないんですけど、そういうことはあるよねって思ってます。
そういうことね。この宇宙人になっていく感覚ね。
わかんない、ないのかな、他の人には。
どうなんだろう。
どうなんだろう。でも会社にもっと長くいる人はいっぱいいるわけで。
たまたまじゃない、かなさんもしかしたら仲良くなった人たちが、別にどんどん辞めていかなければ、ただただそこは居心地のいい環境になってたわけじゃないですか。
そう、だからついに入社時からいたツボ姉さんも退職したわけで。
うん。だからもう、たまたま生み出された宇宙人、かなさんは。
気づいたら違う星に飛ばされてたみたいな。
そういう感じかも。
あれ今まで居た星だと思ったのに、景色が全然違うみたいな。
一社目のPR会社は、あまりにみんなが陽気すぎて、ここは宇宙だと思ったんですよ、やっぱり。
最初から。
最初から。だからここにずっといるって息苦しいかもみたいな。
仕事が面白くないわけじゃないけど、ちょっと想像ができないかもみたいな感じだったんですよね。
よっぽど。
で、二社目もベンチャーで、なんだろう、やっぱ同じこと思ってた。
面白い人いっぱいいるし、だから私宇宙人として観察するの好きなんですよ。
得意だね、しかもね。
面白い人たちをね。だから、そういう人たち見てるのは面白いんだけど、ずっと見てると。
ちょっと胸焼け起こす?
そうそう。私、自分もその星の振る舞い求められるみたいな。
確かにね。過剰摂取できないし、適応もできるかって言われると別にできるけど、したいかって言われるとしたくないみたいな。
そうなんですよ。今の会社は最初のうちはそんなに宇宙人っぽさ感じてなかったんですけど、やっぱり気づいたら宇宙に放り出されてたみたいな。
いつの間にか宇宙人パターン。
そう言いそうだけどね、他の人も。だって転職とかね、転勤とかね、同じ会社だけど。
普通最初に感じるもんですよね。
そうです。だから、社歴重ねたら知り合いが増えて、居心地良くなるというか、なりそうですけどね。
そうなんですよね。今も会社で知ってる人いっぱいいるし、当時より全然行きやすくなってるはずなのに、
なぜ私はここで自分が、自分で閉じていってるんだと思うんですけど、そういうのも怖い。
それもなんかツボネの必然性とあるかも。
そうなんですよ。
最近の若い子は言ってないだけで、態度としてはそうなんじゃない?
そういうふうに見えてますよね、多分。
言わないし、思ってないけど、若手メンバーにウェイっていかない代わりに、どんどん距離取っていくんだみたいな。
そうですね、私はどちらかというとやっぱりレジスタンスの姿勢があるからかわかんないですけど、年齢で差別されること自体はものすごく嫌なんですけれども、やってくる奴に対してお前が悪いってすごい思ってるから。
母さんももちろん思ってると思うんだけど、すごい思ってるから。
あー。
そんなこと言うなんてナンセンスにも程だるっていうのをすごい思ってるから。
私はそういう時期になってしまったのか、みたいに思ってるけど、かやこさんはお前が悪いって思ってるわけね。
そうそうそうそう。
思ってる。
年齢でいちいちごちゃごちゃ言ってくるのとかマジでないから。
さっき誰それ言ったのって言ってました。
そうそうそうそう。何だろうと思って。
次々言い出す人が出てくるんですよねって私は現状として言ってるのに、かやこさんはその人として捉えてたから、あ、なるほどね。
どこのドイツのどこにいる奴がそういうことを言ってくるのか黙らせろと思って。
確かに。
結構ですって。そういうのはって。
他の人に対して言ってたらどうですか?
いやもうそんなん関係性によりますよ。あさり騒いのない飲み会でいちいち並風立てないんで、そういうこと言うのよくないですよとかもいちいちめんどくさいんでやらないですけど、
それが本当に仲良くしたい間柄とか、これからも付き合いがあってとか、並風を立ててもいいと思う間柄だったら言いますよ。
なるほどね。
なんかイサベルとかなくてうるせえなって言います多分。うるせえわみたいな。いやほっとけ。
あのおばちゃんもさ、みたいなああいうのつけててさ、なんかちょっと若作りしちゃって嫌な感じ、ちょっと痛いよねみたいなことを同意求めてこられるみたいな。
全然いいじゃんみたいな。好きな格好したらいいじゃん、どうすんの自分も痛いおっさんにしかなんないよみたいなこととかを言います。
関係性によってはちゃんと言うということね。
言います言いますそれは。言っていい関係性だったら言いますね。今のところそんなこと言う人には、そういうやっぱ関係性があるような友達に結局そういう人はもう残らないじゃないですか。
結局並風立てたくないような関係性の人のところにしかそういう事物は現れないんだろうなと思いますね。
そうなのかな。ただわからないけど、私なら同調してくれるかなって思ってしゃべるのかもしれないですね。
私もねそれ本当に今言おうとした。びっくり。私だから言わないっていう。
そうそう普段は言ってるのかもしれない。
そうそうそう私に言ったところで嫌々言われてめんどくさいから言わないっていうのはあれかもしれない。
私は言われてもあーそうですねーみたいな感じで流して終わらせるから。
だから言いたい方も言いたい気持ちをちゃんと消化できるけど、流さねーよって思って。
はいストップでーすって言って。
そうそうそう。で年不増だよねとか言っても、え?みたいなこととかを言い出すからめんどくさいから言わないっていう。
そうかもしれない。
そうかも。だからこういうこと思えば思うほどそういう不の何かを多分招いてるんですよ。
そうだからそういうのを言うとめんどくさいという人に認定される方が早い説はあります。
確かに。
あの人にその年齢でどうこうとか言うといちいち絡んできたり討論してくるから言わないとこ?みたいな風に。
怒りそうだなあの人このこと言うと。みたいな風になった方が健全な世界が広がりますね。周り。
確かに。なんかさーそう飲み会とかであの人いくつか知ってる?みたいな。
45だよ?みたいな。そんな年齢にもなってさーみたいなこととか言ってるのとか。
でもね、そういうの結構あるんですよ。
そういう時に。
マジ誰?
嫌な気持ちになるんですよね。
顔が嫌な顔しちゃうと思う。え?いいじゃんそういう45でも。
だから何言った話じゃないですか。
なんか迷惑かけたの?
迷惑かけた話が続くとするじゃないですか。
だとしてもそれと年齢は関係ないよね?みたいな。
確かに確かに。もう精神年齢だから大事なのは。
みたいな感じよ。
あ、じゃあ心が若いんだねーみたいな。
そう。あともう一個最近心打たれたのはその、
青春なごに憧れてフィンランドから京都に来た人の話したじゃないですか。
ほうほうさんが読んでね。
付き合ったやつ。
その彼女は独身で子供もいなくて、ある時思い立って京都に来てから人生変わった人なんですけど、
その本の最後の方で、おばあちゃん?自分のおばあちゃんにあたる人に、
あなた子供生まなかったのね、ついにみたいなことを言われた後に、
いいわね、じゃああなたはいつまでもずっと少女でいられるのねって言われたんですよ。
しかもそれをポジティブな感じで。
で、それを著者の方はすごい悔いを感じるんですけど、
無理して大人にならず、少女のままでいられるっていうことも、
その本人の強みであるというふうに言ってくれるのがめっちゃいいなと思って。
いやそうだよ。いいじゃん、少女のままで。
いつまでも子供でいるんじゃないよみたいなふうになるじゃないですか、世の中は。
世の中はね。
だけど、いつまでも少女のようなきらめきを残したまま生きててもいいじゃないみたいな夢追いかけて、
死に足ついてないかもしれないけど、これって面白そうみたいなものにふらふらいろいったりとか、
あんまり次世代のこととか考えて生きてないかもしれないけど、
それもまたその人らしい人生だよねっていうことを、
嫌味じゃなく肯定してる感じがいいなと思って。
いいじゃないですか。社会が言う、いつまでも子供じゃないんだからみたいなのも、
実際は子供みたいじゃないから。
だって自分で食いぶち稼いでるし、マナーとか守るし、
突然公共の上で大声出したりとか寝そべったりとかする大人いるけど、
しないし、人様にそんなあからさまに目をかけてないし、
その状態で精神が自由に少女でいることの何がいけないんですかねっていう感じだしね。
何も乱してないし、空気も。
そう、だからいつかこの年齢のモヤモヤを抜け出して、
もう100回言われても分かってるけど分かってないんだよなって思ったことを、
受け止められる日が来たらいいなと思っておりますっていう。
かなさんが80歳になってグダグダ言ってたらそれは面白いですけど、
まだ言ってる?80でも?もうちょっと早く下達するかなと思ってた。
80でも気になるんやみたいな。
80でも年齢って気になるんだ。逆に才能だねぐらいの感じも全然期待してますけどね。
むしろ。
確かにね。
まだ言うんだ。何歳になって言わなくなるんだろうみたいな。
すごい年上扱いされて、でも全然自分はそんなつもりないんだよねみたいなことをまだ言ってるかもしれない。
それ言ったら旅行に行ってきた母親が電車に乗ってた時に、
母親的には明らかに自分より年上そうな人に席を譲られたってめっちゃ憤慨してたんでね。
そもそも席譲られるべき人だから。カテゴリー的には正直もうおばあちゃんの部類に入って。
それでも私よりも上そうな人だったのに譲ってきたからみたいなすごい怒ってたから。
どこに行っても到達してもついてくるっていうか。
確かにね。
問題なんだと思いますね。
振り出しに戻るけどマウンティングみたいな話してますね。
私の方が若いと思うみたいな。
席を譲り合うマウンティング。
あなたの方が年上でしょって。
複雑。
分からんよ。疲れた顔してたのかもしらんし。
体が痛そうな雰囲気出てたのかもしれないしね。荷物が多かったのかもしれないし。
元気発達タイプじゃないしね。うちの母親は。
分かんないけどめちゃめちゃ憤慨してたから。
いくつになっても言う可能性ある。
いくつになっても惑うっていうね。
それはあるあるみたいですから。
そうなのかも。
だから本当に何歳なのかよく分かんなくなったぐらいのタイミングでまたこの年齢の誤りをやって私がまたグダグダ言うっていう。
20年ぶり何回目みたいな感じで言う。