1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. EP.141 捨てられないものの中..
EP.141 捨てられないものの中にあなたの大切な何かが隠されているかもしれません
2026-07-02 36:33

EP.141 捨てられないものの中にあなたの大切な何かが隠されているかもしれません

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断捨離は得意だという森ちゃんがそれでも捨てられないものについて話しています


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00:01
スピーカー 1
もりちゃん! おざきのTHINK TOO MUCH!
スピーカー 2
もりちゃんです。 おざきです。
スピーカー 1
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCH!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 2
幸いです。
スピーカー 1
おざきくん、あのさ、このラジオ、実は3年?
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
ん?ごめんなさい、ちょっと算数ができなくて。
何年目なんですか、これって。丸何年経ったんですか?
丸3年じゃないですか?
スピーカー 1
丸3年経ったんですか?
ぎょいー!
うごー!
スピーカー 2
ぎょーぎょー!
スピーカー 1
ぎょーぎょー!
丸3年?
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
やば!
スピーカー 2
3年ねー。
3年かー。すごいなー、なんか3年も続けてることなんてないかもしれない。
スピーカー 2
まったく同じことを言おうとしました、僕は今。
ないです。僕らみたいなもんに。
スピーカー 2
3年続けることは。
スピーカー 1
いや、ほんと楽しいんですね、しゃべるっていうことは。
そうですね。
ありがとうございます。
スピーカー 2
いえ、もう自分らのペースで。
スピーカー 1
はい。
はい。
スピーカー 1
時々お休みもしつつですけども、やらせてもらいたいと思ってます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
3年かー、すげーなー。
うーん。
スピーカー 1
ちょっとなんかその、継続っていう話をこの前、ちょっと前にも取り入れましたけど、
なんかそれにお便りが来てたので、その話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
はいよい。
スピーカー 1
はい、読みますねー。
スピーカー 2
はいよい。
スピーカー 1
はい。
えー、森ちゃんおざきくんこんばんは。
スピーカー 2
こんばんはー。
スピーカー 1
梅田初心者です。公明初心!
スピーカー 2
公明初心ねー。
スピーカー 1
公明初心の長くメール送ってくれている人で、
スピーカー 2
マジですか。
スピーカー 1
最近お母さんになられたということです。
スピーカー 2
あ、そっかそっかそっか。
ちょっと待って、これ言われるまで俺忘れてたかもしれない。
スピーカー 1
3年経ったらリスナーがママになるかね。
スピーカー 2
え、これほんとに別にうちら知らない人だよね、普通に。
スピーカー 1
いや、ほんとなの知らないのかなー。
知り合いだとしたらもうちょっといい加減教えてほしいけど、
ほんと知らない人なんだとしたら超ありがとうだねー。
スピーカー 2
超ありがとうだよね、マジで。
スピーカー 1
ありがとうー。
トップリスナーとして頑張っていただきたい。
03:02
スピーカー 2
何者ないや、お前は。
スピーカー 1
えーと、読みます。
はい。
スピーカー 1
最近はいわゆる保育園の洗礼というものを浴び、
子供、夫、私と家族で体調不良のループが続いて、
家族全員健康そのものという日は数えられるくらいという日々を送っておりました。
エピソード138の週刊課の話、面白かったです。
私も3日坊主になりがちで意識弱い人間なので、
森ちゃんのツッコミにいちいちうなずいてしまいました。
でも森ちゃんが家を出る前に5回スクワットすると言ってたので、
私も入浴前にYouTubeで3分筋トレみたいな動画を見ながら筋トレを始めました。
本来はその3分の筋トレを1日に何セットかやるのが正しいのですが、
そんなことをしていては続かないので、とにかく元気な日はやる、
元気ない日は無理しないくらいのゆるさでやってみてます。
さて、今回はお二人に取り上げてほしいテーマが思い浮かんだのでメールしました。
2人は物を捨てるのは得意ですか?私はとても苦手です。
特に服が捨てられません。
スピーカー 1
下着とか靴下は穴が開いたりほつれたりしたら捨てますが、
服ってよほど汚れたり毛玉ができたりしない限り結構長いこと着れますよね。
ときめかなくなったら捨てるとか、
ワンシーズン着なかったら捨てるとか聞くのですが、なんやかんやで捨てられません。
最近は子育て用品やおもちゃが増えてきて収納スペースを圧迫していることもあり、
自分の服は一着買ったら一着捨てるというルールにしているのですが毎回悩んでしまいます。
ついで、手紙や本なんかも捨てられません。
読み返すことはなさそうなのに大事にしまってあります。
どんびきされそうで周りに言えませんが、元彼の手紙も取ってあります。
これはいつか死ぬまでに絶対捨てなきゃ。
お二人はダンシャリしたことはありますか?
これは迷いなく捨てられるけど、こういうものはなぜか捨てられないとかもあれば教えてください。
すでに暑い日が続いているので、体ご自愛ください。これからも更新楽しみにしています。
ということでお便りいただきました。
スピーカー 2
ありがとうね。いつもこんな担当。
スピーカー 1
長文をね、ありがとね。
本当にね。
週刊課の話ね。
やってます?おざき君。
スピーカー 2
いや俺ね、やっぱあの回からね、ちょっと人生が良くなってるよ。
スピーカー 1
えーすごいじゃん。
スピーカー 2
英語を課金してシャドーイングするアプリをやってるんだが、2ヶ月くらい経ちそうですよ。
スピーカー 1
うわ、すごい。
何やろうね、なんかやったらやる気出るみたいな。
スピーカー 1
あー作業興奮。
スピーカー 2
それがすごい速度で出てくるね。
06:05
スピーカー 1
あーそうね。
それを感じています。
スピーカー 1
確かに。やればやるだけやめられなくなりそうだしね。
ここまで頑張ったから頑張ろうという。
スピーカー 2
やり始めるのが一番大変やね。やったらもう後は自分が何とかしてくれるわ。
どうですか?
スピーカー 1
やってません。
スピーカー 2
すげー、俺よりもやりそうやったやん、なんか。
やりそうな雰囲気出してたやん、なんか。
スピーカー 1
やってなかったねー、本当にやってなかった。
いやー、これを収録したのが確か5月の初めで、なんかじゃあやると思って、
限界に5月のカレンダーを貼ってた間はまあ何とかやってたんですけど、
6月になってカレンダーを作らなかったせいでやらなかった。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
これはかなりポジティブに考えれば、見えるということが私には大事だということですね。
スピーカー 2
見えるってことが大事?
スピーカー 1
うん、見える。カレンダーにしてどれだけやってる?継続してて。
あ、公衆やってない。
そう、それがあるということがとても大事ということ。やらなかったおかげでよくわかっていますよ。
スピーカー 2
なんかそのシャドーテン、その英語のアプリもさ、なんかめっちゃ見せてくんの、なんか。
あんたこんだけやってるで、みたいな。
それカレンダーに、みたいな色が付いてるんですよ。
あ、そうそう。なんか音声提出するんだけど、提出したらなんかめっちゃいい感じのバッジみたいなのが付いて、
この下になんか学習時間みたいな。
トータルこんぐらいやってるで、みたいな。
毎日間連続、みたいな。やっぱなんかそうね、その見えるっていうのはなんか大事ですなぁ。
スピーカー 1
そうですよなぁ。
いやーちょっとね、カレンダーを用意しようかな。
じゃあ7月から。
スピーカー 2
ちなみにね、6月の終わり、6月終わりの?
何?
終わっちゃったってこと?カレンダーがそれ。
スピーカー 1
ん、あのね、書いたんですよ。手元になくてカレンダーを。
スピーカー 2
あ、そういうこと。
で、6月になった時に書かなかったんです。
スピーカー 2
あ、なるほどね、なるほどね、そういうことね。
スピーカー 1
書かなかったんですね、私は。
09:00
スピーカー 2
まあ明確ですもん、原因は。
スピーカー 1
はい、そうです。
いやー、これでね、ちょっとぽっちゃりが増しまして、
あのー、そうですね、パートナーくんにお腹を見て笑われるという日々を暮らしています。
スピーカー 2
まあ、なんとか。
スピーカー 1
これは。
スピーカー 2
平和やね。
スピーカー 1
これはもう本当に、あの、普通に怒ってます。
これはいいんですけど。
そうね、やっぱその、なんていうの、見える化して、みたいな。
最近こう踏んで、とかその、モチベの上げ方っていうのは、
ちょっと考えたいし、なんか勉強したいものですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
うーん、はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ほんで、アンシャリだ。
スピーカー 2
物は捨てる派ですか?
スピーカー 1
私はね、容赦なく捨てますよ。
スピーカー 2
あー、なんかちょっと意外だよね、それ。なんか意外な感じがするんだよね、ちょっと。
スピーカー 1
ほんと。
スピーカー 2
あんまそういうイメージないよね。
スピーカー 1
どこからそうなったんだろうね。
スピーカー 2
元からそう?
スピーカー 1
いやー、元からではないと思う。
どこかで変わった気がする、たぶん。
へー。
スピーカー 1
まあそのー、あー、そうだなー。
なんかね、これはなんか、あの、私という人間は、
大抵その、その時付き合っていた人とによって、
かなり人間が変わるでおなじみなんですけど、
うん。
スピーカー 1
えーと、あ、これ笑うところですね。
スピーカー 2
笑えないよ。
スピーカー 1
あー、ごめんなさい。
笑えないよ、そんなの。
スピーカー 1
すいません、すいません。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
えーとね、あのー、
うんと、
あの、その時一緒に住んでた人が、
結構こう、綺麗好きというか、
なんか物が整頓されていないと気になっちゃうみたいな人で、
なるほどーと思って、
なんかこう自然と合わせてしまうしまうとか、
スピーカー 1
元に戻すとか、
これはもう、こんな調子ではいっぱいになっちゃうから捨てるとかやってたら、
あ、なんか綺麗な状態というか、
物が少ないって気持ちがいいなということに気づき、
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
なんか綺麗そうしているような気がする。
スピーカー 2
あー、そうなんだ。
スピーカー 1
うん。できるだけその、
まあちょっと今、まあそう言いつつ机の上ごちゃごちゃなんですけど、
あのー、できるだけ物はしまえる、
とかまあ、
とか扉の中に入れられるようにして、
12:03
スピーカー 1
うん。
で、その、
しまえないんだったら捨てる。
へー。
スピーカー 2
なんか結構捨てるってこととさ、
その、捨て入り整頓ってことに、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっとこう、個人的にはなんかこう、壁っちゅうかな。
スピーカー 1
こう。
スピーカー 2
あ、あ、あ、あ、あるんよね。なんか。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
捨てるとさ、なんかこう、
うん。
綺麗に整える、まあしまうとかってさ、
うん。
スピーカー 2
まあ結構ちゃうやん、なんか。
スピーカー 1
まあ、動作としては違うわ。
スピーカー 2
そうそう。結構距離があって。
スピーカー 1
あー。
うん。
スピーカー 2
俺も比較的まあ、
まあめっちゃじゃないけどまあ整理する方やけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
捨てるかな。
まあ捨てるっちゃ捨てるか。捨ててんのかな。
売ってるか。
スピーカー 1
売る、売ってるのか。
ああ、売ってるのか。
スピーカー 1
売るっていうのもあるよね。
ちょっとまあ手間ですけど、
売ると、
スピーカー 1
まあ自分に利があるからね。
そうやね。
スピーカー 1
このまま持っておくより。
むっちゃメルカリとか出してるな、なんか。
スピーカー 1
あー。
本質的には別に変わらんかも、確かに。
スピーカー 1
うん。
そうね、捨てることにそんなにあれがなくて、
なんかその手紙とか、
まあ子供に関わる仕事ずっとしてるので、
もらうんですよ。
大好き。
森先生みたいなのとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もらうんですけど、
ありがとうって思って捨てます。
スピーカー 2
それもすごいわ。
スピーカー 1
いやなんかその、なんでかなと思ったんですけど、
物ってやっぱ功能があるじゃないですか。
スピーカー 1
功能というかそれ自体の役割というか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
それで言うと手紙というのは気持ちが届くということが大事なので、
スピーカー 2
功能なので気持ちは届く。
役割終了ってこと?
スピーカー 1
終了、終了っていう感じかな。
スピーカー 2
ありがとねって、届いたねって。
スピーカー 1
届いたよって。
スピーカー 2
あー、まあ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
わからんでもないか。
スピーカー 1
そうだね。
いやでもあれだよ、どんくらいのスピード感で捨ててるかにもよるな。
スピーカー 2
ちょっと置いてたりすんの?
スピーカー 1
あ、いや、もう。
todayに。
スピーカー 2
todayに。
15:02
スピーカー 1
todayですね。
スピーカー 2
todayかい。
あー。
でもやっぱその、捨てるって選択じゃないですか、捨てるか取っておくか。
まあ確かにね。
スピーカー 1
だからそれが、それ、パワーがいるんだろうな、選択。
スピーカー 2
うーん、まあね。
スピーカー 1
元気ないとごちゃついていく、部屋がごちゃついていくということと同じで、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
捨てられないというのはちょっと違うかもしれないけど、
まずその、元気がないような気がする。捨てられない状態というのは。
スピーカー 2
うん。
なるほどねー。
あとは、じゃあまあそこにこう、まだ使えるかもという気持ちが乗っかるのか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
服ってさ、でもまさき服あんまり興味ある人じゃないですよね。
スピーカー 2
まあ、そうっすね。
スピーカー 1
服かー。
スピーカー 2
服もなー。
スピーカー 1
服も結構じゃんじゃん捨てちゃうんで。
うん、いいことやな。
スピーカー 1
なんか、まあなんか、なんかもう違うなってなりやすい服は。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、これを着るあたしじゃないって思う。
なにそれ。なにそれ。
もうこれを着るようなあたしじゃないって思うから。
スピーカー 2
フリフリ、フリフリがついてる的なことですか。
スピーカー 1
こんなかけはもう着ないし、こんなフリルのある服を着るようなあたしじゃもうないのよって思うから。
スピーカー 2
ちょっと何やろ、なんかその、出来る女感。
スピーカー 1
あたしはこれを卒業って思うかな。
スピーカー 2
しょむにみたいな感じの服。
スピーカー 1
なんかね、その卒業みたいな気持ちも面白いんで。
スピーカー 2
あー、ねー。
スピーカー 1
なんか、そう。
スピーカー 2
まあ、わかりますよ。
スピーカー 1
というかね、はい。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うーん、ね。
あとなんかそれを着てるとき、まあだから服も、その、服はちょっとこうやっぱ上がるかどうかが、こうの大きな部分だと思ってるので。
スピーカー 2
なんかこうの、むちゃくちゃ本質を見るやん、ものの。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
やたらと。
スピーカー 1
この服着て上がんないなーと思ったら捨てるよ。
スピーカー 2
そうかい。
スピーカー 1
うん。
18:00
スピーカー 2
まあまあまあ、そうっちゃそうだよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そうね。
だってその、なんていうか、気持ちが、まあコメントしやそうなんだろうけど、気持ち、気持ちではないから。
物事というのは。
スピーカー 2
まあ。
気持ちは置いといて、しまうところがないという現実がある。
スピーカー 2
まあそうやね。
スピーカー 1
ああ、という感じですな。
捨てられないものって逆にありますか?捨てられないもの。
なんだろう。なんだろうね。本とかかな。
スピーカー 1
本か。
スピーカー 2
まあ本も定期的になんか売ったり捨てたりしてるけど。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
うーん、なんかこれあんまよ、絶対もう読み返すってないんだよね、本って。
でもなんか。
スピーカー 1
そうだねー。
スピーカー 2
なんか手元にあるってことがなんか結構。
うん。
内容なんか思い出してなんか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかこう、じんわりこう。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
じんわりするみたいな。
スピーカー 1
指押しを眺めるだけではね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
どうだったかなという気持ちが思い出されるというか。
スピーカー 2
あと一生つんどくしてる本とかね、5年とか10年とか。
スピーカー 1
そうだねー、つんどくしてる本はあるねー。
スピーカー 2
うん。つんどくが別に悪いとは思わないんやけど。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
なんか、多分これもう読まんやろなみたいなやつあるけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか捨てない。なんか、なんなんだろうな。
スピーカー 1
本か。つんどくはなんなんだろうな。なんだろうね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
もう読まないだろうなって思う。
スピーカー 2
あるある。なんか俺、資本主義は哲学を超えれるかみたいなね。
なんか印象がね、なんかマジで一生あるんやけど。
いつ買ったかも覚えてないけど。
スピーカー 1
はー。
スピーカー 2
タイトルがかっこいいやん、なんか。
資本主義は哲学を超えられるかみたいな。
スピーカー 1
思ったよ。もうなんか、タイトル全一みたいな感じ。
スピーカー 2
そう。内容は知らんのね。何が書かれてあるかは。
知らんし。
ジャケ買いみたいな。ジャケ買いして。
なんか一生あるんやけど、多分読まないだろうな。
はー、そうか。
スピーカー 2
でも、もっと期待みたいな。
読まない。あはー。
スピーカー 1
読まないなー。
でもだからその、背拍子に威力があるってことやね。
21:00
スピーカー 2
うーん、そうだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
背拍子もそうだし、なんか、このタイトルのなんか本が、
本棚にあるっていう、なんかその状態がなんかすごいかっこいいなーみたいな。
スピーカー 1
ははははは。
スピーカー 2
もうかっこいいと思うっていう。
スピーカー 1
それはもうなんか、あのー、小学生のドラゴンのナップザックと一緒じゃん。
スピーカー 2
もういいよ。もうそれでもいいよ。何度でも言ってくれよ。
スピーカー 1
そうか。まあでもそれがその本の効能なんだろうな。
スピーカー 2
いや、なんだそのブーム。
スピーカー 1
効能じゃん。
スピーカー 2
効能。
スピーカー 1
効能があるんじゃん。
スピーカー 2
効能ってなんだよ。
あとは、だからその、その本を持ってる。
スピーカー 1
お、うるさ。また笑ってる。
スピーカー 2
すいません。すいません。
効能だろ。
スピーカー 2
いや、なんか溜まってんだと思って効能が。
あー。
うん。
スピーカー 2
はい、どうぞどうぞ。
いや、その本を持ってる自分が好きってことでしょ。
スピーカー 2
まあ、そうやで。そうそう。
スピーカー 1
だからその、それはまあ、なんて言うんだ。
えーと、片付けの第一任者コンマリ先生おっしゃってますけど、
コンマリ先生もそう、ときめくかときめかないかでとか言うけど、
まあその、ね、それを持ってる自分が好きかどうかっていうのもあります。
スピーカー 1
うん。
うん。
スピーカー 2
だからそういう意味で別に全然まだいいっていうか、効能だよね。
効能がある。
スピーカー 2
全然ある、全然ある。
ときめいてるもんね。
スピーカー 1
うんうん。じゃあいいんじゃない。
スピーカー 2
ときめいてなくて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
家にあるもんを今探してるわ。頭ん中で。
スピーカー 1
ときめいてなくて家にあるもん。
洗濯機かな。
えー、なんだろう。
あー、洗濯機だな。
確かに。
スピーカー 2
なんか、結構うまい気持ちで。
スピーカー 1
今、布団。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
布団だな。
スピーカー 2
布団か。
スピーカー 1
うん、布団かわいくないんだけど、
まあ、いいんだ見た目じゃなくて、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
布団が寝るという効能がある。
スピーカー 2
いやもう見えたわ今もう。来るぞーって。
スピーカー 1
探してるから。
スピーカー 2
これ来るぞーって今。
スピーカー 1
みんなも思っただろ。
スピーカー 2
思ってるもんね、今みんな。
スピーカー 1
うん。
なんだろう、意外と、意外とかな。
24:04
スピーカー 2
鞄とかな。
まあ。
スピーカー 1
あー、鞄。
いやー、鞄、鞄ちょっと確かに最近捨てられてないかもなー。
鞄って難しくないですか。
スピーカー 2
そうだね。
なんかその、鞄を選ぶということからめっちゃ難しいと思ってるんだけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
鞄ってそのなんかちょうどいいサイズのものがない。
これは小さすぎる、これは大きすぎる、これはちょっと色が合わない、これはちょっと雰囲気が違うと思うと、
スピーカー 2
うん。
なんか無駄に増えてるな確かに鞄。
スピーカー 2
まあ女性だからっていうのもある?それは。
スピーカー 1
うーん、それはちょっと比較してみないとわからん。
なんかいつも同じ鞄くらい、もうなんかこれみたいにしたいんだけど、あんまりなんか絞れないんだよなー。
スピーカー 2
鞄とかもさ、なんかそのさ、なんかぶっ壊れるってもう基本ないやん、なんか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だからまあ普通に効能はあるわけやん、鞄としての。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
でも、なんか嫌々じゃないけど、なんか別にもっといいのあるよなーって思いながら、まあ足りてるから使うっていうさ。
でなんか鞄ってなんか普通に買ったらさ、なんか5年か10年くらいはさ、まあなんか存続するじゃん、なんか。
機能としては。
スピーカー 1
そうなんだよなー。
服とかよりその、下手るペースが遅いからだな。
上がんなくなるのが遅いから、出られてないのか、なるほど。
でもそのつもりで買ってないしさ、なんかその買うときもさ、5年10年。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
私これ使うでって思ってないからさ、なんか結構こう、ちょっとギャップがあるっていうか、買うときのテンションと。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
影響が。
確かになー。
スピーカー 1
拒む。
でももうなんかその、もうトートはこれ、リュックはこれ、肩掛けはこれ、に、絞れそうでもある、そろそろ。
スピーカー 2
まじ?一群中か。
スピーカー 1
いけんじゃないかなー。
27:04
スピーカー 1
いけ、うわーいけんじゃないかなーと思うけど。
確かにその、トートバッグなんか友達と一緒に、なんかオリジナルで作ったトートとかがあって、こういうものは捨てられないですね。
結構悪いやつか。
スピーカー 2
あーなんか、そういうのはあるんや。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
手紙とはちゃうんや。
スピーカー 1
手紙とはちゃうなー。
スピーカー 2
結構ジャンル似てるけどな。
スピーカー 1
違うか。なんか、えー、なんでだろうな。
スピーカー 2
功能っていうその、一本槍で考えると、確かにちゃうけど。
スピーカー 1
揺らぐな。
スピーカー 2
ジャンル似てるよね、なんか。
スピーカー 1
いやでもトートは使えるから。
あー。
スピーカー 1
そこにもう一個功能があるからな。
スピーカー 2
ややこ、ややこいね。
スピーカー 1
かー?
あとはその、なんか、あのー、
まあ、うーんと、これ本当に変な意味じゃないんだけど、
なんか友達と作ったっていう心理的不採みたいなものがあるから捨てられないよね、たぶん。
スピーカー 2
まあ、そうやな。
スピーカー 1
うん、まあ、そうだね。
まあ、だからその、仮にその一緒に作った友達との関係がバーンと切れたら、
まあ、もうええかとなるような気もする。
スピーカー 1
あー。
だから。
スピーカー 2
功能で残ってるわけじゃないんや。
あー。
スピーカー 1
あー、でもそれもたぶん、その子と遊ぶときに持ってたらウケるという功能がまだ残ってる。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
じゃあ、確かに手紙はすぐ捨てるのはなんか筋が通ってるね。
うん。
スピーカー 2
別に持ってかんもんね。
スピーカー 1
うん。
ね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうだな。
うーん。
そんな感じ?
スピーカー 1
まあ、そうだな、捨てられないもの、
あのー、なんかあのー、
えーと、これもうもったい話ですけど、
まあ、以前お付き合いしていた人が、
30:01
スピーカー 1
あのー、すごく遠くに行かれるときに、
うん。
あのー、なんか残されていた絵とかがまだある。
スピーカー 2
そ、その方が描かれた絵ということですか?
スピーカー 1
あ、いや、なんかその方のおばあさんとかが描かれたらしいです。
スピーカー 2
あー、まじか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あー。
いや、結構捨てれそうだけどな、それ。捨てれないんだ。
スピーカー 1
もうちょっとで捨てれそうなんだよな。
えー。
うーん、なんかそれはね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えーと、なんか一回ごめん、取っといてって言われたことがあって、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いつか取りに行く的なことを言われていて、
あ、そうか。
スピーカー 1
っていう。
スピーカー 2
麦わらみたいな、ルフィで言う。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
麦わらみたいな。
スピーカー 1
あ、じゃあ捨てたらあかんかーって思ったまま、
まあ時がかなり経ってきたので、
また次の引っ越しとかでは捨てれるね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
もうなんかその絵も終わっただろうと思えたら捨てられるだろう。
スピーカー 2
ちょっとなんか、
うん。
スピーカー 2
西金子の小説みたいな。
あ、ほんと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
西金子。
スピーカー 2
取っといてって言われて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかこう、
まあこんなこと言うたらあれやけど、
もう、もうその人の手に渡ることはないんじゃないかと思われるが、
あ、そんなこともないですか。
スピーカー 1
あ、ないんじゃないですか。
スピーカー 2
ないんじゃないですか。
スピーカー 1
ないと思います。
スピーカー 2
なんかそう言われたことがちょっとこう、
うん。
引っかかってというかこう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
人を。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だからまあ、
その、じゃあ仮に彼が取りに来た時に、
うん。
スピーカー 1
あの、あ、ごめん。
引っ越しの時に捨てちゃったわって言っても、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
許してくれそうっていうか、
まあ別に許してくれなくてももういいかって思えてきてるから捨てられそうだな。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
結構もう立派な絵ってことっすね。
スピーカー 1
いや、まあそんなこともないですよ。
そんなことないですか。
まあ彼が大事な絵だったんだろうなっていう感じ。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんか気持ちが済んだ感じ。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
済んだなっていう感じか。
33:04
スピーカー 2
あんのかな俺にとってそんなの。
スピーカー 1
どうですか。
スピーカー 2
なんかもうちょっとしょぼい次元のものならあるけど、
なんかさ、
なんか行ったフェスのTシャツとかさ、なんか。
スピーカー 1
ああ、そうね。
スピーカー 2
パオール的な。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
もう別にパジャマとかですら着ないんやけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、なんかガーナで毎日着てた服とかあるんやけど、なんかマジ。
ああ、はいはい。
スピーカー 2
今日アフリカみたいな。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんか、絶対そんなのもう着ないのに、なんか。
うん。
スピーカー 2
なんか撮ってるね。
スピーカー 1
ああ。
まあだからそれが、自分の大事なパーツだからでしょうね。
スピーカー 2
そうやね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大事。
私捨てられたら、
うわ、なんか捨てんといてほしかったなって思うだろうね。
スピーカー 1
え、な、何を?
スピーカー 2
ああ、それ服とか、そういうなんか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうの捨てられたら。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
勝手に捨てられたらちょっと、まあ追っかえるかどうかあれやけど。
スピーカー 1
うん。
ちょっと。
言ってからにしてよみたいな。
スピーカー 2
って思うやろうね。
スピーカー 1
ああ、そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうやろうね。
スピーカー 2
うわ、なんか、なんやろ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんでしょう、ちょっとこう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんだろう、ちょっと言葉にできない、なんか。
なんだろう。
苦い、苦いお酒みたいな。
え。
なんだろう。
スピーカー 1
ポエミやなあ。
スピーカー 2
ポエミ、なんか。
なんか、なんかいい感じじゃない?なんかこの。
スピーカー 1
苦いお酒みたいな。
スピーカー 2
いい感じの、なんか。
いや、森の絵の話もよかった、なんか。
いや、なんか。
スピーカー 1
ああ。
スピーカー 2
なんかいいね、いいくない、なんか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
だから捨てられない話を聞くっていうのは面白いね。
うん、結構、結構面白いかもね、なんか。
スピーカー 1
うん。
ね。
なんか、よかったらコメ書紙もなぜ捨てられないかを言語化してみると面白い気がしますな。
スピーカー 2
そうやね。
ああ。
誰しもあるのではないでしょうか、捨てられない。
スピーカー 1
うん。
そこにあなたの大切な何かが隠されているかもしれませんね。
え、なんかセリフみたいなの読んでる?
スピーカー 2
ちょっとなんか、世にも奇妙な物語の端末みたいな。
36:00
スピーカー 1
トゥルルルルン、トゥルルルルン。
スピーカー 2
はい。
という感じ。
スピーカー 2
感じ、感じ。
スピーカー 1
知れませんね。
スピーカー 2
知れません。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
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それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 1
森ちゃんと。
おざきでした。
スピーカー 1
バイバーイ。
スピーカー 2
じゃあねー。
36:33

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