そうですね。
たまたま御所があるに、ちょっと買い物に行こうってなって、
そしたらやっぱり大山田さんから電話があって。
何なんですかね。いつもなんか不思議に思うんですよね。
そんなことはたまにありますよね。
はい。で、何日か前にどうしてもホタテが食べたくて。
お。
あのー、どこでしたっけ。ひらないんでしたっけ。
あの後ろのホタテ広場。
あ、ありますね。
あそこに行った時に、とぼの冊子を置いてて。
え、マジですか。
置いてましたよ。トイレの出たとこのカフェスペースみたいなところに。
あ、あるある。
で、自分の家にもあるんですけど、開いてなかったんで。
あ、久しぶりにと思ってこう、自分映ってるページ開いて出しててやろうかなと。
え、あの通話室ですか。
そうそうそう。
へー、なるほど。
あ、あるんですね。
ありましたありました。
えー。
で、そこで。
そうですね。で、大山田さん、あ、そういえば。
あの、えーと、イベント。
はいはい。
はいはい。
誘ってもらって。
あー、お寺のね。はいはい。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
そうそう、それで今日またなんかその連絡もらったんで。
急にですね。
急でしたけどびっくり。
なんかこう、なんだろう。
なんかこう気持ち落ちてる時に大山田さんから電話きて連絡が来るっていうか。
だってそんな頻繁にするわけじゃないじゃないですか。
いやいやいや、全然全然。
なんなんすかね、なんか不思議なんですよね。
僕もさっき思い出したんですよ。
あ、藤田さんどうしてるかな。
それでなんかこうすぐこれ、この収録なるっていうか。
そうそうそうそう。
すごいなーと思って。
そんなもんなんすかね、なんか。
そうですよね。心の準備ができてないでしょうけど。
でもそのほうがいいんですよね。
そうっすよね。
はいはい。
気楽に。
ほう。
藤田さん、僕あれなんですよ。
インスタとかって持ってないのでアカウントを。
はいはいはい。
藤田さん、クッキーズはインスタメインじゃないですか。
はい。
だからあんまり最近の情報が持ってなくて。
さっきちょっとアウって言うからチラチラ見たりして。
だからすごい、すごい製品ができてるなーと思ってびっくりしました。
え、何か言いましたっけ。
ヘッドホンのやつとか。
あーはいはいはい。
眼鏡のやつとか。
はいはいはい。
あれすごいですね。
そうなんですよ。なんか今まで眼鏡かけてるコケシがまだいなかったんで。
なんか今まで僕もあったんですけど、やっぱり手書きだったんですよね。
はいはいはい。
で、そうですね。針金見てワイヤーアートとかやる作家さんもいるんで。
そこはちょっとヒントもらって。
うん。
実際にかけてみようかなと思ってやったんですけど。
あれいいですね。最高じゃないですか。
結構やっぱ評判がいいっすね。
そうっすよね。
あれちょっと僕のコケシ作ってほしいっすね。
あ、そうなんですよ。
それ持ってたんですよ。
で、たまに作ると大山田さんに似てるなとかって思う時もあるんですよね。
あ、そうですか。
それはありがたい。
一応リピートしてくれる海外のお客さんも、やっぱりあのヘッドホンのコケシは食いついてくれて、今ちょっと待ってもらってる状態ですけど。
あれは美しいですね。よく考えましたね、あれ。
そうっすね。なんかこうふと思いついたというか。
あのコケシって普通ほら、水平とか横にラインがあるじゃないですか。
あれヘッドホン縦にラインがあるじゃないですか。
あ、はいはいはい。
あれすごいびっくりしましたね。
いやでも多分、もっと手先器用な木工の職人さんだと、普通にコケシ作って、そこにまた別でヘッドホン作ってくっつけるみたいな感じで作ると思うんですけど。
なんだろう、基本簡単に作りたいって言ったらおかしいですけど。
そりゃそうっすよね。
なんでなんか横向きにしたら、頭だけでも横向きにしたらどうかなと思って作ったら意外にいい感じだったんで。
あれは美しいですね。
そうなんすよ。
素晴らしい。
結構問い合わせも来るんですけど、なんか忙しいのもあるんですけど。
もったいぶってまだ販売してませんとかってやってますけど。
そうですね。
この1,2年とかどんな感じですか。
そんなわけで、僕はあんまり情報弱者なので、クッキーズの1年とかちょっと思い出しながら。
イベントはそんなに出てないですね、前ほど。
やっぱりコロナになってからありがたいことにお取扱店さんが増えて。
そっちの商品と、あとはそこのお店でやってくれる企画店とかに出品してくださいみたいな。
そっちの方がメインになってますね。
クッキーズ店みたいな感じですか。
もう何箇所かありますけど。
すごいですね。
でも僕の場合、古典って感じじゃないんですよね。
やっぱりどうしても販売会見たくなっちゃうっていうか。
即売会みたいな感じで。
いってものの作品飾ってみんなに見てもらうとかじゃない感じで。
そこをちょっと変えていきたいなとは思ってるんですけど。
量産するってことですよね。
そうですね。
5月にも愛媛県の方でやってもらって。
それもありがたいことに初日の動画送ってもらったんですけど。
結構お客さん並んでくれて。
朝から。
一応商品はそれなりに頑張って送ったんですけど。
もう初日でほぼなくなっちゃって。
こっちに行きますか。
そうなんですよ。
初日でなくなっちゃったりするんで。
後で来るお客さんに申し訳ないっていうか。
そういう気持ちがあって。
のほうが強いですね。
なるほど。
作ってもらう展示用の作品とかも準備しておかなきゃダメだなと思っていて。
全部なくなるっていう。
そうなんですよ。
そのイベントに向けて作るってことも時間的に余裕なくて。
あるものをたくさん作って納品するみたいな形になっちゃってるんで。
ちょっとそこは自分的にも残念だなと思ってるんですけど。
みんなに手に取ってもらった方がいいなっていう気持ちが強いってことですね。
お取扱店さんの方でも気を使ってくれて。
あえて告知しないで新規でお店に来てくれたお客さんに見てもらうっていう形を取ってくれてるお店とかも。
そっちの方は常連さん来てくれて、リピーターさん来てくれて買ってくれるのも嬉しいんですけど。
やっぱり新しいお客さんにも見てもらいたいっていうのもあるんで。
いいっすね。
すごいですね。全国ですね。
全国なんですかね。どうなんですかね。
とりあえずせっかく自分のこと見つけてくれて、選んで置いてもらったりするわけじゃないですか。
そういう依頼が来ればできるだけ期待に応えようとは思うんですけど。
ぶっちゃけキャパが少ないんで。
それはもう。
キャパオーバー発生中なんですよ。
それでも皆さんわかってくれて待ってくれたりするんで。
そういう状況を理解して。
今日も午前14時くらい発送して。
でも多分自分の時間作るのも下手くそなんだと思います。
その辺どうしてますか。
もういくら限界ってわけじゃないですけど。
しんどくなってきたらいくら仕事遅れてても朝に休むって決めて。
特に趣味とかもないんで。
車でちょっと出かけてドライブしてみたり。
なんかちょっと美味しいもの食べに行ったりとかですかね。
それで気分転換になりますか。
なるっちゃなりますね。
今までイベント出展してるのが気晴らしにもなってたんで。
県外の見たことないとこ行ったりできるんで。
それになってたんですけど今コロナになってからそれも少なくなったんで。
趣味的なものを探さなきゃなと思うんですけど。
新しいやりたいこともいっぱいあるんですけど。
でもそれも全然手かけれないというか。
時間作れないというか。
多分どっかでうまく割り切らないとですね。
でも仕事もらえるうちはと思うんで。
どうしても断れないというか。
それが今強いかもしれないですね。
仕事もらってるっていう意識強いですか。
今は強いですね。
仕事ですか。
仕事になっちゃいました。
昔働きながらうちの妻の手伝いしてるときは
好き自由に作ってそれをみんなが見て楽しんでるのを見るのが好きで面白かったですけど
今は仕事になっちゃったのが強いですね。
それどうなんですか。
全然その気持ちわかんないんで聞くんですけど。
辛いですか仕事になっちゃうのって。
やっぱり希望されたものを作るってなるとちょっとしんどいときあります。
これ追い口がみたいな。
本当は削りながら適当に形作って適当に顔描いてみたいなのが好きなんですけど
今はやっぱり発注いただいたものを作る方が多くなっちゃったんで
昔よりはちょっとしんどさはあるかもしれないですね。
そうっすよね。
でも機械の前に立てばまたちょっと気持ちは変わるんですけど
そこ行くまでちょっとした距離なんですけど
作業場まで行く距離がすごい遠く感じるときがありますね。
でもやらないとご飯も食べれないしと思えば。
好きだから仕事にするっていうのもちょっと違うところもあるのかなっていう気もしてて。
好きだから仕事にする。
するとしんどくなる部分もあるのかなって最近思うんですよね。
アルバイトでもある程度決まった収入がある中で好きなものを作ってた方が楽しさは大きかったのかなって思いますね。
それどうなんでしょうね。楽しいことが仕事になると
面白くなるけど楽しくなるけど、それを越えたらまた楽しいんですかね。
かもしれないですね。たぶん今その悩みの時期なんだと思うんですよね。
すごい悩んでおりますね。
そのことで?
そのことも。
好きだったことが楽しくなくなっちゃうんじゃないかみたいな感じですかね。
そうですね。
でも期待してくれてる人いると思えば頑張らなきゃなとも思いますし。
たぶん新しいことできてないんで。
そうかもしれないですね。確かに。
かもしれないですね。
なんでこうデカい鉢。
すごいですね。
そうですね。
なんでこう思い切ってうまくいってる仕事を一個ずつ削って新しい仕事やってみればいいよとかって言われたりはしたことあるんですけど。
まだ怖いんですよね。
でもなんかテレビ番組とかそれこそ今ならYouTubeとかで見ると
同じような体験みたいなのしてる人もいるんで。
きっと自分が見れないだけでなんかあるんだろうなとかって思うんですけど。
なんで多分すごい守られてる気はしてます。
誰かに。
それが幼稚園の時?
そういう幼稚園ですね。
そこでなんかあれなんですよね。
多分そこからはショック。
そういう事故のショックだと思うんですけど。
なんかうちの母親曰くちょっとおかしいこと言うようになったとか。
なんか急に天井に大きい顔を見えて泣き出したり。
やたらと寝言とか。
アニメの歌1曲全部歌ってみたりとか。
階段の結構上の方から飛び降りたりとか。
なんか気候が増えだしたって言うんですけど。
入院中も急にむくっとベッドから起きて。
2階の病室だったんですけど窓の方行って。
お母さん俺呼ばれてるから行かなきゃダメだって言って。
2階の窓を開けてってお願いしたりとかがあったらしいんですけど。
自分では全く記憶ないですけどね。
それは多分事故のショック的なものもあると思うんですけど。
だからといって別に俺特殊能力とかそういうのは身につかなかったんで。
でもなんか何かで活かされてるのかなっていう気はしてるんですよね。
そう思わないとやってられないですもん。俺の人生なんて。
いやーすごい事故っすね。
当時はやっぱり全国ニュースで流れたって言いましたけど。
やっぱり俺の名前って三原って結構みなさん工事って呼ぶじゃないですか。
全国ニュースでも三原とか工事とかも読まれず。
みつじちゃんって言われたみたいで。
親戚の中で今は笑い話になって言われてますけど。
やっぱり自分の事故の時の記事も見たくて。
北海道新聞の方に一回問い合わせたことがあったんですけど。
途中から全然返信こなくなっちゃったんで。
じゃあ見たことないんですか。
ないですね。
それは本当。多分親もかなり焦ったと思いますけど。
そうっすよね。
いやーすごい事故っすね。
それで中学生とかになるとみんなガスコンロでお昼ラーメン作ったりして食べるじゃないですか。
それすらも売れていけなくて怖くて。
で、高校入ってやっとちょっとちょせるようにいじれるようになって。
で就職して、何の縁なのかわからないですけどガス会社に勤めて。
ガスの配送の仕事とか配管の仕事とか取って。
ほとんどそうっすね。北海道にいる時はガス関係の仕事やってて。
一応一般家庭もあって点検とかするじゃないですか。ガスの。
そういう時もやっぱり子供いると検査する機械とか見て面白がってくるんですよね。
これ何?とかって。
でそれ今ガス漏れてないか検査してるんだよって言って。
もしガス漏れてて火ついたりするとこのお兄ちゃんみたいな手になるんだよって見せて気をつけて使わなきゃダメだよっていうのは
なんか俺勝手に指名だと思ってやってたんですけど。
まあでも今はもう辞めちゃいましたけど。
なんでガス屋に勤めようと思ったのかわからないですけど。
もうほとんどガス会社転々としてる。
資格持ってるとすぐ使ってもらえるんで。
最初は車の整備で高校卒業して整備士になったんですけど。
その後ずっとガス関係ですね。
その資格取ろうとした時点でもうあれじゃないですか。なんかあるんでしょうね。
でもそれもなんか仕事しないでプラプラしてるなら俺勤めてる会社に来いみたいな感じで先輩声かけてくれて。
俺行った途端その先輩辞めるみたいな。
自分辞めたかったら代わりの人見つけてこいみたいな。
そういう経験があったのかなと思って。勝手に。
まあ俺なんか使われたみたいな。
そんな感じでガス会社ですか。
一応なんか就職氷河期みたいな感じの正気の頃だったんですけど。
でもやっぱりその資格持ってるだけで結構すぐ使ってもらえて。
やっぱり長続きしなくて。
母親にいつもどうするのあなたその年でって言われて。
ちょうど函館のガス会社最後に勤めたとこが、個人のお店で。
店閉めるってことになって、じゃあどうしようかなと思って。
その時にもううちの妻と知り合ってて。
群馬にとりあえず自動車工場にお金貯めに行こうと思って。
で行って。
半年してどうしようかな、どこに行こうかなと思って。
あ、だったら青森来ればいいんじゃないって言って。
で全部アパートとか手続きやってくれてるうちの妻が。