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最高やん!鉄鍋そだてます宣言🫕
2026-07-09 12:24

最高やん!鉄鍋そだてます宣言🫕

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティのもおちゃんが鉄鍋の魅力を熱弁します。特に、洗剤を使わずに手入れができる点に着目し、それが環境負荷の低減につながるという持論を展開。自身の薬膳厨房が川のそばにあり、排水問題に直面していることから、鉄鍋がその解決策となり得る可能性を示唆しています。

厨房の完成と鉄鍋との出会い
おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月9日、いかがお過ごしいでしょうか。 今日も雨なんだよなぁ。農家さん、ほんと困ってる。
作業ができないって言って、ほんと困ってます。もう僕もですね、困ります。 もう洗濯物やらなくてよかった、なんて言って、ほんと胸を撫で下しているところなんですが、
昨日のですね、もうちゃんの大興奮の配信、聞いていただけましたでしょうか。 僕がですね、手がけておきました。大工さんと一緒に手がけてきました。
厨房がいよいよ完成をして、そして来月ですね、保健所にその審査をお願いをしているというところになっております。
さあ、そのですね、厨房で昨日初めてお料理をしてみましたよということでね、めちゃくちゃ楽しかった。 最高っていうね、配信をさせていただいたんですけれどもね、
昨日ですね、大発見したことがもう一つあったんですよ。それがね、鉄鍋なんですよ。 鉄鍋、もう最高。ほんとに素晴らしい。
鉄鍋、もうちゃんはですね、実家で使わせていただいたことがあったんですけど、一人暮らしをしてからね、あんまり鉄鍋を触れる機会がなくて、ずっとテフロン加工のフライパンとかで調理をしてきました。
あとはステンレス製の鍋とかでね、調理をしてきましたけども、なんとこの鉄鍋最高じゃないかってことに気がついた。
最高なのはね、まあもちろんその料理の仕上がりとか味とかそういうことももちろん去ることながらですね、この鉄鍋の良さっていうのは手入れにあるんですよ。手入れの仕方です。
手入れの仕方がテフロン加工の一般的なフライパンと比べると180度と言っていいほど違うと。
共通しているのは汚れをちゃんと落とすんだぞということぐらいです。あとはですね、本当に180度ぐらい違うということに大興奮をしております。
テフロン加工のフライパンっていうのは洗剤を使ったりとかしてさ、よく洗うじゃないですか。そうしないとテフロンが剥げてきたりとかしてしまうということなんですけど、鉄製の鍋っていうのは洗剤を使わずに洗うんですよね。
油取れないじゃないかってなりますけど、油の膜を常に張り続けるっていうのがこの鉄鍋の大切なところなんですよね。
テフロン加工の鍋っていうのはツルツルに表面をする加工なんですよね。だから食材がくっつかないんです。焼いてもくっつかない。お肉はくっつかないんですけれど、鉄鍋っていうのはですね、表面がボコボコしてるんですよね。
そこに油が入り込むことによって平らになり、そしてその油をですね、料理し終わった後も馴染ませていくっていう感じですね。全体に馴染ませていくことで、そのボコボコがですね、だんだん平らになっていくんですって。すごいよね、すごいよね。
なので、鉄鍋っていうのは買うものではなく育てるものだっていうことをね、言われてるくらいなんですよ。やればやるほどその鉄鍋っていうのが馴染んでくるらしいんですよね、どうも。僕も本当にこれ大好き。本当大好き。
でですね、何がいいかっていうと、これ洗剤を使わないっていうことなんですよ。洗剤を使わないっていうこと。つまりエコなんじゃないかなって僕は思ってるんですよね。環境に負荷をあまり与えないっていうことです。今日はこの話をね、ピックアップしてお話をさせていただきたいと思っております。よろしければね、いろいろお付き合いいただけたらと思います。
里山での排水問題と浄化槽
そう、これはですね、素晴らしいですよ。本当に洗剤を使わなくていいんだからっていうのは、何でそんなことを言ってるかっていうとですね、それはモーちゃんがですね、今山の中に住んでいて、そして薬膳厨房というお店を構えたからなんですね。
で、僕がですね、その構えた厨房っていうのは川のそばにあるんですよ。日本で一番きれいな三代川っていう川があるんですけど、この川のですね、本当にもうほとりにあると言ってもいいくらいのね、ところに厨房を構えているんですよ。もう最高なロケーションなわけなんですけれどもね。厨房も窓をガラガラっと開けると川がドーンと見える。そんな場所なんですけれども。
さあ、排水問題という問題があるんですよ。排水問題。川をですね、汚したくないんですよ。で、僕たちはですね、思い描くものってさ、厨房とかで使ったお水っていうのは、まずその下水管を通るじゃないですか。そして行き着く先は下水処理場なんですよね。東京ではこれね、下水処理所って言わなくて水再生センターっていう名前に変わってるんですけども。
高知県にはもちろんそのね、下水処理所みたいな水再生センターみたいなものもあるんですけど、それは都市部の話です。都市部の話なんですね。それで僕たちのですね、住んでいる山の中とかっていうのは、その自分たちが使ったお水っていうのはですよ。使ったお水っていうのはそのまま川に流すしかない。下水処理所まで届けることができないっていうことがあるんですよね。
だからね、本当に生活排水が川を流れてしまうっていうことが本当にあるんですよ。これもうね、心苦しいんですけれども、僕たちも誰もね、川を汚したいなんて考えているわけじゃないんですけれども、それでもですね、流さなきゃいけない排水問題っていうのがあるんですよ。
で、それを何とか克服しようとしたのが浄化槽という設備なんですけども、聞いたことあります?浄化槽って。僕たちですね、住んでいるその民家とか、あと家とかですね、家じゃない、民家とか、あとお店とかですね、そこの地下にはですね、浄化槽という設備を整えるんですよ。
で、例えば洗面所で使ったお水、キッチンで使ったお水、お手洗いで使ったお水、お風呂で使ったお水、こういったものはですね、浄化槽を流れていって浄化槽に溜まるんですよね。家の地下とか建物の地下の浄化槽に溜まっていくんですよ。
で、その浄化槽の中にはですね、微生物たちがいっぱい住んでいて、使ったお水を微生物たちが食べてくれるんですよね。そういったものを食べてくれて、分解をしてくれて、そしてあらかた綺麗にして、その綺麗になったお水を流す。川とかに流すっていうような、そんな構造になっているんですよ。
で、この浄化槽っていうのがね、ものすごく高いです。値段が高いです。なぜならば、家の地下に入れなきゃいけないから、穴を掘らなきゃいけないっていうこととかもあるし、そもそもその設備自体が高いっていうのもあるし、あとね、これ飲食店とかをしようと思うと大変で、一般の家庭用はさ、ほらね、5人とかさ、10人ぐらいまでの浄化槽なわけですよ。
でもこれをたくさんの、例えばね、1日に100人ぐらい来てしまいますっていうようなお店とかを経営してしまうとですよ。お手洗いもたくさんの人たちが使うだろうし、それからそこに飲食店をやるとさ、お水とかもいっぱい使うじゃないですか。だから一気にたくさんのお水が流れてしまうということでね、この浄化槽を大きくしなきゃいけないんですよ。
大きくしたらですね、もう100万とかじゃないんですよ。200万とかかかってくる。もう大変な話になってくるんですよね。だからね、このね、田舎のですね、水をきれいにしていく問題っていうのはね、すごく昔からあるんですよね。で、このね浄化槽、やっぱり今値段が高いっていう話をしましたよね。だから、いまだに浄化槽が入っていない家もいっぱいあるんですよ。三幹部の中には。
さすがにね、トイレとかお手洗いをそのまま川に流すなんてことはないにせよですね、汲み取り式になったりするんですよね。だからバキューム化ってわかりますかね。そのね、タンクがですね、背負った車、大きな車がですね、街中を走っていて、そして定期的にですね、そのお手洗いのところにですね、掃除機みたいなのをパッとつけて、ウィーンって吸い取ってですね。
そしてきれいにしていくっていう、そういう業者もね、あります。そういうのをきれいにしてくれる業者、衛生者があってですね、すごく助かるんですけれども。
もうちゃん家は浄化槽がちゃんと入ってはいますが、この新しく作った厨房からのですね、その排水っていうのは浄化槽にですね、つけることができなかったんですよね。これをもう仕方がなくって、浄化槽の方が上にあるから、ちょっとですね、地下っぽい、少しね、山の傾斜によって下に窪んだところにですね、その厨房を作っちゃったもんだから、浄化槽にですね、水を送ることができないということがあります。
費用もものすごくかかるんですよ。だから僕がですね、厨房で使ったお水っていうのは、そのまま川に流れてしまうということがあります。川に流れるまでに水路をいっぱい通ってて、雨水とかいろんなお水で薄まって薄まって薄まって届いていくんですけれども、それでもですね、やはり気になるところはありました。
鉄鍋による環境負荷低減への期待
だから一番僕がですね、すごく気になってたのは洗剤だったんですよね。洗剤ってさ、そのまま流したくないじゃん。流すでしょ?流すでしょ?それってやっぱり浄化槽とかさ、あと下水所に送るということが前提なんですよ。
でも川にそのまま、川にそのまま流したくないよ、洗剤を。僕やだよ、それってずっと思ってたんですよ。そんな時に出会ったのが鉄鍋ですよ。鉄鍋って油をそのままにしとくってことだから、きれいに油を取り除くっていうことをしないんですよ。むしろしたら、してしまったら鉄鍋錆びるから、油でコーティングし続けておかなきゃいけないということがあって、うわ、最高だって思いました。もう最高、本当に。
だから鉄鍋を、僕は調理の仕上がりとかそういうことでももちろんいいなと思うんですけれども、それ以上に環境に配慮ができる調理器具なんじゃないかというこの視点で、もうめちゃくちゃ変わり者です、僕は。
この視点でですね、すごくありがたいです。皆さんに鉄鍋をぜひぜひ使いましょうって進めてるわけでは決してなくって、もーちゃんのところがどうしても構造上ですね、排水をそのままね、水に流してしまう、川に流してしまうというところなので、いかにですね、その排水問題になんとかするかってことをやってるってことですよ。
まあね、浄化素がついてないところもなんとか油だけはせき止めるとか、あとね、ゴミがいかないようにネットを張るとか、そういうこともいろんなことはしてます。で、もーちゃんももちろんそういったこともするんですけれども、この洗剤ということだけはですね、やっぱりそのまま川に流れてしまうということがネックだったんですよね。
でもこれをですね、なんとかクリアすることが今回できた、できたということがね、すごく本当にすごく嬉しい、本当に嬉しいんですよね。あとはもーちゃんが次目指しているのはマイクロプラスチック問題でですね、スポンジにもプラスチックが含まれているので、それでですね、ゴシゴシしてしまうとプラスチックが流れていく、マイクロプラスチックが川に流れていくということがありますので、このですね、マイクロプラスチック問題を解決すべく、そう、天然のたわしを使うとか、
あとですね、今僕が作って、作ろうとしているのはですね、ヘチマのスポンジですね。ヘチマのスポンジ。スポンジをヘチマでね、こうカラッカラに乾燥させて、天然のものでね、やっていくんですよ。もう本当に。これいっぱいできたらね、販売もしたいなと思ったりもしてるんですけど。そこまでできるかな、自分家で使うので精一杯なんじゃないかななんて思いつつですね、でもそのヘチマのスポンジとか作れたら最高だなってちょっと思っているところです。
はい、ということでですね、今ちょっと時報が鳴ってしまいましたけれども、はい、いかがだったでしょうか。今日はね、鉄鍋最高ってね、環境に優しいじゃないかって、環境に優しいというか、環境に負荷を与えにくいというところでですね、僕はもう本当に鉄鍋、僕育てていきますみたいな、そんな宣言をさせていただいた放送会になりました。ありがとうございました。
それでは今日はこの辺で、あなたとあなたの大切な人に森戸生のご家康が訪れますように。それじゃあ、またねー。
12:24

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