炊き込みご飯わくわく舎
どうも、こんにちは。石崎です。
藤村武人です。
あずあずです。
この番組は、料理やご飯に関心のある我々3人が、身近な食材や料理、台所の話題を中心に、あくまでラフにそれぞれ好き勝手話す段々とやっています。
今回は、ナンバリングが125回ということで。
今回もゲストの方に来ていただいております。
今回のゲストは、お友達のあやのさんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
25回刻みゲストルールの第1、2、3、100回は飛ばしたから4回目ってことですね。
130回で終わっちゃうんですけど、その直前のゲスト回ということで。
あやのさんは、僕らの番組も元々聞いていただいてるっていうのもあるし、
今働いてるのがことごとっていう器だったり道具を扱っているオンラインショップもありますし、
実店舗もあるお店だと思うんですけど、そこで働かれているということで、
まさにこの番組で話すのにぴったりだろうっていうのもありますし。
ちょっと前に、僕とタケト先輩話してる時に、ちょっとゲストで出ちゃいますか、出ましょうかみたいな。
出れます私?みたいな話もあって、呼んじゃったという経緯が。
一緒にいる時にね。
ありましたんで、今回はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあちょっと僕のほうでパパって喋っちゃいましたけど、あやのさんからも自己紹介的な感じで教えてもらってもよろしいでしょうか。
はい。
今ちょっともう、全部イッシーが空で話してるのを見て。
全部?
あー台本なしってことね。
ノールックでね。
ノールックで話すんだっていうのが圧倒されてるんですけど。
まず、タケト君イッシーとは結構お友達付き合いで会わせてもらった中で。
そうですね。
今年もお正月から。
そうですね。
元日か。
元日からね。
イッシーのパスタを食べ。
はい。
お酒を飲み。
はい。
っていうところで、1リスナーとしてタケワクを聞かせていただいてたので。
ありがとうございます。
ありがたいっすよ。
こんなありがたい貴重な終わり間際の2回に出させてもらうことになったんですけど。
普段は道具屋さんで働いていて。
道具屋さんっていうのも日本で作られた、日本の作り手さんたちが作ったものを主に販売しているんですけど。
タケワクを聞きながら、ちょっと余ったお豆腐の貝とかね。
油揚げとかね。
道具屋さんとして、あそこのブランドのあの入れ物がいいよとか。
そういうことを結構考えながら聞くのが楽しくて。
確かにすごい。
タケド君にもそんな話をしたことがあったんですけど。
普段私はジムで走りながら。
普段は音楽聞くんだけど、音楽聞くのにちょっと耳が疲れたな、今日みたいなときにタケワクを聞いて癒されております。
癒しております。
あんま自分で言わないけどね。
癒されてるってことは癒しているんだろうという。
ありがたいね。
1リスナーです。
嬉しいっすよ。
ファンです。
そもそもなんで、友達経由で知ったんですか?この番組の存在って。
うん、そうです。友達経由で。
これがあるよっつって。
そうですね。
アズアズさんは今日初めてだけど、周りの友達関係はすごくつながりの深い人たちなので、あちこちから知ってるかタケワクみたいな。
聞いたか?
聞いたか?
っていうのをずっと聞いていて、聞けるときに結構飛び飛びで聞いてたんですけど、今回出させてもらうにあたって全部聞きました。
えぇ!?
そういう習慣がありますか。
ジムに行きまくらなきゃしょうがないですね。
行くために。
どこでも賢でも聞いて。
どこでも賢でも。
昨日までに全部聞いて。
えぇ!?そんなやりすぎっすよ。
すごい。
聞きすぎですね。
楽しくて。
なんか印象に残ってる話とか、覚えてるエピソードとかありますか?
覚えてるエピソードはいっぱいあって、特に好きだった回をメモしてきたんですけど、一番好きな回はゴリラ回です。
ゴリラ。
やった。
ゴリラ回じゃないんだけど。
確かに違うね。
みんな間違えちゃう。
あれだよね。あれって本編の前の話じゃなかった?
そうだよね。
抜け毛が排水溝の中で絡まってゴリラが誕生するっていう話ですよね。
あれで一気にファンになって。
あれきっかけなんだ。
ゴリラファンです。
ゴリラファン。
ゴリラファン。
いるんだ。
そうだね。当時長かったからね髪の毛。今はもうゴリラ出現しないんだけど。
もうちょっと踏み込んでいくとそのゴリラのどこが良かったんですか?
ゴリラの。
分かる?みんなこれ。聞いてる人たちは分かると思うんだけど。
もう一回説明して補足して。
簡単に。
簡単に髪を洗うときに、髪が長くて当時、髪を洗うと結構毛が抜けますと、私の毛の質、症状。
その排水溝にゴリラ一頭分ぐらい出るんじゃないかっていうぐらいの毛が抜けるんだよねみたいな話をしてたと思います。
それがゴリラの回です。
僕らは結構頭に張ってなうかばせながら聞いてたっていうか、ゴリラでいいのか?みたいな。
頭分とか量とかだってね、自分の髪から出てるはずなのに自分よりも大きい個体の毛を表して、なんかうまいしっくりこないなみたいな話を。
黒黒さを言いたかったんでしょうかね。
自分の中ではやっぱり小っちゃい手のひらサイズのゴリラでイメージしてやってるけど。
でも最近も排水溝を見ると思い出すのよ、風呂場で。
結構見るたび思い出すんだけど。
結構ファンじゃん、ゴリラを。
ファンっていうより、いやファンではないんだけど、どう考えてもできない。
あ、ゴリラがね。
結構何週間とかたまってもできない。
そうなんだよね。
毛の量ね、長さも違いますからね。
長いと本当にできるよ。長いからできる。
そうだね、生まれる。
マリモとかそういうんじゃなくて。
ゴリラ。
命が生まれちゃってるからね。
筋肉ある。
何言ってんの。もう一回。
いいから。
その回の。
そういう話でしたよね。
その回の、分かんないじゃん。何言ってんのかなって感じじゃん。
やっぱ伝わる。
それはそう。
それを一生懸命話すアズアズが可愛くて。
嬉しい。
分かってもらおうとして。
なんか被誤対象として。
頭の上のゴリラがとかも分かんないじゃん。
それがハイスイコーニーとか言われても分かんないんだけど。
それを笑いをこらえながら必死に話すアズアズが可愛くて。
嬉しい。
もう本当にジムで、もう一人で行くようなね、ジムだから。
別にトレーナーさんがいるようなとこじゃなくて。
走りながら、壁に向かって走ってるんだけど。
もうキャップも深くかぶってね。
表情は見えないんだけど、もう吹き出しちゃって笑いを。
必死でこうもう。
走りながら?
顔をね、もう誰にも見られないように。
こうしながら。
笑いをこらえて、3回くらい聞きました。
ゴリラの回を。
リピート?
すごいね。
すごいありがとうございます。
全然わかってくれないからさ、重ねれば重ねるほどポカンだったよね。
だいたいそういう時あるよね。
なんかわかってなさすぎてあんまうまく思い出せなかったの。
ちゃんと意味がわかってればさ、こういう話したなっていうのが順番通りに整合されて思い出していくと思うんだけど。
カゲロウみたいな話だよね。
カゲロウ?
夏の日とかに見える。
そう、ぼんやりして。
そうかもね。
意味とかないからね。
自然現象の方ね。
意味とかないのよ私のは。
でもね、お便りとかでマズラズさんのワードセンスのファンですみたいなのたまにあるけど、これが結構リアルな感触なのかもしれないですね。
良かったですね。
ゴリラ回大好きでした。
ありがたい。
ファンです。
他にもまだ何かあれば。
あとはゆるふわのはずがガチムチ回。
それはなんだっけ?
ゆるふわの何?
いつだ?
それは何だ?
なんかね、具体的な話が正直ちょっと忘れちゃってるんだけど。
確かにどっかにかかってるな。
属性学習だから。
今日はゆるふわでいきましょうって言ったそうだっていう。
はいはいはい。
なんか雑談会じゃない?
なんか一番最後終わるときに全然ゆるふわじゃなかったみたいなこと言ったら武藤先輩はガチムチだみたいなこと言ったみたいな。
なんか思い出してきた。
最後の方の話だ。
全く覚えてない。
あれが結構3人の子の話で好きなところだなって思ったのが、何でもない暮らしの一辺をすごく深く捉えて自然にその話になっていくんですよ。
なんか人生ってこうだよねみたいな。
なんかそれがとても魅力的で、一辺の油揚げから暮らしの話から結構哲学的な話になるところが好きですっていう中身の忘れた話になって申し訳ないんですけど。
だって4人が全員覚えてない。
でも言ってることはすごいわかる。
ゆるふわだけどガチムチってのはどっかの人出てきた一言だけど、割と番組全体的にそういう傾向があるってことですよね。
確かに確かに。
気づいたらね、なんかこう潜ってるみたいな。
そう潜ってる。
深く心に響く話をしてくれる。
でも肉を切らせて骨を立つ作戦なんでそれは。
作戦?
戦いだった?
戦いですもん、完全に。
そうだったんだ。
あと通っただけだけどみんなバタバタバタ倒れていくみたいな。
その間に切ってたんだろうみたいな。
すごいじゃん。
すごい完全に切られた方だよ。
切られた。
殺人の間合い。
何気ない話をしてる風でグサッといくっていう。
やってた?後ろから?
うん。
そういうことかもしれないですね。
そういうことね。
切られました。お手本通り。
お手本。いいお手本。ごめんね切っちゃって。
切られました綺麗に。
嬉しい。真っ当な感想すぎてちょっと恥ずかしいですね。
めっちゃ聞いてくれてるっていうことがね。
もっと恥ずかしめられますけど私。
恥ずかしめてくださいよせっかくなら。
いろいろね、話もありますからね。
ちなみに私ことごとさん使ったことあります。
ありがとうございます。
全然出会う前から。
1回目は飯碗を誰かに送ったんですよ。
お茶碗ね。
プレゼント?
そう。福光焼きってたぶん鳥取とかのところのかんおとさんのお茶碗すごい好きで。
でもお茶碗って家に好きなの1個あったらもうなんか十分っていうか。
お茶碗を2個3個4個取り替えて使ったりしないじゃないですか。
ただでさえうち自分用のお茶碗2.5個ぐらいあるから。
もう買うチャンスってあんまないんですけど。
でも福光焼きの飯碗好きでお茶碗探してるんだよねっていう人がいたときに
どこ買えるとこないかなと思って探したら検索してあったって。
ことごとさんで買わせてもらって送ってっていうのが1個。
多分それが最初の購買体験だったと思うんだけど。
そのときにいろいろウェブサイト見せたらなんかいいとこのいっぱいあると思って。
で自分用にあと汁あんを買ったっていうのもあって。
その汁あんは今でもほぼ毎日お味噌汁とかスープのほうで使ってます。
生活に馴染んで使われてる。
とってもいいおあんなんで。
最初にあやのさんあったときにことごとでって。
えーって僕使ったことありますよみたいな。
そうだそうだ言ってくれて。
普通に僕も使ってました。
ありがとうございます。今でも使い続けてます。
もうリスナー返しっていう。
リスナー返し?
リスナーではないですけど。
ユーザー返し。
ユーザー返しとして体験。
話させていただきました。
ありがとうございます。
皆さんもちょっと覗いてほしいですね。ことごと。
めっちゃいいお店。わくわくする。
見てて。楽しい。
道具とか料理とかが好きな人だったらね。
絶対好き。
ずっと言っちゃうよね。
わかります。
というわけで今回はまさに道具の話をあやのさんと一緒にしていけたらいいなということで。
4人で話していきましょう。
今回1個目のテーマを持ってきていただいているということで。
何について話しましょう?あやのさん。
今欲しい台所道具。
今欲しい台所道具ね。
そうです。
なんでこれについて話してみたいなって思ったんですか?
私がいつも探しているからです。
今欲しい台所道具をいつでも探しているってこと?
うん。
まだ来ませんし。
ワンモアタイム?
ワンモアタイム。ワンモアチャンス。
チャンスを探しているんです。いつも。
買うチャンスをってこと?
皆さん嬉しいことを言ってくださっているのが、
お店に来てくれて楽しいって言ってもらえるのはすごく嬉しいんですけど、
働いている方もそうなんです。
どういうことですか?
それはめっちゃいいですね。
私ね、道具が好きなんです。
あら。
台所道具が好きなんです。
ちょっと経験値として、
あれなのが、同世代だけど、
我々。
ちょっとお姉さんぐらい。
我々。
3人きっと同世代。
同世代ですね。
同世代なんだけど、
私は18で子供を産んで、
ずっと子育てを23年間してきたので、
暮らしのために台所に立ってきて、
いろんな道具を使い、
たたき揚げ系の店員なんですよ。
たたき揚げ系店員。
料理をするための道具を、
やっぱり一番暮らしの中で見てきたので、
今の仕事に就いてから、
花開かせて。
経験が生きてるんですね。
今欲しい、今使いたい、
あれが不便だったとか、
これがあったらすごい楽になったとか、
そういう発見をしながら働いているので、
道具屋さんとして働いていても楽しいんです。
あとやっぱり皆さん何が欲しいのかなっていうのを、
敏感に鍵付けながら、
鍵付けて。
お仕事をしているので、
単純に聞いてみたい。
なるほど。
じゃあ僕らが話すとしたら、
実際にあるものを、
家にないんだけどこれ欲しいんだよねっていうのを言ってもいいし、
こんなのあったらいいのになーっていうのは言ってもいいんだ。
どっちもめちゃくちゃ嬉しい。
どっちも嬉しい。
なるほど。
これは前もってテーマいただいてたんで、
考えてきましたね、我々も。
どうやって発表していくのがいいか。
一人一人言っていくのがいいですよね。
あやのさん自身もある?
あるけど聞きたいな。
じゃあまずは我々から発表していくのがいいか。
発表します。
今欲しいって聞いたから、
家にないもので新しいものってなったときに、
この番組でも出ましたけど、
ハンドブレンダーが欲しいなって思って。
わかる。
なんかそれ、
わかる。
ちっちゃい声でありがとう。
なんかやっぱり一人分のものをちょっと作るとか、
しなしなしたお野菜をどうにかしたいみたいなときに、
ちょっとポタージュっぽくするとか、
ミキサーがあるんだけど、
ミキサーで使って、
人参のポタージュ作ろうとして、
お出汁で煮た人参の塊をミキサーに入れるじゃん。
で、一回で済ましたいから、
鍋を丸ごと入れて回したの。
そしたらさ、ビシャビシャビシャってなって。
漫画みたいに。
だからそれ以降はちょっと小分けにね、
分けてからやるっていうことを学んだんだけど、
ハンドブレンダーそういうことないじゃないですか。
鍋の中でね。
そうそうそう。
だからそういう地味なストレスとか、
結構ショックだったのよ、本当に。
片付け大変だよね。
そうなの。
飛び散ったやつ。
そう。
全部だから。
全部?
ミキサーを中心にした、
全てが汚れるから。
全て。
円の中、中心。
台風の目みたいな。
台風の目みたいなところから全て汚れていくんで。
なんかさ、1週間後とかに出てきたりするよね。
あっ、これあの時のやつだって。
カピカピになったやつとかが出てくるから。
ショック。
そう。
なんかそのQOLが上がるとかよく言うじゃない、
新しい道具にしてみたいな。
そういうのを割と感じにくいタイプではある、
古い道具をちょっと使うとかいうのも好きだし、
なんだけど、なんかそれはちょっとやってみたいって思った。
その体験をして、
自分がちょっと便利になった、
ちょっとハッピーみたいなのをやりたいっていうハンドブレンダー。
ハンドブレンダーいいよ。
僕も買って一変の悔いなし。
なしだよねって言ってたもんね。
本当に変わる。
変わるっていうか、
できなかったことができるようになると思う。
なに?
例えば。
できるようになりたい、私も。
平泳ぎとか。
それもハンドブレンダー買ったら、
ワタフライエフェクトで。
ワタフライぐらいできる?
平泳ぎからワタフライぐらいできるようになる?
なると思う。
すごいじゃん。
なると思う。
ポタージュっていうかさ、
ポタージュもそうか、
滑らかにして、
本当はそれを実際にザルで濾してから、
牛乳で伸ばしてスープにするみたいなことは、
昔のやり方だったわけじゃん。
それが濾さなくてもいいし、
もう一変にパワーで滑らかにできるし、
ましてや無駄になる部分もないというか、
濾して取り除くこともなく、
そのまま丸ごと取れるし、
すごいですよ。
ありがとう。
どうですか、山本さん、ハンドブレンダーは。
私も欲しい。
そう?持ってない?
欲しいと思って十数年。
やっぱりね。
十数年。
じゃあお家にミキサーとかはある?
ないんですよ。
すごい。
しかもポタージュ、前の回でも話してたけど、
ハンドブレンダーで、
ポタージュおいしいよねっていう話してて、
もう本当に首がもげるぐらいうなずいてたんですけど、
赤ベコか。
赤ベコのように。
もうポタージュとか好きなんだけど、
あれがあったらなあと思いながら、
買ってないということで、やったことがない。
これですよ、さっき俺ができるようになるっていうのは、
今まで食べれなかったものが、
簡単に食べれるようになるみたいな、
日常に選択肢として入ってくるみたいなのが、
良さではあるなと思いますね。
欲しいです、私も。
いいトップバター。さすが。
ちょっと検討したいと思います。
ありがとうございます。
頑張ってください。
誰?
たまにさ、たまに。
次の方。
審査員になるからさ、油断して。
次の方どうぞ。
ちょっとどっから話すかはあるんだけど、
いっぱい考えてきたんだけど、
これも番組内で話した話からすると、
砥石?
持ってないんですよ。
砥石何を買ったらいいか分かんない。
これまでは研ぎ屋さんに出すか、
あと家でスッとできるシャープなのを買って、
やってるって感じなんだけど、
砥石を持つだけじゃダメじゃない。
砥石で研げるスキルが必要だから、
必要なものが、物とスキルと2つあって、
それをどっちも揃えるのを、
ずっとお呼び越しになっちゃってるって感じなんですけど、
あったら楽しいだろうなって、
思うんですよね。
思います。
砥石ってどれ買ったらいいの?
何でもいいの?砥石って。
ある?あやちゃん。
売ってます。
おすすめ?
粗目とか、細かい、
スルッと研げるやつ。
いろいろ揃えなきゃいけない。
仕上げとか、中研ぎとかね。
いろいろ揃えなきゃいけないかって、
思いがちなんですけど、
全然砥石セットというものがあるので、
普通に1つ買ってもらって、
やるだけでいいんだけど、
私も砥石欲しいです。
買ってない?
シャープナー派。
めちゃくちゃシャープナー派で、
全然切れなくなった時に、
シャープナーでチャッチャッチャッと、
ご飯作る前にやっちゃう。
包丁にはやっぱり砥石がいい。
手軽さも大事だよね。
サッと研げるシャープナーも便利じゃん。
あれの良さもあるんだよね。
場所戻らないですしね。
棚の中にちょこっと入れといて、
サッと出してとかできるけど。
ただね、砥石はV型に研げるんですよ。
シャープナーじゃなくて砥石の方ね。
砥石はね、V型に研げるので。
両刃ってやつ。
両刃を研ごうと思ったよね。
日本の包丁とかだと片刃だったりすると、
それでもV型に研げるんだけど、
シャープナーはローラーで挟み込んで研ぐので、
刃先が薄くなるんですよ。
カーブして細くなっていくっていうことですよね。
だから刃がこぼれやすくなるの。
なるほど。
ずっとシャープナーでのお手入れを常にしている。
だからすぐ切れなくなるんだ。
シャープナーって。
なるほどね。
僕も研ぎ屋さんからその話聞いたことがあって、
ちょっと寿命を削ってるなって思いながらやっちゃってるとかが。
それもあるから欲しいなって思ってるのもあるんだよな。
なので長く一本の包丁を愛用する人は、
ちゃんと砥石で研いでください。
なるほどね。
どういう包丁を使うかにもよるね。
悪くなったら買い替えようぐらいだったらシャープナーで全然いいかもしれないけど、
愛用の包丁があるんだったら砥石でやったほうがいいわけだ。
砥石セットっていうのはどういうもの?
砥石セットは砥石が置かれている台と砥石。
2種類ある?
1種類。
一般的な家庭で使いやすいタイプの砥石。
それ一本で研ぎ上げられる砥石が、
タダフサーさんのものが子ども部では買えます。
他にも一般的にいろいろあるんですけど、
憧れます私も。
だから、
一回買って、
竹人くん呼んで、
砥石持って集合な。
包丁持って集合なじゃなくて、
砥石を持って集合です。
それは本当そう。
やってみます。ありがとうございます。
頑張ってください。
では次の方。
私が今回、
欲しいなと思って話そうと思ってきたのは、
包丁です、それこそ。
実は自分できちんと選んで包丁を買ったことはないんですよ。
自分の包丁を。
お店のやつとかは買ったことあるんだけど、
ほとんどお店にいる時間が長かったから。
お店用に買ってるわけですね。
それが使いやすいものを選んでいたんですけど、
昔というかちょっと前まではあんまり家で自炊しなかったんで、
使いやすい包丁はないんですよ。
すごい長いやつだったり、
お肉の筋取り用みたいなやつだったり。
鳥をさばくときに使う包丁だったり。
あとは剥き物包丁っていう。
和包丁。
和包丁ですね。野菜の皮を剥くための包丁だったり。
みたいなのだけがあって、
普通の牛刀みたいなやつ。
とかペティナイフ、ちっちゃいナイフみたいなのがなくて、
なんでね、包丁欲しいなと思ってますね。
この辺のとか買いたいのとか決めてるんですか?
今まで使った中でいいなと思ってるのがあって、
杉本っていうメーカーのものなんだけど、
この間実は探しに行ったのよ。
カッパ橋に。
結構いろんな包丁屋さん見てたんだけど、
自分の欲しいタイプのものがなくて、
自分の欲しいタイプのものって鋼のやつなんですよ。
錆びるやつ。
ステンレスで錆びにくいみたいなやつじゃなくて、
錆びるから欲しいっていう意味じゃなくて、
錆びるタイプの鋼の包丁、
全部鋼でできてるやつがよくて、
なんでかっていうと、まず研ぎやすい。
柔らかいから。
金属として、ステンレスとかより。
だから研ぎやすいんですよ。
あとは自分の感覚としては、
切れ味の持ちがいい気がしていて、
そういう話をしながら一緒に行った人と、
やっぱそうだよねみたいな話して買いに行ったんだけど、
ほとんどなくて、鋼の包丁が。
で、やっと見つけたお店で聞いたら、
もうこれ最後ですって言われて、
これもう最近ないんですかって言ったら、
売れないんですよって。
錆びちゃう。
錆びちゃうから、
このメーカー取り扱いやめようかと思って、
みたいなことを言ってるが、
それはそうだよねというか、
利便性考えたら錆びない方がいいし、
ましてや海外の人、
めちゃくちゃ日本の包丁を買いに来るんで、
そういうのもやっぱり錆びない方がいいじゃないですか。
お土産とか、海外持ってってね。
っていう需要に合わせて変わってきてるんだなっていう、
ちょっとね、一末の寂しさもありつつ。
買えたんですか?
それは僕はね、買えなかったんですよ。
もう一人の方に譲って。
そうなんですか。
はい。
武人くんってさ、
もう毎包丁常に持って歩いてそうぐらいなイメージ。
銃刀っぽい版になっちゃう。
そっか。
そういうイメージ。
そういうイメージある?
そう、言わなくて。
なんか流浪感があるんじゃないですか。
本当に?
あるある。
いろんな場所でおいしいものを作ってくれたり。
いろんなところで料理してるから。
そうしてるから、
これ俺の仕事道具みたいな。
そういうちょっと佇まいもあるし。
逆にそうなりたいなと思って。
なんかくるくる巻くやつに包丁入れてそうじゃないですか。
入れてそう。
ピラーって開いたら何本か入ってるやつ。
あれかっこいいよな。
あれかっこいいよね。
いつも背負ってるルックとかからザーって出して。
日々の晴れるような。
フライパン。
背中から包丁抜き取って。
行為のね。
いろいろ出てくる。
今包丁を探し中ではありますね。
まだ見たいなと思ってます。
ちなみにちょっと3人で欲しいもの話しちゃって、
ハンドブレンダーと砥石は私も欲しいって言ってくれてましたけど、
あやのさん今欲しい台所、道具って言うと何になるんですか。
私は飯炊き鍋が欲しいんです。
飯炊き鍋。
ここの炊飯土鍋。
炊飯土鍋。
はいはいはい。
お米炊くことに特化した土鍋っていう。
そうなんですよね。
本当にまさに今日、娘が就職して1日目で社会人になりました。
おめでとうございます。
子育てを終えてしまったんです私。
そっか。
社会人っていうところで子育て終わりってイメージで。
そうなんです。
一緒に暮らしてるんで、生活は別にそんなに変わらないんですけど。
そこでやっぱり私も仕事ずっとしてるので、
ご飯簡単に作ろうと思うとずっと炊飯器を使って、
勝手に入れてパカッとしてピッとしたら、
炊けてくれる炊飯器を手放せなかったんだけど、
そろそろ憧れの土鍋炊飯生活を始めてもいいんじゃないかって。
2、3年前くらいからそろそろ子育ての終わりにめがけて考えていて。
まだ出会えてないんですけど。
あとはでも出会うだけ。逆に言うと出会うだけって感じ。
めっちゃ見るんですよ、道具屋さんで。
わーいいなー。楽しみだろうなー。
何を決め手にというか、決め手に至らないのは何でなんだろう。
ご飯好きなんで、やっぱり美味しく炊きたい。
台所にきっとずっと出っ放しになるから、
飯炊き鍋というものは。
デザイン、妥協したくない。
あとは食べる量との兼ね合い。
大きさ?
大きさ。
もうちょっと余裕がまだあるかな。
確かに。
楽しいよね、その時間。選んでる時間も結構いろいろ見ながら。
そうなの。だから目が輝いちゃうの。
おとなべとか並んでると。
旅だ。やっぱおとなべ探しの旅。
最近うち導入されてました。
気がついたら。
気がついたら。
てか妻氏が買ってもいい?みたいな相談はあったんですけど、
まあいいんじゃない?って言って。
気がついたら買われていて。
あれが飯炊き用なのかわかんないですけど、
少なくともうちでは飯炊きにしか使ってないおとなべですね。
それまででも圧力鍋で炊いてました。
そうなんだ。
炊飯器はないです。
どうですか?おとなべ。
いや、わかんないですね。
多分、もっとレベルが高かったらわかるかもしれないですけど。
お焦げはできます。
炊飯器はもう卒業してしばらく経つから、
僕一人で住んだ時もキャンペーンのクッカーで米炊いてたんで、
炊飯器使ってお米炊きそうなのも全然なくて、
妻氏と一緒に住むようになってから圧力鍋で炊いてたから、
ちょっと炊飯器との比較っていうのはもうできないぐらい古い記憶になっちゃって覚えてないんですけど、
でもまあおいしく炊けてるとは思います。
長谷園さん。
かまどさん。
かまどさんを使ってて、
でも私もう一個、ハンドブレンダーのもう一個欲しいので、
圧力鍋の、電気の圧力鍋が欲しいって言おうと思ったの。
それはなぜかっていうと、
それで炊いた圧力鍋で炊いた玄米が、実家で使ってるんだけどそれは。
めっちゃおいしくて、
やっぱもちもちに炊けるんだよね、その玄米が。
なるほどね。
玄米だとより違いがわかるっていうか。
私玄米だから、
そうだ、玄米だ。
かまどさんの見ると、
12時間浸水してくるんですか、あのね。
12時間浸水してんのよ、今。
え!?
浸水してから炊いて。
僕もそうしてるね。
で、なんかその12時間っていうのも、笑っちゃう時間だけど、
水入れておけばいいだけなんだけど、
その時間が愛おしくなっちゃってる、自分もいて。
わかります。
なんかそうやって時間かけて食べてる私、みたいな。
おなべ調理ってそれですよね。
そうそうそう。
ゆっくり、早く、熱伝導率がいいわけじゃなくて、
早く調理できるわけじゃないけど、
じっくりそれ、かけた時間を。
そうそうそう、味わう。
うん、味わう。
だからなんか何を重きを置くかみたいな。
それで、ちょうど最近母とも話してて、
その誕生日が近かったから、
誕生日にあれを買ってあげようかって言われたの、
その圧力鍋のピッてやつを。
でもそれ断って、
私は12時間浸水する道を選ぶって言って。
なるほど、分岐があったの、そこで。
だから逆だった私、
そっちに炊飯器に憧れてる自分もいるっていうのを今話を聞いて思った。
どっちかなんだろうね、きっと。
あともう1個いいですか?
これはちょっと4人で話したいんですけど、
箸のかえどき、お箸。
結構私、同じものをずっと使っちゃってるんだけど、