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オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 7月8日、いかがお過ごしでしょうか。
夜に録音で配信をしております。 あのさ、すごく嬉しいことがあったんですけど、僕ね、薬膳厨房を作るって言って、ずっとさ、もうDIYも含めて、大工さんと一緒にトンテンガン、トンテンガンやってきたんですよ。
で、もう床のセメントとかもぬりぬりぬりぬり、何日にも渡って、ずっとずっとずっとずっとやってきたんですよ。
それがさ、まああと1ヶ月後ですね、ちょうど1ヶ月後に、ここのね、厨房の審査になるということだったんですけど、ちょっと早めにね、僕、料理してみようかなと思って、今日初めてこの厨房で料理したんですよ。
やったー!いやー、あのね、あのね、あのね、あのね、これね、難しいよっていうのは、やっぱり場所が変わると日加減が変わるのね。変わるのね。
でね、今回さ、僕さ、業務用のコンロを入れたんですよ。四つ口のコンロですよ。すごくない?四つ口。
これは嬉しいんですけど、この業務用のコンロってさ、めちゃくちゃ火力強いのね。ほんと強くて、ほんと強くて、あっという間に炒め物上がるよ。
すごい、すごいです。で、僕今日煮物やりたかったんだけどさ、あのさ、なんすかね、煮物が焦げ付くんだけど、ぐらい、日加減の調整が難しかったんですよ。
もう料理下手かって、僕自分ですごい全力で突っ込みました。でね、とにかくね、ガスコンロのカチカチカチカチって回すやつあるじゃん。押したりとか回したりするやつあるじゃん、ガス。
あれ、あれがすごいでかいの、ごっついの。ほんとに。で、これさ、ひねるのもちょっと固めでさ、いかにも相当な火力出ますぜだなみたいなくらいの、ほんとにそれくらいのしっかりしてるものでさ。で、煮物が焦げるってどういうこと?
いや、それってね、それって、あのね、一番こう最初にしてもダメだったんですよ。で、今日わかったことがあって、そう、あのレシピで、今まで、今までね、レシピで、なんかそう、そのね、分量とか、まああとは時間とかですよ、煮込む時間とかさ、そういうのはあるじゃない?あるじゃない?で、これはさ、その通りやっちゃダメなんだってことがわかった。
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例えば少し、あの水分を多めに入れるとか、あと時間を少なくするとか、そういうことをしないと、これはまずいなってわかりました。でもただ、これ業務用っていうことは何を意味してるのかっていうとね、一人前とかっていうのをちまちま作るんじゃないんですよ。
大きい、例えば寸胴鍋でズドンと、寸胴鍋ズドンみたいな感じで、一気に調理するんですよ。だから、焦げないし、このぐらいの火力でちょうどいいんだと思います。これが、これがさ、普通のさ、小さな、小さなフライパンとかでさ、やったりとかさ、小さな鍋とかでやると、まあ、まあすごいですわ。
でも本当に一番小さくしても、一般用の家庭の中火ぐらいはあるわ。いやー、これね、だから初めてのお料理はまず一つ失敗でした。
だけど、焦げてないところだけをうまく取ってですね、それで麻婆豆腐を作ったんですよ。今日作ったのは麻婆豆腐と空芯菜の炒め物を作ったんですけど、麻婆豆腐はですね、あと枝豆を茹でたんだ。枝豆も茹でたんですけど、麻婆豆腐は、
妻が今日ですね、女子会って言って、集落のですね、移住をしてきた女性たちでですね、集まるっていう会があって、今もまだ行ってるんですけども、結構遅いんですよ。いつも帰ってくるの。
そこにはね、一品ずつ料理を持ち寄るんだって。で、妻がですね、もう今日はどっかでお惣菜買ってそれ持ってこうかなとかって言ってたから、いやちょっと待って、ちょっと待って、僕が作るからって言って。どう?かっこよかった?
でね、今ですね、作りました。ちょっと焦げたーってなりながら、でもそれでももうちゃんもそれなりに料理経験積んできてますから、焦げた時の対処法みたいなものも、まあなんとかなんとかやってですね、ごまかしごまかしやってですね。
麻婆豆腐を作りました。僕は動物性のものを使わないというのをポリシーで料理を今までしてきていましてですね、使う時もあるんですけどね。今回の麻婆豆腐も一切動物性のものは使わないということでやらせていただきましたけれども、まあこれ喜んでもらえました。
よかった。すごく優しい味になったんですよ。ただでもやっぱり火が強いとちょっとね味もね、角が立つ。どういう表現だろうこれ。角があるような気がしますね。
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なのでちょっとねどうやったらゆったりとした優しい味わいになるかっていうねことを研究をしたいね。研究をしたいなと思いました。だからちょっと早めにやっててよかったなと思いました。
でさ、今日さあのちょっと何ですかね、久しぶりにやっちゃったんですけど、包丁をね、新しい厨房だからって言って包丁をめっちゃ研いだの。めっちゃ研いだの包丁を。とっきんとっきんに研いだの。そしたらさ、そしたらさ、いや研いだ包丁をさ、本当に久しぶりに使ってみたんですよ。
そしたらさ、あの切れ味抜群ですね。抜群ですね本当に。指2回切った今日。ちょっとこれえーって思いました。こんな、こんな、ちょっとマジかよって思いました。でもねすごかった。やっぱり尖ったじゃない。研いだ包丁ってすごいね、あの千切りとかめちゃくちゃ細くできるね。本当に。
本当にそれびっくりしました。なんか繊維をちゃんと断ち切ってる感覚がありましたね。で、指2回切るっていうね。えーって。こんなんじゃ、こんなんじゃさ、今までの包丁全然切らなかったけどみたいなことがありましたけど。まあちょっと痛い思いをしながらだけど、なんとか最後までやり遂げることができました。喜んでもらえてよかった。
はい、ということでですね、新しい注文ってやっぱり勝手が違うのでね、慣れるまでちょっと時間がかかりそうですけれども、一つ一つ頑張ってやっていきたいと思っております。
お祭りの中で屋台としてね、そこで調理をしてもいいというものなんですけども、そこで調理をするとちょっと大変なので、もう家で作って仕込んだものを持っていくみたいな形にできたらなーって思ってはいるんですけれども、すごく大きなお祭りがあって、2週間ぐらいずっとやるお祭りがあってですね。
そのお祭りに出ませんか?って誘っていただけて、ちょっとまだ考え中ではあるんです。出店料がべらぼうに高くて、出店料がべらぼうに高くて、もうこれさ、回収できんの?っていうくらいの、ちょっと割に合わなそうな条件なので、ちょっとどうしようかなと思ってるんですけど、でも9月、10月ですね、10月入ってから、10月の第2週目ぐらいからですね、11月に入る直前ぐらいまでずっとやるお祭りがあって、
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もしよかったらそこをですね、僕のこの街でのですね、その薬膳厨房のお目見え、デビュー戦にするっていうのも、まあありかなーなんて思ったりもしました。ちょっと楽しみ。出られたらいいな、出られたらいいな、はい。ということでお時間いただきましてありがとうございました。
あなたとあなたの大切な一人に森のおせれのご家族が訪れますように。それではまたねー。