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「農」ある暮らしがひとつ拡がりました
2026-06-15 13:07

「農」ある暮らしがひとつ拡がりました

里山暮らしのエッセイを書いています!
スタエフで話し切れない事はこちらに書かせていただいてます✨
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サマリー

パーソナリティのもおちゃんが、人生の新たなターニングポイントとしてJAバンクで銀行口座を開設したことを報告します。これは、自身が栽培した農作物を販売し、その収益で再び種や苗を購入するという「農ある暮らし」を持続可能にするための一歩です。これまで自家消費が中心だった農作物を、道の駅などを通じて販売する準備が整い、農家ではないものの、自身のライフスタイルを豊かにするための大きな進展があったと喜びを語っています。また、自身のSubstackでは、この放送で伝えきれない長文のエッセイを公開していることも紹介しています。

人生の新たな一歩:JAバンク口座開設
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
いかがお過ごしでしょうか。久しぶりですね。
今日は6月の15日月曜日のお昼3時ぐらいに録音でお届けしております。
今日は外で配信をしております。収録をしておりますので、
川を触りながら録音をさせていただいているところでございます。よろしくお願いいたします。
今日はですね、もおちゃん、今ごひぶさたしておりましたけれども、
人生のターニングポイントをまた一つ抜けたかなというところで、
そのご報告させていただきたいと思っております。
何をしたかというと、
僕、もおちゃん、JAバンクで銀行講座を開設しました。
イエーイ!
これ何の話だねって感じですよね。
まずJAバンクって何?みたいな感じですけれども、
これ私たぶん、ジャパンアグリカルチュアルっていう意味だと思うんですよね。
アグリカルチャー、つまり農業ですね。
日本農業共同組合の銀行があるんですよね。
その銀行講座を開設させていただきましたということです。
この農業共同組合、このJAバンクってどういう時に使うのかというと、
普通に銀行の役割もしてくれるんですけれども、
結構農業関係に従事をしている人たちが、
そのお金の出し入れですね。
例えば売り上げたもの、市場で売り上げたものをさ、
じゃあどこでそのお金を振り込んでくれるのかっていうと、
大体指定の銀行があるんですけれども、
JAバンクであることが多かったりします。
大体対応してくれるということですよね。
農業関係は。
どういうこと?もーちゃんがJAバンク開設したらどういうこと?
結論から言いますとですね、
もーちゃん、今日農産物を出荷をするための準備がまた一つ進みましたよっていう話です。
「農ある暮らし」と農産物販売への挑戦
どういうことなの?
もーちゃん農産物作ってなかったっけ?
そう作っているんですよ。畑とか田んぼやってて野菜やお米は作っているんですけれども、
これらをですね、実は販売してお金をいただいたことっていうのが
これまでなかったんですよね。
なかったんです。
そうなんですよ。
これまでね、僕自身も自分で作って自分で食べる。
自分たちで食べられる分だけ作るみたいな感じでやってるんですけどもね。
やってるうちにさ、ほら僕は自然栽培をやってるんですけれども、
土の質が結構良くなったりとかどんどんしていくわけですね。
そうするとさ、今までよりも作物が取れやすくなったりするんですよ。
これは気候にもよりますよ。全然ダメだったなとか台風が来ちゃってさ、
全部ダメだったみたいなのが去年はありましたけど。
でもね、ちゃんと取れるようになる確率が高くなってきちゃったんですよね。
たくさんあればあっただけ、自分で食べられるからいいじゃないかってなるけど、
食べきれないぐらい出てきてしまうことがある。
そしたら誰かにお裾分けをするんですけど、
この高知県ってね、周りの人たちね、ポンと渡せたらいいんですけど、
他の人たちもみんな野菜作ってるんですよ。
なのでね、いらんわって言われる。
いらんわって、もう間に合ってますって言われちゃうんですよね。
そうした時に、じゃあ街中の人たちでね、畑とかをやってない人たちがいるわけです。
こういった方々にお裾分けをするような値段ですね、価格で販売をさせていただくっていうことができる。
これがですね、道の駅の3地直送の市場なんですっていうことなんですよ。
はい、どうでしょうか。こういうのがあるんですよ。
で、僕が住んでいる街にはですね、道の駅っていうのがあってさ。
ご存知ですか?道の駅って言ったことありますかね。
だいたい国道沿いにあるようなイメージなんですけれども、そこに行くとですね、
その地域で採れた、その街とかその周辺の地域で採れたですね、畑で採れたお野菜とか、
お米で採れた、田んぼで採れたお米とか、そういうものが集まってくるんですよね。
そして、それを消費者の方が、お客様が買っていただくことができるというものなんですね。
まあね、外で普通に販売するよりもちょっと安めです。
出荷に関する運送料とかもかからないしさ、そんなこともあると思うんですけど、
ちょっと安めに販売をしなくてはならないっていうことがあるんですけれども、
家にあると本当に腐っちゃうんですよね。
本当に夏なんてさ、足が早いからもう本当に食材のね、
だからさ、自分が食べられないなと思ったものはどんどんそうやってお店に並べて手に取ってくださる方がいるならば、
それを手に取っていただくことが一番いいんですよね。
でさ、少しでも本当にね、そんなに高くなかったとしても少しでもお金が入るとですね、
そのお金でまた種を買うことができるんですよね。
そう、種を買ったりとか苗を買ったりすることができます。
もちろん自分で育てたお野菜をそのままね、種そこから取る、自家採取なんていうこともやるんですけれども、
それでもね、やはり新しいお野菜を作りたいとかね、新しい種類を作りたいとかってなったときには、
どうしてもどこからから買わなきゃいけないっていうことが出てきますよね。
なのでですね、それぐらいのお金はやはり育てたお野菜で苦免したいということをね、思うわけでございます。
持続可能でしょ?ね。
農業と「農ある暮らし」の違い
で、それがですね、今回JAバンクの講座を作ることができることによってですね、叶うことが一歩また進んだってことです。
あとはね、最後書類を書いてサインをすればOKなんですけど、
今日ね、何か担当者がいないとか言われてですね、それができませんでした。
ね、いやこれ残念な話なんです。本当は今日ね、全部整って、
これで僕もなんと農家さんになれるみたいなね。今は農家さんって言えないんですよ、本当に。
まあ本当、自家栽園、家庭栽園みたいなレベルでさ、やってるんですよね。
どこかのカテゴリーに入るとするならば、家庭栽園って感じですよ。売ってないのでね。
で、僕がやっているライフスタイルっていうのは、農ある暮らしっていうものなんですよ。
農ある暮らしっていうのはですね、それと対比されるのはね、比べられるのは農業です。
農業と農ある暮らしっていうのはちょっと違うんですよね。
農ある暮らしの農は、もちろん農業の農なんですけれども、
自分たちで食べられる分だけ、自分たちで育てるっていうことです。
で、農ある暮らしの中で往々にして言われるのが、自分たちが食べられさえすれば良いから、
たくさんの量がいらない。だから化学肥料とかは使わない。
それから農薬とかも虫に最悪食われたとしてもさ、
自分たちが食べる分だから良いじゃないか、なんていう話になるんですよね。
これが農ある暮らしだと僕は解釈してます。
まあいいんですよ。化学肥料を使ったとしても、それはそれで農ある暮らしだといえば農ある暮らしなんですけれども。
本当にミニマムな単位でやっていくっていうのが、このライフスタイルの特徴だと思います。
もうちゃんはこれをやってるわけです。農業っていうのはですね、仕事として、なりわいとして、
売るために、これがお金を稼ぐための一番の手法なんですよね。目的なんですよね。
ということで、とにかくたくさんのものを作らないといけない。
とにかくいいものをいっぱい作らないといけないというのが、この農業と言われるものです。
農業になると単一栽培っていうのが基本的に多くなるのかなと思います。
単一栽培っていうのはですね、一つの作物を広くたくさん育てるっていうことです。
例えば、トウモロコシ農家さんはトウモロコシばっかり育てます。
お米農家さんはお米ばっかり育てます。
こういうのが農業のとある形なんですよね。
だから、うちはお米農家ですとか、トウモロコシ農家ですとか、ニラ農家ですとか、ピーマン農家ですなんていうふうに言うことができます。
こういうのもですね、農業の形として一つ自然に関わるお仕事ということでいいなと思うんですけれども、
利益を追求する、これが農業の一つの形だと思います。
農ある暮らしになると、利益を追求するっていうよりも持続可能に、
だから僕が今言ったように、ちょっとお金が入ったらそれを使ってまた種を買ったり苗を作ったりするっていうことですかね。
あとは機械の燃料とかちょっと変えたりとかすればいいかななんて思ってるんですけども、
こういうことで経済を回していくというか生活を回していく、暮らしを回していくっていうようなイメージですね。
機械を回すというよりもね、ちょっと小さい考え、スモールな考えになっていきますよね。
自家栽培農産物の販売経験と喜び
僕はですね、農業をするわけではないんですね。
自分たちで食べるものを作っていくだから、一種類のものではなくて、結構いろんなものをごちゃ混ぜに作ります。
ごちゃ混ぜに作って作って、その時にたくさん採れたなって思うものがあったら、それを販売するっていう感じです。
今年はどうかな、オクラがいっぱい採れたりとかしたらさ、オクラをさ、袋に詰めてさ、そして販売をするなんていうことね。
一袋どうでしょうかね、200円、250円、300円、300円つくかな、つかないと思うな、それぐらいの価格感なんですけれども。
でもさ、一袋売れるだけで、また種を一袋分買うことができるんですね。
一セット買うことができたりとかするのでね、いいですよね、これはね、なんていう感じです。
これをたくさんするとか、自分のなりわいの主たるもの、メインのものにするっていうわけではないんですけれども、
自分自身で作ったお野菜を売ることができるっていう、この経験を積むことができるのは非常に大きいことかなーなんて思っています。
だからすごく今日はね、嬉しいんですよ。
今日はね、なんかそれで一つ進んだなーっていう感覚があってですね、ちょっと嬉しいなーと思って配信をさせていただきました。
本当にね、野菜作りっていうのは労力もかかるしね、本当にお金もかかるんですけれども、売るとなるとね、なかなか儲けることができない。
でも自分が食べるために作っていて、その分の、それをはみ出た分をお裾分け程度の価格で売る。
そしてそれでまた野菜の種とか苗とかを買うっていうことになるとさ、自分たちはさ、ずっとずっと野菜を作り続けることができるわけじゃないですか。
こういったのをですね、ちょっと目指したいなーと思って、今日はまず、いろんなものを販売していきたいなと思うんですけれども、
畑でできたものを売ることができるような手続きを一つ進めてきたよということでございました。
ありがとうございました。
Substackでのエッセイ紹介
それじゃあまたですね、里山の暮らし、これもですね、里山の暮らしの一つでございました。
はい、また里山の暮らしのことをお話ができたらなと思っております。
それじゃあ、あなたとあなたの大切な人に森の精霊の告白が訪れますように、またね。
そうそう、一つですね、付け加えです。
もーちゃん、今サブスタックというSNSをやらせていただいております。
こちらではですね、スタンドFMでは伝えきれることができない、またインスタグラムでも伝えきれることができない、そんなですね、長文のエッセイをお届けしております。
もしよろしければこちらですね、番組の概要欄のリンクから飛んでいただいて、登録いただいて、メールなどで受け取っていただけたらなと思っております。
それではありがとうございました。
13:07

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