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おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
6月の17日、水曜日の朝に録音にて配信をしております。 いかがお過ごしいでしょうか?
どうですか?どうですか? 梅雨空ですよね。雨ですよね。
僕は、梅雨と梅雨の間というか、梅雨の中休みというか、曇りなんですけどね。
ぐずっついた天気っていうんでしょうかね。 そんな時に田んぼに出かけるんですよ。
今日もですね、雨はまだ降ってない。 雨は午後から降るということなので、午前中これから田んぼに出かけていきます。
今、僕ね、田んぼの状態、どんな感じなのかというと、 田んぼも田植えも終わって、時間が経って苗がすくすくと成長しているところになっています。
本当に大変だったのが、田んぼに水がたまらない問題ね。 どこかからか水が抜けていってしまっているなんていうことがありまして、
過去の放送会でもですね、なんと田んぼに穴が開いてたんですみたいなことも話をさせたので、もしよかったら聞いてみてください。
田んぼに穴が開くってことがあるんですね。 どこかからか水が漏れ出てしまうと、そうですね、僕たちのお財布と同じような感じがしますよね。
サブスクばっかり課金をしてたりとか、月々のスマホの使用料金とか見直しておかないと、ちょっとずつちょっとずつお金が流れ出ていってしまうみたいなことってあるじゃないですか。
これが田んぼでも起こり得ることでですね、小さな小さな穴なんですけど、その穴がですね、開いているっていうだけで、これでですね、水の溜まりが悪くなってしまう。
水の溜まりが悪くなるとどうなるのかっていうと、稲がですね、育ちにくくなる環境になってしまうんです。
稲の中には陸頭といって、水を払わずに育てるものもあるので、育たなくはないんです。
育たなくはないんですけれども、例えばですね、稲以外の草がですね、どんどん生えてきたりします。
そうなんですよね。やっぱりさ、ほら、陸地に生えれる草と、それから水の中からも生えられる草とあるじゃないですか。
この水の中から生える草っていうのはさ、陸地のものよりも少ないはずなんですけれども、だけど、結構ですね、それが勢いよく生えてきてしまうということがあってですね、陸地の草がですね、
そうすると、稲が負けてしまうんですよね。
こんなことが大変だったんですけれども、さてさて、今回ですね、ちゃんと田んぼに水を張っていたとしてもですね、
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はびこってくる稲以外の草があるんですよね。これをですね、取り除くという作業に行ってきます。
あの皆さんは、あなたはヒエっていう植物を聞いたことがありますか?ヒエですね、ヒエ。
えっとね、のぎ編にひみこのひ、いやしいって書くんですけどね。のぎ編にいやしいとか言ってヒエと漢字一字で読むんですけれども、このヒエっていうのがですね、どうもこれね、クセモノなんですよね。
同じようにですね、稲と同じ仲間なんですよ。稲家の植物なんですよ。なので、お米にすごくそっくりなんです。
田んぼを見てみるとですね、稲の隣にしれっと何食わぬ顔で生えてるんですよ。
本当にそっくりでね、見分けがつかないわけじゃないんですけれども、初心者のうちは見分けるのが本当に大変。え、これはヒエなんですか?これはお米なんですか?どっちなんですか?みたいな。大変なんですよ。
で、お米とすごく似ているということなので、ヒエもまたですね、稲穂というか、穂をつけて一つ一つの実をつけていくんですよ。
で、これはですね、よく雑穀米なんていう風に言うじゃないですか。雑穀米って言うじゃないですか。ご飯の中にいろんな穀物が混ざっているっていうことですよね。
その中の一つにヒエというものがあって、そう、食べられるんです。食べられるんですよ。お米に混ぜて食べたりとかすることができるし、ヒエはヒエでですね、すごく栄養も高いものなんですよ。
だからね、縄文時代の人はヒエもお米も一緒に育てて、そして、あ、縄文時代じゃないですね。弥生時代ですね。お米作りは縄文後期から始まったっていう風には言われてはいるんですけれども、このですね、お米もヒエも混ぜて食べるんですけれどね。
食べていたらしいんですよ。どうも。なんですけど、今ですね、このね、バランスがですね、すごく大変、難しくなっているように思うんですね。とにかくね、ヒエの成長速度っていうのはお米よりも早いんですよ。早いんです。
そうなってくるとですね、お米が負けちゃしまうんですよね。ヒエもまたですね、成長が早いので、その自分の方をですね、垂らしてですね、そして種を子孫をどんどん増やしていってしまう。またたく間に田んぼがヒエだらけになってしまう。
お米を育てているはずなのに、いつの間にかヒエを育てているみたいな状況になってしまうんですよ。今ってさ、ほら、お米はお米、そして雑穀米は雑穀米って分かれるじゃないですか。お米、純度100%のお米、他の雑穀は一日さえ入ってませんよっていうのを目指すのであればですね、このヒエに生えてもらっていては困るっていうのが現代の食生活なんですよね。
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もうちゃんはちょっとではちょっとぐらいに別にヒエ入っててもいいよって僕は思ってはいるんですけれども、それでもですね、やっぱりヒエが残っているとまたたく間に増えていってしまって、これ割を食うのがですね、来年なんですよね。来年になるともうお米じゃなくてですね、ヒエだらけになっちゃう。田んぼが。
本当にそっくりなんです。本当にそっくりだからね、大変なんですけど見分けるのがね。これヒエをどうやって抑えていくのかっていう話になっていくんですけど、次ね、もうね、僕みたいに今年の僕みたいにですね、生えてきたらヒエを抜くなんていう作業をすることもあります。
なんで抜かなきゃいけないのか、ヒエを切るだけじゃダメなのかっていう話なんですけれどもね、イネ科の植物っていうのは成長する部分がですね、根元にあるんですよ。他のね、多くの植物っていうのはてっぺんにあるんですよ。
だからてっぺんを切ればですね、それでもう役目は終えたっていうことで枯れていっていくのが一般的なんですけど、イネ科の植物はですね、根元のところにその植物として成長していく部分がある。ここをですね、刈り取らなければまた生えてくるということなんですね。再生してくるということなんですよね。
だから、なるべく深くカバーを入れたりしなきゃいけない。もしそれをね、もう生えてきてほしくないというふうに思ったら、でもこれ田んぼの中の話なんですよ。水の中、泥の中の話なんですよね。根元を刈るなんてことは到底できないんですよ。
そうしたらどうなるかっていうと、やっぱり生えてきたらですね、一本一本見分けて抜くっていうことをしなきゃいけない。これがめちゃくちゃ大変なんですよね。今ってね、そのお米作りにさ、肥料とかも使うじゃないですか。肥料を使うとさ、もちろんお米も育ちますよ。だけど他の草たちも生えてきちゃうということになるんですよね。
これもまたね、大変なところだと思います。一般の農家さんのね。あとはですね、この冷えだけを抑える除草剤っていうのがあるんですよ。水田、水を張ったですね、ところに薬を撒くことで、稲だけは生かして、それ以外の草たちを生えなくさせるっていう方法があるんですけど。
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これから生えてくる草たちを抑えるってことですよね。誤解というかですね、ぜひ知っておいていただきたいんですけど、知りたくねえわ、そんなことって思われるかもしれませんけども、すいませんね。
売られているお米のほとんどは、この冷えをはじめとする他の植物を抑えるための除草剤を使って育てたお米ですね。これはね。だってそうなんですよ。だってこれ一つ一つ抜くの大変だし、田んぼが広ければ広いほどですね。
これで草を一歩一歩抜いていくなんて無理ですよ。ほんと無理なんです。なのでね、もうこれは仕方がない。薬を頼るしかないっていうことになっていくんですけれども。しょうがないですね。しょうがない。それは僕たちはいただいているってことになるんですけれども。
今年ですね、僕それを使わなかったんですよ。使わなかった。だから大変でですね、抜いていかなきゃいけないっていうことになっています。除草剤を使いたくなかったって言えば、まあそりゃそうなんですけれども、他にも理由があってですね、今ね、そういった農薬系高くなってんですよ。
本当に高くて、もうちゃんの場合、まあね、そうですね、このお米作りは自分たちで食べるためにやっているというところはあるんですけれどもね、まあ赤字なんですよ。お米買った方が全然安いし、自分もお金を稼ぐことができるしね、お米作る時間で。
なのでね、全然その方がいいんですけれど、でもそれでもですね、だからこそですね、そこに農薬とかを使うとさらに赤字がかさむという感じで、本当にまあね、自分でその棚田をやるとか、自然の中に実を置くとか、自然の恵みをいただくとか、そういう時間はかけがえのないもので、僕もこの時間に救われているんですよ。
救われているんですけども、お金とか効率の面だけで考えてしまうとですね、そういう時が僕にもね、もうちゃんにもね、たまにあるんですよ。あるんですよ。
もうね、非効率とは言わないけど、この一手間、二手間が人生の、暮らしの中の余白だよねって楽しむことができるっていうことがさ、すごく生き豊かに生きていく上で大事だと思うんですよね。
だから何かを手作りをするとかさ、あとはお漬物を自分で作るとかさ、お味噌を自分で漬け込むとか作るとかさ、発酵食品、そうですね、麹とかを作るとかさ、あとなんか梅とかをさ、漬けてシロップにするとかさ、だからそういう一手間、買えばすぐ手に入るかもしれないけれども、こういうのをやるっていうのはすごく心のゆとりにつながるんだろうなって思うんですよね。
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だから僕はお米作りを効率とか金銭のことだけで考えているわけでは決してないんですけれども、でもね、揺れる時があります。余裕がなくなる時があるんですよね。
お金も全然追いついてないのになんでこのお米作りに時間取られてんだろうみたいな風に思ってしまう時がはたっとあります。これ良くないですね。そんな自分も受け入れようよってことなんですけど、良くないって言っているのはですね、なんで良くないって言ってるかというと、この自分の気持ちっていうのはですね、水を伝ってお米に伝わっちゃうんですよね。
そうなんですよ。前向きで楽しい、気持ちがいい、今日もありがとうっていう気持ちで田んぼの中に入るとですね、その気持ちが水を伝ってお米に入っていくんですけど、もう嫌々やっているね、そういったお米作りっていうのはその味がお米にも入っていってしまってうまく育てなかったりするんですよね。という意味で、良くないよねっていう話です。
人間いろいろありますよ。でも田んぼに入るときはそうやって、そうですね、心の清掃をするって感じかな。どこかに行くときにスーツを着ていくみたいなのあるじゃないですか。同じように田んぼに入るときには心を清掃するっていうね、清掃って正しい装いですよね。
して入っていく。整えて姿勢を正して入っていくっていうことがすごく大切だと思うんですけどね。まあそうそうそう。手間がかかる。もうこうなっていくと揺れるんですよね。だからそうなってきたときに赤字が重ねてくると、何のためにやってるかわかんねーよってなりかねない。
ていうこともまあ実はあります。もうちゃんですね本当にこうその話をするとキリがないんですけれどもねお金の話をすると今回このお米作りをするのに結構金額持ち出しをしなくてはならない。で今年田んぼの面積が広がったんですよ広がったので機械をですね用意しなきゃいけなかったりその修理をしなきゃいけなかったり資材を揃えなきゃいけなかったりとか
初期費用が結構かかっていたりします。そのためにですね今までずっとやっていたそうですね何ですかね所属していた例えば組合みたいなものが教会ですかね教会で僕はコーチングずっとさせていただいてきたんですけど
コーチング教会の年会費を払うことができなくて今年も休会しましたお休みさせてくださいって言ってそれくらい切羽詰まってしまう時がたまにあるんですけれどもねでもそうそうそうでもそういうことだってまあ生き方ですかね
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今回その助走材を使わなかった買わなかったということで一つそれはそれで自然のにとって一つねいいことをしているのかなと思うんですその代わり自分の時間とか労力体力をここにねかけていくっていうことが発生してきました
ということで今日これからですね比叡を抜くという作業に行っていきたいと思っておりますあなたは今日はどんな1日を過ごされるでしょうかそれでは今日はこの辺であなたとあなたの大切な人に森の精霊の子が訪れますようにまたね