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おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 6月9日火曜日のお昼1時45分、ライブ配信にてお届けしております。
いかがお過ごしでしょうか。 昨日から少しずつ、またね、
もおちゃんのなぜなに樹木図鑑、大人のための里山寺小屋、 始めていけたらなぁと思っておりまして、
今日はライブ配信にてお届けしています。 まだリハビリ中っていう感じでもあるんでね。
そんな長くしっかりやろうってわけではないんですけど、
最近雨が多いんでね。 この雨空に寄せて、
一つライブ配信打ってみようかなと思ったところです。 なんとなく楽しそうだったからね。
松湾こんにちは。西さんもこんにちは。 ありがとうございます。空にゃんこんにちは。 6月11日より名古屋グループ10ということでね。
今日はねライブ配信でやってみてます。
コロコロね、いろいろライブ配信だとか録音とかいろいろやってますけど、
気まぐれでございますが、聞いてくださってありがとうございます。 さてさて、
今日、皆さんのところのお天気はどうですか。
僕はね、朝から田んぼの草刈りしていたんですけど、
10時半ぐらいからポツポツ雨が降り始めちゃって、 11時ぐらいにザーッと降っちゃって、
この雨はいつ止むのか、止まないことが分かって、 オヤオヤオヤと、
それで僕はね、草刈りを諦めたんですよ。 もうね、しょうがないか。
少し早めの昼食にしようと思って、 さっきさ、
街のラーメン屋さんに出かけたわけ。 そこでね、
麻婆ラーメンっていうのが新製品であったから、 それ食べてみたら、美味しかったんだけど、めちゃくちゃ辛くて、
めちゃくちゃ辛くて、 僕もとってね、辛いの食べるのすごい辛くて、
ちょっとね、ぐったりしてました。 食事って終わった後って元気になるはずなのにさ、
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ちょっと疲れちゃったんだよね。 でもちょっと長めのお休みをとって、今この時間を迎えています。
あ、日西さん、食ったり病んだりなんですね。 ああ、そっかそっかそっかそっか。
本当そうですよね。 食うのか、病むのか、どっちかにせよーみたいな。
なんかやきもぎしませんか?
まあでも雨でね、何かやっていることが滞るというかね、できないっていうときって、
きっとこの自然の時間の流れに合わせているのかな。 なんかもーちゃんはいい位置として。
今日ね、本当はやりきりたかった草刈りなんですけど、
これができなかったことで、もう1日また外に出かけに行かなきゃいけないっていうね、ちょっと大変さもありつつ。
でもまあ草刈りっていっぺんにやらない方がいいんだよ。 っていうのは草むらの中にさ、生き物が住んで、
その生き物たちが逃げたりしていくね、場所を変えていくっていう、その糸間を奪ってしまうからなんですよね。
だから少しずつやっていくっていうことが、人間の都合だと言いたいんだけどね。
あーニッシーさん、奇跡、外見て楽しんでます、だって。
あ、そらにゃん、オッケーオッケー、なんとオンラインインベント中なのでご挨拶だけ、またアーカイブ聞きますね、なんと間の悪いもーちゃんでございます。
はい、大丈夫ですよ。
さてさて、このね、もーちゃんのなぜなり樹木図鑑では、樹木に関するね、えーそうなんだーっていうことだったりとか、
コンセプトとしてはね、今日のお散歩がちょっぴり楽しくなるといいなーなんてね、そんなコンセプトでお話をさせていただいております。
ということで、今日もやっていきましょう。
もーちゃんのなぜなり樹木図鑑、大人のための里山てらこやー。
はい、始まりました。よろしくお願いいたします。
さあ今日のテーマはですね、そんな雨に寄せたテーマです。
雨水と水道水、どっちが美味しい?っていうテーマなんですけれど。
はい、このね、テーマはですね、今ちょっと電話が鳴っちゃってる。ちょっと後で電話出ます。まあいいや。
このですね、もうちょっと集中できない。すいませんね。
はい、ちょっと外に出て話をしてますけれども、雨、雨、雨空ですね。雨の中です。
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えーっと、そうですね、今日ほんと雨で、雨の音聞こえるでしょう?
植物にとって、なんかこう雨の方がいいんだっていうことって聞いたことありませんか?
ねえ、たぶん誰もがあると思うんですよね。なんかやっぱり雨の方がさ、いいよねーってね。
たぶんそうだと思うんですよ。たぶんそうだと思うんですよね。
水道水で水をあげるよりも雨の方がいいよっていうのには、いくつか理由があるんですけれども。
今日はこんなことをね、お話をしてみたいと思うんですね。
これを聞くとね、なるほど雨もまあいいんだなっていうことがわかります。
もちろん昨日ちょっとお話ししたように、雨って長く続いたりとか、大量に一度にどさっと降ってしまうと、
山を削ったりとかさ、木を倒してしまったりとか、川を荒らしてしまったりとかっていうこともあるんですけれど、
雨の方がなぜなんかいいのかっていうとね、まずね、これが長く降り注いでくれるっていうことなんですよね。
植物にとって、まあね、人間が水をあげると一瞬で終わっちゃうんですよね。
確かにたっぷり水はくれたかもしれないけど、その水は一瞬です。
僕たちも水分補給ってこまめにしますよね。
こまめにするのに、一瞬で、もう1日に1回だけしか水はくれませんみたいなことになると、ちょっと苦しいですよね、人間は。
植物たちもそんなもんなんですよね。
人間だって3度のご飯が欲しい。
植物だってちょくちょく水欲しいんですよね。
そんな時に、日本っていうのは、5日に1回大風が吹いて、10日に1回は雨が降るなんていうことをね、言われておりましてですね。
こんなことを言われてて、10日に1回は長くちょっと1日かけて雨をしっとり降らせてくれるっていうことがあってね。
そうなるとさ、植物にとっては嬉しいんですよね。
あともう1点ですね、いいことはですね。
雨の度地にあるんですよね。
雨が空から降ってくるとき、その雨水、一つ一つの雫の中にですね、空気中の成分がちょっとずつ溶け込んでくるんですよ。
一粒の中に溶け込む成分は少ないんだけれど、それが長く長くたくさん続くと結構な量になる。
どんな成分が溶け込んでくるのかっていうと、僕たちが吸っている空気にヒントがあります。
僕たちが吸っている空気の中には、僕たちは酸素を吸っているんですけど、空気って他にもいろんなものが含まれていますよね。
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例えば、酸素だけじゃなく二酸化炭素、そうですよね。
あと窒素、窒素が結構多いんですよね、空気中に含まれているものの中で。
この二酸化炭素と窒素と言われている部分が雨の中に含まれてくると、これがめちゃくちゃいいわけです。
まず植物は光合成をするときに二酸化炭素を取り込み、そして酸素を出すということをやるじゃないですか。
空気中にある二酸化炭素を水は取り込んでくるんですよね。
二酸化炭素は水分に溶け込みます。
そうすると水は弱酸性になるんですよね。
酸性になって傾いていくんですよ。
そうすると、それが大地に当たったり石に当たったり岩に当たったりすると、少しずつ少しずつそれらを溶かしていく、削っていく。
そしてそのミネラルが地面に溶け込んでいくことによって植物たちは元気になっていくということが一つあります。
あともう一つは窒素なんですね。
これは人間にとってはあまり意味がわからない部分なんですけど、窒素というのが植物にとってはすごく大切です。
地面の中に溶け込んでいるものだったり空気中にある窒素というものが実は植物たちの栄養になっていくんですよね。
雨、上空何千メートルかの雨が旅をしてくる中で窒素をたくさん含んでいく。
こうすると雨に溶け込んだ窒素が地面の中に浸透していって、植物にとってすごく栄養のある、植物が生きていくのには欠かせない土になり、それから栄養素になっていくということなんですよね。
ということで植物にとっては窒素と二酸化炭素はとても大切で、これらの理由からですね、あと長く続くということ、この3つの理由からですね、雨水はすごく嬉しいものなんですよね。
だから人間が、例えば蒸炉とかホースとかで作物に水をあげる、植物に水をあげるというとき、少しだけ、あんまりできないと思うんだけどね、上からめがけてというか高いところから水を落としてあげると、少し植物に水が届くまでの時間ですね。
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長くなることで空気中に触れる時間が少し長くなってね、ほんと些細なものかもしれませんけども、窒素を少しでも含んだ水になったりするのかもしれません。
ただの水道水は人間にとっては嬉しいものですけど、実は植物にとっては水道水も嬉しいけども、雨水の方がずっとずっと体にいいんだぞということを伝えてくれてます。
はい、ということでいかがだったでしょうか。
今日は雨水と水道水どっちがおいしいというお話をさせていただきました。
植物にとっては水道水より雨水、雨水はすごく素敵な力を秘めてるんですよというお話でございました。
ということで今日はこのへんにしたいと思います。
まずは西さん、ありがとう来てくれて、そしてソラニャンもまたね、アーカイブで聞いてくださってありがとうございます。
それでは今日はこのへんにしたいと思います。
お相手は里山暮らしの案内人のモーちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日を過ごしくださいませ。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊の深くが訪れますように。
それではまたね、ありがとう。