1. もおちゃんねる |里山暮らしの案内人
  2. 人生最期の日に食べたい料理
人生最期の日に食べたい料理
2026-10-13 10:40

人生最期の日に食べたい料理

もおちゃん、物語書いてます!
その裏側をご覧いただいて、一緒に物語を育てていただけませんか?
そんな場所をご用意しました↓↓
https://cheerful-maker-8955.kit.com/4dc7ae10c7
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6507b36381469ca10d6df5c2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
10月13日の火曜日、いかがお過ごしでしょうか? さてさて、本日はですね
ニオドブルー体験博1日目でした。 これは何なのかと言いますと、ニオド川という日本で水質が一番綺麗な川っていうのが高知県に通っているんですね。
もおちゃんはこのニオド川のほとりに住んでいるんですよ。 そのニオド川流域に
住んでいたりとか、仕事場を置いている事業者さんたちが一堂に会して、ではなくですね、それぞれの場所でそれぞれの日程でワークショップ、体験の時間、プログラムを提供するっていうね、
そういう催しがあるんですよね。 例えば何があるかというと、ラフティング、川下りとかですね、あと野菜の収穫体験とかですね。
もおちゃんがいいなぁと思って行きたかったのが、塩作りでしたね。 ニオドブルーソルトって言ってましたから、あの川だから塩はできないはずなんですけど、
ニオド川沿いに塩を作っている方がいて、その塩がですね、ハーブとかも入れながらちょっと青っぽくなるというもので、
それめっちゃやりたいみたいなことを思ったりもしました。 あとクラフトジンを作ったりとか、
あとヨモギ虫とかね、そういうリラクゼーション系なものもありますよね。 もおちゃんは今回ですね、
妻のピラティス、妻がピラティスのインストラクターをね、この町でしているんですよ。
で、その妻のピラティスを受けていただいた後に、もおちゃんが提供させていただきます薬膳。
これをですね、召し上がっていただくという、そういう構成でね、やらせていただいているんですね。
で、今日はその第1回目のお客様がいらっしゃいました。 昨年もやっていたんですけれども、今年もやっているということで、
今日、川切りに始まっていくわけなんですが、今日来たお客様、女性のお客様お二人でございました。
すごくね、喜んでくださいました。 あのそうですね、
ピラティスは本当にね、僕の妻がやっておりますピラティスは、流派がいろいろあるらしいんですけども、すごくてですね、
結構やってて、体が変わる。すぐというか、続けないとすぐ戻っちゃうらしいんですけど、体がすごくほぐれて楽になってね、帰るんですよ。
03:09
で、中にはほろりと涙を流してしまう。 今まですごく頑張ったり、張り詰めてきたね、緊張の糸がプツンと切れて、それほぐれてっていう感じですかね。
で、それでなんでしょうかね、リラックスができて、類線も緩むみたいなことが本当に起こっているんです。
もうちゃんはですね、薬膳のコース料理を提供しております。
ということは何を意味するのかというとですね、お客様一人一人に合わせたメニューをこちらが考えて提供するというものなんです。
よくあるのは、お客様が召し上がりたいものをお選びくださる。
レストラン、どんなお店だってそうですよ。その方が食べたいなと思うものを注文します。
でも僕がやっております薬膳厨房月日は、それは受け付けてないです。
アレルギーとかありましたらご相談をいただくという形にしておりますが、
基本的にはもうちゃんがその方の体質、それからその季節に合ったものを作らせていただくんです。
今回ですね、来てくださった方は、女性のお二人のお客様で色々事前にヒアリング調査をさせていただきました。
もうちゃんが作るお料理ってどんなお料理なのかってことは、実はちょっと自分自身では分かってなかったんです。
自分で無我夢中になって作っているだけだったら、他の人との比較とかってなかなかしないじゃないですか。
もうちゃんはただただ自分が料理するのが好きっていうことだけで、自分の中のお料理を追求し続けてきたんですよ。
そしたら周りの方々との比較はなかったんですけど、最近お客様から言われる言葉がありまして、
今日も言葉をいただきました。
すごく優しいお料理だということを言っていただきました。
今日そこまでかーって思ったのは、びっくりしたのが、
人生最後の日に食べたい料理ですって言ってくださったんです。
人生最後の日に食べたい料理、そんな料理ですか?
06:00
そんなことをおっしゃってくださったんですよ。
まあ驚きです。ありがたかったです。
どうやらもうちゃんが作らせていただくお料理は人によると思いますが、そういうお料理のようです。
僕今回のニオドブルー体験博っていうのはすごく嬉しいんです。
それは何でかっていうと、温度を届けられるからなんです。
僕今やっております薬膳厨房月日の看板商品は、
季節の織詰薬膳というものなんです。
織箱という木の箱に入ったおかずいっぱいのお弁当です。
でもお弁当ではなく織詰と呼んでます。
お弁当は移動中に召し上がっていただく、仕事の合間とかに食べるみたいなことなんですけど、
織詰というのはその一食がメイン。
なんかこう宴会とかに一緒にご注文いただいたり、
あとは何かありますよね、儀式っていったら、
葬儀の時とかそういう時にも織詰をご注文いただくとかありますよね。
親戚一同が集まるのでその食事を楽しみたいのでっていう感じ。
なのでそれはお弁当とは違いますよね。
お弁当はちょっと軽く済ませたいねみたいな時に召し上がっていただくことだったりとか、
あと本当に新幹線乗りながら駅弁を食べるとかさ、そういうことはあると思うんですけど、
織詰はその食事そのものがメインとなり得るものなんです。
その織詰はですね、なんと、なんとというか当たり前なんですけど常温になっちゃうんですよ。
そうですよね、そうですよね。
温かいものとしてご提供させていただくことができないんですよ、どうしても。
なので僕がせっかく熱々のものを作ったとしても織詰に詰めたら冷めてしまう。
冷めても美味しいものをお届けするしかないということなんです。
なのでね、もちろんスープとかもさ、その中には入れることはできないし、
あとは煮汁があるようなですね、汁たっぷりの煮物とか出汁たっぷりのものとか、
そういうものを作ることができないんですよね。
ということで今回のニオドブル体験泊はもうちゃん待ちに待ったんですよ。
こんな楽しいことはない。温度を届けられる最高なわけですね。
09:01
もちろん普段の織詰薬膳も楽しいですが、やっぱりこれ以上のものはないんですよ。
薬膳で一番大切なことは何を食べるかよりもどう食べるかなんです。
どう食べるかの中には温度が入っていると僕は考えています。
温度ですね。冷えは万病のもとって言いますから、
暖かくしてご飯を食べるということがね、すごい基本になるんですよ。
冷たいものも常温でいただくみたいな感じになるんですよね。
ということでですね、今日はニオドブル体験泊の1日目が終わりました。
人生最後の日に食べたい、そんなお料理提供ができたようです。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
ニオドブル体験泊はあと6回あります。
どの回もお客様に合った体質と心の具合に合った、
そんなお料理を研究して提供を一つ一つ丁寧にし続けていきたいと思っております。
ということでありがとうございました。
最後にテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のせいのかがこが訪れますように。
またね!
10:40

コメント

スクロール