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おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 10月11日、いかがお過ごしでしょうか。
今日はもおちゃんは、海のお仕事に行ってきましたよ。 僕ね、1年に1回ね、ライフセービングをしているんですね。
僕、学生時代からライフセーバーとして、海の人命救助の活動をね、ずっとさせていただいてきたんですけれども、
そのですね、名残というか関係がずっと続いていて、 今、高知県のですね、オープンウォータースイミングっていう海で泳ぐ大会があって、
これのですね、ガードっていうのは、人命救助の活動、事故が起こらないようにする選手たちの安全を守るということをね、させていただいているんです。
今年もそれが無事に無事故で終わることができたので、 ほっとしているというとことと、ことと、ことと、ことと、ことと、
その同時に、もうちゃんもですね、今トロンと目がですね、まぶたが落ちそうになってきているところです。
もうね、やっぱり炎天下の中に、今日はね、3時間半だったかな。 外にずっと、外というか、海の上に居続けたんですよね。
外に居続けたのはもっと長いんですけど、3時間半、海の上にずっとおりました。
ボード、レスキューボードっていうね、サーフボードみたいなものを、サーフィンのボードみたいなのをイメージしていただけたらと思うんですけど、そういうのをですね、人命救助に使うんですけど、それに乗ってですね、ずっと海の上におりましたので、
終わったという安心感と、なんかこう、まぶたがね、トロンとなってくるわけですよ。
海から上がったらですね、もうちゃんのところにたくさんメールが届いていたんですね。
そのメールは何だったかっていうと、僕が書かせていただいている、魔王と静寂のオーケストラっていう物語があるんですよ。
僕、この物語を本の、紙の本として出版をします。
キンドル本じゃないです。紙の本として出版をするんですけど、その出版をさせていただく前に、この原稿を読んでいただけませんか?っていうことでね、今回手を挙げてくださったのが13名の方だったんですよね。
その方々が原稿を受け取ってくださいました。本当にありがとうございました。
そして、僕からはですね、誰が原稿を受け取っていただけているのかが分からないような状況になっているんです。そんな設定にしてあるんですね。
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僕自身も、お互いに誰がどんな物語を読んでいるのかってことを知られたくない人もいるかなと思ったんです。
だってそうでしょ、電車に乗っている時にさ、わざわざ文庫本にカバーつけてね、読んでいる人とかいるじゃないですか。
今、スマホばっかだからわけわかんないけど、ね、懐かしいですね。文庫本にカバーとかつけてしているね。
読まれている方もいらっしゃるくらいなので、あんまりこう、自分がこの物語を読んでる、楽しんでるっていうことを人に伝えたくない人もいるのかなーなんていうことを勝手に、勝手に思ってね。
僕は、もしよかったら読み終えてね、面白いと思ったら感想をくださいって、その時に名前を教えてくださいっていうことをね、お伝えしたんですけれども。
そしたらですね、今13名中8名の方が、なんと全部読破、読了したということでね、お便りをいただいたんですよ。
すごくないですか。13名中8名の方ですよ。マジかと思ってます。
他にもですね、読んでるよって言ってくださっている方はいらっしゃるんですけれど、ただまだ全部は読み切れてませんという方もおります。
ただ、僕13名全員把握しきれてないので、今読んでますっていうことを言ってくださっただけでですね、本当にね、これでありがたい、嬉しい。
本当にね、まさかあなたが受け取ってくださってたんですか?っていう驚きの連続なんですよ、本当に。
いやー嬉しいね。
そう、それでですね、今回僕すごく不思議に思ったことがあって、ちょっとこれを言わせていただきたいんですけどね、13名の方のうち8名の方が全部読んでくださった。
で、残りの5名の方も全く読んでないわけじゃないと思うんですよ。
僕、途中でもいいです。どこまで読めたか教えていただけたらそれで嬉しいですっていう話をしているんですけれども、そうやってですね、たぶん途中でもちょっと読んだよっていう方もいっぱいあると思うんですね。
でね、一番早い人で、今回の物語20万字あるんですよ。
20万字あって、スマホのPDFファイルにしてスマホで読むこともできるんですけど、スマホで1200ページぐらいあって、すごいよね。
このページ数を全部サッと読むことができるのに、だいたい1日か2日はね、まるっとかかるかなっていう感じなんです。
もっともっと長く1週間、2週間、3週間かけて読んでくださった方もいらっしゃるし、僕だったらたぶん2週間くらいかけて読むだろうなって思います。
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だって忙しいもん。
でさ、今回13名の方がそれだけの時間をこの原稿に費やしてくださったっていうことなんですよ。
これが不思議でならないのです。不思議でならないのです。
ありがたいんです。だからこそありがたいんです。
よくこういうキャンペーンはありますよ。キャンペーンめいたものはあって、無料でプレゼントっていうことっていっぱいあると思うんです。
その無料でプレゼントっていうものって、だいたいお役立ち情報とかさ、あなたがこれから時短することもできる、時間短縮することができる、技術を学ぶことができる、そんな資料を用意しましたみたいなことっていっぱいあるじゃないですか。
いっぱいありますよね。本当にいっぱいあります。
けど、今回のもうちゃんのこのキャンペーンっていうのは、先読みたいキャンペーンっていうのは、これ読んだからといって何かすぐにスキルが身につくわけではないというものなんですよね。
ただただ時間を短縮できますとかいうわけでもなく、ただただあなたの時間をくださいっていうキャンペーンだったわけです。
すごい、なんてことなんでしょうか。
命の時間ですよ。本当に命ともいえるこの時間を分けてくださいませんかっていうような、僕からの一方的なお願いから始まったこの物語の先読みたいだったわけです。
そしたら、その大切な限りある時間だったり、許可のことができたかもしれないその時間を物語を読むという、これながら読みはできないわけですよね。ながらはできない。なかなかできないですよね。
本をながらでやるとか、料理しながら本を読むとか、なかなかできないですもんね。
だからこの本のために時間を作ってくださったんだっていう方が、なんと8名以上今いらっしゃることがわかっています。
マジか、マジかって感じなんです。
今感想がどんどん届き始めておりまして、中をちょっと開かせていただいてみると、僕ね、ほっとしたと同時に、僕が一方的にお願いさせていただいたように思えて、実は楽しんでいただけたんだなっていうことに胸を撫で下ろしているところなんです。
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面白かった。ページをめくる手が止まらなかったとか、読めば読むほど引き込まれていったとか、キャラクター一体一体、一人一人のエピソードがすごく素敵だったとか、
そんなことを言ってくださっている方が、コジャンとおりました。
コジャンとってのは土佐弁です。
いやー、ありがたかったなぁ。
今回、スタンドFMで、もーちゃんのこの魔音と静寂のオーケストラのことについてお話しくださった方が3名おりましたので、この番組の概要欄のリンクに貼り付けさせていただいてもいいですか?
これは多分いいと思うので、させていただきますけれども、今からまだ読んで途中ですという方もいらっしゃるし、読んでの感想というのもあるし、これから2週目読みますという決意表明をしている人もいましたけれども、本当にありがたいことでございます。
そんなお3方の配信をくっつけさせていただきたいと思っております。
そしてその下にはですね、もーちゃんのまだ本になっていない話という、いわゆるメールマガジン、お手紙と僕は呼んでますけど、これをくっつけさせていただきたいと思います。
もしよかったらですね、もーちゃんその物語、私も興味あったよって、今回はチャンス逃しちゃったけど、ぜひこれからもーちゃんの物語追いかけたいよって言ってくださる方、もしいらっしゃいましたらですね、ここからお手紙のご登録をお願いできたらと思っております。
とりあえず、この魔王と静寂のオーケストラの先読み隊の応募は終わりましたし、今まだキャンペーンというかね、感想をいただいて、その先読み隊になってくださった方々とのね、やりとりは続くんですけれども、この魔王と静寂のオーケストラが出来上がるまでの裏側のお話、この裏側のお話を知っていただいて、本編を読んでいただく機会がありましたらですね、これもっと楽しむことができると思うんですよ。
あとは、僕これからですね、また次の物語も制作する予定になっておりますし、あと、もーちゃんが書かせていただいてきた、こだわくまちと森人ゆうという物語があるんですけど、この物語、今度ね、東京の下北沢で朗読劇になるんですよ。
とかとか、こういうですね、いきさつとかですね、そういうお話をさせていただいている場が、このもーちゃんのまだ本になっていないお話というお手紙なんです。
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もしご興味がありましたら、お気軽にご登録いただいて、いつでも解約していただいて結構ですので、もしよろしければね、覗いてみていただけたらと思います。
たぶん1週間に2通から3通くらいのペースかな、もしかしたら1週間に1通くらいかもしれないんだけど、お手紙が届くようになっています。
毎日届くわけでは決してないので、ご安心いただいて、届いたら届いた分だけ読んでいただけたらと思います。
ということで、今日はありがとうございました。また紹介をさせていただいた、リンクを貼らせていただいたパーソナリティの皆様、本当にありがとうございました。
そしてそしてそして、これここまで最後まで聞いてくださった本当にあなたのことも本当にありがたく思っております。
今日はこの辺にしたいと思います。お相手は里山ぐわしの案内人のもうちゃんでございました。もうちゃんは今胸いっぱいでございます。
最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたを大切な人に森のせいの若子が訪れますように。またね。
土の香り朝の風行けの向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにある。
もうちゃんねるもうちょっともうちゃんねんびり行こう。