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自分の商品を自分でいただいてみたらね
2026-09-16 12:06

自分の商品を自分でいただいてみたらね

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サマリー

この放送では、里山暮らしの案内人である「もおちゃん」が、自身が手がける予約制の薬膳料理「織爪薬膳」について語ります。食品ロス削減や食材への感謝を込めて、一人ひとりのために丁寧に作られる料理への想いを語り、自身が作った料理を山で食べた際に得た、体の軽やかさと心の充足感という特別な体験について感動的に振り返ります。また、9月の薬膳メニュー「菊月」についても触れ、季節の恵みをいただくことの大切さを伝えています。

薬膳料理「織爪薬膳」への想い
暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
9月16日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 昨日は1日お休みをいただきました。
また、昨日はね、薬膳厨房月日、僕が手がけているお店の 薬膳織爪、織爪薬膳の納品日だったんですよね。
もうね、すごい楽しかった。
お料理をさせていただけることの嬉しさや楽しさ、 そしてそれを人が受け取ってくださることへの
喜びっていうのがあるんだよね。 で、もーちゃんがさ、作るその
織爪薬膳は完全に予約制なんですよ。 それはもちろん
表向きには食品ロスとか、表向きとか裏向きかな? 裏では食品ロス、まあ余ってしまった食材を
廃棄したくないとか、あと売れ残ったものの在庫処分に困るのが嫌だとか、 なんかそんなこともあるけどさ、
それって実は食品を扱う人たちみんなの悩みでもあるんですよね。
そして 何より
その 食材を扱ってるということで自然からの恵みをいただいているわけですけど
その自然の恵みをさ、捨ててしまうっていうことへの心苦しさっていうのもありますよね。
だから食品ロスは油断大敵、絶対にしたくない、でも
たまにしちゃうというものなんですよね。 で、僕が
完全予約制にしてるっていうことはなぜなのかっていうと
あなたのために作る ということだからです。
僕がやっている厨房は とても小さいサイズです。
その小さな厨房で一つ一つできることは丁寧にやっていくことのみです。
大量に作って 誰でもいいです。
誰でもウェルカムです。召し上がってくださいって言ってやれるものではなくて
一つ一つの お料理を丁寧にやって
あなたのために作ってますっていうことを感じ取っていただくことなのかなって思っているんですね。
もちろん 大量に作ってくださっている方々が思いがこもってないって言ってるわけではないので
それは 勘違いをしないでいただきたいんですけど
山での特別な体験
僕なんかは本当にもう小さな小さな小さな小さな本当に弱小の
そんな厨房です。まだまだ僕自身もまだまだ力がないですし
だけど僕ができることっていうのは本当に真心込めてっていうとすごく重く感じられるかもしれないから
あまりそういう言葉は使いたくないんだけど
今日そのお客様がこれを召し上がってくださったお客様が
健康で生きていけますように暮らしていただけますように
あとはこの食事を召し上がっていただいたその後体が軽くなってそして
健やかな 心良い心地良い
一日を過ごせたりあとは やりたかった仕事に集中ができたり
なんかそんなことを願っているんですよね 僕ね昨日
山に登ったんですよ 3人で登らせていただいて
一人は 僕でしょもう一人は僕よりももっともっと年下のもう15ぐらい離れている
年下の男の子 そしてもう一人は60歳を超えるおばあちゃん
もうこういう登山パーティーで 登らせていただいたんですけどね
僕の織詰薬膳を持って上がったんですよ
そしたらさ そしたらさ
あの 24歳の男の子がお腹空きましたって言ってくれるんだよね
で僕今日 作らせてもらったからって言って
ちょっと昨日特別な日だったので僕にちょっと作らせてって言われたんですよね
で召し上がっていただいたんですよ それすごく喜んでくれて喜んでくれて
こんなご馳走を 山の上で
いただけるなんて っていうことを言ってくれたんです
で僕が感動したのはそこじゃなくて 自分がいただいた時だったんですよね
その 織詰薬膳は
僕も いただくだから僕のために一人作ったんですよ
僕のために一人作ったんです 僕が
料理をして で僕の妻が
それを一つ一つ 織の中に詰めてってくれてるんですよね
ねえ 自分でね自分の料理ですよ
いただいて ちょ泣きそうになったんですよね
これはね 美味しいからっていうことじゃなかったんですよ
美味しいんですよ美味しいんですけど 美味しくて涙が出るとか
そんなんじゃない なんかね
すごい気持ちだったんです すごく今日抽象的な話しているようで
誰得なのって思われるかもしれないけど よかったらこの先もお付き合いください
僕山登ってるんですよ 山のその昼食で
昼食でいただいたんですよね この織詰を
そしたらさ
食べた後 すごい元気になったんですよ
でもその元気っていうのが やるぞーっていう元気ではなくて
なんか胸がスッとしている なんかそんな心地よさを感じる
気分だったんですよ 軽い
すごい軽い えっって
山登りってね 確かにお腹が空いて途中でご飯食べたりします
確かに景色を見たりそれから自然の中でいただく食事は何物にも買い難いものです だから
コンビニで買ったおにぎり 最高のごちそうです
山の上で食べるカップ麺 これはもう最高の本当にこれ以上ないだろうっていうくらいのごちそうになります
山の上で温かいものが食べられるっていうのはすごいことなんですよ なんですが
これらのものをいただいた時にはない感動があった それは
それを食べている時じゃないんですよ 食べた後
え?って足が進む進む 胸が軽い
なんだこれはっていう 多分ね人生の中で何度かしか味わったことがない経験だったんですよ
何なんだろうこの清々しさはっていうことないですか?
なんかちょっと頭が重いなぁとか なんかちょっと体が痛いなぁとかそういうこといっぱいあると思うんですけど
え? 完璧
なんじゃこりゃって 自分が力を入れなくてもすっと立っていられるような
そんな感覚があって
僕が思い描いていたのはこれなんだよって
いただいた後に食事の後に体が軽やかになる
体が軽やかに感じられるそんなお料理
それをしたいって僕は思ってたんだよなって
それ叶ってるじゃんって思えて
すごいなんか昨日涙が出そうになってました
ありがとうございました
季節の薬膳「菊月」
今日はね何でしょうかね
自分で自分の織詰薬膳をいただいてみてっていうそんなテーマでしょうか
この織詰薬膳ね 毎月メニューが変わる予定なんです
できる限り続けていきたいなって思っているんですけど
季節をいただくまた天気をいただく
なんていうのをコンセプトにしています
今月は9月なので
9月の季節の織詰薬膳
菊月という風に名付けました
9月は菊の花の月なんです
9月9日かな
徴用の節句っていうんですかね
この時には菊の花をいただいたり
菊の花をめでることによって
それで長寿を願う
長生きできますようにっていうことを願うんです
僕が今回やらせていただいたお料理の中には
菊のお茶菊花茶
これで煮出したお料理が含まれております
なので名前を菊月としました
10月は10月でまた別の名前を付けたいと思っております
今からまた試作を考えてやっていきます
エンディング
今日も聞いてくださってありがとうございました
最後はテーマソング
もうちょっとのんびり行こうでお別れです
あなたとあなたの大切な人に
森のせいの小籠が訪れますように
またね
土の香り朝の風
雪の向こうにご飯
急いでしまう日にも
暮らしはここにある
もうチャンネルもうちょっと
もうチャンネルのんびり行こう
12:06

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