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完売御礼!ぼくが最初に声をかけたのは
2026-09-17 13:02

完売御礼!ぼくが最初に声をかけたのは

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暮らしはここにある
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
9月の17日木曜日、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、昨晩、いよいよ始まりました。
もおちゃんが手がけております、
薬膳厨房月日、最初の商品の予約を始めました。
どんどん、ぱっぱっぱ、よいしょー、と、いうことなんです。
名前を季節の織詰薬膳、菊月と言います。
菊月というのは、9月の旧暦の異名なんですね。
何のこっちゃ?って感じですけど。
9月のことを旧暦で長月って言うじゃないですか、長月。
長月っていうのはどうして長い月というふうに言うんでしょうか
これはですねいろんな説があるんですけど
一つは夜が長い月
夜長月から来ているとかね
これ十五夜のお月様とかお月見の月じゃないですか
夜長月から来ているからとか
あとは穂長月
穂っていうのは稲穂ですよ
稲穂ねお米の穂が長く
田場に実っているっていうところから来ているとか
いろんな説があるんですけど
他にもですね9月のことで他の呼び方があって
その中の一つがこの菊月というものなんですね
菊月っていうのはですね菊
花の菊この9月の9日を蝶葉の節句
なんていうふうに言うらしいんですけれども
長生きしますようにっていうことを願って
この菊の花にね
願掛けをしたりするんだそうです
9月の花は菊の花なんだそうですね
はい菊なんでしょうかね
そうそんなこともあって菊月とも呼ばれたりします
他にもね彩り月っていう言葉もあるんですね
この彩り月っていうのは
色をとっていくっていうニュアンスで
僕これ素敵だなと思うんですけど
ちょうど葉っぱが緑だったところから
黄色かったり赤かったりしてますよね
これは植物学的に言うとですね
中の葉緑体が抜けてみたいな
アントシアニンの要素が増えて
みたいなことを言ったりもしますよ
しますけどそうじゃなくって
昔の人はその緑だった葉っぱが
いろんな色を自分の中に
取り入れてるんだっていうふうに
解釈したんですよね
だから緑の葉っぱが
自分で黄色を取り入れてる
赤を取り入れてる
03:00
この色を取る月と書いて
彩り月というふうに言われるんだそうですね
ちょっとしたトリビア豆知識でございました
もーちゃんが手掛けている
この薬膳厨房月日の
季節の織爪薬膳は
最後が月で終わってほしい
と思っておりまして
月日というね天命にもかけてですね
何月何月何月ということで
この織爪薬膳の名前をつけていきたい
1ヶ月同じメニューで
できる限り続けていきたいと思っていて
9月は菊月というふうに
名付けさせていただきました
この菊月昨晩昨晩ですね
僕はね怖かったんですよね
本当に予約取ってくれる人いるかなとか
予約を取っていただいて
本当に僕これ作り切れるかなとか
そんなのもね
すごいいろんなことが不安だったんですよ
初めてのことをさ
こうやって皆さんにお諮りする
お諮りするって言いますよね
かけていくっていうのはさ
すごくなんていうかドキドキしますよね
もし受け取ってもらえなかったら
どうしようもそうだし
その逆もあって
期待に応えられなかったら
どうしようっていう
そんな怖さも実はあったんですよ
まずね予約がどうなったのかっていうと
昨日予約開始しましたってなって
なんと2時間で9折予約をいただいたんです
9折ですよ
それで次の日今日の朝ですよ
朝まだありますかって連絡をいただけて
1折1折くださいと言ってくださった方がいて
10折の予約が入りました
今回はプレオープンということもあったりするので
10折で全部売り切れということに
しようと思ってたんです
10折限定で販売しようと思ったんですけど
これ瞬く間に一晩で予約完売恩礼となりました
ありがとうございます
あとは僕が皆様の目を楽しませてさせていただいて
そして何かねこう味わいを深くさせていただく
楽しんでいただけるように
一つ一つのお料理を丁寧に丁寧に作らせていただくという
ただただただそれだけです
ただそれだけです
それだけをあと来週なんですけど
23日の水曜日かな
ずっとやり続けていきたいと思っております
遠いところはね
なんと広島県から
もーちゃんのこの織爪薬膳を
なんか召し上がって
にに来ていただけるっていうことでね
広島からまじですかそんな感じなんですけども
これは僕が教員時代に仲間だった先生ですけど
その先生がですね
なんと広島県から来てくださるんだそうです
06:03
ありがたいです
本当に本当に本当にそんなことあるんだなって
びっくりしましたね
ということでね
十折乾杯恩礼でございます
でね今日ちょっとお話しさせていただきたいのは
僕が最初に声をかけたのはっていうお話です
この織爪薬膳
季節の織爪薬膳を一番最初に
お声かけさせていただいたのは
誰なのかっていう話なんですね
僕は何で23日に販売しようかと思ったかっていうと
その広島県の方がね遊びに来る
そしてもーちゃんもしよかったら食べさせてって
おっしゃってくださったから
よしじゃあこの日お店開けよう
ということを決意したわけなんですけれども
それ以外のですねお客様で
誰にまずお声かけさせていただいたのか
っていう話です
これはですね結論から言いますと
妻のお客様に最初にお声かけをさせていただきました
妻はですねピラティスをさせているんですよね
ピラティスのインストラクターをしていて
なんとですねその僕の自宅にですね
毎月60名くらいの方がですね
通ってくださってるんですよね
すごいよね
いやーうちの妻すごいなと思いますね
なんかこんなにもたくさんの生徒さんがね
通い続けてきてくれるって
一人がね1週間に1回通ったりとか
2回通ったりとかする人もいるらしいので
延べ人数で60名ではあるんですけれども
いやすごいなぁと思いますよね
本当にありがたいなと思います
で僕はね妻と
なぜこの高知県に5年前
東京から移住をしてきたのかというと
やりたいことがあったんですよ
約束したことがあったんです
それはピラティスと薬膳を提供できるような場を
作ろうねっていうことです
具体的に言うと宿に泊まることができて
ピラティスで体をほぐして
薬膳を召し上がっていただけて
あーなんてなんかリラックスができるんだっていう
この場を作りたいねっていうことだったんですけど
宿泊施設はまだ作ることができていません
宿泊施設ってやっぱり物件との出会いなので
なかなかそうは言ってもね
すぐにはならないんですよね
ということで
じゃあもうお料理屋さん先に始めようよということで
妻が先にピラティスのインストラクターやってたので
そこに僕が厨房を作ったという話になっております
もうね生徒さんたちは僕の家に通うなりにね
ピラティスのレッスンしてる隣からね
ドンドンドンドンガンガンガンガンガン
ガリガリガリガリガリとかって
一時期そういう音が聞こえてきてたんですよ
すごく迷惑かけたと思います
全然リラックスできるんじゃないかって
思われたかもしれませんけど
何やってるのって聞いてくださったんですよね
そしたらそう今ね実は薬膳厨房作ってるんだよ
何それ興味を持ってくださるわけですよ
そしてやっぱり健康に興味があって
ピラティスやってくださっている方々なのでね
もうちゃんのやろうとしている薬膳っていうものに
09:01
すごく興味があって薬膳を学べるんだったら
ぜひ教えてくださいとか
これぜひ食事させてほしいとか
そういうお声をいっぱいいっぱいいただいていたんですね
これはすごくありがたいことなんですよ
こっちが押し売りをしたわけじゃなくって
興味があるぜひ提供してくださいって
いうことを言ってくださった方々なんですよね
だから僕はまずその妻のお客さん
もう今いる既存のお客様ですね
今からの新規のお客様ではなく
まず一番近くにいてくださっている
そのお客様たちに
お声掛けをさせていただきました
そうしたらですね
すごく喜んでくださって
私じゃあ何折買いますとかって言ってね
言ってくださって
瞬く間に予約いっぱいになりました
これで完売オンレートになりました
でももちろんですね
お客様だけじゃない
今の生徒さんだけじゃない
新しい新規のお客様も
ご注文いただけたんですけれども
本当にもうこれはありがたいことだなと思いました
今はまず10折しっかりと作らせていただいて
ご提供させていただくっていうことに
全力を注いでいけたらなと思っております
ということでいかがだったでしょうか
今日はまず誰に声を掛けたのかというお話だったんですけれども
僕はこれすごく大事なことだと思うんですよ
何か新しい商売を始めたりとかするとなった時に
見込み客を作ろうとかいろんなことを言って
新しくとにかく熱集客を始めたりもします
これはとても大事なことなんですけど
集客というのはですね
絶えず絶えずいつでも
いつでもし続けなくてはいけないものなのです
それはですね
SNSを発信する時にもそうだし
そうなんですよね
ビジネスがずっとずっと長く続いていくとしたならばです
でもそれ以外にもやるべきことがあって
もっと大切なことがあって
それは今まで一緒にサービスを受け取ってくださっていた方とか
近くにいてくださった方
この方を一番大切にしなくちゃいけない
本当にそうだと思います僕は
なので誰よりも先にお声掛けをさせていただきましたという形で
ご案内をしております
これがやっぱり大事なことだと僕は思いますね
ということでございます
ビジネスめいた話なんだけれども
実はこれ人の生き方でもあるし
実はあとは田舎で大切なことでもあるような気がしているんです
僕たちがやっているこの生業
仕事というのが
実は暮らしと凄く溶け込むようになっている
これが田舎の仕事なんですよね
暮らしに溶け込むということは
ご近所の人たちのことがすごく大切になってきていて
ご近所の方々に向けたサービスということもしていきたいと思っておりますので
このような形をまず最初は取らせていただきました
次は10月にまた新しく予約が取れるようなところが始まるんですけど
12:02
まず23日終えて
23日の織詰役前を無事に提供し終えたところで
新しくですね
また予約を取っていけたらなと思っております
よろしくお願いいたします
今日はこの辺にしたいと思います
最後はテーマソング
もうちょっとのんびり行こうでお別れです
あなたとあなたの大切な人に
森のおせれの子が子が訪れますように
土の香り朝の風
雪の向こうにご飯
急いでしまう日にも
暮らしはここにある
もうちゃん寝る
もうちょっともうちゃんびり行こう
はい
13:02

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