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里山の受験事情-中学受験の本で対談しました-
2026-09-14 14:12

里山の受験事情-中学受験の本で対談しました-

佐藤恵子
『中学受験 心が折れない子どもに育てる親の関わり方 受験期を乗り越えるために身につけさせたい4つの力』
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暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 9月14日月曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は一つお知らせをさせてください。
もおちゃん、この前、キャリアコンサルタントの方と対談をさせていただいたんですね。
その対談の模様が一冊の本に収録されるということが決まりまして、
この本が発売が10月27日ということが決まりましたので、まずそのことについてお話をさせてください。
タイトルはですね、中学受験心が折れない子供に育てる親の関わり方受験期を乗り越えるために身につけさせたい4つの力というタイトルなんですね。
この本を書いている佐藤圭子さんという先生はですね、実はもおちゃんの小学校教員時代の保護者だったんですよね。
そう、だから僕からしたらですね、結構長いお付き合いをさせていただいてきました。
本当にありがたいことにですね、もおちゃんが当時6年生を担任していた時に、その6年生の授業をご覧くださった佐藤さんが、
あ、もおちゃんのこの先生の授業面白いな、ぜひこんな授業を我が子にも受けさせたいって思ってくださったらしくて、なんか自分での気恥ずかしいですね。
で、次の年、小学校1年生として入学してきたんです。
そしたらね、もおちゃんもなぜか6年生担任していたところから、今度グーンと1年生を担任することになったんですよ。
それからのご縁だったんですよね。
いやまあね、あの時っていうのは新型コロナウイルスの真っ只中だったので、入学式がですね、確か5月だったか、それぐらいにやったので、5月末ぐらいにやったと思うんですけど、
まあとにかくですね、オンラインでの授業が始まったっていう、オンライン学校が始まったっていう、その先が県にいた時だったんですよね。
それからのお付き合いなので、新型コロナウイルスの時の記憶というものを手繰り寄せていただくと、もうちゃんと佐藤先生とのですね、お付き合いの長さというものに感じていただけるんじゃないかなと思っております。
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そんな佐藤先生はお子さんがですね、中学受験を経験された、もともとキャリアコンサルタントとして大学とかでもね、教鞭を取られているようなすごい素敵な素晴らしい方でですね、
それでそのキャリアコンサルタントから見た、その中学受験というまなざしということでですね、中学受験のまなざしということで、ずっとコラムを書いてくださっていたんですよね。
さらにこれが本にまとまっていくという話なのかな、ということでですね、そこに中学受験後の指導を担当していた経験を持っているもうちゃんが、第1章の終わったところの対談コラムということでね、結構な長いページ使っていただいて、紹介をしてくださっておりますので、
もしよろしければね、この番組の概要欄にAmazonのリンク貼り付けておきますので、予約ができますのでね、見ていただけたらなと思っております。
まずちょっとね、この紹介文を読ませていただけたらと思いますね。
ビジネスパーソンを支援してきたキャリア戦略コンサルタントです。
自らも娘の中学受験に伴奏した母親として、困難を乗り越えるために欠かせない4つの力の重要性を実感し、実践してきました。
4つの力とは、失敗しても自分を嫌いにならない自己肯定感、自分を信じて挑戦する自己効力感、何度でも立ち上がるレジリエンス、これ括弧して回復力と書いてあります。
そして自分で選んだという実感を持って前へ進む自己決定感です。
今回どこまで理解できた?昨日より集中できていたね。
こうした親の何気ない問いかけ、言葉がけは子どもの自己肯定感を守り、困難に向き合う力を育みます。
中学受験で本当に大切なことは、学力向上だけではなく、子どもの心が折れないように支える親の関わり方なのです。
本書は受験のためのテクニックを紹介するものではありません。
親子で最後まで受験を走り抜くための考え方と関わり方を、著者自身の経験を交えながら解説します。
親の関わり方によって苦しい受験期は、子どもの人生の土台を育む素晴らしい時間に変わるのです。
不安や迷いの中にいる親御さんが子どもの自己肯定感を守りながら、親子で受験期を前向きに歩んでいくために、
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そして正しい受験をするのではなく、我が親らしい受験を見つけるために本書を参考にしていただきたいと思いますと書いてございます。
僕自身も実は一番末っ子です。
次男が来年の1月に高校入試を経験するということになっておりまして、
この中学受験の本に携われたということは、僕にとっても非常に大きなご縁だったなぁということを思っているのです。
今回はこの里山暮らしの話をしているのに、中学受験の話されて何やねんって思われるかもしれないのでね、
ちょっと今回は里山の中学受験とか受験事情みたいなお話をしてみたいなと思うのでよろしいでしょうか。
はい、あのですね、もーちゃんが住んでいるのは高知県の谷合、山奥とか谷合なんですね。川が流れるすぐそばに住んでおります。
この街は鉄道が通っていないんですよ。通学といえば、電車に通っていくとかバスに通っていくなんていうことがですね、容易に想像できそうです。
あとは歩いていくっていうことですけども、まずね山を越えていかないと山を3つぐらい越えていかないと学校にたどり着くことができません。中学校にはね。
あと高校はないんですよね。鉄道も通ってないんです。となった時にこの街はですね、ある一定の年齢、中学校まではあるんですけど高校になった途端に外に出ていく子たちが多いんです。
というか、一家でどこか引っ越しをしてしまうとかね、あとは一家ではなく子どもだけがもう高校から下宿するとか、こういうことがですね、結構あるんですよ。
あとはもういつかは出ていかなきゃいけないからということで、小学校を卒業したと同時に就学入試をどこか受けてですね、それで都心の方ですね、栄えている方を街の中で暮らしていくなんていうこともあって、もうねこの里山にはですね、子どもっていうのが本当に少なくなるような構造があるんですよ。
もうこれは本当に構造システムとしてしょうがないんですよね。この街に高校があればいいのかと言われたら、そういう話でもなくてですね、その高校ってやっぱり自分自身の人生を切り開いていく。
先ほどもね自己決定感なんていうことが佐藤先生のお話の中でありましたけど、自分でこの道を選んだんだっていうのがやっぱり入試受験での一番大事なことのうちの一つだと僕も思うんですよね。
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そうなった時に数ある選択肢の中から僕はここに行きたいんだっていうこのモチベーションってすごく大切だと思っています。そんな時にもう選択肢がない、もう家の近く1校しかないんだっていうことで、まあいいんですよ地元の高校に通うのはそれなりの良さがめちゃくちゃあるし、その高校僕も大好きで隣町にあるんですけれども、地域のマネジメント科っていうのがあってですね。
とにかく地域の活動っていうものをどうやってやって地域を盛り立てていくかっていうことをですね学んでいくような科があるという普通科とそういった地域科みたいなのがあるということでですね、これは面白いなと思っているんですけども、数ある選択肢のうちの中の一つとしてもっと外に出ていきたい、外の世界を見てみたいと思うのはなんか自然なことのようにも思うんですね。不自然なことでは決してないようにも僕は思うんですよね。
ということで、そんな中学入試というか受験事情のある街に住んでるんです。だから僕の街ではですね、高校生ぐらいの年代の人たちがほぼいません。
会わないんですよね。会わないんです。だからね、街中に行って高校生とか見ると僕はすごく心が華やいじゃう。なぜなら青春が大好きだから。青春を送っている子たちがいるみたいなね。この前まで僕娘をですね、隣町の駅まで、この町には駅がないので隣町の駅まで行って鉄道に乗せていくっていうことを送っていくってことをやってたんですけど、
その駅にはたくさんの学生たちがごった返すわけですよね。そんな雰囲気を見ると最高ですよ。田舎の駅なんですよ。空がとにかく広いんですよね。高い建物とかがないから空がすごく広くて青空、そして田舎の駅、そして田んぼ、緑、山、そして制服姿の高校生。最高な組み合わせです。
何を話してんだって感じですけれども、とにかくそれがですね、里山の受験事情、通学事情なんですよね。
早いうちから一人立ちをさせたいって思っている親御さんたちが多くてですね、本当に多いんですよ。高校から結束するなんていうのは、僕東京に暮らしてた時はですね、ほぼ考えられなかったなって思っています。
中学から寮に入るみたいな人もいるんですけども、それにしたってなかなか大変なことですよね。そんな時にこの中学受験っていうのは、自分自身の足で歩いていく。失敗したとしてもすぐに立ち直る力、回復力ですね。
レジリエンスなんていうふうに言ったし、自分ならなんとかなるって思えるその自己肯定感だったりとか、自分でこの道進むんだって言っている自己決定感とかね、あとは自分を信じて挑戦をしていくという自己効力感だったり、こういうものを育める中学受験とか高校受験とか、大学受験もそうですけども、この受験というものはすごく大切なものを占めていると思うんですよね。
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ウエイトを占めていると思うんです。それを経ていったからこそ、一人で学校に通うことができる、一人で暮らすことができるみたいなところに結びつくんじゃないかなと、そんなふうにも中学受験とか高校受験、大学受験を捉え直すことができるんじゃないかなっていうのを感じているところでございます。
さてさて最後もう一度読み上げさせてください。中学受験心が折れない子供に育てる親の関わり方受験期を乗り越えるために身につけさせた4つの力。キャリア戦略コンサルタントの佐藤圭子先生が書かれた本の中に、ももちゃんも対談コラムということでですね、寄稿させていただいているというか対談をさせていただいた内容がそこに書かせていただいておりますので、よろしければですね、こちらご覧いただけたらと思います。
番組の概要欄のリンク、アマゾンのですね予約がもうすでにできます。発売は2026年10月27日、10月27日です。どうぞよろしくお願いいたします。それでは今日はこの辺にしたいと思います。最後はもうちょっとのんびりいこうテーマソングでお別れです。あなたとあなたを大切な人に森のせれの子学校が訪れますように。またね。
の向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにあるもうちゃんねるもうちょっともうちゃんねんびりいこう
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