樹木の寺子屋の紹介
おっすおっす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんです。
今日は、いかがお過ごしだったでしょうか。
今日もですね、もおちゃんのこの樹木の寺子屋やっていきたいと思います。
なんだか最近、巷では木の寺子屋とか樹木の寺子屋なんていう風にね、呼んでくださっている方々が多いようです。
申し遅れました。もおちゃんと申します。
まず、僕はですね、普段、森や山のガイドをさせていただいたり、木や大地のお手入れをさせていただいたり、
はたまた、自然栽培で育てたお野菜を使って薬膳を提供させていただいたりしております。
さて、この番組は皆様からお寄せいただきました、
樹木に関する、または自然に関する、なぜなに不思議だなぁと思うことを、
みんなで膝をつき合わせて、ああでもない、こうでもないと楽しんでいく番組でございます。
今日も早速、一緒に学んでくださる方々が続々と駆けつけてくださっております。
こちら、ソラにゃんありがとうございます。
猫たちと暮す絵描き、こんばんはということで、こんばんは、ありがとうございます。
そしてまた、ソラにゃん、タカにゃんを呼んできてくれたのかな?ありがとうございます。
タカにゃん、ドドドド、ありがとうございます。
走り込んできていただきました。
タカにゃん、12日21時、スタエフ図書館、コラボということで、ありがとうございます。
モオちゃん先生、ソラちゃん、隊長、ということで、
ということで 今日も元気にやっていきましょうね
クラウンシャイネスの現象
ありがとうございます
昨日 タカニャンがですね
ふとしたつぶやきを一言 放ってくださいましたね
木はギャーギャー言わないのに
じっと何か我慢したりとか
強くて偉いね なんていう
そんな話をね コメントでつぶやいてくれました
ありがとうございました
それを受けてですね
今日 僕は木の見えないところ
僕たちには預かり知らないところなんだけど
木ってすごく頑張ってんだよね
っていうところとか
不思議なんだよねっていうことをね
話そうと思ってたんです
例えば木の中身の話とか
木の根っこの話とかね
そして朝ですよね
葉っぱ隊のスーパーハクちゃん
ハクちゃんがですよね
ライブにてこの樹木寺小屋のお話を
してくださってたんですよね
本当にありがたかったです
ソラニャンもタカニャンも話題にしてくれて
本当にありがとうね
その中でハクちゃんが言ってたのがね
クラウンシャイネスっていう現象について
お話をしてくれました
クラウンシャイネスっていうのは
木の葉っぱ同士がどうもこうね
重なり合うところで微妙なところでね
やめていてね
そしてお互いに譲り合っている
まあ樹幹の遠慮なんていうふうに
日本語では訳されるんだけど
クラウンシャイネスお互いがお互いを
恥ずかしがり合いながら譲り合ってる
そんな現象があるよね
ということを言っていました
これイメージできますかね
森の中に入って木を見上げるとですね
お互いにお互いがこう葉っぱ同士がね
枝同士が伸びないでですね
譲り合っているように見えるっていうところがあるんですよ
そこがもう線のようにですね
あたかも空に川が流れているかのように
くっきりとその境目が見えるので
これをクラウンシャイネスと
呼ばれるようになっていったんですね
そうですそうですタカニャン
前にですね僕もお話をさせていただきました
よく覚えてましたね
クラウンシャイネスって
モーチャン先生が教えてくれた
エリートツリーの回で聞いたあれだよね
ってモーチャン先生だなんてもうありがとう
もう本当にねありがとうございます
そうなんですよくぞ復習をバッチリしてくれてました
これノートとか取ってます?
ノートとか取ってないとわかんなくない?
エリートツリーの回で言ってくれたって
すごいよく覚えてるね
凄まじい記憶力だ素晴らしいです
ありがとうございます話しがいがあります
この時にハクちゃんが言ってくれたのが
譲り合ってる?譲り合ってるのかな
なんか私には繋がっているように見えるけど
っていうことをおっしゃってくださいましたよね
タカニャン素晴らしい能力ですね
ノートは取ってないんだけど
人の声で聞くと覚えられるんです
すごい文字で見て覚えるよりも
こう人から聞くと覚えられやすいっていうことなんだね
すごいなタカニャン素晴らしい能力をお持ちです
ありがとうございます
ソラニャンは現場検証派ですしね
素晴らしいですね
もうこの仲間たちの一人一人のね
向き合い方が本当素敵です
木々の繋がりの科学
ということでですね
今日はこの木は繋がっているように感じるんだけど
っていうですね
まあそういうハクちゃんのこの質問
疑問に寄せて今日はお話をしていきたいと思います
あソラニャンさっきまで走ってきました
走ってきました自転車で
すげー現場検証してたんだよね
素晴らしいですね
ここに間に合うように
帰ってきてくれたってことですね
まあソラちゃんお帰りなさいってことで
ありがとうございます
ということで今日も行っていきましょう
もーちゃんのなぜなに呪縛図鑑
大人のための里山寺小屋
はいやっていきたいと思います
ヒューヒューありがとうございます
ほいほいほいほいやっていきましょう
このですね木と木が繋がっているように
感じるんだよね
と言ったこのハクちゃんの感性は
素晴らしいんですよ
本当に素晴らしくって
こんなものはファンタジーの世界に過ぎない
木が話してるって
木が木同士で何かを伝え合ってるって
いやいやいやあり得ないでしょ
そんなのって幻想だよ
ファンタジーだよ物語おとぎ話の世界だよ
と今までは言われ続けてきたんです
しかしですねこれ本当に最近です
ごく最近です
2021年の頃なんですけど
アメリカでこれ実は木と木は繋がってるんですよ
っていうそういう研究結果が発表されて
本が出たんですね
この本を書かれたのが
スザンヌ・シマード博士という方で
この方はですねカナダの方なんですよ
カナダの方なんです
でこれをアメリカに伝えてくれたんですね
実は最近私発見したんですけどっていうね
もう眼鏡をかけたね
素敵なね女性なんですけど
その方がね森でずっと育ってきたんですよね
彼女はね
でなんか自分自身が感じている
薄々感じているっていうことがあって
それをですね科学的に証明をしていって
木と木が繋がっているんだっていうことが発表されました
そしてそれが全米にまたたく間に広がっていったんです
そらにゃんそうなんです
すごい最近なんです
本当に2021年ですからね
まだ4年ぐらいしか経ってないっていう
このですね新しさなんですよね
でこれがですねまたたく間に全米を駆け抜けました
全米でもうベストセラーになっちゃったんですね
この本が
そしてこの本が日本に上陸したのが
2023年の頃だったんです
この本はですねものすごく分厚くて分厚くて
マザーツリーという本なんですけど
なんと550ページ以上に渡るですね
超大作なんですよ
もーちゃんもこれを読みましたけど
まあまあ分厚くて
この世界観をですね
知るには本当に時間がかかるなと思いましたね
っていうぐらいの超大作だったんですよね
ありがとうございます
たかにゃんコメント寄せてくださいました
一つの木がウイルスか何かの病気になったら
周りに知らせていて
周りの木は感染しなくて元気だったっていうのを
何かで見たんだけど本当なのかなって思ってた
たかにゃんすごい情報のアンテナですね
これもですね実は同じ研究ではないんですよ
この根っこで繋がってるよねっていう研究ではない
ところの研究で明らかになっていることなんです
ありがとうございます
たかにゃんこれもですね
ぜひじゃあ話を今日できたらしますけど
できなかったら明日に譲ってね
お話をねしてみたいと思います
ありがとうございます
お寄せくださって今日まず
木たちは根っこで繋がってるんだよね
っていうところにですね
着目していきたいと思うんですね
僕は山でガイドをさせていただいているんですよ
その山でガイドをねしている時に歩いていて
はぁって気がつくことがあるんですね
それはその山の中に生えているひと木は大きな大きな木です
巨木なんて言います
巨大な木のことを巨木と言います
巨木の定義ってどういうことかって聞いたことありますか
多分多くの人が巨木というのは
ただ単に大きい木っていう風に思われると思います
巨木の定義はですね
僕たちの目の高さですね
目の高さここの幹周りをぐるっと測ってみて
その幹の周りの長さが木で言うバストみたいなもんですか
スリーサイズみたいなもんですけども
そこが3メートルを超えるもの
これを巨木と言うんですね
この巨木に成長するには木の種類にはよるんですけど
まあそれはとてつもない長い長い年月が必要となっていきます
この長い長い年月を経て
この巨木というものが出来上がってくるんですね
この巨木はですね
なんかこう周りに小さい木とか
元気な木を従えているような気がしてならなかったんですね
そしてその巨木というものが
僕が登っている山の中に1本あります
この山の中のですね
赤樫の大木という赤樫という木がありまして
それがですね
もう根っこが丸見えになっちゃってるんですね
根っこがうわーっと地面の外側に出てきてしまっているものがあります
これはですね
この木にとってはちょっとヤバい状況なんですね
きつい状況ではあるんですけども
そのですね根っこがうわーっとあります
その根っこのところからですね
何やら小さい
なんかよく僕たちが見慣れているんだけど
はあそういうものなのかと知れるようなですね
そういうものがぴょこぴょこぴょこぴょこ出てきてます
これがですねキノコだったんですよ
キノコだったんです
このねキノコっていうのは
木の子供っていう意味があります
だからキノコって言うんです
よくこれのことは知ってるよ
という方も多いかもしれませんけど
子供なんかに話すと
えそうなんだって言います
そうなんです
木とキノコの関係
たかにゃん木の子供でキノコなんですよ
でそれはね
どうしてキノコって言われるのかっていうと
キノコ自体は彼らはですね
光合成ができないんですよね
葉緑体を持ってない子たちがほとんどなので
その子たちはですね
木からの葉分を吸い上げて
そしてキノコたちはですね
こうやって生きていることができるんです
あたかにゃんありがとうございます
ご飯屋さんのメニューで見るね
キノコっていうこの木の子供って漢字で書くのを
ご飯屋さんのメニューであるってことかな
たまにあるよね見かける見かける
お待つわんこんばんは
ありがとうございます
ゆっくりしていってください
そうだよねそらにゃん
よく気づきましたね
お母さんと赤ちゃんみたいだね
っていうことですよね
これはですね
僕たちねよく森を歩いてたり
木がことが好きな人はね
こう言うんですよね
うわぁキノコが生えてきちゃってるね
って言うんですよ
これは木にキノコが寄生しているっていう形ですね
このね木たちはね
どんどんこのキノコに栄養を吸われちゃって
もうゆくゆくはこの木はですね
命は長くはないね
みたいにちょっとね悲しみに打ちひしがれるような
そんな感じで言うんですよ
いやそれはね半分は正解です
でも半分は違う側面があると
いうことなんですね
菌と木の共生
実はですねこのキノコたちっていうのは
木にとってすごくありがたい存在なんだ
っていうことが最近になって分かってきたっていうのが
この2021年ぐらいから始まったこの流れなんですよ
一体どういうことなのかというと
木の根っこです
木の根っこ地中の深くこの根っこのところに
あのキノコたちのもっと元になる菌ですね
菌の状態ですね
キノコっていうのは菌類ですからね
菌がいっぱい集まってああいう形になっているんですよね
あのぷにぷにした形になるんですけど
その菌にキノコになるような姿のもっと前の段階
この菌たちがですね
なんとこの木の根っこにびっしりと生えているっていうことがね
分かってきたんですね
でこの菌の木の根っこを
菌たちがこうびっしりとまきつくまとわりつくことによって
実は木はですね
その根っこが乾燥から守られるとか
なんかそんなことが分かってきたんですね
でもそこどまりでしょって思ってた
その結局菌たちっていうのは
木からの栄養を吸い上げていくわけだから
それは木にとっては健康的な状態じゃないよねって言われてきたんです
しかしですこれね
最近になって分かってきたことは
木とそして菌は共生つまり
共に生きてるっていうことがね
分かってきたんですよ
共に生きてる
えどういうことなのか
実はですね
この菌たちっていうのは
木の根っこがたどり着けないような場所にも
うにょうにょうにょうにょうにょうにょうと
細い細いもう目には見えないくらいの
細い線をですね
出しているってことが分かってきたんですね
僕たちはねこれね
目には見えないような
細い細い糸かもしれないけど
その糸も結構太くなることがあってですね
白い白い糸として見ることができたりします
土を掘っていくとですね
その中に白い糸がですね
ピーッと張り巡らされていることが
網目状に張り巡らされていることがね
分かってるんですね
分かるんですね
それをね想像すると
何を想像したらいいかというとカビですね
僕たちカビをはーって見たりしますよね
特に白カビですね
あの白カビって
なんかこう蜘蛛の巣が張り巡らされるかのように
うわーっとにょろにょろにょろにょろーっと
こうはびこってきているじゃないですか
ああいう感じなものが
実は土の中にもあるんだっていうことが
分かってきたんです
そしてその菌たちはですね
なんとなんとですね
その木が根っこがないところから
水とかあと養分を持ってきてくれて
その木の根っこに渡しているんだってことが
分かったんですね
いやこれが大発見だったんですよ
まず整理をすると
木たちは光合成をします
そして光合成をして糖分を作るんですね
その糖分は木が育っていくために
必要な栄養分であるんだけど
その糖分っていうのは菌たちにも分け与えます
そしてその菌たちは菌たちでもらうんだけど
もらいっぱなしじゃないってことなんです
さっきそらにゃんが
母お母さんと赤ちゃんの関係だねって言ってました
あの中にどんな関係が見えるでしょうか
お母さんは赤ちゃんにミルクをあげます
でもきっと赤ちゃんもお母さんに
何かを渡しているものがあるはずですよね
多分あるんですよ
それは何かのこう
ぬくもりだったりもするかもしれないし
目には見えないエネルギーだったりも
するかもしれないし
何かしらを渡しているように
僕には思えるんです
これが実は木の土の中でも起こっていると思います
それで菌たちもですね
木たちには作ることができない栄養っていうのがあります
それらを持ってきてくれているっていうことがね
分かってるんですよね
そうタカニャンは静かに助け合ってるんだと
すごい静かに助け合ってるってことがね
今分かってるんですよ
でしかもですね
この菌が伸びていったその先には
実はそれを追っていくと
他の木の根っこがあったことが分かったんですね
この木と木Aと木B
北郎さんと何ていう名前にします
北郎さんと
そしたら木之助君がね
こう繋がってるっていうのは
どうして分かったのかっていうとですね
ここがすごい世紀の大実験だったんですよ
このスザンヌシマードさんは
この木之助君と北郎君の2人にですね
ちっちゃいうちですよ
もう苗木なのでちっちゃいうちなんですけど
そのうちにビニールで
それをすっぽり覆い隠してしまいました
北郎君も木之助君も
すっぽりと覆われてしまったんですね
ビニールで
そしたらその北郎君
木之助君は外からの呼吸ができないじゃないですか
外からの空気を入れることができないじゃないですか
さあ困ったどうするか
そしたらですね
今度シマードさんはそこにですね
自分で空気を注入していくんですね
木はですね
二酸化炭素を吸い
そして酸素を出す
そうやって光合成をしていますよね
さらに酸素を吸って
二酸化炭素を出すという呼吸もしています
なので空気をですね
そこに注入をしていくんです
だけどその空気の種類をちょっとだけ変えるんですね
目印をつけておくんですね
空気に目印ってどういうことなのって感じですけど
ちょっとこれ僕たちはですね
あんまりイメージしづらいところかもしれませんけども
空気に目印をつけることができるということをね
今日知ってほしいんですね
僕たち二酸化炭素とか酸素とかっていうのを
吸ったり吐いたりとかしていますけど
このですね炭素っていうところ
このCってやつですね
CこのCはですね
まあどれもCですよ炭素です
でも厳密に測っていくと
重さがちょっとずつ違うものがあるってことが分かってるんですね
まあ簡単に言うとです
小サイズのご飯と中サイズの中盛りのご飯と
大盛りのご飯って全部同じお米かもしれないけど
重さが違うじゃないですか
こういうことです
これが空気の中でも同じことが起こってるんです
大盛りの炭素と中盛りの炭素っていうのを用意したんですね
そしてそれが混ざっている空気っていうのを
このビニール袋の中にそれぞれ注入してみました
北朗君には中盛りの
そして木之介君には大盛りの
その炭素が入った空気を注入してみたんです
そしたらですね何が起こったのかっていうと
それを吸うわけですね
吸いますね
光合成っていうのは日光が必要で
水が必要でそして二酸化炭素が必要で
これらをエネルギー源として
化学反応をさせて糖分というのを作っていますよね
その糖分の中の成分を調べました
この成分の中身は大盛りのご飯が使われていた炭素なのか
そして中盛りの炭素が使われていた
栄養分なのかっていうことを調べたんですよ
もちろんそうですよね
ここすっぽり空気で覆われてて
外からの世界とはシャットダウンされてる
だから北朗君は中盛りだったっけね
だから中盛りの炭素だったので
中盛りの糖分が印がついた糖分が作られていると
そして木之介君は大盛りだったので
大盛りの印がついている栄養分糖分が作られていると
いうことを予想したんですよ
予想したんですよ
結果はどうだったのか
これがですね
木之介君と北朗君の両方の中から
なんと大盛りと中盛り両方で作ったっていうことが
分かるような糖分が見つかっちゃったんですね
分析の結果伝わりますかね
伝わってますかね
両方から出るはずがなかったものが出てきてしまってる
マザーツリーと森林ネットワーク
ここで隣同士にあった木は
実は繋がってるんだっていう仮説が立ったんですね
その仮説として検証が進んでいった結果
そうかと上側はビニール袋で覆ったけど
下側この地面の中根っこっていうのは覆えてない
ここで繋がってたんだってことが
分かってきたっていうことなんですよ
そしてこのネットワークっていうのは
森中にあるんじゃないだろうかっていう風に
今言われていて
これが検証が進んでいったんですね
それもまた確からしいということが分かりました
森を歩いていて
その場所で一番最初にそこに根を張った一本
この一本のことをマザーツリーと言います
この木の森の中で
一番最初に生え始めたっていうのを
マザーツリーって言うんですよ
母なる木って言うんですよね
その母なる木が周りと繋がっていって
そしてそこから大きな大きな木は
大きなたくさんの根っこを生やしています
その根っこからたくさんのですね
菌たちがはびこっていって
それぞれの他の木たちと
こう結びついているねっていうことで
僕たちはインターネットの時に
ウッドワイドウェブの発見
WWWって言うじゃないですか
ワールドワイドウェブ
http://www.
って言ってインターネットやります
これワールドワイドウェブっていう風に
インターネットの中で言ってて
クモの巣のように
このインターネットの情報も広がってるよね
っていう話なんですけど
これが実は木の根っこを介して
地面の下に起こっているということで
WWWこれはね
ウッドワイドウェブっていうのが広がってる
っていう風に言われたんです
すごいねこれもWWWだね
確かにねウッドワイドウェブですね
そうなんですタカニャン
WWWはワールドワイドウェブっていうものなんですけど
これが実は僕たちの
インターネット上のさ
この空気中で起こっていることだけではなくて
通信衛星使ってとか
そういうことだけではなくて
そういったことが木の根っこの中でも
木の根っこを介して地面の下でも起こっている
WWWっていうのがあるんだっていうことが
分かっちゃったんですよねっていうことです
木々の助け合いの実際
ハクちゃんありがとうございます
今日のテーマはですね
ハクちゃんがくださった
木たちは繋がっているような気がするんだけど
そういうところから話をさせていただいております
ようこそいらっしゃってくださいました
心のカウンセラー月曜日から土曜日
朝6時40分ライブ遊びに来てね
ということで本当にありがとうございました
今日はね午前中のライブに遊びに行かせていただいたかな
ありがとうございました
おっということで
はいちょっと使わせていただいております
冒頭潜って聞かせていただいてました
ありがとうございます
嬉しいです
はいえっとたかにゃんさっきのやつ読むね
葉の部分を覆って周りの空気と遮断して
空気中の成分の比重を変えて実験したってことなのかな
たかにゃんが言うと
このコメントたった2行で説明してくれるから
すごく助かります
その通りです
もう木をねすっぽり覆っちゃったんです
葉っぱの部分だけではなく
木の周りを全部すっぽりとビニール袋で覆っちゃったんですけど
周りの空気と遮断をして
そして空気中の成分の比重を変えて
実験をしたっていうことですね
はいそしたら確実にそこで作られている
この木の中にある糖分っていうのはね
使った変えた比重のね
それぞれの比重の空気で由来のものになっているはずだと思いきや
そうなってなかった
それはなぜなのかっていうことでね
検証が進んでいったんです
そうですたかにゃんありがとうございます
ワールドワイドウェブとウッドワイドウェブでラップできそう
ワールドワイドウェブウッドワイドウェブですか
よちけら蝶ですね
いやーありがとうございます
ラップ作ってくださいたかにゃん
たかにゃんぜひお願いします
この寺小屋の効果とは言わないですけど
ぜひぜひお願いします
まあこういうことが分かってきたよっていうことがね
実は最近の研究の結果なんです
それでこの研究が進んだことによって
僕たちの木への見方とか
自然の見方っていうのが変わってきました
前もちらっとお話をさせていただいたことがありましたけれど
僕たちはねもともと木たちっていうのは
助け合うものではないと思ってたんです
それらはですね
もう競争をしていて
それぞれがそれぞれで独立をしていて
他人を蹴落として
お互いにお互いのその光を奪い合いながら
養分を奪い合いながら戦ってきているという
競争社会っていうことをですね
僕たちはイメージをしてきたんですね
まさにですねこれは僕たち人間も
競争社会の中で生きまくっていた
わかんないですけど
昭和の時代なのか平成の時代なのかわかりませんけども
そういう時代の時の感覚っていうのが
自然観の中にも現れてたんですよね
だから僕たちはですね
木たちが助け合ってるなんていうことをですね
言われたとしても
それはファンタジーの世界だよっていうことをですね
言って突き放してしまっていた
これが科学の世界の話ですけどね
そんなふうに言ってしまっていたところがありました
ねえハクちゃんねえですよね
そうタカニャン解釈の仕方も
時代背景が見える気がするねって
そうなんですよ
そうなんです
でこういったですね競争の中で生きていると思ってました
そしてこの競争で勝てなかった子たちは
いなくなって淘汰されるか
それとも他の何か戦略を見つけて
細々と別の場所に移動して生きるかとか
そういうことになっていくんですね
自然観の変化
例えばこのカラッカラの大地とかね
もう全然もう草も生えないよっていうような
大地にいち早く来てですね
草や根を生やすみたいなふうに
適応していった子たちもいますしね
こうやって何とか生き延びていくっていう戦略を考えていく
戦いを略すとか書きますけど
でも戦っているんだっていうことを考えていきました
しかしこういったことがですね
分かっていった時に
解釈の仕方が変わってきたんですよね
あマジで木たちって共生してる
共に生きてるじゃんかよみたいなことがですね
こう分かってきちゃったということなんですね
はいそうです
それでそうねやったということで
これでですね
まあいやそんなことはないって言ってる人もいますよね
あの昔からずっとこの自然の中にですね
いる人たちの中でね
もうそんなことはないって言ってる人たちもいるんですけど
でも少しずつ少しずつですね
そういう考え方解釈が広まってきています
畑一つ見てもそうでですね
その例えば大根を僕育ててますけど
大根を1本を育てるんだ
でいいのかどうかっていうことですね
大根1本だけを育てるとするならば
そこを耕して
そして種をまいて
そして肥料をまいて農薬をつけて
みたいなことをすれば守られる世界があります
そして大根1本は育つかもしれません
しかしその大根は実は
他の大根ともつながっているかもしれないし
菌を菌を介して他の作物や他の植物たちとも
つながっているかもしれない
なんていうことを考えると
はたまたこの畑というところのフィールドでですね
大根1本だけを見ていていいんだろうかっていう話に
こうなってくるんですね
全体のこの環境を見て
作っていかなきゃいけないんじゃないかなっていう話に
こうなってくるんですね
それは深すぎる
はくちゃんワオって届いていただいてありがとうございます
そうですか
なんか僕は最近そうやって思っているんですよ
だから雑草を生やしていると
畑の作物は育たないっていうふうに言われます
でこれはね一つ真理でもあると思うんですね
思うんですけど
その雑草とこの作物がつながっているとしたら
この雑草を抜いてしまってよいのだろうか
もしかしたらこの雑草さんは
この作物に栄養をあげているんじゃないだろうかとか
いろんなことを思いを馳せるわけですね
まあそうなってくると
ちょっとこの雑草を抜くのをためらわれるなみたいな
そういう世界観があるんですよ
でもこれって大量に畑で野菜を作ろう
大量に売ろうとか
なんかそういう世界観とはちょっと違うものですね
もうほんと環境の中でね
僕たちは100粒種を撒いたら
100粒全部芽を出して欲しいって思っちゃうけど
でも自然の中で淘汰されていくものもある
つながっていくものもある
そういういろいろでしょ
だから100粒撒いたうち
60粒から70粒出てきてくれたら
女児でしょっていうくらいの
それぐらいの欲がないというか
欲深さをちょっと抑えての
畑の見方みたいな感じ
これは甘いんですけどね
経済とかビジネスとかにすると
甘い考えがあるんですけど
なんかそんなような
なんかこれぐらいでいいかなっていう
なんか樽を知るみたいなことも
すごく大切かなって思ったりもするんですね
たかにゃんありがとうございます
畑の雑草は抜かずに日焼けにするといいって見たな
よく見てますねたかにゃん
さすがですね
そうはくちゃん自然農法
そうですそうです
自然農法にもたくさんの流派がありましてね
自然農法自然農それから不耕木栽培
いろんな呼び方があるんですよ
本当にたくさんいろいろあります
さすがですね
はくちゃんもたかにゃんもアンテナが高い
そしてそらにゃんもありがとうございます
自分だけ幸せならいいんだよ
的なアドバイスに
もやもやしてた先月あたりの
寂しさが解消された思いです
そらにゃんは自分の生き方に落とし込んでくださいます
もうさすがですね
もうありがとうございます
たかにゃん農業は育てやすい扱いやすい
反面土に負荷がかかるっていうのを知ってから
できるだけ無農薬や自然と寄り添っている
感じの農家さんから買ってます
ありがとうありがとう
これさたかにゃん今の話を聞いていただいて
なんか感じていただけたと思うんですけど
100粒巻いて100粒から出ないんですよ
これが出ないんですよ
だからさその何
もし50粒しか出なくなったら
野菜人参1本が倍の値段してもしょうがないよね
なんて感じになっちゃうんですけど
そういうことなんですよね
自然農って手がかからないように
自然栽培で手がかからないように見えるんだけど
時間がめっちゃかかるのと
あと数が限られてくるっていうことがやっぱりあって
どうしてもねどうしてもそうなってしまって
コントロールができないっていうところがね
あるんですよね
ありがとうございます
ぜひこれからもそういう農家さん応援してあげてください
嬉しいです
はくちゃんそらちゃん抱き
はくちゃん抱き合ってんのこれ
そしてたかにゃんも来た
そらちゃんギュースリスリって
もうみんなでハグハグしてる
そして松さんは外からクラッカーマークを
パーンと鳴らしてますね
ありがとうございます
木の繋がり
たかにゃんそらちゃん必殺のあの木をぶん投げてくる
あれか教築塔か
言っちゃダメだったあの木をね
なんかあった
ということでねどうだったでしょうか
今日は木たちは繋がってるっていう
はくちゃんのこの素敵な感性
これは実は木のせいなんかではなくて
実はそうなんですっていうこと
そしてその木たちはですね
助け合ってるんだよっていうことの話の
もう本当に入り口だけをお伝えさせていただきました
もう本当にその一端なんですけど
お伝えさせていただきました
これが木は繋がり合ってるよねっていうことの根拠ですね
でアーカイブお聞きします
ありがとうございます
これでも入り口なのかそうなんです
そうなんです
でこの話はですね
木の相互作用
本当にだって本にするとですよ
560ページ以上あるんですよ
僕はね結構この話をしたくて
森のガイドをしているところがあって
この話をする時にすごく大切にしてます
子供たちがね
いつもずっとワイワイガヤガヤしているようなね
登山であっても
ここだけはちょっとしっとり聞いてほしいっていうところで
話をしてて熱を入れてるところなんですよね
なので僕はね
いくらでも語ることがまだまだできるという
この本当に入り口なんです
でまぁもしご希望がありましたら
この先の話もまた次の機会にさせていただきます
明日の話はですね
えっとソラニャンから
希望しますありがとうございます
嬉しいです
ぜひさせていただきますね
してくださいありがとうございます
明日の話はですね
タカニャンがさっき言ってくれた話
これをね拾わせていただこうと思いますね
えっと一つの木がウイルスか何かの病気になったら
周りに知らせていて
周りの木は感染しなくて元気だっていうのを
何かで見たんだけど本当なのかなっていうこと
そこからえっとさっきですね
ソラニャンからもダイレクトメッセージ
質問いただいたこと
これがですね絶妙にリンクしていくと思いますので
その2つをですね
取り上げさせていただきたいと思います
はいはいということでですね
明日もですね
この話が明らかになれば
さらに木と木は繋がり合ってるってことがね
しっかりと感じ取っていただけるのではないかと思いますので
お話をぜひさせていただけたらと思います
ということで今日は時間いっぱいとなりました
ハクチャン拍手拍手ありがとうございます
待ちきれないや
おースタープレゼントありがとうございます
タカニャンクローバープレゼント
いえーい嬉しい
ありがとうございますハクチャンハートまで
マツさんクラッカーマークありがとう
ソラニャン雪の結晶ありがとう
えーマツさんもハートありがとうございます
蝶々蝶々蝶々蝶こんなラッシュあるかい
ありがとうございます
まあ1回1回の回をですね
あーこの寒いのに雪
雪の結晶ありがとうございます
この回を1回1回をですね
丁寧に丁寧に進めていきたいのでね
はいもしかしたらソラニャンの回と
それからタカニャンの回と
また一つ一つ別れちゃうかもしれませんけど
でも一つ一つ丁寧に進めていきたいと思いますので
明日ぜひまた楽しみにしておいてください
お何ですかタカニャン
あソラちゃん習った金のベールかと思った
あれか今の雪の結晶が金の糸
金紙に見えたっていうことでね
ソラニャン泣き笑いおー面白
金だったか
いやまさにねこんな感じなんですよ
本当に金紙って綺麗でですね
いつかまた写真も載せますね
そうそう土の中の綺麗なのかな
雪の結晶プレゼント
おいおいおいおい
ハクちゃんまたありがとうございます
ハクちゃんももう金紙
これほんと素晴らしい
そうなんですよね
ハクちゃんさっき
幸せな気持ちをありがとうございます
と言っていただきありがとうございました
おっとまたまたまた降ってきた
タカニャンありがとうございます
雪の結晶プレゼントしました
ということでやばありがとうございます
はいということでね
明日心で繋がってるね
本当だね本当に今日もたくさん
ありがとうございました
いや嬉しいです
楽しみにしていてください
明日も張り切ってやっていきたいと思います
明日はいつぐらいになるかな
また夕方くらいになるかな
はいまた話をさせていただきますね
よろしくお願いいたします
ということでお時間をいただきまして
ありがとうございました
今日コメントをくださったのは
ハクちゃんソラニャンタカニャン
マツバンでございました
呼び逃しはないかな漏れてるのはないかな
はいまたお会いできることを
楽しみにしております
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ
本当にたくさんのプレゼント
ありがとうございます
本当に本当にありがとうございます
お相手は里山暮らしの案内人の
もーちゃんでございました
はいありがとうございました
今日も楽しかったです
こちらこそです
ありがとうございます
またねー
あなたとあなたの大切な人に
森の精霊のご加護が訪れますように