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おすおす、おはようございます。
こんにちは、こんばんは。
こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
今日は1月10日金曜日の夜に収録をしております。
いかがお過ごしいでしょうか。
朝起きてね、バッと窓を開けたら、一面真っ白な世界だったんですよ。
ここはどこ?南国土佐、高知県ですよ。
こんな南の国なのにね、雪がしっかり降って積もるということなんですね。
一気に寒くなりました。
もおちゃんが住んでいる家は、地区150年の古民家を改装した、完全なる木造建築なんですよね。
土壁がボロっとしていたりとかね、ちょっとね、家の中から外側の景色が見えたりするような。
すごくいい家なんですよ。僕からしてみたらね。
その家はね、めちゃくちゃ寒いんですよ。
どうやら今、風邪とかが流行ってるっていうじゃないですか。
もおちゃんはね、人に会うことがマジで少ないんですよ。
人混みの中に行くことが本当になくて。
そういえばね、小学校で教員をやってたんですよ。
そういえばね、小学校で教員をしていた頃は、自分自身インフルエンザの予防接種なんかもしてですね、子供たちの前に立ったなぁなんていうことを思うんですけれども、
今そんなことをする必要性がないくらい、感染症っていうものに関して言えばですね、感染するための人に会わないっていうことがあります。
会ったとしてもね、外とかなのでね。
室内でね、たくさんの人たちが集まっている場所ってやっぱりね、感染とか大変だなぁと思うんですけれども、
外なのでね、そんなに気にならないなぁなんて思って、健康そのもので生活をさせていただいております。
あなたはいかがでしょうか。
はい、さて今日はですね、一つ嬉しいことがあって、まずそのお礼からさせていただこうかなと思っております。
僕がですね、今木の名刺っていうのをオーダーさせていただいているんですね。
この木の名刺というのは、木材にレーザー刻印かな?されてですね、自分の名前だとかそれがキャラクターだとか、
例えばね、もーちゃんのこのアバターだとか、こういったものがですね、印字されるものなんですよね。
スタンドFMのパーソナリティーでもあるヒカさんという職人さんが作ってくださっております。
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やったー嬉しいありがとう。
もしご興味あったらヒカさんのところに飛んでって情報を集めていただけたらなと思うんですが、
そのヒカさんがですね、本日僕の放送を褒めてくださったんですね。
僕とそれからこの前、もぎまこさんとお話をさせていただいた放送をすごく褒めていただきました。
すげー嬉しかった。ありがとうヒカさん。
明るい、よく笑う、あと何でしたっけ?
あと一つはですね、ヒカさんの放送をぜひ聞きに行ってください。
ヒカさんもまたスタンドFMを始めるにあたってですね、話し方っていうのをすごく研究されたそうなんですね。
僕自身も実はめちゃくちゃ研究をしてきました。
っていうのも先ほども申し上げたように、僕自身は小学校で教員をしておりましたし、
さらにですね、先生たちに向けてお話をさせていただくっていう機会をですね、ものすごくたくさんいただいてきたんですね。
どうすればいいプレゼンテーションができるだろうか。
どうすればわかりやすくて、どうすれば心が動くようなプレゼンテーションができるだろうかということをめちゃくちゃ考えてきて、
同僚の先生と一緒にですね、もうすごいですよ。
プレゼンテーションというプレゼンテーション、YouTubeの動画を片っ端から見てですね、
この人面白いね、この人いいね、この人のプレゼンテーションデザインいいね、みたいな。
そういうことをずっと研究をしてきたんですよ。
そんなこともあってお褒めいただくことがあるんですけども、
自分自身がやっぱりこれだけ打ち込んできたことをね、いいですねって言ってくださるっていうのはすごく嬉しいですね。
この前ね、レターでですね、まるで国語の先生のような話し方で、なんていうことを言ってくださった方がいらしたんですね。
ありがとうございます。実は僕、国語の教員でした。
はい、そうなんですね。
ということで、僕はですね、結構この話し方っていうのは研究をしてきました。
ただですね、もーちゃん結構真面目になっちゃうのでね、できればユーモアたっぷりでお話ししたいなと思っているんですけれども、
話しているとどんどん夢中に真剣になっちゃって、なかなかそのユーモア忘れがちなんですよね。
ということで、今日はですね、何の話をしようかって言うとですね、話し方の話ではないんですよ。
僕がね、今日させていただこうと思ったのは、まずこだまこまちプロジェクトの話ですね。
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このこだまこまちプロジェクトが今、一つ一つ段階を経ていって盛り上がりを見せつつある、そんなコンテンツになっております。
初めて聞くよという方のために簡単に説明させてください。
こだまこまちプロジェクトというのはですね、木を精霊のキャラクターにして皆さんにお伝えするという取り組みなんです。
もう何度も聞いたよ、耳にタコができるくらい聞いたよっていう方もいらっしゃいますよね。
ここからなんですが、これにして何の意味があるのということです。
僕はですね、この木をキャラクターにすることによって、皆さんに一人一本推しの木っていうのを持って欲しいなって思ってるんです。
もちろん植物が好きという方はですね、木は何でも好きだっていいと思うんです。全然いいです。
僕が思っているのは、木に全く興味がないよっていう人たちが、もしも自然との接点を結ぶことができたら、どんな木を好きになっていただけるんだろうなっていうことなんです。
もうちゃんには好きな木があるんですよ。その木はですね、ゆりの木っていう木なんです。
ゆりの木の葉っぱがですね、Tシャツの形をしてるんですよね。
だからTシャツの木って言ったり、あと日本で言うとハンテン。ハンテンってあるじゃないですか。あの綿の入ったね。
あのハンテンのように見えるので、ハンテンボクなんていう風に言ったりします。
だからね、僕このゆりの木っていうのの葉っぱがめっちゃ好きで、ゆりの木をめちゃくちゃ推してます。
もしもさ、このこだまこまちプロジェクトの作っているキャラクターが日本中の方々に届いて、それでね、私いろはもみじが好きなんだ。
俺はえのきが好きだよ。私は杉が好きだよ。なんて言う言葉がこの日本で現れたら、子どもたちがしたらめちゃくちゃ面白いと思いませんか。
ピカチュウが好きだとかさ、リザードンが好きだとか、そういう話じゃないんですよね。
ここで交わされているのは、木の名前が交わされているんですよ。
その木のね、出会いのきっかけになるんじゃないかなと思って、このこだまこまちプロジェクトっていうのを始めたんです。
こだまこまちプロジェクトは、高知県のとあるとある小さな小さな田舎町、ここで始まったんですよね。
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僕はここでこだまこまちプロジェクトというものを立ち上げました。
なんといってもですね、ものすごくたくさんの種類の木がある、そんな山を持っているのが、この高知県の僕が住んでいる町なんですよね。
そんな町を盛り上げたいなと思って始めたのが、このプロジェクトでした。
何かを始めるときに、僕はですね、インターネットとかSNS使うと、多くの人に届けられるなっていうことはわかっているんですよ。
でも一人一人、まず身近な方から知っていただいて、そしてこのプロジェクトを応援してもらえたら嬉しいなって思っているんです。
本当にこれ心から思っていることなんですね。
だから町の文化祭に出ました。
それから町の図書館と今コラボレーションしています。
そして町の銀行でもやらせていただいてます。
すごいよね。こんな感じで多くの方々が、町の方々、人口は少ないんですけど、よく通るよ、よく行くよっていう場所で展示を始めていって、
そしてこのキャラクターをなじみのあるものとして感じていただくっていうことをやっているんです。
僕たち今、世界中どこからでもコンテンツを仕入れることができるし、世界中どこからでも取り寄せることができますよね。
商品とかさ、食べ物もそうじゃないですか。
けど本当は、本当は僕たちは身近なところに目を向けていく必要があるんじゃないかな。
それが今ですね、リモートワークだとか、ワーケーションだとか、さまざまな感じで離れたところとつながるっていうことが当たり前になったこの時代において大事なことなんじゃないかなって思うんです。
近くで、近くでやっていくっていうこともね、ローカルでっていうことです。
だから僕たちは一人一人が持ち場、場所を持ってそこで生きているわけですよね、住んでいるわけですよね。
何かその土地で果たす役割、役目っていうものがあるんじゃないかなと僕は感じているところでございます。
例えばですね、この前道の駅に行った時にですね、高知県のJA、これ農協ですね、農業の協会ですね、ここがCMを打ってたんですよね。
チラシをポスターでこう出してたんです。
そのチラシがですね、すごく面白かったので、本日の背景にしてみました。
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ちょっと読んでみますね。
おいしい作物のまずい話。
その後にですね、原稿用紙に子どもがですね、作文をしたような感じになってるんですね。
おいしい作物のまずい話。
大地育。大地で育つと書いて大地育ですかね。
今、野菜や果物がまずいことになっているらしい。
農家さんの生活が肥料や飼料、資材の値段が上がって大変な状況だって。
JAの人が言ってたよ。
そしたら食べられなくなるものも出てくるのかな。
大好きなナスのシチューも食材がなければ真っ白になるかも。
牛乳がなかったら作ることもできない。
大人になってもおいしいシチューを食べられるように、農家さんを応援したいな。
お買い物は高地のものを選ばないと。
高地県の農家さんの数は約5万人。
僕の知っている〇〇さんも頑張ってます。
という作文が書かれてるんですよ。
めっちゃ面白い形の広告だなと思いました。
高地県のJAとしては、高地県の野菜や高地県で育ったお肉や牛乳を買って欲しいよって思いで作ったポスターだと思うんですよ。
先生がそこに花丸をつけて、赤ペンでこんなメッセージを添えてます。
すごい細かいポスターですよね。
いろんなものの値段が上がっているのに、農畜産物への価格転嫁ができていないため、農家さんは大変なようです。
みんなで高地の農畜産物を食べて応援しましょう。
先生って書いてあります。
農畜産物なんていう言葉はすごく子供に難しいんじゃないかなって、小学校教員だった僕は思うんですけれど。
確かにそうかもしれませんよね。
なんだかこう身近にいる人が困っていたり、うまくいかないなーってピンチを迎えているかもしれません。
そして隣で仕事をしてくださっている方は、もしかしたら自分にとってすごくかけがえのない人なのかもしれませんよね。
この人がいなくなったら、この町から野菜が消えてしまうなんていうこともあるかもしれません。
実は先ほどですね、僕の地域でもそんな話になったんですよね。
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今ね、僕の住んでいる集落には山椒畑がずらっと並んでいるんです。
山椒ってスパイスですよ。あの香辛料の。
うなぎとかにチャチャっとかけるとめっちゃ美味しいやつね。
あの山椒って木から取れるんですよ。
あれみかんの仲間なんですよね。柑橘系の仲間で。
実はね、それで木から取れるんですよ。実は木から取れた実を乾燥させたりしてですね、それを粉状にして僕たちは瓶に入れてですね、サッサッサってかけたりするわけですよ。
で、その山椒の木はあまりにも広大な面積をですね、占めているので、
もしこの山椒畑を手入れする人がいなくなったとしたら、この集落の景色はもしかしたら今みたいに素晴らしいものではなくなってしまうのかもしれない、なんていうことを言ってたんですね。
まあ今はね里山ということで、人と動物たちが一緒に生きるような環境を作っておりますので、畑とかがいっぱいあるんですよね。
そういったものがなくなってしまったら、もしかしたらこの景観はなくなってしまうかもしれないっていうと、僕たちはすごく困るわけです。
だから僕はですね、その場所を応援したくって何かできないかなって、もしかしたら自分自身山椒農家さんになるとかそういう道もあるのかなとか、そういうことを思い始めました。
あれ坊ちゃん昨日まで進路で悩んでたんじゃなかったっけみたいな感じですけども、一夜明けてなるほど、そういう自分自身の人生の使い方というか過ごし方っていうのもあるんだなあっていうことを思ったんですね。
で、そのためにはやっぱり身近な人たちを応援しようっていうことになるから、やはり身近なものから飼っていくっていうことが大切になるんじゃないですか。
さらにそういった意味を込めてですね、僕もそのこだま小町プロジェクトっていうのは身近な身近なこの町から展開を始めていきたいって思ったんです。
一時ですね、これ本当に自慢ではなくて、いろんなご縁をいただいてですね、就営者とか小学館とかそういうところで全国展開をするなんていう可能性の話が出てきたことがあるんですね。
これはあくまで可能性のお話です。
全国展開がバーンとできたらですね、どんだけ僕は嬉しいことか。
こだま小町をいっぱいの人が知ってくれて手に取ってくださって、そしてそれを楽しんでくださってね、たくさんの人たちがこの町にやってくるかもしれないよねと思ったんですけれども。
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順序としてですね、やはりこの町で愛されるようなキャラクター、そしてストーリー、シナリオ、世界観、これを作ってですね、そして全国に広げていくっていうことが僕にとってのやっぱりこの過ごし方、人生の時間の過ごし方としてあってるなぁなんていうことを思ったんですね。
なので今その話はちょっとストップしています。
ということで、そんな感じでローカルなところから始めていこうとしているこだま小町プロジェクトでございます。
さて今日はですね、お知らせにここから入っていくんですけれども、明日から3連休ですね。
成人の日まで3日間のお休みになります。成人する方おめでとうございます。
いやーいいですね。成人。
でね、この成人の日の夜の23時59分まで、今、こだこまファンアート祭りというものを開催しております。
このお祭りはですね、スタンドFMでライブ配信ポイントが100%になったので、それを記念してやらせていただいている催しでございます。
こだま小町プロジェクトのキャラクターのファンアート、絵とか絵ですね、イラストとか、どんな感じでも結構です。
それを書いていただいて、そして発表していただくと。
そしたら僕たちがですね、それらを全力で拡散させていただきます。
そしたら今度はですね、抽選で豪華景品が当たるチャンスということで。
そのですね、ファンアートを書いてくださった方々の中から選ばせていただいてですね、これ上手いから選ばれるとかじゃなくて抽選ですからね。
下手とか上手いとかないんですよ、絵には。
僕たちを一緒に楽しんでいただいて、それでイラストをですね、プレゼントさせていただこうと思っております。
これはですね、実際に僕たちが販売をさせていただいているオリジナル複製画となります。
AIを使って書くということもしていただいて大丈夫です。今回のね、ファンアート祭りに関して大丈夫ですので。
もしよかったらですね、こだこまファンアート祭り一緒に楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
もーちゃんもね、クリスマスの絵の木というキャラクターをね、書かせていただきました。
ぜひぜひ、ふるってご応募ください。
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13日、月曜日のですね、成人の日の夜まで募集をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
どこを見ればですね、キャラクターが書いてあるのかというと、こだまこまちのリットリンクっていうものをですね、紐解いていただけますと、
フェイスブックだとか、インスタグラムとか、様々なページに飛ぶことができますので、それらを見ていただけると嬉しいなと思います。
ということで、今日はお話をさせていただきました。
最後に、1月20日のコラボライブのお知らせです。
植木屋35年の大ベテラン。
日本人全員を植木屋にする男。
オーガニックパーソナル庭トレーナーのモギマコさんと再びコラボ対談をさせていただくことが決まりました。
イエイ!嬉しい。
モギマコさんありがとう。
そして皆さんもアンコールありがとう。
今度のですね、コラボライブの対談のテーマは、
教えて!モギマコさん。
木と木を合わせるには、というテーマなんです。
木と木を合わせる。
これ、かなり深いテーマだと思いませんか?
僕はですね、これが聞きたくて仕方がないのです。
実はですね、僕のお師匠様ですね、自然再生のお師匠様が、まず最初にやることは何だと思う?
木のお手入れ、お世話をする時に一番最初にやることは何だと思う?
っていう話をしてくださったんです。
それは、木と木を合わせることなんだとおっしゃるんですね。
なんじゃそりゃ!って思いました。
やり方は、腹に木をためて、そしてその木を触れるんだということだったんですね。
なんとも不思議なことをおっしゃるお師匠様だなぁと思ったんですけど、
木がこもってない仕事っていうのは、やっぱりどこか乱雑になったりミスがあったりしますよね。
だけどさ、このラジオもそうだけどさ、木を込めてこの一つの作品を仕上げる。
すると、そこにまた命が宿っていくというかさ、神が宿るというかさ、そんな感じがするんだけどね。
で、もぎまこさんは合気道をされているということなので、
いやいやおやおやすごいなぁと、ぜひその木と木を合わせるっていうことを聞いてみようかなと思ったんです。
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これは抽象的なふわっとした話ではなくてですね、できる限り具体的にもぎまこさん現場に入る前に何してる?
木を最初に見るところはどこ?とかそんな話をさせていただきながら、
もぎまこさんのパーソナリティである合気道というところにも入っていけたらなと思っている次第でございます。
ということでお時間をいただきましたので、今日はこの辺でいつもいつも聞いてくださるあなたがいてありがたく思っております。
お相手はこたまこまちプロジェクトのももちゃんでございました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
あなたとあなたの周りの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように。