健康管理のルーティン
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
【密かに続けている良い習慣】
誰も知らないルーティン、生活が豊かになった小さな習慣、秘密の健康法や美容法などを語ってください、というテーマです。
他の人にね、語れるほど健康的な生活してないんですけども、それでも密かに続けている健康ルーティンあるんですよ。
それがなかなか良いので、今回ご紹介します。
結論から言うとですね、毎日体のデータを測るということです。
これ地味に毎日続けてるんですけど、結構良いですよ。
今日は体調のデータ管理のお話です。
それでは早速いきましょう。
私が毎日やっているのはですね、体のデータを測って記憶を残すことです。
具体的には体重計で測れる体重とか体脂肪率、骨密度とか体内水分量といったデータ、あとは血圧体温、これらを毎日決まった時間に測定して記録を残してます。
記録を残してるって言ってもメモを取ってるとかってわけじゃなくて、そういうIoT系の機器を使ってるんですね。
オムロンの体重計と血圧計、あと体温計ですね。
このオムロンコネクトっていうスマホアプリがあってさ、対応してる機器であればBluetooth経由して測った直後にデータをスマホに送れて管理することができるんですよ。
体重に関してはかれこれ5年ぐらい測っていて、今年の初めぐらいか去年の年末だったかぐらいに新たに血圧計と体温計を増やしてですね、それは毎日測るようにしてるんですね。
毎日測ったところで何かが大きく変わるってわけでもないんですけど、自分のスタンダードの状態を知っておくっていうのは結構大事でさ。
そこから大きく外れたら何かしら調子が悪いってことだから、体の変調が数字でわかるっていうのは結構面白いですよ。
健康管理として自分の体のデータを取っておくっていうのは、自分的には密かに続けている良い習慣だと思ってます。
データの測定と管理
これはさ、手重力で毎日やれとか言われたら結構辛いんだけど、やっぱIoTですよ。技術の力を使いましょう。
インターネットオブシングスで、物のインターネットでね、物がインターネットと繋がってデータを楽々収集蓄積できて見える化できると。
これやっぱいい感じですよ。こういうガジェットには自己投資としてお金を使っていいなと私は思ってます。
一応私が今使っているおすすめの機器の一覧はですね、この番組の概要欄に貼っておきますんで、気になる方はぜひともチェックしてみてください。
やっぱオムロンはいいですよ。結構アプリとの連携もいいし、オムロンコネクトってアプリが超絶使いやすいかって言われたらうーんっていう部分はあるっちゃあるんだけど、
それでもね、やっぱ機器としては全然壊れないし、ずっと調子もいいんで結構いいですね。
そんな毎日上がったところで大きな変化はないんだけど、面白いのは薬とか飲むと結構数値変わるんですよ。
私結構ひどい変頭痛持ちで、2ヶ月に1回ぐらい脳神経減化行って専用の注射を打ってるんですよね。
専用の注射を打たないと結構日常生活に一生をきたすレベルではあるんですけども、注射打っても変頭痛出るときは出るのね。
そういうときはね、変頭痛用の専用の薬を飲むんだけど、その薬を飲んだ後ってめちゃくちゃ血圧上がるんですよ。
血管を収縮させて変頭痛を止める薬なんで、やっぱね血管収縮するとその分血圧上がるんだよね。
で、まぁそれをね血圧、たまたまそのタイミングで測ったらめっちゃ高くて、なんで今日こんな血圧高いんだろうと思って振り返ったら、
あ、そういやさっき薬飲んだわって思って、あ、やっぱ体にちゃんと薬って作用してるんだなっていうのがね、数字からよく分かりましたね。
そういうのを見るとさ、自分の体って自分の意識してないところでちゃんと働いてるんだなっていうのを実感しますよね。
今年に入ってからね、やっぱよく考えることがあるんですけど、僕ってね、全然体大事にできないなって思うんですよ。
今35でもうすぐ36なんだけど、もうだいぶおじさんゾーンに入ってきてるんですよね。
まぁそれもあってね、やっぱあんま無茶しちゃいけないなというか、健康を管理しないといけないなと思って、ちゃんとデータを測定するようになったんですね。
私機械とか物とかガジェットは大好きで、自分がね好きな物に囲まれて暮らしたいっていうマキシマリストなんですよね。
ただ物はいっぱい多いんです。いろんなガジェットは身の回りにあるんですけど、一個一個ねメンテナンスしたり手入れしたりっていうのは全然手抜かなくて、
やっぱ綺麗にするのはすごい好きで、その分物持ちもいいんですよね。あんま身の回りの物壊れたりしないんですよ。
その説明書に書いてある手入れっていうのは必ずするんでね。
丁寧にメンテナンスして長く使いたいんですよね、どんな物でも。
壊れたら別に直すとか補修するっていうのも私にとっては結構至福の時間なんですよね。
物を直したりとかよくするんですが、丁寧に使ったりするんですが、ただ一番大事な自分の体っていうガジェットのメンテナンスとか、
だいぶ怠ってきてしまったなっていう、そういう反省はあるんですよ。
去年とか今年もそうなんだけど結構めちゃくちゃなスケジュールで働いた結果ですね。
体調を崩すってことがあってさ、仕事だけじゃなくてね、こういう副業とか発信の活動でもそれなりに睡眠時間削ってるし、
それが原因かさておきですね、体調悪くなること結構あるんですよ。
だからさ、自分の人生を豊かにするための最も大事なガジェットって自分の体じゃないですか。
俺は自分の周りの道具とか機械はこんなに大事に扱ってるのに、自分の体そのものはこんなに雑に扱ってるんだなっていうところに、
かなり矛盾というか、本末転倒なことをしてるなっていう反省をすごく持ってるんですね。
だから自分の体を自分と思うからいけないんだと。
だから私の中で定義し直してですね、私の体っていうのは自分が人生を楽しむために最も重要なガジェットであると。
体を客観的にガジェット、つまりはメンテナンスの対象とみなすことによって健康を促進しようというですね、
そういうものづくりの視点を活用した健康法っていうのを今年編み出しまして、それゆえに今データをいっぱい取ってるんですよね。
徹底的に客観視して体を管理していくに尽きるということで、また新たに健康促進ガジェットとして血圧計とか体重計、
体重計はもともと持ってたけど、体温計とか買ったりしてですね、今管理をしているということでございます。やっぱデータが大事なんですよ。
自己反省と健康法
ちょっと話し取れるんだけどさ、人気格闘漫画にバキっていう漫画があるんだけど、その中にジャック・ハンマーっていうキャラクター出てくるのね。
ジャック・ハンマーってもうトレーニングすごいです。1日30時間っていう鍛錬を行うっていうですね、矛盾したトレーニングを行っているんですけど、
もう決まった回数とかトレーニングするんじゃなくて、もうできなくなったら終わりっていう非常にストイックな男なんです。
ジャック・ハンマーと比べるわけじゃないんだけど、私の感覚もそれに近くて、めちゃくちゃ体調崩して動けなくなったら、
一旦寝込んで休むと、回復したらまた働くみたいな、動き出すみたいな、そういう体調管理の彼女もないようなですね、良くない生活を送っているわけですよ。
そういう不節制の結果を客観視して自分で意識する上でも、体のデータ化っていうのはその習慣すごい大事だと思ってるんですよね。
自分の体をメンテナンス対象の機械やガジェットと定義するのであれば、やるべきことは保全なんですね。
保全って聞いてもふわっとしてるかもしれないんだけど、保全っていうのは機械が健全に動き続けることができるように定期的にメンテナンスや保守を行うこと。これが保全なんですね。
体も保全が必要なんですよ。この保全っていうのは3種類あります。1つ目が自己保全ですね。いわゆる壊れてから直すっていう保全だね。
人の体で言えば体調崩したから休むっていうのがまさに自己保全なわけ。私が今やってるのは自己保全です。2つ目は予防保全っていう保全があります。
これは定期的にメンテナンスをして壊れる前に直すっていう保全です。例えば、毎週水曜日は定時に帰ろうとか、金曜日の定時後はサウナでリフレッシュするんだみたいに、
あらかじめ自分の中で保守の計画を決めて実行することです。これによって動けなくなる前にメンテナンスができると。これが予防保全なんですね。そして3つ目。
これが予知保全です。これは予兆を検知して壊れる前に直すっていう保全なんです。自分の体で言えば、
今体調は普通なんだけど、なんか悪くなりそうだぞっていうのを検知して、あらかじめ温かくするとか休むとか、そういうことをするっていうのが当てはまりますね。
昨今機械業界においては、この予知保全っていうのがすごく注目されていって、機械から得られるデータを分析してメンテナンスとか保守のタイミングをAIで予想して保守するみたいな、そういうツールとかサービスがいろいろと出始めてます。
実は私も本業の仕事では、そういう予知保全の実装みたいなのに近いことをやってたわけですけども、自分自身をガジェットとか機械装置として捉えるんだったら、やっぱ自分にもこの予知保全必要だと思うんですよ。
健康管理の実践
最初の話に戻るんですけど、この予知保全を実現するために必要なのが体のデータなんですね。感覚じゃなくて、数値で定量的に自分の体の状態を判断すると蓄積しておくと、それを使って予知保全を行うって目指したいのはここなんですよ。
健康管理できるし、自分の体のデータを使ってデータを扱う練習というか、技術の勉強にもなると。これ一石二鳥じゃないですか。さっき言ったオムロンのアプリ、私が使っているやつで蓄積したデータCSV形式で書き出せるんですよ。
最近やったのは、それをそのままチャットGPTにぶち込んで読み込ませてみて、AI健康診断みたいなのをやりました。その結果、あなたはだんだん太ってますね、みたいなことを言われたんですけど。
だからこういうことを気をつけた方がいいですよっていうアドバイスももらえて、その結果をそのまま鵜呑みにするのは危険なんだけど、それっぽいことを言ってくれるから、データだけとりあえず持っておけば、いろんな使い方ができて結構いいなと思ってます。
これを聞いているあなたもですね、密かに続ける良い習慣として、体のデータの蓄積っていうのを始めてみませんかという、今日はそういうお話でございます。
ぜひともあなたの体でも、自分の予知法で進めてみましょう。
というわけで、今回はここまでとさせていただきます。私は技術ブログ、支部長技術研究所も運営しています。また、Xの方でも毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いします。
ポッドキャスト、ものづくりのラジオの方も毎週土曜日、週一で配信中です。同じくポッドキャスト、落ち着きAIラジオ、毎週火曜日、金曜日、週二で配信です。
こちらもよろしければ聞いてください。また、このものづくりの視点は、ボイシーでも聞くことができます。本体はボイシーなんですね。
ボイシーで配信しているのを、ポッドキャストで配信しているという流れになりますので、ぜひともご自身が使っているお好きなプラットフォームで楽しんでいただければなと思います。
というわけで、今回はここまで。以上、支部長でした。ではでは。