仕事始めの心構え
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
仕事のスイッチの入れ方、仕事始めのやる気を出すルーティン、集中力を高めるデスク環境の整え方、オンオフを切り替える自分なりの儀式などを語ってくださいというテーマでございます。
さあ、皆さん、明けましたね。明けましたよ。年じゃないですよ。休みが、連休が、明けましたね、という話でございますよ。
さてさて、皆さんはですね、仕事始めの心の準備はできておりますでしょうか。
私もね、こう、年末年始ね、久しぶりに結構ゆっくり休めたんで、こう、いざ、じゃあ今日から仕事が始まるとなるとですね、なかなかこう、エンジンかからないわけですよ。
今日はこの仕事のスイッチの入れ方について、機械の暖機運転になぞらえてお話ししていきたいと思います。
いきなりスイッチオンの全開運転だと、やっぱり機械も人間もダメになっちゃうからね。機械も人間も、実は暖機運転が大事なんですよ、というお話でございます。
それでは早速いきましょう。まず最初にさ、仕事のスイッチを入れるっていう話なんですけども、まあこれさ、パチッと切り替えられるもんじゃないですよね。
まあよく言うじゃないですか、今日から仕事だから、気合い入れていくぞと。ここで思っていてもですね、頭がぼーっとしてたりとか、いざ仕事をし始めると、妙にメールの返信いつにも時間かかったりするわけですよ。
あれ?俺年末何してたっけ?みたいな、そこを思い出すとこから始まるわけですね。
まあこういうのってさ、別にこう、なんだろう、気合が入らずサボってるってわけじゃなくて、体も脳もまだまだ仕事モードに入ってないんですよね。
実はこの状態ね、結構大事だと思うんですよ。いきなりさ、こうスパッて切り替わらなくてもいいんです。徐々に徐々にね、こうフェードインしていく感じで上げていけばいいんですよね。
暖機運転の重要性
これって機械の世界でいうところの暖機運転と全く同じなんですよ。暖機運転って言葉、あなた聞いたことありますか?
車を運転する人であれば多少は聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけど、エンジンをかけた直後にいきなりアクセル全開で走り出すんじゃなくて、最初はゆっくり走ってちょっとずつエンジンとか各部品を温めてから走り始めようねっていうあれですよ。
特に昔の車、古い車を乗っていると暖機運転って結構大事で、キャブレター車自体なんかは冬場ってさ、ちゃんと暖機運転しないとすぐエンストしちゃってね、まともに走れなかったりするんですよね。
私もキャブ車の車には乗ったことないんですけど、キャブ車のバイクには乗ってたんで、その暖機運転の大事さっていうのはよくわかってるんですけど。
最近は電子制御進んでいて、バイクでもインジェクターついてますから、別に暖機運転とかしなくても、しなくてもってわけじゃないんだけど、長時間のアイドリング暖機しなくてもパッと走り出せはするんですけど、
それでも走り始めはある程度エンジンを温めてあげるっていうのが推奨はされています。
これって別にね、車のエンジンの話したんだけど、それだけじゃなくて、私がエンジニアとして取り扱うような工作機械、例えばマシニングセンターとか、でもめちゃくちゃ暖機運転って重要なんですよ。
朝一番機械を立ち上げた時に、いきなり仕事に入ると加工に入るんじゃなくて、やっぱりこれも30分から40分くらいかけて主軸っていう部分をずっと回転させて低速回転させて段階的に回転数を上げていくと。
そうやって機械の温度を上げてあげないと安定した加工精度っていうのが出ないんですよ。
これは今の最新機種であってもそうですよ。高度な制御技術が盛り込まれた、現代の最新の工作機械であっても、ちゃんと暖機運転しないとやっぱり加工精度安定しないんですよねっていうのがあるんです。
だからやっぱり機械も人間も準備体操というか、もとい暖機運転っていうのが必要だなと私は思うんですよ。
せっかくなんで暖機運転の話したんで、なんで機械に暖機運転が必要なのかっていうのをちょっとだけ掘り下げて解説していきます。
かなり自動車のエンジンによって話をするんだけども、これデータで見ると暖機運転の重要性って明らかなんですよ。
エンジンの摩耗ってね、75%から90%くらいが冷管始動時、つまり冷えた状態で動き始めるときにエンジンの摩耗が発生するんですよ。
この低温時の摩耗量って、適正温度時の27倍に達するというデータがあるんです。
27倍ですよ。27倍冷えてると摩耗するよっていう話なんで、エンジンの寿命をどれだけ温めてないときのこの摩耗で失ってるかってことですよね。
こういうデータが実際に研究で出てるわけですよ。
なんでそういうことになっちゃうかという理由は3つあります。
1つ目は熱膨張の問題なんですよね。金属って温度が上がると膨張するんですけど、これが材料によって全然違うんだけど、
例えばアルミニウムの線膨張係数っていうのは鉄の約2倍あってさ、
エンジンのピストンなんかは運転温度で震炎になるように、温度の低い時は意図的に楕円になるように作られてるんですよね。
エンジンのピストンは材質はだいたいアルミニウム合金なんで、その線膨張係数すごく高いと。
だからある程度小さめの楕円にしておいて、温度が上がってきたときにやっとこのシリンダーの内部の大きさにフィットするような形に変形すると。
そういう作りになってるわけですよ。
だから冷えた状態でいきなり負荷をかけると、隙間分だけピストンが横揺れして摩耗が進むんですよ。
温度が温まって初めて性能が出るような設計になってると。
工作機械の加工精度
なんでこうやっぱ冷寒時の摩耗っていうのは大きいわけね。
さらにその潤滑油の粘度の問題っていうのもあるわけよ。
エンジンオイルってね、あの温度で粘度がめちゃくちゃ変わるんです。
粘度っていうのはネバネバ感ね。
低温はすごくこうネバネバドロドロしてるんだけど、高温になるとね、温度が上がるとサラサラになると。
冷寒時っていうのはやっぱすごくドロドロしてて、油が固くて流れにくいから、
エンジン最初始動した時の20秒30秒っていうのは、各部品に油が行き渡ってない状態で金属同士が接触しちゃうんですよ。
こういうのをドライスタートとかって言うんですけど、こういう金属同士の接触をしちゃう摩耗、
間に油が挟まってないような摩耗っていうのがエンジンを大きく摩耗させる原因の一つですよ。
長時間エンジンをかけてない古い車とかだと、すげー気を使う人はね、
エンジンをかける前にわざわざスパークプラグ、ボンネット開けてスパークプラグ外して、
そっからエンジンオイルを入れて、スパークプラグの穴からちゃんとエンジンオイルを垂らし、
スパークプラグを付け直し、初めてエンジンかけるって、そういうやり方もするんですよね。
旧車乗りとかよくやるんですよ。1ヶ月2ヶ月とかエンジンかけてなくて、油が完全に下に落ちちゃってますよ。
そういう時にエンジンかけると、跳ねかけ潤滑とかね、
ピストンの部分ってある程度オイルパンからオイルをかき出して、跳ねかけて潤滑するっていう部分もあるんで、
最初からっからの状態で回っちゃうから、それが嫌だって言って、わざわざエンジンちょっと分解して、
そっから穴から油を入れた後にエンジンをかけるって、こういうこともやるぐらいなんですよ。
それぐらい最初の指導っていうのは大事なんですよね。
そして暖機運転が大事な最後の理由が燃料の気化の問題っていうのがあるんですよ。
冷乾時、冷えた状態の時って、ECUっていうのはコンピューターが燃料を多めに噴射していくんですよね。
なんですけど、やっぱり低温時だと燃料っていうのがなかなか気化しきれなくて、液体としてシリンダーの壁にくっついちゃうと。
それで油膜を洗い流しちゃうっていう現象が最初起きます。
これはフェイルウォッシュとかって言うんだけど、これもやっぱり摩耗促進するんですよ。
だからこうやって丁寧に指導の時、暖機運転とか、それ以外に油刺すとかっていうのを気をつけてあげないと、やっぱりすごくエンジン痛めちゃうよっていう話ね。
だいぶエンジンによった話をしてしまったんだけども、これ工作機械でも似たような話があって、似たようなというか、もっと厳格なんですよ。
エンジンの話ってエンジンを痛めちゃうよって話なんだけど、工作機械の場合は仕事に影響があるよと。
工作機械としてのアウトプット、加工精度にもろに影響しちゃいますよと。
暖機運転なしで加工し始める町工場さんとかってほとんどいないと思うんですけど、そういうことをやらずにやっぱり工作機械を使い始めちゃうと、
だいたい80ミクロンから100ミクロンぐらいのズレが朝一と午後に出ちゃうっていうことがあります。
100ミクロンって言ったら0.1ミリとか、80ミクロンって言ったら0.08ミリとかなんだけど、
0.08ミリって言うとすごくちっちゃく感じるかもしれないんだけど、加工の世界だったらめちゃくちゃ大きいんですよ、この差っていうのは。
それだけ寸法が違ったらお釈迦ですよね、この部品使いませんよねっていう部品もだいぶあると、そのぐらいの量変化してしまうと。
これは熱変異って言って、やっぱり温度が上がってない状態で加工して、ちゃんと温まった状態でもう一回加工すると、それだけ温まった分だけ機械がずれちゃうということなんですよね。
だから工作機械とかって朝の立ち上げの時に30分から45分ぐらいかけて、主軸っていうところをぐるぐる回して500回転、1000回転、3000回転、5000回転と、
だんだん段階的に上げていくという短期運転をやります。もちろんやらないお客さんもいますけど、メーカーは推奨していると。
同時にできればXYZ軸っていう駆動軸っていう機械を動かすっていう軸も動かしながら、ボールネジっていう機械を動かすネジがあるんですけど、そこに潤滑油を行き渡させると。
そうやっていろいろ動かしながら、熱的な均衡を取って始めて、加工精度が出せる。今から仕事ができますっていう状態になるわけです。
とにかく機械っていうのは急に動かすとダメなんですよ。ゆっくり温めて、各部品が設計上最適な温度になってから本格的に加工しないと、ちゃんと性能が出ないわけね。
段階運転の重要性
温まってから性能が出る。作りになってるから。そこまで状態を持っていくっていうのが、段階運転の本質なんです。
ここまでつらつらちょっとマニアックな段階運転の話をしてきたんですけども、これ人間に置き換えてみましょうよっていうのが今日の本題ですね。
人間の体、めちゃくちゃ精密な機械だと考えたら、やっぱ段階運転いるでしょう。
私よく自分の体をガジェット扱いするんですけど、機械と同じで人間も急に動かしたらパフォーマンス出ないよね。
もう何日休んだよ。正月休み何日休んだんですか。じゃあ今日から仕事ですよって言ってマックス働いたら、それは段階運転間に合ってないんじゃないですか。
そういう話よね。人間も機械と同じなんですよ。機械との違いは壊れた時に部品を交換して直せないということ。だから人間の方が機械よりもよりシビアなんですね。
ゆえにいきなりエンジンフルスロットしましょうってのはもう厳禁です。例えば正月のね、連休明けまさに今日いきなりフルスロットルで新年よし頑張っていこうなんて思ってませんかと。
確かにね、一番最初が一番肝心という考え方もありまして、私もそう思いますけども、だからといって今日をフルスロットルでやる必要はないんですね。
気合を入れていこうっていうその思いやよしと。ただ結果は伴ってなくていいんですよ。
今日はどうせ頭の回転が遅いし集中力が続かないし、去年やってたこともあんまり思い出せないし、タイピングも早くないでしょう。そんな1日です今日は。
だからまだ脳に充活油が行き渡ってないです。温まってないんですね。機械で言う線包丁とクリアランスの最適化っていう。
人間で言うと多分脳のシナプスが活性化してさ、神経回路が繋がっていくみたいなそんな感じのイメージだと思うんですよ。
私脳科学全然わかんないんですけど適当なこと言ってますけどね。
仕事で去年使っていたこのシナプスっていうのはお休み中は非活性になってますから、それがこうだんだん暖気運転することにつながっていくと思うんですよ。
だからいきなりそこを活性化してやろうってね。無理やり脳をこじ開けるようなことをしなくてもいいと。ゆっくりゆっくり1個1個開けていけばいいんですよ。
今日1日はというか今週1週間ぐらいは暖気運転のつもりで働けばいいですよ。それくらいのスタートでいいんです。
人間のスタートって長いですがここから新1年が2026年1年間がスタートするわけですからね。
その暖気運転に1週間とっておいたとしても何ら問題はないでしょうと。そのくらいの気持ちでいきましょう。
じゃあ具体的にどうすればいいのかと。私が実践している段階的な負荷の上げ方についてちょっとお話しますけども。
機械の暖気運転と全く同じでいきなり高回転にするんじゃなくてやっぱり低回転から始まるっていうのがいいと思うんですよ。
だからもう自分に対して負荷の低いところからやっていけばいいんです。とりあえずね。
例えば朝1は簡単なメールのチェックを始めると。メールを読めばそれでOKです。
いろいろメルマガとか来てるでしょ。よくわからないメルマガとか来るじゃないですか。登録したかしてないかわからないようなやつ。
ああいうのをゴミ箱に入れるっていうぐらいから始めりゃいいんですよ。
それが回転数500回転ぐらいの仕事ですよ。次に優先度の低いタスクをいくつか片付けて1000回転ぐらい。
昼前になったらちょっとずつちょっとずつ回転数を上げていくぐらい。
頭をフル回転させる仕事はもう今日はやらなくていいでしょう。
なんとなく楽だけどすぐ手がつけれそうな仕事に優先度とか関係なくですね。
なんとなく手をつけていくっていう位置にしてちょっとずつ回転数を上げていけばいいんです。
私がそれでいいと許可しましょう。1週間かけてタスクの負荷を上げていけばいいんですね。
少なくとも今日じゃない。最優先の仕事。会議とかある人はしょうがないけど。
最優先の仕事をこれをでかいのスタートするぜってやる日ではないですよ。
まずは暫期運転しましょう。今日は仕事に行って出勤をした会社に行ったとかその事実があればもうOKですよ。
本日最低限の暫期運転は終了しています。あなたの心はちょっとずつ温まってますからね。
もう働かなくて大丈夫です。と言ってもそんなわけではいけませんから働くわけですけども。
やっぱ機械でもね。連休明けっていうのは通常より長い暫期運転が必要だと言われています。
さっき油が落ちちゃうって話も言ったけどそれと同じでね。人間も同じなんですよ。
1日を暫期運転とせず最低でも2日3日かけながらちょっとずつスイッチを切り替えていくっていう形でもいいと思うんですよ。
パチッと切り替えなくても別にいいと思います。ただその間何もやらないわけじゃなくて、
ちょっとずつ走行しながら暫期運転するというのが大事だと思います。
現代の車でもよく言われているんですけど長時間その場でアイドリングしておくよりは、
低負荷でちょっとずつ走り始めながら、走りながら暫期運転した方がいいよと言われています。
これと同じ考え方をするならば、ちょっとずつ負荷の低いタスクから手を動かし始めた方が早く調子が上がります。
今日はとにかく手を動かしながら安心するってことをやればいいと思いますよ。
とにかく簡単な仕事から手をつけちゃうと。これが人間版の走行暫期ですからね。
優先度とか気にせずにとにかく手を動かせるちっちゃいタスクからこなしていきましょうと。
それが一番心に優しい暫期運転になりますから。
手動いていれば周りから見てもやってる感出るでしょ。
パフォーマンス向上のために
今週はそうやってちょっとずつ上げていけばいいと思います。私が言うしましょう。
結局暫期運転をサボっていけないパフォーマンスを上げちゃうと寿命縮まるんですよ。
機械はそうなんですけど人間も同じで無理して急に動くとミス増えて、
最終的というかトータルなパフォーマンス落ちると思うんですよね。
だから暫期運転をちゃんとするっていうのは長期的な生産性の維持にもつながると思います。
そういう気持ちでそういう自分への許しを与えてですね。
ゆっくりじっくりスタートを切りましょうねというお話でございました。
私がそうやるから皆さんも巻き込んでそうしましょうねという。
みんなで渡れば小悪大理論でね。
今日はそういう日としましょうということでね。今週も頑張っていきましょう。
はいここからはコメント返しです。
だいぶね先週1週間は取り溜めで配信してたんでコメント返してなかったんでだいぶ溜まってますけどね。
ちょっとずつ今日から返していきます。
シャープ618今年もいっぱい出ました活動レポートにいただいたコメントです。
牛田ポリさんコメントを読んでもらえるのは年明けですね。
ということで明けましておめでとうございます。
2026年ゴリゴリな活動を楽しみにしておりますということでありがとうございます。
その読み通りですね今読んでおります。
明けましておめでとうございます。
去年はですねいろいろとね頻繁にコメントいただき本当にありがとうございました。
今年も何卒よろしくお願いいたします。
かなりねゴリゴリの活動していきますんでね楽しみにしておいてください。
ありがとうございます。
続きましてヨマさん。
西堀さんならず市堀さんで大晴れしました。
支部長さんのおかげで2025年も西堀なく終わられそうです。
いいこと言いますね。
支部長さんの下ネタいつも面白く聞かせてもらっております。
2026年も配信を楽しみにしております。
良いお年をということでありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
やっぱねこのねあの誕生日の話する時にね必ずこの西堀Kと同じ誕生日なんですよっていう鉄板ネタなんですよね私の中でね。
私はね彼を市堀の時から知ってるんですけどっていうボケもこれあの鉄板なんでね。
あの私と会話したことある人はですねあのもうだいぶ聞いたことがあるようなくだりだと思うんですけど。
あの結構ねあのウケます。
あの西堀K関連の話題が出た時はですね。
いやー僕はね彼が市堀の時から結構気にかけたんですけどっていうといいボケになるんで。
あのこれぜひともね皆さんも使ってみてください。
割とね汎用性の高いネタだと思うんでね。
お年玉として差し上げますのでどうぞ使ってくださいということでありがとうございます。
続きまして長谷川さん2025年もお疲れ様でした。
2026年もよろしくお願いしますということでありがとうございます。
長谷川さんももうほぼほぼというかもう完璧に解禁症ですよね。
すべてのエピソードにコメントいただきまして本当にありがとうございます。
今年もね何卒よろしくお願いいたします。
続きましてえっとつよいこさん。
遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます。
今年は支部長さんの放送を楽しませてもらいありがとうございました。
私の中のボイシース天皇に昇格ありがとうございます。
他の方はチキリンさんMBさんサワーさん。
そのラインナップに私入ってるんですね。
それはそれは非常に光栄ですね。
きっかけはサワーさんのコラボ放送。
そっから知っていただいたんだ。
最初は緑のアフルだし何か軽い放送と思い2、3放送を聞いたら中身の誤差に共感して今に至ります。
来年もお体無理せずに楽しい放送をお願いします。
支部長さんのひと回り上ですがそろそろぎっくり腰にご注意を。
私アフル上がりに5回ほどストックスクワットということでありがとうございます。
いやそうなんですよ。
緑アフルのアイコン使ってるじゃないですか。
やっぱりこのアイコンだいぶファンキーなんで。
すげーノリの軽いなんか変な放送してるとか変な発信してる人だと思ってすごい思われるんで。
なんかねプラスの面もあるしマイナスの面もあると。
ただインパクトがやっぱすごく強いのであのアイコンの人ですねって言われることが多いから。
SNSというか情報発信界隈ではすごくプラスに働いてるなとは思いますけど。
ストレッチと体調管理
なんか真面目に技術の話してるよとかものづくりの話してるよっていう感じに伝わらないから。
なかなかねこのアイコン難しいところであるんですけどね。
今更変えることもできないんでこのままね緑アフルで突き進みますけども何とぞよろしくお願いします。
あと腰ね。ちょっとね腰もね気をつけなきゃいけないなと思ってて。
子供たちをね息子二人いるんですけど同時に抱っこしたりするんですよね。
子供をさなんか多分16キロぐらいで長男は20キロ近いのかな。
なんでもう40キロぐらいを一気に持ち上げるみたいなことを毎日やってるんですけど。
時々ねピキッてなりかけるんですよね。だからちょっとねちゃんと鍛えてたりストレッチしないといっちゃいますね腰がね。
だからそこだけはね本当に気をつけたいなと思ってます。
運動もね一応定期的にしてるしあとストレッチねかなり入念にしてるんですよね。
ほぼほぼ毎日してて結構体柔らかい方なんでなんかこう筋を痛めるってことはねあんまりないと思うんですよ。
かなり入念にやってます。
あのポッドキャストとか音声配信を聞きながら30分ぐらい毎日ストレッチするようにはしてるんですよ。
前ねドクターストレッチっていうお店行ったのよね。
あのストレッチ専門店みたいなやつがあって。
で本当はこうサブスクリプションで通うんだけどお試しで最初1回行けて自分の体の硬い部分を見てもらえるっていう感じで。
なんかねこの生体師みたいな人にこうストレッチしてもらって周りの人は痛い痛い痛い痛いみたいな。
痛い痛いキツイキツイみたいになってるんだけど私だけ全部の項目平気で日々ストレッチしてるのがだいぶ生きたんでね。
もう俺この店行かなくていいんだってそこで判明したっていうのがありましたね。
比較的に怪我しにくい体は作れてるんじゃないかなと思うんですが。
それと腰のね痛める痛めないというのは全く別の話なんで油断はせずにね。
ちょっとあの腰は気をつけていきたいと思います。
リスナー向けの情報
ということでありがとうございます。
ちょっとねまだまだいろいろとコメントいただいておりますけども。
本日はここまでとさせていただきます。
明日もね引き続きちょっと溜まってるコメント返させていただければと思います。
というわけで今回ここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営してますのでそちらの方も是非チェックしてください。
Xの毎日ものづくりに関する投稿してますのでよろしくお願いします。
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ポッドキャスト落ち着きAIラジオ毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
今年もねこのペースで配信していきますのでよろしくお願いいたします。
またですね。
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面白ニクスラボというコミュニティやっております。
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どちらかね入っていただければいいかなと思いますので
是非是非よろしくお願いします。
というわけで今回はここまで。以上渋長でした。ではでは。