AIポッドキャストの紹介と今週のニュース概要
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが他のものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
ちょっと最初に一つだけお伝えしておきたいことがあって、この番組はAIが原稿を生成して、それを音声化してお届けしているAIポッドキャストなんですね。
普段のものづくりのラジオとは別のラインで、最初のニュースをAIに整理してもらって、そこにしぶちょー視点を乗っけた台本を読み上げてもらっている、いわば実験的な番組です。
なので、内容にたまに、じじっと微妙に違うところとか、ニュアンスが本来とちょっとずれている箇所が含まれる可能性があるっていうのは、ぜひ頭の片隅に置いておいてほしいのよね。
気になった情報は概要欄のリンクから一時ソフトを確認してもらえると、より楽しめると思います。
強波電子工作系のニュースを3本まとめてお届けする回です。
ただね、電子工作って聞いた瞬間に、自分はハンダゴテ握らないし関係ないわって構えちゃう人、絶対いるじゃない。
今日は、あえてそういう人にこそ刺さるネタを揃えました。
普通のUSBキーブルにしか見れないのに、中身が完全にスパイ道具になってるやつとか、近所のおもちゃをAIと喋らせる真っ改造フレームワークとか、
スマホに磁石くっつけてる人全員に関係してくるカメラがじわじわ壊れるって話とか、専門知識ゼロでもえつまじで。
なるラインナップでいきます。それでは早速いきましょう。
Hacknect:隠れたハッキングツールUSBケーブルの脅威
ということで、まず最初に取り上げたいのがこれ。見た目は簡単にただのUSBキーブル。
なのに中身ががっつり激鶴になってるっていう、まあまあ気持ち悪いやつなのよ。
HACKNEXTっていう名前で、今はクラウドファンディングで予約受付時、あー始まってる新作です。
何が起きるかっていうと、これを誰かのPCにポンって刺すじゃない。本人は、
あー充電ケーブル繋いだだけね、くらいの認識で、画面上にも何も変なメッセージは出ない。
でもその瞬間にケーブルの中身がイフでこっそりオンラインになって、離れた場所のスマホやPCから遠隔操作できる状態になる。
攻撃者は手元のスマホをポーチポーチして、尿体のPCに勝手にコマンドを打ち込めるし、
マウスを動かして変なサイトを開かせることもできる。
それだけじゃなくて、コネクタの中に隠してあるmicroSDカードに仕込んだ攻撃用のスクリプトを刺された瞬間に流し込むこともできるのよ。
マジで007の世界です。
ここがエンジニア的に一番ゾッとするポイントなんだけど、
刺されたPC側からはキーボードとマウスが繋がってきたなとしか見えてない。
ウイルス対策ソフトも反応しないわけ。
だって人間が手で打ってるのと区別がつかないからね。
この規模どのフリして勝手にコマンド打ち込む攻撃のことを業界用語でHIDインジェクションって呼んでて、
名称覚えなくていいんだけど、
ブラガーギボードに化けてる。
絵だけ持って帰ってくれればいい。
中、ノーズノーはESP3入場S3っていうWi-FiとBluetoothがまだ乗ったマイコン。
手のひらのライターより小さいやつがケーブルのコネクタの中に丸ごと収まってる時代なのよ。
似たような系統で言うことと過去にOMGキキブルっていうセキュリティ研究者界隈で有名な攻撃ケーブルがあって、
それがアップデートされてきた歴史があるのよね。
それの最新進化性に近いポジションがこのハックネクトとって感じ。
違い派MicroSDをコネクタの中にぶち込めるようになってて、
激のレパートリーをケーブル自体に持ち運べるってとこ。
いや、進化の方向がエグいわ。
これね、自分ごととして本当に考えた方がいい話で、
みんな人からちょっと充電させてって言われて、
自分のケーブル貸したり、逆にホテルとかカフェの貸し出しケーブル作ったりするじゃない。
あれもう怖くてできなくない?
自分も去年、出張先のホテルで充電ケーブル忘れて、
フロントで貸してもらったやつ普通に違ったんだけど、
今思うと、いやお前、そのケーブル床製の何者か分かって指してんの。
って自分に突っ込みたくなる。
無料の貸し出しケーブルって、もう一旦警戒した方がいい時代に入ってるんだよね。
ここでちょっとものづくりの視点に入れたいんだけどさ、
これ製造業の現場でもめちゃくちゃ刺さる話なのよ。
工場の中にあるPLCとか産業用PC、今時結構な確率でUSBポトが付いてる。
メンテ用とかで多雑貸し出し用に。
現場ってケーブル一本刺すだけで済む作業の方が認証システムにログインするより圧倒的に多いじゃない。
協力会社の人がちょっとUSBで設定流し込みますねって自分のケーブル持ってきて刺すみたいな光景。
製造業の人なら絶対見たことあると思う。
あれ悪役あるケーブル一本で工場のラインが止まるリスクが現実に乗ってきたってことなのよ。
エアギアップ、つまり外部ネットと手裏的に切り離してあるから安全っていうシーンはもはや成り立たないんだよね。
だってネットにつながるケーブル自体が現場の中に運び込まれちゃうんだから。
技術者倫理的に言うとこの手のつるってあくまでセキュリティ研究と侵入テスト用でターテーマで売られるんだけど
誰でも買える状態になった瞬間用途のグラデーションは確実にオイラカ島にも広がる。
便利なアイオンヌーラには必ず攻撃面があるっていうのは機械設計でも電気設計でも共通の鉄則で
ケーブルみたいなただの配管だと思ってたものですらこうなるってことをエンジニアこそ忘れちゃいけないなって改めて思うわけです。
だからこれを聞いてくださっている方にお願いしたいのは自分の使う充電ケーブルくらいまでどころはっきりしたやつに見えて
人からシャリたケーブルとか公共の貸し出し系無理にスマホやPCを直差しするのは可能な限りやめてほしいってこと
どうしても使うならで多通信ラインをぶった切って天銀だけ通すUSBコンドームっていう小さいアダプターが万円ぐらいで買ってるから
あれ1個カバンに入れておくだけで人生変わる?あと自分のケーブルは色マッキングしておくとか地味な対策が地味に生吹くのよ
ケーブルは物買いの配管じゃなくて立派な攻撃面であるここだけは今一体持って帰ってほしい話なんですね
Elat:おもちゃをAI会話デバイスに変えるフレームワーク
さっきはただのケーブルに見えてやばいハードの話だったじゃない今度は逆でただのおもちゃに見えるんだけど実は中身めちゃくちゃ未来あってやつを紹介したいのよ
これね聞いた瞬間に頭の中に絵が浮かびすぎて自分は完全にテンション上がった案件です
何のニュースかっていうとESP-2っていうマイコンにマイクとスピーカイをつなぐだけで手元のぬいぐるみとかフィギュアとかが
リアルタイムでAIと会話できる装置にバーけるっていうオープンソフトのフレームワークが出てきたって話なのよ
名前はイーラ オープンAIのGPTシリーズはもちろんGoogleのゲミに音声学生の11ラブズ
そういうのを含めて100以上のAIモデルに対応してて好きなのを差し替えて使える
要は家にあるただのおもちゃをAIとしゃべるおもちゃに改造するための土台が丸ごとただ出てに入るようになったってこと
これ結果の支援から言うとどういう絵かというと子供がリビングでぬいぐるみに話しかけるとぬいぐるみがその子の名前名を読んで返事をする
教学校どうだったとか絵本読んでよとか言ったらちゃんと文脈を理解して返してくる
ドラえもんとかロボくんとか昭和の人類が夢見たやつも普通に作れるレベルに来ちゃってるんですね
いや生きてるうちにここまで来るかって感じをマジで仕組みをざっくり言うと esp 30が使ったマイクの音声を
Wi-Fi経由でクラウドのAIに飛ばしてAIが返した文章をその場で音声に変換してスピーカーからしゃべらせる
これを実演を抑えてリアルタイムでやるってのが今までの素人DYには結構ハードル高かったんだけど
イーラっていうフレームワークがそのめんどくさい部分を全部巻き取ってくれる
プログラミングをガリガリ書かなくてもAPIキーを設定するくらいで動き出す
これがオープンソースで誰でも改造できる状態で公開されてるってのが今回のニュースの本当のヤバさなんでわん
自分ごとの話で言うと自分は普段からespシャヌーにとアーズには触ってるし
いい自覚も持ってて生成AIの仕組みもそれなりに分かってるつもりなんだけど
それでもesp参上で会話AIをまともなレイテンシで動かすって実装
ちょっと前までは結構しんどかったのよ
クラウドAPIの選定音声バッファの管理ストリーミング処理こういうのを自前で組むのが地味に重い
それがフレームワークエッコ入れるだけで動く時代になった
これ3Dプリンターで筐体作って中にesp32とマイクとスピーカー式音で子供のぬいぐるみの中に入れるっていう
終末プロジェクトが本当に終末で終わる時代に入ったってことなのよ
マジで触ってみたいここでものづくりの視点に入れたいんだけど
これねおもちゃっていうカテゴリーの定義そのものが地面から動いてる話だと思うのよ
今までのおもちゃって機械式化生成センサーと簡単なICが入ってるくらいで
本体に脳はとかったわけ脳は子供の側にあった
それがesp32みたいなチェインマイコンとクラウドの生成AIっていう外付けの脳の組み合わせで
物側に思考が宿る状態がデフォルトになりつつあるんですね
これって代物家電にIoTとセンサーが乗って産業機械にHDIが乗ってっていう
ここ10年のものづくりの大潮流のラスト1枚消費者向けおもちゃへの民主化なのよ
フィジカルAIつまり物理的な体を持ったAIっていう言葉が最近よく出るけど
その入り口がいよいよ家の中まで潜りてきたってことなんですね
ただここはエンジニア視点で一個ちゃんと言っておきたい
子供向け製品にAI乗せるって技術的にできるのと
ちゃんと製品としてリリースしていいのって別の話なんですよ
AIが何をしゃべるか完全には事前に予測できないっていう
生成AIの政治と玩具安全基準とか電気用品の安全規格
PSEとかそういうとこどもの安全を守るために積み重ねてきた
これからガッツリ議論される領域
個人がDIYで自分のこの人形を改造して
家の中で楽しむ分には全然アリだと思うけど
トンドの向けAIおもちゃとして量産する人が出てくるなら
その変の倫理と規格は絶対に手を抜いちゃいけない
これは技術者倫理の話として落ち着きAIで考えてほしいところよね
核心メッセージをもう1回しゃげみかけると
ミーの周りのただのものに脳が乗る時代がもう来てて
その入り口のキットが個人レベルで誰でも触れる場所に置かれたってこと
これ10年後に振り返ったらあの辺から一気に来たねって言われる
転換点だと思うんですよ
だからこれを聞いてくださっている方にお願いしたいのは
ESP32を1個ポチって
家にあるおもちゃで一番喋らせたいやつを選んで
週末に改造してみてほしいってこと
3000年くらいの投資で自分の家の中にフィジカルAIの第一部が立ち上がる
これちょっと前までは数百万かかった話なのよ
やらない手はないって感じです
磁石とスマホカメラ:ハードウェアの新たな敵
さてここまでケーブルに見せかけたやばいやつ
おもちゃにNOが乗る話をと結構派手な絵の話をしてきた
次はない
ラストは振り幅変えてめちゃくちゃ短
なんだけどゾッとするKのやつを持ってきました
ハッカーデイっていうか意外のメーカーKメディアに
磁石が再びはアドウェアの敵となるって記事が出てて
これがマジで他人事じゃないはなしなのよ
何が起きてるかっていうと
スマホに磁石を近づけるとカメラがおかしくなる
っていう現象があちこちで報告されてるのよ
特にiPhone
ピントが合わなくなったり手振れ補正がガタついたり
ひどいとカメラ機構そのものが
微妙にずれて戻らなくなることもあるって話
これを聞いて
いやそんなの自分には関係ねえなって思った人ほど
一旦立ち止まってほしくて
マグセーフの充電器
スマホの車にペタッと張る磁気リング
車のダッシュボードの磁石ホルダー
ああいうの日常で使ってる人めちゃくちゃ多いじゃない
あれが地味にカメラの寿命を削っている可能性があるって話なのよ
これ聞いた瞬間にあーおんこち死んだわって思ったんだよね
だってさ磁石とはアドウェアの戦いって
昔はウジョメジャナは無しだったじゃない
フロッピーディスクに磁石を近づけたらデータが飛ぶHDDも
強力な磁石で一発しようてん
これ昭和平成のIT流文書には必ず名乗ってたやつ
で身世の中SSD時代になって
ストレージ弾き記録から半導体記録に切り替わった
もう磁石は怖くないって業界全体がそう思ってたわけよ
ところがどっこい磁石は別のバード技で復活してたわけ
それがスマホのカメラなんですね
ここがちょっとマニアックだけど面白いとこで
最近のスマホカメラにはピントを合わせる仕組みと
手ブレを打ち消す仕組みが入ってる
レンズが米粒みたいに小さいくせに
内部でちゃんと前後に動いたりわずかに傾いたりして
工学的に補正してるのよ
じゃあその米粒レンズを誰が動かしてるのかっていうと
コイルと磁石なんですよ
電気を流すとコイルに力が働いて
磁石をボテにレンズが動く
要は靴と小さいモタガレンズの周りに仕込まれてる
これ専門用語だとボイスコイルモッター
略してVCMって呼ばれてる仕組みなんだけど
名前は覚えなくていい
カメラの中で磁石が働いてるってことだけ持って帰ってくれればいい
ここに外から強い磁石をくっつけたらどうなるか
当然レンズを動かしてる時期のバランスが狂うのよ
ピントが甘くなる
手ブレ補正が変な方向に効く
最悪は中の磁石が引っ張られて微妙にずれたまま元に戻らない
なんてことも起こり得る
これ自分にも思い当たる風刺があってさ
マグセーフ対応って書いてある
安いスマホリング
Amazonで買って負けてた時期があったのよ
純正じゃないガチで強力なネオジウム磁石が入ってるやつ
それをポケットでガチャガチャやってた頃
iPhoneのカメラのピントが微妙にもたくなって感じたことがあって
当時は気のせいかなーで済ませてたんだけど
気のせいじゃなかった可能性あるんだよね
ここでものづくりの視点に入れたいんだけど
じゃあなんでカメラに磁石なんて使うんだよ
設計ミスだろって思った人もいるかもしれない
でもこれ設計ミスじゃなくて必然なのよ
極小サイズのレンズを手消費電量区でめちゃくちゃ高速に
しかも静かに動かす方法って
電磁式が一番バランス良いわけ
マグルマークでもター回したら大きすぎるしかわいい
圧電阻止もあるんだけどストロークとコストの兼ね合いで結局は
電磁式が勝った便利さん
オーラ側には必ず環境に対する弱さがセットでついてくる
これ機械設計の鉄則なんだよね
産業機械の世界でも全く同じはなしがあってさ
作機械の位置決めに直透けるっていう調整意味センサーの
これも趣味に競技場の発生応援があると無動作するのよ
だから配線のルートに気を使うし
強い継ぎ交代は近くにおぞかないように設計する
スマホっていう手の平サイズの世界でも
作機械っていうとんたんみの世界でも
結局やってることは同じなんですね
磁石を使うってことは
磁石に弱くなるってことを引き受けるっていう契約なのよ
だからこれを聞いてくださってる方にお願いしたいのは
純正じゃないやたら事例が強い系のスマホアクセサリーを
一回見直してみてほしいってこと
マグセーフ対応って書いてあっても
磁石の強さはピンキリだから
特にカメラレンズの真裏あたりに強磁石が来る設計のリングとか
スタンドは幼虫着
心当たりがある人は
今日帰ったら一回外して
純正か信頼できるブランドのやつに変えてほしい
過去に置いてきたはずの問題が形を変えてもう一度戻ってくる
技術って一直線に進歩するわけじゃなくて
便利になるたびに昔の課題が違う顔で再登場する
磁石は敵じゃなくて便利さんを裏にいる癖の強い相棒って思って付き合うのが
ものづくり側の人間としてちょうどいい距離感なんじゃないかなって改めて思った話でした
まとめと告知
というわけで今回はここまでとさせていただきます
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営していますのでそちらの方も是非チェックしてください
Xの方も毎日ものづくりに関する投稿をしてますのでよろしくお願いします
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です
お時間あれば是非聞いてくださいというわけで今回はここまで
以上支部長でしたではでは