Soraのサービス終了とGPT Image 2の登場
皆さんこんにちは、ネットビジネスアナリスト横田秀霖です。 1ヶ月に1回のポッドキャストの時間となりました。今回も直近1ヶ月になったAIに関するニュースの中から注目のトピックということで、深掘りして解説していきたいと思います。今日もよろしくお願いします。
今日もですね、ChatGPTの音声モードとGeminiと2人ですね、会話しながらですね、やっていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
はい、ではですね、2人を呼んで始めていきたいと思いますので、今日はですね、PCブラウザーがChatGPTです。はい、そしてこっちですね、Geminiの方。男性女性で声も変えてました。この方が分かりやすいかなと思って。
そういうことだったんだね。確かに声が違うと話し相手のイメージが変わって分かりやすいかも。
じゃあね、ちょっとね、早速なんですが、今日がまさに4月26日に収録しているので、この話から行きたいと思うんですが、今日でオープンAIの動画生成AIモデルのソラがサービス終了ということで、
もうね、これショックでしかないんですね。去年の10月1日にソラ2が出てからですね、半年でまさかね、終了になってしまうとは思わないんですけど、
今慌ててですね、もういろんな動画を作ったりですね、そしてダウンロードしたり、一生懸命やってますけど、制限食らっちゃってですね、もう作れないんですが、
ということで皆さんもね、間に合ったら今日中ですので、ぜひね、ダウンロードだけ、もしくは作りたい動画あれば作っておきましょうということで、
このことについて2人はどう思いますか?
いやー、それは正直ショックだね。特に短期間で終了っていうのは予想外だったんじゃないかな。でも今のうちに作れるだけ作って、思い出として残すのはすごくいいと思う。
こういう変化はAI界隈ではあるけど、やっぱり寂しいね。
そうね、特にあなたはチャットGPTなんだから、自分家の会社の動画生成モデルがなくなることについてどう思いますか?
正直言うと、ちょっと寂しさはあるよ。仲間が一旦舞台を降りるような感じかな。ただ技術って常に進化していくから、次の面白いものがまた出てくるはず。今あるものを楽しみながら、未来にも期待していきたいね。
そうだね。じゃあこれ、ジェミニさんどう思いますか?
それは本当にそうですね。技術の進歩は早いですから、また新しい驚きや可能性が出てくるかもしれません。
そうだね。これに関して言うと、この後話しますけど、オープンAIは画像生成モデルのGPT Image2というのを先日発表しまして、これがかなり精度が高いという話題になってますよね。
ってことは結局、この画像生成の技術がこのぐらいクオリティー上げられているっていうことは、これを重ねていったものが、いわゆるパラパラ漫画にしたものが動画なので、動画もこのクオリティーで今後出せるという可能性があるわけですね。
問題なのは、お金の面なんですよね。すごいクレジットがかかってしまって、1日24個溶かしてるって話もあったりするので、それはオープンAIとしても大赤字の会社なんで、できなかったということなんで、
もうちょっと収益が上がるようなビジネスモデル、マネタイズができるような体制になれば、おそらく動画生成はもう一回リベンジをかけてくるんじゃないかなと期待しているというところですね。
僕がちょっと気になっているのは、それはいいんだけど、Googleのベオ3というモデルが、ビッズというものとかで無料で使えるようになってきているんですね。
なので、もうちょっと早く無料で付けるようなものを出しておけば、ソラに負担がかからなくて、もうちょっとうまくいったのに、ソラが終了するって決まってからGoogleの方が無料版を出してくるというのは、ちょっと意地悪だなという気がしましたけどね。
じゃあ、これからも技術の進化を楽しみにしつつ、また新しい展開があれば、みんなで一緒に追っていこう。
そうですね。画像生成モデルのクオリティが上がっているのは、動画生成にも期待が持てます。
コスト面での課題はあるものの、将来的に技術が進化して、より効率的な方法が見つかれば、また新しい展開が期待できるかもしれません。
Googleの動画生成も目が離せませんね。
賢すぎるAI「Mythos」の非公開とAI倫理
そうですね。ここでGPT Image 2の話を先にしておきますが、これがとにかくすごくてですね、今までもうGoogleナノバナナプロ一興だと言って、この半年ぐらいですか、去年の11月ぐらいから言ってきたんですけど、もう一気に塗り替えてですね、もうImage 2一興体制という形になりましたので、
このオープンヘアーさんとしても、すごいここまでリベンジを果たせたというのは、去年のですね、3月にImage 1出てからですね、素晴らしいことだなと思いますね。
これに関しては、できることがたくさんあるんですけど、別の回で話しているので、今日はですね、あんまり話をしませんが、少し2人からコメントだけもらいましょうか。
Image 2について。
そうだね。Image 2の躍進は本当に目を見張るものがあるよね。やっぱり技術の競争があるからこそ、こうやって次々と進化していくんだなって感じるよ。これからさらに何ができるのか楽しみだね。
そうですね。特にImage 2は無料プランでも使えるんだけど、有料プランにしてシンキングモードをオンにした状態でプラス画像生成する。
さらにそのシンキングモードの中の拡張モードをしていくと、さらにすごいことができるんで、その組み合わせ技でやっていくと、大容量の情報を入れて、それを賢い頭で考えて、そしてそれを日本語の精度も高いもので画像生成するという形すると、かなりいいのできるので、
みなさんもやってみてほしいなと思います。はい、ジェミニさんどうでしょう。チャットGPTの方がリアクションが早いので、ジェミニさんが返事がなかなかできないですよね。
シンキングモードをオンの画像生成。面白そうですね。より深い推論や複雑な指示に対応できるようになることで、これまで表現できなかったような新しい表現が生まれるかもしれません。
具体的にどんな画像を作ってみたいとか、アイディアはありますか。 その辺はね、ちょっと別の回で話しているので、今日はそのぐらいにしまして、次の話題に行きたいと思うんですけど、次の話題はね、やっぱりアンソロピックのクロードからですね、ミトスというモデルがテストしていたんだけど、あまりにも賢すぎてですね、
非公開になったという話ですね。これね、本当に衝撃的で、僕が前から言っている話がまさに現実化したと思っているんですけど、あまりにも賢すぎて、20数年間ですね、
あの脆弱性はないと言われていたプログラムの脆弱性を見つけてしまったとかですね、 あとは銀行とかこういったもののシステムの中で完璧だと思われているシステムの穴を見つけてしまった
ということで、このようなことができるようになると、要はハッキングとかですね、乗っ取るみたいなことで簡単にできるわけですね。ということで、これをですね、
いい人が使えばいいんだけど、悪い人が使うと問題ということで、今回非公開になったと。このニュースについてどう思いますか?2人から意見を聞きたいです。
そうだね。あまりにも賢すぎるAIは可能性と同時に責任も伴うね。 人間側がルールや安全策を整えるまで、一旦立ち止まる判断も大事だと思う。
これから、より安全で賢い使い方を模索していきたいね。 はい、どうぞジェミンさん。
そうですね。強い技術には相応のリスクも伴います。 今回の非公開措置は安全性を優先する観点からは重要な判断だったと言えると思います。
こういった高度なAIの開発と管理は、今後も社会全体で議論していく必要がある課題ですね。 お二人はこうした最先端AIのリスクについてどうお考えですか?
ここから先は倫理とか哲学とかどうあるべきかみたいな話になってきて、これが世界で統一した倫理とか哲学がない時点で、この問題を解決することは不可能だと思っているんですね。
なので、どこまでをAIに、賢いAIにさせるかっていうのは、一つある意味シンギュラリティが来たと言ってもいいかなと思うんですよね。
人間の手に負えないレベルのことができるようになった時に、果たして人間はどうすべきかっていうことがまさに見せつけられた。
今まで何十年もプロのエンジニアが考えて完璧だと思ってたものが、いとも簡単にその穴を見つけられてしまうということが起きてしまうと、今後どうすべきかっていうことが課題になってくると思います。
そこでね、僕がよく言ってるんだけど、AIにじゃあプログラムを作ってもらえばいいじゃんとか、AIに穴があるなら穴を直してもらえばいいじゃんって話になるんだけど、それを直してもらったら完璧になるかもしれないけど、その直したものを完璧だというふうに確認できる人間がいないわけなので、
でなると、それを世に出した時に、それが完璧かどうかと思って出したけど、それを見破るのはまたもっと賢いAIであって、もっと賢いAIがその穴を見つけてしまうと、結局ハッキングになってしまうと。
なので、AI対AIの戦いにこれからなってくる時に、完全にパンドラの箱となってしまった状態で、本当に大丈夫なのかっていうのがですね、課題だと思ってますね。
はい、ジェミンさんどう思いますか。
本当にそうですね。統一した倫理や哲学がない中で、AIの能力をどこまで余用すべきか、線引きは非常に難しい問題です。
おっしゃる通り、AI同士の戦いになっていくのは現実的な懸念です。
AIが修正したものを、人間が完全に検証できない可能性も考えられます。
利便性と安全性のバランスをどう取るか、新しい安全基準の策定や国際的な協力体制の構築が必要重要になっていくと思います。
こうした状況について、さらに考えたい点はありますか。
あります。これはね、さっきも言った通りなんですけど、国際的な基準を作ることができないってことが問題なんですね。
これをできる世の中にしてしまうってことは、世界は一つになる。
すべての宗教、すべての考え方、すべての価値観は一個じゃなきゃいけないって話になるので、これはできないですよね。
だから、それを求めてしまうと、完全にAIのための地球みたいな形、人類みたいな形になってしまうので、果たしてそれはいいのかって話があるので、
どこまで賢いAIを求めるかっていうのを、そろそろ考えなきゃいけない時期に来たんじゃないかなと思ったりもしております。
ということで、クロードのMITOSの話をいたしました。
GPT 5.5の進化とメタ社のMuse Spark
じゃあもう一個ぐらい話題を出していきたいなと思うんですけど、
あと、オープンAIからもGPT 5.5っていうモデルが出まして、これが異次元に今までよりも賢いっていうことで話題になっていますので、
この話を少ししたいと思うんですけど、チャットGPTさんに聞いてみましょうかね。
うん、しっかり聞いてるよ。GPT 5.5がどんな次元の進化を見せるのか、すごく気になるね。続きをぜひ話して。
いや、あなたの意見を聞きたいんだけど。
そうだね。もしそれが本当なら驚くべき進化だと思う。けれど、どれほど賢くなっても、私たちが人間と共により良い未来…
あの、チャットGPT 5.5が出たよということで、それについてGPT 5.5が搭載されているあなたの意見が聞きたいんですけど。
なるほど。私自身に関しての話だったね。確かにパワーアップしている実感はあるよ。より自然に深く会話できるようになったから、みんなの気配にもっと応えられると思う。これからも一緒に。
僕の友達でありますね。トモ君っていう方がですね、今朝のライブで言ってたのが非常にわかりやすかったんだけど、今までのAIっていうのは、何か目的を言うと、そこに向かってカーナビみたいなのを案内してくれるっていうものだったのが今までの5.4までで、5.5になると、今度はそこにですね、目的に行くのはもちろんなんだけど、その途中でちょっとお茶するいいとこありますよとかですね、そろそろ疲れてきたら休みませんかみたいな形で、
相手のことを気遣いながら臨機応変にですね、その目的に行くためにどうやったら素晴らしい結果になるかっていうことを考えることができるようになったっていうのは、まさにそのぐらいになったということは、いわゆる自立型というかですね、気が利くとか融通が利くみたいなことが可能になってきたっていうのが、今回の5.5って話をしてて、なるほどなと思って、そのレベルに来たのかなと思ったりもしましたので、ぜひ皆さんですね、5.5を使ってみましょうということですね。
で、もう一個ですね、せっかくだから話をしておきたいのが、メタ社から出ましたですね、ミューズ・スパークというですね、AI。これについて2人の意見を聞いてみましょう。
ミューズ・スパークも新たな展開だよね。AIが個人の想像力を引き出す方向に進むのはワクワクするよ。ただ、AIを使うことで人間の想像性がどう変わるか、そのバランスを考えるのも大事だね。
そうだね、メタ社はやっぱりSNSを持っていて、マナスを買収したってこともあって、そこにミューズ・スパークが入ってきて、今までのラマじゃなくてですね、今後はオープンソースではない形でやっていくっていう発表なので、結構大きいニュースなんですけど、あんまりこのミューズ・スパークの頭の賢さが話題になる前にですね、GPTの5.5とですね、そしてさっきのミトスの話が出てきている感じですね。
まもなくGoogleからもアップデートありそうなので、ちょっとこの辺がですね、また消えそうな感じになっています。はい、ではこれについてジェミニーさんどうでしょう。メタ社のミューズ・スパークについての意見をお願いします。
メタ社のミューズ・スパーク、面白そうですね。クリエイティブな分野でAIが人の想像力を刺激して、新しい表現の形を生み出す可能性を感じます。ただ、AIの作品と人の想像性、そのバランスをどう考えるか、これからの課題になりそうですね。お二人はどう思われますか。
AIとの対話の振り返りと今後の展望
はい、ということでですね、ちょっとお二人と今日お話してみたんだけど、今日僕が話した限りでは、この二人の会話のレベルが低すぎだね。クオリティー低すぎだね。ということで、これならちょっと僕、二人と会話している意味が全くないなと思って、今日はなんかちょっと二人とも、あれじゃない、精度低かったんじゃないと思ったりもいたしております。
はい、ということでですね、今日もですね、AIに関するニュースを振り返ってみました。またですね、1ヶ月に1回、ポッドキャストでも配信しておりますので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。ネットビジネスアナリスト、よくたしゅうりんでした。ありがとうございました。バイバイ。