子供のお小遣い帳離れの実態
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商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと得する情報をお届けします。
パーソナリティは、個人向けに株式や不動産などの参考サービスをしている子や、
子ども向けの金融教育を行っている二人の二人でお届けしております。
お願いします。
今日はですね、子どものお小遣い帳についてお話ししたいなと思ってます。
よく私たちの時代はお小遣い帳つけなさいみたいなことって結構言われたかなって思うんですけど、
どうですか?小屋さんどうですか?そういう記憶はない?
つけた記憶ない?一回もない?
ない。
そうなんですね。私は何冊か買った記憶があるぐらいお小遣い帳っていうものは知っていたし、やった方なんですけど、
今月1回オンラインで、兵庫県の南淡路市っていうアフタースクールの子どもたちにお金の授業をしてるんですね。月1回。
毎月1回、年間通してカリフラムを組んで、その1年受けてもらったら金売り照らしつくよねみたいな感じでやっていってるんですよ。
先月6月はテーマがお小遣い帳をつけようということで、お小遣い帳をつけてみようっていう授業をやってみたんですね。
これ何回かいろんなところでやってるんですけど、最近感じるのはお小遣い帳離れが起きてるっていうことなんですよ。
100均行ってもお小遣い帳売ってますしまだ。
何やったら今思い出したのが、前本屋さんで大人の方がお小遣い帳どこにありますかって聞いてたんですね。
家計部かな。家計部かお小遣い帳どこにありますかっていうぐらい、まだある存在自体は現金みたいなキャッシュレスみたいな側で進んでるわけじゃないと思うんですけど、
あると思うんですけど、お小遣い帳離れが起きてるなっていうのを肌で感じました。先日も。
何かっていうとお小遣い帳をつけてみようっていうことを今日やりますって言って。
ちなみに皆さんお小遣い帳つけたことありますかっていうのをアイスブレイクみたいな感じで、
ご拠点あるんですけど、それぞれの拠点の子に聞きながらマイクチェックするみたいな感じでやってたんですよ。
お小遣い帳って何かなみたいな反応やからみんな結構。
じゃあ一回一斉に聞いてみようと思って、お小遣い帳って聞いたことありますかって言って、分かる子手を挙げてくださいって言った時に、
結構パラパラだったんですね。それがちゃんと聞こえてるのかっていう問題はあるかもしれないんですけども、
あんまりピンときてない中はお小遣い帳つけようぜみたいな感じじゃなかったなっていうのがあって、
実際にお小遣い帳つけてみるっていうことをやるんですけど、
どんなことをやるかっていうと、お母さんから400円もらいました。
その400円を持ってキャサリン・ナンシー・マートに200円のノートと100円の鉛筆と、
そして税金30円を払いました。
400円もらってキャサリン・ナンシー・マートでその330円使いました。
お釣り70円もらいました。
これをお小遣い帳につけてみましょうみたいなことでやっていくんですけど、
まず入ってくるお金の欄がありますとか、日付籠の欄がここにありますとかやっていくんですね。
すごい難しいみたいで、移すみたいな感じなんですよ。
受けてる子は低学年なんですけど、100円とか200円とかそういったものってお金の計算、
算数がちょっと難しかったとしても日常的にできそうなもんなんですけど、
それがなかなかできないっていう事態が起きてるなっていうのが、
ここ2,3年すごい授業を活かしてもらってても感じることで、
お小遣い帳のみならずお小遣いをあげてる家も減ってる気がするし、
実際に現金を使うっていう場面も少ない気がしていて、
キャッシュレス的なものだったり、もしくは小学校のうちに買うものは一緒に親が買うみたいなスタンスで
自分の裁量に任されて買い物するみたいな機会とか経験してる子が
すごい少なくなってるんじゃないかなって裸で思ってるんですけど、
実際小屋家では小学校のお子さんが2人いらっしゃると思うんですけど、
これ子育て中のFP3人がっていうこともあるし、
ちょっとどういうふうに、私がそういうふうに今分析してるんですけど、
お小遣い帳離れとお小遣いをあげてなくて、
現金を使ってるお子さんが減ってきてるっていうふうに裸で感じてるんですけど、
実際どうですかっていう。
お小遣い帳をつける目的と効果
小屋家どうですか?
1サンプルですよね。
今の話を聞いてて思うのは、目的というかお小遣い帳を付けると
何が良いんでしょう?何が学べるんでしょう?みたいなところが
多分ピンと来ないんじゃないの?
それは言ってるんですよ。今は箱書って言ってるから、
何でお小遣い帳を付けるかって言ったら、
どんなお金の使い方をしてたか、後で振り返ることができますっていう
振り返るためにお小遣い帳は付けますって
お金の出入りを書くためのノートですっていう、そういう説明をしてます。
振り返りが大事だってことですね。
振り返りから学べるものがある。
あるし、振り返りから学べることがあるっていうことと、
お金の出入りを見える化する?ノートに書く?記録する?
記録して、また計画を立てるっていうこともそう。振り返りもそうやし、計画を立てる。
それを見て、昔の記録を見てっていうことができるお小遣い帳を付けたら
っていう風に伝えてます。
なるほどな。だからうちなんかを振り返っても思っても、
お小遣い帳とかは別に、今のうちの子は付けてませんと。
僕が小さい頃も別に付けてなかったけど、
一つは、僕が小さい時の話をすればお小遣い500円ぐらいでしたけど、
500円を毎月計画的に使えばいいだけで、
何を買うかとか、振り返りをする必要性を感じないよね。
お金貯めるわけでもないし、500円って。
もし振り返らずに500円もらって使い方、
あの時の500円置いておいたらよかったなとか、
そういうことは忘れてるかもしれないんですけど、
あんまそういうことはなかったですか?とか、
私だったら、例えば自分1000円の日にもらえるなとか、
お小遣いの日にもらえるなって思った時に、
あれとあれとあれを買いたいなみたいな計画を立てるって結構やってたんですね。
予定が立つというか、この日に1000円入ってくるから絶対みたいな。
それで、そのために今はここはあんまり使ったらあかんなとか、
逆にこれは使えるなみたいなのを結構計算してやってたなっていう欲があるんですけど、
とか、お祭りとか、自分が使ったものを買いときたいみたいなことがあって、
結構書くのが楽しかったっていう思い出がありますけど、
そういうことはあんまりなかった。困らなかったってことですよね?今聞いてた。
困らなかったし、今友達でお小遣い帳を付けろと言われて付けてる人がいたけど、
それはかわいそうだなと思ったのは、お小遣いの収支が月末合わないと、
次の月のお小遣いもらえないって子がいて、
ありますよね。
大変だなと思って。
確かに。でも、いくらもらったのか、自分がいくら使ったのか、
いくら残ってるのかっていうことを知っておくって、
結構大人になっても大事じゃないですか?
大人になったら大事だよね。
でも大人になったら急にできへんなっていう。
経済的な自立をするためには、それが必要だよね。能力としてね。
そうなんですよ。
で、きっと私予想するに、
プロデューサーは結構得意なんじゃないかなって思って、
お金のことを頭の中で計算したりとか計画立てたりとかするのが、
それは練習しないとちょっと難しい人もいるなってすごい思っているので、
経験として一つの納得やるみたいなぐらいの経験の一つとして、
一回こういうお小遣い帳っていうものがあるよとか、
書くとこういう効果が振り返れるよって、
自分が思い出したい時に何使ったのか思い出せるよとか、
いくらもらったんとか、
あげてる方からしたら、この間もお小遣いあげたよねみたいなことが起きるんですけど、
そのお小遣い帳を見れば、あ、ほんまにもらってるわっていうことが分かるけど、
つけてなかったら、もらったのは覚えてるぐらいの感じだと思うんですね、子どもとか。
そういうのにも結構私はいいかなって思ったりしてるんですけど、
いろんな使い方があるって、収支を合わせるっていうこと?
他の大事さっていうのは、きっと入ったお金と使ったお金、
きっちり管理できてるかどうかっていうことを確かめてるってことですよね。
どこの段階で成長をかける中で身につけさせるかってことだと思うけど、
自分で稼いだお金で管理能力は身につくか
僕は今のうちの子にはそういう教育はしてませんと。
もらった1000円、うちは何?1日?明日なのかな?
7月1日であれば、7月1日に1000円お小遣いあげますと。
弟の方はさっきのキャサリンみたいに、1000円もらったら次に何買いたいってあるから、
もう1日でAmazonで無くなりますと。
娘はすぐ使うわけじゃないんだけど、
友達と遊びに行くときとかにお菓子買ったりとかして使って、無くなりますっていう形で、
2人とも1週間も経たずにお金は無くなってるよね。
また3週間待つみたいな。
3週間は何が何でも新しくお金出したりはしないんですか?
あんまり何か出すことはないけど、
さっきお祭りがあるとかって言ったら別に渡してるよね。
だけど、お小遣い帳をつける意味合いが本当に出てくるんだとしたら、
それは僕は高校とか大学で、
自分でバイトしてお金を稼ぐようになったら、
自分でやったらいいんじゃないの?とは思うよね。
それって分かんないんですけど、
自分でやったらいいんじゃないのが、
自分でゼロイチでできる人ばかりではないっていうふうに思っていて。
自分で稼いだ金じゃないと身につかないんじゃないかなと思ってる。
あーそうですか。
そうかそうか。
さっきの話で、親からもらったお金で、
別にさっきの話で1日で使っても来月家作ればいいやって感じなわけで。
でも28日間苦しむ人いないですか?
それが社会人で給料もらって1日で使っちゃうやつは困ると思うけど、
子どもは1日で使ったってご飯は家から出てくるわけだから。
欲しいものは我慢っていう。
学べるとこあんまりないよね。
高校大学になって自分で3万円稼ぎました、5万円稼ぎましたっていうと、
初めて収支を管理しようっていうモチベーションが湧くんじゃないかなって気がする。
ちなみに小屋さんで一人暮らしはいつからですか?
僕はしてないよ。実家で結婚したから。
あーそうなんですね。
そっかそっか。なるほど。
それ聞いたのも、うち大学生2人一人暮らし、高校卒業してから一人暮らしになってるんですけど、
まさにお金の管理を自分でして生活しないといけない状況なんですね。
でもお小遣いで練習してたから、ある程度うまくやってんちゃうかなっていうふうに思えてるんですよ。
急にそれが大学で一人暮らしするから、はいどうぞみたいな感じで、
自分で稼いだお金やから管理できるようにすぐなるかって言ったら、そうじゃなかったんちゃうかなって思ってて、
それは自分のエゴもあるかもしれないですけど、やっぱり小学校とか中学校のうちにお金の出入りを、
お小遣い所はつけてなかったけれども、レシートで振り返るとか、一緒に親と喋るみたいな、
そういうことをやってた積み重ねの上に価値観ができあがって、上手に自分のやりくりみたいなのができてるのかなって思えてるなって思うのがあったから、
小学校とかのうちにお小遣い所をつけるとか、やったらいいんちゃうかなって自分の体験を通しては思ったんですけどね。
一人暮らしを急にするときまで、お金の管理の経験がないっていうか、
その経験というか、それがお小遣い所じゃなくてもいいんやとは思うんですけどね。
やりくりっていうのにでも小遣い所ってやっぱりちょっと一役買ってる気が私はしたんだね。
アプリとかでもいいのかもしれないですけどね、その高校とか大学とかの時に急にね。
アプリでも意味合いは一緒だと思うけど、さっきの教育なのかどうかわかんないけど、
お金のセルフコントロール能力の育成
僕はあんまりお金をいっぱい使うタイプじゃないから。
管理するのもシンプルな感じってことか。
シンプルっていうか、あんまお金をいっぱい使う必要性が昔からあんま感じてないからっていうのもありますよね。
うちの母親はどっちかっていうと老被化だから、あるだけ使っちゃうタイプなんで。
管理長とかはむしろそう使ったりはしてなかったんですか?
家計簿をね、昔の人は書いたりとかレシートを貼ったりするんだけど、
あんま続かなそうだったし、今言ったら老被化の人は家計簿つけたから支出が減るのかっていうと、
老被化だからね、関係ないから減らないんだってね。
向き合ってないんか、そうなんですね。
あんまりピンとこないよな、お子さんに対象をつけることと、
でもコントロールする能力が大事なのは間違いないから、どこかで身につけなきゃいけないと思うんだけど、
僕が教育するんだったらそういうふうに、自分でアルバイトで稼ぎ出してからやらないと、
教育効果が薄そうだなと思う。
自分ごとにはなりにくいですよね、人のお金の管理費から。
自分で3万5万月稼ぐと、この3万5万を大事に使いたいなって気持ちも出てくるでしょ?
出てきてどういうふうに計画立ててやりくりというか。
大学生になったら旅行行きたいよね、とかそういうのも自分で出てくると思うから。
お金出て、みんなで海外旅行行こうとか、どこ行こうとか、そういうのを自分で考えたらいいよね。
大事なのはそこで、親がお金を出してあげなきゃいいんじゃないの?ってだけだよね。
出してあげたら貯めないからね。
出どころは別にどこでもいいんですけど、
どこからか集まった自分のところに来たお金をどう使うかっていうのを
計画するとか、振り返って今度どう使うとよかったんやろう、みたいなのって
やることが大事なんじゃないかなって思ってるんですよ。
ヒント来ないけど。
それぞれの価値観でやればいいかな。
価値観じゃなくて、大事なのはコントロールできるってことは大事だけど、
コントロールできるようになるためにどういう訓練が必要かっていうのはちょっと分かんないな。
逆にコントロールできるようになるために必要なことって何やと思いますか?
基本的には使う量が多くないっていうのがポイントだと思います。
使う量を少なくて済ませる力ってことですか?
要はお金を使わないと満足できないっていう状況じゃない。
それってどうやって身につけるんですか?
お金かけなくて楽しいことを探したらいいよね。
探すようにメンタルをやるってことですかね?
自分で探せばいいよね。
僕なんか図書館行っとけ楽しいから図書館行ってりゃいいよね、お金かかんないし。
そういうふうに考えれる人とそうじゃない人がいると思うんですけど、
でもその考えれる人の方がお金はコントロールしやすいよねっていうことですかね。
お金を使わない楽しみ方を探さなきゃいけないね。
そうですか?
そのやり方もあるとは思いますね。
一番簡単なのはお金を使わないで楽しめる癖がつけば、お金のコントロールにはほぼ困らなくなるよね。
ひろゆきさんと同じような考えですね。
ひろゆきもそうですよね。
よく言われてますもんね、子育てもそういうふうな感じですね。
5万円あれば毎月十分じゃんって思えたらお金のコントロールいらないんだよね。
そうですね。
どっちかというと僕もそうだね。
そういう考え方というかやり方、お金の管理の仕方というか、そういうものも参考になればいいですね。
だから私はお小遣い帳っていうものを使ってもできる。
そういうタイプの人もいるんじゃないかなって思って。
子供たちは成果で一応大学生になってもコントロールできてそうだっていう。
うんうん、かなって私は思っているかな。
やっといてよかったかなって思っています。
自分もこう考えた?
私はたぶん書いて自分の欲しいものって今こうなんやなとか、
これにお金使えるんやなっていうふうにやらないとダメなタイプ。
ケンサリーでも昔浪費家だったけどそれが直ってきたみたいな。
そうですね。
それは家計簿のおかげやな。
でも一番土台にはあると思います。
やっぱり何に使ってるか分かってなかったから、どんぶり勘定で使ってたっていうことがあるので、
一旦どんだけ自分が使ってたのかを書き出すっていうことをして、
それって言ったらお小遣い帳ですよね。何に使ったのかを書き出していくっていうこと。
それを何ヶ月かやりましたね。
だから私は効果があったと思います。
それはやっぱ資質が減っていったじゃないですか。
そうですね。資質が減っていったっていうか、自分が使ったものを書くじゃないですか。
合計して何ヶ月かしたら、
例えば何万使ってるなみたいなのが出てくる。
だいたい同じようなお金の使い方してるから。
そうしたらここぐらいまでやったら使い、
例えば5万円までやったら毎月自分満たされてるというか、
これぐらいなんやなっていう感じで、
5万円っていうのを予算にするようになったみたいな感じです。
難しいね。
キャサリーの場合はそれでよかったんだと思うけど、
例えばレコーディングダイエットとかあるじゃない?
カロリーとか体重をつけて、
あれやる人もいて、あれで痩せる人もいるけど、
あれやっても痩せない人は痩せないよね。
万能薬はないんでしょうね。
自分にあった。
多分家計をつけても、資質減らない人は減らないんだと思う。
そうですね。そうしたら違うアプローチが必要なのかもしれない。
でも今話してて思いますけど、
やっぱりコントロールする力がめっちゃ大事っていうのは。
そうだね。コントロールだよね。
そうですよね。だからそれがお小遣い帳の人もいるし、
そういう小屋さんみたいな考え方、
お金を使わないっていうことでコントロールできる人もいるし、
違うやり方じゃないとコントロールできない。
だって使ったらあかんと思って使っちゃうってことでしょ?
体重の話で言えばね、
自分でコントロールできない人は人にコントロールしてもらうしかないみたいな。
そうですね。
だからそうか。
それで言うとコントロールする力を意識しながら、
大人になるにつれてつけていくっていうのが。
だから何のジャンルでもそうだけど、
セルフコントロールが必要なジャンルはあって、
セルフコントロールをお金の面でもできなきゃいけない。
その能力をどうやって身につけるか、大人になるまでにみたいな。
それがやっぱり一人で難しいなっていう時には、
やっぱりFPとか、力を入れるっていうのがいいでしょうね。
うまくまとまりました。
ありがとうございます。
はい。
はい。
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