子供のお年玉の価値
1人の子供に1人のメンタル校長、しーさことみねさとしです。
新年2回目となりました。
今日のテーマは、子供のお年玉やお小遣いについてお話ししていこうと思います。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、私、しーさことみねさとしが、子供の可能性を信じ、引き出すために必要なことをお知らせするチャンネルになります。
ぜひ、フォローしていただけると嬉しいです。
それでは、今日のお話にいきたいかなと思います。
どうでしょうか?
皆様のご家庭でも、子供たちにお年玉ってあげていますでしょうか?
うちには3人の子供がいます。
8歳と6歳の男の子2人と、2歳の女の子1人の3人の子供がいます。
もちろんお年玉って形で、おばあちゃんであったりとか、おばさんからお年玉をもらうってことを昨日していました。
うちは沖縄に住んでいるので、なかなか会えなかったりするのもあって、結構大きな金額をもらっているなと思いながら、自分自身もお年玉袋を見せてもらいました。
その中で、お金の使い方っていう部分をどうやって皆さんが考えているかっていうことです。
やっぱり日本の、今までの自分の経験から言っても、お年玉を貯金に回したりだとか、なかなか自分で使える額っていうものがなかったりだとか、
お母さんに預けるだったりとか、いろんな方法があるのかなっていうふうに思っています。
まあご家庭いろいろあると思いますが、自分は基本は使わせるっていう方法で考えてやってます。
お年玉も、じゃあ例えば1万円もらったというのがあれば、その1万円をどのように使うかっていう部分は自分たちで考えてもらって使わせればいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
今回もうちの子たちもらった部分も、基本的には自分たちで使いたいように使ってって形で、
それこそ最近どうしてもスマホのゲームにハマってしまってるから、貨金とかしたいんだけどお金がなかったっていう状況。
でもそこに関しては、やはり自分からは、貨金のお金をパパママが出すのは違うよって話をしていました。
でもやっぱり自分のお金っていう部分ができたことによって、貨金をしたいなって気持ちも出てきます。
自分はいいんじゃないって言って貨金させてます。
まあそれ賛否あっていいかなと思いますが、その中でいくらお金が残ってであったりとか、その部分をしっかり考えさせたいなっていうふうに自分は思っていて、
それこそ来週から自分の地元の愛知県の方に1週間ほど帰るんですけども、基本的にそこで必要な自分の買いたいジュースだったりとかお菓子だったりとか、
何か自分がお土産として買いたいなっていうものがあった時も、うちは実はお金は出しません。
すべて自分の持ってるお金の中でやれるものはやりなさい。
もちろんご飯食べに行ったりとか、生活していく上で必要なものに関してはもちろん親である自分が出します。
が基本的には子供たちで必要な、まあ娯楽までは行かないかもしれないですけど、そういったものに関しては自分が持ってるお金の範囲内でやろうねっていう形にしてます。
なのでお年玉もそこに当てるって形で、さっきねちょうどお年玉どういうふうに使っていこうかって話をしていく中で、
お小遣いの仕組み
じゃあ愛知県戻ったらいくら必要になるって形で、自分たちでじゃあこんだけは必ず取っとくって形でお年玉から分けてました。
なのでそんな形で自分はお金の方やっていて、あとお小遣いの話でいくと、去年からお年玉になってお小遣いについては少しいろいろと考えてやってきたんですけども、
ちょっと複雑にしすぎてしまって、途中で半年くらいでうまく回らなくなってしまったっていうのが出てきたので、
今年はじゃあもう少しわかりやすくしようって形で、先ほど子供たちにお小遣いの話を少し11分から15分くらいしてました。
どういった形でやろうかなっていうことなんですけど、うちは基本的に給料制っていう形でお給料だよって形でやってます。
なのでとりあえず1月の目標をまず決めようかって自分たちで、それを30日間あったとしたら、30日中20日は達成したらお給料って形で渡すねって形で伝えました。
1ヶ月1,000円って形で渡すよって形で伝えました。
その1,000円の中も内訳としては、もちろん自由に使えるお金と、あとは貯金もしてみようということで貯金をするお金、
あとはやっぱり自分は投資がすごく大切だと思ったので、投資をするお金って形に分けて、その1,000円も全部1,000円使えるんじゃなくて、
そういった形で分けてやってます。
その中でいかに残りの余った自由に使えるお金を何に使うかってのは、自分自身で考えてやっていけばいいんじゃないって形にしました。
さっきこの1月、どんな目標でやるのってことで言っていて、目標も基本的に今やれてることじゃなくて、
プラス自分が成長するためであったりとか、家族のために何か貢献できることっていうのを目標にしようって話で、
あまりにも楽すぎたりとか、そういったものは親が見て、もう少しこうやってやっていった方がいいんじゃないっていうアドバイスはもちろんします。
今回、うちの長男ですね。8歳の長男は2つ目標を立てました。
カーテンの開け閉めを朝、夜、毎日するっていうのが1つと、それだけで簡単すぎないってことを伝えて、
洗面台の鏡拭きを夜、歯ブラシ終わった後にやるって形になりました。
6歳の弟は夜ご飯のお皿洗いと食洗機の中に入れて、食洗機まで回すっていうところまでを毎晩、夜、やるって形になりました。
これも基本的に強制って形でさせたくないので、自分たちで考えてやることをまず決めていきました。
この目標の立て方もそうですけど、これからどうなっていくかも1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月やっていく中で、本人たちもこうした方がいいかもしれないって何か気づきがあるんじゃないかなと思って、
それを見える化して、うちにホワイトボードが貼ってあるんですけども、春ホワイトボードみたいなやつがあるんですけども、
そこに目標をちゃんときちんとこの1ヶ月やることを書いて、あとは30日中20日達成したらって形がわかるように、正の字でね、1、2、3、4、5ってわかるようにして、
20個貯まったらお小遣い1000円がもらえるよって形で、お小遣い、お給料ですね。自分がやっぱり対価としてお給料がもらえるよって形に今年はしてみました。
もちろん自分も初めての取り組みなので、これがどうなるかはわからないです。
お金の使い方の教育
でもやっぱり大事なことはお金は使わなきゃいけないなとは思ってます。
使うだけじゃなくてやっぱりどうやったら稼げるかなとか、そういった部分もやっぱり考えてほしいと思ってますし、
それこそ投資っていう形でお金を分けてさせているのも、やっぱり投資っていう経験もうちはさせていきたい。
貯金っていう部分もさせていきたい。
いろんな部分をこのお金というものを通して学ぶ機会を子どもたちに少しでも与えることができたらいいなっていう風に思って今回こんな形にしてみました。
その都度ねちょっと成果報告じゃないですけど、この1年間でこういうふうに子どもたち変わってきたよって部分をお金の面でもお話しできたら嬉しいなという風に思っていますので、
ぜひぜひまた気になる方はこのチャンネルの方もフォローしていただいていただけると、どこかでまたお話しできる機会があるかなと思いますので楽しみにしていてください。
はい以上で今日のお話はおしまいにします。
最後にまとめますと本当にお金の使い方っていう部分はやっぱり親自身が子どもに教えるものだと自分は思っています。
自分自身の経験ではやはりまだまだお金について知らなかったなっていう部分がたくさんありました。
それこそ自分もお金について学び始めたのはこの3年4年だと思います。
投資し始めたのはそこからです。
そして今独立して稼ぐっていうものも経験させてもらえることになりました。
先生やっているときはやはり稼ぐってことまでは考えたことなかったです。
やっぱりそこの部分はすごく自分も変わってきた部分だなと思います。
だからこそお金の大切さっていう部分を親がしっかり伝えるっていう部分もめちゃくちゃ大事だなあっていうふうに思って今日はお話しさせていただきました。
最後になりますがまた概要欄の方に公式LINEのリンクの方を貼らせていただいております。
子どもの可能性を信じつけるために必要なこと、何があるのかなーってちょっと気になるなーっていう部分ありましたら
公式LINE登録してもらえると私の個別相談等もありますので、もし興味がある方はぜひぜひ参加してみてください。
それでは今日もここまで聞いていただきありがとうございました。
また明日。
聞いていただけることをお待ちしております。では失礼します。