番組終了のお知らせと初回テーマの振り返り
FIWAスプレゼンツマネーマネーマネー for you
商品の販売に関わらないアドバイザーが、
とたまま目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと並べて、ちょっと特殊情報をお届けします。
あ、そうなんですよな。
個人向けに株式や不動産などの財産コンサルティングをしている子やと、
子ども向けの金融教育を行っている2人と、
男子の3人でお届けしております。
お願いします。
今日はですね、重大なお知らせがあり、
これから始めていきたいと思います。
このFIWAスプレゼンツマネーマネーマネー for you
2003年?
2023年。
3月から。
放送を毎週行ってまいりましたが、
一旦ですね、私の大学院の授業が本当に忙しくなってきまして、
なかなか時間の都合とか、研究をちょっと1回深めてから、
もう一度お願いしようかなということで、
残り3回の放送にすることにいたしました。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございます。
残り3回は、
第1回、今日なんですけど、
3年4ヶ月を振り返るっていうテーマでお話したいのと、
次、来週が、
番組を通して変わったこと。
最後が、
全体を振り返るみたいなことをですね、
お話ししていく回にしていきたいと思っています。
はい、お願いします。
どうかな、3年4ヶ月やってきたんですけど、
どんな感じですかね。
毎週、小屋さんには編集、実は全部、
編集、音楽つけてアップするっていう作業を、
小屋さんにお任せしきりでやってきましたけど。
どうでしたでしょうか。
僕ですか。
ルーティーンですか。
3年の間にマイクが立派になり、
AIが発展し、みたいなね。
アップするっていうのはしてくださってたと思うんで。
そうですね。
別に音楽入れたりカットするだけなので、
大した編集作業じゃないんだけど、
勉強するんだったら、
それこそね、
AIで編集したりとか音楽入れられないのかっていうのが、
これからの興味ではありましたけどね。
本当だね。
もっと楽に編集できるような気もするよね。
そのうちそんなことがやってきそうですね。
音源だけ入れたら、あとはやっときましたみたいなね。
本当に。
日が来るのかなと思ったりしますけど。
3年4ヶ月、どんなことを話してきたんですかね。
私たちこんなことを話してきましたということで、
キャサリーなんかありますか。
ちなみに2023年の3月の開始の一番最初の初回、
何の話をしたかっていうのをちょっと振り返ってみたんですよね。
どんな放送やったんやろうみたいな、
どんな感じで始まったのかなと思って、
初めのやつ聞いてみると、
なんとというか、
私が気になるニュースを取り上げていたんですよ。
最初に。
FPジャーナルの3月号から、
気になるニュースを持ってきましたみたいな感じで、
確かにニュース紹介してた時あったなとか思ったけど、
最初はもうそれをやってたっていう感じで、
2人覚えてないと思うんですけど、
このニュースは何だったでしょうか。
第1回目に取り上げた、
しかもこの放送の初回で取り上げたニュース。
2023年なんで、3年ぐらい前なんですけど、
なんと、最近もちょっと話題になっていた、
いでことか、積み立てに個別商品行っていいよ、
動きが出てるよ問題みたいな、
そういう風になるらしいよ、みたいな話を取り上げていました。
私たちみたいな中立的なFPが、
個別商品の案内をしてもいいよっていうこと?
良くなるかもね、みたいなニュースが出てたよ、
みたいな話をしてて、
3年経ってもそれまだ同じ話してるわって、
なかなかそういう制度を変えるっていうのは、
進まへんねんなっていうのを改めて実感しました。
その時は、積み立て議員さんについては、
いでこについては、
この商品っていう個別の名前を言っていいよって言ってて、
そしたら一般講座で同じ投資・信託これどうって言われた時に、
なんか答えるのちょっとむずいよなみたいな、
それは言ったらあかんっていうことになってるんだけど、
その時は?
同じ例えば全世界のやつを、
いっぱい分散されてるから一つ選択肢に上がるよねって、
個別名が出せたとして積み立て議員さんの話した時に、
でもそれ一般講座で同じ投資・信託どうですかは、
ちょっと言いづらいっていうか、
言ったらあかんってなってるよなみたいな、
そこの問題どうするのかなみたいなことを、
3人であーだこーだ話してたのが第1回でした。
初回の。
金融規制の現状と今後の展望
懐かしい。
懐かしかった。
気持ち、声がもうちょっと高かった私。
張りがあった。
ほんと聞いてみてくださいみなさん。
3年前の意気込みもあったね。
今はだからいい意味で落ち着いたというか、
この3人で喋るっていうことに、
なんかこうちょっと馴染みが出てきたような感じ。
まだ3人初めましてみたいなのもちょっとあって、
なんか元気よく喋ってるみたいな。
ちょっと聞いてくださいみたいな感じで話してました。
なんとかあった。
今のあれだよね、ニュースのフォローアップをしとくと、
今議論されてるのは、
秀子に関して、
運用管理機関って言いますけど、
運管じゃないのか。
銀行やね。
導入会社だよね。
あれなんて言うんだっけな。
導入会社って金融機関じゃないんですか。
だから秀子を提供してる先が、
具体的なことをアドバイスしても、
いいようにしようかみたいな感じの流れで話が進んでるよね。
そうですね。
だからいろんな種類のあるファンドの中で、
このファンドがいいと思いますよって言ってもいいかな、
みたいな感じにはなってますよね。
結構私は衝撃だったんですよね。
そこも利益相反の関係とか、
お客さんのことをどれだけ理解して言えるかみたいなところが、
課題にはなりそうですけどね。
そういうタイミングでも、
消費者もそれを言ったらおしまいよっていうか、
本末転倒じゃないけど、
結局それなんか言われるかもしれないけど、
消費者が賢くなるっていうのが、
一番いいことなんやろうなっていうのは、
またそこで思ったんです。
一応そういう改正の方向で、
あれ何なのかな、
厚労省の委員会の話が進んでるって話は聞いてますけどね。
まだ決まった話じゃないけど。
ってことなんで、
積立兄さんに関しては特に何も進展はないし、
そんな議論もあんま聞かないですよね。
なるほど。
兄さんについては今まで現行どおりで、
個別の答え、当然ですよね。
イデコっていうかDCだよね。
特に会社員が会社の中でやってる確定給出年金で、
どうしたらいいの?みたいな話があるときに、
会社の今まで人事部の人とか聞いても、
それは知らんというか答えらんないし、
みたいな感じだったのが、
導入してる金融機関の方が、
ある程度個別性、具体性を持って答えてもいいということにしましょう。
イデコって言うとちょっと語弊があるかもしれないね。
この日経新聞の記事をそのまま読むと、
厚生労働省は2027年度にも、
個人型確定給出年金かっこイデコの加入者に、
金融機関が個別の運用商品を推奨、助言できるようにする。
って書いてあるんですよ。
それはイデコって書いてあるの?
はい。
その下にもちろんDCについても、
後日検討みたいな感じで書いてるんですけど。
イデコって金融機関からしたらそんなに儲かる商品じゃないですよね。
でも個別具体の商品を、
当然、顧客が手数料がめっちゃ高いとかそういうのはない前提で、
イデコの商品を金融機関が推奨できるようになれば、
金融機関の一生懸命イデコを推進しようみたいな動機にもなりそうですよね。
どうだろうね。
わからないけど、
でも言えるのはあれだよね。
証券会社とか金融機関として熱心にイデコをやってれば、
あるいはDCをやってれば、
いずれ退職して退職金とか年金でこのお金って使われてくから、
その時ガサッと取れるよねみたいな目論みはあるかもしれないね。
その時3000万になりました、4000万になりましたみたいな。
それをそのまま銀行でとか証券会社で預け直してもらって、
そこからは自分たちの商売ですみたいなことは言いやすくなるかもしれない。
長い目で見たらあってことですね。
あとはリスクとしては今言ったように、
もちろんDCとかイデコの中にも手数料安い。
シンタコーシュが安いもの高いものっていろいろある。
高いものに誘導すれば儲かるよねとか、そういうリスクはあるよね。
そうですよね。
顧客理解って本当はひたすら言ってて、
確かにそれは意識していないよりかはした方がいいと思う。
結局わからんと思うんだよな私は。
ひっくり返すそもそもやけど。
相手のことなんてそんな家族のことだってわからへんこといっぱいあるのに。
顧客を理解して十分に理解していましたって言って、
全部話してくれるわけでもないのにわかんないなってちょっと思ったりするから、
やっぱりさっき笠が言ったみたいに、
本人がどう思うか、それでいいと思えてるのかそうなのかってのが一番重要なことになるから、
なんやろな、そのための何が必要なのか、知識なんか気持ちなんかよくわからんけど。
そうやんな、私思い出したのが、
ここにアメリカではっていうのがあってね、
まさに言ってる相反する、金融機関が儲けるような助言にならへんようにどうするかみたいな仕組みについて書いてあってさ、
どんな商品を勧めた場合でも同じ手数料にするっていうのをしてるらしいね、アメリカでは。
だからよく保険とかでもさ、これを勧めた手数料多いからこれ勧めるよねみたいなあるから、
自分の商品勧めたりとか手数料高いの勧めるっていうのあるやん。
その感じでいくと、そこの手数料を一定にするっていうのをアメリカはやってるらしいの。
公衆を均一にするっていうのをやってるから、
どの商品を勧めても手数料一緒ですよっていうのにしたら、
なんとなくは考えれるっていうか、一旦サラの状態でその人に合ってるよなっていうものを
勧めれる環境にはなるんかなって思って。
ただそれを日本ができるかっていうのはまだそこは検討されてないって書いてあったから、
そうなったらまだいいんかなっていう。
条件としてはフェアに考えた地があるってことだよね。
それでもどこでペイするっていうかさ、商品作ってるコストが違ったとしたらさっていうのとかは思ったりするんですけど、
誰が負担するのっていうか。
一つの解決策はそういうふうにフラットにしてしまえばいいってことだよね。
そう。でアメリカはなってるって書いてました。
年一回の監査とかってそういうのは確かに南美ちゃんが言ってくれたみたいに難しいと思う。
その気持ちでどうこうみたいなやつ。顧客を理解できるのかとか監視できるのかっていうのは
すごいやっぱ難しいと思うから。
顧客も変化するしね。
そうやね。ほんまにほんまに。
いろんな経験とか知識を得てる中で変わってきたりとかするしね。
そうやな。まさに私たちのこの3年前の声のようにな。
パーソナリティの変化と番組の今後
私だけかな?ちょっと聞いてみて。
いや変わってると思う。
言ってねえな。
昨日小学生向けに講座してたんですけど、
私たちのそのプロフィール写真ってちょっと3年以上、もうだいぶ前の写真使ってるから、
なんかこれ私やねんって言ったら、小学校の児童に真剣な顔で
どっちがどっちですかって言われた。
見たらわかるやろと思ったんやけど。
でもそれぐらい変わってるってことなんやなと思って。
いつもお互いはお互いを見てるからちょっとわかりづらいもんね。
こえさんも変わってるかも。
どっちが私かわからんぐらい変わってるってことだと思って、すごいびっくりしましたね。
それぐらい人って変わってるんやなって時代は流れてるということです。
でも今言ったように3年半前のニュースとか議論見ても、
3年半経っても井出っ子に個別具体的にやろうかみたいな感じだから、
キャサリンの言うとおりあんま進んでないってことだよね。
時間としてはね。
終わるまで5年も10年もいろいろかかるわなって感じで。
いろいろ変化には時間がかかる。
ゆっくり長い目で見たら変化してるんですね。
年取るのは早いってことです。
年取るのは早いってことでした。
ということで皆さんは何かお感じになられたでしょうか、また教えてくだされば嬉しいです。
はい。
ピーワープレゼンツ マネーマネーマネー4月
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方から足し出しお寄せください。
また2回ある。
コメントについては番組の中で残り2回ですが、ご紹介していきます。
番組のフォローもあと2回ですけど、もしよかったらよろしくお願いします。
あと2回は聴いてください。
ということで、パーソナリティは
しさんコンサルタントの小屋と
マリーと
3Cの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さよなら。