2026-03-09 25:58

お金を稼ぐだけで家庭で偉そうにしてる男は間違ってると思う

最近考えてること

サマリー

このポッドキャストでは、話し手であるなおとさんが、子供を多く持つことへの願望と、それに伴う家庭や社会への考えを語っています。最近第三子が誕生し、育児に専念する中で、自身の本能的な欲求として子孫を残したいという思いが強くなったと述べています。また、現代の日本における少子化問題に触れ、子供を産み育てるのに「お金がかかる」という一般的な認識は誤りであり、実際には「労力」や「家庭のオペレーション能力」が重要であると主張しています。公的な支援制度や手当が充実している現状を踏まえ、子供を産むことへの経済的なハードルは低いと指摘。さらに、男性が稼ぐ力で家庭内で偉そうにすることへの疑問を呈し、子供を育むこと、つまり「育む力」こそが本質的に価値のあるものであり、男性が作った「お金」という尺度で女性を評価すべきではないという持論を展開しています。最終的には、自身の本能に従い、子供たちを健康に育て、子孫を残していくことが最も重要であるという考えに至ったことを語っています。

第三子誕生と育児への没頭、本能的な欲求の再認識
こんにちは、おはなし屋なおとです。
最近考えていることをつらつらと喋っていこうかなと思っています。
僕ね、今ね、子供がね、もっと欲しいなって思ってるんですよ。
この間、3人目のヒカルが生まれて、スタイフを聞いてくれた方はですね、
僕がその第三子誕生のあれで、いろんな大変なことを乗り越えてきましたよ、みたいな話は
共有できているかと思うんですが、いざ子供が生まれてみてですね、
本当に一回仕事とか全部脇に置いて、自分の生活を向き合い直そうということでですね、
3人育てていけるような家庭環境をこの2ヶ月くらいでですね、
ほんとスクラップ&ビルドで破壊と再生を繰り返しまくって、ようやくできたわけです。
今、子供に、僕が全部ご飯とか作ってる状態ではあるんですけれども、
子供がご飯をたくさん食べてくれたりね、元気よくですね、毎日生活してくれてることが嬉しすぎて、
自分が本能的に、僕はお話ししたナオトっていう一人の人間である、
一人のビジネス的なキャラクターである以前に、人間です、ナオトという人間ですし、
ナオトという人間である以前に、一人の人間という種族のオスという個体なんです。
人間オスなんですよ。ってなった時に、自分の中に本能として子孫を残したいっていう気持ちがあるわけですね。
生き物の原理原則というか、基本的に種の保存ですから、
自分の子供を育てて、後世に繋いでいくっていうのが、いろんな考え方はあるんだけれども、
最もシンプルな原理原則として自分の中にあるなっていうのを最近感じてるわけなんですよね。
やっぱり、トゥルーマンショーでいろいろベラベラベラベラ喋ってきましたけど、
妻との関係とか何の嘘をと思って、本当に離婚覚悟で踏み切って、
今、妻ともめちゃくちゃ協力体制仕けてるんですよ、本当に。
妻とも意見一致してる、もうちょっと落ち着いて、
さすがに、今2年、2年、2年で子供産んでるんで、
2年はちょっと早いけど、でも本当に年齢的にも4人目、5人目狙える年だし、
これいいよね、みたいな形で子孫を残そうということに、
夫婦で同じ方向を向けているので、とても素晴らしいなと思うし、
なかなか、僕もいろんな人の話聞いてますけど、
やっぱり子供をたくさん産めるよねって、
どっちかが産みたいって思っててもできるもんじゃないじゃないですか、やっぱり。
だけど、やっぱり夫婦がそれに向けて子供をもっと欲しいよねっていうところで一致していて、
なおかつそれができる経済基盤であったり、
経済じゃないな、家庭のオペレーションって言ったらいいのかな。
やっぱり子供を欲しかったけど、今の仕事じゃこれ以上無理だよねとか、
今の、それこそよく聞く話だったら、今の夫の家庭への貢献度を考えたら、
確かに収入は安定してるかもしれないけど、これ以上やったら手足りないよねとか、
いう形で諦めざるを得ない状況の人もたくさんいる中、
僕はたまたまこうやってね、23から起業してますから、
自分のビジネスで生計を立てたり立てなかったり、立ててますけど、
お金もね、こんなの巡り合わせなんで、儲かったり儲からなかったりする中で、
僕の中で全然お金の問題とかじゃないなっていう風なところがあって、
やっぱりどれだけ子供たちに飯を食わせて生活をさせる、
家庭としてのパフォーマンスがあるかってすごい大事だと思うんですよね。
僕が今それができている、今日本の少子化問題とか、
いろんな問題がありますけど、その問題の7割8割は基本的に少子化なわけですよ。
高齢者がいっぱいお金使って若い世代に社会保険料の負担がどうとかこうとか、
なんでって言われたら若者の数が少ないから、負担する人間の数が少ないから、
社会保険料が高くなってみんな大変なわけじゃないですか。
新しい世代に対して投資していこうっていうのは色々あるけど、
日本全体の流れとしてあるし、やっぱりこの国を救うためっていうと
ちょっと主語がでかいかもしれないですけど、
本当にこの国を良くするために、
なおとかできることって何かって言われたら、
子供をいっぱい作ることだなっていうのはマジで思ってるんですよね。
子供って産むのにめっちゃお金がかかるよみたいな。
俺とかやっぱりすごいそういうことを言われて育ってきたので、
子供一人育てるのに何千万いるみたいな。
だから経済的に余裕がないと作れないみたいな風に言われてきて、
僕もだからフリーランスみたいな仕事なんでね。
将来性があるわけじゃないから、
言いながら10年同じ仕事続けてるわけだけどさ。
今もう会社員やってて安定した会社員やってる、
公務員やってるって人でも10年続けることってあれじゃないですか。
でも俺フリーランスで10年続けてきてるわけだから、
それなりに稼ぐ能力もそうだけど、
サバイブ能力高いわけですよね。
ある程度ね、自分が払ってる税金とかは全てどういう原理で、
どういう計算で、どういう支払いの方法をするとかもちゃんと理解してるし、
確定申告も別にツール使えば自分で全部理解して、
自分の措置で理解した上でできるぐらいのレベルにはあるわけだから。
少子化問題と子育てコストの誤解
そう考えるとですね、
いざ子供を産んでみて、
今のご時世だからってのもありますけど、
じゃあお金がかかるんだったら具体的にどこにいつお金がかかるみたいなことを計算したときにですね、
どう考えても子供を産むのにかかるのってお金じゃないんですよ。
労力なんですよね。
子供を育てるという力が家庭にあるか、
その家庭の力っていうのも細かいところでいうと、
家事の能力であったり、
自分の家庭を回すために必要な物品を揃えられているか、
ちゃんと投資できているかとか、
そういうレベルの話の積み重ねになってくるわけですよね。
やっぱりどんだけ時間があったって、
家のオペレーションが悪かったら、
それこそじゃあ洗濯物を手洗いしてたら、
どんだけ家に子育てに丸々時間を使える人がいたところで、
ほとんどの時間を洗濯に使ってしまうわけだし、
そういう話じゃなくてさ、
結局子供を育てるのに必要なのって、
お金じゃねえんだなっていうことを僕は強く感じているわけなんですね。
だからサラリーマンみたいに、
高校に勤めてたら収入が何歳ぐらいにはこうなってとか、
身年とか全く経たない中でうち3人産んでるわけですよ。
産んでるしね、僕なんか個人事業主なんで、
育休とかそういうものないですよ。
働かなくても収入入ってくるとかないし、
働けなくなったときの保証とかないけど、
でも冷静に考えたらですね、
子供を産んでもお金なんかかかんないわけですよ。
手間がかかる、めちゃくちゃ手間がかかることだって言って本当に大変。
生活の中心がもちろん子供になる。
けれどもそれ以外のことってないんじゃないかなというふうに思ってます。
実際にだから子供が産まれてもらえる手当の金額とか、
計算するわけですよ。
計算して子供3人育ててるフリーランスの中にいないけど、
3人目打ち計算したらヒカルがもらえる自動手当は、
もう18歳まで最低で650万確定で大学も無償で、
3人扶養してる間はいけるみたいな制度があったりするわけですから、
いつかもかかんのっていう。
本当に子育てで金かかるって嘘だろって思ってますね。
それは確かに僕らが子供の頃は子育てって大変だったかもしれない。
幼稚園、保育園だって月4万とか5万とかかかるわけですけども、
僕が今住んでる北九州、この時代であればもう僕の事情ですね、
葵はもう保育園に週6で行ってますけど、
朝9時から6時、5時、6時まで行ってますけど、
ベロなんですよ。給食費もかかってないわけ。
とか、娘もね、幼稚園は月5千とか6千とか、
5千もかかってねえの?4千ぐらいか。
3時にお迎え行かなきゃいけないんですけど、
5時とかまで預かり、6時まで預かり保育預かってくれて、
その預かり保育も500円で行ける。
500円で行けるけど、申請通すと450円補助が出るんですね。
意味わからんやろ。意味わからんやろ、これ。
っていうことを考えるとですね、
確かに保育園、幼稚園入れる入れないとかはあるんですけれども、
ちゃんと今のこの日本という国で、
少子化対策しないと日本が死ねよねっていう状態で、
政治家さんがいろいろ頑張ってくれてる状態で、
手当もあって、そういうサポートもいっぱいあるってなったら、
子供を産むのに金なんかかからんわけですね。
本当にそう思うっすね。
それはなんか、子育て世代が、
子供を産める可能性のある世代が、
親世代に言われ続けて、思い込まされ続けているというか、
うちの経済状況の話とか、母親とかとするんですけど、
びっくりされますよ。
え、保育園お金かかんないの?
幼稚園そんだけでいいの?やばくない?みたいな。
子育て支援制度の充実と経済的ハードルの低さ
全然お金かかんないやんみたいな。
本当そうなんですよ。
なんかこれね、声大にして言いたい。
子供育てるのはマジ金かかんない。
手間かかるだけ。
うちは今3人生まれてますけど、
3人とも全員黒児なんですよ。
黒児ってどういうことかっていうと、
まず生まれるときにですね、
出産の費用で手出しが6万7万あるわけなんですけど、
そもそも出産を自費でやったら、
60万くらいかかるのが普通ですから、
6万7万で済んで、
でもその6万7万ってだいたい、
誰かがくれる出産祝いで、
そのくらい余裕でペイできちゃうわけなんですよね。
そっから児童手当とか、
うんぬんかんぬんとかバーって入ってきて、
特に僕の長女のときとかは、
明かりを生んでですね、
やっぱり初めての子供で、
初めての孫だったので、
結構お祝い集まったんですね。
そういうお金とかを、
もう一切手つけずに、
そのときまだジュニア兄さんってものがありまして、
ジュニア兄さんに全部突っ込んだんですよ。
そしたら倍くらいになってるんですね。
ってなったときに、
もうこれで明かりが大学行くお金大丈夫だなって、
思ってたんですよ。
だから2年分だから、
160万くらい突っ込んでたら、
今300万、
300万超えてるのかな?
分かんないです。
300万くらいにはなってるはずで、
わーすげーなーと思ってたら、
子供さんにいるんで、
明かりの大学は全部無料って決まったんですね。
もう完全に。
いつ金かかんの?みたいな。
だって保育園無料やろ?
幼稚園も月何千円かやろ?
小学校、中学校、
高校も私立行っても無料やろ?
大学無料やろ?
いつ金かかる?
習い事を入れる?
そりゃそう。
それは習い事として、
お金がかかるかもしんないけど、
いつ金かかんの?
それはそのさ、私立に入れて、
いい教育を施してってなるなら金かかるけど、
そんなのオプションじゃないですか。
僕はなんかそういう、
価値観的にね、
ちっちゃい頃に、
子供に金をぶち込んで、
いろんな習い事をさせて、
スポーツなり何なり、
そういうエリート教育をさせて、
やれば大人になって楽で生きるだろうとか、
金を稼ぎやすくなるだろうとか、
全然思わないんで。
僕はそういう教育を受けてなかったけど、
たまたまスポーツで、
トップクラスのね、
スポーツで大学行きましたし、
全国各地から選手が集まるような大学でプレイしてましたけど、
やっぱそうなるとですね、
ちっちゃい頃からえげつないぐらい
金かけられてきた子っていっぱいいるんですね。
そういう子たちが、
僕の目に特段魅力に移ったかって言ったら、
そうじゃないし、
僕は一応体育の先生の免許を持ってますんで、
現場に出たことはないですけどね、
教育実習とか、
子育てにおける本質的な価値と男性の役割
ちょっとそういう教育免許使って、
ちょっとだけバイトしたことあったけど、
そのぐらいですけど、
僕もやっぱり今そういう大人とかと関わってるわけじゃないですか、
てなった時に、
今、知識とか生き方とか多様化しすぎて、
そういう一つの分野に対して、
エリートとして何かちっちゃい頃からやってるとか、
ピアノとかフィギュアスケートとか、
楽器とかもそうですよね。
そういう自分の発達に合わせて、
ちゃんとしたタイミングでやらないと身につかないよっていう技術は置いといて、
そういうのはあるけど、
そうじゃないものに関しては、
やっぱり人間的なコミュニケーション能力とか、
愛嬌とかの部分が大事だと思うんですよね。
その時々その時代で学ぶべきことっていうのは変わるから、
でも結局教えてくれるのは人間なんですよ。
だからその人間に対して、
こいつに教えたいなって思えるような人、
だから僕らの世界でいうクライアント力の高い人ですよね。
になったら別にその都度その都度自分の師匠を見つければいいと、
僕は思っているので、
そういう教育をさせようとかはないし。
特段ね。
っていうことを考えるとですね、
本当に子育てには金がかからんわけです。
かかるんだけれど厳密には。
ただ子育てにかかる金っていうのは、
ちゃんと制度していかないと子供育てらんないよね。
だって子供増えないとこの日本終わるよねっていう状態で
いろんな制度ができてるわけなので。
だからですね、子供がいるとね、
日本という国が自分たちを大事にしてくれるんですよ。
僕の家庭は今子供さんにいますけど、
日本の宝だと思いますよ。
5人行こうと思ってるからね。
ってなった時にこの日本という巨大な恐竜ですね。
を自分の味方につけることができるわけで。
確かに俺の仕事は不安定だし、
今は別にある程度の経済基盤があるから
別に不安定でもいろいろニッサン崩せばよくないみたいな。
そのレベルで住んでますけど。
もしそうなったとしても、
子供に必要なお金っていうのはちゃんと
国から支給されるんですね。
ってなったら、
俺にできることって
金を稼いで子供を守ることだとかじゃなくて、
シンプルに子供を作ることだし、
自分の奥さんですね。
僕は人間のオスなので。
僕とオスと通りになったメスですね。
そのメスがこのオスの子を残したいと思えるような状況であることとか
そっちの方が大事なんじゃねっていう風に
すごく思ってます。
それが今日のテーマである本能ですね。
と紐づいた欲求になるのかなという風に思っていて。
別になんか
自己実現とかどうでもいいなみたいな。
シンプルに自分は自分の子孫を残して
その子供たちがちゃんと一人前になって
社会に貢献していくみたいな。
勝手にしてくれって感じだけど
勝手にしてくれっていう感じだけど
てなる方が大事じゃねって思ったら
俺は飯を作ることがすごい楽しいし
でも俺作ってないんだけどね。
俺は飯を食わせることが好きなので。
別に作ることはそんなに大事じゃなかったなと思っていて。
今ヘルシオのウォーターオーブンの最上位機種が家にあってね。
毎日4回くらい使ってますね。
全く火を使っていないのに子供たちが人参を取り合うね。
人参取り合ってるの見ると嬉しくなるね。
すごい嬉しくなるね。
俺今いいことしてるなと思うし
経済学者の竹田さんやったかな。
YouTubeのショートで見たんですけど。
子供を産んだ人に1000万とか3000万とかあげたらいいよみたいな。
なんでかっていうと
子供って生まれた瞬間から消費者なわけですよ。
おむつがいるしミルクがいるし。
生まれた瞬間から消費者。
そして十数年経てば労働者。
そして死ぬまで納税者と。
だから子供一人増えるにつき
社会に与える経済的な影響って
5億円くらいあるらしいですね。経済効果ってね。
ってなったら俺がちまちま小銭稼ぐより
子供増やして
その5億円積み重ねていったほうが良くないかみたいな。
そういう風に思ってる。
楽観的かもしれないけど
日本という国の構造を考えたときにですね
これから子育てに対する予算が
減っていくことって多分ないんですよ。
どんどん増えていくと思う。
だから今最低限3つ持っても
もう普通に長女大学に行かせるのとか
全く問題ないよねっていう。
もう本当にそこまで育て上げることができれば
問題ないよねっていう状況に。
なっているわけなんですけども
さらにそこから手当とか
いろんな生徒とかが
充実していくって考えたら
マジでいらんのよ。本当に。
それよりも大事なのって
親が健康体であり
夫婦が協力して子供を作り
子供を育てるということに対して
家事を切れている。
家庭のオペレーションですね。
そっちのほうが大事なんじゃない?って。
金稼ぐよりやることいっぱいあるじゃん!
っていう形で
やってますね。
だからすごい思う。
子供のためにとか
家族のためにとか
そういう形で起業して
金稼ぎたいっていう人って
いっぱいいると思うし
この放送聞いてる人の中でもいると思うんですけど
シンプルに
子供を育て上げられるような
家庭内のコミュニケーションであったり
子供を育てるに対して
夫婦の関係が破綻しているんだったら
それだったら関係を解消して
行政とか頼れるところに頼って
子供を育てていくほうが
子孫の生存確率が上がるので
そっちのほうがよっぽど大事なんじゃね?
っていうふうに思ってますね。
「稼ぐ」ことへの価値観への疑問と本能に従う生き方
だからまず
自分は育て手なので
育て手ですね。育てる手で育て手ですね。
育て手として
ちゃんとパフォーマンス高くいることが
大事だし
できるんだったら
それを夫婦で協力できる
体制が子供を育てる上では
すごい大事。だけれども
別に今ね、シングルマザーとか
シングルファーザーになっても
ちゃんと子供を育てられる状況って
あるんですよね。
だってその家福王女って
知ってますか?これは女性限定ならかもしれないけど
シングルマザーになった時の税制優遇
みたいなものってめちゃくちゃあるんですよ。
もちろん人によっては親頼れないとか
周りに頼れる人がいないとか
いうのはあるかもしれないですけど
やっぱりこの国ってね
子供を育てるやつを見捨てるようにはなってないんですね。
なぜなら子供というのは国の宝だから。
ってなった時に
そっちを握りに行った方が俺は絶対いいんじゃないかと
中途半端に
それこそパートナーシップで悩んで
夫に対して
ずっと押さえつけられて
金稼ぐ力が欲しい
自由になりたいみたいな
そんなんいらんよ。
いくら経済的に
強い夫だろうと
今も子育てするのに
俺真剣にいろいろ調べた結果
分かっちゃったもん。
金を稼ぐことじゃないよ
子供育てるのに必要なのって。
ずっとそのお母さんやっててね
その家のことずっとやってて
でもお金は旦那に頼るしかないし
肩身狭い人いるかもしれないけど
ただ金稼いでくるだけのオスよりね
育んでるミスの方が偉いよ。
本当にそう思うし。
うちもそうですね。
今まで自分も反省したことなんですけど
俺が金稼いでんじゃねえか
みたいな文脈で
妻と喧嘩することあって
それ言うと妻は稼いでないんで
冷静に考えたらね
金稼ぐしか脳がバカより
育ててるミスの方が偉いわ
本当にそう思う。
僕はすごいそれは
確かにそうやなって思う。
そもそもお金という制度が
作ったのは男なんでね。
オスが市場というものを作ったし
社会作ってきたのはオスなんですよ。
それはもう歴史を見れば分かることで。
だからオスが勝手に作った金という
オスが偉そうにするための
尺度を使ってミスに対して
偉そうにするのは
生き物として愚の骨頂だな
バカだなザゴだよ
稼いで偉そうにしてたオスがそう思ってる
っていうだけの話なんで
本当にそう思うね。
育む力がねオスは偉そうにすんだよって
俺は思う。これは個人的な価値観で。
本当に思うし。
育み育てることほど
価値がある。
この国という世界を見るときに
価値があることはないなと思うから。
だから俺別に経済力とかどうでもいいというか
経済力って手段じゃん。
子供を育てるための手段。
手段を残すための手段。
でも今、本当に冷静に
僕は最前線で子供を育ててて思うのは
経済、収入
仕事での収入っていうのは
本当に一部でしかないし
仕事しかしてね
オスに威張られて
うーんってなってるメスはおかしい。
それは構造がおかしい。
そんなもんで偉そうにすんなって
言っていいと思うんですね。
それはなんか一昔前の
金を稼ぐことが難しかった時代の
そして
子供は宝であるという
考え方がなかった時代の
オスの価値観であって
僕はすごい人間を
オスとかメスとか
そういうので見てますね。
ってなった時に
僕は一人の答えとして
僕のやるべきことって
何かっていうと
金を稼いで自分がオスとして素晴らしいんだぞ
ってメスに対して偉そうにすることじゃなく
いやでもメスの方が偉くて
俺はなんか金を稼ぐしかないから
って卑屈になるわけでもなく
ただ単々と自分の本能に従って
自分の子供を育てるのに
必要なことを
オスとしてやっていき
メスと協力して
子孫育み育てていくということが
大事なんじゃないかな
だから油断でんなこの世界って思う
男が作った社会で
男が作った基準で
そこでそこそこ点取ったから
って言って家帰って偉そうにしてる
馬鹿ども黙れよって本当に思う
これセンシティブな表現かな
だから
お金をいくら稼ぐとかいうのが
自分の価値に直結してる
っていう考え方って
自分もそうなってたから言えるけど
本当におろかだな
というふうに思いますね
僕は別に稼ぎ金額いくら低くなったとしても
自分が子供を育てあげたということで
一つの生命体として
納得ができるのかな
ということを思ったりしてますね
ビジネスなんてちょっと時代が変わって
流れが変わって吹けば飛ぶけど
子供は吹いて飛んでいかないからね
俺は子孫を残したし
そういえばうちの親父が面白いこと言ってて
うちの親父はですね
結構俺に対しては厳しいんですけど
俺は長男なんで
ただ酔っ払うとですね
お前はもうよくやったって言うんですよね
なんでって言ったら
お前は子孫を残した
お前の役目はそれで終わりだと
のたれじるなりなんなりしろみたいな
家庭貢献のが少ないオスなんで
そういうことは言えるんですけど
ただすごいそれは生命として
自分の中でも確かなものとしてあるなと
いろいろあったりいろいろ言われたり
いろいろうまくいくこといかないことあるけど
言うて俺子供3人残してるし
子供が
育つまでに
まだオスとして
必要な
仕事があるので
退屈だからでけえ金稼ごうみたいな
発想にもないそんなことをやるんだったら
子供にうまい飯を食わせる方法を一つでも
考えたほうがいいし
この放送撮ってる今も
近所のロピア
っていうスーパーが入ってる
リバーワークっていう
商業施設の駐車場にいるんですけど
何してんのって月曜日の朝から
何してんのって言われたら食材の買い出しですよ
これが一番大事なんだから
ここでしっかり買い出して
俺一回鶏もも15枚買うからね
鶏もも15枚買って2週間持たないからね
すごいわほんとにね
それにすごい喜びを感じるっすね
だからなんか
自己実現云々観念とか言うのは
なんかもう今あんまり考えてないな
自分の子孫がちゃんと
健康的に生き残って
いくことがすごい大事だし
なんか昨日ね妻と子供を抱っこしながら
話してたんですけど
自分の娘たちは
90歳ぐらいまで生きるとして
2100年になっても
生きてるわけですよ
すごくない?今2026年だけど
俺たちは多分2100年には生きてないわけだけど
この子供たちは2100年まで
生きてるしやっとしてこの子供たちに
またね子供ができれば
2200年2300年って生きていくわけだから
いや大事だよなぁ
だって今しかできないからね
やっぱこの放送聞いてる人でも
子供を見たいけど年齢的に
って言う方もいらっしゃるでしょうし
年齢的に厳しいけどそれでも
って頑張ってる人もいらっしゃるでしょうし
子供すげーなって思う
自分が死んでも子供は生き残るんだから
自分の本能の
今今誕生日をどうかなんとか
この世界理性で頭おかしくなっちゃってるから
本能を表に出すことが
恥ずかしいことみたいな
そんなこと言っちゃってるけど
俺はそうは思わないと思っていて
別にそれって誰かに自慢することなのに
ひきらかすことでもないなぁと
思っているんですが
僕は一人の人間として生まれて
ありがたいことに子供を授かることができて
そしてありがたいことに
仕事に忙しく農作されながら
どうこうとか言うことをしないで
自分の人生について本気で考えて
本気で考えて本気で考えてってことができる
生活にあったそれは
僕が恵まれてたってのもそうだし
この時代に生まれることができたってこともそうなんだけど
そういう色んな口音が重なって
こういう考え方に至れてるわけで
そうなったら自分のやるべきことは一つかな
っていう風に最近は思ってますね
これでやっぱり僕は
自分の本能に従って生きてて
みんな本能ってのはある理性で抑えてるものがあると思う
でもそういう理性で抑えているけど
でも本当に本能として
抗えないものがあるんだっていう人たちにとっては
すごい僕の言い方ってロールモデルになるのかなと思うし
リーランスで
そんだけ収入ガタガタなのに
収入ばらついてるのに子供3人育てて
5人作ろうと思ってるどういうことだって
なる人いると思うんですよね
そういう人たちの希望になれれば
仕事はそれはそれで
逆に頑張って何かしてるより
上手くいくのかなと思いますし
自分の本能と生活とビジネスと
全部一体感持って
やれてないと余計な
コストかかっちゃうのでそれはそれでどうかな
とかそういうことを最近考えてるよ
っていうお話でした
なんか感想あったらください
終わり
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