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2025-06-20 19:20

飛行機に投資!?F.bitって一体ナニモノ?

今回のマネーマネーマネー for youでは、キャサリンさんが日経新聞で見つけた“気になる投資商品”を紹介。その名も「F.bit」――国内初の個人向け航空機小口化商品って、一体どんなもの?リース料で収益が得られる仕組みや、実際にどんな飛行機が対象なのか、3人がざっくばらんにトークします。リスクや利回りの考え方、そもそも「投資ってどう選べばいいの?」という基本の考え方も織り交ぜて、ちょっと変わった商品から“投資の本質”に迫る30分。気になったら、まずは耳で学んでみませんか?

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サマリー

国内初の個人向け航空機小口化商品FBITについて解説されています。この商品は、飛行機のリースを通じて個人投資家に収益を分配する新しい形態の金融商品で、株式会社FPG証券を通じて販売されています。このエピソードでは、F.bitという新しい金融商品に関して、リスクや税務上のメリット、投資の魅力が議論され、飛行機ファンにとっての特別な興味にも触れられています。

FBITの商品紹介
FIWAスPresentsマネーマネーマネーfor you商品の販売に関わらないアドバイザーが、
パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて聴取する情報をお届けします。
パーソナリティは、
個人向けに株式役業さんなどの参考にされている子役と、
子ども向けの金融教育を行っている社員と、
賛成の3人でお届けしております。
今日もよろしくお願いいたします。
今回は私のネタを2人に聞いてもらいたいと思って紹介します。
5月19日の月曜日の日経新聞の広告で、
気になる商品を発見しました。
それが国内初個人向け航空機小口化商品FBITという商品です。
飛行機が飛んでいる写真が写っている写真で、
いわゆる再建とか募集するときのフレームで書いているのです。
投資金額が一口100万円。
予想分配率が初年度年6%。
予定運用期間、原則として2年10ヶ月と並んでいます。
これはFBITとしては見るじゃないですか。
何が出たのか、国内初ってどういうことか。
個人向けなので、一般消費者の方でも日経新聞を読まれている方だったら、
この商品って思うんちゃうかなと思って、
今日2人に話を持ってきて、この商品を話してみようかなと思いました。
投資商品の内容
はい。
私は全然知らないから、初めて聞きました。
飛行機は好きなので、あれなんですけど。
そうそう、それも思って。
ざっくりとした印象っていうのかな。
最初パッと見た時に、リートっていう不動産を証券化した金融商品、結構長い間あると思うんですけど、
そんな感じで飛行機をリースするということ、それによる収益とかを個人向けに分配するっていう発想の金融商品なんかなって思ってました。
ざっくりどこで買えるのかなとか調べてみると、
このやっているFPG証券でしか買うことはできなくて、
リートみたいに市場で売買するっていうものではないので、
一口100万円でその証券会社のみで買うっていう感じのイメージの商品。
ということは、監禁性は悪いっていうイメージだなって思ったんです。
買ったら売買できるのがリートなんだけど、上場してないからそういうものではないなっていう感じの印象。
あと、為替が関係あるって書いてあったので、その点はあるんや。
それでトータルで評価した時に、やっぱり個人の方がリートみたいな感覚でするっていうのではちょっとない。
もうちょっと複雑な感じの金融商品。
これどういうことかなっていうイメージがある。
見てたら、その一口っていう書き方、私もその書類ホームページを見てますけど、
一口っていう書き方やから、言ってみたら何て言ったらいいんかな。
すごいなんかいろんな要素がある。上場はしてないからちょっと株とも全然違う。
でもなんかこの書き方のそのフォーマットを見る限りは、なんか債券みたいな形してる。
そうなの、債券チックだよね。
分配率って書いてるから、その確定されてないので、やっぱり債券とも違う。
だから等身ともなんかちょっと違う。
一番等身でやっぱ近いんですかね。その一口っていう数え方と分配も決まってない。
でも予定運用期間っていうのは決まってるから、なんかここはちょっと債券チック、
なんかすごい複雑な商品なんやなっていう、パッと見た感じは印象です。
そうなんですよ。
まあ何も知らんまま言ってるけどね。
だからやっぱり複雑なものなんだなっていう、まず認識をした方がいいなって思ったんですよね。
受益証券発行申諾っていうか。
ただでもそのリートの時も最初新しいものが出た時ってお客さんに、私とかは、
そう出たことあるよね。
初めて出た時に商品を説明する営業マンをやってたので、お客さんの反応としては、
え、それ大丈夫なん?っていう感じだったんですよ。
だから同じパターンなのか、今後5年10年後、この小口化のこれが広まっていくパターンなのか、
それともやっぱり個人としてもリートみたいに広がるっていう感じではなくて、
ちょっとクロート向けというか、そういう認識でいた方がいいのか。
FXとかまだ全然違うんだけど、ちょっとクロート向けとして認識しといた方がいいのかっていうのを、
今回の入り口としては話せたらいいのかなって思って、
私の中ではさっきナンセが言ってくれたのを重複するけど、
やっぱりちょっと複雑な要素が多いから、個人の人がリートみたいに使うっていうのではちょっとないんちゃうかなっていう。
ただ知っておいてもいいというか、全く見たことありませんっていうよりかは、
こういう商品が出たんやなって飛行機をリースして、そういう仕組みで個人のクロート向けなんだけど、買うことができる。
市場リスクと利回り
例えば今だったら、未上場の株式も結構買える市場が出てきてるじゃないですか。
ああいうイメージで、そういう市場が出てきたんやなっていうぐらい思ってるっていうのはいいんじゃないかなって思ったんですよね。
うん。
だんまりとは多分決め込んでないと思うんですけど、小谷さんちょっとこの印象あったりします。
僕ね、最初のキャリアというか、社会人になったのがリース会社に入りましたんで、
その飛行機のこの航空機リースっていうのは非常に身近な存在で、商品としてあったんですね。
そもそもね。
そうそう、当時から僕働きだしたの2001年だから、その前からずっとあるんですけど、
20年以上前からあったし、僕も売ってたんですよ、その商品。
リースのやつを。
ただ、今もそうだと思うんですけど、航空機リースっていうのは一般的には売られてるんだけど、
その買うのはですね、法人が多いんですよ。
で、どういうことかっていうと、その法人が決算対策の節税というか利益を圧縮して繰り述べる、
節税と言ってもいいし、利益を減らして将来に繰り述べる利益繰り述べ商品みたいな形で販売されることが多いんですよ。
で、それはどういうことかっていうと、組合を作ってですね、組合で航空機を買うことによって、
それをリースで貸すんだけど、
リースっていうのは毎年毎年とか毎月毎月一定の金額をもらうんですね。
リース料、賃貸料、レンタル料なんでもらうと。
飛行機を所有すると飛行機って当然何十億とかするものですから、
何十億の航空機を所有すると年間で何億とかの単位で減価消却があるんですね、会社の会計としては。
減価消却をやっていくとリース料っていうのが定額なんで、最初の数年間はその保有している会社とか組合としては赤字になるんですよ。
リース料はもらうけど減価消却の方が大きいみたいな形で。
組合で赤字が出るとその組合の出資者であるそれを買った人もその赤字幅をこれあなたの持ち分ねみたいな形で、
仮に10億円赤字で10人で出資したら1人1億円ずつ赤字が付くみたいな感じで。
出資している人が赤字になるんで、それで1億円赤字が付いたら会社が儲かってたら1億円の赤字が作れるんで、
節税あるいは利益の繰り述べになりますよって形で法人がこの航空機リースの権利を買うっていうのが多かったし、
そういう法人の節税商品として売られているケースが圧倒的に多いですね。
それを個人化したのが今回のものということですか。
今回多分似たような話で個人化したものなんですけど、今回のスキームとか制度を見ていると個人の場合は
その減価消却をして赤字になるっていうこの減価消却して赤字っていう部分があんまり意味がないんですよね。
個人の所得税とか確定申告の中で、この商品買ったから赤字なんだよねっていう意味がないんですよね。
だから今回のやつは見ると組合の趣旨ではなくて、新宅受益権を買うという形になっているんで、
いわゆる航空機リースをしたその損益のところのプラスなのかマイナスなのか、
そのメリットだけを経済的な弁益だけを受け取るっていう仕組みになってそうなんで、
それがここで言うと広告で言うと年間6%ぐらいの100万円に対して利回りになるんじゃないかっていうふうに考えられています。
100万円に対して利回りになるんじゃないかっていうふうに書いてあるわけですね。
細かいところまで見てないかわかんないけど、おそらく為替も返事しないって書いてある。
この6%っていうのはおそらく米ドルだてなんだ。
そうなんです。米ドルで受け取るんです。分配金。
ということは100万円を米ドルにして、米ドル換算でその6%もらえますよっていう話だと思うんで、
その6%がもろに為替の影響を受けるよねっていう話と、あとは
すいませんちょっと待ってごめんなさいね。これ今見てて米ドルで収益を得て円で受け取るっていうことなんですね。
本商品の投資は2本円で行います。だから一口100万円ということで2本円なんですよ。
しかしリース料や売却代金は米ドルだてとなっていることから、
配当を受け取る際にはカーセレートの変動の影響により投資の利回りは変動します。
そういう商品です。
ですよね。だから100万円投資するけど、米ドル換算して米ドル換算で6%払われるよっていう
そういうリース料の設計になってるってことだと思うんですけど、
リースっていうのはここであればイベリア航空か何かに飛行機貸すよって話になってますけど
そうです。エアバスA320の200型航空機ね。
エアバスの飛行機を買ってイベリア航空に貸すよって話になってますけど
要は一つのリスクはイベリア航空がリース料払えるのかっていう
さっきの再建的な話で言うと、イベリア航空の信用リスクを取ってるんですよ。
そうですね。
イベリア航空が払えないとか潰れたっていったら回収できないっていう、そういう話になってます。
リース契約終了時には新職人であるイベリア航空から得られる返還調整金と
航空機の売却益、キャピタルゲインによる分配金増を得られる可能性がありますという
最後はそこの出口はそこっていうことですよね。
そうですね。飛行機っていうのは割合中古のマーケットが揃ってまして
2年後にエアバスのこれ売るよって言ったら、マーケットしっかりしてるんですよ。
いろんな航空会社がエアバス使ってるんで、買ってくれるとこはあるんですよ。
なるほど。
ただ車の話と一緒で、2年後のエアバスのこの機体が2年後にいくらで売れるのかっていうのは
正直今の段階ではわかんないけど
F.bitの基本情報
そこがリスクを負うっていうことですよね。
マーケットとしては底堅いけど、売れるか売れないかわかんないし
もし仮に2年後コロナみたいなことがあって、全然飛行機の需要ないねって言ったら売れないわけですよ。
安くしかね。
さっきの補足の分配金のところなんですけど、機中は確定申告が不要で
召喚時の分配金は20.31号の一律課税で、総合課税じゃないっていうのがポイントらしいです。
新宅受益権化してるんで、新宅受益権っていうのは有価証券の扱いになるんで
いずれにしても100万円投資して、配当みたいな形とキャピタルゲインが出ても
株価のように100万円で買ったら110万円になりましたとか
そのレベルで有価証券と一緒の税率になりますよっていうことだと思います。
だからその総合課税じゃないっていうのがメリットに思う方が一定数いらっしゃるんじゃないかなっていう。
でもまあ普通の有価証券全部そうですからね。
だからそこの点がこの商品の一つの売りでもあろうかなって。
確定申告しなくていいっていう。
分かりやすくしたっていう。
分かりやすくしたけど今の小屋さんの一連の話聞いてると
法人が受け取るメリットは全部外した形になってますね。
個人型だからそういう感じになってるんですよ。
だから本来受け取るべき節税っていうところを受け取るべきというか受け取れるはずの
節税のものは全部個人で外してあるっていうか
そういう手間と考えてそれが外してあるっていうことですよね。
だからなんで法人に売らないのかなって疑問は一つあるけど
個人向けだから形態が違うっていうのと
今度は投資商品として見てどうかって言ったら
今の一般論で言えば要するに米ドルだてで6%だって言うけど
今米ドルだての10年国債買ったって
4.5とか6とかつくわけですよ。
だからイベリア航空の信用リスクまで取って6が欲しいのかって話であって
普通の感覚からしたら米ドルでどうしても運用したかったら
米国債とか買ったらいいんじゃないのっていう感じにはなりますよね。
あとエアバスを間接的に所有してるで的な
それはあるかも。飛行機が好きっていうのはあるかもしれへんよね。
個人では絶対かなわへんことじゃないですか。個人の資産では。
うどんさんと一緒でな。
前沢さんとかじゃない。それぐらいのレベルじゃない限りかなわへんのに
一部ちょっと所有してるっていう。
言っていいんやなみたいな。
そういう感覚にはなれるかもしれへんよね。
あれだね。人口場の人と一緒の気分ってこと。
そうそう。火星の土地持ってますからそういう世界っていうのと同じなんちゃうかっていう。
そのルートはありか。
まあだから飛行機好きやったらね。私も好きですけど。
これだってエアバスとか言ってもわかる。
エアバスって言ったら一番走ってるやつじゃないですか。
そうだね。うちの息子も飛行機好きだから形見たらわかるみたいな。
そうなんや。すごいね。
エンジンの形がこうだとか詳しいような。
だからそういうエアバスのことが好きやったら、興味は持つかなっていう。
うどんさんやれば興味が、呼んでみようかなっていう気にはなる。
確かに。スペインの航空とかもあんまり聞いたことないけど、イベリア航空ですか?
スペインを代表するって書いてるんですよね。
スペインに行かないとわかんないじゃん。
そうだから、もっと身近なところの飛行機やったらまだしも、それぐらいがわかる飛行機好きの方とかだったらいいんかな。
まあまあこの機体はね、みんな使う機体を買うわけだから。
そうなんや。
この機体は有名だと思いますけど、イベリア航空の財務状況とか、ホームページには出てたけど、ちょっとよくわかんないし、決していい会社のようには見えなかったよね。
そういうのが詳しく見る方向けじゃないかもしれないですね。
とにかく飛行機が好きで、だいたい6%もらえて、確定申告もいらんしっていうふうに説明。
私が営業もやったらすると思うんですよね。
飛行機を好きだったじゃないですか、みたいな横から言われますし、たぶん乗っておられると思うんですよって話して、
飛行機の一部を所有するなイメージの商品です、みたいな話をして、みたいな感じで入っていくと思うんですよね。
FPG条件からこうへん、それ。営業員やってください。
お前ね、売りますって言うけど、一口100万円なんですけど、一口だけでも持ってみられませんかって試しに持ってもらえたら、もしよかったらまた次出るでしょうしって。
めっちゃいいよこれ。
どうですかって言って、じゃあ一回買ってみようかって言って、やるんちゃうかなっていう感じですかね。
あとこれね、エンディングの前にちょっと言いたくて、これを話すために、一回ちょっとチャットGPTにかけてるんですよね、これ話せるかみたいな。
それの最後の結びがこれ上手いなって思ってて、今回は空を飛ぶ資産のお話でした。
来週は地に足ついた貯蓄術の話、めっちゃ噛んでるけどね。
お話を戻ってきますよっていう、その空飛ぶ資産から地についた貯蓄のこの振り幅を提案してきたっていうのが、これチャットGPTやるなって、それだけちょっと紹介したかったです。
リスナーからの質問受付
もうそれ言い残したことないんで、閉めてもらって大丈夫です。
はい。
はい。
この番組では、リスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは、
サンコンサルタントの小屋の
ヤサリンと
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。
さようなら。
19:20

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