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アメリカの"売らないFP"団体NAPFAとは?ミネアポリス研修で学ぶ日米のFP業界の違いとロボアドの次に来る波
2026-05-01 16:07

アメリカの"売らないFP"団体NAPFAとは?ミネアポリス研修で学ぶ日米のFP業界の違いとロボアドの次に来る波

5月、小屋さんがアメリカの独立系FP団体「NAPFA」のカンファレンスにミネアポリスへ。NAPFAはコミッションを一切受け取らないフィーオンリーのアドバイザー集団で、FIWAと同じ哲学を持つ仲間たち。カンファレンスでは「カップルの財務相談」「事業売却支援」「事務所売却を見据えた組織づくり」などを学ぶ予定。バンガードが自らアドバイスを始め、ロボアドユーザーがリアルな相談を求めだしている現状も紹介。AIの台頭で変わるアメリカFP業界の最前線を、帰国後のレポートにも期待大です。


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FIWA presents マネーマネーマネー for you。商品の販売に関わらないアドバイザーがパパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ショット学べて、ちょっと特殊情報をお届けします。
パーソナリティは、
個人向けに株式アプローバーなどの資産開催提供をしている子だと、
子ども向けの金融教育を行っているキャサリーと、
ナンシーの3人でお届けしております。
はい、今日もお願いします。
じゃあ、きょうは。
今、収録日は4月なんですけど、
5月の頭からですね、僕の方が
アメリカの
NAPFAっていう団体があるんですけど、
これはNAPFAなんですけど、
NAPFA
なんだっけな、多分僕の記憶だと、
ナショナルアソシエイトオブアソシエーション
ナショナルアソシエーションで、
アメリカの団体ですよ。
で、パーソナルファイナンスアドバイザー
なんかだったんだよね。
あってます。
だから、パーソナルファイナンスやってるアドバイザーの
アメリカの集団ですよ、組織ですよ、みたいな感じで。
これ何かっていうと、
FEWAと一緒なんですよ。
FEWAと一緒で、商品売らない、
コミッションもらわずに
FEだけでやっている
ファイナンシャルアドバイザー、
FPの団体ですっていう、
そういう団体なんですね。
そういうのがある。
そういうのがあるんですよ。
で、FEWAもそうだし、僕もそうですけど、
そういうコミッションじゃなくて、
ベースでお客さんから直線お金をいただくことで
やっていきたいって思ってるんで、
そういう団体のカンファレンスに出て、
勉強しに行ってるっていう、
そういうことをですね。
それ年に1回あるんですか?
年に2回ぐらい大きい大会はあるんですよ。
春と秋と。
で、僕もコロナ前まで、
2019年まではほぼ毎年のように、
このNAFAのカンファレンスか、
あとFPAっていう、
日本でいうとこのFP協会みたいな、
FPアソシエーションがあって、
FPAのカンファレンスか、
NAFAのカンファレンスか、
どっちかには行きたいね、
みたいな感じで毎年行ってたんですね。
03:01
いつも同じ場所であるってこと?
毎年。
場所はアメリカだから広いんで、
持ち回りで。
場所は変わるんですね。
来年はここみたいな。
今年はミネアポリスっていう、
アメリカの北の真ん中らへんぐらいの。
綺麗かったです、検索したら。
都会っぽかったですけど、
テーマは毎回変わるんですか?
テーマはやっぱり、
今のFPが聞きたいこと、
みたいな感じですけど、
ちょうど今日ですね、
行くメンバー5人ぐらいで、
打ち合わせをしてまして、
どんな中身かね、みたいなことですけど、
例えばですけど、
例えば僕が興味あって、
出ようかなと思ってる話で言うと、
カップルの夫婦の財務的成功のための、
関係中心戦略だから、
カップルの財務を成功、
家計を成功させるために、
どういう関係性を持って関わったらいいか、
みたいな話とか、
あとは、うちでもよくあるんだけど、
お客様の事業売却を支援する。
お客さんが会社をやってて、
それを事業売却、M&Aを支援したことによって、
その売ったお金をそのまんま、
自分のところで預かれるように、
どういうふうにやってますか、とか。
うちはM&Aで会社を売った後に、
お金できたんでって相談来る人はいるわけだけど、
売る前、事前から関わって手伝ってあげたら、
なおさらいいよね、みたいな。
そういうことでしょうね。
何本もあって、
FP協会みたいな感じであって、
自分が好きなところを聞きに行く、みたいな感じですか。
そうそう、同じ時間で5部屋ぐらい。
文化会みたいな感じね。
自分の興味あるのに出るみたいな。
フィアみたいな感じで会費も払ってるんですか。
アメリカの人たちはもちろん払ってるけど、
僕らはビジターみたいな感じで、
逆に言うとノンメンバーだから、
カンファレンス出るのも高いよね。
500ドルぐらい高い気がするから、
7、8万高いビジターみたいなね。
なるほど、会員じゃないから。
会員じゃないけど、
そのやつだけ行くみたいな感じってことですか。
そうね、別に誰が来たっていいってことだと思う。
でもこんなのに関してはアドバイザー以外いないからね。
でも勉強になりますよね、
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アメリカのどういうことが取り上げられてるのかとか。
そうね、そういうマーケティングの話もあれば、
僕なんか最終日に興味あったのは、
今度は自分の事務所でね、
自分の事務所の売却を前提とした事務所を構築みたいな。
これはリタイヤーを見据えてるアドバイザーは、
自分の事務所を最後どうやって売るかってことも、
学びましょうみたいな感じで。
面白いね。
そういうのもあって、
僕がここに興味あるのは、
別に自分の会社売ろうって思ってるわけじゃないけど、
売れるってことは、
なんていうのかな、
僕であれば、
社長の俗人的な会社じゃなくなってるってことなんですよ。
そういうことですよね。
売って、社長が抜けても大丈夫な会社じゃないと売れないんですよ。
ってことは、ここで話を聞けば、
自分がいてもいなくても、
大丈夫な会社にする方法みたいなのが、
喋ってくれるんじゃないかと思うんだよね。
うーん。
最終日って、ごめん、
ずっといるってこと?
4日間、カンファレンスがありまして、
5月の6、7、8、9なのかな。
うんうん。
ゴールデンウィーク、最後の日で。
そうだね。
僕ら5日から出かけようと思ってるんですけど、
最終日ってことは、
9日の土曜日に、
そういうセミナーがあるみたいなんで、
聞いてみたいなと思ってる。
その日までいる?
その日終わって、
9日にカンファレンスが終わって、
一応午前中で終わるんで、
午後にミネアポリスのアドバイスの事務所というか、
アドバイザー事務所に、
事務所訪問させていただく予定になってるんですね。
いいですね、すごい。
そこは女性のCEOというか、女性の方みたいで、
事務所訪問させていただいて、
夜ご飯も一緒にどうですか?みたいな感じになってるんで、
ご飯一緒に食べて、
それが9日で、
僕ら10日には帰ろうかなと思ってる。
アメリカでもそもそも個人相談って、
富裕層がするっていうよりかは、
一般的な庶民の方も利用するような文化になってるんですか?
基本的には富裕層の人が多いね、圧倒的に。
逆に言うと富裕層は、
そういうアドバイザーをつけて相談するもんだ、
みたいなことがある程度一般的になってる。
今のアメリカの流れは、
ちょっと前に日本で言うと、
ウェルスナビみたいな、
ロボアドバイザーみたいなのが、
当然アメリカの方が先に出てきてるわけですよ。
若い人たちは、
09:01
運用するのはロボアドみたいなものを使ってきたんだよね。
なんだけど、今度はやっぱりちょっと変化があって、
ロボアドを使ってた人たちが、
アドバイスを欲しいって話になってきてるんですよ。
リアルな。
だからロボアド会社が、
ロボアドはやってるんだけど、
実際のFPとつなぐみたいなビジネスを始めてるんだよね。
相談する世帯の年収とか資産って言ったら、
やっぱり言うても、
5000万とかそういう感じじゃないですか。
資産、額。
資産とか、
富裕層の定義っていうか、
アドバイスを欲しいって思う層っていうのは、
どれぐらいの感じなんだろうっていう、
ボリュームゾーンとしては、文化としてある。
アメリカの富裕層って言ったら、
日本円で今言ってしまえば、
3億から5億くらいないと富裕層とは言えないよね。
なぜならばアメリカの方が日本より物価が高いから。
アメリカで1億円持ってますって言っても、
日本で言ったら5000万以下だと思うんですよ。
感覚的には。
日本で1億円持ってますって言ったら、
アメリカで言うと、
やっぱ3億4億持ってますみたいな感じと近いんだと思うんですよね。
そうか、なるほどな。
それぐらいの。
そうだ、ロボアドは多分みんな使えるから、
別に100万しか200万しか持ってなくても、
運用さえやる気があれば使うんだと思うんですよね。
そういう方たちがでもちょっとずつ流れてる感じがあるっていうことですか?
そうやってロボアドを使いながら運用していって、
ある程度溜まっていくと、
やっぱりリアルなアドバイスが欲しいなってことになってきてるみたいですね。
じゃあ今後来るかな、ちょっと。
だから数年前にバンガードに行ったんですけど、
バンガードってフィラデルフィアって町にあるんで、
フィラデルフィアでカンファレンスがあったときに、
バンガードさんにもお邪魔させてもらったんですけど、
バンガードもまさしく同じことやってて、
バンガードってファンドとかETFとかそういうの作る運用会社じゃないですか。
運用会社でETF売ってたんだけど、
同じですよね。
バンガードのETF買ってくれた人たちがアドバイスが欲しいって言い出して、
バンガードの社員の中に今アドバイザーいっぱいいて、
バンガードのお客さんに直接アドバイスするっていうビジネスが
バンガードの中でできちゃってるんですよね。
今まではバンガードって、
アドバイザーにうちのファンドとか商品使ってもらって、
アドバイザーがバンガードの商品をお勧めしてくれるっていう
その販売チャンネルだったんだけど、
12:02
ある意味バンガードが直販みたいな感じで、
直接売るし、直接アドバイスするしみたいな感じになって、
逆にアドバイザーからするとバンガードが競合になってきちゃってるみたいな。
そんな感じも起きてるんですよね。
なるほどね。
でも、そうして言えばアナログのアドバイスっていうのは
必要だし伸びてるなっていう感じはするよね。
どこでも求められてるっていう。
結局あなたは、結局私はどうなんやっていうことを
広く一般的なその回答じゃなくて、
私の背景を分かった上でどう思いますかっていうことを
言ってほしいっていうことですね。
そうですね。
それは僕がもうね、言ったの数年前だからの世界観で、
今はね、このAIが出てきておりますから、
その中でまたどう変わっていくかとか、変わらないかっていうのは
興味あるし、そういう話もあると思うんですけどね。
AIと同ビジネスなあれか。
とかね、お客さんがAIでいいのか、人が欲しいのかみたいなところはね。
なんか日本の直販もそういう窓口持ってるのはそういうのを習ってるんですかね。
お客様の窓口みたいな。
セゾンとかね。
やってるな。
中野とかね、やってるよね。
サワーカミもあるんちゃうかな。
お客様のご縁の窓口とかいう名前があって。
セゾンは確かね、資産が決まってて、何年間以上取引してないとダメとか
そういうような基準がある一定数クリアしないと、
なんだっけ、そのちゃんと、なんか2段階に分かれてた気がする。
相談に?
ライト相談。
やったら誰でも受けれるんだけど、もうちょっと個別具体の話がしたいんだったら
何年やったかな、合わせたら。
何年間か、もしくは資産額がいくら以上あるっていうことが条件になってないと
それには進めへんかったよな。
ああ、そうなんだ。
なんかそういうのもやってるのかな。
そういうのはアメリカとかでやってると見て。
まあね、阪神のね、ファンクラブも10年以上ファンクラブいないと
これができないとかあるからね。
ああ、そうなんや、やっぱり。
一元さんはダメなんだ。
そうなんすよ。
これもまだ2年目だから。
あ、そうか。
うん、なるほどね。
なるほど、そうか。
こうしてね、盛り上がってますよ。
ほんまや。
はいはい。
まあそんな感じで、アメリカ久しぶりに行きますんで
なんかね、逆に聞いてきて欲しいこととか見てきて欲しいこととかあれば
行く前に、お二人はもちろんだし、リスナーの方にコメント書いておいてもらったら。
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そう、それこそラーメンなんかまだとか
フード、食事とかもちょっと聞きたいし
あとダウの盛り上がりとか
どうですかって、結局戻って行ってるじゃないですか、日本も株が。
トランプさんの感じとか。
肌で感じてきてください。
はい。
はい。
はい。
フィーバープレゼンツ、マネーマネーマネーフォーユー
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
はい、いただいたご質問コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローも是非よろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは
サンコンサルタントの小谷と
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。
16:07

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