ナンシーが武庫川女子大学大学院・教育学専攻に入学!社会人院生として「学び」と「記憶」の研究に挑む中で気づいた、金融教育との意外な接点。「記憶の再生(すらすら言える)・再認(見たらわかる)・再学習(前より早く覚える)」という三段階の理論を知ったとき、子どもにNISAを教える意味がくっきり見えた──今すぐ完全に理解させなくていい。「聞いたことある」という再認の種をまくことが金融教育の第一歩かもしれない。FP学会での発表も視野に入れ始めた、ナンシーの新章スタートをお届けします。
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サマリー
ナンシーが武庫川女子大学大学院の教育学専攻に入学し、社会人大学院生としての新たな生活をスタートさせた。大学院での学びは、学部生の頃とは異なり、授業数は少ないものの、課題の質と量が格段に増え、学生たちは毎週のように詳細なレポート作成やプレゼンテーションを求められている。ナンシーは教育心理学の「記憶の再生・再認・再学習」という理論を学ぶ中で、これが金融教育の本質と深く結びついていることに気づいた。特に、金融教育においては、NISAなどの制度をすぐに完全に理解させるのではなく、「聞いたことがある」というレベルでの「再認」の種をまくことが、将来的な理解への第一歩となる可能性を示唆している。また、ナンシーは金融教育を経済学ではなく教育学の視点からアプローチすることを選び、その独自のアプローチが学会発表の機会にも繋がっていくことを期待している。大学院での研究やFP学会での発表準備など、ナンシーの新たな挑戦が始まった。
社会人大学院生としての新たなスタート
FIWA presents マネーマネーマネー for you。商品の販売に関わらないアドバイザーが若まま目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと学べて、ちょっと得する情報をお届けします。パーソナリティは、
個人向けに株式悪動団などで担当・コンサルティングをしている子や子ども向けの金融教育を行っているキャサリーと
ランシーの3人でお届けしております。
お願いします。
これ放送日がいつになるかわかんないんですけど、収録時点ではね。
私はこの春、4月4日からなんですけど、向川女子大学大学院、文学研究科教育学専攻に入学しまして、大学院生になりました。
おめでとうございます。
同級生。
大学院っていうのは入るのに何かあるの?試験とか。
私はですね、去年の10月に前期試験、前期と後期があるんですけど、前期試験を受けまして、社会人なので英語はなかったんですけど、
ちなみに学生さんは英語があるんですけど、
私は小論文と面接と今までやってきたこと。
小論文と面接で試験みたいな感じ。
そうです。これね、英語があったらあかん人に結構いるんでしょうね。
でもランシーは英語も得意なんでしょう。
得意じゃないからまずいんですよね。でも大学院入ったら学術英語は読めなくちゃいけないから、
つまり英語の論文が読めなくちゃいけないから、
学生さんは必ず英語の試験があるんですよ。
私は多分その履歴書に関西外大って書いてあるから、こいつ大丈夫だろうって多分思ってるんだと思うんですけど、
授業も英語は外させてもらいました。
受けないんですか?みたいな。
学術英語っていう授業があって、
同級生の人は2人、私とほっぺつに2人いるんですけど、
多分学術英語取ってたと思うな。
私はちょっともういいです、英語あんまり得意じゃないのでと言って外してます。
僕もキャサリンも多分大学院生にはなったことないですよね。
ないない。
ないから、なんか全然生活イメージはないですけど、
大学院生ってどういう感じなんですか?
ナンシーもそうだし、いわゆる若いね、大学から大学院に行く人もどういう感じなのかさっぱりわかんないね。
そうか、わからんっていうのは私もまだどんな感じかな。
でも1週間、2週間ぐらい過ごして強烈に思うのは、
学部生って言うんですよね、大学生のこと。
大学生はね。
学部の生徒は授業の数でいけば半分以下なんですよ、大学院生は。
院生はね。
大体半分以下、私もカースイモクに絞って月勤は家にいるみたいな感じの生活を今送ってるんですけど、
半分やから楽やと勘違いしてたら全然それは違う。
宿題の質っていうのが全然違ってて、
学部生は多分これ読んどいてくださいとか、
この問題やっといてくださいみたいなことが宿題になることが多いと思うんですけど、
私もその感覚で進学したらもう全然、
順番に3人いるか順番でいこっかみたいな感じで、
じゃあ小屋さん、来週なんですけどってこの本の1章を読んで、
来週全員にそれがどういった内容か分かるようにまとめてきてください。
臨読するみようたいな。
スライドとレジュメは必ず作ってきてください。
20分間説明の時間を与えますので20分説明できるようにしてきてください。
かつ、論点と考察を書いて皆さんに配ってくださいみたいなのが毎週出るんですよ。
先生は、ここがあれやなと思って、高校みたいに横の先生の宿題の量とか全然見てませんので、
もう個人で出すわけですよね。
だから宿題がガザガザガって重なるような感じ。
すごい宿題っていうのがね、なんかもう嵐。
月曜とか金曜はそれやる日みたいな感じにならざるを。
で、だから1週目は西岡さんはちょっとまだ社会人ということでお仕事もあって、
まだ大学院の生活慣れてないと思いますから、
一番は外しましょうかってみんな外してくださったでしょ。
他の大学生がやる、院生がやるのちょっと見ててくださいねみたいな。
分かりましたって言って。
そしたら1週回って、じゃあ西岡さん行きましょうかみたいな感じになった週が、
全部の科目がそうなったんですよ。
4つ。
だからもうその時はもう歩きながら本読まなくちゃぐらいの感じの感覚で、です。
なんかそのテーマが気になる、どういったそういう論点とか、
教育心理学と金融教育の意外な接点
なんか学んでる内容がもし話せる範囲で。
全然全然。
皆さんが金融に専門の人はあまり興味がないかもしれないんですけど、
教育学専攻ですので、より良い授業とは何かとか、主体的な学びとは何なのか、
学びとは何ぞや、みたいなのがめっちゃ多いですね。
いいね。
哲学とか学びとは何なんだ、学習とは何なんだとか、
学びと学習って使ってるけど、その定義の言葉の違いって何なのとか、
そんな考えたことなかったぞ、みたいなそういうことをすごい言われるのが、
最近面白いなと思って何回か聞いてました。
教育心理学っていう心理学で1個話しできることがあるかなって、
そういうのが今思いつきました。話してもいいですか?
もちろんもちろん。
なんか心理学習ったことある人は知ってるかもしれないんですけど、
記憶のことを今学んでて、記憶には再生と再認、再学習っていう言葉があるんですけど、
小谷さんうんうんって頷いてくれてるけど知ってます?
知らなかった。
記憶には再生って言って、これは覚えてる状態、1たす1は2ですとか、
例えば言葉の意味をスッと言えるっていうのが再生、記憶の再生、すぐできる。
で、再認っていうのは、
はい、これ言ってって言ったら言えないんだけど、
選択肢で出されたら言葉の意味がわかるとかそういうこと、
自分では言えない、再生はできないんだけど、
これ見たことあります?見たらわかります。
みたいな感じのことが再認らしいですよね。
で、再学習っていうのはその再認の時もできないんだけど、
見たことあるとかも思えないんだけど、
もう1回その言葉を学習した時に、
1回目の学習時間よりも短く済む時の済むっていうのを再学習って言うらしいです。
またそれで、
再認はあれだね、あのほら僕らがもう、
あの人あの人顔はわかるんだけど、
そうそうそう、たぶんそういうことやってる、たぶん。
そうそうそうそう。
で、再学習はそれもできひんかって言うけど、
もう1回学習したらどんどん回数を重ねることに、
学習時間が短くて覚えれるようになってる、
っていうことを言うらしいですよね。
で、その心理学の中でどれも覚えてるじゃない、
忘れたんじゃないじゃない、脳の中に残ってたからそういうことが起こったんですよね、
みたいなことを学んだ時に、
私がだからすごい強烈に思ったのは、
金融教育で私らが思っているのはこれやなって、
思ったっていう話なんですけど、
なんかこう、
ここの意味がわかんない。
そう、一般的には今言う金融教育ってのは再生を求めてるっていうか、
はい、兄さんの意味を教えてください、
パッと言えることを求めて金融リテラシーって多分言ってると思うんですけど、
でも私とキャサリンがよく言ってるのは、
今、兄さんの意味を学生が理解する必要ってほんまにあるんかな、
みたいななっていうことを思ってて、
でも今、兄さんとかイデコっていう言葉を与えておくことによって、
将来、社会人になった時にその言葉を見た時に、
これは見たことがありますって言えることを期待してるっていうか、
でもそういう学習は多いよね。
僕はよく会社の中でも言ってるけど、
CFPの試験とかもやたら何か暗記させられたりするけど、
これは今の催眠の話なんだよね。
お客さんの事例にあって、最近あった話で言うと、
自宅を売るという話がありましたって言った時に、
自宅を売る時には税制の特例があったよねと、
安全版ぐらいの控除があるって話と、
税率が安くなるって話と、2つぐらいあったよねっていうのが出てくりゃいいんだよね。
そうそう、そういうことなんですよ。
中身は知らなくても調べたらいいけど、浮かばないとコンサルにならないから。
あの辺にあったはずっていうことが、
あの辺りをつけて調べたら何か答えが出てくるはずだっていうことが見つけられたら、
それは実は金融教育のすごい重要な要素っていうか、
成功って言えるんちゃうかなって、
授業を受けながら強烈に思って、
すごいひたすらそれを先生にしゃべったんやけど、
そうやと思いますよって言ってくれてすごい嬉しかったっていうことなんですけど、
多くのテストの試験ってやっぱりそういうもんだと思うけどね。
そうか、金融教育に関係なく、本当はそれでいいんだけど、
世の中のテストとか学生のテストっていうのは再生能力を求められている感じでしょ。
それも大事なんだけど、
だから金融教育の効果って測りにくいんやなって、
なんかすごい思ったなっていう感じのことを学んでおります。
教育学から金融教育へ
いつもみなさん先生は気を使って、
お金に置き換えたらねとか、
僕はお金のことあんまり知らないけど、みたいな感じで、
金融教育に置き換えたらこういうことをやってるんじゃないかなとか、
そういうことを気づく。
でもすごい寄り添ってくれてるね。
で、何、もうそのメンバー見渡すと男子だけ社会人なの?
もちろんです。浮いてますよ。
でも面白いのは、試験の時も試験官とまず間違えられましたよね。
部屋に入ったらまさかこの人が受験生だと誰も思わないですよね。
最近でも多そうやけどね、なんかそういうさ。
臨床心理師の学部があるんですけど、
臨床心理師とか確かに私みたいな人がすごく多いんですけど、
教育学部でこれから先生になる人ばっかりだから、
だからちょっと浮いてるかなっていう感じで、
その教育学部の、教育学のその建物があるんですけど、
多分みんな普段廊下歩いてたらどうも先生、新しい先生と思うみたいで、
学生さんがひたすら挨拶してくれるっていうなんか。
でもそれで思ったのは、色々多分学部迷ったと思うんやけど、
そこを選んだなんか決定的な理由とか、そういうのはある?
そう、学校を選ぶのにやっぱり金融教育って言ったら、
皆さん経済で進学されるんですか?とか、経営ですか?とか、
そう、経済学部に進むっていう人がすごく多いと思うんだけど、
私はどうしてもやっぱ教育学部が良くて、
何人かの先生に会いに行って、こういうことやりたいんだって話をしたんですけど、
他の大学で言ったけど、やっぱり教育学の先生からお金って言った時点で、
ちょっとなんか、あんまりリアクションは良くないっていうか、
一人はほんまに。
教育学が学びたいっていうのは、やっぱりその学校の先生になりたかったっていうのもあるしってことか?
もちろんそれはあると思うし、
繋げやすいっていう何か要素があったってことやんな?
もちろんそれも学校の先生に興味があるっていうのもあるし、
学校で将来マネークが展開したいっていうのも当然あるし、
なんか金融教育で金融から攻めたら、私はもう絶対その世界では勝てないっていう勝ち負けな。
そういうことだよね。
だから経済とか金融のジャンルで教育行くんじゃなくて、
教育のジャンルで金融に行けば。
そうそう、そっちの攻め方の方が私には向いてるっていうか、
それなら私でも戦えるかもしれないって思ったのが一番の理由。
そう思うよ。
ですよね。
で、中にはやっぱり先生、僕はお金のことが苦手でって案に断られた人とかもいらっしゃった中で、
たまたまその向川女子大学の先生が、今の先生が、
あ、面白そうですね。私一緒にやりたいわって。
お金のことは分からないけど一緒にやりたいですって言ってくださった先生が、
今の先生なんですよ。
面白い。
指導教授みたいになるわけ?
そうです。ゼミの指導教員。
どこに行っても誰先生っていうのはその先生を書いて、
この先生にご指導いただいてますっていうのを書いて、
女性のね、韓国人の先生なんですよ。
面白い。また、キャサリンにも会ってねって今ちょうど話してるんですけど、
韓国の金融の話とかもしてくださったり、
金融っていうかキャッシュレスの事情とかね。
最近面白かったのは、韓国の方がキャッシュレス進んでるじゃないですか。
政治的に何か言うよね。
日本に来た時に、キャッシュレスの進んでなさに驚いたみたいな話とか。
そうか。やっぱり9割のところから来てはるみたいな感じだもんね。
すごいでもそんな話をしながら、皆さんに、
社会人すごい珍しいので、
みんなに珍しがられながら手扱わせていただいてる感じです。
なるほどね。
大学院での研究と学会発表
で、その2年間基本通って、
終論書いてみたいなイメージなのかね。
そうです。おっしゃる通りで、もう驚くスピードで、
まだだって言っても2回か3回だと思うんですけど、
もう終論の計画表を出してください、みたいな感じになってて、
え?みたいなのか。
じゃあ西本さんね、来週ね、第1章書いてきて、とかそんな感じです。
早い。
2年間かけて書けよってことだよね。
そう。小谷さんとかだから、
今日さんも、私しっかりした論文って書いたことあるかなっていう感じなんですけど、ある?
私、万葉集のなでしこについて書いたで。
そうか。
まあ、卒論だよね。
卒論、卒論。
僕、生産関数について書いた記憶が。
すごいかっこいい。
かっこいい。
私も国文学科やからな。
いやでも、万葉集もかっこいいもちろん。
でもなんかその、
どうせ書きながら変わるかな。
とりあえず書いてきて。
え、奈美ちゃんなかった?関西学院の時。
関西学院じゃないやん。
関西学大ね。
そう。
書いたんよ、でもなんか論文と言えるような内容じゃなかったと思う。
まとめ学習みたいな。
私もそう思う。
レポートみたいなもんだもん。
レポートのちょっと長いバージョンみたいなの書いたから、
自分がこう、こうだみたいな。
どのくらい書くの?
え、100とか?
えー。
見せてもらってるのは分厚いけどめっちゃ。
秋子女王のさ、フォックスコード大学にさ、
行った時の本を読んだんやけど、
その時も論文を書いてるエピソードがあってさ、
あ、後続の方のね。
そうそうそうそう。
でもだから同じ漢字やと思うんでんな。
まぁちょっと分からへんけど、でもやっぱりすごい枚数書くんやね。
そうみたい。
今ね、GPTがあるからまだマシですけど。
ベースはな。
うん、マシですけど、
でもなんか、先行研究を調べるのが今は超苦労してる。
でも今先行研究がほんと調べやすくなったよね。
そうかもしれない。
あとGPTもそうだし、論文もノートブックLMに放り込んで、
こう読む時にね、この論文ではどういうこと言ってるかとか。
要約してみたいな。
あ、そうそうそう。だから、やりやすいと思ってると思う。
先生からしたらこんなやりやすい環境ないよって多分思ってるだろうなっていう感じです。
読みたいわ、2年後。
なんかお聞きに行けたりするんやったっけ?
あ、そうそう。
もう集論出すまでに、その集論を出すっていうことはそれまでに
単発の学会とかだったらその切り出しで発表できるようなレベルになるんだって。
だから西岡さんはもう社会人ですからって、
集論出すまでに3回くらいは学会に出ていきましょうって。
すごいかっこいいやん、学会出るなんて。
いやでも本当あれだよ。
FP学会も社会人の学会員多いから、
丁寧にいわゆる学術的な論文の書き方っていう講座を年に1回やってくれてるよ。
あ、そうだね。見に行ったほうがいいよね。
見に行ったほうがいい。先行研究を調べるってこういうことで、
そこから何を承諾してこうするんだっていうのを教えてくれてるよ。
最初ね、吉野さんが教えてくれてた。
それいつ頃やってんやろ。もう今やってほしいわ。
情報を取ってたら出てくると思う。
それが、一応学会員じゃないですか、私たちも。
キャサリンとナンシーもね。
昔の学会史を全て捨てているってことに今気づきまして、
あれがすっごい。
私ほら1日4つの中に入ってたみたいなんですよね。1日4つ捨てるの中に。
かつ、自分が載ってるやつも多分ないね。
えー、そうなの。私取ってんだよ。
今年から無くなったよ、発行。
本当ですか?
今年からオンラインにしますっていう。
発行されなくなったよね。
そうなの?だから無いんや。
必死で探してるの?
出てるよ、全部。オンラインでね、実は公開されてるんですよ。
その本人が、著者がOKって言ったものについては全部出てるんですけど。
めっちゃ価値あるやつを思いっきり捨てとったっていうことに。
今年から無くなりました、論文集を。
そうなんや。
だからFP学会もこれからちゃんと参加して、連絡した方がいいかな。
今年は慶応でやりますから。
いついつ?
秋々、大会。
7月の1日ってもう決まってます?
決まってるよ、この間響先生ってね、慶応の先生会った時に、
今年も慶応でやるからって言われたから。
行こうかな。
ぜひぜひ来てください。
秋は多分ね、学びの秋ってそういうことなのかな。学会シーズンなんですかね。
学会シーズンだと思うよ。
だからその、二小学さんも11月に発表できたら行きますのでやりますので、みたいな感じでした。
FP学会で報告したら。
そうですよね、できたらいいよね。
せっかくやから教育学会だけじゃなくて、当然経済のところでもちょっと発表ができたらいいですよね。
FP学会なんかは特にしたいなと思ってます。
ぜひ来年論文出して発表したらいいんじゃない?
今年はもう今募集してたからね、間に合わないと思って。
来年くらいにはちょっと構想が決まってんのかな。
ちなみに週、その2年間の中で1年生のこの、だからこの秋にもう決まってないといけない。
その修論、私の修論はこれですっていうの決まってなくちゃいけなくて。
で、それに学校の教授が集まってくる会に出て行って、こういう構想でやってます。
現状ここまで進んでます。
課題はこれです、みたいなことを一人ずつ発表させられる。
する会が予定されている。そこまで何とかちょっと形にしないといけない感じで頑張ってます。
でもそれで知ってもらえたらいいよね、金融教育。
すごいでもね、それでいくと教育学の先生は興味津々で聞いてくれますよ。
金融教育っていうのはどういう感じで行われるかちょっと分からないですけど。
新しいですね、みたいなね。
なんかさ、中室さんがさ、それこそ慶応の、めっちゃ教育学と経済についてのベストセラーの本めっちゃ出してるやんか。
読んだ気がする。
私も読んでるんですけど、だからお金のアプローチはあるし、
どういう効果があるのかみたいなのをお金で測るっていうのはあるかもしれへんけど、
同じ感じでドーンといったらいいよね。
なんかね、
金融教育の新しい切り口というか。
なったらいいよなと。
その新しさを求める、見つけることが論文のだからあれなんでしょ、大事なこと。
私が新開拓します、ここの領域は新開拓します。
いいと思うよ、そういうサーキットは経済系から金融教育より教育学からいった方がなんか新しい感じがするよ。
本当ですか、よかったわ。
やっぱりしんどかったから辞めたって言わないように頑張りたいと思いますので、またここでお話を聞いてくださればと思います。
はい。
番組からのお知らせ
Be Your Presence マネーマネーマネー for You この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
いただいたご質問、コメントについては番組の中でご紹介していきます。
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは、
スタンコンサルタントの小谷と、
ギャサリンと、
ナンシーの3人でお届けしました。
ではまた来週。
さようなら。
23:28
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