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はい、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
えーっとですね、3勝3敗で交流戦2週目を終えたフォークスですけども、巨人と中日相手にアウェーで、3勝3敗ですから最低限の勝ち星で、しっかり帰ってこれたという週でございました。
いやいや、今週もご登場さんからメールいただいてます。ありがとうございます。先週はビジター3勝3敗、我慢の1週間でした。ラスト6試合はホームなので期待したいですということで、確かにハンシンとヤクルトでしたっけ?
長野を残してるんですよね、ドームで試合を。そこに勝てればというところなので、どうにかね、交流戦今3位ですか、いいところつけてますんで、どうにか優勝できるように残り6試合頑張ってほしいところですけども、ご登場さんから、ところで先週の巨人戦ですが、3試合で7失点、しかも全てソロホームラン7本での失点、なんか珍しくないですかということで、
ご登場さんが毎回僕が喋ろうとしていることをメールであらかじめくれるという、さすがの目のつけどころがいいと言いますか、ちょうど僕がこの3試合終わった後に、巨人3連戦7失点、全てソロホームランの7本なんですよっていうのをメモってるんですよ、ここに。まさにそのことを後ほど説明させていただきます。
それとですね、7本も打たれた当主人も問題ですが、東京ドームはホームランが出やすいのでしょうか?何か理由があると思いますか?という疑問をいただいておりますが、これは野球ファンの中では都市伝説的なと言いますか、これはもう本当事実確認できていないので、本当に都市伝説レベルなんですけども、
以前、安倍晋之介さんという有名なキャッチャー、ジャイアントでキャプテンをされた、今はコーチされてますけども、方がバックスクリーンにホームランを打った打球があるんですけども、バックスクリーンにそのホームランが入るか入らないかぐらいのギリギリのホームランだったのに、そこをスローで見るとスタンドギリギリでちょっとボールが浮いてスタンドに入ったというような動画があるんですね。
これが作られた動画か本当の動画かはさておき、そういうのが都市伝説的に広がった。もう一つが、巨人の攻撃の時だけ空調がスタンドに向いていると言ったような都市伝説も生まれるぐらい東京ドームってホームランが出やすいんですよ。
これはもちろん規模的にちょっとペイペイドームとかに比べると狭いというのはもちろんあるんですけども、それとあとジャイアントの選手がパワーがあるというのはもちろんあるし技術でそこまで持っていってるんですけども、実はそういう都市伝説的なこともあるというのをちょっと皆さん知ってみてみたら面白いかなという、これはあくまで都市伝説です。事実確認もできてませんし。
ただやっぱりホークスファンからすると空調じゃないって言いたくなるようなぐらいこのホームラン7試点全てホームランという、逆に全部ソロホームランというのも後で説明しますけども、ホークスのピッチャー頑張ったかなという、ソロなら頂上が少ないで済むよっていうのを示したような試合になりました。
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【コメント】さすがの着眼点です。ありがとうございました。それでは今週も一週間振り返っていきたいと思います。ちょっとその前に、このラジオでよく取り上げている佐々木老貴さんがいらっしゃるでしょ。あの完全試合した。がですね、ジャイアンツにボコボコにされたんですよね。かなり打ち込まれて岡本選手にホームランを打たれてるんですけども、僕が以前佐々木老貴さんを攻略するなら甘く入ったホークだよと。
ストレートじゃないよと言ったらジャイアンツが実践してたんですよね。それを本当に甘い高めのホークをバカバカ打ってた。まさかジャイアンツの選手聞いてますか?このラジオっていう気持ちになるぐらいバチコン俺の攻略法がハマった。もちろんそれを捉えるプロ野球選手の技術がすごいんですけども、ちょっと一人で気持ちよくそれでお酒飲んでましたという報告でございます。
言ったことがね当たると嬉しいし、やっぱりあの交流線いい位置に行くよと後ろが押さえたらいい位置に行くよというまさにそこまでその通りになってますので、その解説妙に尽きると言いますか。なので今日も張り切って解説させていただきたいと思います。それではトランジット新田の熱血満田野球塾行きましょう!プレイボール!
トランジット新田の熱血満田野球塾!
はい、それでは今週も先週分の1週間を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、5月31日火曜日、5月最後の試合から巨人3連戦東京ドームなんですけども、日本シリーズで2年連続、おととしその前か、8連勝するぐらい巨人には本当に相性が良くて、というところで乗り込んで早速1勝をもぎ取ってくれたんですけども、
先発の石川投手が6回途中83球3アンダー1失点、球も走っていました。解説の江川さんもね、ウォーカーさんにホームラン打たれたんですけども、それでもなお球は走ってんじゃないというぐらい本当に球が走ってまして、ただちょっとピークの良い時の石川さんは、本当脱三振率が高いですね。
ちょっとシュート気味で入ってくるストレートで見逃す三振、そしてインハイのシュート気味のストレートで空振り三振、そしてパワーカーブでフォークで三振というのが見られるんですけども、ちょっとそれが今シーズン最初に比べると、去年の良い時に比べると少ないのがちょっと不安だなというのはありますけども、交流戦開けて、オールスターも開けて、後半戦が一番大事になってきますから、それまでに調整していただければなというファンの期待も込めて見てました。
そして相手の初当番のアンドリースという外国人ピッチャーなんですけども、6回99、6アンダー無視って抑えられちゃった、ちょっとデータが少ないというのは、本当プロ野球ってデータ、データ、データでやってるんですよ。
06:11
これを示しているのがフォークスが交流戦が強いというのは、フォークスの本当に分析陣が本当にアナライザーと言いますか、よく相手のピッチャーの弱いところを見つけて、相手の出した弱いところを見つけて研究しているからこそ今まで交流戦で結果を出してきた。
それでもアンドリースさんが上を行っていたというのは、ちょっと踏み込み気味に右バッター側に足を踏み込んで投げるんですよ、癖が。
右ピッチャーなんですけども、すると右バッターからすると自分の方に向かってくるようなスライダーに見えてめちゃくちゃ遠くに見える、遠くに逃げるようなスライダーに見えるで打ちにくい。
左バッターからするとサードベースから投げられているようなぐらい差し込まれる感覚というのが両バッターとも打ちにくいというのがアンドリースさんの特徴で打ちにくかったんじゃないかなということで。
ストレートは打ててたんですけど、本当にスライダーの切れとインサイドステップにやられて点が取れてなかった。
こういうところを後々こうやって、この反省を活かして例えば日本シリーズで当たった時にアナライザーたち、ホークスのスカウト人というか研究をする人たちが見てこういうところの癖を見抜きながら戦っていくんですけど、
実は僕は福岡教育大学野球部出身なんですけど、僕がキャプテンしていた時もそうなんですけど、副教大の同級生のエースピッチャーがいまして、
なんといま福岡ソフトバンクホークスのアナライザーやってるんですよ。
筑波大学を経まして、筑波大学院に行ってその後、ちゃんと入団発表で、入団してて松場って言うんですけども、
そいつが全然情報くれないんですよ。これで喋りたいのに。なんか機密情報だからみたいに言って。
確かに本当に外にばらしてはいけないから、喋れないんですけども、そういう人たちの活躍もあって一群選手たちは活躍しているというところも皆さんには知っていただきたいというところでございます。
ただですね3対1と勝ったんですけども、7回表に変わりましてアンドリースさんからピッチャー、
桑原さんになって1点、そして8回に1点、9回に1点なんですけど、
まずアンドリースさんから変わって桑原さんになった時のデスパイネさんが台打で出てきて2ベース、
そしてダイソー野村さんになって三森さんのタイムリー、しかも初球を捉えてるんですけども、
目っぽい左バッタに強い高内さんという左のサイドピッチャーが巨人から出てきたんですよ。
ただそれをほぼ初対戦にもかかわらず三森さんが初球のしかもスライダー一番左バッタが打ちづらい球をヒットにしてタイムリーにして追いついたんですけども同点に。
これはポイントがありまして三森さんって打席のギリギリに立つんですよ、ホームベース寄りの。
普通は線が引いてあってその外側に立って待つんですよ。
インコースギリギリ攻められると打ちづらいから。
ただどんな左ピッチャーでも右ピッチャーでも三森さんってほんとギリギリもうホームベースに手が被ってるぐらいのところに立つんですよ。
09:05
これはなんでかっていうと多分インコースを捌く自信があるんですよ。
でアウトコースが弱いからインコースが来てもいくらでも捌けるからということでそこ立ってるんですけども、
高梨さんが投げたスライダーはほんとアウトコースギリギリの超いい球だったんですよ、構えたところにいった。
ただ結構内側に立ってるせいで三森さんからすると真ん中に見えたんですね。
だからしっかり振り抜けてタイムリーに繋がった。
本当に三森さんのしてやったりの三森さんの作戦通りの戦い方になったんじゃないかなというふうに思います。
そして8階表の大田昭さんの今季初ヒットが初タイムリー。
これ素晴らしいですよね。これも大田で出てきて勝越の3ベース。
本当に昭さんらしいイブシギンの変化球をうまく捉えたタイムリーになったんですけども、
この2-3で次がバッタが三森さんだったということでフォアボールもピッチャーの中では嫌だなというところに
甘い変化球スライダーが真ん中に入った。これも三森さんが関わってると。
ただ僕が見たいのは大田デスパイネさんが2ベースでチャンスを作った。
大田昭さんが勝越のタイムリー3ベース。
このベテラン勢が後半に控えている強さが今フォークスの若手が伸び伸びやっている証拠なんですよね。
これ後から出てきて一座席で仕事するって本当に難しい。
何回も説明してきたんですけど、それを本当にこのイブシギンのベテランたちがしっかり役割を果たしている。
本当に若手中堅ベテランがうまく噛み合っている。本当に今いいチームだなというふうに思います。
そして7階8階9階1点ずつ相手のダメージからしたらこれ1点1点じゃないです。
3点3点3点です。実質9点差ぐらいつけられたようなダメージ。
終盤の点の重み重さに感じた試合。
これは市川さんが最初4点で切り抜けたからこその逆転があった試合だなというふうに思います。
ここで本当に来ニュースになってましたけど牧原さん3等類。
走れる時に走っておかないとっていう本当にすごい少年野球みたいな発言をされてましたけども、
本当に足も速いしスタートも日頃から見てるからこその3等類。
これも本当に素晴らしかった。そしてちょっと珍しいことが起きました。
柳田さんが5打席連続3進というNPB、日本プロ野球機構的にも珍しい記録。
何十年ぶりのことかな。フォークスからしたらみたいなことを書いてありましたけど、
俺これ全然心配することじゃなくてむしろ柳田さんはそうであっていいんですよね。
それがたまたまホームラン行こうとしたけど詰まってレフト前に落ちたとか、
トライミスって打球が上がらずセンター前になったとかいうのが柳田さんの打ち方なんで、
本当に全然心配しなくていい。まさに江川さんの解説も3打席連続3進した後4打席目の解説で、
これもう本当に3進してないのと一生くらい怖いですよ柳田はみたいなことを言ってたぐらい
本当に心配することないというのが本当に次の試合でわかりますので、
これは本当に何なら柳田さんらしいなという結果でございました。
12:01
そして6月1日水曜日6対3で2連勝を飾った試合ですけども、
先発東山さんが7回96球3失点全てソロホームランで取られて、
ランナーを溜めてなかった頃こそダメージを最小限で抑えれたのかなということで、
3失点の割にはランナーが溜まってなかった印象はソロホームランだったからかなというふうに思います。
そして、ゴローアウトが多めな時だったので調子が悪くない証拠と言いますか、
東山さんの打たせて取るまさにお人ノーランをした時のような感じで、
うまくいいリズムで投げられてたかなというふうに思います。
そしてこの6月1日の1勝でなんとフォークス2-3、5500勝。
素晴らしい5500勝をやってのけて、その時のこの水曜日時点で負けが4885敗。
ということは700勝くらい勝ち越してるんですよね。600から700勝くらい。
これすごいことで、常に勝ち越し勝ち越しをプロ野球を狙っていくんですけど、
その中で700勝もプラスを積み重ねたというのは本当にすごくて、
500勝を達成した時点では5球弾目だったんですね。
ただ5500勝を今回達成したのは2球弾目なんですよ。
これ何が言いたいかというと、この500勝の間でものすごいスピードで勝ちを積み重ねてきている、
まさに黄金期だということなんです。
そして僕が感動したのは、この5500勝を決めたマウンドに立ってたのが、
去年までプロ野球選手じゃなかった藤井さんなんですよ。
これがめちゃくちゃ本人もありがたいと言ってましたけども、
本当に1回戦力外になって、試合から勝ち取ってここまで登り詰めてきた、
本当に藤井さん、本当に今年のフォークスを支えている藤井さんに
ご褒美のような勝利だったんじゃないかなというふうに思います。
打撃陣では4回表、牧原さん、桐田さんの連続ヒットから、
グラシアラさんが6球投げさせて結果的にアウトになったんですけども、
中村さん、柳町さんの連続タイムリー。
これ何がきれいかというと、牧原さん初球ヒットしたんです。
桐田さん初球ヒットした。
グラシアラさん6球投げさせて、中村明さん5球投げさせてタイムリー。
柳町さん初球タイムリー。
分かりますかこれ。粘ってアウト、もしくは粘ってタイムリー。
これね、ピッチャーのダメージすごい。
そしてその間には初球をヒットされているという、
もう本当にきれいな攻撃を、初球初球、6球投げさせて、
5球投げさせてタイムリー、初球タイムリーというこのきれいな打撃の流れ。
そして4回表も、貝さん8球粘ってヒット失礼。
東山さん初球バントで相手のミスを誘って、その後三森さん初球バント。
で、牧原さん4球でストレートのフォアボールを選んで、
桐田さん初球タイムリー2ベース。
本当に今年一番きれいな4回5回の3点3点の攻撃だった。
本当にその中盤の試合の一番このね、分けるところで、
相手をノックアウトしたなというふうに思います。
そして柳田さんが前日の5打席連続3振を取り返す、
タイムリーを含む4打数にあんだ3打点。
前日のやり返しをしっかりしているという、気持ちいい試合になりました。
15:04
そして6月2日木曜日、寒風巻きを菅野さんにされてしまうんですけども、
まさにここで7失点、全てソロホームランで7本打たれたということなんですけども、
ちょっと正直打たれすぎかなという、都市伝説を信じたくなるような空調がちょっとね、
外相に向いてたんじゃないかと思いたくなるぐらい、
吉川さんの打球なんて、俺打った時はスタンド届くかなぐらいだったんですけど、
気づいたら上段まで飛んでたんですよ。
吉川さんもちろん小柄ですけどめちゃくちゃパワーあるから、
吉川さんすごいなと思ったんですけども、それぐらいバンバンスタンドに入ってたのかなというふうに、
ピッチ味、悪いと言えば悪いんですけども、正直3試合7失点だったら1試合平均2.3ぐらいだから、
そんなに悪くはないというか、ランナーを貯めずにうまく攻めれてたバッテリーの勝ちだったかなというふうに思います。
打線は菅野さんに寒風というか、9人は投げられてないんですけども、
途中まで寒風されてたということで、スライダーをマークしてるんですよね。
スライダーが菅野さん持ち味なんで、ただそれを完全に菅野さんと小柄さんのバッテリーが見抜いて、
インコースのストレートを多めに使われることによって、打たせて詰まって取られたというアウト。
24個のアウトを取られたんですけど8回で、そのうち13個半分がゴロアウトだったんですね。
ってことは本当にうまくスライダーとストレートの緩急、そしてコースの使い分けでやられてしまったなということで、
さすが日本を大好きにする投手、日本シリーズで、ここ最近ずっと菅野さんに勝ってたんで、
今回は勝ちを渡してあげたというふうな言い方をしてもいいぐらい、菅野さんが良かったんじゃないかなというふうに思います。
そしてバンテリー・ドームに場所を変えまして、6月3日金曜日対中日戦、
これ本当に面白かったノーヒッター対決、相手の大野さんとこっちの千賀さんのノーヒットノーランをやったことがあるピッチャー同士の対決だったんですけども、
お互いに大野さんも7回1失点でしたね。千賀さんは6回無失点という投手戦になったかと思いきや、
終盤のフォークスの8回の攻撃で蹴手付けて結果的に6-0で勝って、千賀さんは愛知出身ですから外戦当番になったんですけども、
途中足がつって交番しちゃったんですけども、心配ないということなんで安心したいんですけども、
それより何よりびっくりしましたね、4回表の千賀さんのなかなか見れないなのバッターボックス、
自らの犠牲フライで先制点を取ったんですけども、
大野さんの外角低めの落ちる球を三振こわからずにちょっと膝使ってフルスイングしたんですよ。
俺本当に柳田さんかなって思うぐらいフルスイングしてて、
本当にバッティングセンスもあるんだなという感じのダサ顔負けのスイングをして犠牲フライで先制点を取るんですけど、
これ実は千賀さんってファン感謝祭があるんですけどオフのとかでもホームラン競争でも結構ホームラン打つぐらいとか、
トンネルのスポーツは俺だで、フルスイング見せるぐらい実はねバッティングのほうも大好きということで、
18:05
実はプロ野球選手多いんですよバッティング好きなピッチャー。
なんで交流戦はそういうところも一つの楽しみですし、
俺が個人的に好きなのはピッチャーって打ち取られたらゴロとかだったらゆっくり走っても、
パリーグのピッチャーは日頃の出席に立たないから、慣れてないことだからいいかなと休憩してほしいなと思うんですけど、
一生懸命走るんですよ、ファーストまでホークスのピッチャーって、
すっげえ言い方いいかわかんないですけど可愛いんですよね、本当に可愛いとかかっこいいというか、
野球に真正面にぶつかっている感じが俺すごい好印象というか、
ぜひそういうところを見てほしい野球少年たちは、
一塁まで駆け抜けるまで何が起こるかわからないというところを見せてくれているホークスのピッチャー陣がバッターするときの行動、
そこも見てほしいと思います。
そして8回表試合を決定付けたデスパイネさんのバックスクリーンのホームラン、
目の覚めるような打球だったんですけど、
今季初ホームラン&バックスクリーン飛び込む久々の完璧のいいあたり、
これすごいデスパイネさんらしさが出てたのが、
実はホームランバッターって2種類ありまして、
ホームランバッターというか長距離砲のタイプ2種類ありまして、
パットにボールを乗せる形で宝物線を描くホームランバッターと、
デスパイネさんのようなライナーでパットをボールにぶつけていくような、
逆回転をかける、大定原さんの打ち方ですよね。
逆回転をかけて飛ばしていくような打ち方があるんですけども、
デスパイネさんは校舎の方の回転をかけて、
本当にパットとボールが当たる衝撃で飛ばしているようなタイプなんですけど、
まさにそのらしさが出た、腕が伸びきった一番パワーが出るところで、
遠くに飛ばしていたデスパイネさんのいい打球でございました。
ちなみに乗せる系のバッターで言いますと、
多球台になりますけど西部の山川さんとか、
西部のおかわりくんこと中村武さん、
ここら辺なんかは本当に完全にボールを乗っけるタイプというので、
ホームランバッターにもタイプがあるというのが、
また一つ見どころではないかなというふうに思います。
ただですね、6月4日、5日と土日2連敗を期してしまいました。
まず土曜日ですね、2対4ということで負けを期してしまうんですけども、
大関さん6回76球3アンダー1失点。
本当にナイスピッチで大関さんらしさ全開。
しかもですね、今シーズンからしっかり先発に安定して、
ローテを守っているにも関わらず2.21防御率が本当に安定しているんですね。
なので大関さんがローテーションに安定してきたなという感覚で安心して見れていました。
ただつもりさんがですね、1イニングもたず34球で点を取られてしまって負けちゃったんですけども、
つもりさんはバンバンバンバン、ストライク先行で9位で押していくのが予算なんですけども、
でも34球かかってボールも多かったというので、この日はちょっと調子が悪かったのかなと。
ただここまで本当に低い防御率でホークスを支えてくれてますから、
21:03
本当にこういうことがあっても全然いいと思います。
ただこの試合僕が注目したのはやはり5階表渡辺陸さんの、
先週言いましたね、試合会に上がってきた、なったばっかりの21歳の若武者が、
初ヒットが初オープナーという活躍を先週しましたけども、
今週もこの試合でタイムリー2ベース打ちましたけども、
本当に村上宗隆さんのようなタイプということを先週言いましたけど、
まさにその通りのバッティングをして、
インコースの落ちる変化球を片手でフェンス直撃まで持っていったんですよ。
これすごいなと思ったのが、しっかり僕はスローモーションで見させてもらったんですけど、
これ皆さんもやってほしいんですけど、
打ったのをただ打ったって見るんじゃなくて、
え、どういう感じで捉えてるんだろうと思って、
捉える瞬間にこの一時停止パーンって押すんですよ。
その映像とか画像を見ながら、俺15分くらい飲むんですよね。
この研究しながら、え、これ何が操作してるんだろうと思って、
カランカラン焼酎言わせながら見るんですけど、
あ、すみません、芋焼酎なんですけど、すみません、飲みながら見るんですけど、
まずね、それ止めて、当たった瞬間、インパクトの瞬間止めてみたら、
僕凄さが分かりました。
腰がしっかり残ってないんですよ。
なんていうんですかね、打った時は完全に完璧な捉え方してるようになるんですけど、
その後フォロースルーで片手で崩れたように見える。
で、他の人たちを言うんです。
うわ、崩れながらもよく打ったねって。
崩れてないんですよ、これ。
崩れたように見えるだけで、全然崩れてないインパクトの瞬間。
右膝、左バッタなんで右膝が前にあるんですけど、
それが割れずにしっかり残って力を溜めた状態で、
片手で広いバンテリンドームでもフェンス直面で直撃まで持っていった。
腰と顔が残ってることによって、
形はそのまま本当にベストな形で打っているということでございまして、
ぜひ一時停止して見ていただきたい。
録画してでもダゾーンでもいいです。
一時停止して見るっていうのも一つの面白さですから、
皆さんぜひよろしくお願いいたします。
そして6月5日ですね、日曜日。
こちらも3対7と連敗を期してしまうんですけども、
ちょっと杉山さんがですね、本来の力が今シーズンまだ発揮できてないといいますか、
防御率が7.04この試合を含めまして、
6回117球投げて8アンダー5失点ということで、
ちょっとノックアウトされちゃうんですけども、
球位がもともとあるピッチャーなので、
本当に高さだけ間違えなければ絶対に打たれないピッチャーなんですけども、
甘くいっちゃった。
ただこれ不思議だったのが、6回120球近く投げて8アンダー打たれたのに、
6回全てのアウトで、6-3-18の18球のアウトのうち半分の9個を三振で取っているんですね。
8アンダー打たれて9個三振取っている。
何か良いのか悪いのかというところで、
ただ120球も投げているのでちょっと守備のリズムも出なかったかなということで、
流れを食い止められてなくて引きずっちゃうっていうのが、
先週先々週からちょっと続いていて、
これ実はいずれ荒垣さん、荒垣渚さんですね、元フォークスの。
24:00
渚さんと仕事をさせてもらった時に、
このシーズン頑張ってほしいピッチャー誰ですかって杉山さんっておっしゃってたんですね。
それくらいOBも期待してますし、
24歳ですし、あんだけの球員投げれて、
あんだけの落ちるボールを投げれるピッチャーいませんから調子にですし、
なのでここからどんどんどんどん成長していってほしいというふうに渚さんも語ってましたし、
なのでこれからの活躍に期待でございます。
ただですね、今日この試合で話したいのが、
8回裏ですね、2アウト1塁から、
フォークスの趣味なんですけども、
2塁打をね、打たれてしまうんですよ、
相手のバッターに、レフト戦に。
すると、1塁の1塁ランナーが、
そのままホームに帰ってきちゃったんですね。
決してホームに帰るんじゃなくて、3塁で止めれる打球だったんですけど、
レフトのグラシアルさんがゆっくり取ってゆっくり返球したのを、
完全に相手のサードコーチだ、
大石さん、大石コーチだったかなと、
ランナーの高橋秀恵さん、そして中日メンチャー、頭にあったんです。
グラシアルさんが守備をちょっとゆっくりめにやってしまうと。
それが頭にあったせいで、迷いなくガンガンコーチャーが手を回して、
データを元に予測していたプレーだっただけに、
完全にホームまで帰ってきてしまうという痛い追加点を取られた。
見えない、記録にならないエラーなんで、
記録上残んないですけど、こういうプレーがね、
フォークス後半戦に出てくると、大事な試合を落としちゃうから、
こういうところを大事にしていきたいなというプレーなんですけども、
ここで1つ知ってほしいプレーがあって、
僕もまだ生まれていない1987年、
11月1日、僕の妹の誕生日でございますけど、
全然関係ないんですけども、
日本シリーズで起きた出来事なんですけども、
これは僕が野球を始めて一番に周りの大人から習ったプレーなんですけど、
当時、西部の中心選手でしたら、
現監督の西部の辻初彦さんが
ヒットで出るんですね。
その後元フォークスの監督だった秋山さんが
センター前を打つんですよ。ってことは考えてください。
ランナー一塁からセンター前なんで、ってことは
一塁二塁になるはずなんですよ。
そしたら何と辻初彦さん、一塁からホームに返ってきたんですよ。
おかしいよね。2コも進むのが。
これどういうことかと言いますと、相手の巨人のセンターの
クロマティさんという選手がいたんですけども、
この方が守備が完満で、ゆっくりボールに行くし、
ゆっくり返すということを完全に日本シリーズ前に
データとして持っていた西武人は
まさに来た!これがチャンスだ!ということで
辻さん一回も止まることなくホームに返ってきたんですよ。
全然余裕の西武。これは本当に頭にあったんですね。
クロマティさんがプレーが完満だということが。
これが成し得た一点。結局これが決勝点になって
西武が勝ちを収めることになるんですけども、
本当のこういう伝説のプレーがあるぐらい
1個の総類で試合自体を崩せる。
よく甲子園でいう県大高崎が得意な
総類で破壊する総類破壊みたいな
いうのがあるんですけども、それをプロでも体現している。
まさにデータを元にした良いプレーだったなと。
27:01
今回はホークスはやられちゃったんですけども、
相手の中日ベンチの良いプレーだったなというふうに思います。
ただですね、この試合をもっていても柳松さんが
関心のコンディション不良ということで、登録待ちを
10日後ぐらいには帰ってこれるかなという感じなんですけども、
代わりに久々のガルちゃんが
一軍に上がってくる予定でございますので、
状態が良いというコメントもありますので、
ぜひ柳松さん以上の活躍をガルちゃんさんにしてもらって、
開幕戦の万里ホームランの興奮を再びというところを見せてもらいたいなというふうに思います。
3勝3敗で乗り切ったんで、
今週6連勝してちょっとね、交流戦優勝して
また僕の予想を見事当てていただきたいというふうに思います。
そしてですね、後藤さんが冒頭でメールくれましたけども、
なかなかね、皆さんいい着眼点でございますので、
僕はこう思うんですけど、私はこう思うんですけど、
とかいうこともメールでお持ちしております。
ポッドキャスティングのメールのアドレスはですね、
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでお寄せください。
よろしくお願いします。全て小文字でございます。
メールの件名に野球塾と書いて送ってください。
またですね、RKBラジオのエキサイトホークスでは
ホークス編を今年も全社へ放送いたします。
皆さんよろしくお願いいたします。
そしてちょっとこれ小話なんですけども、
僕が最近ですね、ここ1週間の間に
ちょっと先輩の家族のご実家の
生津島の長崎県の津島にお邪魔したんですけども、
そこの先輩の奥さんの実家なんですけども、
その実家のお父さんが漁師をされてて、
イカ釣り漁とか今だったらやってるんですけども、
深夜に結構大海原に繰り出して、
ラジオを聞きながら釣りをしてるんですけども、
僕の存在も知ってくれてまして、
なんで知ったかと言いますと、
エキサイトホークスで僕のKORの宣伝が流れてるじゃないですか。
よくガラガラ声を聞くと深夜に。
寂しい1人の寮でもガラガラ声聞いたら
新田君もあんな声になりながら頑張ってるということで、
俺も頑張ろうと思って深夜2時でも3時でも
もう一杯っていう感じで釣ってるとイカを釣られると
俺なんかすっごい嬉しくなっちゃって。
ただ1つの宣伝かもしれないけど、
ただ遠く長崎の大海原の1人の漁師を元気づけてると思うと、
また僕も頑張らないといけないなと思いますし、
余計7月のゲスト解説頑張らないといけないし、
楽しみになってきました。
いろんなところでいろんな人が聞いてくれてるということを
改めて感じてまた頑張ろうという気持ちになっております。
皆さん本当にいつもありがとうございます。
来週もですね、メールをお待ちしております。
それでは皆さん、今週もフォークスを精一杯応援して
交流戦優勝!夢見て皆さん応援していきましょう。
それでは今日もありがとうございました。
ゲームセット!
地下鉄ギヨン駅から徒歩2分、
30:00
RKBスタービル博多ギヨンスタジオは
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から
動画のライブ配信まで、
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