さて始まりました。今日も熱血マンデー野球塾担当いたします、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
今週でですね、交流戦が終わりまして、優勝はできなくて、目の前でヤクルトの優勝を目の当たりにしてしまうという結果になってしまったんですけども、
勝率は9勝9敗と5割で折り返せた、最低限、本当はですね、勝ち越しを3,4あたり作りたかったんですけども、
まあ、打線がね、ちょっとあまりうまく繋がっていかないという状況下では、9勝9敗はギリギリ持ちこたえたんじゃないかなというふうに思います。
今日もメールをいただいております。毎週楽しく聞かせていただいてます。ありがとうございます。
実はヤクルトファンなので普段フォークスの試合を見ることはないですが、
あらたさんのマンデー野球塾のおかげでフォークス選手のことも分かりながら見れたのでとても楽しかったです。ありがとうございます。
そこでですね、6月12日日曜日、3階表の松田選手の健成アウトはどのようなルールの下で判定が下ったのでしょうかということで、
あのプレーはですね、ランナー一売りの松田さんがいたんですけども、ピッチャーが健成して1回セーフという判断が下りまして、
相手のファーストのヤクルトの大須那選手が、一瞬松田さんがヘッドスライディングに戻って立ち上がってファーストベースに立とうとしたところ、
一瞬ベースから足が離れたのを見てパンとタッチして結果的にアウトというふうになったんですね。
なので、詳しいルールというか複雑なルールがあったわけではなくて、ベースから単純に松田さんが離れていたところを大須那さんが見逃さずにタッチしたという、
大須那さんの大ファインプレーであったと思います。
6月9日オリックス対ヤクルト戦でも同様のプレーがあったのですが、その時はリクエストをしたのですが、リプレー拒否となっていたのとの違いはありましたら教えてほしいですということで、
僕はこのプレーを見ていなかったのですが、一旦判定が下ったというところで間違いなくアウトだ、セーフだという判断が下ったのと、
そこでは使えないという審判同士でのルールが確かあったはずだと思います。
球場によってルールも違いますし、リクエストの条件なども違いますので、その点で判断が下ったのだと思います。
ただ、この松田さんのプレーはしっかり足が離れていたというところで、大須那さんのファインプレーでした。
続いて、ごとぞうさんからのメールです。ありがとうございます。
スワローズ戦3連敗で終わった交流戦、やはり日本一になると選手たちに自信がつくのでしょうか?
確かに今までフォークスの選手たちがしてきたような王者のプレーが多く見られましたということで、
ヤクルトの選手たち、とにかく、後ほどお話ししますけども、
全員が機能していたというのが僕の第一印象。
実は、第2戦土曜日の試合を見に行ったのですけど、目の前で優勝が決まったとき、
村上選手が爆発的な活躍をしたんですけども、それ以外の選手も3連戦を通して活躍していた。
まさに全員が歯車が噛み合ったチームになっているというふうに思います。
そして、特に日曜日のプレーで、県西で大須那選手が松田さんをタッチしたところ、先ほどの話ですね。
外国人がそこまでプレーに集中しているチームはやはり強敵だと思いますということで、
本当にその通りでございます。フォークスもですね、グラシアルさんが積極的な総理を見せる、
こういうチームが強いんですよというのを以前話をしましたけども、
大須那選手のように1球1球集中してやっている外国人選手がいるチームは、
本当にヤクルトのように強いなというふうに思います。
ダントツテリーグ1位ですからね、今週末の主役応募選手集中しましょうということでありがとうございます。
そしてもう一人、アート部のチアルさんからです。ありがとうございます。
まさかのヤクルトに3連敗残念でしたということで、
私はイベント試合が大好きなので、5月はファイト九州で、
そして6月はタカガール、7月はタカノ祭典を観戦です。
ということでね、本当に球場がね、全体でお客さんも含めて盛り上がっていると、
球場でもらったユニフォームが20着以上増えてしまいました。素晴らしいじゃないですか。
それだけでね、あんだけカラフルなユニフォームだったら、
本当にクローゼットとかがカラフルになっちゃって、
本当に華やかになるユニフォームばっかりだと思いますけども、
7月には大事なビッグイベントがペイペイドームで開催されますオールスターゲームですね。
こちら今宮選手、柳田選手は現在ファン投票第1位、
三森選手もセカンドで第2位と検討中ということで、
本当にオールスターに向けて、牧原選手なんかもね、ぜひ絡んでいってほしいですし、
上位ギリギリにいましたので、そこも非常に楽しみだと思います。
新田さんのエキサイトフォークス、ゲスト解説出演楽しみですとありがとうございます。
そちらも頑張っていきたいと思います。
それではですね、交流戦最後の週を今回も振り返っていきたいと思います。
それでは始めましょう。プレイボール!
トランジット新田の熱血満点野球塾!
はい、ということで先週分のね、
対阪神戦3連戦とヤクルト戦3連戦を振り返っていきたいと思います。
まずですね、阪神戦3連戦振り返って、
1試合目0-2で落としてしまう、その後1-0で勝って4-0で勝つと、
全試合が完封という形で決まるという珍しい3連戦になりました。
まず1試合目ですね、火曜日7日ですね、石川投手7回7安打2失点215球。
本当に力闘なんですけども、やっぱり悔やまれるのがここまでいいピッチングをしてくださると、
6回表の大山選手にタイムリュー打たれた、本当に2球、
2球の攻防が僕はすごい気になったと言いますか、
2アウト2-3塁でピンチを背負って、それまでもピンチを背負っていたんですけども要所を抑えていたところで、
交流戦大絶好調の、本当に絶絶絶好調の大山選手を迎えるわけで、
その前の出すぎもストレートで押して、ちょっと詰まらしてサードゴールで月2で抑えていたんですね。
その大山選手にタイムリューを打たれてしまった、これですね。
まずそもそも2アウト2-3塁で絶好調の大山選手で、次が糸原選手なので、
一塁ベースが空いていましたので、1点勝負の0-0の状況だったので歩かせて、
満塁策でも良かったのかな、それぐらい、裸から敬遠じゃなくても厳しいコース、
常にボールで良いよという球で抑えていって良かったのではないかなという風に、
始まる前に思っていました。この一塁が空いてるなというのを頭に常に置いておくべきだなという風に思いました。
そして1球目、インコースにカイさんが構えるんですけども、コントロールミスでど真ん中にストレートが行っちゃう。
これが全ての良くも悪くもキーになったんですね。
まずこの2アウト2-3塁で当たっている大山選手に対して、
インコースに1球目行くのがめちゃくちゃ良いんですけど、それを投げ切れなかった。
真っ直ぐ真ん中に行った。正直投げた瞬間終わったと思ってヒヤッとしたんですけども、
大山選手がなぜかこれを見逃したんですね。
なんで俺これを見逃したんだろう、チャンスだ初球って日頃僕も言ってますし、
調子の良い大山選手なら手が出たはずなんですけども、それに対して手を出さなかった。
ちょっと不気味な空気がしたんですね。
そこに2球目、タイムを利用されてしまった真ん中のスライダーが入っちゃって、
大山選手に完璧に捉えられて、左中間2ベースになってしまうんですけども、
これ1発目ストレートを見逃した時点で、変化球狙いなのかなと判断できていれば、
スライダーを次に投げたとしてもボール玉をしっかり投げれていたりということで、
もう1球インコースのストレート行けたのかなという判断。
前の出すぎもストレートで打ち取っていただけにですね、
大山さんは多分変化球を狙っていた。
ストレートのタイミングじゃなかったんですよ。
ど真ん中投げた時に。
完全にタイミングが合ってなくて、手を出す素振りもなかった。
という時に、あ、これ変化球を狙っているなという風に、
ちょっとね、バッテリー管で一粒が取れてればなということで、
結果的に真ん中に行っちゃったから打たれてしまった。
これが良いコースだったら打たれてなかったかもしれないんですけども、
変化球を狙っていて、さらに甘いコースだと、
今の大山選手なら打つかなという、
打った大山選手はもちろん凄いんですけども、
この2点で試合が決まってしまったと。
打戦はですね、大抵の西投手の前にチャンスを作るのも本当に残霊が多くて、
1イニング2本ヒットが出たのが3回だけですね。
3イニング目だけ。
チームとして8アンダーとタイガースより打ったんですよ。
阪神よりも打ったにも関わらず試合に負けてしまった。
西投手が要所でギアを上げたというのも、
一つの敗因ではあるんですけども、
西投手の本当にベテランというか、
上手い投球、西さんらしい投球を見せつけられたなという感じでございます。
正直香山さんが満塁ホームラン打たれたんですけども、全然甘い球じゃないですね。
2、3から粘られて、凄い満塁フォアボールもいけないという状況で、
絶対絶命のピンチに出てきて、
最後もアウトコーストが低めにスライダー、得意のスライダー投げ込むんですけども、
ただ村上宗孝さんがもう凄すぎた。
あれをドライナーでライトスタンド持っていくのは誰も思わないんですよ。
さすが日本の今一番来ている四番バッターだなというふうに思いました。
ネット上では村上様と書いて、村に神様という呼ばせ方をしたのがトレンド入りするくらい、
本当に神様みたいな働きを村上さんがしたんじゃないかなというふうに思います。
この日は高カールでということで、ベースとかネクストバッターサークル、ベンチ審判なんかがピンクに染まってて、
バックスクリーン、ユニオームなどもピンク。
そしてベンチの電話とか扇風機までピンクになるといったような、
本当にピンク一色で旗も配られて、ファンも一体となって戦った。
良い試合ではあったんですけども、というところでございました。
そして6月12日ですね、前日に村上さんの活躍で優勝が決まってしまいましたけど、
どうにか一勝したいというところでしたけども、0対3の幹部負け、
結果的に又吉さんが決勝点を取られてしまうんですけども、
そもそも先発の和田さんが6回1アンダー無視点という、
もうすごい、とても40歳オーバーの方がやられるピッチングではない。
防御率今1.82です。
とにかくストレートが良かった。
もう力闘を見せて、9速以上の綺麗、球を見せていたんですけども、
一番気持ちよかったのは、前日打たれた村上さんへの初回ですかね、
の三振インコースも全くバッティングをさせていなかった。
あの自分の形で何でも打つ村上さんが全くバッティングをできていなかった。
これを和田さんがやってのけたというのは本当にかっこよかったです。
そしてストレートの割合も多くて、そのおかげで変化球が効いてくると。
6回8脱三振という素晴らしい投球でございました。
僕の中で和田さんのバロメーターはもちろんストレート、
そしてそれが両打者、右バッター、左バッターへのインコースへのストレート、
これがバロメーター、空振り取れている時はいい、
見逃せを取れている時はいいと思っているので、
この日はまさにその投球ができたと思います。
そして打戦はですね、ヤクルト3連戦で5点しか取れずに、
チャンスでの1本が出ていない、
ランナーなしだとヒットが出るんですけども、
チャンスで1本出ない、1イニングに1本しかヒットが出ていなかったんですね、ずっと。
1イニングに複数本ヒットが出ないとやっぱり得点率というのは上がってこない。
もちろん難しいことなんですけども、調子のいいフォークスの時はできていました。
今から夏場に向けてバッティングが落ちてくる選手が増えるかもしれないんですけども、
その中でも打戦となるように頑張ってほしい。
ただこの日は相手当初の高橋圭司さんですね、