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epi.12 ヤクルトに三連敗!!交流戦を振り返り!
2022-06-13 29:37

epi.12 ヤクルトに三連敗!!交流戦を振り返り!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。6月7日(火)~6月12日(日)ソフトバンクホークスを中心にプロ野球の試合を元気よく振り返ります!今週はヤクルトに三連敗!!交流戦優勝ならず、ほか
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00:00
さて始まりました。今日も熱血マンデー野球塾担当いたします、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
今週でですね、交流戦が終わりまして、優勝はできなくて、目の前でヤクルトの優勝を目の当たりにしてしまうという結果になってしまったんですけども、
勝率は9勝9敗と5割で折り返せた、最低限、本当はですね、勝ち越しを3,4あたり作りたかったんですけども、
まあ、打線がね、ちょっとあまりうまく繋がっていかないという状況下では、9勝9敗はギリギリ持ちこたえたんじゃないかなというふうに思います。
今日もメールをいただいております。毎週楽しく聞かせていただいてます。ありがとうございます。
実はヤクルトファンなので普段フォークスの試合を見ることはないですが、
あらたさんのマンデー野球塾のおかげでフォークス選手のことも分かりながら見れたのでとても楽しかったです。ありがとうございます。
そこでですね、6月12日日曜日、3階表の松田選手の健成アウトはどのようなルールの下で判定が下ったのでしょうかということで、
あのプレーはですね、ランナー一売りの松田さんがいたんですけども、ピッチャーが健成して1回セーフという判断が下りまして、
相手のファーストのヤクルトの大須那選手が、一瞬松田さんがヘッドスライディングに戻って立ち上がってファーストベースに立とうとしたところ、
一瞬ベースから足が離れたのを見てパンとタッチして結果的にアウトというふうになったんですね。
なので、詳しいルールというか複雑なルールがあったわけではなくて、ベースから単純に松田さんが離れていたところを大須那さんが見逃さずにタッチしたという、
大須那さんの大ファインプレーであったと思います。
6月9日オリックス対ヤクルト戦でも同様のプレーがあったのですが、その時はリクエストをしたのですが、リプレー拒否となっていたのとの違いはありましたら教えてほしいですということで、
僕はこのプレーを見ていなかったのですが、一旦判定が下ったというところで間違いなくアウトだ、セーフだという判断が下ったのと、
そこでは使えないという審判同士でのルールが確かあったはずだと思います。
球場によってルールも違いますし、リクエストの条件なども違いますので、その点で判断が下ったのだと思います。
ただ、この松田さんのプレーはしっかり足が離れていたというところで、大須那さんのファインプレーでした。
続いて、ごとぞうさんからのメールです。ありがとうございます。
スワローズ戦3連敗で終わった交流戦、やはり日本一になると選手たちに自信がつくのでしょうか?
確かに今までフォークスの選手たちがしてきたような王者のプレーが多く見られましたということで、
ヤクルトの選手たち、とにかく、後ほどお話ししますけども、
全員が機能していたというのが僕の第一印象。
03:00
実は、第2戦土曜日の試合を見に行ったのですけど、目の前で優勝が決まったとき、
村上選手が爆発的な活躍をしたんですけども、それ以外の選手も3連戦を通して活躍していた。
まさに全員が歯車が噛み合ったチームになっているというふうに思います。
そして、特に日曜日のプレーで、県西で大須那選手が松田さんをタッチしたところ、先ほどの話ですね。
外国人がそこまでプレーに集中しているチームはやはり強敵だと思いますということで、
本当にその通りでございます。フォークスもですね、グラシアルさんが積極的な総理を見せる、
こういうチームが強いんですよというのを以前話をしましたけども、
大須那選手のように1球1球集中してやっている外国人選手がいるチームは、
本当にヤクルトのように強いなというふうに思います。
ダントツテリーグ1位ですからね、今週末の主役応募選手集中しましょうということでありがとうございます。
そしてもう一人、アート部のチアルさんからです。ありがとうございます。
まさかのヤクルトに3連敗残念でしたということで、
私はイベント試合が大好きなので、5月はファイト九州で、
そして6月はタカガール、7月はタカノ祭典を観戦です。
ということでね、本当に球場がね、全体でお客さんも含めて盛り上がっていると、
球場でもらったユニフォームが20着以上増えてしまいました。素晴らしいじゃないですか。
それだけでね、あんだけカラフルなユニフォームだったら、
本当にクローゼットとかがカラフルになっちゃって、
本当に華やかになるユニフォームばっかりだと思いますけども、
7月には大事なビッグイベントがペイペイドームで開催されますオールスターゲームですね。
こちら今宮選手、柳田選手は現在ファン投票第1位、
三森選手もセカンドで第2位と検討中ということで、
本当にオールスターに向けて、牧原選手なんかもね、ぜひ絡んでいってほしいですし、
上位ギリギリにいましたので、そこも非常に楽しみだと思います。
新田さんのエキサイトフォークス、ゲスト解説出演楽しみですとありがとうございます。
そちらも頑張っていきたいと思います。
それではですね、交流戦最後の週を今回も振り返っていきたいと思います。
それでは始めましょう。プレイボール!
トランジット新田の熱血満点野球塾!
はい、ということで先週分のね、
対阪神戦3連戦とヤクルト戦3連戦を振り返っていきたいと思います。
まずですね、阪神戦3連戦振り返って、
1試合目0-2で落としてしまう、その後1-0で勝って4-0で勝つと、
全試合が完封という形で決まるという珍しい3連戦になりました。
まず1試合目ですね、火曜日7日ですね、石川投手7回7安打2失点215球。
本当に力闘なんですけども、やっぱり悔やまれるのがここまでいいピッチングをしてくださると、
6回表の大山選手にタイムリュー打たれた、本当に2球、
2球の攻防が僕はすごい気になったと言いますか、
2アウト2-3塁でピンチを背負って、それまでもピンチを背負っていたんですけども要所を抑えていたところで、
交流戦大絶好調の、本当に絶絶絶好調の大山選手を迎えるわけで、
06:06
その前の出すぎもストレートで押して、ちょっと詰まらしてサードゴールで月2で抑えていたんですね。
その大山選手にタイムリューを打たれてしまった、これですね。
まずそもそも2アウト2-3塁で絶好調の大山選手で、次が糸原選手なので、
一塁ベースが空いていましたので、1点勝負の0-0の状況だったので歩かせて、
満塁策でも良かったのかな、それぐらい、裸から敬遠じゃなくても厳しいコース、
常にボールで良いよという球で抑えていって良かったのではないかなという風に、
始まる前に思っていました。この一塁が空いてるなというのを頭に常に置いておくべきだなという風に思いました。
そして1球目、インコースにカイさんが構えるんですけども、コントロールミスでど真ん中にストレートが行っちゃう。
これが全ての良くも悪くもキーになったんですね。
まずこの2アウト2-3塁で当たっている大山選手に対して、
インコースに1球目行くのがめちゃくちゃ良いんですけど、それを投げ切れなかった。
真っ直ぐ真ん中に行った。正直投げた瞬間終わったと思ってヒヤッとしたんですけども、
大山選手がなぜかこれを見逃したんですね。
なんで俺これを見逃したんだろう、チャンスだ初球って日頃僕も言ってますし、
調子の良い大山選手なら手が出たはずなんですけども、それに対して手を出さなかった。
ちょっと不気味な空気がしたんですね。
そこに2球目、タイムを利用されてしまった真ん中のスライダーが入っちゃって、
大山選手に完璧に捉えられて、左中間2ベースになってしまうんですけども、
これ1発目ストレートを見逃した時点で、変化球狙いなのかなと判断できていれば、
スライダーを次に投げたとしてもボール玉をしっかり投げれていたりということで、
もう1球インコースのストレート行けたのかなという判断。
前の出すぎもストレートで打ち取っていただけにですね、
大山さんは多分変化球を狙っていた。
ストレートのタイミングじゃなかったんですよ。
ど真ん中投げた時に。
完全にタイミングが合ってなくて、手を出す素振りもなかった。
という時に、あ、これ変化球を狙っているなという風に、
ちょっとね、バッテリー管で一粒が取れてればなということで、
結果的に真ん中に行っちゃったから打たれてしまった。
これが良いコースだったら打たれてなかったかもしれないんですけども、
変化球を狙っていて、さらに甘いコースだと、
今の大山選手なら打つかなという、
打った大山選手はもちろん凄いんですけども、
この2点で試合が決まってしまったと。
打戦はですね、大抵の西投手の前にチャンスを作るのも本当に残霊が多くて、
1イニング2本ヒットが出たのが3回だけですね。
3イニング目だけ。
チームとして8アンダーとタイガースより打ったんですよ。
阪神よりも打ったにも関わらず試合に負けてしまった。
西投手が要所でギアを上げたというのも、
一つの敗因ではあるんですけども、
西投手の本当にベテランというか、
上手い投球、西さんらしい投球を見せつけられたなという感じでございます。
09:01
そして6月8日、水曜日、1-0で完封勝ちします。
前日をやり返したような気持ちになりましたけども、
東山さんが6回3アンダー無視点、95球の力と、
本当にね、今シーズンはノーヒットの裏も決めてますし、
東山さんの安定感がほとんどに際立つような試合が続いてます。
持ち前のテンポと打たせているピッチングが非常に多くて、
ゴロが多い、ゴロアウトが多い、
本当にこれがね、東山さんのバロメーターでありますし、
とにかく守備が守りやすい。
ノックを受けているような感覚を僕は常にセカンドを守っていた時、
現役の時ですね、高校時代感じてたんですけども、
本当に三振バタバタ、三振三振、フォアボール三振とかよりも、
全然セカンド頃、ショート頃、サード頃の方が
守備としてはリズムができるし守りやすい。
これを体現してくれたんじゃないかなというふうに思います。
そして特にですね、東山投手の手元の変化球の切れと変化量ですね。
これが非常に素晴らしかった。
バッターの手元ギリギリでクイッと変化するスライダースプリット。
そしてその切れですね、変化量と切れ、
グッと切れるにもかかわらず量が大きいと。
かなり曲がるといったような切れが
相手のバットを翻弄させたのではないかなというふうに思います。
そしてその中で東山さんを助けた4回表2アウト1塁からですね、
ライト前に糸原さんに青矢タイムリカというヒットを打たれるんですけども、
ライト、普段あまり守らない中村昭選手がですね、
後編球でフォームを刺すと、
いやこれが本当この試合のターニングポイント。
正直ここで1点入っていたら試合の流れは大きく変わっていた。
東山さんの投球も変わっていたというところで、
中村昭さんがもう本当ドンピシャな投球で
カイさんの必死のタッチもあって、
アウトにして流れを見事フォークスに持ってきて、
そのまま4回裏に先制点に繋げるというところで、
本当にピンチの裏にチャンスありといった大言葉を
試合中にフォークスの選手がやってのけた試合になりました。
この中村昭さんの後編球がまさにターニングポイントになったというふうに思います。
1-0で見事勝利をあげると。
そしてしっかりセーブを森寧さんがあげるということで、
今年の森寧さんも本当に安定感が半端ないですね。
本当に日本一のサワンだと僕は思っております。
間違いなく日本一の抑えだし、
あの変化球とストレートを打てる選手は交流戦では特になかなか出てこない。
こんな短期間勝負じゃ森寧さんを打ち崩すことはできませんので、
素晴らしい投球を見せてくれました。
本当に中村昭さんの後編球と日川慶山さんの粘りのピッチングでもぎ取った一勝でした。
お見事でございます。
そして6月9日木曜日、4-0で完封勝ち。
なんといっても、礼投手の9回ゴアンドムシっての完封勝利!
素晴らしいね、礼さんが見事ね。
中継ぎで調整していた時から調子を徐々に取り戻して、
前回ですね、ちょっと負けてしまったんですけども、
12:02
今回は完封勝ちでやり返すということで、
礼さんはですね、124球という数字がまずびっくりしたのが、
9回投げた中では少ないなと。
礼さんの印象としてはちょっと球数が多くなってしまってフォアボールが出ちゃうというところで、
ちょっとテンポも遅くなって悪くなってしまうという傾向が今まで僕のイメージの中では見られてたんですけども、
今回はですね、リズムよくポンポンポンポンバッターに打たせて取って、
球数を少なくしていった。
リズムがいいのでバッターもボール玉に手を出してくれて、
好循環に礼投手としてはなったと。
でも一番のポイントとしては、礼さんの課題の立ち上がりですね。
初回2回をうまくボール玉を振らせて抑えた。
半身打線をうまくこっちが飲み込んでいったところが、
礼さん9回完封につながったんじゃないかなというふうに思います。
がっちり相手の主軸も抑えてましたし、
完全なボール玉を振らせていた。
というのは球の切れもありますし、
リズムがいいので相手バッターに考えさせてなかった。
この点が、完封勝利につながった、
もうほんと礼様といったような投球でございました。
そしてこの日からですね、4番デスパイネさん、6番グラシアルさんという
大きなチームの打順の変更が行われまして、
ずっと4番を守り続けてくれたグラシアルさんが、
デスパイネさんの復帰によって6番に下がるんですけども、
これは下がるというよりは、
野球というのは2番6番最強説というのがありますように、
2番6番打率が高いチャンスに強い選手が打つ、
特に6番を打点を稼げる人が打つというチャンス、
勝負強い人が打つというところでは、
グラシアルさんにぴったりの打順ではないかなと思います。
そしてこの藤本再輩がぴったり当たりまして、
デスパイネさんがフォームラン、
そしてグラシアルさんが久々チームとして、
久々のタイムリーという結果でお返しするという、
見事本当遠打が噛み合って、
そして藤本さんの再輩もぴったり当たった、
気持ちのいい勝利でございました。
ちなみにこの4番デスパイネさん、
6番グラシアルさん、
なんで4番5番で並べないのかという疑問が、
皆さんの中で生まれる、
他のチームでは並んでいる、
外国人が並んでいるチームはあるんですけども、
なぜホークスが並べないのか、
なぜ藤本監督が並べないのかと言いますと、
これ藤本さん曰く2人外国人を並べてしまうと、
ちょっと足を使った攻撃ができなくなると、
やりづらくなると言ったところで、
5番に日本人選手、足が使える選手を置くことで、
打戦として、
打戦として機能させるという意味があるということで、
5番には中村昭さんだったり、
牧原さんだったりというのが入って、
チームをうまく循環させる、
打準をうまくつないでいるというところが見事、
ビターと当てはまった試合でございました。
打戦としてはですね、
複数点というよりは1点ずつ、
小刻みな点数の取り方をしまして、
初回と3回、4回、5回ですかね。
これがね、ジャブのように相手に効いていって、
ダメージとしては結果的にデカい、
そういった攻撃になったと思います。
15:00
見事噛み合った。
初戦落としたので心配だったんですけど、
2連勝で取り返した、
カード勝ち越しを決めた試合でございました。
そして、6月10日から昨年、
日本シリーズ王者、
ヤクルト戦でございます。
結果的に皆さんご存知のように、
3連敗を期してしまって、
ちょっと今のね、
フォークスの現状と、
ヤクルトの勢いがもうまんま、
試合に出ちゃったような3連戦でございました。
まず初戦、1対3で負けてしまうんですけども、
この試合はですね、
交流戦優勝を左右する大切な1戦でございました。
周囲、ヤクルト、そして2位、3位で追っている、
フォークスといったところの周囲攻防だったんですけども、
ここで勢いを完全にヤクルトに持っていかれたと。
戦果当初、7回ロックアンダーに失点と、
本当に力闘115球、
本当に今年の戦果さんはね、
安定感がさらに増して、
急脱三振、しっかり三振も取れていると。
ただ、球数がちょっと多いような傾向と、
ストレートフォークの空振り率がちょっと低かったかなと、
いうところで、
やはりいい時の戦果さんはですね、
フォークの空振りが常に取れていて、
フォークを投げた時点で、
ボール球が空振り、
この2択に分かれるぐらい、
本当にフォークがキレキレ。
この日も悪くはなかったんですけども、
ヤクルト打線がうまくついていったかなと。
ただ本当に安定感抜群の戦果さん、
エースらしい、
本当にかっこいい投球でございました。
ただ打線がですね、
3回までに7アンダー放つの1得点。
結果的にその3回までに7アンダーで1得点しか取れず、
残霊が多くて点が入っていないと、
ちょっと相手に流れが行きやすいというような状況で、
4回にその3回まで7アンダーで点が取れなかった次の回、
4回に決勝ホームランを打たれてしまうというところで、
まさにこの野球の、
本当に序盤でチャンス作るのも点が取れない時って気を付けた方がいいんですよ。
本当に相手にコロッと負けちゃうような点を取られ方をしてしまう試合が、
本当に野球って多いんですけども、
まさにそういう形になった。
ちょっと残霊が多くて点が入っていないと、
まずいなという雰囲気がチームに流れて伝染して、
ちょっとマイナスというかネガティブなプレーになっちゃうというのが、
野球のあるあるなんですけども、
そうなってしまったのかなというふうに思います。
ただ次の日に向けて、
3番山田、4番村上といった、
この相手の主軸を抑えないとなという、
どちらにもホームランを打たれてしまった。
しかも1-3から打たれている。
バッティングカウントと言いまして、
1-3、1-2、ノーツーとかいうカウントはですね、
ボールが先行しているので、
バッターは好きな球だけ待てて、
まだ空振りしても大丈夫という余裕があるので、
思いっきりスイング仕掛けてくるんですね。
自分のスイングで空振りしてもいいという気持ちで。
なので特に注意が必要なんですけども、
その1-3というカウントから、
綺麗にホームランを打たれてしまった。
しかも3番山田、4番村上という、
乗せてはいけない打者に打たれてしまったというのが、
ヤクルトの勢いを表しているんですけども、
この2人を次の日を抑えないとということで、
18:01
6月11日土曜日、
私が現地観戦しに行った試合なんですけども、
この試合は4対7ということで、
結果的につもりさんがピンチを背負って、
かやまさんが村上宗孝さんに
満塁ホームランを打たれてしまって、
負けちゃうという試合になったんですけども、
チームとしては8アンダー放ちました。
そして先発大関さん5回8アンダー、
3試点、103球の粘りだったんですけども、
ちょっと現地で見てまして、
ちょっと収支球が高かったかなと。
あとスプリットみたいな、
通信みたいな変化球は効果的だったんですけども、
それがもっとストライクゾーンに決まってくれば、
バッターにプレッシャーをかけられたかなというふうに思います。
ヤクルトの先発投手スワレスさんのほうが
点は取られたんですけども、
守備のリズム、守りのリズムとしては
良かったのかなという印象がございました。
そうですね、打戦としては1回裏野村さんが先制2ラン、
本当に目が覚めるようなドライナーでバックスクリーンに飛び込む打球で、
僕も目が覚めたんです。
本当に初めてあの野村さんのホームランを目の前で見たんですけども、
本当にパンチ力が良くて、
打ったのが高めのストレートの球、
それをあそこまでパンチ力で運べるというのはさすがだなというふうに思います。
そして4回裏、厚尾こと松田さんのタイムリツーペースが
もう本当この日一番球場の盛り上がりでした。
2アウトから牧原さん初球ヒット、
これで13試合連続ヒット、
そしてグラシアルさんのヒット、
そして正木さんのフォアボールで2アウト前塁を作り、
松田さんが本当にチャンスに強い、
本当に我らが思っている松田さんのイメージのままのタイムリを打ってくれました。
これですね、2ストライクから短くバットを持って
インコースのストレートを詰まらずにポイントを前に置いて打ったんですけども、
これ2ストライク目のインコースのストレートを豪快に空振りしたのが
結果的に高層したんですけども、そこを狙われた、
でもそこに松田さんは対応しようと短く持っていた。
まさに本当に頭を使ったプレーになりました。
ただこの試合はもう、ヤクルト村上宗孝さんの凄さだけが際立つ試合に結果的になってしまった。
2打席連続ホームランを含む2ランと満塁ホームラン、
そしてその次にはヒットを打って3アンダー猛奪勝、
4打数3アンダー6打点2ホーマーという、
もう本当にバッティング練習みたいなバッティングをしてたんですけども、
このまさに理想の4番、欲しい時にホームラン、欲しい時に追加点の満塁ホームラン、
この4番に回せば何かしてくれるといったような働きをした。
でもなんで村上宗孝さんがこんなに凄いのか、どこが凄いのかと言いますと、
これね、まずどのコース、どの球種でも自分のスイングができるというのが、
まず一番の強み。
これって簡単にそうに見えますけど、一番難しいことなんですよ。
自分の形で空振りをすること。
これが崩されていない。
自分のポイントでどの変革球、どのコースにもバッと持っていける強さが際立ちました。
そして圧倒的勝負強さ。
そして打つ雰囲気がもうえげつないです。
どこに投げても打つんじゃないかという雰囲気が球場全体に伝わっていた。
21:03
正直香山さんが満塁ホームラン打たれたんですけども、全然甘い球じゃないですね。
2、3から粘られて、凄い満塁フォアボールもいけないという状況で、
絶対絶命のピンチに出てきて、
最後もアウトコーストが低めにスライダー、得意のスライダー投げ込むんですけども、
ただ村上宗孝さんがもう凄すぎた。
あれをドライナーでライトスタンド持っていくのは誰も思わないんですよ。
さすが日本の今一番来ている四番バッターだなというふうに思いました。
ネット上では村上様と書いて、村に神様という呼ばせ方をしたのがトレンド入りするくらい、
本当に神様みたいな働きを村上さんがしたんじゃないかなというふうに思います。
この日は高カールでということで、ベースとかネクストバッターサークル、ベンチ審判なんかがピンクに染まってて、
バックスクリーン、ユニオームなどもピンク。
そしてベンチの電話とか扇風機までピンクになるといったような、
本当にピンク一色で旗も配られて、ファンも一体となって戦った。
良い試合ではあったんですけども、というところでございました。
そして6月12日ですね、前日に村上さんの活躍で優勝が決まってしまいましたけど、
どうにか一勝したいというところでしたけども、0対3の幹部負け、
結果的に又吉さんが決勝点を取られてしまうんですけども、
そもそも先発の和田さんが6回1アンダー無視点という、
もうすごい、とても40歳オーバーの方がやられるピッチングではない。
防御率今1.82です。
とにかくストレートが良かった。
もう力闘を見せて、9速以上の綺麗、球を見せていたんですけども、
一番気持ちよかったのは、前日打たれた村上さんへの初回ですかね、
の三振インコースも全くバッティングをさせていなかった。
あの自分の形で何でも打つ村上さんが全くバッティングをできていなかった。
これを和田さんがやってのけたというのは本当にかっこよかったです。
そしてストレートの割合も多くて、そのおかげで変化球が効いてくると。
6回8脱三振という素晴らしい投球でございました。
僕の中で和田さんのバロメーターはもちろんストレート、
そしてそれが両打者、右バッター、左バッターへのインコースへのストレート、
これがバロメーター、空振り取れている時はいい、
見逃せを取れている時はいいと思っているので、
この日はまさにその投球ができたと思います。
そして打戦はですね、ヤクルト3連戦で5点しか取れずに、
チャンスでの1本が出ていない、
ランナーなしだとヒットが出るんですけども、
チャンスで1本出ない、1イニングに1本しかヒットが出ていなかったんですね、ずっと。
1イニングに複数本ヒットが出ないとやっぱり得点率というのは上がってこない。
もちろん難しいことなんですけども、調子のいいフォークスの時はできていました。
今から夏場に向けてバッティングが落ちてくる選手が増えるかもしれないんですけども、
その中でも打戦となるように頑張ってほしい。
ただこの日は相手当初の高橋圭司さんですね、
24:02
サウスポー去年の日本シリーズでは初カンプを上げるという、
とても大舞台に強い選手だったんですけども、
その選手に対して狙い玉が絞れていなくて、
いい当初ほど狙い玉を絞るのが大切ですので、
この日はストレート、チェンジアップ、カーブ、高橋圭司さん全て良かった、サウスポー。
ここにどれか1球でもチームとして絞れて、
その1球を狙えていたらなというふうに思いました。
ただですね、高橋圭司さん、
配球や投げ方、投げばったりの姿勢というのが、
なかなかパリーグにいないタイプということで、
ストレートを使うタイミングが非常に珍しかったんですね。
まず思ったのが柳田さんに対して、追い込んでからガンガンストレート投げてたんですよ。
それが僕びっくりして、
解説の藤原さんも気持ちいいぐらいストレート投げますねって言ってましたけども、
追い込んでなかなかあれだけストレートを詰め込めるピッチャーっていないんですよ。
本当にストレートに自信を持っていた。
そして打ち切りに入ったところを、
次のバットはチェンジアップ、チェンジアップとか、
カーブ、カーブっていう2球続けて攻めるとか、
本当に工夫をされた配球で、
フォークス打線が手玉に取られたかなと。
ただね、日本シリーズで当たる可能性がありますので、
ここね、どうにか対策をしたいですし、
リリーフが大事という交流戦のテーマは何ですかとメールをいただいたときに、
僕はフォークスのリリーフが打たれなければ、
このリリーフが日本シリーズの交流戦を決めると思いますって言ったんですけども、
ヤクルトはなんとリリーフが無視点だったんですね、交流戦。
このピッチングをすると、まあそれは勝ちますよ。
全カードを勝ち越しという、完璧な完全優勝を成し遂げたヤクルトなんですけども、
やっぱりそのピッチャーの働きが上手くいったのかなという風に思います。
交流戦の総括として9勝9敗。
ただ後半打線が失速してしまって残留が多かった。
そして僕がちょっと気になったのが、敗戦勝利とは言いませんけども、
負けてる試合ね、ちょっと差がついて負けてる試合に、
後から出てくるフォークスのピッチャー陣がもうちょっとピシャリとね、
押されることができたら、
まあまだ逆転の目もありますし、
ちょっとチームとしてもまだ締まった試合、乗っていける試合になるんじゃないかなという風に思いました。
ただね、9勝9敗をね、プラスに捉えることが僕は大事だと思いますので、
これをプラスに捉えて、
こっから日本一に向けてね、
まずは後半戦の楽天との主役応募が待ってます。
しっかり勝ち越して、いや3連勝を決めて、
勢いに乗っていきたいなという風に思います。
そして今日もメールを送っていただきました。ありがとうございました。
皆さんとの会話もこれから増やしていきたいですし、
質問などに答えていきたいという風に思います。
メールアドレスはですね、
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpまでお寄せください。
懸命にですね、野球塾と書いて送ってください。
皆様の様々な質問、疑問に答えていきたいですし、
皆さんの感想なども送っていただければ嬉しいと思います。
それでは、
後半戦、楽天戦3連勝に向けて皆さん応援していきましょう。
27:00
それでは今日もありがとうございました。
ゲームセット!
バッテン少女隊の春野きいなと
青井リノアです。
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