1. むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
  2. epi.56 ただいま9勝3敗。滑り..
epi.56 ただいま9勝3敗。滑り出し好調!逆転勝ちも・・。
2023-04-17 26:41

epi.56 ただいま9勝3敗。滑り出し好調!逆転勝ちも・・。

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。4月14日(金)~4月16日(日)の試合を徹底解説。
See omnystudio.com/listener for privacy information.
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
さて始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、週末の楽天戦1勝1敗で終えまして、9勝3敗と勝ち子賞6の状態で今週に入っていくという形になりました。
ちょっとね、マークに負けてしまって、ちょっと流れがまずいのかなと。そして日曜日の試合も、土曜日は中止になったんですけども、日曜日の試合もちょっと展開がね、
えー、まあ、途中盤、中盤で同点追いつくんですけども、そっからちょっと良くないかなというところでの逆転勝ち。見事な逆転勝ち。
本当にフォークス応援にとってはね、たまらない試合になったんじゃないかなと。なんか、今シーズン初めてですよね、あそこまでガッツリと逆転勝ちというのは。
えー、なので、とても嬉しい試合になったんじゃないかなという風に思います。9勝3敗、かなりね、良いペースというかまさに、えー、まあ、2勝1敗以上のペースで来てる。
えー、3勝1敗のペースで来てるということで、最高の滑り出しにもちろん順位票も1位ということでね。
えー、まあ、明日からのセーブ戦、ロッテ戦、すごく楽しみになるんじゃないかなと。これで1周回りましたんで、今2周目に入ってきてますんで、対戦相手が楽しみにしていきたいなという風に思います。
さて、今日もメールを頂いております。ありがとうございます。ラジオネーム、ごとぞうさんから頂きました。
昨日の勝ち方を見ていますと、本当に強さを感じます。
昨年ほどではないですが、良いスタートを切っていますねと、先発の大関投手が交番した後のリリーフ陣の完璧な投球と、相手のミスに乗じての逆転撃、2桁得点をするチームより、こういう勝ち方をするチームの方が強さを感じますと、まさにおっしゃる通りだと思います。
対称した後は、ちょっと打てないような試合が来たりとか、ホークスはちゃんとね、めちゃくちゃな大量点というよりは、勝ちに結びつく6点、7点、8点くらいの点数で、しっかりと1点、2点に抑えるという試合ができているのではないかなという風に思います。
中でもホームランはゼロですが、出塁率5割の柳田選手の存在がチームを引っ張っているように思いますと、来ましたね。
先週の金曜日、僕が世の指導のトランジットホークス、トランジットホークスイニングゼロの中でね、生放送1時間の中で喋らせてもらった通り、僕も柳田さんがキーマンという風に同じことを言わせてもらいましたけれども、本当にあのフォアボール数が現在10…
シシキューが15か。ヒット11に対しまして、シシキューが15ということで、ちょうど5割の出塁率。とてつもないですよね、これって。ここまで出塁率されると、そりゃあホークスの手に繋がってくるよなという風に思いますし、栗原さんの打点も伸びる。
栗原さんの打点もつくし、秋田さんの打点もつくと、いい打順になっているんじゃないかなと、打線になっているという風に僕も思います。そして新田さんはここまでのホークスの戦い方はどう思われますかという風に来ております。メールありがとうございます。
03:05
メールと言いますか、毎日ラジオをやらせてもらっています。生放送の中でも。その生放送の中で毎日毎日今の今年のホークスのことを言っておりますけれども、改めて言わせてもらいますと、やっぱり今年のホークスの戦い方、去年と何が違うのか。一番の大きな違いは、2アウトからのタイムリヒット。2アウトからの得点。これが多くなったなという印象でございます。
ランダー残類が少ない。そして2アウトからチャンスをつくっても点数取れるし、もちろん2アウトになる前にチャンスをつくって問題してしまって、2アウトになってしまってもそこから点が取れている。素晴らしい野球ができているんじゃないかなという風に思います。やっぱり2アウトからの得点は、守備からするとダメージがでかい。そして攻撃からすると勢いに乗れると。その後の守備とかにもつながっていきますし、この2つのメリット。自分たちが上がって相手を下げることができる。
この2つのメリットからも2アウトからの得点はとても大きいと思いますので、フォークスこれからも続けていってほしいなという風に思います。続きましてラジオネーム兄はサードで3番さんからいただきました。サード3番かっこいいね。俺も憧れてた。最終的には3番ショートは憧れてましたけど、小学生の頃はずっと3番サードに憧れてたな。
あーわかりますよ。荒田さん応援団長効果のおかげでフォークスは順調な滑り出しですねと。そう言ってもらえたら嬉しいよ。最高ですよそれは。我が家は家族全員フォークスファンなのですが、多球団のことは全くわからない。マンデー野球塾を聞いていると多球団の人へのリスペクトも感じるので、他のチームの選手のことも気になり始めました。
これ僕ちょっと本当に嬉しい一言なんです。この多球団の人に対するリスペクトも感じると。僕は基本的にもちろんフォークス大好きですけども、野球をやっている人、特にプロ野球選手とね、本当にきつい仕事、1年1年が勝負。来年よくプロ野球に入れられる可能性もあるという中で皆さんプレーしている怪我もあるだろう。
しかもシーズンを通して活躍しないといけないので、怪我をしたらね、自分にとってはマイナスなんですけども、怪我を帰り見ず、1球1球に全力でプレーして飛び込んで、怪我を恐れず1球1球に命をかけている選手を見ると、やっぱりプロ野球選手、フォークス選手もちろん他の11球団の選手も本当にすごいなというかありがとうございますという気持ちしかありませんので、そこをリスナーさんの方々に感じ取ってもらえているというのは僕も嬉しい。
次、今1人だけフォークスに移籍することができるなら誰をフォークスに呼びますかと。いい質問ですね。面白いねこの質問。なるほど。
それはもちろんね、山本芳信さんとか佐々木隆一さんとか、それこそこの前負けた田中雅宏さんとかもそうですけども、もちろんフォークスにとって必要な人材ではありますけども、フォークスに移籍することができるなら、これ日本球界ってことはもうね、メジャーリーグならもちろん選画投手を呼び戻したいですけども、もちろんメジャーでの応援もあるんですけども、
そう、むずいねこれ。11球弾他から。これなかなかいい質問ですね。どうでしょう。悩むけども、でも今のフォークスの選手のバランスを見ますと、かなりいいバランスで来ているという中で、
06:24
ジャイアンツに移籍した松田さんとかがね、それはチームの雰囲気をさらに良くしますから、松田選手はもちろん帰ってきていただきたいという気持ちはありますけども、やっぱり現実的に見るとフォークスは左バッターが多くて、右の対応が足りていないというところからしますと、やっぱり右の長距離を、例えばジャイアンツ岡本一さんだったり、ヤクルト山田徹さんだったり、西武山川穂高さんだったりというね、
右の対応がやっぱり欲しいなというふうに思いますね。右の対応が来てくれるとフォークスの大田選、一回りも二回りもなんかちょっと分厚くなるような気はしております。
うわー難しい質問。ありがとうございます。3番サードさん。サードで3番さんか兄は。ありがとうございます。
さて、まだまだ質問来ております。ありがとうございます。
シンプルに、どうして野球が大好きなんですか?いい質問。素晴らしい。この30分のラジオでは語りきれない。僕はそれを小分けにしてね、1年半くらい、1年ちょっとくらい今出させていただいております。
どうして野球が大好き?なんででしょうね。でも俺の中では、野球だけなんですよね。最後の1球まで何が起こるかわからないスポーツ。
他のスポーツがどうこういうわけじゃないですけども、例えば他のスポーツ、時間で仕切られているスポーツって、もうある程度残り1分とか30秒になったら逆転不可能ってわかるじゃないですか。
ただ、野球は最後の1秒2秒になっても、1球2球になってもまだ逆転のチャンスがあるという、最後まで全力応援する方もできるし、最後まで一心プレーできるスポーツなのかなというふうなものもありますし、
これは恩師からもらった言葉なんですけども、最高の個人スポーツであり、最強の集団スポーツであるという言葉をもらったんですけども、
本当に1対1、究極は1対1なんですよ。バッター対ピッチャー、キャッチャー対ランナーとかね、バッターが打ったボールに対する対守備とか、1人対1人なんですけども、
やっぱり9人対9人、ベンチ合わせたら20人対20人、チーム合わせたら多いところだったら100人対100人、ファン合わせたら多かったら10何万人対10何万人という試合が行われていると僕は思っているんですよ。
そう考えると、全員が1球に向かって全力になれる、本気になれるスポーツ、これが野球ではないかなと思いますので、それが魅力かなというふうに思います。ありがとうございます。
続きまして、これ女性の方かな、牧原選手はなぜあんなにバッティングがすごいんでしょうかといただいております。
ここ牧原さんのスーパー裏話また入手しましたので、ちょうどよかったので話させていただきたいと思います。
09:00
これは球団関係者の方から聞いたんですけども、牧原さん本当に小柄プレー級選手からしたら、もちろん筋肉質でしトレーニングされていますので、
僕もプライベートで一緒になった時とかも本当に改めて胸痛も厚いし、腕も太いし、体幹もしっかりしていて強い体を持っている選手だなと思うんですけども、
あの小さな体、小柄な体でなんであんだけ飛ばせたりいい打球を出たり率が残せるのか、これはやっぱり野球センスもありますけども、
本当に本人の努力で培われたもので、やっぱり体の大きい選手と常に高校の時も強い上高校というところ出身で、周りは大きい体の選手ばっかりだった。
ホークスに入ってきたのが特に牧原選手一番小さい方だった。その中でも負けないというやっぱり強い気持ち、絶対にあの人より上に行くんだという強い心がまず動かさせているんですけども、
やっぱり先ほども言いましたけど体幹ですね、身が、体の身が強いですので、どんな体勢になっても身に当てることができる。
体の芯が強い分、バットコントロールもうまくいってますんで、どんな球、急速にも速い球、遅い球、対応できる。アウトコース、インコース、高め、低め、全部に対応できる力を持っている。これが牧原さんの強さ。
そして率が上がってきても積極的に初級から不利にいける。この本体を恐れないやっぱりメンタルがやっぱり牧原さんの強みじゃないかなというふうに思いますし、裏話していきますと、
沢手投手という元ホークスの守護神、キングオブクローザーという名前もついておりまして、沢手選手が日本に来て一番驚いた選手は牧原大成さんらしいんですよね。
牧原大成選手に一番驚いたのはなぜかと言いますと、ユーはなぜ、彼はなぜ、あんなにちっちゃいのにあんなに遠くに飛ばせるんだと、あんな選手メジャーリーグにいないと、
あんなに小さな体で遠くに飛ばせる選手が日本にしかいない、そして牧原さんしかいないというふうな驚き方をしていた。
さらに牧原さんのバッティング練習を見ていた元巨人、キャプテン、キャッチャー呼ばん、今コーチやられている安倍晋之介さんが交流戦とかオープン戦の時に、ジャイアンツの選手を集めて牧原選手のバッティング練習を見させたと。
そしてその時に見ろと、彼のバッティングはとてつもないと、とにかく牧原さんのバッティングから学ぶものしかないので、彼のバッティング練習をよく見るようにというような言葉が出るぐらい、安倍晋之介さんから出るぐらい、プロ野球の中でも多球団からも認められている。
そんなところが彼の強みなんじゃないかなというふうに思います。
さあそして、これ男性かな、T-Yukiさんから頂きました。
いつもありがとうございますね。
メジャーで話題になっているピッチクロックは必要ですかということで、試合で進めるためには必要かなと思うんですけど、僕はそのままを含めて野球でございますので、僕はいらないかなと反対派でございますね。
あまりにも遅いというのはあれですけども、ある程度ぐらいは許してあげてもいいんじゃないかなと。
12:02
ピッチクロックというのは、この投球間の時間が限られているんですよ。
何秒というのも決まりがあって、その間に投げないといけない。
大谷さんも一回違反みたいな試合中がありましたけども、僕はちょっとプレーの邪魔になるのでいらないんじゃないかなというふうに思います。
さあ今日もたくさんのメールありがとうございました。
さてそれでは本編入っていきましょう。
本日も金曜日、土曜日は雨で中止、日曜日はこの2試合、1勝1敗の試合を振り返っていきたいと思います。
それでは今日もアルキビホークス応援ランジョンの解説を聞いてください。
プレイボール、コランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあそれでは本編入っていきたいと思います。
まずはですね、4月14日金曜日、楽天戦。
田中正郎さん対和田敦義投手の投げ合いで始まった試合を見ていきたいんですけども、結果的に3-0ということで負けてしまいました。
負け投手は和田敦義さん。
投手、4回83球3失点なんですけども、これはもうあの1球、本当に2回裏の安田さんに打たれた1球だけだったんですよね。
選手とはね、ちょっと5安田打たれたっていうのと、あとフォアボールが2つ出しちゃったっていう、
しかも安田さんの前に出していない2人がフォアボールだったということで、
フォアボールが失点に繋がってしまったのかなということでございます。
ただピッチャー陣としましては、結果的に9イニングで3点、あのホームラン1本に抑えたっていうことを考えると、
めちゃくちゃ悪い試合だったとは思わないんですよ。
その後続いた大津さん、そして田浦さん、坂東さんが2回1回1回、それぞれ無失点に抑えたということで、
特に坂東さんはちょっと点数を取られる試合が続いてましたけども、
しっかりとね、抑えたっていうのがございますので、そこは良かったところなのかなと。
和田選手に関しましては、和田投手に関しては、1球に悔やんだということでございます。
ただね、相手のピッチャー、田中雅博さんに対しての僕のこの、何と言いますか、
ラジオホークスイニングゼロRKBラジオの生放送でお伝えさせてもらったことは、
低めのボール玉をいかに振らないようにするか。
低めのボール玉とにかく打っちゃうのは分からずめちゃくちゃいいピッチャーなので、
それを我慢できるかというところだったんですけども、
和田選手がね、その手を出してしまったのかなと。
ただヒット7本浴びせてますし、結構序盤でチャンスランナーいっぱい出しました。
1回、2回、3回、そして4回、そして変わる5回までずっとランナーを出し続けた。
ただ得点できなかったというのが試合としては痛かったのかなというふうに思います。
特にね、1回3番ギータさん、4番栗原選手のチャンス。
そしてランナーが2人出たところですね。
2回7番今宮選手、8番上林選手。
この連打が2回もあったんですよ。
連打が2回あった、そして5回にも近藤選手、柳田選手の連打っていうのがあったという中で、
15:06
やっぱりそこに得点にできなかったというのは、
田中雅博さんのギア上げる感じ、ピンチを背負った時に急にね、
投球が良くなるといったような長年のベテランの力、これ見せつけられたんじゃないかなと。
シーズン長いですから、こういう試合もありますけども、
一度やられてしまうと相手に得意識、そしてこっちに苦手意識がつきがちなので、
やっぱりシーズン通して絶対に打っていかないといけない投手と考えると、
やっぱり低めのボール玉、レベルが上になればなるほど、
やっぱりかなり低めっていうのがキーになってきまして、
そこを振らされるような素晴らしい変化球を投げてくるといったところを見ると、
大きくこれから対策必要なのかなというふうに思います。
よくゾーンを上げていこうという声が飛ぶんですよ。
ベルト付近から上の方しか振らないと。
ただ、もともとなぜあそこを振ってしまうのかというファンの皆さんも思うと思うんですけども、
ショートバウンドとかをなぜ振っちゃうのか。
もともとはその高さで来てるんですよ。
その高さで振ろうと思って、判断した時、バットを出し始めた時のその高さ。
ただそこから綺麗よく落ちてくるので、プロであっても空振りをしてしまう、
ボール玉を振ってしまうということに繋がってくるということなんですね。
先週は、ニッポンハム相手にホークスの方がヒットが少ない状態で勝っていた。連勝していた。
ただ、この試合ホークスの方がヒット3本も多いのに、3点差で負けた。
10本ヒットしたにも関わらず1点も取れなかったチャンスを作っても、
なかなか手に結びつかなかったのが犯人じゃないかなと。
そりゃそうなんでございますけども、シーズン長いですので、
ここからどう切り替えていくかというのがポイントになっていく。
思った矢先、土曜日が雨になったんですよ。
雨になったということを、僕はラッキーだとめちゃくちゃ思ったんです。
なぜなら、この日コンドーさん、ホークスの今を支えてくれているコンドーさんが4三振。
4三振を起死してしまうんですね。なかなかないよ、コンドーさんの4三振。
これがどう響くのかなというのがあったんですよ。
コンドーさんがなかなか見せない4三振をした、僕も正直びっくりしました。
コンドーさんがというふうに思ったんですけども、
ヒットも1本打ってはいるんですけども、
どうそれをコンドーさんが切り替えるのかなと。
そして引きずらなければいいなと思っていた矢先土曜日が雨だったので、
これは恵の雨にホークスとしてはなったんじゃないかなと。
結果的に日曜日に勝つことができましたし、よく振ってくれたと。
天候に助けられた切り替えが選手の中でできたし、リフレッシュもできた。
そんな1日になったんじゃないかなというふうに思います。
そして昨日ですよ。4月16日日曜日。
見事6対3逆転勝利でございます。
5回表まで2-2だったんですけど、
6回裏に1点勝ち越されて苦しい展開になったけど、
8回9回で2点ずつ相手のミスをしっかりと見逃さず、
18:00
そしてもちろんMVPは今シーズン初ホームラン。
8回表、値先近のツーランホームラン中村晃選手。
いや素晴らしいね。本当に歓喜したし、
僕は移動中、車の中でそれを見たんですけども、
仕事の移動中、車の中で見させてもらったんですけども、
叫びました。入れ!入れ!よっしゃー!ということで、
本当に熱く盛り上がらせてもらったシーンだったんじゃないかなというふうに思います。
試合を振り返っていきますと、先発は大関投手、開幕投手大関さん。
ただ、3回裏の2点、連続ヒットからの鈴木大さんの犠牲フライ、
そして浅村選手のタイムリーまでは、まあそれは点数は取られますから、
取られることもありますから、開幕投手と、そして鹿児島からの試合なんかを見ますと、
やっぱり、宮崎の試合なんかを見ますと、
ここまで頑張ってきてくれてますんで点も取られる時もあるんですけども、
やっぱり頂けなかったのは、6回裏の4試合連続フォアボールというのが結局、
フォアボールが痛いという中で、なぜあそこまで乱れてしまったのかというのは一つ、
疑問というか、原因か逆に聞いてみたいというのはあるんですけども、
4アンダー、フォアボールが6個、4アンダー、フォアボールが6個という中で、
なかなか苦しい投球員になってしまったし、自分の中でテンポを作れなかったのかなと。
ただ、この試合も残りの投手陣5人が無失点リレー、松本選手、香山選手、つもり選手、
萌実野選手、大須那選手、つもりさんにも勝利がついているという状況でございまして、
大須那さんが順調にセーブ数を伸ばしている。
素晴らしい試合になったんじゃないかなと、打撃陣がこの日カバーをしたということでございます。
5回の表、追いかける中で、先頭はあきらさん、これもフォアボールね。
フォアボールから得点つながりやすいんですよ。
そして今宮さん、調子上げてきてくれている。
今宮さんの打率がどこまで上がってきているんだ。
2割5まできました。
1割台だったのに今2割5まできている。
本当に上げてきてくれている。
で、2,3塁作って、上林さんがついにタイムリフットを放ちました。
ありがとうございます。
上林選手のタイムリフット、そしてカイさんの偽善無礼で同点ということでございまして、
かなりこのイニング、カイも相手を攻め込むことができたと。
ただ勝ち越せれていたら、まだもうちょっと楽だったのかなとよく言っているんですけども、
同点で止まるか、1点でも勝ち越せるか、これが支援を大きく左右する主導権を握れるかという中で、
勝ち越したかったというのはあるんですけども、
それで6回の裏にフォアボールが出まして、7回の攻防は苦しかった。
ただ、8回戦闘の牧原選手、三振を切してしまうんです、相手の西口投手から。
で、キャッチャーが取ってフォアストに投げてノーバウンド送球だったのにもかかわらず、
21:00
相手のフォアストを守っているフランコ選手がボールを落球と、
普通の胸の位置の高さに投げてボールを落としてしまって、
その直後中村晃さんが逆転の2ラウンドホームラン。
これはまさに相手の隙を利用したと言いますか、隙を見逃せなかった。
フォークスの素晴らしい攻撃。
しかも何より、1ストライク3ボールから打っているんですけども、
西口選手というピッチャーは落ちる球、フォークがとても得意なピッチャー。
そのピッチャーに対してフォークを投げさせれないカウントにした中村晃さんの選球が、
それまでにフォークもストレートも来ていた。
ただ晃さんはストライクにしか手を出していなかった。
そのストライクを以外はしっかりと見逃した。
前日前々日のマー君に負けた時、選手全員がボール球に手を出してしまっていたんですけども、
しっかりと切り替えて、それを生かしてボール球に手を出さず、
1ストライクとこっちのカウント、3ボール1ストライクこっちのカウントにして、
狙い撃ちに来たストレートを甘いと言いますか、アウトコースの良いところだったんですけども、
晃さんが引っ張って一塁感が空いていた。
そして一塁ランナーがいるということで、引っ張りの意識がうまく働いて、
ライトスタンドにぶち込まれたと。
ちなみに逆風だったにも関わらず、しっかりとシーンで捉えたんで、
逆風を切り裂けたんじゃないかなというふうに思います。
そしてさらに良かったのは、球界表の2点ですよね。
近藤選手のヒット、柳田選手、呉原選手のフォアボールから、
牧原選手のデッドブロー出し、そして中村明さんの再び犠牲フライト。
この2点が相手をしっかりダメをして、晃さんにセーブがついた。
ヒット7本で6点。素晴らしい!
効率的な試合だったんじゃないかなと、結果的にですけど、
試合としてはちょっと苦しかったというのはあるんですけども、
そこを粘って粘って粘って勝利に結びつけたフォークス。
素晴らしい1勝1敗だったんじゃないかなと。
2勝に等しい1勝1敗でございました。
2連敗するところを1勝1敗に持ってきておりますので、悪い雰囲気を断ち切った、
明さんのツーランホームラン、MVPでございます。
さて、明日からはセーブ戦となっております。
このセーブ戦は東京ドームとベルーナというふうになっております。
セーブの先発タイラー投手。
このタイラー投手、今年から先発転向してますんで、
ただね、速いストレートを武器にしながらもあんまりストレート投げず変化球でどんどん追い込んでくるという
トーキーを今やってますんで、どんな試合になるか楽しみ。
フォークスは石川修太投手。
若手のエース対決になっておりますんで、フォークス必ず勝って、
いい勢いで東京ドームからベルーナドームにね、
行きたいなというふうに思っております。
冒頭でもたくさんメール紹介させていただきましたけども、
来週もね、たくさん皆様からメールをお待ちしております。
メールアドレスはkor.rkbr.jp
kor.rkbr.jp
すべて小文字でよろしくお願いいたします。
皆さんからのメール質問をお待ちしておりますし、
僕たちトランジット、僕は水木金担当なんですけども、
月曜日から金曜日までフォークスイニングゼロというラジオをやっております。
生放送で17時から
11時48分までやっておりますんで、ぜひ試合前にそれを聞いて、
今日がどんな試合になるとか、そして前日の振り返りもやっておりますんで、
フォークスに染まる1日の中でフォークスに染まる1時間
スタートにしてもらって、
24:00
その後もRKBラジオでフォークス、エキサイトフォークスで楽しんでいただければなというふうに思います。
それでは今週も聞いてくださりありがとうございました。
ゲームセット!
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
26:41

コメント

スクロール