ピッチクロックというのは、この投球間の時間が限られているんですよ。
何秒というのも決まりがあって、その間に投げないといけない。
大谷さんも一回違反みたいな試合中がありましたけども、僕はちょっとプレーの邪魔になるのでいらないんじゃないかなというふうに思います。
さあ今日もたくさんのメールありがとうございました。
さてそれでは本編入っていきましょう。
本日も金曜日、土曜日は雨で中止、日曜日はこの2試合、1勝1敗の試合を振り返っていきたいと思います。
それでは今日もアルキビホークス応援ランジョンの解説を聞いてください。
プレイボール、コランジットあなたの熱血満点野球塾!
さあそれでは本編入っていきたいと思います。
まずはですね、4月14日金曜日、楽天戦。
田中正郎さん対和田敦義投手の投げ合いで始まった試合を見ていきたいんですけども、結果的に3-0ということで負けてしまいました。
負け投手は和田敦義さん。
投手、4回83球3失点なんですけども、これはもうあの1球、本当に2回裏の安田さんに打たれた1球だけだったんですよね。
選手とはね、ちょっと5安田打たれたっていうのと、あとフォアボールが2つ出しちゃったっていう、
しかも安田さんの前に出していない2人がフォアボールだったということで、
フォアボールが失点に繋がってしまったのかなということでございます。
ただピッチャー陣としましては、結果的に9イニングで3点、あのホームラン1本に抑えたっていうことを考えると、
めちゃくちゃ悪い試合だったとは思わないんですよ。
その後続いた大津さん、そして田浦さん、坂東さんが2回1回1回、それぞれ無失点に抑えたということで、
特に坂東さんはちょっと点数を取られる試合が続いてましたけども、
しっかりとね、抑えたっていうのがございますので、そこは良かったところなのかなと。
和田選手に関しましては、和田投手に関しては、1球に悔やんだということでございます。
ただね、相手のピッチャー、田中雅博さんに対しての僕のこの、何と言いますか、
ラジオホークスイニングゼロRKBラジオの生放送でお伝えさせてもらったことは、
低めのボール玉をいかに振らないようにするか。
低めのボール玉とにかく打っちゃうのは分からずめちゃくちゃいいピッチャーなので、
それを我慢できるかというところだったんですけども、
和田選手がね、その手を出してしまったのかなと。
ただヒット7本浴びせてますし、結構序盤でチャンスランナーいっぱい出しました。
1回、2回、3回、そして4回、そして変わる5回までずっとランナーを出し続けた。
ただ得点できなかったというのが試合としては痛かったのかなというふうに思います。
特にね、1回3番ギータさん、4番栗原選手のチャンス。
そしてランナーが2人出たところですね。
2回7番今宮選手、8番上林選手。
この連打が2回もあったんですよ。
連打が2回あった、そして5回にも近藤選手、柳田選手の連打っていうのがあったという中で、
やっぱりそこに得点にできなかったというのは、
田中雅博さんのギア上げる感じ、ピンチを背負った時に急にね、
投球が良くなるといったような長年のベテランの力、これ見せつけられたんじゃないかなと。
シーズン長いですから、こういう試合もありますけども、
一度やられてしまうと相手に得意識、そしてこっちに苦手意識がつきがちなので、
やっぱりシーズン通して絶対に打っていかないといけない投手と考えると、
やっぱり低めのボール玉、レベルが上になればなるほど、
やっぱりかなり低めっていうのがキーになってきまして、
そこを振らされるような素晴らしい変化球を投げてくるといったところを見ると、
大きくこれから対策必要なのかなというふうに思います。
よくゾーンを上げていこうという声が飛ぶんですよ。
ベルト付近から上の方しか振らないと。
ただ、もともとなぜあそこを振ってしまうのかというファンの皆さんも思うと思うんですけども、
ショートバウンドとかをなぜ振っちゃうのか。
もともとはその高さで来てるんですよ。
その高さで振ろうと思って、判断した時、バットを出し始めた時のその高さ。
ただそこから綺麗よく落ちてくるので、プロであっても空振りをしてしまう、
ボール玉を振ってしまうということに繋がってくるということなんですね。
先週は、ニッポンハム相手にホークスの方がヒットが少ない状態で勝っていた。連勝していた。
ただ、この試合ホークスの方がヒット3本も多いのに、3点差で負けた。
10本ヒットしたにも関わらず1点も取れなかったチャンスを作っても、
なかなか手に結びつかなかったのが犯人じゃないかなと。
そりゃそうなんでございますけども、シーズン長いですので、
ここからどう切り替えていくかというのがポイントになっていく。
思った矢先、土曜日が雨になったんですよ。
雨になったということを、僕はラッキーだとめちゃくちゃ思ったんです。
なぜなら、この日コンドーさん、ホークスの今を支えてくれているコンドーさんが4三振。
4三振を起死してしまうんですね。なかなかないよ、コンドーさんの4三振。
これがどう響くのかなというのがあったんですよ。
コンドーさんがなかなか見せない4三振をした、僕も正直びっくりしました。
コンドーさんがというふうに思ったんですけども、
ヒットも1本打ってはいるんですけども、
どうそれをコンドーさんが切り替えるのかなと。
そして引きずらなければいいなと思っていた矢先土曜日が雨だったので、
これは恵の雨にホークスとしてはなったんじゃないかなと。
結果的に日曜日に勝つことができましたし、よく振ってくれたと。
天候に助けられた切り替えが選手の中でできたし、リフレッシュもできた。
そんな1日になったんじゃないかなというふうに思います。
そして昨日ですよ。4月16日日曜日。
見事6対3逆転勝利でございます。
5回表まで2-2だったんですけど、
6回裏に1点勝ち越されて苦しい展開になったけど、
8回9回で2点ずつ相手のミスをしっかりと見逃さず、
そしてもちろんMVPは今シーズン初ホームラン。
8回表、値先近のツーランホームラン中村晃選手。
いや素晴らしいね。本当に歓喜したし、
僕は移動中、車の中でそれを見たんですけども、
仕事の移動中、車の中で見させてもらったんですけども、
叫びました。入れ!入れ!よっしゃー!ということで、
本当に熱く盛り上がらせてもらったシーンだったんじゃないかなというふうに思います。
試合を振り返っていきますと、先発は大関投手、開幕投手大関さん。
ただ、3回裏の2点、連続ヒットからの鈴木大さんの犠牲フライ、
そして浅村選手のタイムリーまでは、まあそれは点数は取られますから、
取られることもありますから、開幕投手と、そして鹿児島からの試合なんかを見ますと、
やっぱり、宮崎の試合なんかを見ますと、
ここまで頑張ってきてくれてますんで点も取られる時もあるんですけども、
やっぱり頂けなかったのは、6回裏の4試合連続フォアボールというのが結局、
フォアボールが痛いという中で、なぜあそこまで乱れてしまったのかというのは一つ、
疑問というか、原因か逆に聞いてみたいというのはあるんですけども、
4アンダー、フォアボールが6個、4アンダー、フォアボールが6個という中で、
なかなか苦しい投球員になってしまったし、自分の中でテンポを作れなかったのかなと。
ただ、この試合も残りの投手陣5人が無失点リレー、松本選手、香山選手、つもり選手、
萌実野選手、大須那選手、つもりさんにも勝利がついているという状況でございまして、
大須那さんが順調にセーブ数を伸ばしている。
素晴らしい試合になったんじゃないかなと、打撃陣がこの日カバーをしたということでございます。
5回の表、追いかける中で、先頭はあきらさん、これもフォアボールね。
フォアボールから得点つながりやすいんですよ。
そして今宮さん、調子上げてきてくれている。
今宮さんの打率がどこまで上がってきているんだ。
2割5まできました。
1割台だったのに今2割5まできている。
本当に上げてきてくれている。
で、2,3塁作って、上林さんがついにタイムリフットを放ちました。
ありがとうございます。
上林選手のタイムリフット、そしてカイさんの偽善無礼で同点ということでございまして、
かなりこのイニング、カイも相手を攻め込むことができたと。
ただ勝ち越せれていたら、まだもうちょっと楽だったのかなとよく言っているんですけども、
同点で止まるか、1点でも勝ち越せるか、これが支援を大きく左右する主導権を握れるかという中で、
勝ち越したかったというのはあるんですけども、
それで6回の裏にフォアボールが出まして、7回の攻防は苦しかった。
ただ、8回戦闘の牧原選手、三振を切してしまうんです、相手の西口投手から。
で、キャッチャーが取ってフォアストに投げてノーバウンド送球だったのにもかかわらず、
相手のフォアストを守っているフランコ選手がボールを落球と、
普通の胸の位置の高さに投げてボールを落としてしまって、
その直後中村晃さんが逆転の2ラウンドホームラン。
これはまさに相手の隙を利用したと言いますか、隙を見逃せなかった。
フォークスの素晴らしい攻撃。
しかも何より、1ストライク3ボールから打っているんですけども、
西口選手というピッチャーは落ちる球、フォークがとても得意なピッチャー。
そのピッチャーに対してフォークを投げさせれないカウントにした中村晃さんの選球が、
それまでにフォークもストレートも来ていた。
ただ晃さんはストライクにしか手を出していなかった。
そのストライクを以外はしっかりと見逃した。
前日前々日のマー君に負けた時、選手全員がボール球に手を出してしまっていたんですけども、
しっかりと切り替えて、それを生かしてボール球に手を出さず、
1ストライクとこっちのカウント、3ボール1ストライクこっちのカウントにして、
狙い撃ちに来たストレートを甘いと言いますか、アウトコースの良いところだったんですけども、
晃さんが引っ張って一塁感が空いていた。
そして一塁ランナーがいるということで、引っ張りの意識がうまく働いて、
ライトスタンドにぶち込まれたと。
ちなみに逆風だったにも関わらず、しっかりとシーンで捉えたんで、
逆風を切り裂けたんじゃないかなというふうに思います。
そしてさらに良かったのは、球界表の2点ですよね。
近藤選手のヒット、柳田選手、呉原選手のフォアボールから、
牧原選手のデッドブロー出し、そして中村明さんの再び犠牲フライト。
この2点が相手をしっかりダメをして、晃さんにセーブがついた。
ヒット7本で6点。素晴らしい!
効率的な試合だったんじゃないかなと、結果的にですけど、
試合としてはちょっと苦しかったというのはあるんですけども、
そこを粘って粘って粘って勝利に結びつけたフォークス。
素晴らしい1勝1敗だったんじゃないかなと。
2勝に等しい1勝1敗でございました。
2連敗するところを1勝1敗に持ってきておりますので、悪い雰囲気を断ち切った、
明さんのツーランホームラン、MVPでございます。
さて、明日からはセーブ戦となっております。
このセーブ戦は東京ドームとベルーナというふうになっております。
セーブの先発タイラー投手。
このタイラー投手、今年から先発転向してますんで、
ただね、速いストレートを武器にしながらもあんまりストレート投げず変化球でどんどん追い込んでくるという
トーキーを今やってますんで、どんな試合になるか楽しみ。
フォークスは石川修太投手。
若手のエース対決になっておりますんで、フォークス必ず勝って、
いい勢いで東京ドームからベルーナドームにね、
行きたいなというふうに思っております。
冒頭でもたくさんメール紹介させていただきましたけども、
来週もね、たくさん皆様からメールをお待ちしております。
メールアドレスはkor.rkbr.jp
kor.rkbr.jp
すべて小文字でよろしくお願いいたします。
皆さんからのメール質問をお待ちしておりますし、
僕たちトランジット、僕は水木金担当なんですけども、
月曜日から金曜日までフォークスイニングゼロというラジオをやっております。
生放送で17時から
11時48分までやっておりますんで、ぜひ試合前にそれを聞いて、
今日がどんな試合になるとか、そして前日の振り返りもやっておりますんで、
フォークスに染まる1日の中でフォークスに染まる1時間
スタートにしてもらって、