勝ち投手は石川さんとなっておりますが、7回途中12アンダー6失点と、本来ならあまりいい投球とは言えない負けがついていてもおかしくない投球でございましたけども、
ホークスの打線が活発活発活発、4点2点、2点5点2点と、15アンダー20得点。パッティング練習みたい。それぐらい打ってるんですよね。
本当にいい試合を続けておりまして、8月19日金曜日からの3連勝があったんです。
そして楽天にも次の試合も勝ちますので2連勝ということで5連勝という試合の4連勝目だったんですけども、
石川さんが6失点ということで3振を3つしか取れなかった7回投げて、7回途中で3振3振らしくないといったところでベルト付近の球がちょっと多くて、
ヒットを打たれなかったのが5イニング目だけということで、1回2回3回4回6回7回とすべてヒットを打たれていると。
ということでベルト付近が多いので3振が少なくて12アンダーも打たれてしまった。
打戦に感謝というところで合計16アンダーは当主人、その日投げたピッチャー相手16アンダーされてますから、
大敗を期してもおかしくないという試合で勝てたのは打戦のおかげかなと。
その逆もありますからね、ピッチャー陣が頑張ったという試合もありますから、もちつもたれつなんですけども打戦がよく頑張ってくれました。
20アンダー15得点、何より5番野村大樹さん、6番増田さん、8番谷川良さん、
この未来の主軸を担う3人が、特に野村さん谷川さんの初回のタイムリーがでかかったんですけども、
この3人が本当によく頑張ってくれております。この試合から特に頑張ってくれているんですけども、
初回に野村さん谷川さんのタイムリーが出て4点を取ると、これがチームとしても個人としてもいい入りができて、
特に谷川さんは4打数、4アンダー、4打点、今まで大打企業が多かったんですけども、
このコロナ禍で柳田さん、牧原さん、中村昭さんの離脱の中でスタメンを勝ち取って、
鬱憤を今までの鬱憤を晴らしてくれていると、素晴らしいこの、ほんとさっきもメールにもありましたけど、
地区合の若鷹たちが、米平ドームでも暴れ回ってくれていると、本当に心強いところでございます。
未来の主軸になってくれると思いますので、このまま活躍し続けてほしいと思います。
そして8月24日水曜日4対3、1点差で逃げ切りました。いい試合でしたよね。
僕はこういう試合が好きですね。この1点差の1-0とかでもいいですし、0-0とかね。
3対2とか大好きです。解説しがいがあると言いますか。
15点取ったり無得点だったりすると、やっぱり誰がどう見ても悪かったか良かったか分かりますから。
やはり4対3というような試合。6-5とか好きですね。
打って、ランナーも出てますから。解説しがいがあると。すみません、ちょっと余談になりましたけど。
選抜ビッチャーがレイさんだったんですけども、7回途中7アンダー3試点、勝ち負けつかず、
勝ち通しはカイノさんが勝ち通しはつきました。
11回の表ですね、谷川良さんの決勝、犠牲フライかな?で勝ち越して決勝打点を上げたのが谷川良さんと。
その前のイニングに上げたのがカイノさんということでカイノさんに勝ちがつきました。
レイさんランナー出しながら3試点はまとめたんですけども、ちょっと1つ気になったのが、
ランナーを出して小深田さんに走られるというシーンがあったんですけども、
それをちょっとスローでよくピッチャー越しにランナーを見れるカメラのアングルがあるんですけども、
右手にお酒を持ちつつ何度も再生したんですけども、
やはりモーションが大きいというところが治っていないといいますか、
外国人特有のところではあるんですけども、モーションが大きいがために一塁から走られてしまうと。
これは非常にカイさんの肩を持ってしてもピッチャーとキャッチャーの共同作業ですから、通り阻止というものはですね。
なのでやはりもうちょっとだけモーションが小さくなると、東京モーションが小さくなるとランナーも走りづらいし、
プレッシャーをそれだけでかけられるので、そこをちょっと意識していただきたいなというふうに思います。
打者の方に目を向けますとやはり5番野村大二さんの大活躍というところがあるんですけども、
この試合で特に際立ったのが野村大二さん5番を今打っているんですけども、
普段はデスパイネさんとか中村昭さん5番を打っているんですけども、中村昭さんも野村大二さんのようなスタイルなんですけども、
チャンスメイクをできる力を持っていると。チャンスメイクというのはランナーに自ら出て、次のバッターに打点を稼がせると。
とにかくランナーに出るという役割を5番の野村さんがしっかりやっていたと。
一発というより中距離ヒッターの野村さん、特に逆方向へ強い打球が腕ている。
これ4回も11回も決勝の先生の場面ですか、先生の逆転の場面だね。
でもエンタイトル2ベースということで野村さんがくちびを切りましたし、
11回の谷川さんの犠牲フライの時も先頭バッターでライトへの2ベースを放っていると。
本当にこのチャンスメイクができているところが野村さんの今の活躍している一番のポイントじゃないかなというふうに思います。
そして4回表、追加点のホームランだったプロ初ホームランの正木さん。
慶応大学からドラフト2位から入ってきました。
やっと本人も待ちに待ったホームランが出たんですけど、初級のチェンジアップ、
唐嶋さんのチェンジアップを捉えたんですけど、何がいいかと言いますと、
前の打者がショートフライを打ってランナーが飛び出しちゃって偏殺台になっちゃったんですよ、月2に。
その中で流れが良くない中でしっかりとホームランで流れを引き寄せることができた素晴らしい働きだったというふうに思います。
そして8月25日落点、最終戦木曜日5対7と負けてしまって初回ね、ちょっと万能さんが乱丁ということで、
なんと6回6アンダー7失点、6失球ということで失球の多さが目立っちゃったんですけども、
初回に打者12人、7失点ということで先週がね、本当に良くてMVPに僕が万能さんの名前を挙げただけに非常に悔しいマウンドになったんですけども、
ただね、1つポイントがここにありまして、2回から別陣のように良い投球をし始めまして、2回から結局6回まで無視点に抑えてるんですよ。
別Bのピッチャー、もちろん別陣のピッチャーと思うぐらい切り替えることができていた。
初回に7点取っている落点側もちょっと疲れちゃったというのもあるんですけども、そこの切り替えがうまくできていた。
ただ1回に42球を投げて、7失点集中打を浴びてしまう5アンダーかな、フォアボール、デッドボールも含めですから、ちょっと球が、請求が定まってなかったのかなということで、
次回に期待したいというところなんですけども、これね、皆さんお気づきですか?
これ2週連続、藤本監督の祭拝が光っている。僕は好きな祭拝をやってくれてるんですけども、
8月18日木曜日、東山さん6回7失点。これ初回に、というか1回と2回か、序盤の大量失点をされてるんですよ。
なのにピッチャーを変えずに6回投げ切らせたんですよね、99球。この日も坂東さん、初回に7点取られてるにも関わらず、ピッチャーを変えずに6回投げさせ切ってるんですよ、97球。
で、お互いに、これ2点差かな、東山さん3点差、この日は2点差で負けてるんですけども、お互いに打線がちょっとずつ点を取って挽回してる。
ピッチャーが立て直してるという、これ何が言えるかというと、前半の大量失点の後投げさせてるということを、なんでこれがいいかと、僕が好きかと言いますと、
投手をなるべく使わないという、終盤にかけて本当に力がね、疲れが蓄積されている中で、できるだけ投手を使いたくないというのはもちろんあるんですけども、
悪いイメージでピッチャーを終わらせたくないという、藤本監督の愛なんですね、これは。この試合の中で修正してくれよと。
またあなたは2群に落ちずに1群で投げ続けないといけないんですよというメッセージを言わずに、マウンドに立たせることで示しているという藤本監督の愛。
これなかなか他の監督がやってない再敗なんですよ。特に絶対に1試合も落とせない中で、序盤にこんな大量失点したら、もう次の1点が試合を壊しかねないんです。
その中でも東山さんもバンドさんもしっかり投げさせた。やはりこの修正を試合の中でさせる、なぜこの意味があるのかと言いますと、練習では限界あるんですね。
やはりアドレナリンの出方も違う、汗の出方も違う、疲労の出方も違う、疲労の仕方も。
相手も1群クラスではない、生きたバッター、生きたボールじゃないというところで、やはり試合が一番、10の練習より1の試合と言われるように、試合が一番修正もできるし調整もできるんですよ。
その中でしっかりと調整をして、東山さんとバンドさん。東山さんはまた後ほど言いますけども、今週も次の試合いいピッチにしてますし、バンドさんもしっかり修正できてたんで、次の試合にも期待したいと。
これ毎回言っています。佐々木隆一さんにしても今中さんにしても東浜さんにしても山本佳人さんにしてもノーヒトノーランをする方を褒めるべきだと思うんですよね。
だって、できないんだからそんなことは。だからそれをバッターがやられているというよりは、もちろんこういう球を狙っていきたかったというのはあるんですけども、
先ほどメールでもありましたけども、後藤さんのどこが良かったのかと、ポンセトーシュの。僕は3つ。
まずはテンポですね。圧倒的テンポをメジャーリーガーらしいと言いますか、逆にメジャーリーガーの方がテンポを良いピッチングをしているような印象があるんです。
どんどんどんどん投げる。これはなぜかというと、2つ目のポイントなんですけども、打たせて取るというところがありまして、手元で動く球をよく投げるんです。
2シーム、1シーム、チェンジアップ、スプリット、カットボールというように芯を外す曲がりの少ないボールをよく投げるピッチャーが多いんですけど、
まさにそのメジャーリーガーを象徴したようなポンセトーシュの、ゴロを打たせて取る3芯が確か3つ、1桁台なんですね。
あまり3芯を取っていない。そんな中でノーヒットノーランをやっているというのは東山さんの時もそうでしたけども、やっぱり打たせて取っている。
3芯が6個ですね。27個のアウトのうち6個しか取っていないと。21個は打たせて取っているというところで、やはり打たせて取ること、手元で曲げる変化球の有効性を示してくれたのがポンセトーシュ。
そして何より3つ目がこの守備のリズムを作っているからこそコーシュが出ました。
フォークスからはきつかったですよね。最終回も野村大樹さんの抜けようかというあたり、
翔太中嶋さん、福岡工業出身でございます。翔太中嶋ももう名手でございますけども、ファインプレー、センターの、
どなただったかな、あさまさんじゃなかったもんな、あさまさんだったかな、センターの方も非常にファインプレーをしてチームを盛り上げておりました。
今川さんかな、今川さんだと思います。非常にいいプレーをしてポンセトーシュを盛り上げておりました。
真奈美さんが今川さんでございます。本当にファインプレーをしてチームを盛り立てる。
ただこのファインプレーもポンセトーシュの遠際ってこそのファインプレーというところで、守備のことも載せることができたポンセトーシュ。
いいコメントありましたよね。お母様が亡くなられていると、お父さんお母さんがやり続けることが大切なんだと、自分の思ったこと、感じたこと、決めたことを貫くことが大切、
そんな両親の言葉が能々に引き寄せてくれましたとコメントありましたけども、本当に相手ながらもあっぱれというような、
ポンセトーシュに能人能能をやられたらしょうがないなと思うような東急でございました。
本当におめでとうございますし、フォークスは次回やり返してほしいなというふうに思います。
そして昨日ですね、さらにそれをやり返す6対0の鑑賞。
日曜日、センガさんエース復活6回という決まりの中で4アンダー無視点76球、
なんとアウト18個のうち9個が三振。半分を三振に取るというこの強みあふれる、
センガさんのエースらしい東急が見れてめちゃくちゃホッとしました。
久々、センガさんおかえりというところでございました。
そして正木さん、4打数4アンダー、何かをつかんだんじゃないかというようなバッティングでございました。
ホームランも放ちまして、プロ初ホームランから2本目が早いと、
やっぱり見てる方も安心しますし、何かつかんでくれたんじゃないかなと。
こちらも未来の主軸でございますから、やはりドラフト2ということで、
全ての期待を背負っておりますから、頑張ってほしいなと。
このまま頑張り続けてほしいなというふうに思います。
そして何よりこの柳田さん、脇原さん、そして秋田さんとかね、
この柳町さん、このコロナで今離脱している選手が帰ってきたときに、
じゃあ誰が出るんだと。こんなに毎回2桁アンダーして、
2桁得点とか干渉しているチームに、それよりレベルが高かった人が帰ってくると、
どうなんだと。2球団作るのかというぐらいのレベル。
本当にこのパリーグだけ7球団になるんじゃないかなと。
フォークスだけ優勝確率が2倍になるというぐらいのチームが、
他のチームが惚れ惚れするぐらいの選手層でございますから、
藤本監督にとっては、うれしい悩みでしょうけど、
まずは主軸の復活を願いつつ、いる選手、
いる選手1.5軍というのは僕は気がしないんですけども、
控えと優良も今はこの方たちがレギュラーですから、
レギュラーを信じて見守り続けたいなというふうに思います。
今日も試合やりますし、高野祭典の勝率があまり良くないというところでございまして、
今日の大阪でのロッテ戦だったかな?
大阪でロッテ戦なんですね。これは珍しいですけども、
この試合、しっかりと勝って帰ってきてほしいなというふうに思います。
そして別のメディアにはなるんですけども、
文春オンラインというところで、
グローブについてのコラムを書かせていただきまして、
そちらの方でホークス選手に絡めた野球のコラムを書く、
もう3度目になるんですけども、文春オンラインで調べてもらったら出るんですけども、
牧原さんのグローブ秘話、グローブに隠された秘密といいますか、
というところを深掘りしていっておりますので、
興味ない方もそういうことなんだと、知っている方もそうなんだと、
改めて思ってもらえるような深いマニアックな話をしておりますので、
すぐ読み終わると思います。もう2,3分で読み終わると思いますので、
ぜひ読んでいただきまして、また変わった野球の見方をしていただければ、
嬉しいなというふうに思います。
ここで告知させていただきましたスタッフの皆さん、ありがとうございます。
感謝の言葉で今日は締めくくりたいと思います。
今日の大阪での多摩祭でも本日頑張っていただきたいと思います。
そしてですね、またメールもたくさんお待ちしております。
メールアドレスはkor.jpまでよろしくお願いいたします。