00:00
さて、今週も始まりましたトランジットあらたの熱血マンデー野球塾、担当させていただいておりますトランジットのあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、暑さもちょっとずつ落ち着いてきて、絶好の野球シーズン、まあ夏がね野球のシーズン、甲子園もありますしプロ野球も盛り上がりますけども、
やっぱり春と秋がね、野球をやってて一番こうなんかね気持ちよくプレーできると言いますか、気持ちいい汗を流せるシーズンでございますけども、そんな残暑は残りますけども、もうすぐ9月といったところで、私もですね、再びあの草野球の方が始動し始めまして、
吉本工業のね、福岡吉本の芸人による草野球チームがあるんですけども、今朝もですね、6時起きで7時からボールとグローブ握って汗を流してきました。気温が20度台で本当にプレーしやすくて、もう何時間でもやってられる、ただやっぱりこの肩の方が限界を迎えてくるというね、そっちの体の体力との勝負というところもあるんですけども、
やっぱりね、もうキャッチボールだけでも気持ちいいのに、もうノック受けようもんなら震え立ちますね、やっぱり。やっぱバッと握ってフルスイングして、打ち取られて大きい声出して、うわーっと外でね、思いっきり声を出しながらプレーする、思ってもないのに体が勝手に飛びついちゃうと言ったような、なんかその野球に遊ばれてるじゃないですけども、
遊んでもらってるという感覚を覚えるぐらい非常に楽しい、朝の2時間を過ごしてきて、これ現在収録してるのが11時なんですけども、もう筋肉痛が来てます。ということはまだ僕は若いということですよね。それを感じれてちょっと嬉しいんですけども、最後にね、この元野球をしてた同志、芸人の先輩と、ちょっとね、真面目なガチ対戦を一打的勝負でしてきて、結果的に僕が勝ったんですけども、
久々この思いっきり投げて思いっきり打ってという野球の楽しさを感じた素敵な朝でございました。ただ毎日やれと言われましたらすみません、やっぱり体力は持ちませんよね。早起きが一番芸人は苦手ですから、毎日起きれることはないんですけども、やはり定期的に起きてしっかり汗を流すということが大切だなと思った今日この頃でございました。
それでね、野球界に目を向けますと、何と言ってももう、ちょっとフォークスの話とかメールの話する前に、村上宗隆ですよ!ヤクルトの。何ですかい、宗隆さん、あのプレーは。ちょっとね、次元を超えちゃってると、あの相手今回ね、三盾くらったんですかね、横浜ベイスターズとの三連戦でヤクルトが三連勝したんですけども、
あの相手の三浦大輔監督が松井秀樹さんを彷彿とさせると対戦しているような気分だと、松井さんのシーズン記録がホームラン50本か51本くらいなんですけども、現在、村上宗隆さんがもう49号ということで、もう断トツの1位を独走しているといった状態でございまして、今、打率が3割4分ちょうど、本ルイダ49本、打点120と、
03:18
このシーズンを終わった時に、この数字を見て、とてつもねえなといった感想を言うことが、まあ普通なんですけども、なんとまだ30何試合残ってるんですか、30試合くらい。これ、相手はこの中学生、高校生じゃないんですから、相手もプロといった中でこの成績を残している。
そして地味に僕ちょっと面白いというか、すごいなと思ったのが、トールイ12というね、走ってんだというそこにもね、目を向けて楽しめるような数字を残してくれていると、まああと30試合くらいありますから、背番号の55は超えてくれるんじゃないかなと思いますし、下手すら来週にもね、50本は絶対行きますし、55本くらい行ってくれるんじゃないかと、大定原さんの55本、そして、バレンティンさんの60本、超えてくれるんじゃないかと、
ただ今年一つここに来て、まあ心配なのが、相手のチームはもうちょっと勝負しなくなってるんですよね、これ。フォアボールを出して、もう一塁に歩かせてでも、村上宗孝さんに打たせたくないと、これね深刻経緯というのがありますけども、それで歩かされるプラス、勝負に行ってるんだけど、やっぱり気持ちって腕を伝って指先に伝わると、
その中でちょっとのコントロールミスで、ストライクゾーンから少し1,2球ボールがね、いくらのプロのコントローラーでも外れちゃうんですよ。だから気持ちは勝負しに行ってるんですけども、ちょっと球が逃げてるような感じになってると。それと僕一つ最近思ったのは、この3試合で村上宗孝さん、深刻経緯2回、3連続フォアボール2回とかで、フォアボールとホームランしか打てないんですよ。
本当に柔軟打席連続1人の記録を作ってるんですけども、審判がね、これ本当にそんなことはないと思いますけども、審判が、いや村上宗孝が見逃したらボールなんじゃないかと。だからボールと言ってるくらいの際どい球も見逃すんですよ、村上宗孝さん。
そのくらい審判をも自分につけるくらいの今も、とてつもない迫力と身にまとったオーラで打席に立ってると。これはピッチャー怖いですよね。ただこの経緯とか、フォアボール出されていく中で自分のバッティングホームを崩すと言ってるのが普通の選手なんですけども、それでも3割4分の打率を保ってる。
だってフォアボール、フォアボール、フォアボール、フォアボール、ホームラン、フォアボール、フォアボールと思ったらヒット、ヒット、ヒットで繋いでまたホームランとか打つんですよ。もう本当止められないといった状況ですので、ただやっぱりプロですから、僕はこの対戦、勝負、1位争いをしているDNA以外のチームはぜひ勝負をしていただきたい。DNAは1位を争ってますから、しょうがないと思います。進行経緯などありましてもしょうがないと思うんですけども、やっぱり他のチームは勝負してほしいなというふうに思います。
06:02
そして海を渡ってアメリカに目を向けたら大谷翔平さんですよ。本当にスタープレーヤーっていますよね。ベイブルースさんに並ぶ記録も作りましたし、あとは規定投球回数と規定打席到達といったこの2つがね、ベイブルースさんも成し得なかった大記録、そこに今挑戦してるんですけども、大谷さん11勝目かな。今上げて、ダルヴィスさん並んで10勝目上げたんですけども、
最近の試合ね、僕は藤河球児さんの解説をたまたま見たんですけども、そこで知ったんですけど、なんと大谷さん1回2回3回くらいまでかな、なんと連続30球越すまでストレート、ホーシームを投げてないんですね。これめちゃくちゃすごい、今までこのホーシームとスプリット軸に、ストレートとスプリット軸に投げてきた大谷さんがストレートを封印して、そこまで変化球で追い込んで、追い込んで、打たせて、打たせて、
やっと32、3球目にストレートで3進を奪ったんですよ。これ何がすごいかって、まっすぐ以外でちゃんと渡り歩けてると。し、2シームという球種を最近大谷さんよく投げ始めていて、これがストレートの代わりとか、ストレートの急速の代わりをしてるからこそまた幅が広がってると。もうちょっと手つけられなくなってるんですよ、大谷さん。
今ね、ちょっとチームの買収問題とかWBC出れるかとか、いろんな問題ね、トレードでも揺れてましたけども、いろんな問題揺れてますけども、その中でもね、僕は専門外なのでと野球に集中するだけですと言ってる大谷さん、本当にかっこいいですし、やっぱりプロ野球選手はみんなの夢を乗せて戦ってるんだなと、背負って戦ってるんだなというのを感じさせてくれる素晴らしい東京でございました。
また海の向こうもそうですけども、プロ野球にもスター選手はいますし、本当にね、注目すべき選手がいっぱいいるので、まだまだこの夏は終わらねえなと感じた頃でございます。
それでね、余計朝の薬剤球にも僕も気合い入っちゃったんですけども、無事にね、怪我せずに終われたことが僕は一番です。
本当そんな世界戦で僕たちはやってないので、怪我をせずにアキレス剣があって嬉しい、そう思って今日も帰ってきました。
そんなこんなで、メールを今日もいただいております。
ご登場さんいつもありがとうございます。
試練の7連戦も現在4勝2敗。
そうなんです、今日はね、大阪の高野祭典も残っておりまして、今日で7連戦締めっくりということなんですけども、ところで土曜日に、これですよね、主力がいないといえ、最近好調だったフォークスター戦がノーヒットノーラン、くらっちゃいました。
今シーズン5人目かな、フォークスでいうと東山さんが成し遂げたんですけども、北海道日本アームのポンセー投手にノーヒットノーランをやられちゃうと、前の大戦では勝ったことはありますし、打ち込んだこともあるんですけども、ノーヒットノーランをくらっちゃったということでございました。
どこがポンセー投手の良かったんでしょうかということで、これ後ほど解説させていただきます。
ご登場さんいつもありがとうございます。
そして、新田さんお久しぶりです。ラジオネームアート部の千原さんからいただきました。
私は夏の間、ペイペイドームで毎週感染に励んでおりました。
おお、すごい。もちろん新田さんの熱血満点野球塾もちゃんと毎週月曜日聞いてましたよ。ありがとうございます。
09:05
フォークスはコロナで主力選手は離脱して苦しい状況だと思いきや、筑後フォークスの若鷹がここぞとばかりに猛アピール、選手層の熱さを実感しておりますと、これぞ怪我の巧妙ですね。
まさにそんな若鷹で注目しているのは新田さんも知っている野村勲選手でございます。
勲さんは新人王候補に上がっているのでしょうか。
大関投手が病気離脱していなければ当然候補だったはずですし、柳町選手も3年目ですが権利はあるということなので気になっていますと、新人王について新田さんの意見を聞かせてくださいと。
これね、毎年新人王に注目されています。
今年は候補は誰なんでしょうね。それこそ柳町さんも3割近く打てばシーズン通して活躍してますし、候補に上がっているのはもちろんそうなんですけども、野村勲さんはちょっと打席数が足りないのかな。
いろいろ規定打席って周囲打者が争っている時とかにあるように、本当にどれくらい経ってやっと評価されるというのがあるので、野村勲さんがもうちょっと出てくればかなり目があるんじゃないかと思いますし、
これちょっと僕すみません、調べきれてないんですけども、フォークスの藤井公也さんって一回広島でやって育成からまた取り直されて戻ってきたって、これって新人王候補に上がるのかな。
もし新人王候補に上がるとしたらこれほぼ確定だと思うぐらいの活躍をしておりますので、もし候補に上がるんだったら、僕は藤井さんに取っていただきたいなと思います。
これちょっと来週までにというか、今後調べておきますね、これ。藤井公也さんぜひ取っていただきたいんですけども、佐々木隆一さんはさすがにもうダメなのかな、3年目だったら。
これね、本当にいろんな人が誰が取るんだろうというのもありますけど、この1年目、2年目、3年目という条件がありまして、その中でしか新人王を取れませんので、もちろんここを目指して戦っている選手も多いですから、その争いにも注目じゃないかなと思います。
皆さん今週もメールありがとうございました。来週からもまだまだメールたくさん読んで会話していきたいと思います。よろしくお願いします。
それではそんな野球日和の今日も熱血満点野球塾、フォークスの1週間を振り返っていきましょう。プレイボール!
コランジット新たの熱血満点野球塾!
それでは8月23日火曜日からの1週間を振り返っていきたいと思います。
まずは対楽天戦、3連戦でございました。
初戦、15対6と完璧な勝利を恐れまして、相手の野里本投手を打ち崩したんですけども、前も野里本さんを打ち崩した試合あったんですけども、相性がいいですよね。
本当にね、相手のエース級のピッチャーと相性いいというのは非常にいいことですし、何より野里本さん以外に監督チームに大ダメージを与えることができるといったところが素晴らしいことではないでしょうか。
12:06
勝ち投手は石川さんとなっておりますが、7回途中12アンダー6失点と、本来ならあまりいい投球とは言えない負けがついていてもおかしくない投球でございましたけども、
ホークスの打線が活発活発活発、4点2点、2点5点2点と、15アンダー20得点。パッティング練習みたい。それぐらい打ってるんですよね。
本当にいい試合を続けておりまして、8月19日金曜日からの3連勝があったんです。
そして楽天にも次の試合も勝ちますので2連勝ということで5連勝という試合の4連勝目だったんですけども、
石川さんが6失点ということで3振を3つしか取れなかった7回投げて、7回途中で3振3振らしくないといったところでベルト付近の球がちょっと多くて、
ヒットを打たれなかったのが5イニング目だけということで、1回2回3回4回6回7回とすべてヒットを打たれていると。
ということでベルト付近が多いので3振が少なくて12アンダーも打たれてしまった。
打戦に感謝というところで合計16アンダーは当主人、その日投げたピッチャー相手16アンダーされてますから、
大敗を期してもおかしくないという試合で勝てたのは打戦のおかげかなと。
その逆もありますからね、ピッチャー陣が頑張ったという試合もありますから、もちつもたれつなんですけども打戦がよく頑張ってくれました。
20アンダー15得点、何より5番野村大樹さん、6番増田さん、8番谷川良さん、
この未来の主軸を担う3人が、特に野村さん谷川さんの初回のタイムリーがでかかったんですけども、
この3人が本当によく頑張ってくれております。この試合から特に頑張ってくれているんですけども、
初回に野村さん谷川さんのタイムリーが出て4点を取ると、これがチームとしても個人としてもいい入りができて、
特に谷川さんは4打数、4アンダー、4打点、今まで大打企業が多かったんですけども、
このコロナ禍で柳田さん、牧原さん、中村昭さんの離脱の中でスタメンを勝ち取って、
鬱憤を今までの鬱憤を晴らしてくれていると、素晴らしいこの、ほんとさっきもメールにもありましたけど、
地区合の若鷹たちが、米平ドームでも暴れ回ってくれていると、本当に心強いところでございます。
未来の主軸になってくれると思いますので、このまま活躍し続けてほしいと思います。
そして8月24日水曜日4対3、1点差で逃げ切りました。いい試合でしたよね。
僕はこういう試合が好きですね。この1点差の1-0とかでもいいですし、0-0とかね。
3対2とか大好きです。解説しがいがあると言いますか。
15点取ったり無得点だったりすると、やっぱり誰がどう見ても悪かったか良かったか分かりますから。
やはり4対3というような試合。6-5とか好きですね。
打って、ランナーも出てますから。解説しがいがあると。すみません、ちょっと余談になりましたけど。
15:03
選抜ビッチャーがレイさんだったんですけども、7回途中7アンダー3試点、勝ち負けつかず、
勝ち通しはカイノさんが勝ち通しはつきました。
11回の表ですね、谷川良さんの決勝、犠牲フライかな?で勝ち越して決勝打点を上げたのが谷川良さんと。
その前のイニングに上げたのがカイノさんということでカイノさんに勝ちがつきました。
レイさんランナー出しながら3試点はまとめたんですけども、ちょっと1つ気になったのが、
ランナーを出して小深田さんに走られるというシーンがあったんですけども、
それをちょっとスローでよくピッチャー越しにランナーを見れるカメラのアングルがあるんですけども、
右手にお酒を持ちつつ何度も再生したんですけども、
やはりモーションが大きいというところが治っていないといいますか、
外国人特有のところではあるんですけども、モーションが大きいがために一塁から走られてしまうと。
これは非常にカイさんの肩を持ってしてもピッチャーとキャッチャーの共同作業ですから、通り阻止というものはですね。
なのでやはりもうちょっとだけモーションが小さくなると、東京モーションが小さくなるとランナーも走りづらいし、
プレッシャーをそれだけでかけられるので、そこをちょっと意識していただきたいなというふうに思います。
打者の方に目を向けますとやはり5番野村大二さんの大活躍というところがあるんですけども、
この試合で特に際立ったのが野村大二さん5番を今打っているんですけども、
普段はデスパイネさんとか中村昭さん5番を打っているんですけども、中村昭さんも野村大二さんのようなスタイルなんですけども、
チャンスメイクをできる力を持っていると。チャンスメイクというのはランナーに自ら出て、次のバッターに打点を稼がせると。
とにかくランナーに出るという役割を5番の野村さんがしっかりやっていたと。
一発というより中距離ヒッターの野村さん、特に逆方向へ強い打球が腕ている。
これ4回も11回も決勝の先生の場面ですか、先生の逆転の場面だね。
でもエンタイトル2ベースということで野村さんがくちびを切りましたし、
11回の谷川さんの犠牲フライの時も先頭バッターでライトへの2ベースを放っていると。
本当にこのチャンスメイクができているところが野村さんの今の活躍している一番のポイントじゃないかなというふうに思います。
そして4回表、追加点のホームランだったプロ初ホームランの正木さん。
慶応大学からドラフト2位から入ってきました。
やっと本人も待ちに待ったホームランが出たんですけど、初級のチェンジアップ、
唐嶋さんのチェンジアップを捉えたんですけど、何がいいかと言いますと、
前の打者がショートフライを打ってランナーが飛び出しちゃって偏殺台になっちゃったんですよ、月2に。
その中で流れが良くない中でしっかりとホームランで流れを引き寄せることができた素晴らしい働きだったというふうに思います。
そして8月25日落点、最終戦木曜日5対7と負けてしまって初回ね、ちょっと万能さんが乱丁ということで、
なんと6回6アンダー7失点、6失球ということで失球の多さが目立っちゃったんですけども、
18:03
初回に打者12人、7失点ということで先週がね、本当に良くてMVPに僕が万能さんの名前を挙げただけに非常に悔しいマウンドになったんですけども、
ただね、1つポイントがここにありまして、2回から別陣のように良い投球をし始めまして、2回から結局6回まで無視点に抑えてるんですよ。
別Bのピッチャー、もちろん別陣のピッチャーと思うぐらい切り替えることができていた。
初回に7点取っている落点側もちょっと疲れちゃったというのもあるんですけども、そこの切り替えがうまくできていた。
ただ1回に42球を投げて、7失点集中打を浴びてしまう5アンダーかな、フォアボール、デッドボールも含めですから、ちょっと球が、請求が定まってなかったのかなということで、
次回に期待したいというところなんですけども、これね、皆さんお気づきですか?
これ2週連続、藤本監督の祭拝が光っている。僕は好きな祭拝をやってくれてるんですけども、
8月18日木曜日、東山さん6回7失点。これ初回に、というか1回と2回か、序盤の大量失点をされてるんですよ。
なのにピッチャーを変えずに6回投げ切らせたんですよね、99球。この日も坂東さん、初回に7点取られてるにも関わらず、ピッチャーを変えずに6回投げさせ切ってるんですよ、97球。
で、お互いに、これ2点差かな、東山さん3点差、この日は2点差で負けてるんですけども、お互いに打線がちょっとずつ点を取って挽回してる。
ピッチャーが立て直してるという、これ何が言えるかというと、前半の大量失点の後投げさせてるということを、なんでこれがいいかと、僕が好きかと言いますと、
投手をなるべく使わないという、終盤にかけて本当に力がね、疲れが蓄積されている中で、できるだけ投手を使いたくないというのはもちろんあるんですけども、
悪いイメージでピッチャーを終わらせたくないという、藤本監督の愛なんですね、これは。この試合の中で修正してくれよと。
またあなたは2群に落ちずに1群で投げ続けないといけないんですよというメッセージを言わずに、マウンドに立たせることで示しているという藤本監督の愛。
これなかなか他の監督がやってない再敗なんですよ。特に絶対に1試合も落とせない中で、序盤にこんな大量失点したら、もう次の1点が試合を壊しかねないんです。
その中でも東山さんもバンドさんもしっかり投げさせた。やはりこの修正を試合の中でさせる、なぜこの意味があるのかと言いますと、練習では限界あるんですね。
やはりアドレナリンの出方も違う、汗の出方も違う、疲労の出方も違う、疲労の仕方も。
相手も1群クラスではない、生きたバッター、生きたボールじゃないというところで、やはり試合が一番、10の練習より1の試合と言われるように、試合が一番修正もできるし調整もできるんですよ。
その中でしっかりと調整をして、東山さんとバンドさん。東山さんはまた後ほど言いますけども、今週も次の試合いいピッチにしてますし、バンドさんもしっかり修正できてたんで、次の試合にも期待したいと。
21:07
藤本監督の愛あふれる采配、これがいいポイントじゃないかなというふうに僕は思います。
そして打戦は連日の5点、負けちゃったんですけども5点取ってます。連日野村さん、谷川さん、松田さん、トリオが本当にいい働きをしてくれてるんですけども、共通点はみんな逆方向へのヒットが出てるんです、きれいに。
みんな早い打球を逆方向に打ててる。これはどういうことかと言いますと、しっかりバットを触れているという証拠なんでございます。
逆方向に早い打球を打つというのは、強い打球を打つというのは、本当に触れてないとできないこと。
というところで、しっかりとした準備、そしてスイング、今までチクゴのカンカンデリの股で真っ黒焦げになりながら身に付けてきた力、パワー、スキルをすべてドームでも発揮できている。素晴らしいというふうに思います。
負けちゃったんですけども、次の8月26日金曜日、対日本ハム戦の初戦、10対0ということで完勝でございます。東山さん、7回5アンダム失点、しっかりとその効果を表して修正してくれておりました。
1回3射連続3進、解説も言ってましたけども、飛ばしてますねと。絶対前回のものを取り返すんだと。後先考えない。1イニング1球、一瞬が勝負なんだという、終盤にかけての。
今週帰ってきましたけど、戦艦さんが帰ってくるまで、俺がエースなんだと。しっかりチームを守りたいという気持ちが見えた東急でございました。
僕はこういう、投手あふれる東急、大好きでございます。斉藤一さんを彷彿させるような、マウンドでおたけびをあげる、あのような僕はイメージ。
やっぱり日頃東山さんクールですけども、そういった東山さんもかっこいいなというふうに感じました。
やっぱりスタミナには自信がありますから東山さん。ちょっと心配しますよね。見てる側からしたら、とんでもないぐらいの汗かいてますから。東山さん汗っかきですね。
ただね、沖縄で育ってますし、日本一練習の基地、アジア大学で育ってますから、スタミナはもう任せてくださいよ東山さんに。
なおに任せてよと言ったところでございます。安心できる東急でございました。
そして打者は13アンダ10得点、連打が多くなっているというのが非常に素晴らしいですね。
打線が切れていない、打線が線になっているとしっかり、そこが良かったと思います。点の取り方も3点3点3点、2回5回8回、3点3点3点、3連打3連打3連打ということで、
ちゃんと毎回イニングごとに先生中押しダメ押しとイニングごとに連打が出ている、非常に素晴らしい。
藤本監督もたぶんにやけが止まらなかったんじゃないかなというような試合でございました。
まさに完璧といった試合、だからこそ8月27日土曜日のノーヒトノーランを期してしまった、2-0で負けた試合が今まで打ちすぎたんじゃないかなという印象を受けました。
相手のポンセトーシュを僕は褒めるべきだと思います。
24:00
これ毎回言っています。佐々木隆一さんにしても今中さんにしても東浜さんにしても山本佳人さんにしてもノーヒトノーランをする方を褒めるべきだと思うんですよね。
だって、できないんだからそんなことは。だからそれをバッターがやられているというよりは、もちろんこういう球を狙っていきたかったというのはあるんですけども、
先ほどメールでもありましたけども、後藤さんのどこが良かったのかと、ポンセトーシュの。僕は3つ。
まずはテンポですね。圧倒的テンポをメジャーリーガーらしいと言いますか、逆にメジャーリーガーの方がテンポを良いピッチングをしているような印象があるんです。
どんどんどんどん投げる。これはなぜかというと、2つ目のポイントなんですけども、打たせて取るというところがありまして、手元で動く球をよく投げるんです。
2シーム、1シーム、チェンジアップ、スプリット、カットボールというように芯を外す曲がりの少ないボールをよく投げるピッチャーが多いんですけど、
まさにそのメジャーリーガーを象徴したようなポンセトーシュの、ゴロを打たせて取る3芯が確か3つ、1桁台なんですね。
あまり3芯を取っていない。そんな中でノーヒットノーランをやっているというのは東山さんの時もそうでしたけども、やっぱり打たせて取っている。
3芯が6個ですね。27個のアウトのうち6個しか取っていないと。21個は打たせて取っているというところで、やはり打たせて取ること、手元で曲げる変化球の有効性を示してくれたのがポンセトーシュ。
そして何より3つ目がこの守備のリズムを作っているからこそコーシュが出ました。
フォークスからはきつかったですよね。最終回も野村大樹さんの抜けようかというあたり、
翔太中嶋さん、福岡工業出身でございます。翔太中嶋ももう名手でございますけども、ファインプレー、センターの、
どなただったかな、あさまさんじゃなかったもんな、あさまさんだったかな、センターの方も非常にファインプレーをしてチームを盛り上げておりました。
今川さんかな、今川さんだと思います。非常にいいプレーをしてポンセトーシュを盛り上げておりました。
真奈美さんが今川さんでございます。本当にファインプレーをしてチームを盛り立てる。
ただこのファインプレーもポンセトーシュの遠際ってこそのファインプレーというところで、守備のことも載せることができたポンセトーシュ。
いいコメントありましたよね。お母様が亡くなられていると、お父さんお母さんがやり続けることが大切なんだと、自分の思ったこと、感じたこと、決めたことを貫くことが大切、
そんな両親の言葉が能々に引き寄せてくれましたとコメントありましたけども、本当に相手ながらもあっぱれというような、
ポンセトーシュに能人能能をやられたらしょうがないなと思うような東急でございました。
本当におめでとうございますし、フォークスは次回やり返してほしいなというふうに思います。
そして昨日ですね、さらにそれをやり返す6対0の鑑賞。
日曜日、センガさんエース復活6回という決まりの中で4アンダー無視点76球、
27:00
なんとアウト18個のうち9個が三振。半分を三振に取るというこの強みあふれる、
センガさんのエースらしい東急が見れてめちゃくちゃホッとしました。
久々、センガさんおかえりというところでございました。
そして正木さん、4打数4アンダー、何かをつかんだんじゃないかというようなバッティングでございました。
ホームランも放ちまして、プロ初ホームランから2本目が早いと、
やっぱり見てる方も安心しますし、何かつかんでくれたんじゃないかなと。
こちらも未来の主軸でございますから、やはりドラフト2ということで、
全ての期待を背負っておりますから、頑張ってほしいなと。
このまま頑張り続けてほしいなというふうに思います。
そして何よりこの柳田さん、脇原さん、そして秋田さんとかね、
この柳町さん、このコロナで今離脱している選手が帰ってきたときに、
じゃあ誰が出るんだと。こんなに毎回2桁アンダーして、
2桁得点とか干渉しているチームに、それよりレベルが高かった人が帰ってくると、
どうなんだと。2球団作るのかというぐらいのレベル。
本当にこのパリーグだけ7球団になるんじゃないかなと。
フォークスだけ優勝確率が2倍になるというぐらいのチームが、
他のチームが惚れ惚れするぐらいの選手層でございますから、
藤本監督にとっては、うれしい悩みでしょうけど、
まずは主軸の復活を願いつつ、いる選手、
いる選手1.5軍というのは僕は気がしないんですけども、
控えと優良も今はこの方たちがレギュラーですから、
レギュラーを信じて見守り続けたいなというふうに思います。
今日も試合やりますし、高野祭典の勝率があまり良くないというところでございまして、
今日の大阪でのロッテ戦だったかな?
大阪でロッテ戦なんですね。これは珍しいですけども、
この試合、しっかりと勝って帰ってきてほしいなというふうに思います。
そして別のメディアにはなるんですけども、
文春オンラインというところで、
グローブについてのコラムを書かせていただきまして、
そちらの方でホークス選手に絡めた野球のコラムを書く、
もう3度目になるんですけども、文春オンラインで調べてもらったら出るんですけども、
牧原さんのグローブ秘話、グローブに隠された秘密といいますか、
というところを深掘りしていっておりますので、
興味ない方もそういうことなんだと、知っている方もそうなんだと、
改めて思ってもらえるような深いマニアックな話をしておりますので、
すぐ読み終わると思います。もう2,3分で読み終わると思いますので、
ぜひ読んでいただきまして、また変わった野球の見方をしていただければ、
嬉しいなというふうに思います。
ここで告知させていただきましたスタッフの皆さん、ありがとうございます。
感謝の言葉で今日は締めくくりたいと思います。
今日の大阪での多摩祭でも本日頑張っていただきたいと思います。
そしてですね、またメールもたくさんお待ちしております。
メールアドレスはkor.jpまでよろしくお願いいたします。
30:02
たくさんの感想、そして意見、質問お待ちしております。
もちろん前回みたいに多球団の方でも構いません。
むしろ多球団の方のほうがメディアっぽいといいますか、
対談をやっている感じでテンションが上がりますし、
もちろんフォークスファンからは当然のように嬉しいのでございますけれども、
多球団のファンの方からもメールお待ちしております。
それではフォークス、今週も頑張っていきましょう。
ゲームセット!
数学教師芸人の高田先生だよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
よろしくー!