皆さんのパワーというか勇気というかそういうのをもらえますよね、こういう活躍は。しかもですね、ヤクルトとフォークスは何か深い縁がありますし、ヤクルトから来た選手でいえばバレンティンさんとか川島圭三さんなんかはヤクルトから来ましたし、フォークスからも寺原さんとか荒垣さんとか内川さんとかフォークスからヤクルトに行ってますので、そういう選手の後を追ってしっかり応援していくというのも、我々フォークスファンからしたら頑張ってほしいなという気持ちがありますので、素晴らしいことだと思います。
ハムスケさんメールありがとうございます。
そしてもう一方、ごとぞうさんからです。毎週ありがとうございます。こんにちは。
昨日はまさかの逆転負けで2勝3敗で我慢の週でした。その中大関投手のカンプもすごかったんですが、バッテリーを組んだ海野選手もあっぱれではないでしょうか。
リード面ももちろん1打席目のアンダーに続き2打席目の先制点を上げたサード頃、やはりオリックス戦で11球最後ですね、粘った打席が生きているのではないでしょうか。
ちなみにこの打席の前に長谷川コーチの囁きがありました。
あっ、この打席の前にも長谷川コーチから囁きがあってたんですね。僕これ知らなかった。ありがとうございます。
長谷川さんがね、やっぱりこの選手目線でね、選手の今のメンタルに合った言葉をかけてくれるというのは非常に大きい存在ですよね。
そしてカイさんに続く2バウンドキャッチャーが課題ですから、海野選手には頑張ってほしいです。
今日は高野裁定、コロナも心配ですが、和田投手の大役大竹投手に頑張ってもらいたいですというメールをいただいています。
ありがとうございます。まさにね、今日和田さんの代わりに大竹さんが泣きますけど、
大竹さんは和田さんのことを師匠と仰いでますし、やってくれるんじゃないかなというふうに思っております。
後藤さんメールありがとうございます。
そしてですね、ちょっと話変わりますけど、
この近道日ですか、ヤクルト対巨人戦がね、3試合合わせて60何点合計という乱打戦になってましたけど、
なんかなかなか見ない、今ね、なんかあの投稿打底なんて言われてバッターが打たないみたいに言われてますけど、
やはり僕はそうじゃないと言ったように、こういう試合もあるということで、
もちろんこの夏場になってきたらピッチャー陣もバテてきます。もちろんバッター陣もバテてきます。
その中でどれだけキャンプとかで積み立てた力、そしてこのシーズン中に養った力が発揮されるかというのを
プロ野球、これからもどんどん楽しみにしていきたいなと思います。
そんなところで今週もフォークスの1週間、振り返っていきたいと思います。
それでいきましょう。プレイボール!
コランジット新たの熱血満田野球塾!
さあ、実際に試合を振り返っていきたいと思います。
まずですね、6月21日火曜日対オリックス、これ2連戦になったんですけども、2連敗という形で、
まず初戦ですね、4対3と1点差で負けてしまうんですけども、相手のピッチャーが宮城さん。
宮城さんね、めちゃくちゃ不得意という感じではないんですけども、
なんかのらりくらり抑えられてしまったなという感じでございます。
先発ピッチャー石川さんですね、7回途中前投げて7アンダー4失点、109という結果になりましたけども、
まあね、そのめちゃくちゃ打たれたわけじゃないんですけども、やはりオリックス座戦が甘い球を見逃さなかった。
4回の中川圭太さんのセンターオーバーのタイムリーツーベースにしても、
7回の呉林さんの球にしても、ホームランにしても、ちょっと甘い球を打たれてしまったんじゃないかなというふうに思います。
変化球はね、やはり高めに置くとどんなに曲がった球でもバッターは目線が近いので、
バットは合わせやすいというところでオリックス座戦に捕まってしまったんではないかなという感じでございます。
まあね、たまたまこの2球なんですけども、このシーズン中、ずっと言ってますよね、
このピッチャージが打たれている球は高めに抜けた球、もしくは甘く入った球、もしくは逆球だと言ってるんですけども、
今回もこの4回中川さん、7回呉林さん、逆球を打たれてしまいました。
逆球というのはキャッチャーが例えばアウトコースに構えたらインコースに来ちゃう。
ってことはキャッチャーはインコースに投げると危ないからアウトコースに投げて構えてるわけですね。
ただ逆球が行ってしまうということで、それで打たれているということはどういうことか。
これね、甲斐拓哉さんの配球が素晴らしいということなんでございます。
逆球に行ってそれで打たれてしまうということは、もしかしたらもちろんどうなってたかわからないですけど、
甲斐さんの要求通りのコースに投げてたら打ち取れたかもしれない。
と考えると、甲斐さんの配球がいかに素晴らしいか、どんなに計算されて、どんなに凄まじい大量のデータの中から甲斐さんが
一球一球配球の答えを編み出しているか、という苦労がここから伺えるし、甲斐さんの配球の凄さが分かります。
以前、甲斐さんとトークショーをやらせてもらったときも、ファンの方から配球について質問があったときに、
ちょっと甲斐さんが気持ちのこもったコメントをしてましたけども、
本当にね、甲斐さん、バッティングもある、ランナーのことも考えなきゃいけない。
その中でキャッチャー、ゲームマネジメントとしてキャッチャーとして試合に出ている選手の監督式を取らないといけないという中で
配球もあって、いろんなことを考えないといけないという中で、本当に甲斐さんの活躍は、本当にフォークスにとって大きなものなんですけども、
特に配球ね、いろいろ言われるときはありますけど、僕は甲斐さんの配球大好きですし、
これなぜかというと、打たれてしまったときも、もちろん結果論、配球というのは、
いかに打たれる可能性が低いところに投げるかというのが配球なので、100%はないんです。
もちろん、ど真ん中に100球投げて0点に押さえるピッチャーも過去にいなかったですけど、
100球押さえる可能性もあるといった中で、やはり逆球が打たれてしまうというのは、甲斐さんの配球が素晴らしいなというふうに感じます。
特に石川投手ですね、7回のくればえすさんに、セントバットにホームラインを打たれてしまって勝ち越されたんですけども、
くればえすさんに打たれた後に、伏見さん、福田さんと連続でアンダーを打たれてしまった。
この後から7点に繋がってしまって、最後8回、9回の追い上げ、むなしく1点差で負けたんですけども、
これなければね、本当にまだまだわからない試合だった。
いつも言ってますように、ピッチャー打たれた後のバットをいかに押さえるか、ことがあったことと言っておりますように、
ここはね、ちょっと気持ち切り替えて押さえてほしかったなというふうに思いました。
まあ打戦はですね、急アンダーで3点しか取れてない。
これ、実はね、まあ8回、9回の粘りはめちゃくちゃ良かったし、
9回最後のバット見逃し3試合になったんですけど、
伏見さんのね、粘った11球も非常に気持ちを感じました。
ただね、今回の試合、非常に問題だなと思ったのは、
えー、なんと9イニングでフォークス戦闘バッター7回も失礼してるんですね。
ノーアウト1塁、ノーアウト2塁というケースが、
9イニング中7回もあったにも関わらず3点しか取れてない。
えー、だいたいですね、1試合でどんなにいい投手でも3回チャンスが回ってくると言われた中で、
戦闘バッターが7回出したら、もう7回チャンスがあったわけです。
それで3点というのは少し寂しかったかなというふうに思っております。
まあね、チームバッティングとかよく言われますけども、
まあね、逆方向に打ってランナーを進めるとか言いますけど、
ヒットを打ったらオッケーって言われる世界ですから、
まあいろんなことは言われますけども、
まあちょっとね、ここは、えー、まあ7回戦闘バッター出したら、
5回5点以上は取りたかったなという感じでございます。
そして、6月22日、気持ちを切り替えまして、
望んだんですけども5対0と寒風負けを期してしまうと、
相手の田島投手にまあやられてしまって、
えー、まあストレートがね、ちょっと走ってたかなと、
田島さんのストレートが走ってたのかなと非常に感じました。
まあただね、4アンダーしか放てなかったんですけど、
フォークス打戦。僕ね、これ試合見てたし、結局、
えー、リプレイというかハイライトとかも全部振り返ったんですけど、
これね、オリックスの守備陣にめちゃくちゃファインプレイが生まれて、
5本ぐらい、マジヒット損してるんですよ、フォークス。
えー、まあ正面突いていい打球もありますけど、
ファインプレイ飛びついて取られたやつもあるし、
えー、ランニングスローされたやつもある。
本当になんかオリックスの守備陣の、えー、まあ、
田島さんがね、無視点で繋いでるというところに、
田島を勝たせたいという、オリックスの守備陣のなんか心意気というか、
ガッツを感じました。
まあ本当にコープレイが続きすぎて、
なんかコープレイ集見ているみたいな感じでしたけども、
えー、まあオリックスの球場、京セラドームというのは、
ちょっとバウンドが高くなりがち、人工芝で、
バウンドが高くなりがちという特性があるんですけども、
血糊という言葉がございまして、
まあ、ペペドームにはペペドーム、東京ドームには東京ドーム、
えー、甲子園には甲子園、京セラドームには京セラドームの特色があるんですね。
人工芝、天然芝、えー、土、えー、
えー、まあ暗通か、ベース周りがどんな土の硬さか、
マウンドの硬さ、えー、風がどんなのかとか、
いろんな条件があるんですけども、
さすがその条件を一番知っている、えー、まあホームチーム、
オリックスの血糊を活かした、まあ、
動きとかね、判断力が非常に素晴らしい守備陣だったという風に思います。
えー、先発は東山さんだったんですけど、
6回8アンダー3失点、
まあ8アンダーながら3失点に抑えているというのはね、
まあ93球、えー、もうまあ1、2失点に抑えてくれればベストなんですけども、
ただね、東山さん今年ノーヒットノーラーもしてて、
打たせて取るタイプという話はずっとしてるんですけども、
まあね、打たせて取るタイプというのはね、
まあ正面を突いてくれたらラッキーという場面もありますし、
今回はたまたまオリックス打線に、えー、捕まってしまって、
そこを、えー、まあ相手の4番杉本さんの、まあ、
あのスリーラーにやられちゃったかなという風に思います。
まあ打たれた球はストレートで甘かったんですけども、
まあね、まあこういう時もあるかなと、
東山さん今年めちゃくちゃね、東山さん和田さん安定してますんで、
えー、まあ1回休んでもらって、
こっから次の試合また期待したいなという風に思います。
ただですね、この後出てきたカイの投手が失点してしまった、
ランナーを出してしまったらちょっといかがかなという、
まあ見た目、やっぱ後から出てくるピッチャーって非常にアピールの場でありますので、
それだけ、えー、逆に抑えられなかったらマイナスイメージも残るというところで、
えー、まあ前回前々回ですかね、言いましたけども、
後から出てくるピッチャーの防御率というのをもうちょっと抑えたいなという風に感じました。
そして、6月24日金曜日場所、ぺいぺいドームに移しまして、
えー、久々の日本ハム、えー、3連戦ですね、ドームでの。
これがね、3連勝と思いきや、まあ最後ね、負けて逆転負けしちゃった、勝ち越されたかな。
えー、で2勝1敗となりましたけど、まず、金曜日ですね、5対1と、
カイ賞ですね、えー、先鋼さんが先発だったんですけども、
途中でちょっと肩の違和感と言いますか、
えー、感じましてピッチング練習中に抜けたということで、
5回3アンダー1.81球、えー、勝ち通しに見事なりました。
えー、全然悪くはなく、めちゃくちゃいいというわけでもなかったんですけど、
多分、あの、先鋼さんの状態として、
ただ、ストレートは今年一番走ってたんじゃないかなという風に感じました。
ストレートの走りは、非常に感じました。
ただ、浅間さんにホームラン打たれてしまった、
これ自体は僕全く気にしてないんですけども、
その、前、今年のなんか先鋼さんが打たれた時の、えー、表情とか思い出しますと、
あら、それがホームランになっちゃうんだとか、
うわ、その球打たれちゃうんだっていうような、
なんかちょっとびっくりしたような表情が非常に多いんですけども、
なんか先鋼さんからすると、そんなに打たれるような球じゃない。
えー、そこをそんなに救われるかという、
僕から見てでも、えー、そういうような球を打たれている。
まあ、今シーズンそういうのがちょっとね、たまたま続いちゃってるんで、
先鋼さんにとっては不運なんですけども、
まあ、相手が上手いパッティングをしてるのかなーという風に感じます。
ただ、5回1点、さすがの安定感でございました。
そして、えー、この試合ですね、
先制点が非常に大事、重要だ。必ず先制点を取る。
えー、ということで、藤本監督が先鋼さんには絶対に先制点を与える。
そして、ヤッシュには絶対に先制点を取れ!
というような指示を送って臨んだ試合だったみたいなんですけども、
見事、それを見事実践、
ギータさんが実機一回裏、2ラウンドホームラン、先制2ラウンドですね。
えー、インコースのスライダーをうまくバッとこの内側から綺麗に抜いていって、
なんかこの、一郎さんがライト前を打つような打球がスタンドに届いた。
えー、というような非常にいい打球でございました。
そして素晴らしいもう、職人のような打ち方でしたけども。
えー、ボールギリギリのところに行ってますので、ボールが切れちゃうかなと思ったんですけども、
えー、バットがインコースから出ているということは、外から回ってみたらないので、
巻くような、ボールに巻いていってファウルになるような回転がかからないですね。
内から抜いていることによって、綺麗にまっすぐライト後に飛んでいく、
えー、この打ち方ができたギータさんのファウルにならなかった素晴らしいホームランだなというふうに思います。
ただ、この前にはですね、美森さんが先頭で10球粘ってフォアボール、
そして初球を、えー、その後修斗さんが番頭で決めるという本当に良い流れから、
この先制通路につながっているということを考えると、
まあ、打線が線になっているとしっかり、えー、打順が打線になっているということをしっかり感じました。
そして久々の25打席ぶりのヒットがタイムリーになりました。
6回裏のカイさんの打球ですね。
2ストライクを追い込まれながら非常に粘っていて、バットを短く持って、
とにかく前進守備の頭を超えるんだという気持ちが生んだタイムリー。
本当にね、まさに食らいついたという打球になりましたけども、
こういうね、ワンプレワンプレ、ただのタイムリーじゃなくて、
なんかね、勝ちたい、打ちたいという気持ちが非常に見えますと、
やっぱりね、改めてね、応援したくなると言いますか、
さすがプロ野球選手の中、プロ野球選手だなというふうに感じました。
そして6月25日ですね、こちら土曜日、3対0と大関さんが見事、
寒風勝利を成し遂げました。素晴らしい。
そして今シーズン2度目、9回4アンダー無視点102球という完璧なまとめ方。
これね、大関さん今年大飛躍遂げているんですけど、
本当にね、日々一試合一試合成長しているという、
おがましいですけど、力をつけているなというふうに、
特に感じた試合でございました。
それはなぜかと言いますと、27個のうちアウトを、
3進でアウトを取ったのが6つということで、
21個を打たせてアウトにしたんですね。
大関さんと言いますと、僕のイメージだと、
どんどん変化球もストレートもインゴスついたり、
強いストレート投げて押していって3進を取るというイメージなんですけども、
ピッチングの幅が非常に広がった一試合じゃないかなというふうに思います。
ストレートに頼らず変化球で打たせて取るというような、
9回投げれるもちろんスタミナもそうですけど、
配球を今回奪っていることで、
海野さんとしっかりやれたのが勝因じゃないかなというふうに思います。
そして僕が何より、今回のカンプ勝利で一番良かったのは、
無支給ということでございます。
フォアボール、デッドボールを1回も与えていないということが、
非常に価値の高いカンプ勝利になったのではないかなと。
やはり初回立ち上がり大月さんの課題とかいう話をよく聞きますし、
フォアボールとかデッドボールからピンチを背負うケースがあったんですけども、
この無支給がカンプ勝利に繋がったのではないかなというふうに思います。
そして細かく言いますと、7回の表に戦闘の相手の野村さんにヒットを打たれて、
そこで単打打たれてギアが上がったのではないかなと、
次のバッターをゲッツー取りましたし、
そこが1つターニングポイントになった。
ここを無支点で抑え切ったことが、
カンプというかその後も抑え切った勝因じゃないかなというふうに思います。
そして海野さんと今日バッテリー、この試合ですね、
今日というか土曜日組みましたけども、
今年はカイさん、そして海野さん、渡辺さんと組んで、
防御率1.94、そして今回で5勝ということで、
どのキャッチャーとでも話し合いと言いますか、
配球がうまくいって勝つことができるピッチャーというのは、
どんな状況でも勝てるということで、
チームにとっては非常に大切な存在であります。
そして、なんと先発ピッチャーで防御率1.94というのは、
ほんとすさまじい数字。
9イニング投げて2点取られないということは、
ヤシュは2点取れば勝てるんですね。
このような素晴らしいピッチャーに大関さんが成長しているというのは、
フォークスの未来も明るいなというふうに思います。
そして、2点取った後の、