1. むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
  2. epi.9 RKBエキサイトホークス..
2022-05-23 35:43

epi.9 RKBエキサイトホークスへの出演決定!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。5月16日(火)~5月22日(日)ソフトバンクホークスを中心にプロ野球の試合を元気よく振り返ります!今週はRKBエキサイトナイターに解説者として出演することが決まりました!ほか
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00:00
どうも、今日も始まりましたトランジットあらたの熱血マンデー野球塾、担当させていただいておりますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
自分でもわかります、今声に張りがあります。それはなぜかと言いますと、皆さんにご報告がありまして、
僕がこの熱血マンデー野球塾の全9回の再生回数が1278回いけば、7月にゲスト解説がエキサイトホークスの方でできるという企画が、プロジェクトが進んでましたけども、
なんとこの度、再生回数突破しました。ありがとうございます。嬉しい。
スタッフさんが全員拍手してくれている笑顔で嬉しい。ありがとうございます。
本当スタッフさんともちろん聴いてくださっているリスナーさんのおかげでございます。
なんと現時点で1516回いっております。大きく目標の数字を超えて今ここまで来ております。
いろんなところで発信してくださった知り合いの皆様、SNS以外でも直接口でこういうことをやっているよと言ってくださった皆様、
そして何より毎回これを聞いてくださっているリスナーの皆様、本当に皆様のおかげ、本当に感謝感激雨新たでございます。
本当に感謝しかない。この皆さんの思いを背負ってね、7月日にちが決まりましたらまたご報告いたしますし、
しっかりそこでゲスト解説という形でフォークス応援し、さらに野球を好きになってもらえるような解説をできるように、
いつも努力していることをそのままできるように頑張っていきます。
そしてですね、これで終わりじゃなくてですね、プロ野球、フォークスと交流戦も始まります。
また熱血満点野球塾もまだまだ続いていくということでスタッフさんが頷いてくれておりますので、
これからも僕は一生懸命大好きな野球とフォークスのために、そして野球を好きになってもらうためにお話ししていきますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。本当に今回皆さんのおかげでございます。
冒頭でこれを喋るということだけ決めてきましたので、とにかくすみません皆さんに興奮が伝わればということで、今僕も聞きました。
1516回突破いってるよということで、たくさんの拍手をいただきました。ありがとうございます。
引き続きこれからもよろしくお願いします。ということで、今日も後藤さんからメールをいただいています。
ありがとうございます。新田さんこんにちは。こんにちは。
41歳和田投手の連敗を止める投球すごかったですね。確かに。
5回西までのうひとの乱。また出るかと思いました。
ところで明日からフォークスの得意の交流戦が始まります。
今年の交流戦、新田さんの注目点はどこですかということで、
後藤さんはパリーグ投手陣vsセリーグの打撃陣に注目しているということで、いい着眼点だと思います。
1278回に向けてラストスパート頑張ってください。
ありがとうございます。後藤さん達成いたしました。ありがとうございます。
ということで、交流戦の注目点はどこですかということで、
交流戦はフォークス強いですけども、去年はここでちょっと得意の交流戦で転んでしまって、
03:02
オリックスが逆に勢いづいてそのまま優勝しちゃったというところで、
もちろん後藤さんが言うように、パリーグ投手陣、もちろんフォークスの投手陣が
セリーグの打撃陣をどう打ち取れるかというところですけども、
僕は今年しっかりこの投手陣であれば確実にセリーグの打撃陣を打ち取れると思うんですけども、
僕が注目しているのはその中でも圧倒的な力を誇るフォークスの系統陣、
藤井さん、つもりさん、又吉さん、そして森寧さん、そして香山さん、
この5人が俺、下手すりゃ交流戦で1点も取られないぐらいのピッチングをすると思うんですよ。
来週から始まる、今週からか、始まりますけど、フォークスはDN戦から横浜で始まるんですけども、
やっぱりね、まあ年に1回しか戦わないパリーグの投手陣、
特に超一級品の防御率0点台のあの後ろのピッチャーをたった1回の対決で僕は打てると思わない。
だから間違いなく先制点を取ることが大切、注目点は交流戦先制点を取ること、そして6回終了までにリードしていること、
これができれば僕は交流戦無敗ぐらいの勢いでフォークスは行くと思います。
打撃陣は先々週、先週と本当に不定複数アンダーを続けてまして、
今週は6アンダー、9アンダー、6アンダー、9アンダーということで2桁までは行ってませんけども、悪くはない。
なぜならタイムリーが出てるんですよね、後で話しますけどタイムリーヒットが出てる時ってチームの状況としては非常に良いんです。
だから僕は注目するところはやっぱり系統するピッチャー陣がいかにしっかり抑えてくれるか、今まで通りというところに注目して交流戦を見ていきたいと思います。
先制点を取ることが大事、6回までにリードしていると絶対フォークスは勝つと思います。
そこに後藤尊さんも注目してみていただければと思います。
毎度毎度メールありがとうございます。本当に後藤尊さんのおかげでもあります。
これからもぜひよろしくお願いいたしますということで、しっかり今週もまた改めて気を入れて、気を引き締めてマンデー野球塾をお送りしていきたいと思います。
それでは始めましょう、プレイボール!
コランジット新たの熱血マンデー野球塾!
はい、ということで今週の1週間を振り返っていきたいと思います。
まずですね、先週話しました、日本ハム戦をですね3連敗から北海道から沖縄へと渡りまして、火曜日水曜日17日18日の2連戦、那覇で行われたんですけど見事2連勝!
2連勝で帰ってきてください!福岡にと言ったら本当に帰ってきてくれたというファンとしては非常に嬉しい2連戦になったんですけども、
まずは5対1と勝利した17日火曜日の沖縄での試合、東山投手ですねノーヒットノーランの次の投球、この投板が本当に難しいところであると思うんですよ。
06:01
本当にそういう目で見られるというか、ノーヒットノーランをしたピッチャーというところで相手バッターからも、もちろんメディアからもファンからも見られるといったところで非常にプレッシャーがかかった投球のところで、
7回2アンダー無視点104球という本当に素晴らしいコートを見せてくださいました。勝ちはですね、つもりさんについたんですけども、東山さんあっての勝利ということで、内容としましては1回裏にランナーを出したんですけども、それ以降が本当にほぼ3者問題の完璧な投球。
丁寧に丁寧にね、外線投板で緊張したと思うんですけども、やっぱり沖縄の空気が合ってるんでしょうね。沖縄小学の頃の東山さんをホーストさせるようなナイスピッチングを見せてくださいました。
ノーヒットノーランの時ですね、ストレートの変化球、ストレートの変化球もキレが抜群だったんですけども、今回もそのキレが健在で、本当にコース、高さ、全て間違わずに投げていた。
ただですね、前回もセーブ戦ノーヒットノーラン決めて、今回もセーブ戦ということで、さすが相手もプロ野球選手ということで、しっかり初回にリベンジしてきて2アンダー打たれたんですけども、それ以降は抑えていたというところで、
今年の東山さんの勢いを象徴するような、本当に安定感のあるピッチングでした。次回にも期待できますし、沖縄ファンの方も喜んでいただいたのではないかなというふうに思います。
試合としましてはですね、8回裏に、ゼロゼロで迎えた8回裏に殿崎さんの先制タイムリヒットを打たれてしまいます。
つもりさんがですね、ちょっとその前に不運なサードファールフライが、ちょっと野手が取れずに、アウトを取れずに先制タイムリヒットにつながってしまうんですけども、
ここからですね、フォークスはそこまで、8回までヨザ投手をですね、全く打ち崩せなかった。
僕もあのテレビ中継で見てたんですけども、ヨザさんのストレートがね、いっても140台なんですけども、浮き上がってくる感じとコースをうまく突いた感じ、それと緩い変化球との組み合わせで、しっかりみんなが打ち取られていた。
その中でフォークス9回にタイラー選手抑えが出てきて、これをセーブからしたらもう絶対に勝ったという試合。
ところで、タイラーさんのピッチングの乱れからチャンスを作って、まずデスパイネさんですね、粘って粘ってのフォアボール。
これね、外国人選手、スケットの外国人選手ってやっぱりみんなのイメージとしてはボールのままガンガン振ってって、もう何でもいっちゃうぜという感じですけど、
これをできるというのがやっぱりフォークスの強み、デスパイネさんのボールを見れる、そしてグラシアラさんの積極的なソール。これができてるからフォークスって本当に強いんですよ。
それで失礼した後、牧原さん送りバンドをしようとしたところ、テッドボールを受けていい、ノーアウト1-2類。
相手のこのフォアボール、四肢球によってチャンスを作り、ギータさんの同点タイムリー、そしてグラシアラさんの勝ち越しタイムリーと本当に勢いのある攻撃を見せて、
その後も今宮さんのスクーズなので結果的にタイラーさんから5点取るんですね。これの凄さ。
タイラーさんだって去年なんてプロ野球記録作るくらい開幕から無失点記録続けてたピッチャーですよ。
09:01
今年も防御率は悪くなかった。0点台から1点台ぐらいのところを5点取る。これはもう完全なノックアウトですよね。
これからのシーズン、またタイラーさんが出てきた時に、打てるぞ、いけるぞっていうチームの雰囲気になりますし、
逆にセーブはタイラーさんを出しづらくなるフォークス戦で、これを序盤でやっておくというのは非常に大切なこと。
本当に8回以前と9回で、本当に試合展開が大きく変わった試合になりました。
東山さんのもちろんピッチングがここまで導いたと言っても過言じゃない。
こうやってね、結局野球って取れる時にたくさん点を取ること、そしてできるだけ最初支点で抑えることがなぜ大事かというと、
こういうことが起きるからです。1点に抑えておくとこういうことが起きるんです、9回に。
だから抑える時はしっかり抑えないといけない。
だから負けている試合でも後半に出てきて、消化試合じゃなくてそこを無支点にピッチャーが抑えることが大事というのは、
そういうところを示しているんだなと思います。
そして5月18日水曜日ですね、沖縄2連勝目。勝ちは藤井さんにつきましてセーブに萌実さんがつきました。
3対2という勝ちになったんですけども、杉山さんが先発して5回途中、59球でマウンドを下りると2アンダー2支点。
めちゃくちゃ悪かったというわけではないんですけども、崩れる可能性があるからここでちょっと変えたという藤本監督の判断。
今年ちょっと安定をしていない藤山さんだからこそ藤本監督がこういう判断になったのではないかなと。
でも結果的に試合に勝つということがフォークスにとっては一番大事。
ということで藤本監督のナイス再敗。本当にそこで変えてよかったなというところでございます。
今シーズンはですね、杉山さんの信頼度から変えられてしまったんですけども、ここからまたさらに信頼を回復していけばまだまだ投げられるチャンスはいっぱいあると思いますので期待したいと思います。
試合としては1回表グラシャルさんのタイムリーで先制。
本当にグラシャルさんがね、開幕と全く姿が違うというか、今もだって3割近く打ってるんですよ。
これね、タイムリーも出てるしヒット数も50アンダー近く来てるんじゃないかな結果的に。
40本ぐらい行ってるからチームの中で打ってる方、これはもう本当にグラシャルさんのプロの意識というか、
結果的に大事な時に打ち始めてきてくれるタイムリーが多く出てくれてるというのはさすが4番だなというふうに思います。
そしてこの4番を変え続けずに使い続けた藤本監督、本当に信頼があっての素晴らしいことだなと思います。
そして5回表今宮さんのヒット、そして柳田さんのフォアボールの後にグラシャルさんが月2になってしまうんですけども、
中村昭さんがここで2アウト3売からタイムリーを打つ。
これ何がいいかと言いますと、完全に流れが向こうに行きかけるんです月2って。
1球で2個アウトを取られる。そういう時に向こうに流れが行きそうなところを食い止めてしっかりホークスに引き戻した中村昭さんのタイムリー。
さすが勝負師といったところでございました。
ただですね、6回の裏に2点を取られてですね、同点にされてしまうんですけども、すぐさま7回表に2対2から柳田さんの勝ち越しタイムリー。
12:06
点を取られた直後、これがね本当に大事と呼ばれるのを相手が嫌がる攻撃をこっちがやったなという印象でございます。
冒頭でも言いましたけどタイムリーがたくさん出ているというところが非常に素晴らしいところでありまして、
なぜその流れが向こうに行きかけたところで同点にされた後に取ることが大事かと言いますと、
野球ってことが起こった直後が一番大事なんですよ。これどういうことかと説明しますと、
例えば野球でバッターでよく言われるのはフォアボールを前のバッターが出たその初球を狙いなさいと言われるんです。
ピッチャーの心理としてはまたフォアボールを出したくないから甘い球を投げがちなんですね。
厳しいところに投げようとしてもどうしてもボールが真ん中に行ってしまう。
だからその球を狙いなさい。チャンスボールだから。
とか点を取られた後の守備ですね。直後の守備フォアボールを出したらダメだよというのは向こうに流れが行っちゃうから。
エラーしてすぐ諦めるんじゃなくてアウトにしようとしたり、
次のランナーが侵入しないように次に切り替えてボールを握って周りを確認する。
といった直後が大事というのは試合を決めてしまうプレーになってしまうから。
ということで小学生の頃からずっと監督たちは言うんです。
ことが起こった後を大事にしなさいと。
まさにそのことが起こった後のプレーを大事にしたフォークスが勝ちにつなげた一戦。
野球の基本に忠実にやってたフォークスが見事勝ち取った勝利だったと思います。
見事昨日2連勝ということで場所ホーム福岡に移しましてのロッテ3連戦が始まるわけですけども、
なんと私5月20日金曜日初めて人生で佐々木老貴さんを現地観戦してまいりました。
やっぱりね生で見て、生で皆さんに感想をお伝えしたいなということでしっかり行ってきまして、
先賀さん佐々木老貴さんのエース対決、結果的に皆さんご存知のように1対8と大差をつけられてフォークスが負けてしまうんですけども、
先賀さんが4回4失点ということで確かにストレートが走ってなくて調子は良くなかったんですけども、
まあ今年こんだけ安定してますから、まあこの試合もありますよねということで、
僕が今日着目したいのはそこじゃなくて、やはり佐々木老貴さんについてたくさんメールをいただきましたし、
完全試合もやってるので、僕は佐々木老貴さんにちょっと時間を割きたいと思いまして、
これ佐々木老貴さんについて僕なりの見解を今日説明したいと思います。
まずですね、僕が注目したのは、僕大体皆さんもこれやってほしいんですけども、
フォークスの試合、ドームって会場時間ってあるんですよね。
だから6時プレイボールでも僕は絶対に会場時間と同時に行くようにしてるんです。
それはなぜかというと、こちら側のバッティング練習だったり、相手側のバッティング練習、
こちらの守備練習、相手の守備練習を見れるんですね。
そこを含めて現地観戦、ドーム観戦、これをぜひ楽しんでほしい。
それはなぜかというと、こういう選手ってこんなウォーミングアップの仕方してるんだ。
こういう練習の仕方してるんだ。練習ってこんなに声出てるんだ。
こういうのがあって、本番ああいうプレーに繋がってるんだを見るまでがプロ野球。
これをぜひ皆さんにも楽しんでほしい。
15:00
だからぜひ皆さん行くときは早めに行ってほしいんですけども、
今回早めに行って僕が確かめたかったのは、佐々木老貴さんのウォーミングアップなんですね。
さて、どんな準備をしてマウンドに立てばあんないいピッチングをしてるのか。
僕、2点気になることがありました。
まず1つ目ですね、試合前のウォーミングアップ。
裏でやって表でやるっていうのがあるんですけども、
30分前くらいになりますと大体先発ピッチャーが出てきて、
表で最終ウォーミングアップするんですけども、
ルーティンがやっぱりしっかりあるなというところで、
まずバッテリーで出てくるんですけども、ブルペンキャッチャーの方と。
佐々木老貴さんはまずフェンスに向かって肩の運動をします。
その後にフェンス沿いを走ってゆっくり、体を温めた後ダッシュをするんですね。
この間に相手の戦家さんに挨拶したりもするんですけども、
それが終わりますとキャッチボールに移る。
そしてキャッチボールの距離もですね、
どんどん遠くに離れていって最後20m。
マウンドが18.44mですから、
それよりちょっと長めぐらいで強めの球を投げる。
このルーティンがやっぱりしっかりしてる、準備がしっかりしてるからこその
ピッチングなんだなと投球内容がいいんだなという風に感じました。
そして一番びっくりしたのはキャッチボールの質ですね。
本当に僕は内野、バックネットに座ってたんですけども、
こっちまでキャッチャーミッドの音が聞こえてくる。
そしてキャッチャーミッドがバーンと押されてるのがこっちまで見えるような
本当に綺麗なキャッチボールと質の良いキャッチボールをしていたなと
一球一球指にかかる感覚を確かめながら投げていたところが
佐々木隆一さんの準備のすごさだなと思いました。
そしてもう一つはやはりスター性ですね。
球場の雰囲気を一気に自分のものに持っていけるスター性。
これって僕は相手型のスターメン発表の時にあんな感性を聞いたことがない。
なぜならロッテにとってはアウェーだから拍手ってホークス選手より少ないはずなんですよ。
ただピッチャー佐々木隆一って言われた時に
ホークスファンも立ち上がってた人がいたんですよ。
これはなぜかっていうと良い悪いじゃなくてプロ野球なんですねそれが。
お客さんをその時点で楽しませてるスター性がある。
佐々木隆一っていうブランドはやはりすごいなという風に感じさせていただきました。
そして試合内容ですね。まず1点ホーク早すぎ問題。
あのね落ちすぎはもちろんですけど早すぎ問題なんですよこれ。
これね何がいけないかって平均で145キロから150キロホークが出てるんですよ。
これ一般のピッチャープロ野球の平均急速ぐらいのストレートで
ストレートの速さでホーク投げちゃダメ。
本当にこれは問題視する必要があるぐらい
なぜそんな早く投げれるのかというぐらい早かった。
実際にストレートを投げてるんじゃないかという風に錯覚させるんです途中までスタンドで見てても。
そしたら急に落ちてバッタが空振る。
ホークスの選手が空振るという途中6試合連続3試合もありましたけど
そういうのが見て取れた。
本当に普通の人のストレートの急速をホークで出してる。
そして追い込むのが早い。
とにかく3球あれば2ストライク1ボールのカウントを作ってる。
18:01
これが一番いいピッチャーの形なんですけども
特にそれを早く作ってたなという印象。
そして追い込まれたら99%終了です。
バッターからすると。
なぜなら追い込まれてホーク投げるかと思いきや
ホークで追い込んできおるんですよ。あっちのバッテリーは。
それで最後164キロ投げられるんですよ。
見たことない球。
これで打ってるわけないんですよね。
そこにカーブスライダーもコントロールと切れがいいんですよ。
今年本当に完成されてるなという印象。
そして追い込むまでのテンポがいい。
どんどんどんどん投げる。
僕ダゾンで見れてない試合とか確認するんですけど
大体30秒スキップとかでね
次の球に行くために見るんですけども
その間に1球も投げてないんですプロ野球のピッチャーって。
30秒飛ばすと次の投球ぐらいっていい感覚なんですけど
佐々木朗樹さん30秒飛ばしたらもう1球投げちゃってるんですよ。
その時に感じました。テンポいいんだなってやっぱ。
そうすると趣味のエラーも生まれにくい。
どんどんどんどん試合としてペースになっていく。
そして相手ばったり考える暇を与えてないというのがいい。
そして僕はやっぱりね、完全試合の時も言いましたけど
18歳のルーキー松川さんのリードがえぐいなと。
すみませんあえてちょっと変な言葉遣いさせてください。
えぐい!本当に。
これ18歳の配球じゃないというのが
僕見て取れたのが特に好きだった配球がありまして
1回の裏に柳田さんが三振したんですけど
その配球は1球目、まず外のスライダーで入るんです。
それまでの三森さん、牧原さんには
ストレートとフォークで三振そして打ち取ってる。
1球も投げてないところにあえて外のスライダーで入る。
これは完全に柳田さんの頭にはなかったんですね。
ストレートかフォークかと思ってたまず。
その次にスライダーか、そっかスライダーもあるんや。
でもストレートは速いしなと思ってたところに
フォークを148キロでくるんですね。
ストレートきたと思ったらフォークで空振ったんですけど
本当に20センチくらい下がったんです。
あのや柳田さんがそんなスイングの差をつけられるくらい
空振るくらい落ちて早かった。
そしてフォークもあるんかい。
まだストレート見てないなと思ったら
次またフォークくるんですよ。149キロ。
急速上がっとんかいっていう。
もう何をしてくれてんだっていう時に
僕ワクワクして後ろで次何投げるのと思ったら
このバッテリーって松川さんと佐々木さんって
一番いいのが勝負が早いんですね。
遊び玉がないというか。
とにかくどんどん勝負してくる。
そこで164キロのストレートが外に来た。
もうこれね、打てないぞ本当に。
いくらのプロ野球選手でも。
これの背景を見た時に
これが完全試合をしたバッテリーなんだなと
圧巻のピッチングでした。
本当に遊び玉がなくて
ちなみに遊び玉というのは
例えば2ストライク早めに追い込んだら
バッタの気をそらすために1球ボールにしておこうかって
あえてボール玉を投げるんです。1球2球。
なぜなら3ボールまでチャンスがありますから。
ただ、球数が増えると7回8回投げれなくなるから
遊び玉をなくすというのが今プロ野球のセオリーになってきている
21:02
谷重さんとかもそういうのがいいんじゃないと
言っているんですけども
それをマジで体現しているバッテリー。
本当にいいピッチングだったな。
おしゃれな配球だったなと。
ちなみにこれを解説していた斎藤一さん
元ホークスのエースピッチャーも
和美さんって結構独絶というか
バシッというところが僕は好きなんですけども
その斎藤さんがデレデレしていました。
佐々木老貴さんに
いいピッチャーやなーって
見てて楽しいなーって
いいなーこんなピッチャーって
もう言葉がなくなっていたあの斎藤一さんが
というところはさすが佐々木老貴さんだったなと。
ちなみに試合前にもラインをしまして
試合終わった後にもラインをさせていただきました
ホークスの牧原大成さんと
連絡を取らせてもらったんですけども
コメントが届いております。
ひとつだけお願いしますと。
佐々木老貴さんについて感想をくださいと。
2番3番でスターメン出てましたので。
と言いますと、分かりましたと。
じゃあ一言だけ言うわ。
一言で言えば、バケモンって来ました。
常人じゃないと。
バットに当たって
ヒットになれば神様に感謝です。
っていうコメントが来ました。
それぐらい、プロとプロの争いなのに
それぐらい言わせる佐々木老貴さん。
でも牧原さんかっこいいのは、この試合
3ベース打ってるんですよ。
プロですよね。あえて。
いや、俺打ったって言わないんですよ。
打ってるけど、やっぱりバケモンだったと。
相手へのリスペクトもある。
ここがプロとプロの対決。
楽しませてくれるなと思いました。
そして前は攻略法として
高めに浮いた球を
フォアボールを狙わずにどんどん打っていったらいいと
言いましたけど、より具体的に俺は感じました。
高めに浮いたホークボールを
打つとチャンスが生まれてくる。
するとストレート系に
後半、相手のピッチャーを
投げるしかなくなるから、またそこを狙いやすくなるんですね。
これを中村晃さん、牧原さんが
やってた。高めに浮いたホークボールが
なぜ打ちやすいかと言いますと、力ないですし
軽いですし、急速が落ちるんです。
抜けてるから。だからここは
狙い目。だからここを
今度から狙っていったらいいんじゃないかなと
いう風に思いました。打撃陣としては
ホークスのミスとして
攻撃陣2回裏ノーアウト
1,2塁で今宮さんが送りバウンド
しようとした時にグラシアルさんが飛び出しちゃって
セカンドランナーでアウトになっちゃって
結果的にチャンスが潰れちゃった。
守備では3回表ノーアウト
1塁に佐藤さんという相手の
ランナーがいたんですけども、これが飛び出したんですけども
挟んで
アウトにする強殺プレーというのがあるんですけども
それでアウトにできなかった。
これは見えない、記録に残らない
エラーなんですけども、これが多いと野球
負けちゃうという、まさにその試合になっちゃいました。
ただこの試合は
ホークス勝ち負けというよりは
僕がもう佐々木隆一さんについて語りたくなっちゃいました。
それくらいスター性のある
素晴らしいピッチングを見せてくれた。
だからこそ今度またホークスやっつけてほしい
そう感じる試合でした。
中々と佐々木隆一さんについて
喋ってしまいましたけども、ぜひ皆さまに機会があれば
現地観戦してみてください。
そして土曜日ですね、こちら連敗を期してしまいます。
2対4
大関さんが6回途中
1点92球、悪くはなかったんですけども
24:01
要所で打たれてしまったなという印象でございます。
8回裏に
又吉さんが今シーズン初失点を
くらってしまうんですね。
決勝の通覧ホームランを浴びてしまう。
ただこれ、初の失点をくらって
まだ0.89ですからね、防御率。
わかりますか皆さん。
打たれてなさすぎるんです、ここまで。
それくらいいいピッチングをしてくれた。
そして又吉さんこれから少し楽になるんじゃないかなと。
もう失点しちゃいましたから。やはり無失点が続くと
続けないと続けないとって
肩に力が入っちゃいますので
これで言い方が良くないかもしれないですけど
でもちょっと楽になったのかなと。
それと一石直後の選手がここまで信頼されたことは
ないと思うんですよ、やっぱり。
又吉さんが打たれたらしょうがないってファンみんなが思ってました。
又吉康宝という今ね
あだ名が付けられるぐらい
いろんなチームの中のオフショットとか
チーム状況とか載せてくれる
本当にファンにとっても、チームにとっても
ありがたい存在。そのピッチャーが打たれてしまったなら
しょうがない。また次に来たいということで
次の曜日は、そして日曜日は
抑えてます、また。
これがプロだなという風に感じました。
そしてこの
今宮さんがね
2回裏にワンナウトを2-3-0からタイムで
打ったんですけど、今ね
3割4分8に打ってるんですよ、今宮さん。
今まで3割打ったことがなかった
今宮さんがなぜここまで今
覚醒してるのか。これね
逆方向へのヒットが非常に今シーズン
多いんですね。やはり僕のイメージですと
今ホームランが1本しか
打てなくて例年より
少ないんですけども
それ引っ張ってのホームランですね。
引っ張るイメージが僕特に
強かったんですけど、今年は逆方向へ
ヒットが出てる。なぜかと言いますと
左肩が全く開いてないから
バットが内側から出て
バットが最短距離で出るからこそ
芯に持っていきやすくなって
最後までボールを見れるんです、そのおかげで。
すると外角の球についていって
ライナーで逆方向に持っていける。
そして強引さが一切なくなっているからこそ
このバッティングが出てるんですね。
ホームランの
数が減ってるんですけども
僕はこれすごい良い
状況というか、これを続けていってほしいな
という風に思います。そしてここちょっと
すみません、コアな話します。プチ情報です。
今宮さん、去年まで
アンダーマーの木製バットを使ってました。
今年から
ヤナセというメーカーに変わっております。
ヤナセというバット、実は
プロ野球で使っている人非常に少ないんですね。
去年、一昨年ぐらいから
オリックスの福田さんが
使ってて、ちょっと注目を
浴びたんですけども、今年今宮さんが
取り入れた時に、めちゃくちゃ僕嬉しかった。
なぜかというと、僕も
大学野球時代、ヤナセのバットを使ってたんですね。
ヤナセのバット、何が良いかというと
めちゃくちゃ弾きが良いんです。
木製バットによって色々特色があるんです。
ヘッドの方に
重さがあったりとか、芯がちょっと急に太く
なってたりとか、弾きが良い
吸い付くタイプ、これね
色々な説明があるんですけど、木製バットって
弾きが良いタイプ
硬いタイプと
滑らかというか、ちょっともちろん
硬いんですけど、柔らかめでボールが
引っ付きながら飛ばす
接地面が長くなるタイプがあるんですよ。
青玉とか、色んなメープルとか
バットの種類があって、そのヤナセ
というのは、弾きが良いんです。
27:00
とにかく弾きが良い。僕はそれを
使ってて、ベストラインも取らせていただきましたし
ヤナセさん、ヤナセさんって本当に
メーカーさんが来て、僕そこから直接買ってたんですけど
全く同じ型なんです。
今、使ってるのが今宮さんと
もちろんね、細かく
計算されて作られてるから
多少なりとは違うと思うんですけども
同じ型を使ってる。グリップの感じも同じなんですよね。
だから今宮さん、今年ヤナセに変えてるじゃん!
って、誰にも伝わらない
興奮を僕はしてたんです。そこで
このヤナセがね、
今宮さんの結果を残してくれてると言っても
過言ではない。僕はめちゃくちゃ嬉しい。
これからもヤナセのバット、そして今宮さんに
期待したいと思います。
そして、5月22日、日曜日
3対2ということで連敗ストップ
これ、和田さんですよ。さっき
後藤さんからもメールありました。これで
日米通算149勝!
150勝に大手!そして今季
初勝利をあげたんですけども
5回まで
ノーヒットピッチング続けてました!
本当に、また出るの?ノーヒットノーランド
思うぐらいいいピッチング。ただね、ちょっと
球数が多かったせいで
途中交代になっちゃったんですけども
初回からストレート変化球ともに
よくコース高さ完璧!
カイさんとの
相性も完璧で
特にね、チェンジアップとスライダーがね
本当にキレキレでね、三振取ってたんですけども
特にこの正面線であるね
チェンジアップがさえ渡ってた
ホークというか、チェンジアップというか
あんだけ落ちたらホークじゃないかと思うぐらいの
チェンジアップ。本当に一時期の
杉内さん!有名な杉内さんの
チェンジアップを放出させるぐらい
それ以上のキレがあった
ピッチングだったと思います。ただ
球数が多かったので、香山さんに途中から
リリーフになっちゃったということで
本人もね、6イニングは投げ切りたかったという
悔しいコメントありましたから、次回に
期待したいし、もう150勝は
次の当番で達成すると思います。
それぐらい安定、今年はね、しっかりしてます
今年も安定してますので、期待したいと思います。
そして先ほども言いました
全日の分を取り返すナイスピッチング
森寧さん、防御率0.96
相変わらずセーブついてね
いいピッチングしてますけども
あの佐々木老貴さん、前も言いましたけど
脱三振率14.24
これは1試合投げると14個三振を取ると
これめちゃくちゃすごいんですけど、なんと森寧さん
15.43です!
超えてます!佐々木老貴超え!
こっちだっていますよ、森寧さんが!
本当にそれぐらい脱三振率が強く
だからこそ、次から始まる交流戦も
全く、多分、セリフ打てないと思います。
言い切っていい。
それぐらいのピッチングをしてくれると思います。
そして4階裏、ギータさん
先制2ランですね
前の出席でスライダーを打ち取られていたので
あえて狙ってたんじゃないかなと思わせるぐらい
初級完璧に捉えてスライダーを
左中間にホームラン
最後ね、コメントでね
娘さんと息子さんが来てたから
明日から学校頑張ってください
という気持ちで打ちましたという
ギータさんらしいコメントが聞けましたけども
僕ね、このギータさんの
1打席目と2打席目の
変化を見抜いちゃったんですね
これ1打席目
ギータさんの今年の普通の打ち方で
バットは
黒と茶色というか、黒1色目の
バットを使ってたんですけども
2打席目、まずバットが変わってました
グリップの方が白
30:00
上の方が黒ということで
気分転換をしようとしたんじゃないかなという風に
思います。僕もバットを変えて気分転換するとき
ありました。特にプレー級選手多いんですけどね
そして何より一番変わってたところが
左脇、構えると
ギータさんからすると後ろの方の脇が
少し空き気味になってたんですね
前の打席はちょっと閉じてた
これ何の変化かと言いますと、前の打席
ゴロで打ち取られてたんですね
これゴロの傾向になるとギータさんとしては
良くないとき、それだったらガイアフライ
ナイアフライのときの方が自分の
調子が良いときなんだという風に言っているくらい
フライを特に意識して打っているんです
フライじゃないとホームラインにならないから
というところで
左脇を開けることでスイング軌道が
ダウン気味からちょっとアッパー気味と
言いますか、レベルスイング気味からアッパー気味
という風になってボールを
バットに乗せやすくなるんですね。だから
普通のギータさんのイメージ通りの
軌道にしやすくするために細かく
修正した。1試合の中
いや1打席の中でしっかり
調整をしてくる柳田さん
さすがだなと本当に
感じました。そしてこの後に
何が良かったかと言いますと
同じ回にホームランでランナーがいなくなったのに
またチャンスを作って柳田さんのタイムイリ2ベース
が生まれた
追加点が取れたということがこの試合の
勝因だったかなという風に思います
見事連敗を止める
和田さんの投球と
柳田さんのホームランでございました
3連勝を通じて
ちょっとロッテに思ったことがありまして
ロッテのキーマンこれから
マークするべき選手がいまして1人
もう圧倒的1人なんですけど
1番の高部昭人選手なんですけど
この高部選手
ご存知でない方もいらっしゃると思うんですけども
スイングスピードが速くて
ガイア州で足の速い選手
本当にリードオフマンという感じなんですけども
3試合で6アンダーも打たれてるんですね
これ打たれすぎというのと
この高部選手が1番で出ると
中村翔子さんそしてクリアップに
回っていって本当にピンチになりやすいんですね
中村翔子さんも非常にいいバッターで
バントもできれば小技も効くし
エンドランもいけるし足も速い
このバッターにつなげるとよくないので
まず高部さんを絶対に抑えること
高部さんはフルスイングしてくるので甘い球投げると
ホームランも打たれる可能性がある
そして1番で勢いを作る能力があるので
ここをマークすることが非常に大事だなという
ふうに3連戦で感じました
なんとこの勝利で楽天と
1.5ゲーム差まで来ました
2位につけてますこれ交流戦で
下手したらもう周囲をがっちり
キープできるくらい2位に3ゲーム差くらい
追いつけるくらいな戦いを
ホークスできると思いますので
期待して交流戦DNA戦から始まります
横浜に向けて皆さん
パワーを送って応援していきましょう
またですね今回の
後藤さんみたいにですねメールをまたお待ちしております
ポッドキャストへのメールですね
kor.rkbr.jp
全部小文字で
kor.rkbr.jpまで
送ってくださいメールの件名に
野球塾と書いて送ってください
またRKBラジオのエキサイトホークスでは
ホークスで今年も全試合放送しております
そしてここに私が
7月出演することが決まりました
本当に改めてありがとうございます
1516回今行ってます
どうせならね2000目指してまた行きたいと思いますので
残り1週間皆さんまた聞いて
33:00
広めていただけると幸いでございます
本当に感謝の一言でございます
今日もありがとうございました
これからも頑張ります
それではゲームセット
ガールズパンチ×少女隊の
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青井リルマです
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