1. Thursday | Mokusei News&Stories Podcast
  2. April 2026 | "THURSDAY" Seas..
April 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep04 by Mokusei Publishers
2026-04-30 1:35:08

April 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep04 by Mokusei Publishers

今月も配信です。

最新エピソード、聴いてください。


読者のお手紙紹介:横松さん

木星社のニュース

ブックフェア面影Book&Crtaft、木星社の本

選書もたくさん

ベンソ・マヨ『俺たちは皆んな神様だった』(未知谷)

"Beef" やっかいなままに

THE EASTERN OBSERVER情報

映画の話たくさん!

『FUJI 100mi』を走った

シェフ、キッチン・コンフィデンシャル、食べ物

LIKE THE WIND日本版08

代官山蔦屋書店、青山ブックセンターではフルアーカイブ常備


感想、メッセージもお待ちしています😌


#走ろう #読もう #読書 #ポッドキャスト #ランニング


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のポッドキャストでは、リスナーからの手紙紹介から始まり、ランニングイベント参加者の横松さんからのマラソン大会の独特な魅力についての考察が紹介されました。続いて、長野県上田市のブックフェア「面影ブック&クラフト」で開催中の「歩行」ブックフェアについて、木星社の書籍が幅広く取り扱われていることが語られました。このブックフェアでは、木星社の本だけでなく、選書された多様なジャンルの本も販売されており、オンラインでも購入可能です。また、木星社のウェブサイトやインスタグラム、ニュースレターを通じて最新情報が発信されることも告知されました。 映画制作の近況報告では、企画から脚本、プロデュースまで自身で手がけた映画の撮影が完了し、これから編集作業に入るという話がありました。映画業界の現状についても触れられ、コンテンツが溢れる中で新しい活路を見出すことの重要性が語られました。さらに、マウントフジ100マイルレースへの参加経験について、3勝1敗1分けという成績と共に、レース中のコンディションやリタイアの経験から得た学びが共有されました。トレイルランニングの神と悪魔というテーマで、経済性や環境問題、参加のしやすさなど、スポーツを取り巻く様々な議論についても深く掘り下げられました。 食に関する話題では、春の味覚である「キノメ」やタケノコご飯のエピソードが語られ、食事が単なる補給から楽しみに変わっていった自身の変化についても触れられました。映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』や、アンソニー・ボーディンの『キッチンコンフィデンシャル』、そしてNetflixのドラマシリーズ『BEEF/ビフ』など、食や人間関係をテーマにした作品が多数紹介されました。特に『BEEF/ビフ』については、いがみ合いや不満といった日常的な感情がどのように物語を動かしていくのか、そのリアルさが語られました。最後に、台湾の地下ラジオの歴史や、ポッドキャストの役割について考察がなされ、次回のポッドキャストでさらに詳しい情報が共有されることが示唆されました。また、木星社から発売される「Like the Wind」08号や「THE EASTERN OBSERVER」の情報、そして自身の映画の試写会告知も行われました。

00:06
はい。
やりましょうか。
お願いします。
リスナーからの手紙とブックフェアの紹介
みなさん、こんにちは。
こんにちは。
1ヶ月ぶりのポトキャストでございます。
はい。
今月も、聞いてくれているでしょうか、みなさま。
確認。
確認ですね。
聞いてくれていれば、これが聞こえているという。
聞こえてますよね。
そんな番組ですが、4月末になりまして、
天気が良くて。
そうですね。
いいですね。ゴールデンウィーク間近で。
ちょうど温かくて、風も少しあって涼しくて。
湿度もそんなに高くなくて、爽やかという。
本当にお昼寝日和とはこの気候のことですね。
この気候ですね。
元気でしたでしょうか、先月から。
はい。先月はいろんな楽しいこともあり、
ちょうどこの気候でゆったりできているなという感じです。
なるほど。詳しくは後で。
最近の様子ということで。
最近のですね。
全国の春茶ファンのために後でお聞きしたいと思いますが、
今日はどこからいきましょうか。
今日はお手紙をまたいただいているので。
そうですね。
今月もいつもありがとうございますということで、
お手紙紹介から。
ここまで毎月お手紙紹介してますよね。
そうですね。やっぱり読んでいただいて、
来ていただいて、それが糧になっているので、
ありがたいですね。いつもね。
ありがたいですね。
今日は先月のノンスペーススフィアで読書をして、
トークセッションをして、ランニングをして、
朗読してというのをやったんですよね。3月に。
その時の来てくれた方で、
その後にイベントに参加した後に、
メールでくださったお手紙かなと思います。
じゃあそのお手紙を読ませていただきたいと思います。
結構内容が濃く、いろんなことを書いてくださったので、
ちょっと所々、回数満で読ませていただきます。
こんにちは。3月22日の読書とランニングのイベントに
参加させていただきました。横松と申します。
横松さんからいただいています。
その当日のテーマからだいぶずれてしまうのですが、
なぜか全く違うところで気づきが生まれ、
送ればせながら感想メールを送らせていただきますということで、
多分参加したから少し経ってハッとしたことがあって、
送ってくれたようです。
そうですね。
そのメールの中で、
藤城さんが対談の中で、マラソン大会、
かっこトレイルやウルトラでも同じだと思いますが、
祝祭でありながら、
少し他のお祭りとは異なると言ったかと思います。
それについて対談を聞きながら考えておりましたということで、
エリートランナーに限らず、市民ランナーであっても、
フルマラソンや100マイルのトレイルレースなどは、
練習でその距離を事前に走るというのは稀であり、
ほとんどの人が当日初めて、
未知の距離、時間を走るという体験をするのだと思います。
もちろん、その下地として、
日々のジョギングという習慣が必要ということもあるかと思いますが、
練習通りに当日振る舞う、
という意気からは確実に逸脱していると思います。
そうした意味で、マラソン大会というのは、
単なる参加型のイベントであるというだけでなく、
独特な魅力があるのかもしれないと思った次第です。
というメッセージを横松さんからいただきました。
横松 ありがとうございます。
何度か読書会にもいらしてくださっていて、
シュッとした、背の高い、ランニングを結構されていた方、
今も走っていると思うんですけど、
僕からすると、本当にすごいバリバリ走っている、
いわゆる選手としてのランニングをされていた方だと思うんですけど、
結構本も読んでくれていて、
思い返すとですね、
結構何年か前にも、
感想というか、お手紙をいただいていて、パーシー・セラティの本とか、
そのあたりを読んだりとかですね、
あといくつか本もお勧めいただいたりしたこともあったかなと思って、
読書とランニングの時間とかに実際に来てくれて、
初めてお会いしたという方なんですけど、
いつもありがとうございますという感じですね。
競技としてのランニングの爽やかさとかも、
もちろんご存じの方だと思うんですけど、
さらに走る楽しみみたいなこともずっと、
これも思い返すと、メールとかですね、
いろんなことでも書かれていたかなと思うので、
幅広いことをいつも日々感じているんだろうなというふうに思いますね。
おそらくこれからも何とか手紙をくれそうな気がしておりますので、
いつでもお待ちしています。
そうですね。今回もすごいね、私が読んだものは本当に一部で、
いろんなことを書いてくださっているので、
それでは次もお待ちしています。
ありがとうございます。
他にもいろいろいただいておりますが、
また別途順次紹介していきたいと思います。
そんな感じでいつも読んでいただいている皆さんに支えられて、
励まされてやっておりますので、我々もありがたいですね。
もう次読むのが届いているということですか。
そうですね。順番に毎月ちょっとずつ紹介していこうかなと思います。
ということで、まずはいつものお手紙コーナーからでしたね。
映画制作の近況とトレイルランニングの経験
はい、そうですね。最近の国勢者のニュースいきますか。
そうですね。本の話は後半にまたすると思うんですけど、
本以外の話をいくと、本以外といっても本に関連しているんですけど、
今ちょうどゴールデンウィーク終わるまで開催中だと思うんですけど、
長野県の上田市に、面影ブック&クラフトというお店があって、
本とか雑貨を多分、北欧系のものとか取り扱っているちょっといいお店があるんですね。
そこでですね、歩行という、歩く考えるって書いて。
歩く考える。
歩行と読ませるブックフェアを数週間にわたってやってるんですけど、
なんとですね、そこのテーマに国勢者を選んでいただいて、
Like the Windもそうですし、リッキー・ゲイツのアメリカを巡る旅とか、
走ったり歩いたり考えたりするっていうテーマの本をすごく幅広く今回、
集められるということで、国勢者の本を実は全部入れてくれていて、
走ることに関連して食べるから、ドミンゴさんの本とかですね、
そういうものもありますし、とにかくLike the Windは全部置いてあると。
ついでにトートバッグとか、国勢者Tシャツとか、
そういうのも全部フルラインナップで置いてくれているという、
そんなブックフェアが今ちょうど開催中なので、
植田市に観光がてらに行く人は、面影に寄ってみるといいかなと思います。
岩井さんという方がいてですね。
何さんですか?
岩井さん。
さわやかな方で、いろんなお話をしてくれるかなと思うので、ぜひ行ってみてくださいと。
それに伴って、2つご一緒にしたことがあるんですね。
1つは、私がポッドキャストに出まして、
おもかげ飛行というポッドキャスト番組をやられていて、
いろんなゲストを毎回招いてお話を聞くという、そういうポッドキャストなんですけど、
そこに今回のタイミングでせっかくなのでということで、
お声掛けをいただいて、いつもはサーズデイでゲストを迎えてお話を聞く側なんですけど、ほとんど。
あとトークセッションとかでも、人の話を聞く側でやってるんですけど、今回は話を聞かれまして、
でもない、ここでもないという話をして、スポティファイとかでも聞けると思うので、
おもかげ飛行って検索すると、木星社って出てくるので、ぜひ聞いてもらえると嬉しいですね。
木星社の名前の由来とか、木星社の本の話とか、木星社じゃないけど、僕が好きな本の話とか、
結構本に関するいろんな話をしているので、ちょっとサーズデイとまた毛色の違った私の話という。
そうですね、意外と木星社の名前の由来とかは知らない方も多いんじゃないかなと思って。
あんまり詳しくはそんなに説明するときがないじゃないので、珍しいかもしれないですね。
本の話はもう一つになるんですけど、ブックフェアをやるので木星社の本だけじゃなくて、
本屋さんなので、いろんな関連する本、面白そうな本というのを選書しまして、
トータルで4,50冊ぐらい選んだのかな。
全般になっているものもあるので、全部ちゃんと入るかどうかはわからないんですけど、それでも結構ほとんど入っているというふうにおっしゃっていたので、
かなりいろんな世界の場所の本を集めまして、
展示じゃないな、売られているということになっているので、ぜひ行かれた方は手に取ってみてください。
なかなか長野県上田市まで行く予定がないという人は、おもかげブックスのeコマースのウェブサイトでも同時に売っているということになっています。
遠方からでも手に入っちゃう。
ということで、ウェブでもご興味あればぜひ見ていただけるといいかなと思います。
ラインナップ座というと、哲学小説が多いんですけど、日本のものだと、例えば東の物語とか、東北道のあれですよね、日本のそういうものとか、
北海道の松浦武次郎さんの本とかに関する本とか、北海道犬旅サバイバルっていう犬と一緒に服部文章さんという冒険家がいるんですけど、北海道旅する話とか、
あと日本女性登山誌ですね、日本の女性の登山家の話とか、そういう日本のものもいっぱいありますし、
あとはフランスの小説とか、南米文学とか、メキシコの国王への道とか、いろんなものが入ってますので、結構幅広く。
そうですね、見つけるのが、探すのが面白そうですね。
歩くって言うと、いろんな世界を歩けるといいなということで、バランスよく、ジャンルも作家も、国も年代も、いろんなものを織り混ぜて選んでみましたという感じになってますね。
ラインナップは、おもかげのウェブサイトとかにもあると思うので、そちらで詳しくはぜひ見てくださいと。
通常、ブックフェアとかで選ぶものとか、選ばれるものって、新しいものとか、ものすごく現代の課題とか、
今この現代で考えなきゃいけない問題とかっていうのを扱ってる本も、もちろんすごく多い場合が多いんですけど、
そういうのも一応ちょっとありつつも、時代が変わっても変わらないこととか、ずっと残り続けているものっていうものをテーマに結構選書してあるので、
今キャッチーに知りたいことみたいなのは、逆にあんまり実は入ってなくて、それもちょっと独特かなと思うので、ぜひ見てみてください。
小島 逆に今キャッチーなことというか、今語られるべきことみたいなのは、たくさんされているところもあったりするんですかね。
山本 そうですね。なので詳しく一個一個説明すると50冊ぐらいあるので、そのうちの一個は、例えばフランスの小説家のゾラの居酒屋っていう小説についての話は、
ちょっと面影飛行の方のポトキャストで内容を話しているので、例えばそれについてはそっち側で聞いてもらえればいいかもしれないですね。
あとね、歩くとか走る以外にも自転車に乗るとかっていうのも移動っていうことで、あと飛行機に乗る話で、
サンテグジュペリの乗り物に乗って大移動する夜間飛行の話も入ってるんですけど、自転車の話は結構これ実は面白くて、
ちゃんと僕もだいぶ前なのでもう一回読んでみようと思ってるんですけど、俺たちはみんな神様だったっていうタイトルの本があって、
大好きな文芸出版社の道谷という東京の出版社から出てるんですけど、文芸とちょっとだけスポーツの本を出してる、なんとなく似てますね、
そうですね、走ることと読むことみたいな。
ベン・ソ・マヨっていうホランダの社会学者の一人が書いたツールドフランスに関する本なんですけど、
自転車のそのツールドフランスで3週間ぐらいかけて3千何百キロぐるぐる自転車で一周するそういう競技の世界トップクラスのレースの1947年8年、戦争直後ですね、
の時のその熱い3週間というのをものすごくドキュメントした、そういう一冊なんですね。
それがすごく文章としてもそのレース自体の内容としてもすごく面白くて、当時ってテレビ放送がほとんどなくて、
1948年なのかな、最後のステージだけテレビで放映されたみたいなんですけど、それ以外は全部新聞の記事とかでみんなレースが今どう動いてるかとか、
そういうのを知ることになるんですね。だからその書き手っていうのはものすごく書く技量がないとなかなかそのツールの壮大さとか、
そういうの伝えきれないんですけど、その辺の歴史的な資料を全部読みながら、その時のツールの熱さとか興奮っていうのがどうだったのかっていうのを描き出している、
そういう一冊なんですけど、なかなかそういう3週間続く大会の熱さをいろんな角度からこうドキュメントするっていうのってなかなか今やろうとしてもなかなか難しいと思うので、
そういう意味でもすごくスポーツジャーナリズムとしてもすごく面白いですし、本当にいろんな話が出てきて、選手同士の助け合いとかいさかいとか喧嘩とか、
ものすごいリアリティーが。
そういう話も載ってるんで、結構パーソナルだというか。
あるんですよね。
最下位になると次のステージから振り落とされて出れないから、その最下位をめぐるいろんな争いとか、助け合いとかも出てくるんですけど、
あとは戦争直後なので、イタリアのチームとかももちろん出てるんですけど、イタリアって敗戦国なんですよね。
フランスが一応戦勝国と言われていて、イタリアの選手が活躍するとイタリアがそれで一つになるっていうような、ちょっとそういう時代を表すようなエピソードもすごく載ってたりするので、
なかなか本当にいろんな角度で深いスポーツとして、サイクリング、自転車っていうのが描かれていて、
ちょっとなかなか他にはない独特なものかなというふうに思いますね。
オリンピックよりも長いのかな。オリンピックも3週間くらいあるけど、一つの競技だけで3週間続くのってないですもんね。
続いてるってすごいですね。
トリルランニングも数日間ですしね。
それでも長いって思いますけど。
長いですよね。
3週間の熱狂っていうのが、スポーツを通してどういうことになるのかっていうのを残してるっていう一冊は本当に面白いですね。
僕全然自転車は詳しくないんですけど、自転車もそんなに、ロードバイクって乗らないし、ミニベロをこうトコトコ漕いでるぐらいなので、
あまり詳しくないんだけど、それでも相当この本は面白くて読めますねっていう本を紹介してたりするので。
そんな本が他にもいっぱいたくさんあるので、ぜひご興味ある方はおもかげということで。
ブックフェアが5月に終わると思うんですけども、終わってさらにそれでもどういう本があったか知りたいとかいう方がいたら、ぜひ問い合わせていただければ。
こういう本選びましたよっていうのを情報としてもお出しできると思いますので、ぜひぜひ読んでいただければと思います。
というのが最近のニュースですかね。
木星社的な。なのでゴールデンウィークは本を読もうという。いつもか。
今週はゴールデンウィーク短いんでしたっけ。
短めなんですかね。ちょっと間にまた平日が入ったりするのかなっていう感じで。
どうですか最近のニュースは。
最近のニュース。私は自分の映画を去年の末から企画してたのをやっと撮影が終わりました。
終わった。パチパチパチ。
パチパチパチで。
うまく撮れたかは十分に。
もう撮るシーンで撮らなきゃいけないのは全部撮れたので、本当に撮り残しちゃったとかっていうのはなかったので十分撮れたかなとは思うんですけど、
まだ撮れた映像をつなげて見てなくて、私も今日まさにこの仕事が終わったら夜帰って見るみたいな感じです。
これから作っていくわけですね。編集して。
そうですね。でもやっぱり面白いなと思ったのは、
私は今回企画とかプロデュースとか脚本も全部自分でやってるので、全部映画の全体が見えるっていうのがすごく面白くて、
撮影ってなると一気に関わってる人が増えるんですよね。今までプロデューサーとやり取りして話しただけとか、
共産してくれる人とのやり取りみたいな感じだったのが、一気に参加人数がわーっと増えて、制作の方、録音の方、照明さんとかでなってくると、
一気にお祭り感が出るので、そこがすごく楽しいところでした。
いいですね。どういうふうに最終的になるか楽しみですね。またね。
でも今、映画の業界自体はすごく大変なんですよね。コンテンツがこんだけあふれてると。
大変ですもんね。
つつい良平プロデューサーも言ってました。
なんて言ってました?
いっぱいあるけど、あえて映画館でやるのが大変だけどいいんだよね、みたいな話はしてましたけどね。
どんだけあたから見たらすごく成功してるようなプロジェクトとかバズってる作品に見えても、
再三を取るみたいなところではすごく映画っていうものが大変になってきているので、
私はその業界の歴としては短いですけど、こうやって木星社のお仕事をさせてもらったり、他のこととか変わってきているので、
そこで新しい活路を見出せたらと思っております。
本とか映画とか、全般的に音楽もそうかもしれないですけど、
ドメジャーなものとそうじゃないもので、そうじゃないものの方って常に大丈夫かなっていう状況にいるじゃないですか。
出版とか本とかも社用とかってみんな言うんだけど、
逆に言うとあんまり実はそういう30年とかしか知らないから、いわゆるバブルの時とかも知らないから、
そっち側がいわゆるバブルだったんだろうなって思うと、今の方が実体のリアリティなんじゃないかなって逆に思ったりしますけどね。
昔が良すぎたっていう、だから昔が良すぎたのがある意味正常になって、
逆にすごいコミュニティのみんなの顔が見えて結びつきも強くて、
たまにそれがこじれたりもしつつ、ちょっと距離をとってみたりとか、
そういう揺れながら時間を過ごすっていうのが逆にすごくリアルにあるから、いいんじゃないかなとは思いますけどね。
あと映画だけで言うと多分日本がすごい他の国よりもとかっていうのがあるんで、
多分そうやっていらっしゃる方がいらっしゃると思うんですけど、メジャーであっても大変っぽかったです。
本当に一流のキャストとかでやってるのでもっていうのがあったんで、
でもさっき言ったように実体を感じるみたいな意味で言うと。
そうですね。非常にだから、ある意味すごく華やかで大きかった頃の構造の中でやってた時の方がちょっと特別な時代だったとすると、
そうじゃない中で今我々は進んでいる時に、その構造の中で別にやらなくてもいいかなっていうのはあって、
そうすると逆にでもすごくちっちゃいところだけでやるっていう風にもならず、
どういう風にやるかっていうのを考えるとやっぱり新しい地平線に出ていくというのがすごくあるし、
もともとそういうもんだったっていうところに立ち返ればいいんじゃないかなとは思いますけどね。
本役文学をやっているのもそれが一番大きな理由なんですけど、
別に日本でも日本語で読んでほしいし、後で言うイースター・オブ・ザーマーなんかもそうですけど、
日本語じゃなくて英語でも読めるようにした方が新しい地平が広がっていくしっていうことを自由にもっとやれる余地はあるだろうから、
そうやっていれば全く問題はないんじゃないかと思ってやってますけどね。
普通にプロデューサーも、だからカナダに移住しましたもんね。
バンクーバーで、いわゆるインターナショナルな映画祭とかも含めたそういう場所で、
自分が動いて別の場所に行くことで別の地平を見ようとしているっていうことがあるので、
その辺は自由に逆にやれる時代というか、やれるポジショニングに我々はいるんじゃないかなという風には思いますけどね。
本に関して言えば翻訳文学とかそういうのの面白さってそういうところにすごくあるかなと思って楽しくやってますけどね。
映像はでも翻訳の文量的には言葉の分量が少ないから、
日本とかそういうこと関係なくある意味広まりやすいものとか特性だったりするのかな。
一つの国のものが他の国で、めちゃめちゃ広がりやすいとは。
字幕っていうことが受け入れられやすいというか。
もともと字幕のいっぱいそういうのがあるし、
本よりも字幕というのを訳す時間とか動力も本よりはある意味やりやすそうだし、
ただ映像を作るのは本よりも大変だからね、きっとね。
規模にもよりますけどね。
だからそういう違いはあるけど、広がりやすいものではありますよね。
そうですね。そこをあんまり壁に感じてとかはないとは思います。全然。
ただ、制作するのがどこの国みたいなのがもっと関わってくるとは思います。
そうですね。自由活達にやったほうがいろいろいいだろうなと思って。
そんな感じですかね。ちょっと話が逸れましたけど、映画が途中まで今できてるぞという感じですね。
そうですね。私のほうはこれからゴールデンウィーク中にポスプロをやってですね。
楽しみですね。また次のポッドキャストが5月なので、5月にはまたちょっとさらなる続報が。
そうですね。多分試写会の情報とかも出てる頃かなと思うので。
でもすごく一つのやってきたものを全部自分が関わって賛成させるっていうのがすごく楽しみなので、
引き続き頑張りたいなと思ってます。
じゃあ、翌月のまた続報をお待ちしております。
聞いてもらって、宣伝させていただきます。
ですね。あとは何だ。個人的な最近のニュースは、4月の24、5、6日ぐらいかな。
マウントフジ100というレースをまた走りまして。
何回目ですか。
マウントフジ自体はね、100マイルのレース5回目ですね。マウントフジに出たのは。
結構走ってますね。
そうですね。そのうち1回は大雪で、途中でレースがキャンセルになって、
短い二重曲がりっていう場所がゴールになったんですけど、140キロ地点から。
なので、1回は140キロ地点が一応ゴール扱いにはなってるんですけど、
100マイルのレースに出たマウントフジは5回ですね。ほかのも含めるともっといっぱい出てるんですけど。
マウントフジは5回のうち、今回で3勝1敗1分けという、そんな感じです。自分の中では。
それどうやったら勝敗が決まるんですか。
引き分け扱いに自分の中でしてるのは、大雪の140キロがゴールになった時。
なんとなく引き分けかなと。
1回の負けっていうのは、いつも負けなんですけど、ある意味。
1回負けって思ってるのは、リタイヤした時ですね。
それも同じく140キロ地点の二重曲がりというところまで行ったんですけど、そこで1回リタイヤしたことがあって。
140って言ったら残り25キロぐらいですね。
それが1回負けで、あと3回は一応最後までちゃんと行ってるので、頑張ったということで。
3勝1敗1分けと。
面白いなと今回改めて思ったんですけど、3回ゴール行って、特に今年が一番大変で、練習もなかなか怪我しててできなかったし。
いろいろままならないと。
久々の怪我明けのレースだったけどゴールできたんですね。
コンディション的には抜群に悪かったっていう。だけどゴールしたと。
反対にリタイヤした時ってものすごく調子良かったんですよね。
ものすごく練習してて、過去最高ぐらい仕上がってて。
その翌月とか前のレースとかもすごくいい感じで走れたりしてたんですよね。
その時に限ってリタイヤするっていう。
なんでですか?調子に乗っちゃうんですか?
多分そうだと思いますよ。
上手くいってるとこれでいけるとかって思い込んじゃって。
その時は胃が気持ち悪くなってゲゲ吐きながらもうダメだとかって言ってリタイヤしたんですけど。
そういうのも面白いですよね。
いい時に限って上手くいかないし、悪い時に限ってちゃんと最後までいけるし。
そういうことってあるんだなと思って。面白かったですね。
今年も大変でしたけど。
レースの走ってる体感的にはどうなんですか?
体感的にはね、順行スピードって言うんですかね。
淡々と進むスピードって前の方がもちろんすごく速くて、今回は足が遅くなったと。
コンディションが悪いから。
だけど一応両方自分の中では淡々と両方進んでるっていう感覚ではあるんですけど、
相対的にはやっぱり、いろんな意味でちゃんと準備がなってない部分もあって、
淡々と前のように進んでる感覚なんだけど、全体的には遅いという、そういう感じでしたね。
ただよく食べましたね、今回は。
そうなんですね。
尊敬する先輩方々にサポートしてもらって、おにぎり食べたり、うどん食べたり、カレー食べたりして。
それはいいことですよね。食べれたら走り切れるってことですよね。
やっぱり食べるっていうのはすごく重要なことだなと思って。
長い距離になればなるほど、短い距離だと食べなくても、ある意味勢いで誰でもパッと行けちゃうんですけど、
やっぱり長い距離になると前の日によく寝てないといけないし、食べ続けないといけないし、飲み続けないといけないし、
走るだけじゃないことを総合的に全部一歩一歩前に押し出していくという、そんな感覚かなというふうに改めて思いましたね。
トップ選手とかはもっと本当にさらにいろいろ追い込んで走り続けてっていう、また別の境地に達してるんだと思うんですけど、
そんな160数キロという。
長いから面白いスポーツなんですね。
そうですね。
例えばこの間のが100キロとか120キロだったら、紀夫さんは一番速いスピードでゴールできてたわけじゃないですか。
最後の25キロって私から見たらそんなに走れて、最後の25キロってあとちょっとみたいなふうに感じるんですけど、
そこで何かがずれると。
何かが起こるっていうのは、それがトレーランニングの天使と悪魔みたいな。
そうですね。
トレーランニングの天使と悪魔っていうところで言うとやっぱり大会の規模もどんどん大きくなってたりとか、
いい面悪い面ってすごくいっぱいあると思うんですよね。
みんなが裾間が広く楽しむことができるようになるっていうのはすごくいいこと。
逆に例えば、今回の富士がそうなわけじゃないんですけど、
例えばコースが簡単になりすぎたとしたら、逆にそういう技術を本当に身につけてやっていく楽しさって逆にどんどん薄れていくっていうのは
トップ選手で感じている人もいると思いますし、
逆にでも初めての人はやっぱりその方が入りやすいしっていう、
すごくいろんな観点がどんどん出てくるので、
それに伴ってエントリーフィーが高くなるとか、そうすると高くなるとみんな出れないじゃんとか、
いろんなことが出てくるので、なかなかそれは本当にいろんなところで議論になっているところですね。
なので、ただただよく食べてよく寝てよく走るという。
夏休みみたいなまとめでしたね。
育ち盛り。
春だからね。天気が良くなって。
そういうところもあって、なのでスタジアムの神と悪魔的な例えでトレーラーニングの神と悪魔的なことで言うと、
やっぱりその経済的なものとか環境問題とか、誰もが参加できるできないとか、
その中で楽しさとは一体何であるかとか、考えてみることはすごくできるスポーツかなというふうに思いますね。
なので、そういう感じですかね。
僕の場合、僕の観点というか意見というかなんとなくポジショニングを言っておくと、
最近そういう大きなレースに出るのもすごく好きで楽しいんですけど、
何もない、誰も知らない100マイルとかに出てみたいなと思って。
それはある程度100マイルに慣れたからですか。
それともその大きいレースでいろんな議論がある中で、
そういう議論があるからそっちに行きたいというのはどういう心境でそう思ったんですか。
今言ってくれた候補者に近いのかもしれないんですけど、
ある程度大きな規模のものとかって、なんとなくわかることも多かったりするように、
やっぱりだんだんなってくるんですよね。
そうすると、単純に本当に純粋に100人ぐらいのレースとかで、
走るっていうだけのものしかない場所っていうのがどんどん減ってきてくるとすると、
それが本当に今どういうふうに成立してるのかっていう、
割と現象的な自分の衝動とかも含めて、
いろんなそういう神と悪魔みたいな、いいこと悪いところっていう、
そういう構造が全部外れたような、トレイルランニングっていうだけのものっていうのを、
逆に今度もっと知りたいなと思って、来月なんかそういうの出たよって、
もしかしたら報告できるかもしれないんですけど。
そうですね、なるほど、そういうことなんですね。
ある意味そのトレイルランニングというものが結構メジャーにもなってきてたり、
整備されてたりとかっていう、そういうのもあるんですか。
そうですね、詳しい人はよくご存知で繰り返しになっちゃうかもしれないんですけど、
UTMBシリーズっていうのがあるんですよね。
あれはすごく数年前から世界展開をすごくしていて、
いろんなフォーマットとか大会の上のフォーマットとか、いろんなことが統一化されていって、
トライアスロンの大会みたいにエントリーフィーもすごく上がってきてっていうのがあるんですけど、
それも本当に賛否両論で、そういうフォーマットが広がってみんなが参加しやすくなるのはいいんだけど、
エントリーフィーも高いし、この大会出るにはこっち走ってなきゃいけないとか、
いろんなそういうのが出てくるとすると、ただただ走りたい人っていうのには会わなくなっちゃうっていう。
移動もしなきゃいけないし、飛行機も乗んなきゃいけないし、
ナンパクも宿を取らなきゃいけないしとか、
それってトレールランニング以外のことの脈絡がものすごく入ってきてるっていう、
いわゆる現代スポーツの流れの中にどんどんどんどんなってくるっていう。
今度多分おそらく法営圏とか、インターネットの配信とかすごくやっていて、
リアルタイムで見れて面白いんだけど、そこにスポンサーするスポンサーフィーもすごく高くなってたりとかするし、
そうするとレースで見るスポーツブランドのロゴって、そのブランドしか見かけなくなるし、
そうすると例えばガレージブランドで一生懸命楽しく作ってる人たちって、
全然そういうところには入っていけなくなったりするっていうところがあるので、
そうすると今世の中で多様性とかいろんなこと言われてる中で、
全然逆行しちゃうような結果にもなりかねないとか、そういう問題もいっぱい出てくるんですよね。
だから、ただトレイルとか山自体に別に罪はないし、
走ってる人にも行為自体にはないから、
ただただそこを走るのって綺麗だし美しいし楽しいっていうところは変わんないっていう、
そういういろんな要素が言い始めるとすごくいっぱい出てくるとは思うんですけど、
何を一番大切にするかというのはみんなが多分考えてるところかなというのは思いますけどね。
そうですね。でも今の話ですごくよく分かりました。
特に今の時代ってインターネットとかネットとかでもいろんなものが見られるから、
そういうビジネスの仕組みを私たちがもっと10年前より知ってるじゃないですか。
配信でスポンサーとかどうとかもそうだし、
なると一人一人がすごくそういうことを考えられるし決断できますね。
そうですね。だからオリンピックとかもそうだと思うんですけど、
政治とお金とスポーツといっつも出てくる問題で、
その中でも別にやってる選手は悪くないんだけどとかいろんな話があると思うんですね。
トレイルランニングも一時期オリンピックの種目になるとかなんないとかそういう話もあったんですけど、
いろんなそういう流れの中で結局それぞれが何を大切にするかっていうときに、
いろんな方向性はあると思うんですけど、大まかにはどっぷりそれに使うっていうのが1。
全くそれとはそっぽを向いて関わらなくなるっていうのは2。
3つ目が自分の考えていることとは違うんだけど、
その中に入り込んでいって違う価値観を全然違う形で見せちゃうっていうのが3っていうのがあって、
例えばサッカーのマラドーナとかって完全に反FIFAだし、反アメリカだし、
ラテンアメリカ大好きだし、だけどFIFAの大会には出続けて、
その中でも優勝したりとか圧倒的なパフォーマンスをして黙らせるみたいな、
そっぽを向くわけでもないし、そこにどっぷり使うわけでもないけど、
あえて3つ目の道を自分で行っちゃって、自分の世界をそこで作ってしまうっていう、
別のやり方をするぐらいの超越した存在っていうのがたまにスポーツの中で出てくるから、
それがすごく面白いかなと思って。
ストリルランニングとかもそういう選手がいるんだろうなと思って、
いるんですけど、キリアン・ジョルネとか本当にすごい素晴らしい選手がいるので、
商業化されすぎたから俺はやらないよっていう選手ももちろんいるし、
だからこそその中で全然違うことをやってやろうっていうふうにやる選手もいるので、
まだまだやっぱり元気というか、ダイナミズムがきっとあるんじゃないかなと。
そうなんですね。私今週ずっとちょうどブルーロックっていう漫画を読んでて、
サッカーの日本で世界一のストライカーを生み出すためのアンダーエイティーン、
その若い子たち、高校生を集めた。
ブルーロックっていうあごい監獄の中に集めたっていう、
その300人の中からその頂点、一人だけが世界一のストライカーになるぞっていう物語で、
漫画なんですごく単純化されてるんですけど、
まずこの日本がなんとなくベスト16に入るんじゃなくて、
世界一のストライカーを生み出すって熱い情熱を持った若い人と、
そこに巻き込まれていく高校生ってすごく熱くなっていく300人と、
お金儲けだよサッカーなんていうちょっと太った会長がいて、
でも結局ブルーロックがすごく盛り上がって海外からも注目されるから、
儲かるって気づいてよりお金を集めてくる。
この人たちは逆にそういうビジネスの頭だけの人を利用して上手くなりたいだったり、
この日本一のストライカーを生み出す人になりたいっていうその中の枠なんですけど、
ちょうどそれを読んでて私も。
似てますもんね、構造もね。
それも配信とかも今の現代の漫画なんで、配信の収益500円でみんなが見れてみたいな。
配信の会員が1億人突破したって言ってこの太っちょのおじさんは喜んで、
海外選手もでもそしたら呼べるから日本がもっと強くなって教えてもらってみたいな。
海外選手に教えてもらって高校生が強くなるんですけど。
そういうスポーツのお金の話とか、人種の話とかも含めてやっぱり常にあることですよね。
面白いですね。
だからそういう状態がリアルな状態なのにその中に我々はいるという。
そうなんですよね。
どっちにしろ認識がなるんですけどね。
走ったりその大会に出たりすることも僕もよくありますし、
その時には例えば自分らしく楽しく走る、みんなと会えるし精一杯楽しむみたいなのが
その中で自分がやると面白いと思うことだなって思ってやったりはするんですけど、
手振ったりガッツポーズじゃなくてシェーのポーズ撮ってみたりとか。
食とエンターテイメント:映画、本、ドラマ
シェーって今わかる人いるのかなみたいな。
ギリギリですね。
ギリギリとかね。
いい歳して夜の山の中で転んだりとか。
それもそれでやっぱり、例えば転ぶということを一つとってもやっぱり全ての脈絡から離れることじゃないですか。
それって走ってないとできないことだし。
お金払ったから転べるわけでもないし、仕上がってたから転ばないわけでもないから、
転ぶっていうアクシデント自体がまたその時間の中にあるものとして面白いなと思うので。
そうですね。私も一回転んだんですけど、シンプルに転ぶってめっちゃ痛いですね。
その瞬間頭の中真っ白になりますね。
なりますね。何が起こったのかなっていう。
でもそれってサウナで整うとかしなきゃ普通の生活だと無理じゃないですか。
一瞬であんなに真っ白になれるのは山の中で転ぶくらいしかないなと思いました。
今回のレースも熊森山というところがあって前半の50キロの手前ずっと下りなんですけど、
そこは霧とか雨になると絶対ぐちゃぐちゃになるんですよね。
今回も多少前日ぐらいまで雨で夜霧が出てて、
真夜中に行くんですけど見事に転びまして。
転んだ証ですね、転んだ。
しかも何度も何度も2,3回転びまして、
なんとか50キロのところに巡り着いて、
水道があってそこにちゃんと石鹸みたいなのが置いてあって、
あんな世じゃないんですけど、そこの公園のもともとあるところで、
そこで使わせていただいて、
消毒して。
消毒して泥を流して、
三島のおひおさんとか静岡のえりさんという方がそこの江戸で取り仕切っていらっしゃったんですけど、
そういう方々にもあえてだいぶ転びましたねとか言われながら写真も撮っていただいて、
次のステージに行くというそんなことを過ごしたりしてたんですけどね、
そういうことも含めて面白かったなと思いました。
お疲れ様でした、本当に。
そうですね、いろいろぐちゃぐちゃと言ってますけども、
出るならちゃんと練習しといたほうがいいなと。
どっちにしろ。
もうちょっとちゃんとケガも開けたし、ちゃんと練習してまた次は出たいなと思いました。
本当に道中いろんな人に会えたので、やっぱりそういうのも面白かったんですし、
長い時間と長い距離の中でみんなで民族大誘導をしているみたいな感じのチーム戦という感じがすごく今回はして、
サポートしてくれている人、そうでない人も含めて、
会ったら手振るし頑張ってって言うし、それで最後までみんなでなんとか行くっていう、
民族チーム大移動、チーム戦という感じがすごく今回はしたので、すごく楽しかったですね。
いい感覚ですね。
よかったです。
お疲れ様です。
そんなニュースのコーナーがないですね。
やっぱり春になるといろんなニュースがありますね。
いいことですけどね、ニュースがあるのは。
最近、見たもの、読んだもの、聞いたものばっかり話しているから、ちょっと経路を変えて、食べたものとかありますか。
そうですね。
食べたもの。
なんかありますか、最近食べたもの。
ちょっと今思い返していいですか。
考えたいです。食べたものは、写真フォルダ見ますね。
私全部の記憶が写真フォルダなんですけど。
写真フォルダ。
キノメってあるじゃないですか、キノメ。
タケノコご飯に乗っている緑色の葉っぱ。
キノメを食べると春だなと思うんですよね。
キノメの香りってすごくいい香りというか独特で、春の味覚だなって思うことが毎年よくあって。
キノメ意識して食べていなかったんですけど、春になるサンサイではないんですか。
サンサイ、キノメですね。キノメという葉っぱですね。
食べたものといえば、僕にとっては春のキノメのやつですかね。
私は逆にタケノコご飯を実家の地元で撮影をしていたので、
実家でおばあちゃんがたまにご飯を作ってくれたりして出してくれたりしていて、
実家帰ったら大きいタケノコがバケツにたくさんつけてやって、タケノコご飯を食べましたね。
春の味覚ということで。食べる話も重要ですね、やっぱりね。
私は年重ねるほど食べることが大切になってきました。
そうですよね。大切になってきました。
なんかこれすごい多いって話、大丈夫かな。
ずっと大切か。
でも私は若い頃、10代の頃とか20代前半って食べ物をカロリーでしか見れなかったんですよ。
太りたくないっていう目線で食べ物を見てたから、
何百カロリーなのかでしか食事をしてこなかった時代は、
1年間ご飯食べないみたいな、ほんと学徒さんみたいな生活をしてたりして、
だから食べ物を数字で見る時代とか、あとじゃあ逆に栄養学を学ぼうとかって思って、
東洋医学の目線で食べ物を見てみるとか、アイルベーダーとかってきて、
今は美味しいって思うものを食べよう、好きな時に好きなものを食べてみたいな。
重要ですよね。大切ですよね。
そうか。じゃあ、よりいろんなものを美味しく食べているってことですね。
美味しく食べれるようになりましたね。それを許せるようになったというか、
横松さんでしたっけ、お手紙書いてくださった方も、
競技として競争社会みたいなこととかの面脈でお手紙書いていただきましたけど、
私もすごく部活をしていた派なので、勝たなきゃいけないみたいな感じだったんで、
部活の時も5分で食べろみたいな、とりあえずウィーターゼリーいっぱい飲んでみたいな、
そういう食事だったんで。
食べる楽しみっていうところとはちょっと違ったね。補給という感じのね。
補給で考えていたのが、今は補給じゃなくて楽しむっていう方向に向いているのがすごい楽しいなと思います。
そうですよね。なので、ちょっと次のポッドキャストでも、最近食べたものをまたやりましょうか。
ここから一月でまた食べるかもしれないしね。おいしいものね。
で、食べたものをこんなに食べているのに思い出せないことって多いじゃないですか。
意外と食べることって意識向いてないなって。
そうですね。いろんな味わいと思い出が結びついていることもあるけど、全部の食事は覚えてないですもんね、確かね。
その時はもちろんおいしいと思って食べてるけど。
私すぐ忘れちゃいますね。
消費して忘れちゃう。
でも、3日前くらいに沖縄にいて、沖縄のウェディングだったんですけど、
沖縄のローカルの人がこれは沖縄のイチゴなんだよとか、これは沖縄のこれなんだよとかっていう思い出と結びついていれば覚えてるんですけどね。
なるほどな。食べ物もいろいろ話すと深そうだな、これは。
食べること、そうですよね。
次回食べる小説を読んでいこうかな。
食べることについての作品って、本だといっぱいありますか?
いっぱいあると思いますよ。僕今パッと思い浮かんだのが、台所の音だっけな小説があるんですけど、
それは台所のきざもととか、そういう話と、自分の愛する人がどんどん体が弱くなってて病気になっててっていう、
そういうことっていうのが重ね合わされながら話が進んでいくんですけどね。
寝てると台所でお料理するきざもとが聞こえてくるんだけど、本人はその病気がどんどん進んでいって、
食べることって生きていくことじゃないですか、それとすごく対照的な描かれ方をしている。
確かそういう小説があって、台所の音、結構名作だと思いますけどね。
そうですね、タイトルも素敵ですね。
なのでそういう小説も他にもたくさんあるし、
あとアメリカ人の名前忘れちゃったのは後で調べておこう。
ソウルフードの話、いわゆるそういうソウルフードのことを通して自分のアイデンティティとか、
そういうのを語っているようなお話もあったと思いますし、
食べる小説いいですね。
いいですね。
いっぱい読みたいですね。
そうですね、映像だとシェフ側からは描かれているものがたくさんあるじゃないですか、
シェフってアートでもありテクニックでもあるから見ていると面白いし、
番組の構成とかも面白いものがあると思うんですけど、シェフ側からはすごい多いですよね。
多いですね。
シェフで思い出したのがあれだ、キッチンコンフィデンシャル、
アンソニー・ボーディンさんという人がいて、もう亡くなったんですけど、
ニューヨークのシェフだったんですかね。
CIA出身だけど、CIAってあのCIAじゃなくて、
米国アメリカの料理学院の名前。
そうなんですね。
なんとか秘密なんとかしていいかと思って。
アンソニー・ボーディンさんがキッチンコンフィデンシャルっていう本を結構前に書いて、
それですごく有名になったんですけど、その本がすごく面白くて、
キッチンレストラン業界の裏側の話、ニューヨークのシェフたちの生態というか生活、
グダグダなところも含めて、料理の情熱も含めて、
嫉妬とか恨みとか、いろんなそういう人間模様も含めて、すごい面白いんですよね。
その人が書いた本も、料理というか食べ物に関する話でものすごく面白い。
まだうちにもありますね。
あ、あるんですね。
結構いろんな、この本を書いてすごく有名になって、
その後サッカーになる、シェフなんだけど、本を結構いっぱいその頃から出すようになって、
いろんなところで連載したりとか、あとテレビですね、
食べる番組、シェフがいろんな国行っていろんなものを食べるっていう、
そういう番組の走りの登場人物ですごく有名になるんですけど、
それも面白かったですね。
パリで最後亡くなるんですけど、
本当にいろんな国、日本にも来たことがあって、
日本の自由が丘かな、焼き鳥屋で食べた話とか、
モンゴルのテントで、何だっけな、他人料理みたいなやつを食べた話とか、
すごく本当に食べることを通して、世界と人間のガチャガチャした感じを描き出すのは、
この人はものすごく上手な人でしたね。
そうなんですね。読みたくなっちゃいますね。
これは本当に名作だと思いますね。
これは春ちゃんが言う通り、シェフ側から描いているお話ですかね。
私も思い出しました、昔浅草に住んでた時代があって、
その時に岩波聖太郎さんですか、翔太郎さんですか、私分かってないんですけど、
浅草の図書館に行くと、その人のコーナーがあるぐらい有名な弁筆家の方、
小説家の方が、結構食べ歩きのエッセイみたいなのを出してて、
参考の時に何か食べたくなって、みたいなのとか、
本当に1ページとか2ページぐらいしかない分量で、
いろんなレストラン、東京の奥さんと食べ歩いたレストランを描いていくみたいだから、
それは全部外食の話なんですけど、
食べることって、味とかだけじゃなくて、店が何とかとか、
ここのマスターが何とかとかっていうので、すごく面白かった記憶があります。
なるほどな。食べる話はいいですね。
いいですよね。
映画で思い出したのが、ディナーラッシュって映画好きで、
昔2000年とかに公開されたのかな。
ディナーラッシュ。
これもニューヨークだと思うんですけど、ニューヨーク舞台で、
イタリア系の人たちがイタリア料理をレストランやってたりとか、
イタリアンマフィアですよね。
いろんな構想とか、そういうのが織り混ざったお話なんですけど、
確かに2000年っぽいですね。
料理店にギャングたちが食事しに来てるとか、
料理人っていうのも、前に春ちゃんが国宝ってあの映画で言ってたのと似てるのかもしれないんですけど、
いわゆるシュッとした現代的な料理を作るイタリア料理人と、
あとはちょっと不良っぽいんだけど、すごいお母さんの味みたいな、
昔ながらのいい料理を作るシェフと2人出てくるんですよね。
それも現代と最新のものとの攻め合いみたいなテーマも含めて描かれてるんですけど、
出てくる料理がおいしそう。
出てくる料理、あれなんであんなにおいしそうなんだろうって思うときありますね。
すごいおいしそうですよ。
なので、ディナーラッシュっていうだけあって、本当にイタリア料理、いろんなものが出てくるんですけど、
そういうのもいいですよね。
やっぱり食べるっていろんなことの起点になることなのかもしれないですね。
なので、食べるはなかなか深いですね。
食べる深いですね。たぶんこれ揚げきれないくらい出てきちゃいますよね。
あれもあった、あれもあったみたいな。
今何食べたいですか?今夜。
今日の夜ご飯。
私、今映画思い出しちゃったんで、キューバンサンドが食べたいです。
キューバンサンドの映画あるじゃないですか。キューバンサンドの映画って言ってわかりますか?
わかります。あれでしょう。
結構ハッピーになる映画です。
キューバサンドイッチのトラックをやってて、
トラックでお父さんやって、
その映画ね。
あれはもう私はハッピーになる映画リストに入れてるんですけど、
やっぱり気持ちがいいし軽い気持ちで見れるから、
なんだっけな名前。
ありました。
シェフじゃなくて、
あれなんだっけな、すごくいい映画でしたよね。
シェフかな、名前が。
シェフっていう、シェフ三ッ星フードトラック始めましたっていう。
あれいい映画ですよね。
あれは音楽もジャズとかで、結構気分を良くしてくれる映画で、
ファミリー、家族の物語もあるからちょっとポロッと。
そうそう、これこれ。
涙腺緩むというか、心温まるというか。
これ本当にいい映画でしたよね。
これはね、すごく好きだなって思う人多い気がします。
人を選ばないとか。
そうですよね。
キューバサンドのトラックをやるんだけど、このシェフ自体はすごくシェフなんですよね。
一流レストランで働いてたんですけど。
普通に作る料理がうまいんですよね。
そうです。正確にナンガリで。
そうそう、バタバタするっていうのを思い出した。
スカーレットヨハンソンが出てくるんだ。
スカーレットヨハンソンが一流レストランの案内係ですね。
そうですよね、出てくるんだ。
スカーレットヨハンソンにスパゲティを作ってあげて食べさせるシーンがあって、
それがすごくおいしそうだったのを覚えてます。
いいなと思って。
食べたいなって。
そういう方と一緒に食べたいなとか思いながら見てましたけどね。
そうですよね。
この映画がすごく好きなところは、
その一流レストランで働いているシェフも、
イミンっていうかスパニッシュ系の人がいたり、英語にアクセントがあったり、
そういうただの料理っていうよりも、
文化とか人の性格とかが分かりやすく描かれてるから楽しいんですよね。
楽しいですね。
結構有名な人出てるんですね。
思い出して今見てると、
ダスティン・ホフマンとかロバート・ダウニー・ジュニアとか。
どこに出てましたっけ?
覚えてないけど。
オーナーかな。
クレジットされてますね。
なるほどね。
公開2014年、サウスバイ・サウスウエストって書いてある。
サウスバイで公開されたんだ。
そうなんですね。
これはみんな見て楽しめる。
これは軽い気持ちで見れる映画で、とってもいい気分になれると思う。
ちょっと遅く起きた休日みたいに見て、
キューハンサンド食べるとか作るとかおすすめですね。
いきなりビール飲みながら見るとか。
絶対いいと思います。
夜しんみりいい雰囲気で見るというよりは、
昼間にポップに上がる。
日のあるうちに見てみたいな。
いいですね、これ。
キューさんは今夜食べたいものは何ですか?
今夜ですか?
今夜なんだろうな。
今サンドイッチって聞いちゃったんで、
サンドイッチものが食べたいなと思いましたけど、
ハンバーガーが食べたい。
おいしいやつ。
おいしいやつ現場で。
どのハンバーガーもおいしいのか。
ハンバーガーは私はすごく差があると思う。
カレーもあれですけど、
ハンバーガーはですね、私はすごくお店によって差があると思ってます。
ポテトも。
ポテトの揚げ方とかで差が出ると思っております。
ポテトが上手なところはご飯もおいしい。
なるほど、ポテトが上手なところはご飯がおいしい。
覚えておいたほうがいいってことですね。
最初に頼んだほうがいいんですかね、ポテトはね。
ポテトで判断して。
ポテトがダメだったらそのまま出ると、店を。
そういうことですかね。
そうですね。
ハンバーガーは久々に食べたいですね。
じゃあそれぞれ今日は好きなものを食べて、
終わったら夜ご飯を食べて、また来月報告をしましょう。
そうですね、食べれたのかっていうのは。
食べ物の話は本当に尽きないですね。
食べ物斬りで今度もうちょっと読んでみたりして話してもいいかもしれないですね。
私もあります。食べ物に関連するもので、映画とかも結構面白いのがあって。
ありますかやっぱり。
ありますあります。やっぱりシェフの物語が多いですけどね。
シェフ側から描いたもので。
そうですね、やっぱり全然違う国で違う国のものを食べるっていうこと自体がね、
本当に自分の体の中にある意味そういうものを取り込んでいくっていうことだから。
いろんな神話とかにも出てきますもんね。やっぱり食べる話とか。
映画もそうだし、必ず食事のシーンとか出てくるし。
すごい生命活動って感じがしますね。気に離せない感じがするし。
いろんな宗教文化にも結びついているので。
やっぱり食べ物で考え方とかにてくみたいなのも絶対ありますよね。
国に住むというだけじゃなく、そこのものを食べるみたいなのって。
そうですね。やっぱりそういうテーマのものはすごく面白そうですね。
そうですね。じゃあそれで宿題にしましょうか。
やりましょう。春なので。春の味覚を食べながら。
そうですね。
話がだいぶ逸れましたが、いつものこととして聞いてくれて、
あいつらまた話がゼレてるなとか。
何にもランニングも読書も関係ないですからね。
関係ないね。食べる話になっちゃって。
食べる話ですけど、やっぱり予定しない話が一番面白いですね。
そうですね。やっぱり連想と発想も広がりますしね。
即興といえば聞こえはいいですが。
聞こえはいいですね。本当に。
台湾の地下ラジオとポッドキャスト
面白いですよね。
はい。じゃあ、感想もこれ食べたよっていうのもまたあれば。
そうですね。あとこの食べ物にまつわる作品、これオススメだよとか聞きたいかもですね。
そうですね。やっぱりレース中も結局食べないとあれだし、その時に口に合うもの合わないものとか。
ありますよね。
レース中も常にそういうことはあるので。
映画の制作でもそうでした。やっぱり食べる時間をちゃんと確保するとか、
少しでもあったかいものを出すってすごくモチベーションにつながるって聞いて。
確かに。
そういうように良さの中でいろいろ頑張ったりするんですけど、時間もない中に。
でも唯一そこがみんな集まって座ってとか。
そういう場所と仕掛けにもなっているっていうのはありますね。
そうです。
それでまた思い出した、昔、もうだいぶ前なんですけど、映像作品を作る庭っていう
自分のドキュメンタリーみたいな本を書いたアメリカ人がいて、完全にタイトルと忘れしたんですけど、
その時のことがいっぱい書いてあるんですけど。
食べ物のケータリングの話が書いてあって、必ずパスタを茹でるっていう。
予算がないから豪華なものは作れないんだけど、ちょっとだけお肉を入れる。
そしたらみんな喜ぶから。
みんなそれが食べたくて楽しみになってやるから、お肉は絶対ちょっとだけ入れることっていう。
そういうのありますよね。あったかいものね。
本当にそこが結構大切。温まるっていうことがすごく大切ですね。
そういうちょっとした温度、温かみみたいなのは何か気分を変えるという。
実験してないですけど作品も変わると思います。
冷たいまま挑んだ次のその夜の撮影と、温かくなって挑んだその夜の撮影、夜中まで。
気分が違ってくるという。
殺伐とした感じになっちゃったりする。
本当にその瞬間瞬間で何とか紡ぎやされたものが多分私だと思うんで、意外と時間はかけるけど。
本当そうですよね。
食べ物の話面白いですね。
じゃあ最近見たもの、読んだもの、聞いたものというところではどうでしょうか、はるちゃんの。
私最近見始めてるんですけど、
ネットフリックスの作品でビーフっていうドラマシリーズがあって、英語でBEFなんですよ。
これ3年前ぐらい、2023年に第一シーズンが出て、私その時に見てて、
今月第二シーズンが出たっていうことで、やっぱり話題だったんだなと思って第二シーズンを見始めたところなんですけど、
そのビーフっていうのが、私最初牛肉の話だと思ったんですよ。
でも映像は予告編は車に乗ってる男性、所得がちょっと低そうな男性と成功してそうな女の人が車に乗って叫んでるから、
牛肉の話かなと思ったら、ビーフっていがみ合いとか不満っていう意味らしいですね。英語で。
まさにその物語も、ちょっとした不満、それがどんだけ自分たちを蝕んでいるかみたいな物語で、
最初に出てくるシーンで、ベンリアの20代、30代ぐらいのお兄ちゃん。
多分そんなに人生うまくいってないし、いいお家には住んでないだろうなっていうお兄ちゃんと、成功してそうな女性の人が、
何か駐車場から出ろうとするときに、ちょっとしたことでトラブルになって、煽り運転みたいなのを相互にしだすんですよ。
車の運転中にね。
車の運転中にそれぞれ車に乗ってて、煽り運転をしだすっていうところから全ての物語が始まって、これで全部の物語が通っていくんですけど、
本当に多分余裕ないときって、ちょっとしたことの運転で、自分が出るタイミングであっちの車も出ようとしたみたいなことで、
FUみたいな感じになってます。
でもだいたいそれって普通の人だったら悪いんですけど、特にこの二人は周りからは大丈夫に見えるし、
このお兄ちゃんも移民系なんで弟がいて、弟を自分が育ててるっていう、お兄ちゃんだから強くなきゃいけないとか。
女の人もすごく他社から見たらいい家に住んでて、イケメンのアーティスティックな旦那さんがいてみたいな。
その旦那さんのお母さんも日系で、多分これ草間弥生さんとかイメージしてるんじゃないかなみたいな、
あまりミステリアスな感じなんですけど、
他人に隠してる不安が、お互い相手に対して怒ってる。
この煽り運転が最初に終わってもまた出会ってまた怒り出すっていうのは、お互い自分の嫌なところとかをその相手の中に見てるし、
相手になそりつけることでちょっと自分も楽になりたいという気持ちもあるし、
本当に小さな日常のくすぶりから始まっていく物語っていうのがすごく面白くて。
それは割とリアルですね。 藤井 すごいリアルなんですよ。
別にすごい落ち込んでたり鬱なわけでもないし。
何か大きな大惨劇が起こるわけでもないけど、ちょっとイラッとするとか。
藤井 ちょっとイラッとするとか、しゅうとめさんにイラッとするとか、弟にイラッとするとか。
結構ありますもんね。リアルな日常に。
藤井 そうです。
今言った通り、自分がイラッとしてるかもしれないけど、自分の中にあるものを相手に見ちゃってることっていう。
藤井 めちゃくちゃありませんか。
寿司鏡みたいなことってありますもんね。
なんかすごく過剰に反応して怒っちゃったりするんだけど、実はそれって自分が不安だから怒っちゃってたとか、
言われたことそのものが嫌じゃなくて、自分が不安を抱えてたからそれが怒りになっちゃったとかってよくあるから、
そういうのがすごく日常の中でなってるとリアルですよね。
藤井 そうなんですよね。日常の些細なことってドラマチックじゃないから、ドラマ的に続くのかって思ったんですけど、
すごい葛藤もリアルでもあるし、別に私はお兄ちゃんの立場でも、
企業家の立場でもないけど、経営者の立場でもないけど、両方の葛藤がすごく本質的だったりするからよくわかる。
なるほどな。
藤井 すごい重いわけでもないんですけど、ユーモアもありつつ、ちょっとダークコメディって言われてて、
これA24が制作してるんですけど、アメリカの。だからオシャレかつリアルかつ、ちょっとコメディっぽいからシリアスでもなくみたいな。
いいですね。わかりやすいストーリーがあるわけじゃなくて。
藤井 そうです。アジア系なんで、登場人物。一旦シーズン1は。
面白そうですね。そういうものっていっぱいもうちょっと見れるといいですよね。
何か解決されなきゃいけないとかっていうのが多いから、解決に向かっていくとか。
でも必ずしも世界はそうじゃなくて、フレンドリーじゃないことの方が多かったりするときに、そういうもんだよっていうのをあえて見せるっていうのもすごく大事なことのような気がするので、
ビーフっていいですね。カフカもそうだからね。カフカの短編集。カフカとかも病気になるだけの小説だったりとか。
藤井 確かに。
変身しちゃっただけでどうしようって思う。
藤井 治るたりもしないですもんね、あれ。
だけの小説だとか、何かどっか体が痛いって悩んでるだけの小説とかが多いけど、それって別に解決に向かっていくとか、無理やりわかりやすい。
真やかしの解決を導かないじゃないですか。それがすごくて、ちょっとリアルな、本当に厄介なことっていうのを見続けるっていうのはものすごいから、ビーフもすごいですよね。
ビーフってあれですよね、なんかヒップホップの人たちも言いますよね。かますみたいな、お互いかますみたいなのを。
藤井 それはビーフって言いますね。
藤井 ちょっと嫌がらせっぽく。
藤井 ビーフされるみたいな、ビーフするみたいな、言いますね。
藤井 確かに。
だからみんなビーフしてるんだけど、自分の中に実はそういうちょっと、ままならないとか、苛立ちとかそういうこともありつつ、それを相手に向かって言ったりするっていうことで、いろいろ再確認してることもあるのかもしれないですね。
藤井 そうだと思いますね。相手を責めてるうちは結構楽ですもんね、自分が。自分が相手をビーフしてるうちは楽なんですけど、だから多分この登場人物の2人も全く知らない人で、煽り運転だけでどこまでも続くってなかなかないじゃないですか。
藤井 ドラマなんで偶然もあるんですけどもちろん。
執着しちゃってね。
藤井 執着することで多分逃れられることもあるし、でもお互い復習しようと思うんですよ。自分は他の人にはできないから、この知らない煽り運転野郎にはできるみたいな。
藤井 結局すごい、ちょっとオチを言っちゃうんですけど、終わり方が2人ともどっかの砂漠の中でトリップして認め合うみたいな。
藤井 超しょうもない終わり方。
藤井 しょうもないんですけど、それがバカっぽくないんですよ。
バカっぽくないんだ。
藤井 それはちょっとって改めて口にすると思いますけど、見てるときはその人たちのカットもリアルだし、こんな中でしか認められないのもわかるから。
藤井 なるほどね。
藤井 なんか変なもの食べちゃって、ちょっと吐いてみたいな。
でもそれも面白いですよね。ある意味映画っぽいっていうかね。それが例えば友情物語に変わって感動的に終わってもちょっと困っちゃうから。
そういう砂漠で最後結局手を結び合うみたいな変な終わり方がやっぱり映画ならではですよね。
藤井 これネットフリックスにある前10話あるんですよね。ドラマシリーズで。一応エミー賞8部門受賞してます。
すごいね。面白いな。でもそういう大きなことはいろいろ言わないけど、イラッとする、いがみ合うみたいなことって世界中にあふれてるから。
いろんな国同士とかいろんなこともあるから、そういうことって人の金銭に触れるざるを得ないっていうところに響いてくることなんでしょうね。
藤井 アメリカっぽい話題が多いですけど、多分日本に住んでてもすごく共感できることは多いので、ぜひ見てみてください。
面白い。ありがとうございます。
藤井 ありがとうございます。ちなみにこのビーフは日本人の方が3話くらい、光さんっていう監督が3話くらい監督されてて、
多分そういうアジア系の方もすごい関わってる作品ですね。
そうなんだ。面白いですね。
藤井 ありがとうございます。
ありがとうございます。
藤井 清さんは?
清水 僕は何だっけ?最近見たもの聞いたもの。
藤井 小説?
清水 そうですね。いろいろさっき話しちゃったもんね。いろんな話をね。
藤井 そうですね。さっきの続きでもいいし。
清水 そうだね。見たもの聞いたもの、最近見たもの読んだもの聞いたもの、読んだものはまたちょっと詳しく次回にもうちょっと話せると思うんですけど、
清水 地下ラジオの話、台湾の。台湾ってすごく他の場所も同様なんですけど、すごくいろんな歴史があって、言論の自由みたいなこととか、
いろいろある時代があって、学生運動が起きたりいろんなことがあったんですけど、その時にFMの電波を使って、
誰でもそのラジオステーションみたいなものをできると。UKのロックを違法な音楽を流し続ける海賊ラジオが海の上の船でやってたっていう、そういう映画もあるんですけど、
台湾も地下でいろんな若者とかいろんな活動家とか文化的なものとかいろんな人がそういうFMのラジオステーションみたいなのを自分たちで発信してた時代があって、今でもやってる人いると思うんですけど、
そこで自分たちの例えばアイデンティティの話とか文化の話とか音楽の話とかそれぞれみんな好きなことをやってて、
それがある時に本当に言論の自由がなくなりかけるような局面だった時にそれが大活躍するんですよね。
国会の議事堂かなんかの前に学生たちが集まって、一晩ずっと自分たちの台湾っていうのをどういうふうに考えるのかっていうのを討論したりとかっていうのに使われたりとかっていうとこから、
踊り担がその技術を作ってたりとか、そこから出てきた人なんですよね、踊り担っていう。
それがコロナになってデジタル大臣になって、社会を変えるようなそういう仕組みとかテクノロジーみたいなことをずっとやり続けてるっていう。
実はそういう踊り担は踊り担で、そういう系譜があるんだなっていうのも分かって。
だからあんなに革新的というか、何かを変えることに前向きな。
そうですね。他にも踊り担以外にもすごくそういう人たちがすごくいっぱいいて、
っていう歴史を研究している人のエッセイというか本があるので、
本になる前のエッセイのところだけちょっと読んだんですけど、ちゃんと本として読んでみたいなと思ったというのが最近ちょっと読んだ話ですね。
それはどこで読めるの?
オフショアっていうインディペンデントな雑誌があるんですけど、そこに連載で最初描かれていたもので、
オフショアって今あんまり出てないかもしれないんですけど、その方は大阪大学の研究者の方なので、
研究としてちゃんと本にしてると思うんですよね。なのでそれをちょっと今度読んでみようかなと思った。
なんかそういう地下ラジオの話っていいですよね。
地下ラジオっていうのは何なんですか?
おそらくなんですけど、例えば日本でラジオ局やるとか電波法とか、いわゆる国の免許とかいろんな仕組みとかをちゃんとやらないといけないんだけど、
ただ日本でもあると思うんですけど、無線通信とかって昔からずっとあるやつなんで、あれって別にそういうのって多分あんまりいらないと思うんですけど、
そういうコミュニティFMみたいなやつのもっとインディっぽいやつ、多分誰でもできるような時代が今もできるんだと思うんですけどあって、
それでいろんな情報を発信するという、半分趣味の遊びから始まったようなことだと思うんですけどね。
じゃあ生放送で、公共の電波ですか?
公共、ある周波数に向けて。
つまみを回して、ある周波数に当たったら聞けるよっていう。
それをみんながこぞってやってたっていう、いろんなジャンルのものがあって、番組票なんてもちろんないし、
そこの情報ネットワークがどういうふうに、いつどういうふうな番組をやってる、あいつがこういうのを話してるとか流通してるのも面白いし、
そういうのってやりたい、楽しい、言いたいことを言ってやろうっていう、そこから始まってるのがすごく面白いし、
それが自分たちの友達うちでやってるうちは遊びでいいんだけど、
例えば本当に自分たちに影響がある形で、社会が変わっていくときに何かを期設してそういう力を発揮するようなことになったりとかっていうのが面白いなという。
どこの国とか時代にもあることかもしれないですけどね。
そういうのがあって、ちょっと詳しく見てみたいなと。
そうですね。初期のSNSっぽいですよね。
そういう感じかもしれないですね。
そういう厚さみたいなやつが感じられそうで面白いなと思って。
そうですね。
っていうご紹介ですね。
ちょっと本とか読んだらまた教えていただきたいですね。
書士情報もちゃんと調べて。
チカラジオ。
ご紹介したいと思います。
ありがとうございます。
チカラジオ、ポッドキャストもある意味、
ポッドキャストの方がもっと気軽になってますよね。
ある意味似てる側面も、ちょっと気軽な側面もあるかもしれないですけどね。
でもチカラジオが出た時の方がその情報っていうのがあふれてなかったというか、時代との相性もあるじゃないですか。
役割が果たすものって。
だからどういう感覚とか感じ方でその当時の人がそういうふうなことを発信してたんだろうなとか思いますね。
我々もポッドキャストはどういう思いでやってるんでしょうね。
もうすごくこの時間が楽しいなという思いだけでやってますね。
聞いてくれる人がいるので感謝しながらやっておりますが。
そんな感じでしょうかね。
このSARSでのポッドキャストも何か本当はもうちょっと役に立つと言うと変ですけど、役に立ったりとか
成功物語とかね、できるといいんですけど。
そうでもないことの方が多いので、どっちかと言うと多分、
あんまり何かちょっとままならないなって思ってる時に聞いてくれた方が
ちょっと心安らぐかもしれないなと思って話してますけどね。
たぶんそのうまくいってるとかって思う時の方が、私的に欲しい情報が定まってるというか、
その中ではっきり見せてるってね。
でも私たちって絶対的にはっきりした情報ではないんじゃないですか。
どちらかというと、もしかしたら関連してないことを一つ道を通しながら話しているみたいな感覚で私はいるんですけども。
そうですね。だから混沌をそのまま喋っている感じがする時も自分でもありますもんね。
でもそれはそれでいいかなというのも、ある先輩が私全然違う世界を生きてるんだもんって言い切ってたから、
かっこいいなと思って、それでいいのかと思って、やっぱりそういう大人がそういうことを言ってくれるとすごくかっこいいなと思ったので、
なんかままならないなと思っている方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
そういう時にちょっと聞いてもらえると、我々もままならない感じで一緒にいますので。
そうですね。ここに一緒におります。
そんな感じですかね。なのでちょっとまた読んだ本の話もいたしましょう。次に。
はい。最後は何だ?お知らせ?
そうですね。次のお知らせですね。
木星社からのお知らせと今後の活動
そうですね。じゃあ僕の方のお知らせをやって、春ちゃんのお知らせを全国のファンに向けてやって、今日は終わりっていう感じですかね。
はい。
4月28日なんですね、今日が。ライクザウインドの08号が今日実は発売日ということになってまして。
今日ですね。
一部早いところは先行発売とか、公式のウェブサイトで買っていただいた方は届いている人もいるんですけど、一応発売日というのを決めなきゃいけなくて、
今日ということになってますね。
いろんな本屋さんとか、アマゾンはちょっとまだ遅いのかな、ボタンがちゃんと出るまで、どういうシステムかわからないですけど、
アマゾンが多分一番最後だと思うんですけど、いろんな本屋さんにもありますと。
つたや大歓山書店とか、青山ブックセンターとか、丸の内本店ですね、丸の内のとかは、実はですね、ライクザウインドのフルアーカイブを全部揃えてくれて、
常備してくれると、これから。なので、いつ行っても、創刊号から全部ある状態になっていると思います。
すごいですね。
東京、今言ったのは東京三店舗なんですけど、他の地域でも常備してくれるところがこれから増える予定なので、
ぜひ、丸ごと買ってもらって。
一気に。
本屋さん行ったら一気に。
大人買いですね。
大人買いしてくれると嬉しいなと思いますし、あと他のスタジアムの神と悪魔とかも、また常備していっぱい入れてくれるところが、
今すごく増えているので、ワールドカップの年でもありますし、いろいろ見てくださいというのが一つ目のお知らせで、
もう一つは、イースタン・オブザーバーですね。何度かお話をしているのが、ほぼ仕上がっていまして。
おめでとうございます。
表紙とかチラッと見せたりしてたんですけど、翻訳とかデザインのレイアウトというのが仕上がってきてまして、もう少しで発売日が言えそうという感じなので、
これも先行予約とか含めて、表紙を発表してみんなに見てもらうのがすごく楽しみです。
表紙めちゃくちゃいいです。ちなみに私も先に見せていただいてきましたけど、めちゃくちゃいい。
ぜひ、本当にこれは楽しみにしてほしいですね。
目次とかもまた順番に、この間もちょっと話してたんですけど、順番に発表しますし、本当にそれこそ建築音楽、小説、短歌、短歌がめちゃくちゃいいですね。
日本の新進系の名前もちょっと後でまた発表したいと思うので、本当にいいです。短歌もあるし、
あとはるちゃんの領域だと映画も2つ、織田香織監督と九族が2つインタビューがありますし、
本当にいろんな角度から、日本語英語両方全部あるし、イラストも写真もあるし、楽しんでもらえると思うので、
これで今年の後半からはアートブックフェアとかいっぱい、日本国内外問わず出るので、
海外の本屋さんでのトークセッションとか、そういうのも今ちょっといろいろと仕込んでいるので、順番にやりたいなと思います。
日本でももちろんやりますので、結構本当に面白いと思います。自分で言うのもなんだけど。
小島 いやいやでも、それだけ自信がある面白い作品ということで、結構盛りだくさんなイメージですよね。
中々他の本では結びつかないものが一緒に入っているというのが。
小島 そうですね。最初の号なので作るのに多少時間はかかってはいるんですけど、
自流に左右されないようなお話がいっぱい、例によって多いので、一つ目を出して、
二つ目もまた新たなラインナップで作っていきたいなと思うので、Like the Windもあるし、Eastern Observerもあるし、
あともう一つ新しく本も翻訳しているのもあるので、読み物がまたたくさん増えます。
ということで、楽しみに。
小島 長期休みにいっぱい読みますね。
中村 ということで、僕の方はお知らせはそんな感じですね。
木星社のインスタグラムとニュースレターがあるので、ずっと見ててくれれば情報がどんどん出ていきますので。
ニュースレターは木星社のウェブサイトで申し込めるようにしてたんですけど、
今ちょっとEコマスっぽく、ちょっとだけアップデートしたので、ニュースレターの申し込みのボタンが消えちゃってるんですけど、
ウェブサイトにまた作っておきますので、ニュースレターも読んでもらえるようにしたいと思っておりますので、
インスタグラムにも載せるので、そこからもできるようにしておきますので。
そんな感じでございます。ということで、春ちゃんの。
私のお知らせですか。個人的な活動のお知らせにはなるんですけど、
作った映画の試写会を6月にするんですよ。東京の結構大きい映画館を貸し切って、
試写会をやってて、それもできれば映画自体は配信でもたくさんの人に見てもらいたいので、配信はするんですけど、
やっぱりスクリーンで今まで出会ってきた方、もしくは今聞いてくれてる方、まだ出会ってない方に見せれたらいいなっていうことも含めて、
試写会とイベントみたいなことを、6月21日に日曜日に東京の豊洲のララポート内のユナイテッドシネマっていうところでやるんですけど、
なのでちょっと5月中に、5月の21日ぐらいからチケット販売しますので、よかったら私のインスタグラムとかTikTokで告知しますので、見てほしいなと思ってます。
次の次回のポッドキャストぐらいのタイミングだとちょうどいいかもしれないですね。
その時にもまた詳細を言ってもらって。
松本 映画を見に来てほしいなって思いもあるんですけど、
なんとなく私もこれ今、自分でプロデュースから企画からとかいろいろやってつなげているものなので、
また新たな皆さんと出会えたらなっていう、出会いの場にもできたらなって思ってるので、イベントとかもやるんですけどね。
なるほどね。いいですね。
わかりました。とりあえず6月21日っていうのを皆さん今覚えていただいて、
松本 頭の中にスケジュールに入れていただいて、
詳細また引き続きいろいろ出てくるということで、楽しみですね。
松本 インスタグラムとTikTokはハルハルナだよっていうユーザーネームでやっているので、もしフォローしてくださる方は見ていただけたら嬉しいです。
以上になります。ありがとうございます。
そんなところですかね。5月、6月、7月以降はまたちょっといろんな場所に行って、
日本国内外含めて行きたいなと思っているので、いろんなところでまた皆さんお会いしましょう。
松本 はい。お会いしましょう。楽しみにしています。
お手紙とか皆さんのストーリーもいつもお待ちしてますので。
松本 そうですね。食べ物関連だったり、作品関連だったり、これおすすめだよみたいなリクエストもお待ちしております。
じゃあまた引き続き聞いてください。今日もありがとうございます。またね。
松本 ありがとうございました。
01:35:08

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