1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News and Stories wi..
2023-12-14 1:13:02

Tea Time News and Stories with Mokusei in Dec, 1/2

木星社 mokusei publishers inc.のポッドキャスト「Thursday」最新エピソード配信です🎤 Apple/Spotify/Google/Amazon Musicでどうぞ。


▶︎ブックサンタになろう 子供達に本を届ける/読者のお手紙/最近のニュース LTWポッドキャスト01中村真記子・横山峰弘 ポートレートシリーズ・山田陽/ニュースレターの登録はこちら:www.mokusei.pub  www.likethewindmagazine.jp


▶︎最近観たもの読んだもの聴いたもの

シェイン・マガウアン、アイリッシュ・パンク/80年代/異物感/『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』/カート・ヴォネガット『人みな眠りて』(河出文庫)/Fairytale Of New York /クリスマスストーリー/オープンダイアローグ


▶︎ゲスト・ディグトリオとの連動番組です!

X@Digtrio2021

IG@dig.trio


ディグトリオの番組で2回(Ep.113Ep.114)話し、その続きを今回「Thursday」で配信しています。


ディグトリオのシンジ/サトウ/ナベは、知識のスコップを片手にカルチャーをDigしてポップに紹介する番組をやっていて、人生をこじらせているようです。


彼らがEp.37(2022年6月)で「ほんとうのランニング」を読んでくれて、今回一緒にやることになり、いろいろ話をしました。「ディグトリオ」と「Thursday」両方聴いてください。


走る時に聞く良い感じの曲もセレクトしてくれました。


https://open.spotify.com/playlist/4T6pP2EZhfTzajZcet0ovp?si=f6985dcfa4444d6d


3人にはいつかブラジルまで掘り下げて突き抜けて言って欲しいと思います。ぼくらの日々にサウダージを。


次回もお楽しみに。


#mokuseipublishers #podcast #thursday #木星社 #読書 #ポッドキャスト

Summary

12月のThursday、Book Santaというプロジェクトについて話し、読者からの感想を紹介しました。 12月の木曜日には、プロジェクト「Book Santa」というものについて話している。このプロジェクトでは、読者からの感想も紹介されている。 また、最近亡くなられたシェン・マガウアンさんのバンド、ザ・ポーグスについても話しました。 そして、最近亡くなられたシェン・マガウアンさんのバンドであるザ・ポーグスについても触れている。 結構番組が長くなりますが、今回はDIGトリオがゲストとして登場し、お互いの話を聞き合っています。 番組は結構長くなるが、今回はDIGトリオがゲストとして登場し、お互いの話を聞き合っている。 DIGトリオは新潟のポッドキャストで、音楽やランニング、漫画などさまざまなジャンルを紹介しています。 DIGトリオは新潟で活動しているポッドキャストで、音楽やランニング、漫画など様々なジャンルを紹介している。 リグトリオのポッドキャストをやるために新潟に来たリグトリオが、ポッドキャストの想いやプロジェクトを紹介しながら、ディグトリオとのエネルギー交換やリスナーの参加の重要性について話し合う。 新潟でポッドキャストをするために来たリグトリオが、自身のポッドキャストの目的やプロジェクトについて話しながら、DIGトリオとのエネルギー交換やリスナーの参加の重要性について議論する。 Like the Windという雑誌に掲載されていた記事を読んで感銘を受け、自己開放とコミュニティの重要性を考える。 「Like the Wind」という雑誌の記事に感銘を受けて、自己開放とコミュニティの重要性について考える。 日本のコミュニティがまだまだ自己表現や愛を受け入れる場所として成熟していないことについて話し合う。 日本のコミュニティがまだまだ自己表現や愛を受け入れる場所として十分に成熟していないことについて議論する。 移動することによって自分じゃないものに出会い、旅行先のランニングやキャンプを通じて関係が深まることを考えます。 移動することによって他の人や物と出会い、旅先でのランニングやキャンプを通じて関係が深まることを考える。 ポッドキャストのランニング会では、3人のお気に入りの会話が盛り上がりました。 ポッドキャストのランニング会では、3人のお気に入りの話題で盛り上がった。 それぞれの会の雰囲気やトピック選びによって、会話のグルーヴが最もうまくいったことを話し合いました。 それぞれの会の雰囲気やトピック選びによって、会話の流れが最も上手くいったことを話し合った。 アニメ『広角機動隊』の話を通じて、SNSやインターネットカルチャーの行き過ぎについて触れ、自分たちでしか聞けない会話を続けることの重要性を感じる。 アニメ『広角機動隊』の話を通じて、SNSやインターネットカルチャーの過剰さに触れ、自分たちだけで聞ける会話を続けることの重要性を感じる。

Book Santaプロジェクトと読者の感想紹介
はい、始まりました。始まりました。12月のThursday、よろしくお願いします。よろしくお願いします。こんにちは。こんにちは。
12月ですね。12月ですね。もう、師走ですね。師走ですね。早い。早いですね。はい。やっとでも寒くなって、本格的に寒くなってきたぐらいの感じですかね。
そうですね。今年、暖かかったから。ずっと、なんか暖かかったですもんね。そうですね。もう、冬っていう感じになりましたね。
最近、何食べてますか。食べてるものですか。季節のもの。きのこ類は、年中食べてるんですけど、あとは、さつまいもとか。いいですね。
大学芋にしたり。大学芋にして、美味しいですよね。美味しいですね。冬らしく。
煮物とか、温かいものを食べてますね。
体を温めて。本を読んで、心を温めて。
心を温めて。ランニングで体を温めて。
ランニングで体を温めて、いろいろポカポカとやっていきたいですね。
はい。
はい。で、あの、Book Santaっていうのがあってですね。
はい。
去年、知ったんですけど、本屋さんに行って、本を選んで、Book Santaに参加しますって、レジで言って。
はい。
お会計をすると、その本が、子供たちにプレゼントされる。
へぇー。それはどこの本屋さんでも、全国。
そうですね。ほとんど結構、どこの本屋さんも、だいぶやってるんじゃないかなと思うんですけど、おそらく、1600から700点くらい、全国の本屋さんで、Book Santaっていうのをやってるみたいで。
はい。
あのー、クリスマスっていうのって、日本だと、あんまりこう、なんか、季節の風物詩みたいに。
そうですね。
なってると思うんですけど。
イベントですね。
そうですね。で、その中で、こう、どうしても、こう、やっぱり恵まれない子たちとか、
はい。
そういう方々がいる時が、まあ、今でもやっぱあって。
はい。
で、その時に、あのー、みんなが、誰かが、こう、本屋さんに行って、Book Santaになりますっていうと、誰かに、そういう方々に本を届けてくれる。その本を届けてくれるっていう、そういうプロジェクトがあるんですね。
それは、個人に届くんですか?それとも、図書館とか、そういう施設とか。
個人ですね。
個人に。
はい。基本的には、個人に、こう、クリスマスぐらいが近づくと、誰かが選んだ本が子供たちに届くっていう。まあ、基本的に、その、えっと、子供からおそらく高校生ぐらいまでを対象に、そういうNPOが、まあ、チャリティーとしてやってるんですけど、なんか、自分が選んだ本が誰かに届くっていいなと思って。
そうですね。
はい。本屋さんの売り上げにもなるし。
うん。
あのー、本が、いろんな、
うん。
いろんな形で、こう、知れ渡っていくし、あの、また、本の広まり方として、ちょっといいなと思ったので。
素敵ですね。
うん。
出会いにもなるし、自分で手に取る以外の、その、プレゼントされて。
そうですね。だから、本当にいい絵本とか、小説とか、なんか、誰かに、こう、届いていくことで、まあ、ちょっと心もまた、12月に、
そうですね。
温かくなると、いいんじゃないかなと思いましたね。なので、あのー、ちょっと今週末、また、本屋さんに行って。
はい。
あのー、できるだけ、あれこれ選んで、ブックサンタになりますって言おうかなと思ってるんですけど。
それは、年内、あの、いつまでとかあるんですか?
えっと、ブックサンタって検索すると、おそらく、そういう、こう、いつまでとかっていう情報も多分あると思うんですけど。
はい。
おそらく、12月に限らずやってるんじゃないかなと思いますけどね。
あー、なるほど。
あ、いいですね。
うん。
そうですよね。年中やってもいい、いい制度ですね、それは。
そうですね。
はい。
だから、まあ、単純にこう、誰か、お金を、
はい。
誰か、お金を持ってる人だけが本読めるというよりも、まあ、いろんな人が読めるような、そういう本の広がり方っていうことで、あのー、一つ、やってみてもいいんじゃないかなと思いますし。
はい。
なんか、誰か知らない人からもらった本っていうのが、もしかしたら、その人にとって、なんかちょっと大切な1ページになるかもしれないので。
そうですね。まさにサンタさんですよね。
そうですね。
個人に届いて。
はい。
まあ、僕、いいんじゃないかなと思ったので。
はい。
うちのリッキー・ゲイツの本とかを、
あー。
自分で本屋さんに買いに行って、これでブックサンタって言ってみたら、誰に届くんだろうと思って。
そうですね。
そうそうそう。なんですね。だから、Like the Windowって言ってみようかなと思って。
あ、いいですね。
はい。そしたら、誰にその本が届いていくんだろうと思って。ちょっと興味ありますけどね。
ありますね。
はい。
感想も聞きたいぐらいですね。
ね。まあ、そんなこともある、12月ですね。
はい。
で、えっと、読者のお手紙。
はい。
紹介ですかね。
はい。
条例の。いくつかいただいておりまして。
ありがとうございます。
ありがとうございます。で、パパパッといくのも非常に申し訳ないんですけれども、いくつかご紹介すると、
はい。
書籍もポッドキャストも楽しんでおります。また感想を送ります。バークレーンマラソンの書籍楽しみに待ってますというふうに書いてくれてる、もうこれはいつものあれですね。ゆうこさんと音楽の趣味が合う。
はい。
あの方。
あの方からありがとうございます。
はい。
はい。
はい。
はい。
えっと、ニュースレターの登録のコメントで、あの書いてくれたんですけど、いつも見たり、聞いたり、読んでくれたりしているということでありがとうございます。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
はい。あと2つほど紹介すると、書籍とポッドキャストいつも楽しく背読・拝聴させていただいておりますっていうふうに書いてくれた人がいて、
はい。
えっと、まあこれもコメントなんですけど、えっとニュースレターの。えっと、ポッドキャストを聴いてますっていう方も結構最近、
結構最近よく行ってくださる方が多いので
嬉しいですね
よかったなと思っております
一部で熱狂的なファンがまたゆう子さんの増えてるのだろうなと思っております
あと他がですね
雑誌を見ましたっていう話で
想像はるかに斜め上を行く内容に正直驚きました
とても共感できる内容で
じっくりとと思っておりますというふうに言ってくれた
某アスリートの方ですね
松永さんっていう方が
斜め上を行く内容だったということで
意外性があったのかなということで
そうですね
やっぱりスポーツ誌ではないですもんね
カルチャーの面で斜め上を行ってると感じていただけたら
そうですね
嬉しいですね
もう一つが京都のこれは方で
これはタイムマシンですねというふうな感想で
過去の自分にも
だいたいほろ苦い思い出があったりするし
過去の自分にも将来こうなりたい自分にも会える気がすると
これLike the Windを読んでってことなんですけど
そんなコメントですね
まさにトレイルランニングみたいですねっていうような
そんなようなこともおっしゃってたりしますね
いろんなマラソンの話が出れば
トレイルランニングの話も出たりとかっていうことで
走ってるようにこの雑誌を読んでくれてるということで
ありがとうございますと
これはもう
思いが伝わってるのかもしれないですね
というのが実感できるようなコメントですね
そうですね
なのでたくさんいつもいろんなコメントを頂いて
ありがとうございます
ニュースレターに登録していただく時に
気軽にそうですね
一言でもいただけたらと言う
そうですね
コメントの入力欄もありますし
おハガキとかで
普通に郵便はがきとかニュースレターの木製車の登録フォームのコメント欄とか
Like the Windのウェブサイトの登録もできるんですが
そこはちょっとコメント欄がないのでメールをいただいてもいいですし
どんな手段でも感想を寄せいただければと思います
よろしくお願いします
ありがとうございます
年末年始にかけてまたいろいろ読んでいただいて
そうですねお休みの間にぜひ読んでいただきたいですね
そんな感じですね
今日はいっぱい盛りだくさんですからね
そうですねやっぱり年末になるといっぱい駆け込みで
普段もうちょっとやっとけばよかったっていう
駆け込みでいろいろとあります
木製車のニュースはLike the Windは本当に引き続き皆さん読んでいただいてありがとうございます
ポッドキャストも始まりましてLike the Windの1エピソード目が配信されているので
中村真紀子さんゲストで
最後にインタビューがもう一つ横山選手のインタビューがもう一つあるという
そんな構成でやっておりますので
また次もいくつかゲストの予定が決まっているので
お楽しみにしてください
あと新しいプロジェクトでポートレートシリーズっていうのを
フォトグラファーの山田明さんと一緒に始めまして
いろんな方を撮影したんですけどそれを順次
はい
はい
はい
作品として
掲載
掲載をするというのを始めて
ニュースレターで出る人もいれば
インスタグラムで出る人もいれば
次の号の紙面に乗る人もいれば
紙面に乗る方も
そうですね
楽しみですね
ちょっといろんな形で出していけるといいなと思ってますので
ちょっとしたインタビューというかコメントもつけて
はい
出しているので
こんな人がいるんだとかまた引き続きみんな見てもらえると
楽しいかなと思います
結構意外な人がいっぱい僕もいるなと思って面白いなと思ってやってますね
はい
のでそんなことをやってますね
最近のニュースは
最近のニュースは
はい
えっと
今日はゲストがまた後で最後にこの回の後半にまるまるあるんですけど
その前に我々の話を全部しちゃいましょうか
はい
今日は
シェン・マガウアンさんとザ・ポーグス
はい
ゲストは楽しいトークなので
その前にトークを
前に
はい
前にちょっと落ち着いた
そうですね
話をしましょうかね
はい
はい
ポッドキャストもそうなんですけどニュースレターでもいろんな話を文章で書いて
発信していくのでいろいろ見てもらえればとは思うんですけど
ニュースレターには載らない話ということで
はい
最近見たもの読んだもの聞いたものあたりを
これの
どうでしょうか
最近は僕がもう全然バタバタしてあんまりいろんなものを見てないんですけど
はい
どうですか最近は
ザ・ポーグスというバンドのUKのバンドのシェン・マガウアンさんという方が
ボーカルの方が11月末に亡くなられまして
改めて聴いてるんですね
なるほど
ポーグスの曲だったりとか
ポーグスっていうのはジャンルで言うとどういうジャンルなんですか
アイリッシュパンク
アイリッシュパンク
と言われてますね
いわゆるロンドンの我々でも知らないジャンルで言うと
知ってるようなメジャーメジャーでもないですけど
パンクといえばみたいな
パンクといえばみたいなものとはちょっとまた違った
全然違うんですよ
曲の感じもちょっと違う
全然違うんですよ
パンクの精神を持った
でもアイリッシュなのでケルトの音楽なんですね
ケルトの音楽の伝統を受けたパンクというか
なるほど
パンクっていうだけあってやっぱり時代的には一番最初始まったのは
80年代初めぐらいですね
82年から
そのスピリットはずっと続いて
この方もおいくつだったんですか
64、5ぐらい
ぐらいで亡くなられてますね
そうなんですよ
なんですけども体はボロボロで
そうなんですね
やっぱりじゃあそのパンクの時代を生きた方で
そのスピリットが音楽にはずっと今でも何かしら宿っているという
そういう方なんですね
やっぱり破天荒な感じなんですね
破天荒な感じですね
破天荒な人ですね
周りの方とか家族も含めていろいろ続いてきて
バンドの仲間とかもたぶんねいっぱい
そうですねバンドの仲間ともやっぱり
そういうお酒だったりドラッグの過剰だったので
それでうまくいかなかった時期があったりとか
いろいろあったみたいなんですけど
なるほどなるほど
これは日本にいてあんまり聞いたことがないような方だと思うんですけど
やっぱり独特
そこまで独特な方でもあるんですか
やっぱりそのパンクが好きとかロックが好きな方でも
なかなかみんなが知っている方ではない
誰もが聞いてるみたいな感じではないんですよね
やっぱ独特な方
よっぽど好きじゃないというイメージはありますね
オアシスとかだったらみんな知ってるし
曲とか聞いてこの曲知ってるってなったりするじゃないですか
だけどそうではない
ただしフジロックにも来てたりするんですよ
なるほど
じゃああるロックとかそういう文脈には常にやっぱりいらっしゃって
いらっしゃって
音楽は続けてきていて
でもなんかこうやっぱり生き方とか
おそらく音楽のジャンルもちょっと独特な
非常に独特で
詩の世界とかもヨイドレ詩人と言われていて
詩の世界とかにすごく共感を得てたんですかね
パンクなので
歌ってる内容とかも
労働者とか
アイルランドといえば移民
出ていく人とかも多いじゃないですか
移民の歌だったりとか
移民の歌って言うとまた違うバンドの歌でありますけど
だったりとか
貧しさとかそういうものを題材にして
だけどパンクといっても激しいだけじゃなくて
やっぱりケルト音楽なので
パンクと聞いて聞くと
ちょっとイメージ違うかもしれないですね
なんかさっき
ちょっとYouTubeで聞いたりしたんですけど
すごくバラードみたいな曲があったりとか
いわゆる破壊的な衝動だけっていうよりは
ではないですね
ちょっとやっぱりすごく
愛秀漂うという
愛秀漂うのもあるし
あとはケルト音楽で
歌詞を聞かずに
歌詞の意味を考えずに聞いてると
ケルト音楽でお祭りとかで踊ってるような感じにも聞こえる
でもなんかちょっとやっぱ深いところが
あるっていうのはおそらく
なんかそういう時代とかいろんな中で
すごく異物感のある人だなと思ったんですけど
僕見てて
人となりとか話し方とか
そういうことも含めて結構こう
最初ちょっともしかしたらギョッとする方がいるかもしれないぐらい
異物感がある
でもその異物感っていうのがおそらくすごく
大事なものとして
多分ずっとあったんだろうなっていうのは思って
80年代とかってすごくやっぱり
ある意味今とによっては
似てるような状況なんじゃないかなと思うこともあって
サッチャーリズムとかサッチャー政権で
すごく規制緩和されて
新自由主義でみんな頑張ればなんとかなるって
言うはずの世界だったんだけど
ものすごく格差が生まれて
いろんな問題が起こってた中で
いろんな音楽が生まれてきたっていう中で
異物感があるってことは自分を失ってないっていう
そうですね
例えば体悪くしたりとか
いろんなネガティブなこともあるんだけど
やり続けるっていうこと自体が
ものすごくパンクなんだろうなっていうのは
すごく思ったんですよね
その映像とかを見て
だからそういうのが続いてきたっていうのは
すごくやっぱり希望は持てる感じはしますよね
知らない人でも僕全然知らなかったんですけど
またこの方があらゆるミュージシャンに愛されてるんですよ
結構いろんな有名な方ともやられたりして
そうですね共演したりとか
映画にもドキュメンタリーにも出てきて
オリジナル映画にもなっていて
去年公開された映画で
シェイン 世界が愛する厄介者の歌っていう
そういうふうに残ってまたこう
見た方とかこういう音楽を聞いた人が
なんかを感じ続けていくっていうのが
またいいなと思うんですね
そうですね
そんなにこれアイリッシュパンクとか言っても
聞いたことないなと思われるかもしれないですけど
どうですか聞いてみて
こんな音楽って思う人あんまりいなさそうじゃないですか
一般的なパンクっていうイメージよりも
とつきやすいというか
パンクじゃなくて
なんか聞きやすい感じはすごく
ですよね
しましたよね
でもその裏側にあるやっぱりこういろんな
自分の中の葛藤とか時代との葛藤みたいなこととか
いろんなことの葛藤みたいなことがおそらく含まれてて
そこにたくさんの人に共感されたり
憧れられたりとかしたんじゃないかなと思います
そういう方なんですね
わかりました
なんかやっぱりこう英国のロックとか
パンクっていう10年20年30年50年っていう単位の中で
はい歴史も感じますね
続いてくるようなこととか
そういう中でこうどういうふうに解釈していくのかっていうことが
やっぱりあるんですね音楽も
ありますよね私結構音楽からいろんな社会問題を
海外の社会問題とかを知ることとかたくさんあって
まさにザ・ポークズとかはそういうところあるなと思います
なるほどありがとうございます
音楽もちょっといろんな聞いてみようこれから
そうですねまだまだ知らない音楽たくさんあると思うので
世界中にいっぱいありますもんね
いろんな人とやっぱりそこにいる人と音楽っていうのは
本当にいろんなものがいろんな時代と結びつきながら
そうですね
出てるんだろうなと思うので
ディック・ボガートの作品紹介
本の方はちょっともしかしたら似てるかもしれないんですけど
季節的には
毎年この話をもしかしたらしてるかもしれないんですけど
ひとみな眠りてっていうカート・ボネガットの短編集があって
短編集
この小説がすごくよくて
クリスマスストーリーといえばクリスマスストーリーで
いい話なんですけど
アメリカはアメリカでまたいろんなクリスマスで盛り上がるのはいいんだけど
それがちょっと商業的に過ぎたりとか
いろいろ自己顕示欲のそういう季節になっちゃったりとか
いろんな人が
いろんなことを騒ぎ立てるっていう
そういう情景が描かれてるんですけど
その中で
人が寝てるような時間に
本当に何が起こるのかっていう
ちょっとそういう人の良心に光を当てたような
そんな作品なんですけど
それもちょっと全然パンクのさっきの音楽とは
全然またジャンルが違うんですけど
なんかそこにいる人が何を思うのかとか
ちょっと大切なことって何なんだろうかとか
そういうのをちょっと立ち止まって考えられるような
そんな温度感というか情景が見えるような話だったりするので
毎年この時期にもう一回読み直したりしてるので
これは今月ずっと読んでますね
そうなんですか
最近見たものというか現在進行形でまた読んでるっていう感じなので
さっきの音楽と合わせて書きながら読んでみようかなと
いいですね
この季節に
そうですね
なのでそういう季節物ってあるんですかね
分かんないですけどね
ディケンズとかクリスマスといえば
クリスマスストーリーっていっぱいありますもんね
さっきのポーグズで言うと
フェアリーテイルオブニューヨークっていう曲が
クリスマスの歌
クリスマスシーズンの歌
なのでぜひそれを聴きながら
ニューヨークだしアメリカとね
そうですね
アメリカの作家のボネガットって方ですよね
そうですね
ボネガットさんは
ポールオースターとか村上春樹さんとかに
影響を与えていると
そうですね
早川書房から結構本がずっと出てる作家で
SFっぽいものもたくさんあるんですけど
すごくやっぱりちょっと心が温かくなるような
冬向けというか
冬じゃない小説もいっぱいあるんですけど
すごくいいお話が多くて
結末がすごくいつも意外な結末の
ちょっと驚きの
あるいい驚きのある小説とか
そういう構造を作るのが
すごい上手な作家ですね
だからすごく情景を
描写して何かを
感じて指してって言って
終わるような小説というよりは
ちゃんと読者を
導いてくれて
それがすごく自然な形で
いい結末になるとか
いい結末じゃないのもあるんですけど
すごくそういう
構造を作るのがうまい
その中にいる人とか
両親とか
感情の動きとかっていうのを
すごく感じられるような作品を
いつも書くっていう方なので
さっきの音楽とうまく合いそうですね
そうですね
クリスマスストーリー
日本だとクリスマスストーリーっていうジャンルとしては
あんまりそういうのを聞かないですけど
いっぱいありますね
ポール・ロスターの
オーギーレンのクリスマスストーリーとかもね
面白い話ですし
ディケンズとか
名作ですもんね
そうですね
そんなちょっと季節的なこともあって
そんな話になりましたけども
楽しみですね
皆さんもぜひ聞いてみて
どうだったかとか教えてください
ぜひ
はいありがとうございます
今日は実は結構番組が長くなるんですよね
この後後半
ゲストが
我々の話は先に今日はもう全部しちゃって
今日のメインディッシュが今からありますと
DIGトリオの皆さんですね
でトリオというだけあって
3人組のお兄ちゃんたちですね
新潟の方々で
ポッドキャストをやられていて
いろんなカルチャーを紹介してると
DIGしてると
DIGして
ポップに紹介してると
そういう方々ですね
音楽とかランニングとか
漫画とか
いろんなジャンルを毎回
ポッドキャストで紹介されてるんですけど
ある時に
本当のランニング
その本を紹介してくれて
それがちょっと応援でですね
それがもう1年以上前なんですけど
一緒にポッドキャストやりましょうか
っていうような話になって
今回ゲストに来てくれました
DIGトリオの紹介
DIGトリオで実は前半の
トークの内容を配信していて
もう配信されてるんですか
そうですね
30分ぐらい40分ぐらいのエピソードが
2回配信されていて
そこの回ではどっちかというと
僕がいろいろと聞かれて
お話をしてると
DIGトリオのペースに乗せられて
ゲストとして
そうです
DIGトリオのペースに乗せられて
いろんな話をしてきました
それを踏まえて後半
こっち側にゲストで
DIGトリオが来てくれて
DIGトリオとの対談
逆に僕がいろいろと
DIGトリオのことを質問して
聞いてるという
そんな内容なので
両方聞くと
ようやく全体像が分かるということですね
ちょっとそんな形で
一緒にやってみましたので
一旦ゆうこさんも聞いてもらったんですよね
はい
聞きました
どうでしたか?
面白かったですか?
面白かったですね
面白い人たちですもんね
面白かったので
他の回とかも結構聞いてますね
楽しいトークが
3人いるとやっぱり
いろんな見方とかあるし
単純に3人の声で
にぎやかだったりとか
みたいな
すごく楽しいですね
そうですね
なんか3人ともみんなタイプが違って
それが面白かったなと思いますね
そうですね
コメント見方
それから取り上げるものとかも毎回
3人の得意分野それぞれあったりとか
彼らの言葉で言うと
3人いるとグルーヴが生まれるって言ってましたけどね
今回は4人でグルーヴを
リグトリオのポッドキャストの制作意図
4人でしっちゃかめっちゃかになってなければいいですけどもね
パンクになってなければ
楽しかったです
ありがとうございます
そうですね
なのでやっぱこう
話しててその場で出てくるトピックスとか
思い出すこととか
新しく考えつくこととかって
そういうのが出てきやすいなっていうのは
4人で話しててすごく思いましたね
なんかオープンダイアログっていうのがあって
北欧のラップランドっていうところですかね
メンタルヘルスの問題を解決するために
お医者さんとかいろんな方が
当事者も交えて話すだけっていう
そういう時間を繰り返していくことによって
新しいアイディアとか
メンタル的に持ち直していくっていうのが
すごくあるっていう
そういう考え方があるようなんですけど
そういうふうに
何かから立ち直っていくっていうような
ネガティブなとこから
前向きになっていくっていうことと
あとはディグトリオと話してた時みたいに
必ずしもネガティブじゃないんだけど
さらに面白いことを話していくような
さらに前を向いていくようなアイディアみたいなこととか
そういうグルーヴが生まれるんだなっていうのを
すごく思いましたね
なのでやっぱり一人でいるっていうことも
すごく好きだし
どっちかというと一人で走ったりとか
一人で本読んだりしてる時間が長いんですけど
たまにそういうふうな
ネットワークの中に入っていって
交流するとすごくまた別のエネルギーというか
言葉とかアイディアが湧くんだなっていうのは
すごく実感しましたね
一人ではできないことがやっぱり生まれてきますよね
そうですね
だからなんかそういうバランスとかも
うまく意識するといいんだろうなと思って
改めてそういうことも思ったりしましたね
なので皆さんも誰かと話すとか
一人で考えにふけるとか
いろんな時間を持ってみるというのが
12月いいかもしれないですね
こたつに入りながら
ということでリグトリオのゲストの回を聞いてください
はい
じゃあ最後の
今日の今回の締めのトピックスは何かありますか?
締めのトピックスですか?
いやもうリグトリオさんの
最初に季節の食べ物の話をしましたもんね
そうですね
でもリグトリオさんといえば新潟なので
そうですね
新潟ですね
何食べました?
のどぐろとか食べました
いいですね
日本酒とか飲んで
すごくおいしかったです
その土地のものとか
その土地のお米で作ったお酒とか
食べるっていうのはすごくいいんだなって思いましたね
また行きたいです
本当に短い時間だけだったので
じっくり今度は行きたいですね
何かできたらまた楽しいですよね
そうですね
また引き続きやりたいと思います
リグトリオのポッドキャストの最後で
プレゼントコーナーっていう情報も
彼らが話してくれてるので
ぜひリグトリオのポッドキャストで
それも聞いてもらって
木製車のリキゲツのTシャツと
木製ブッククラブのブックケースっていうのが
はい
当たると
はい当たるということになってますので
ぜひチェックしてください
はい
はい
はい
はい
はい
じゃあそんな感じで
はいではまたお会いしましょう
はいということで
木製車のポッドキャストの
ゲストの時間でございます
ありがとうございます
どうもこんにちは
こんにちは
お名前を
リグトリオというポッドキャストをやってます
シンジと申します
よろしくお願いします
お願いします
ディグトリオとのエネルギー交換
佐藤と申します
よろしくお願いします
鍋と申します
よろしくお願いします
どうもトリオだから
3人
そうですね
いや自己紹介で噛むとは思わない
僕らねリグトリオっていう音楽とか
漫画とか映画とか
カルチャーを深く
そしてリグって
ポップに紹介するという番組をやってるんですけど
やってると
やってます
要するにすらすら出てくるな
いつ頃からやってるんですか
2年前ぐらいから
2年前ぐらい
やってまして
ちょうど2年前ですね
今2年前に比べて
だいぶ人気が出た番組になりましたね
自分で言うな
恥ずかしいんだよ
いやなんか面白い
お兄ちゃん
たちだなと思って
本当のランニングを出した時に
取り上げてくれて
それを聞いて面白くって
一緒にポッドキャストやりたいなと
ずっと思ってたんですよね
1年ちょっと前ぐらいにやろうか
とかっていう話を
ちょこちょことやり取りはしてたんですけど
スケジュールも合わず
なかなかバタバタとして
大変申し訳ございません
ようやく
そういうのってあれじゃないですか
潰れる時あるじゃないですか
そういうのは
流れてしまって
盛り上げてこうぜみたいな
なんか楽しいことやりましょうよで
そのまま終わる
でも来てくれましたから
本当に新潟のこんな
壁地まで来ていただいて
ありがとうございます
そうなんですよ
今日はだから新潟に来ていて
ポッドキャストやるためだけに
参りましたということですね
お忙しい中で
ついにお会いできてよかったんですけど
ランニングだけじゃなくて
今何回言ってましたよ
僕はちょっと移動に
ヒップホップとカルチャーとなんとかと
あとみたいな
番組のね
そっからちょっとじゃあ
いくつか聞きたいんですけど
そんだけ広いことを
いつもどうやって調べてるんですか
なんか結構いろんなテーマが
2年間やってきて
ポッドキャスト
ディグトリオのポッドキャストで
ヒップホップの話とか
漫画の話とか
いろんなファッションとか
いろんなのがあると思うんですけど
結構なんか
幅広いし
すごいなと思うんですけど
ポッドキャストって結構
ニッチな媒体で
さらにニッチなことをするっていうのが
セオリーだと思うんですよ
一つのことに絞って
けど僕らはカルチャーとか
カウンターカルチャーやってるんで
とにかく
続けるためにはどうすればいいかって
考えた時に
自分たちの掘りたいものを掘る
これです
だから結局3人が
違うことが好きなんで
幅広くなってしまうってだけの話です
僕は音楽を掘りたい
佐藤くんはファッションとか
ランニングとか好きだし
なべくんは漫画とか好きだし
だから広くなってしまう
ポッドキャストの成果とリスナーの参加
必然的に
3人とも違うわけですね結構ね
スタイルウォーズ
誰が一番うまく面白く喋れるか
みたいな
一番最初にディグトリオっていう
ポッドキャストを
ポッドキャストっていう形で
やろうって言ったのは誰なんですか
僕です
見てわかる通りですね
イニシアチブを最初取ってたのは
ブリングさんですね
僕はもともとポッドキャストをずっとやってたんですよ
2017年くらいからやってて
結構じゃあもう長らく
でもポッドキャストってやってるとわかると思うんですけど
本当にランニングと一緒で
暗いトンネル走ってる感じなんですかね
先が見えない
いつ人気になるかわかんない
でもうやめようと思ってた時期があって
やっぱYouTubeやっかみたいな
ショーユーザーウェイだねじゃあ
サンダーキャットの名曲だから
別名がいるから
他のポッドキャストだから
うちじゃないから
いいですね
うちじゃねえんだから
ギグトリオのりでやっていただいて
そんで排水の陣ですよね
言いにしまえば
YouTubeやろうと思ったんですけど
やっぱり僕ポッドキャストが好きで
ここで結果を残さないでやめるのダサいなと思って
でなんかやりたい
なんかかましたい
ポッドキャスト界でかましたいってなった時に
古典ラジオさんって知ってますか
有名なやつですよね
歴史をディグルポッドキャスト
みたいな感じで
じゃあ俺らも本を読んで
それを説明するようなポッドキャストをやったら
単純にウケるからやってみようと思ったんですよね
フォーマットとしてああいう形でやってみるといいかもと
で僕ヒップホップ好きなんで
ヒップホップを知りたいって思って
本当にヒップホップを知りたいと思った時に
音楽だけ知っていいってわけじゃないですか
わけじゃないじゃないですか
その時代背景だったりカルチャーとか
ヒップホップでどういうものからできてるのとか
調べてかなきゃいけないから
そしたら無限にあるわけですよ
結構番組にしちゃえばいいじゃんみたいな
その過程も含めてね
そうですよ
勝ちパターンとしてポッドキャストの勝ちパターンとして
3人組だって
これは古典ラジオのパクリです
そっかあれ3人でしたっけ
ヤンヤンと
ヤンヤンさんと樋口さんと深井さんと
男3人勝ちパターンだって言って
勇者を集めようと思った時に
近くにいた無限にカルチャー喋るやつ
誰だってなったら佐藤くん
なべくんは
僕と佐藤くんって
自己肯定感の塊なんですね
自分大好きだから
見えなくなるぞ突っ走って
褒められたいからね
褒められたいからねそうって
佐藤くん自分のことおしゃれだと思ってる?
思ってます
そういう意味
ランニングと一緒で上を見たらキリがないけど
自分は正しい
走りをして楽しく走ってる
楽しいファッションをしてる
っていうところです
自己肯定感あるという
僕と佐藤くんは無限に喋ると
でも聞き役っていうか
一般人により近い
感覚の人が必要だなってなった時に
やっぱりなべさんが知らないが立ったんですね
なるほど
それで巻き込まれた
そうですね
左折をちゃんと確認せずに
曲がってきたってことですね
なべさんは飲み会とか行くと
結構周りを気にしていろいろ入る
なべさんがいたら
俺らの暴走を止めてくれるかなって
今日も見てわかると思うんですけど
藤代さんが飲んだコーヒーのグラスを
片下したのは私
やっぱどうですか
実際にこう
ポッドキャスト何回もやってきて
このお二人の
トークの
暴走具合は正直困ってますか
いやむしろ
誰か一人かけたら終わるなってくらい
僕にとっては二人ともすごく重要な
なるほど
うまくバランスが取れてる
そうですね
今話してたブリングさんが
LAに行くっていうことで
1ヶ月お休みって時があったんです
その時僕と佐藤くん二人で
っていう時があったんですけど
やっぱり無理だなっていう
やっぱりブリングがあって
佐藤があって
シンジね
シンジがいて
佐藤がいて
っていう形で
やっぱりこの3人で成り立ってるなっていうのは
すごく思いますね
なるほど
俺はバンドなんで
楽器もやってない
最近流行りなんですね
楽器もやってないのに
最近サチモスを
ものすごい深い深度でディグったら
そのタイミングで
今回木星社さん
藤代さんが来ていただいたり
あとはいろんなこう
いい年末に向けて
いろんないい
話がちょっと
2年やってやっとこう入ってきた
中でリスナーさんも増えてきて
でそしたら
サチモスに影響された
自己開放とコミュニティ
シンジさんがずっとバンドっぽいなって
言ってるんですよ
楽器を持たないポッドキャスター
ダセーな
ダセー
いいんですよダサいって
なるほどねじゃあ3人でそういううまくバランスが
2本だと倒れちゃいますもんね
3つあるとちゃんと立つっていう
大人ですね
足がねちゃんと
言いたかった
3つあるとちゃんと立つっていうことで
やってるんですね
もっと深く言うと
3人で話すと
2人よりはグルーヴが生まれやすいっていうか
グルーヴになるんですよね
ツッコミとか
変なとこ行ったりとか
確かに対話してる中にもう1個
刺さってくるから
そういう
偶然そういうことが起きるっていう
グルーヴに
なりますもんねきっとね
俺らは収録するとき絶対ズームとかでやらないですね
やっぱ会ってやる
バンドのスタジオ入ったんで
会った方が単純に音質が
全然いい
ログがあるとね
グルーヴが生まれないと
ラグって言いますよね
9人4人なんでまた違うグルーヴが
生まれる
新しい楽器が入ってきた
ホーンセクション
無限に喋ってますよ
本当に自分の番組よりよく喋るんですけど
僕も
お前が言うなと思った
水を得たさ
人の結婚式ってめっちゃ面白くないですか
何を聞いて何を言ってる
この番組なんだと思ってるんですか
自分の結婚式って大変だけど
人の結婚式出席するときの
めっちゃあの漢字分かります?
まあ関係ない
おごろみたいな
何してもいいみたいな
木星社のポッドキャスト
今日テンション高いなって多分みんな思ってる
僕もずっと木星社さんの
サーズで聞いてるから
なんかだいぶ経路違うなって
ランニングしてる人のペース乱してやると思ったんですかね
今日はペース早いし
走るペースだいぶ早い
面白い
いいペースに頑張ってついていけると
いいなと思って
最近
なんか
うちのポッドキャストのコーナーで
最近見たもの読んだもの聞いたものっていうのを
なんとなくつらつら話すコーナーがあるんですけど
最近見たもの読んだもの聞いたものでもいいし
最近見たもの読んだもの聞いたものでもいいし
最近ちょっと興味のある話でもいいんですけど
なんかこう
そういうのってありますか
話の種というかネタというか
どっから言っていいですか
そう思ってたよ
最近読んだ本がこちらなんですけど
ニューランニング
それサイトルじゃなくて副題なんだよ
Like the Windっていう
雑誌を買いまして
読んだの
どこ作ってんだろうなと
木星社ってどこだよ
本当に
俺もやっぱこれを開けちゃいますよ
ありがとうございます
すごく面白くて
本当にすげえ興味をそそる記事があって
例えば
どの辺が面白かったですか
マイノリティのコミュニティ
黒人さんたちとか
アジア系とかのコミュニティの人たちが
走って
コミュニティを形成するっていう記事が載ってて
俺それがすっごい面白くて
この人たちが
走る
時に
みんなが言う言葉がすごいいいなと思って
みんなが
I see you
俺はお前を見てるぞっていう
だからこのコミュニティ
ランニングコミュニティに入ると
自分を見せれる
自分を開放できるっていうのが
すっげえいいなと思って
みんなでこの雑誌の写真
叫んでる写真が超印象的
みんなでエンジンを組んで
叫ぶんですよ
うわーみたいな
それって自分を開放することじゃないですか
でそんでめちゃくちゃいいなと思ったのが
日本のコミュニティと比べてみた時に
日本のコミュニティって
枠にとどまるとするコミュニティ
はみ出しちゃいけない
生張りを作りがち
生張り作るっていうか
みんなと一緒に歩幅を進める
合わせる
同調圧力からできてるコミュニティ
一人だけ叫ばないと
でもこのコミュニティって
自分を出していいコミュニティっていうか
認めてくれるコミュニティだから
なんかすごいいいなって思ったんですよね
僕LA行った時に
海外の人って
なんかムタやたら話しかけてるんですよ
つまりそれって見てるよっていうことなんです
ホームセンターとか行くと
なんか僕らキョロキョロしてると
いきなり話しかけてるんですよね
あお前何探してんだよ
これこれこれ
あるあるなんですかそういうのは
結構なんかね
なんか得体の知れないものとか
何かをやっぱ認識すると
声をかけるっていうのはすごくありますね
教えてやればついてこいよとか言って
全くその品物がねえとか結構あった
ないんだ
でもそういうことって
僕音楽とか調べてるから
ソウルミュージックとかって
もともと教会で
黒人の人たちが
虐げられてる中で
自分たちの叫びとか魂を
解放する場所が
教会しかなかったっていう歴史があって
そこでみんなで歌って叫んで踊ってとか
で自分を解放することで
ギリギリ
ギリギリの中で自尊心を保ってたっていうことがあるんですよね
でこの記事でもそのブラックライブスマターとか
コロナとか重なって
コミュニティでランニングしてることによって
自尊心を保てる
それってなんだって僕考えた時に
愛だってことです
愛があるこのコミュニティにはと思って
日本と違うところは愛なんだと思ったんですよね
でその読んでる時にすごいいいなと思って
俺たちは誇りを持ってるみたいな
愛言葉とかみんなでエンジンを組んで
叫ぶとか
そういうのを記事にしてくれて最高だなって思いました
そうですね
アメリカのシャーロッツビルっていうところの
コミュニティの話ですね
結構やっぱり
僕も写真でしか見たことなくて
インスタグラムは見てるんですけど
やっぱりそういう
何か言わざるを得ない
言わざるを黙ってはいられない
っていうそういう話と
あとはそういう人がいた時に
それをちゃんと
それに応答するっていう
そういうのがすごく
際立ってる話ですよね
多分これが例えば
もっと貧困とかいくと
こういうこと愛とかを
受け入れる場所がギャングだったりするわけです
ギャングの仲間になって
愛を受けて自分の自尊心を保つ
けどそれって犯罪じゃないですか
でもそういうランニングでみんなで集まって
コミュニティでみんなICUって
お前見てるぞって
愛を注ぐ
それって親の愛とかと
割と近いことで
自尊心を保つためには
そういう安定が必要
だと思うんですね
みんなが見てくれてるとか
必ず見てくれる人がいる
だから日本でもこういうコミュニティあったら
すげえいいんじゃねえかと思って
それをできるのは佐藤くんなんじゃないかなと
俺?
俺?
やっぱこの本を読んでて
ものすごい共感したところが
僕も1年半ランニングしてきて
やっぱランニング友達さんができたんですよ
今で言ったらねテクノロジーが発達してるんで
ガーミンの腕時計を
つけて友達と走ってて
それをフォローフォロワーさんで
今日この人は
20キロも走ったんだ
俺も今日走らなきゃ
この人は今日マラソン大会出たんだっていうのが
データとして出てくる
それってテクノロジーが発達していく中で
すごい良いところ
一緒に走ってないけど
こぶし合える
この人このペースで走ったから俺も頑張らなきゃ
みたいな
オンライン上でもそういう繋がりができるし
やっぱりこのLike the Windに
いつも出てるグループラン
グループラングループランっていう
カルチャーだけが日本ではやっぱ
先行しがちなところもあるかもしれないけど
やっぱりそうだよ
としてもやっぱりみんなで楽しく
走るとか
僕はマンツーで友達とずっと
走ったりするんですけど
そうするときにやっぱり
自分の番組でも話したんですけど
余裕がどんどんなくなっていく
で置いてかれそうになる
でも友達が愛するよって言わないにしても
もう友達も頑張って
息切れてる限界で
自分もついていかなきゃってなる
でその
重ねていくうちに
ものすごいその友達と
深度が深い関係ができるんですよね
ランニングって
人と人をつなげる
ものすごい大きな
ものの一つかなって思って
ただ楽しいことをしてるだけの
間柄では生まれない
ものがある
でもやってることは楽しいことをやってる
なんか
ただ遊びに行く
映画を見に行く
ご飯食べに行く
洋服を買いに行くだけでは
生まれない関係がやっぱりできるんですよね
日本のコミュニティの現状
それがこう世界中で
行われてるってことを
この本が物語っていて
マイノリティの中で
自分たちをこぶしていくっていうのが
あるからなおさら
響くなっていうのは
僕は読んでてすごい感じました
我々新潟でね
ディクトリューって番組やってるんですけど
佐藤くんは
もうそのコミュニティ作りなさい
作ったほうがいいのかな
新潟で
くすぶってる若者とか
いると思うんだよ
そういうやつにそういう場を与えて
俺はお前を見てるぞって
やってあげなさい
できましたね今ね
新潟で
佐藤くんはそれをやったら
自分が
ポッドキャストやったこととかを
後輩に伝えていくことができる
なんかやっぱ
ポッドキャストもそうだけど
会話って
会話って
どっちかって言ったら
一方通行のものになってしまうじゃないですか
一方通行のやり合いっていうか
ランニングって
多分なんですけど
意外と嫌いな人と走っても
うまくいくような気がするんですよね
ランニングと自己開放
だってもう
本当に辛くないじゃんランニングって
僕は昔走ってたんですけど
今走れてないんですけど
本当に辛くなった時に
もう最後に残るのは
本当の自我
自我
俺は30分くらい走った時に
辛すぎて
やめてーって叫びながら
30分くらい走ったら
30分
やめてーって
そうですよね
いろいろね
全てが削ぎ落とされていって
走るか止まるかしかなくなりますもんね
そこで行くかどうかっていう
一番シンプルなところになるから
ライブとか行くと叫べるじゃないですか
わーみたいな
でもランニングって
そういう状態になれるというかさ
セルフで
これ結構日本人にとっては
いい傾向だなと思うんですけど
先行開放できる
魂の開放
だってもうどうしようもなくなるんだから
っていうことがすごい面白い
なんかそういうこう
表現をするっていうことに近いですよね
だからね
ヒップホップで音楽をやるとかっていうのと近くて
移動と能動性
ランニング自体がもうそういう
その人の極限の
極限
いつも極限じゃないと思いますけど
その人の表現になってて
それをちゃんとこう
ICUって言って
見て
ちゃんとそれを応答する人がいるんですよ
そういうのってやっぱりこうなんか
すげーいいと思いました
この記事読んでて
そういうことに近いですよね
コミュニティに対する考え方がやっぱ違えなと思って
海外の人とか
特にアメリカとか
やっぱ切実なことはやっぱりいっぱいありますもんね
日本よりもアメリカのある都市で
走るっていうことは
どれだけもともとは危険なことなのかっていう
そういう地域的な治安の話とか
そういうのも含めると
やっぱりこういろんな
あのー
切実さが違う
ところもやっぱあると思うし
っていういろんなこう
重なりの中で
そういうことが出てきてるんだろうな
はい
ということで僕のね
最近気になった本を紹介しました
佐藤くんは
最近気になった本か
まあ本じゃなくてもいいですよ
見たもの
聞いたもの
感じたこととか
なんか
なんでも
最近
あとランニング
ランニングとか
移動することで
なんかちょっと
みたいな話をさっきしてた
あれはどうですか
僕がさっき言ったやつ
僕すげえ最近思うのが
車の中で
うん
運転しながら
コーヒー飲むのが
時間がたまらなく好きなんですよ
お菓子食ったり
物食ったり
でリリック
僕ヒップホップラップとかやってるんですけど
リリックも移動しながら考えたりするんですよ
で音楽聴いたりするときも
車の中で聴く
その時間がすごい至福なんですね
移動ってなんだって思った
思ったと
思ったと
うん
普通に
一人でコーヒー
椅子で飲んでるのと
移動しながら飲んでるの
コーヒーの味の違い
なんで移動しながらで
うまいんだってことを
不思議に思って
はい
でランニングも移動してるってことじゃないですか
うん
多分なんです
根本的に求めてるものじゃないですか
多分なんですけど
移動することって
絶対
それをやってる間って
農道的な状態
能動性が生まれると思うんですよ
能動性って何ですか
美味しいコーヒーが出てくる
飲む
美味しい
それってやっぱ柔道的なものなんですよ
自分で入れたものとかじゃなければね
お店に行って
そっかそっか
そうそう
移動しながら飲むってことは
自分がその目的地に向かっている
その主体性があって
自分が好きなものを選んで
摂取してるっていうのが
なんか
僕は最近それすごい感じてるんですよね
でもコーヒーを飲むっていうことは
自分で選んでやってるんでしょ
これどういうこと
俺は特別なことなのかなって思いますね
そのランニングもそうなんですけど
うん
一番分かりやすい例で言うと
トレイルレーンやる人だったらよく分かると思う
山頂でみたいな
トレイルランって多分上行って下すぐ戻ってきたり
っていうのはあるあるなんでしょうけど
山頂で食べる何々はすごく美味しいとか
コーヒーは美味しいとか
感じ方が変わるじゃん
それってやっぱり自分がそのところに向かって
特別なことをやろうっていう意識があるから
逆に今まで食べてたものにも意識が向くというか
なるほどね
そうなのかなって思いますけどね
僕はそれで言ったら
最近ものすごい見て面白かったので
ちょっと待って僕もうちょっと話
もう十分話してるじゃん
移動
移動っていうかこれは進むことなんだなと思うんですよ
前に行くっていう
後ろに下がるんじゃなくて前に前進するから
なんかいいんじゃないかと思ったんですけど
どう思います
雑じゃない
移動って今おっしゃってたみたいに
自分でやろうと思って
例えば進んだ先とか
農道的にっていう部分はすごくやっぱり
ある
最初のモチベーションとしてはあるっていうのは
すごく一個あると思うんですけど
もう一個は移動することによって
自分じゃないものに
もう一回出会うっていうのってあるじゃないですか
移動した瞬間に
例えばここの扉を出て左に行った瞬間に
なんか建物があるとか
別のものに出会うっていう
自分じゃない
農道的に動いてるんだけど
自分じゃないものに
出会わざるを得ないっていう
そこの
農道的に動いてるんだけど自分じゃないものに
農道的に全てがありえないものと
農道性っていうのが
両方混ざった
混ざった時間が流れ始めると
そうすると止まってる時間よりも
もっといろんなことが
その瞬間ごとに起こり続けるから
なんか多分ワクワクする
ワクワクがうまさにつながって
やっぱり旅行先のランニングって
やっぱ普段のランニングというと
数倍楽しいですよね
景色が変わるってこと
あと農道的に自分で走ってるんだけど
知らない街に行くと
知らない街に行くと
知らない街に行くと
街を走って
もうなんか行き過ぎ何丁あるんだってぐらい
街も知れるし
走ってるコースも楽しいし
未知の発見が永遠に続く
旅行行くと単純にワクワクしますしね
そうですね
旅行先の体験
だから自分で動いてるんだけど
実は出会うものって自分でコントロールできないじゃないですか
旅行先とかだと特に
だから実は農道的なんだけど自動的でもあって
そのいわゆる中道的な
どっちでもない状態っていうところに
自分を置くっていうのが
多分一番こう
不安定な世界に自分が行くことになるから
それがこう面白いと思えれば
多分楽しいって思うし
怖いって思うと
もう閉じこもりたいって思うし
そういうことなんだと思います
そうですね
ここはグレーゾーンにして
グレーゾーンで真ん中が楽しい
真ん中が楽しい
移動は真ん中だと
僕は最近
さっき阿部さんの話聞いて思い出したのが
山頂で飲むものが美味しいとか
食べるものが美味しいっていうので
思い出したのは
今YouTubeで公開してる
上出良平さん
元テレビ東京の
ディレクターの人が上げてる
トレイルっていう
前後話ぐらいの
番組があったんですよね
その内容が
俳優の中野太賀さんと
ピコさんっていう
プロの登山家で写真撮影
撮影をする方と
ディレクターの上出さん3人で
アラスカを
片道80キロ
歩くと
歩いて歩いて
そこの道中にはクマが出たりとか