1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News and Stories wi..
2023-12-27 1:06:04

Tea Time News and Stories with Mokusei in Dec, 2/2

木星社のポッドキャストの最新エピソードです。

ゲストのコーナーはヨシさん(倶知安町「Sprout」)が穏やかにお話し聞かせてくれました。

(Sprout=萌芽)の名前の通り、何かがゆっくり育っていく場所にまたコーヒーを飲みにいきたいと思います。


皆さま今年もありがとうございました。

たくさんの方々に助けていただきました。

来年も少しでも良い本を作りたいと思います。


良いお年をお迎えください。


⚫︎木星社のニュース

新潟ディグトリオ 、京都誠光社・土井陵さん/ニセコ・ヨシさん/フォトグラフィーシリーズ・山田陽さん/来年の動き:LTW2号目、『The Finishers』ほか


⚫︎最近見たもの読んだもの聴いたもの

小津安二郎『お早よう』/こども/ヴォネガット好き/何かを差し出す/読者の皆さんと


⚫︎ゲストのコーナー ヨシさん(倶知安町・Sprout

朝のランニング/コーヒーと人を暮らしをつなぐ/水の変化とつながっている話/ニセコの変化/Sea to Sea 夏至の北海道横断120キロ/松浦武四郎の冒険は現代も続く/Zine『Logbook』/ホームステイアーティスト/19才の冒険のはじまり/『アラスカ光と風』、星野道夫の足跡/リバーカヤック/羊蹄山でスキーをする特別なとき/沖縄の海と信越五岳/僕たちができること/遊びからうまれる/羊蹄山に見られて/日々の変化/何もないけど、自分の遊び次第でなんでもある、ニセコロングトレイル、ほか


⚫︎クロージング

宮本善十郎「先を急ぐことはない。あとからゆっくりついていけ。それでも人の見残したことは多く、やらねばならぬ仕事が一番多い」/箱根駅伝100年、仲田光穂選手、井原知一選手、京都マラソン、FUJI100、カラバッジョの展覧会、一冊の本をじっくり味わう/本年もありがとうございました/また来年お会いしましょう!


#mokuseipublishers⁠ ⁠#podcast⁠ ⁠#ポッドキャスト#thursday⁠ ⁠#木星社⁠ ⁠#読書#文芸 

Summary

最近のポッドキャスト的な動きやイベントの話から始まり、京都やニセコでのイベントの様子、ポートレートの作品展示や翻訳制作について話しています。また、好きな映画『おはよう』についても触れ、子役の可愛らしさや映画の雰囲気を紹介しています。北海道のニセコエリアで雪が少ない中、ユシさんが朝ランニングをしてコーヒーを飲んで話しています。ユシさんはキャンプ&ゴーというコーヒーショップを運営しており、自然と暮らしをコーヒーでつなげるテーマで活動しています。一年中楽しむ活動が増えている北海道ニセコの魅力と、自然に合わせた山岳アクティビティの魅力をお話しいただいています。豊島英樹さんとの相談をきっかけに、滑走中にアドバイスをもらってログブックの制作を始めたことや、ホームステイアーティストとして滞在しながら作品を制作・発表していることなどについて話しました。また、吉さんのコーヒー好きのきっかけや、カヤックでの旅、印象的な山や瞬間についても語りました。ニセコでのトレイルランニングと自然の魅力、そして歩くことによる新たな発見について話し合っています。来年のレースやマラソンの挑戦、カラバッチョの作品展示など、様々な新しいチャレンジやイベントに期待が高まります。また、ポッドキャストでは1冊の本を紹介し、深く味わっていくコーナーも始まる予定です。

ポッドキャストの動きとイベント
こんにちは、はい、どうもこんにちは。始まりました。始まりましたね。12月。はい、2023年最後のThursday配信ですね。はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
12月2回目の配信ですかね。そうですね。はい。珍しく。珍しく2回やりますね。年末に駆け込みで。駆け込みで、はい。
年末の宿題をやってますね、今日は。はい、今年のうちに。はい。
DIGTRIOのフォトキャスト、この間配信しましたよね。はい。はい。なんかいろんな人が聞いてくれて。そうですね。あの、Xとかでよくコメントいただいてますね。そうですね。結構、みんな感想をつぶやいてくれたり、
フォトキャストを聞いて本を買ってくれたり、はい。DIGTRIOにメッセージを送ってくれたり、はい。いろんな人が、あの、反応してくれてよかったですね。
そうですね。やっぱりDIGTRIOのファンの方が多いので。多いですね。はい。SARSでも聞いていただけて、すごく嬉しいですね。よかったですね。展開として。はい。
はい。なんかあの後DIGTRIOは、えーと、下北沢のボーナストラックっていうところで、はい。イベントがあって、ポットキャストの人たちが集まって、はい。で、そこにDIGTRIOも出演して、はい。グッズとか作ってらっしゃいましたよね。そう。なんか大盛況みたいですね。はい。
はい。なんかこれからも面白いポットキャストが。はい。
ポッドキャストを期待してますという感じで楽しみですね
また何かやりたいですね
またコラボしたいですよね
また新潟で走って今度やりたいと思います
最近の動きですかねポッドキャスト的な
あとはどうですかね最近のニュースからいきますか
はいいきましょう
ニュースといえばイベントの多い最近だったと
そうですね前回ちょっと告知してた京都とニセコのイベントいかがでしたか
なんか両方ともすごくいっぱいいろんな人が来てくれて
京都は土井隆さんですね
トークセッションを成功者でやって
申し込みが結構実は満員を超えて申し込みをいただいていて
当日来れなくなった人とかもちょっといたんですけど
それでもいっぱいで
普段聞けない土井さんの話を
いろいろと聞けてよかったなと思いましたね
トレーニングとか本当にトップアスリートなので
トレーニングの話とかレースの話は
結構いろんなところでセッションをやってるんですね
だからあえて今度は初転成功者なので
ちょっといつもとは違った話を土井さんとしようと思って
アスリートが社会的にどういう発言をしていくのかとか
メンタルヘルス
どういうふうに
考えているのかとか
そういうちょっと
ライクザウィンドのような話を結構いっぱいしましたね
残念ながら録音はしてなくてですね
そこの場に来ていただいた方だけ
いろいろと聞いていただいたっていう感じで
終わった後も結構質問をみんな並んでくれたりして
成功でしたね
なのでアスリートの方のパフォーマンスを見るとか
レースのことを聞くとか
そういうことの他に
その人がどういうふうに考えているのかとか
どういうふうに風景を見ているのかということを
いろいろとまた聞いてみたいなと思いましたね
京都は楽しかったです
その週に後半にニセコに
フォトグラファーの山田明さんと一緒に行きまして
スプラウトのヨシさんのところですね
行ってそこもトークセッションと
翌朝にスノーランというか
雪の中をみんなで走ったという感じで
本当にこういう風景を見ることができて
コーヒーも飲ませていただいて
すごく楽しかったんですけど
その模様は今日のゲストが
そうですねヨシさんなので
ヨシさんなのでじっくりヨシさんの話は
この後に後半聞いてもらうとして
すごくいろんな方がニセコってやっぱりいるんだなと思って
本当に本当にいろんなタイプの方がいっぱい来てくれて
すごく活気があって
ニセコイベントとフォトグラフ作品展示
楽しい回だったなと思いましたね
ここも特に録音とかしてなくて
いろんな話をしてたんですけど
ランニングと読書は似てるみたいな
いつもの僕の
いつも僕に同じ話を聞かされている人がいっぱいいるんですけど
その話から始まって
本当にいろんな話をして
Like the Windの話だけじゃなくて
なんで木製車作ったのかとか
そういうちょっといつもしないような話も
いろいろとして
いろんな話ができてよかったなと思います
で皆さん一緒に走ったりとか
そうですね
一緒に走って
アンヌプリの方の温泉にも行って
はいいいですね
羊蹄山を見て
ちょうど雲がなくなったりして
山羊が全部見えたりしたんですけどね
すごくいいところだなと思ったので
また行きたいなと思います
インスタでしたっけ
雪の中皆さん走ってるところを
そうですね
朝6時半スタートで
走って
いやーすごい寒そうだけど
みんなと一緒に走って
楽しそうだなと思って見てました
6時半から1時間ぐらい走って
その後コーヒーを飲んで
美味しいでしょうね
そういうコーヒーは
あったかいコーヒーを入れてくれて
そんな時間を過ごして
また行きたいなと思います
ニセコトレイルの話とか
いろんな話がこの後も出てくるので
また走りにとか歩きにとか
行けるといいかなと思いますので
京都とニセコと来てくださって
皆さん本当にありがとうございました
ありがとうございました
他のニュースは
あれですね
インスタグラムではもうすでに
出し始めてるんですけど
ポートレートですね
ランナーの写真を
作品として山田明さんと
一緒にずっと継続的に
ストーリーと一緒に出していくっていうのを
始めてますので
これも年内もう1回ぐらい出して
来年も引き続き出すので
それLike the Windの
Like the Windも含め
『おはよう』映画について
木製車でも出すかもしれないですね
いろんな形でいろんなところで出せると
いいかなと思いますので
楽しみですね
ぜひ見てもらえると嬉しいですね
こんな人が出たとか
自分が出たとか
面白いと思うので
イベントに来ていただいた方とかですよね
皆さん出られて
イベントじゃなくても
これも今度また別のところでいっぱい撮影したりとか
ずっと継続的にやっていこうかなと思ってるので
どうぞお楽しみに
楽しみです
はいいう感じで
あと来年は引き続きLike the Windまた出しますし
2号目ですね
それからずっと翻訳制作を続けてる
The Finishersですね
バーチャルマラソンのあれも
どういう形で出そうかを
ちょっとメールマガジンとかで
みんなに意見聞いてみようかなと思うんですけど
いいですね
ニュースレターで
ぜひ本をどういうふうに手に入れるのがいいかとか
そういうみんなの意見も聞きながら
ぜひ本を出すにあたって参加していただけるといいですね
そんな仕組みを考えたいなと思っているので
お楽しみください
今日はまた後半にゲストが
ヨシさんが話してくれているので
そこはじっくりと聞いていただくとして
恒例の12月度
いつもの
最近見たもの
読んだもの
聞いたもの
というコーナーいきましょうか
はい
前回The Poguesの話をしてくれて
TwitterでPoguesに反応してくれた人が
そうですね
いましたね
やっぱり
SARSで聞いてたら
不意にPoguesの話が出てきたって
つぶやいてくださっている方がいらっしゃって
本当に嬉しかったです
気がついてくれて
良かったですね
なので今回も
また誰か反応してくれるかなと思いますし
有名なお話かもしれないですね
これゆうこさんが見た
そうなんです
私が大好きな
年末なので
年末年始なので
年中見てるんですけど
何回も見てるんですけど
大好きな映画がありまして
小津康二郎監督の名作
おはようという作品があるんですけど
おはよう
おはよう
私年末年始
必ず見ると
必ず見るんですね
小津康二郎って言えば
もう本当に名監督
名監督ですね
日本でも海外でも知られた
映画監督ですもんね
おはようという
映画があるんですね
いろんな小津監督って
いろんな家族の形とか
嫁入り前の若い娘の心情みたいな
ところとか
父親との関係とかをリアルに
描いたりされるんですけど
私が一番好きな
このおはようという作品は
子供がすごいかわいいんですよ
高度経済成長の前の
戦後の日本
1960年前後の
子供たちを
フィーチャーしながら
大人たちも描いている
というような作品で
はい
高度経済成長の前なので
まだ団地とかではない
団地ではない集合住宅の
不思議な感じ
ご近所付き合いとかも
今と違っていますし
子供らしい感じが
ありありと描かれていて
1960年前後というと
テレビがない
どの家にもテレビがあるという
時代ではなくて
1800年代の
早くテレビを買った家に
子供たちが押し寄せるみたいな
遊びに行くみたいな
そういう
今ってテレビ見に
近所に行くとかないじゃないですか
昔はなんかそういうね
そうなんですよね
テレビのある家に
行くみたいな
そういう時代の
庶民の日常が描かれていて
とにかく子役がかわいいというのが
映像を見てみたんですけど
2つぐらい面白いなと思ったところがあって
1つは
1960年前後の
映画の日本語が
東京の言葉って言っていいのか
ちょっとクラシックな日本の
現代の言葉って言っていいのか
江戸弁って言っていいのか
分かんないんですけど
今だとあんまり使わない言い回しで
話してるセリフとかも
結構あったなと思って
面白かったんですよね
そうかもしれないですね
なんか面白いなと思って
でも
なんか違和感は全然ないんですけど
そういうところは面白かったですね
あと
小津安次郎って
子供が
これ2人出てくるんですかね
メインは兄弟ですね
男の子2人
2人出てくるんですよね
2人が同じ色合いの服着てたりとか
同じポーズで座ってたりとか
小津安次郎の
ちょっと映像の特徴ですよね
似たものが並んで出てくるっていう
なんかこう
同じパターンの座り方をしてるとか
ちょっと髪型が似てるとか
そうですね
だけど微妙に似てるんだけど
微妙に言ってることが違うとか
どっちかが微妙にもっと激しいこと言ってるとか
ちょっとした違いが
その中でも出てくるっていうのが
可愛らしいんだろうなと思って
子供らしさはちゃんと出てますよね
思いましたね
小津安次郎の世界観の中で
生き生きとした子供の
ですよね
あとやっぱりなんか
言いたいことを言うっていうのがいいですよね
そうなんです
大人とか
例えば家族とか
今そんなこと言うんかいっていうような
お父さんが言うようなセリフとか
そうですねありますあります
いっぱいあったりすると思うんですけど
お父さんリュウチシュウさん
そうですね有名なね
そういう設定の中なんだけど
子供はやっぱり
いつでも自由というか
そうですね
言いたいこと言っててっていうことを
すごく感じて
それも面白かったですよね
そもそもそのおはようっていうタイトルが
子供がお父さんに
余計なこと言うなって怒られて
で大人だって余計なこと言ってるじゃないか
っていうのの代表がおはよう
おはようこんにちはこんばんは
天気がいいですねとかね
いいお天気ですねそうですねとか
そういうあらどちらへ
ちょっとそこまで
そんなの意味ないじゃないかって
子供の鋭い指摘が入って
子供は子供でだからすごく
なんかその怒られて
シュンとしてるだけじゃなくて
やっぱり子供なりに
いろんなことを言いたいこと言ってるっていう
そういう世界が映像シンプルな映像だし
こうすごく映像的に
なんかこうものすごい凝ったことしてないんだけど
だけどその人たちが言ってるセリフとかを
じっくり聞いてると
すごく豊かな世界が
すごく広がってるんだろうなってのは
すごく感じましたね
そうなんですよ
で日常のそういうちょっとした事件
あの事件ということではないんですけど
日常の出来事が取り上げられて
で最後に
まあ決して無駄じゃないよねっていうようなところに
展開するようなのもすごくいいなと思って
子役の兄弟なんですけど
弟の方
まあ二人とも名子役なんですけど
弟さんの方の役の子が
子って言っても
今もう70代とかの大先輩ですけれども
あの弟役の方が
藤谷のポコちゃんの
モデルになったっていう逸話があって
映画がきっかけで
っていう話ですね
ちょっと舌を出すシーンがあるんですけど
まあそれがきっかけになったと言われていて
有名なね
そうなんです
有名なそういう意味でも
ちょっと有名な映画なんですね
そうなんです
でまああのその方その後も
あの子役としても今は俳優活動され
大人になってからはされてないんですけど
子役の時は小津監督のあの秋日和だったりとか
小早川家の秋とかそういう名作
あと黒澤明監督の天国と地獄
に出てたりとか
そういう本当に名子役なんですけど
私はいろいろ見ましたけど
おはようが一番好きで
そうですか
なのであのまあ休みの時とか
見たりとか休みに限らず
見たりしてるんですけど
まあこの年末年始
あのいろんな家族に会って
おはようとかお久しぶりですとか
あの親戚とか
あの地元の人に会って
いう機会もあるかなと思うので
今回ちょっとこれ改めてお勧めしつつ
自分でも見たいなと
そうですね本当にどういう人
まあ年末年始だとね
普段会わない人に会ったりもするでしょうし
その時におはようっていうのか
こんばんはっていうのか
こんにちはっていうのか
いいお天気ですねっていうのか
元気だったかっていうのか
どんな言葉をみんなそれぞれ言い合うのかな
っていうのはちょっと興味ありますね
そうですね
いい映画ですね
そうなんです
これは本当にお勧めしたいです
ありがとうございます
年末といえば落語も柴浜とかね
有名なね年末に行くというか
年末のお話ですもんね
去年もなんかポートキャストで言った気が
そうですか
するんですけどね
年末になるとこういう映画を見たり
落語聞いたり本読んだり音楽聞いたり
いろんなことがまたあるといいですね
はい
あとはやっぱりカートボネがあったら
引き続き大好きだなと思いました
前回もお話されてましたね
短編小説もそうだし長い話もそうなんですけど
作り方としてすごくやっぱり構造とか物語を作るのが
すごく上手な作家で
なんで面白いかっていうと
結構先が見えないことが多い世の中じゃないですか
だけど小説の中で本当にこんな風な
ストーリーを作れること自体がすごいなっていうか
それをいつの時代も世の中は先が見えないけど
物語を作ることができるような
人なら自分で作れるというのを作り続けた人なので
すごくそういう創造性ってすごい素晴らしいんだなと
改めて思ったりしましたね
はい
という感じですね
ざっとなんかあっという間ですね
ディグトリオのポッドキャストはもう3エピソード配信
彼らのと合わせてされているので
引き続きこの回と合わせてぜひ聞いてもらって
年末年始はいろいろ聞いてもらって
聞いてほしいですねポッドキャストで
そうですよね
今年1年どうでしたかポッドキャスト
ポッドキャスト参加ことさせていただいて
ブッククラブ店長
はい店長として参加させていただいて
なかなかおしゃべりするのに慣れない中で
やっぱりいろいろ温かいコメントとかいただくと
本当に嬉しかったですね
好きな音楽の話とか本の話とか
勝手に映画の話とか
勝手に話してるだけなんですけど
それに対して共感してくださったりとか
話した本を読んでくださったりとかっていう
いろんな反響をいろんなところで
SNSだったりとか
直接お便りいただいたりとかでいただくと
本当にこんなに嬉しいことはないなという
本当に嬉しい体験でしたね
参加させていただいて
そうですね
本当になかなか何度やってもまだまだ慣れませんが
そんな中でも
何か紹介して共有するっていうのって
すごく伝わるとやっぱり返ってくるんだなっていう
実感がすごく持てるので
そういうのを繰り返していくときっと
いろんな発見につながったりとか
していくんだろうなって思うので
まずは何かを
差し出したいと思っているので
それを見てもらったり聞いてもらったりして
何か返ってくると
また一周して
一周すると
お互いちょっと
分かり合えたような気にもなったりすると思うので
そういうのを繰り返していけるといいかなと思います
はい
ので引き続き
また来年もですね
いろいろとやりましょう
やりましょう
はい
後半は
はい
ゲストのコーナー
ユシさんですね
はい
さっき最初にもちょっとお話ししてたんですけど
はい
ユシさんのお話を聞いてもらって
でユコさんも聞いてもらって
はい聞きました
どうでした
ちょうどコーヒーを入れて聞いたんですよ
そしたらコーヒーのお話も出てきて
いやもうさらにおいしいコーヒーが飲みたくなりましたね
なんかねコーヒーは本当おいしかったんですよね
すごい種類を
すごくこう選ぶところもももちろんそうですし
やっぱりこう長年も本当にコーヒーずっとやられてるから
すごくおいしいコーヒーがあって
もうそれだけでもやっぱり温まりますよね
そうですね
本当にそう思いました
なのでコーヒーを飲みながらユシさんと話したので
はい
はいぜひ聞いていただければと思います
最後その後にまた今年の締めということで
我々がちょっと
ちょっとだけ戻ってきますと
戻ってまいります
うんということなので
朝のランニングとコーヒー
じゃあまずはユシさんの話を聞いてください
はいどうぞ
じゃあ入りました
はいお願いします
お願いします
おはようございます
おはようございます
ここはどこでしょうか
ここはですね北海道の
はい
くっちゃん町っていう
うん
町ですね
ニセコの
ニセコの
エリアになりますね
なります
はい
雪がちょっと降ってて今朝ですね
そうですね朝の8時
8時
はい
走ってきましたね
走ってきましたね
気持ちよかったですね
気持ちよかったですね
気持ちらついてて
ですね
はい
で今喋ってくれてるこの声は
お名前を教えてください
峠吉坂と申します
どうもユシさんって呼ぶのがいいですかね
そうですね
はい
みんなからはユシって言われてます
ユシさん
はい
今日は朝6時半に走って
はい
1時間ぐらいに走ってきましたね
1時間ぐらいですかね
そうですね
はい
走って雪の中を走って
でコーヒーを飲んで
はい
今話してるということですね
はい
結構雪は今少ないんですかね
そう今年はちょっとね
僕も20年ここに住んでて
初めてなぐらい少ないですね
やっぱり一番少ない
一番少ないですね
そうですか
ダントツ
じゃあこれから雪が積もって
そうですね
ちょっとそれに期待してますけどね
期待して
20年ユシさんは今ここにいらっしゃって
この場所は
なんて表現するのがいいんですかね
キャンプ&ゴー
そうですね
キャンプ&ゴーとスプラウトっていう
コーヒーショップをやっていて
隣にキャンプ&ゴーっていう施設があるんですけど
一応なんかテーマとしては
あの
自然と暮らしをコーヒーでつなぐっていうテーマで
あの施設を運営してて
なるほど
はい
じゃあコーヒーと人とか
はい
コーヒーと朝のランニングとか
そうですね
いろんなものがこうつながってるわけですね
そうですね
キャンプ&ゴーでの活動
他にはどういう感じで活動されてるんですか
そのコーヒーと
今日だとコーヒーと朝のランニングっていう感じだったんですけど
はい
他にコーヒーとか
コーヒーと例えばどういうことが
そうですね
コーヒーとだと本当に
山が近いんで
山が中心になるんですけど
スキーだったりとか
ハイキングも一応あったり
今日やったトレイルランニングっていうのが
僕がやってる活動としてはそうなんですけど
お店にもスタッフもいっぱいいたり
あの来る方もたくさんいらっしゃるんで
その
かけるのは
あの
人と
自分の好きなことっていう部分で
それがまあ音楽だったりとか
お酒が好きな人はお酒だったり料理だったり
お菓子作りだったりっていう
それぞれの得意分野と暮らしをコーヒーでつなぐっていう
そういう場所なんですね
なんかお店もいろんなお菓子があったり
そうですね
いろんな雑誌があったり
ログブックっていうのを作られてたりとか
結構いろんなことをやられてて
来る方もすごいいろんな人いますよね
そうですね
ずっと1年ぐらいいると
どれぐらいの人に会えるんですかね
かなりいろんな人に会えそうですよね
20年で一番最初にこういらっしゃった時から
今までで
一番こう変わったことってどういうことですか
街の様子とか
来る人の様子とかで結構変わってますか
そうですね
ニセコの変化
本当にニセコっていう地域自体が
目まぐるしく変わる場所なんで
僕が移り住んだ時は
本当に外国人とか海外から来る人っていうのが
ほとんどいないような状況だったんですけど
それからもう年を重ねるごとに
どんどん海外の方は増えていって
今は海外の方の方が多いぐらいの
冬の時期だけなんですけどね
でもスポーツとかはやっぱり1年を通して
ウィンタースポーツだけじゃなくて
夏はハイキングとかレールランニングとか
そうですね
いろんなことができる
僕が来た20年前は
やっぱりスキーとかスノーボードっていう
ウィンタースポーツが中心で
夏は本当に去っちゃう人は去っちゃうし
いる人はどうやってつなぐかみたいな感じで
過ごしている人が多かったんですけど
20年今の時期になったら
逆に夏がメインになっている人も
多いぐらいになってきてますね
じゃあ夏来て冬は帰るとか
そういう人もいるんですか
そういう人もいますね
自分の好きな季節に来て
いろんな好きなことをやってっていうスタイルの人が
いる人もいるし
そうですね
1年中いる人もいるし
1年中いる人が増えましたね
今までは冬だけいる人が増えて
夏に人口が減っちゃう街だったんですけど
今は夏がやっぱり楽しいっていうことに
みんなも気づいたっていう人が多くて
1年中やっぱり北海道のニセコは
目まぐるしく季節の景色も変わるんで
1年中楽しむっていう人が多いですね
なるほど
ヨシさんご自身は
1年中それこそ楽しんでるっていう感じだと思うんですけど
一番好きなアクティビティとか
ずっと常にこれをやってるっていうアクティビティっていうのはありますか
そうですね
1年季節も変わるし
都度都度いっぱい変わると思うんですけど
1年中体を動かしてる
自然の中で体を動かしてるっていうのがまずあって
それが季節とか
それって結構水の
動きと調和してるっていうかあってて
だから春雪が溶けたときは
川の水が浄水するんで
そうするとリバー火薬っていう火薬が面白い季節になるんですよね
で川の水が雪解けが落ち着いて
川の水が減った頃に
地面が綺麗に出てくるんで
そうなるとトレイルランニングが楽しくなってって
でだんだんだんだんトレイルランニングも標高を上げてくるんですね
でそうなると山頂の方も楽しめるようになってきて
で秋に近づいてくとだんだんそれが寒くなってくるんで
標高が下がってくるっていう
で水が今度雪になって
で雪を滑るっていうスキーで
っていう感じで
なるほど
水の動きと連動してるんですよね遊びが
山岳アクティビティの楽しみ
面白いですね
それを直に感じれるっていうのが結構やっぱりニセコって
特殊だと思うんですよね
なんか川もすごい綺麗な流れですよね
そうですねシリビツ川
そういうことなのか
水と連動してるって面白いですね
そうですね
じゃあ本当にいろんな
体を動かすっていうのを1年通してやられてる中で
すごい長い距離を今年ですかね
6月ですかね
ニセコ予定の
あれは
どれぐらいの距離歩かれたんですか
距離で言うと120キロ
120キロを2日間ぐらい3日間ぐらい
そうですね1泊3日みたいな感じ
1泊3日で歩かれて
あれは日本海の方から
そうです岩内町っていう日本海のある町から
スタートして
でどういうルートで最終的にどこまで行かれたんですか
そうですね日本海から
あったらウス山っていう山の中に
見つかっている
本当に惴王山って何だろう
分かった
ですね
この山の中にあたって
どこまで行くっていうのが
目指すのは
ずっと大きくなってくるから
ダンポー山を徒歩ər
でその山は
それ来ると
こういう山って
上下の山って
山の中の中に
こういう根があります
上下山って
山の中で
山の中に
山の中に
山が
山があって
山の中に
山の中に
山を生えて行くっていう
山を生えて行くっていう山を生えて行くっていう山があるんですよね
そのC to Cを
C to Cをやったと
それもそれをやる季節としては
その時期が一番水のいろんな流れを踏まえて
一番いい季節
歩くに一番いい季節
川の水がやっぱり落ち着くのが
5月いっぱいでだいぶ川の水が引いてくるんで
引いて落ち着いて
そうなると山の雪ももうないよっていう合図になるんで
なるほど
じゃあそのタイミングでこう歩かれて
そうですねあとは下死ですね
日が長いっていうのが一番大きいですね
その歩きというか
そのプロジェクトというか
一泊三日の挑戦
は初めて今回やられたんですか
今回初めてですね
そうですか
なんかそれだけ長い距離を歩いて
一泊三日で歩いて下死の中を
かとともに
はい
はい
やろうっていうふうに思ったきっかけって何だったんですか
僕自身もトレイルランニングのレースとかで
だんだん距離が伸びていって
100マイルとかもチャレンジしたいっていう気持ちも生まれてきて
長い距離をやっぱり歩いてみたいなっていうのもあるし
やっぱり北海道の自分の住んでる場所で
じゃあどこからどこまでが楽しんだなっていうのを考えたときに
やっぱり北海道一番くびれてるところに伊勢湖ってあるんですけど
海から海に繋げられるんじゃないかっていう
そういうイメージがあって
じゃあ一番そのやるには面白そうな
そうですね
季節を狙ってやったと
また変化もすごくて海スタートして
で伊勢湖連峰っていういつも冬自分たちが滑ってる山を重装していって
羊蹄山っていうシンボル的な山も越えて
そしたら今度次湖があってっていう
歩いてる
すごい変化が
3日間の間でもすごい変化があって
それがすごい面白いですね
確かに海も湖も山も普通の労働もあって
どれぐらいこう累積標高というか
どれぐらいこう登る感じになるんですか
累積標高自体は6000ぐらいしかないんですよね
なのでほぼ前半がそれほぼ累積稼いでる感じになるんですけど
前半は一生懸命登ってたんですかね
はいはいはい
はいはいはい
後半は緩やかに
羊蹄山を越えさえすればあとはもう湖の方なんで
フラットになっていくんですよね
そうですか
何人ぐらいで行ったんですか
今回は本当試しっていうか
どれぐらいで行けるんだろうなっていうので
今回は4人でチャレンジしました
チャレンジして
装備とか補給とかって
例えばトレイルランニングの100マイルのレースと比べて
なんか違うところってあったんですか
今回はですね本当にトレイルランニングのレースでも
いずれは行きたいレースっていうか
トレイルランニングの装備で行きたいんですけど
本当に初めてだったんで不安があって
止まる用意も持ってった方がいいなって思ったんで
トレイルランニングってよりもファストパッキングですね
ファストパッキングの装備で行きました
なるほど
じゃあ一泊三日で一泊はどのあたりでされたんですか
一泊はですね
本当は羊蹄山を越えたところで
一泊したかったんですけど
力尽きて羊蹄山の手前のキャンプ場で一泊しました
寝て一泊して
で起きてそこから最後羊蹄山行って
そうですね羊蹄山行って
東亜湖のほとりでちょっと仮眠して
なるほど
で最後まで行ったと
そうですね
なんか天候とか一泊三日の間はどうでしたか
結構いい
天候がねめちゃくちゃ悪かったんです
悪かったんですか
そうなんですよ
6月の後半なんですけどめちゃくちゃ寒くて
寒い
羊蹄山の上とか多分一桁ですね気温が
そうですか
1898メートル
約1900メートル寒いと
そうですね
やっぱり2時間3時間弱かけて歩いて登るんで
それなりに達成感があるんですよ登った後
山頂でゆっくりと思ってたんですけど
寒すぎて
すぐにもう下って
すぐ降りると
風もね強くて
そうですか
なんかやり終えて
どういう感情になったりとか
どういう考えを抱いたとかそういうのってなんかありますか
そうですね本当にね実験的に今回は行ったんで
あの一泊の装備を持って
だからこういろいろ確保して安全を確保しながら行ったんで
次チャレンジするときは
なんかもうちょっと補給はどこにあるかとかっていうのも今回わかったんで
それをもうちょっと自分のチャレンジをもうちょっと強めて
トレランの装備で行きたいな
もう一回行くと
そうですね
いいですね
なんかぜひ参加したいですね
ぜひぜひ
そうですか
面白いですね
あのなんか北海道ってそんなに僕来たことがなかったんですけど
スコットジュレックとかみんな来たりとか
あのスプラウトにもね来られたりとか
いろんな人が来ていろんな旅をしたりしてたりとか
まあその冒険家の方もね結構いらっしゃったり
ハントリー文章さんとかも北海道中歩いたり
あとはそうですね
あの結構昔だと松浦武代さんとかね
すごい歩いて記録を残してやられてる方がすごくいっぱい来るし
まあ本当にその中で生活をして
みんなこういろんなアクティビティをしてるんだろうなと思うんですけど
松浦武代ってちなみにこういろいろ調べたらものすごい距離を
ものすごい時間で行ってますよ
なんか今でいうトレイルランナーみたいですよね
あとはね丸太で船作って
シリペツ川も下ってるんですよね
そうなんですか
すごいですよね
冒険家ですよね
そうですよね
本当になんかいろんな記録も残ってるし
なんかやっぱそういうのは読んでると面白いなと思って
ますね
ニセコって結構開拓心の強い先輩方が多くて
その松浦武代さんの話がそのまま現代まで続いてるっていうような人たちがいっぱいいるんですよね
そういう刺激はすごいありますねここに暮らしてると
なんかすごくやっぱり面白いなと思いますね
なんかそういうことも含めてこう
吉さんご自身も
ログブックっていうのを作っていて
これは雑誌っていうんですかね
そうですねジンっていうか
ジンっていうかすごく綺麗なのを作ってて
これはいつ頃から一番最初始まったんですか
これはですね本当一番スプラウトっていうコーヒーショップがオープンして
今年14年なんですけど
オープンしてからずっとなんか自分でフリーペーパーみたいなのを作ってて
僕も本読むのすごいですよね
好きなんで
自分でなんかこう本でいろんな人に伝えたいなってずっと思ってたんですよね
はい
でフリーペーパーを作ってた中でいろんな人がどんどん集まるんで
やっぱ一つの冊子にしたいっていう思いがあって
で4年前にそのキャンプ&ゴーっていう施設をオープンさせた時に
そのタイミングでじゃあキャンプ&ゴーってそのいろんな人が集まる場所なんで
そのログを残そうっていう
あとを残そうっていうことでログブックっていうのを作ってたんですよ
なるほどだからログなんですね
そうなんですよね
これはどれぐらいのペースで出されてるんですか
一応1年に2回
前半と後半
そうですね
なのでログなんでこれからやることが書いてあるんじゃなくて
やったことが書いてあるんですね
ログブック制作とホームステイアーティスト
なので夏の時期にやったことが秋にリリースされて
冬の時期にやったことが春に発行されてっていうイメージで
なるほどなるほど
はい
でも結構写真とイラストと結構すごくきれいなものがすごくいっぱい載ってるんですけど
結構もう迷子を迷子をこう
いろんな人がやっぱりじゃあ参加して書いてるんですね
そうですね
あの豊島英樹さんとかもね
そうですね
書かれたりしていて豊島さんもすごくいろんなアクティビティとか
アートのこともやられてたりとかいろんなことやられてますもんね
はい
キーで一緒に滑る 滑る仲間なんですけど
それで 滑ってる時に
こういうことやりたいんだよねっていうのを相談した時に じゃあこういうのどう?っていうのをアドバイスをいろいろくれて
それでログブックっていうのを始めようっていうことになったんですね
なんかすごくいい本だなと思って ちょっと楽しみに読もうかなと思ってますね
表紙もだから夏から冬に行くとか 冬から夏に行くっていうイメージでイラストを描いてる
やっぱりそういう 季節の変化とかそういうこう1年を通したなんかちょっとずつ変わっていくような
そういう瞬間っていうのを楽しみながら形にもしてるっていう そういう感じなんですよね
面白いですね ギャラリーというかその展示というか
そういうのも
結構この場所でやられたりしてますよね
そうですね
それはどれぐらいのペースでやられてるんですか?
コロナもあってそのポップアップショップとかそういう短期的なのは
コロナの間はあまりなかったんですけど
でもホームステイアーティストっていうプロジェクトを一応企画していて
アーティストインレジデンスみたいな感じなんですけど
ここに滞在して
ここで滞在してる間に作品を完成させてそれを展覧会としてギャラリーで発表するっていうのをやっていて
アーティストインレジデンスではなくてホームステイアーティストっていうそこは何かあるんですか?
アーティストインレジデンスだとちょっとあの敷居が高いなっていうイメージがあって
ホームステイ?
はい
施設もそこまで整ってないので
本当屋根裏にちょっと泊まりに来るっていう
そうですか
でなんか僕らもなんかスタッフも含めて家族みたいな感じになってるんで
その一員として一緒に温泉行ったりご飯食べたりっていう生活を共にしながら
作品を作って発表するっていうのでホームステイアーティストっていう
ちょっとそういうもうちょっと近い感じがしますねホームステイというと
そうですか
でもその近い距離が僕らにもすごい
影響しててなのでその作家さんの考えとかがやっぱりこっちにいるスタッフたちとか自分たちにもすごい生きてるっていうのはありますね
一緒にやっぱり暮らしてるようなもの
はいそうですよね
コーヒーやカヤックについて
吉さんはいろんなランニングとかハイキングとか本当にいろんなアクティビティをやられると思うんですけど
コーヒーの方も大好きで
コーヒーを好きになったきっかけって何かあった?
そうですねコーヒーはねもともと飲むのが好きだったんですね
旅が好きできっかけは20歳の時にアラスカに行った時にシアトル経由だったんですね
その時本当にスターバックスとかも日本にはあんまりない時で
シアトル経由でカフェラテを初めて飲んで
なんだこれは
なんだこれはと
シアトルで
そこで結構コーヒー
面白いなっていうのがあって
そこからコーヒーがどんどんどんどん好きになっていったっていうのは大きいですね
アラスカは冒険ですね
そうですね
どれくらい行かれたんですか
3週間行ってないんですけど
何月ぐらい
3月
結構3月ってやっぱり全然もう寒い
寒かったですねマイナス20度ぐらいありましたねその時
でアラスカで
ちょっとニセコじゃなくて
アラスカの話になります
アラスカでどういう
もうずっと歩き続けるっていう感じの
その時はね僕アウトドアとか全然やってなかったんですよ
星野道夫さんの写真がすごい好きで
その時はもう星野道夫さんも亡くなられてて
本を読んで
星野道夫さんの本の一節で
19歳の時に神田の古本街で
アラスカの一枚の写真と出会って
で言って言うと
というのがきっかけでアラスカに導かれたっていうのが書いてあって
僕が学生の時19歳で神田の古本祭りっていうのがあって
それで星野道夫さんの写真集を見つけて
その一節を見て同じ状況だっていう
妙な運命みたいなのを感じてしまって
それで思い切ってその次の20歳の時にアラスカに行って
その時も亡くなられて
なので星野道夫さんの本に出てくる場所を訪ねていったんですよ
ああそうなんですね
星野道夫さんの足跡を追う旅みたいな
追う旅を20歳でやられて
冬のアンカレッジに着いて
でアラスカ鉄道に乗ってフェアバンクスに行ってっていうのをやって
じゃあそれを本当になぞった
そうですね
すごい面白い
一節がアラスカ光と風っていう本に出てくるんですよね
その
その場所を訪ねていったっていう
ああそうですか
その途中にコーヒーに出会い
そうですね
その旅でまず北国に暮らしたいっていうふうに思ったんですよね
ああそういうのが一番
そうですね
初期の頃の吉さんの
それでニセコ移住があってっていう
ああそうですか
でニセコに来てコーヒーといろんな旅をしたり
いろんなアクティビティをしたりっていうのを
ずっと続けられてるっていうことなんですね
はい
もう本当に長いですね
長いですね
そうですね
ずっと
ああ
なんかずっとそれが続いてるって感じですね
その旅がずっと
日本国内だとニセコ以外で行かれたりするとか
レースとかはいろんなところで行かれたりすると思うんですけど
ニセコ以外でこう
そういうアクティビティで行かれることもあるんですか
そうですね
もともとやっぱりスキーはしてたんで
スキーでやっぱり
自分のスキー場は行ってたりしてたり
あとはリバーカヤックっていう
カヤックで川を旅するのも好きだったんで
長良川だったりとか木曽川とかあの辺の川とか行ったりとか
あとは関東近郊だと長瀞
荒川の上流の長瀞には2年間住んでたんですよね
長瀞にいたりとか
みなかみだったりとか
そうなんですね
その川中心の旅っていうのは結構ですね
結構行きましたね
やっぱこう水の流れに乗って
そうですね
最初はだから外レールランニングもやってなかった時は
カヤックでアメリカとかも旅したりしてて
そうなんですね
カヤックで旅をするっていうのって
もう本当にカヤックに乗って
水の流れとともにずっと移動していくっていう
そういうスタイルなんですか
僕がやってたカヤックがね
結構その激流みたいなところを行くカヤックなんで
船もちっちゃいんですよね
ラフティング?
そうやるよ
そういうようなところで一人で行くっていう
カヤック
そうなんですか
大げさに言うと滝落ちみたいなことをやってて
若かったんですね
すごいですね
その後コロラドとかやっぱりすごいメッカみたいな場所なんで
あって
すごい面白いんですよね
そうですか
じゃあそういうところをバンバン行く
そうですね
ちょっと上がって休憩してみたいなこともやるんですか
カヤックショップがあって
そこでカヤック借りれたりとか
する場所があったりとか
そっかそっか
なるほどなるほど
面白いですね
仁淀川とかってそういうのあるんですか
そうですね
僕は四国の川は行ったことないんですけど
惹かれますよね
そうですか
仁淀川の方に上流の方に行ったことがあって
やってる人いましたね
そうですね
四国はもうメッカみたいな場所ですね
そうですか
四国もちょっと話がそれますけど
四国も川もあるし山もあるし
そうですね
海もあって
サーフィンもできるし
なんかいいですよね四国
いろんなことがギュッと詰まってて
ギュッと詰まってますね
そうですか
じゃあなんかもう本当にいろんな各地で
いろんな活動というか体を動かしながら
そうですね
水の流れとともに
時間を過ごしてきたという感じなんですね
そうですね
印象的な山や瞬間
一番印象に残ってる場所とか瞬間とか
そうですね
川とか山とか
どういうところが一番印象に残ってますか
印象に残って
本当になんか行く場所によってね
やっぱり印象に残っている場所
景色とかはやっぱり全然違うんですけど
やっぱりなんか陽亭山っていうのはやっぱり
一つ大きな場所で
本当に陽亭山でスキーをするとか
ランニングもそうなんですけど
特にスキーとかは
やっぱり結構特別な場所で
普通な時が多くて
やっぱり条件が良くないと滑れないっていうのも
いい斜面は滑れないっていうのもあるし
その条件が良い時に滑った時の
一緒に滑った人だったりとか
その時の景色だか
急に太陽の光が来たりとかっていう
そういう奇跡的な瞬間っていうのが結構多くて
それは結構やっぱり印象に残りますね
そうですか
なかなかじゃあピタッと
いろんな条件があるとか
合わないと
それこそ例えば本当に上から滑れなかったりとかする中で
そういう瞬間がじゃあ訪れることがあるんですね
ちょっと特別な山というか
そうですね
存在感もすごいですもんね
見た目もなんか結構な
単独法なんでね
単独法でバーンとすごくあって
なんかそういう特別なちょっと山があるという感じですね
やっぱりずっとニセコの
方は予定山というのを見ながら
見られてる感じがありますね
逆に
ずっと
悪いことできないんですけど
なるほどそういう存在なんですね
そうですね
来年とかこれからニセコを中心にさらにやってみたいこととか
いろんなところもまた行かれると思うんですけど
どういうことをやってみたいとか
そういうことってありますか
とにかく予定山を
そういう瞬間にやってみたいとか
そういう瞬間を楽しみにしたいとか
それももちろんねあるんですけど
僕ね今年初めて100マイルを走ることができて
その新越語学100マイルだったんですけど
その前に1週間くらい沖縄に行ってて
入尾表島とか行ってて
僕今まで川と山ばっかりで
海に
海で遊んだことってあんまりなくて
ほぼ初めてだったんですよね
そうですか
それも海にすごいちょっと感動したっていうか
海と山でやってることって同じなんだなって思って
なんか散策したりとか
なんか好きなところに行ったりとかっていう
その1週間後に新越語学100マイル走ってて
ニセコの四季の変化と自然の豊かさ
新越語学100マイルがトレイル走ってるんですけど
シノーケリングしてるみたいな
なるほど
その感覚がずっと
そう海に浮いてる感じで
なんか海も
浮いてたら景色だけ流れるみたいな
こんな感じで
自分は走ってるんだけど
浮いてる状態で景色だけが流れてるみたいな
状態がずっと続いてて
でそういうイメージがあって
でその入尾表で思ったのが
海と山がやっぱ一緒だっていうのとがすごいあって
でなんかずっとなんか山とか川で遊んできてて
でなんかいっぱいさっきの仰天山じゃないですけど
感動することとか
あと人に出会ったりとか
本当に山とか川から
いろんな恩恵を受けてるなっていうのがすごいあって
でも沖縄行った時に
みんな海
やっぱり海って結構ね
ゴミ問題とかすごいね
敏感っていうのもあって
沖縄の方たちが
結構その環境問題とかにすごい取り組んでるんですよ
取り組んでるのがあって
僕もすごい山とか川で散々遊ばせてもらってるのに
自分はじゃあ自然に対して何をしてるんだろうっていうのを
新越語学を走りながらずっと考えてて
でやっぱりジェルのゴミとかが落ちてたりしても
今までだったらレース中だったら拾わなくて
そのまま通り過ぎたりとかしてたのが
すごいそういうのがどんどん気になってきてて
なんかゴミ拾いしながら新越語学を走りながら
走って走って
だからなんかそういうのもあって
なんかこれからっていうのを考えたときに
やっぱりなんか今まで感動したり
人と出会った自然に対して
自分がじゃあ返してくことを
考えなきゃいけないなっていうのがあったんですね
じゃあなんかちょっとずつでもそういう
拾うとか考えるとか
ちょっとそういうことを書いてみるとか
そうですね
ちょっとずついろんな意味で
そういう活動をしていくっていう
そんなイメージなんですかね
そうですね
あとはなんかやっぱり僕自身も
どうしたらいいんだろうっていうのを
今模索中なところもあるんで
なんかイベントとかでコミュニティを
どんどんどんどん育んでいって
みんなでそういうのを考えれたらなっていう
イメージは持ってますね
そうですか
20年を経て海に行き
そうですね
海にいるような感じで
山を走り
そういうふうに思ったっていうのも
なんか面白いですし
これからさらにまたずっとそういう
みんなでやっていこうっていう
育んでいくっていうふうに
今おっしゃったと思うんですけど
ちょっとずつちょっとずつまたこう
どういうことができるのかっていうのを
ちっちゃくてもやっていくっていう
20年後はまた楽しみですね
そうですね
どういうふうに
20年後にどういう考えを抱いているかって
そうですね
また楽しみですね
なんか形になってたらいいですね
うん
なんかやっぱりみんながちょっとずつやって
すぐにこうなんか次の日から
奇跡的に何かが変わるとかってあんまりないですもんね
だからやっぱりそういうことが積み重なっていって
気がついたらすごくいいふうに変わってたっていうふうに
そうですね
なれるとすごくいいですよね
なんかねトレイルで僕らも遊ばせてもらってるんで
トレイル整備とかももちろんね
興味があるんですけど
なんかそこももちろんなんですけど
なんかこう遊んでるみんなのコミュニティで
遊びから何かが生まれるんじゃないかなっていうので
遊びをもうちょっと深めていきたいっていうのも考えてますね
なるほどなるほど
妖帝さんに見られてると
悪いことできないんで
できないということですね
ありがとうございます
なんかこう日本でも海外の方も多いっていう話も
最初におっしゃってたと思うんですけど
日本の方も
うん
日本に来る人も結構多いでしょうし
でもあんまり日本の人が全員こうニセコに来たことがあるっていうわけでも
なかったりすると思うんですけど
なんかリスナーの皆さんに向けて
冬とか来年の春とか来るとこういうことがいいよっていうのって
なんか一つ紹介するとするとあります
なんかありますか
今冬なので
これが今年の木星社のポッドキャストの12月の
12月だとして
来年またいい年をみんな迎えていくにあたって
ニセコに来るとこういうのがいいよっていうのを
なんか紹介するとすると
そうですね
まずニセコのこの地域っていうのは
季節の変化が目まぐるしいので
目まぐるしい
本当に一日として同じ日がないっていうのが
町にいても山にいてもこれは感じることで
だから日に日に
今だったら日に日に冬が深まっていくし
春が近づくと日に日に春になっていったりとか
そういう季節の変化がすごいあるので
ぜひそれをやっぱりね
体感してほしいなっていうのが
まず一番ですね
一番
やっぱりこうちょっと立ち止まりながら周りを
見渡してみるだけでも
そうですね
ちょっと違うなっていうのを感じたり
走ってたら走ってたでまた
すごくこう違うことを感じたりとかっていう
本当にじゃあ瞬間瞬間がやっぱり
どんどん違っていくことなんですね
あとはニセコは何か本当に何もないんですね
自然しかなくて
遊園地みたいな場所ではないんですね
なので何もないって言えば何もないんですけど
自分から動けば何でもあるっていうのも
川もあるし海も近いし湖も近いし山もあるっていう
本当に何でもある場所なんで
自分の遊び次第でその
十分に活かせる場所っていうのは
なんかスプラウトも何でもありますもんね
コーヒーも絵もあるしログブックもあるし
そうですね
おやつもあるしいろんなものがあるしいろんな人が
たくさんここに集まってまたコーヒーを飲んで
そうですね
またこう出て行ってまた戻ってくるっていう
そうですね
ここもすごくいろんな変化が
今話してるだけでもいっぱいいろんな人が来たりしてますね
そうですねめまぐるしいですね
なるほどじゃあもうちょっと暖かくなって
水が落ち着いた頃にはまたじゃあ120キロの
そうですね
あれは名前としては何て呼べばいいんですかトランス北海道
トランス北海道っていうふうに呼んでたんですけど
トランス北海道って呼ぶにはちょっとおこがましいっていうか
北海道の一番くびれてる部分で
北海道にしては距離が短いなっていうところがあって
今ニセコトレイルっていうトレイル事業みたいなのが
ちょっと動きつつある部分もあって
ちょっとあるんでニセコトレイルっていう名前で
ニセコロングトレイルかっていう名前でちょっとやっていきたいなって
なるほどなるほど
じゃあそれが6月にあるというので
なんか走れるといいですね一緒に
そうですねぜひ
楽しみですね
頑張って練習しとかないと
前半だけがアップダウンが激しいですよね
そうですよね
後半はロードなんですけど
ロードね
北海道そうですね北海道本当に広いですし
ニセコだけじゃなくてまた本当にいろんなまた土地ごとに
いろいろ違ったりもしそうですし
またいろいろとこう回ってみたいですね
そうですね
だからそのニセコロングトレイルも
セクションごとに街があって
面白い人たちがいたりとか
面白いお店があったりとかっていうのがあるんで
あったりとかあるんだよ
そういうのを訪ねていく
順番に訪ねて
旅っていうのも面白いですね
もう本当にやり尽くせないぐらいいっぱいいろんなことがありそうで
飽きないですよね
ありがとうございます
ありがとうございます
じゃあ今年もいろいろ楽しかったですが
引き続きまたもっと楽しくっていうことで
そうですね12月ということで雪もこれからもっと降るでしょうし
雪を見ながら
良い年を迎えると思います
はい
ということで
じゃあありがとうございます
はい
ありがとうございます
良いお年を
良いお年を
ありがとうございます
はい
一般の話でしたね
はいありがとうございました
ありがとうございました
ニセコで朝からお時間いただいて
ポッドキャストを収録してすごく楽しい時間だったので
またぜひ行きたいなと思います
はい
ありがとうございました
えっと
今年のポッドキャストもいよいよ締めということで
歩くことで得られる新たな発見
来年は1月にまた配信すると思うんですけど
はい
って言っときながら今年は最初の配信が2月になっちゃったりしたんですけどね
じゃあ1月にやりましょう
はい1月にやるということで
よしさんの話よしさん自体がトレイルランニングももちろん100マイル走られたりやるんですけど
はい
聞いてていろいろ出てきたと思うんですけど
はい
はい
はい
あのスノーボードやったりとかカヤックとかもうとにかくいろんなアクティビティをやられてる方で
水の流れの話は印象的でした
そうそうそうなんですよねすごくいいなんかあのエピソードだなと思いますね
で歩くっていうことで松浦武次郎さんの話とかもちょろっと出たりしてたんですけど
結構日本にはやっぱ歩き続けてる人っているんだなっていうのは思ったんですよね
はい
で宮本恒一さんの話とか走るだけじゃなくて歩くことで見えてくるものっていうのも多分いっぱいあるんだろうし
たくさんありますよね
はい
走ると歩くの魅力を享受しながら新しい年を迎える
もう本当に今もいろんな人が四国のお遍路さんもあったりとか
はい
いろんな人がいろんなスタイルで歩いてると思うんですけどやっぱそういうのもいいなってすごくお話を聞いて改めて思いましたね
はい
うん
今回その走るという視点だけじゃなくて歩くっていう話も出てきたのでその視点でいくとやっぱりアスリートじゃなくてもいろんな例えば松尾芭蕉とか井上忠敬とかすごい歩いてて何かを成し遂げてるところに思いを馳せました
そうですねなんか宮本恒一の父親がよく言ってたらしいんですけど
はい
先を急ぐことはないと
うん
で後からゆっくりついていけとでそれでも人の見残したことは多くやらねばならぬ仕事が一番多いというふうに言ってるみたいでやっぱりこう歩くことによって一個一個こうやっていくことっていうのはものすごくやっぱあるからすごくなんか味わい深い言葉だなと思いましたね
はい
はいなので来年も歩きつつ
はい走りつつ
たまに走りつつ
はい
過ごしていけるといいかなと
走れない人は歩きつつ
歩きつつ
歩きつつ
新たなチャレンジとイベントの期待
はいたまに座って休憩してね景色でも見てまたじっくりやっていくということですね
はい
で年明けるとまた箱根駅伝から
そうですね次は
ねラーニングの方はまた皆さん走るのが
100回100回記念大会ですよね次の箱根
100回記念ってことはあれですか100年やってるってことですか
100年やってるということですね
おおすごいですね
はい
やっぱり100年ってまたなかなかすごい単位のね
いや本当にすごいですよね100年続けているというのは
ねことですよね
今回はだから記念大会で学生連合のチームがないらしいですね
あと予選会に関東以外にも門戸を開いて予選会をしたらしいんですけど
結果結局関東の学校ばっかり
そうなんですね
23校出ることになったそうなんですけど
じゃあそういうまた力の差もそういうふうに見えたとね
やっぱり箱根の山に慣れてるかどうかもあるのかもしれないですね
そうですね
坂道と海と見えて独特のコースですからね