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  2. 気になる本、最近読んでる本 2..
気になる本、最近読んでる本 2022.05
2022-07-01 51:35

気になる本、最近読んでる本 2022.05

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話者:コーノ、ポー今回話題に上がった本は、「三栖一明(向井秀徳)」「火星の生活(堀部篤史)」「鑑識レコード倶楽部」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「岡田睦作品集/明日なき身」「測りすぎ」「物語ウクライナの歴史」「tofubeatsの難聴日記」など、気になる本、最近読んでいる本について雑談しています。#zattoh #本 #読書

感想

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00:00
スピーカー 2
♪~
スピーカー 1
じゃあ普通に
(笑)
読んでる本読みたい本
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
最近読んだ本
うん
スピーカー 2
ちょっと
私からいいですか?
あ、どうぞ
これ、すごい最近読んだ本なんですけど
スピーカー 1
あー
スピーカー 2
これ、えっと
向井修徳っていう
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ナンバーガール知ってて
今はザ・ゼンボーイズしてる
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ミュージシャンの
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
えっと、まあ
ミュージシャンの話を書いた本なんですけど
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
タイトルが
えっと、ミスかな?
ミス・カズアキっていうタイトルなんですよ
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
で、えっとこの
ミス・カズアキっていうのが誰かっていうと
ザ・ゼンボーイズとナンバーガールの
ジャケットとかをデザインしてた人
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
なんですね
で、えっと
幼馴染なんですよ、向井修徳と
スピーカー 1
あー、じゃあ九州の人
スピーカー 2
九州の人で
で、えっとずっとあの
高校の時くらいからのおな、えっと幼馴染
幼馴染って言うのもあれですけど
っていうあの人が
えっと語ってるって話
スピーカー 1
え、どっちが書いてるんですか?
スピーカー 2
えっと、語り下ろし
あ、向井が喋ってんのかな?
そうですよね、向井
向井がミスのことを語ってますね
で、ミスのことを語ると
まあ自然と自分のことも語るみたいになってて
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
まああの、全体としては向井の
えっと、幼い頃から今までの
まあ自分の個人的な話をまとめた本なんですよ
スピーカー 1
自伝っぽい
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
けど、えっと対談っぽい
スピーカー 2
うん、ちょっとちょっとこう
その幼馴染をかませることで
ちょっとこう面白いような
あの自分だけが喋ってるんじゃないよ
っていう作りにしてるんです
ジャケットの話とか
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
なんか前、私ちょうどこれ読んでる時に
河野さんと河村さんが
なんかちょっとだけナンバーガールの話してませんでした?
スピーカー 1
あー、してたかもしれんけど
スピーカー 2
私なんかそれ聞いて
うわ、今読んでてすごいタイミングだなと思ったんですけど
へー
そもそもナンバーガールとかダゼンボイズって聞いてます?
スピーカー 1
僕は、えっと解散した時ぐらい聞いたんですよ
スピーカー 2
うんうんうん
スピーカー 1
あの、ナンバーガールとか
だから大学生の時
スピーカー 2
私はもう聞き出したのは
ちょっと昨年もう解散してて
ダゼンボイズの4枚目のアルバム
ダゼンボイズ4っていうのが出た時に
初めてアルバム買ったんですけど
結構後追いで
スピーカー 1
本能寺とか入ってるやつですね
スピーカー 2
あ、そうそうそう
本能寺とか入ってるやつですね
で、そこから遡ってナンバーガールも聞いて
まあまあ結構好きだったんですけど
最近は全然聞いてないんですけど
これはたまたま読んでたブログの人が紹介してたから
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
こんなのをもう一回出してるんだと思って
ちょっと気になって買ったっていう
03:01
スピーカー 2
それで最近読みました
スピーカー 1
最近、最近やったっけな
なんか富士ロックが出てましたよね
そういえば
スピーカー 2
出てるでしょ
最近、それはダゼンナンバーガールで
スピーカー 1
コロナの時に
えーと、オンライン配信をやるって言って
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
えっと、コロナど真ん中やって
人を全然呼べなかったのかな
なんかで
で、オンライン
YouTubeライブでも確かやってたんですよ
去年やったかな
去年の富士ロック
やったと思うんですけどナンバーガール出てたんですよ
スピーカー 2
最近また再活動してて
それを見たのがめっちゃ久しぶりに見たなっていう感じでした
スピーカー 1
でも僕が大学生の時は
その、まあどれくらい前だろう
20年くらい前なんですけど
20年じゃないか
15年くらい前なんですけど
あ、でも20年くらいか
20年くらい前は
結構みんな聴いてるって感じだったんですよ
周りの人が
そうですよね、流行ってましたよね
で、なんか友達
大学の友達とかでも
えっと、ギターやってる人とかは
田口佐子はリスペクトみたいな感じで
ああいうスタイルがかっこいいみたいな感じで言ってたりとか
あと普通にバイト先の人とかでもナンバーガール好きって言って
ライブ行ったりとかしてるっていう人もいて
だから、流行ってたっていうか
音楽好きな人はみんな聴いてるって感じだったんですよ
スピーカー 2
Gonoさんは好きでした?
スピーカー 1
僕好きでした
僕はなんかネットで教えてもらったのかな
なんかで
で、サップーケイっていうアルバムが
一番最初に聴いて
僕一番それが好きやって
後でその、何やったっけな
忘れたけど
その解散前のやつとか
一通り聴いたんですけど
僕が一番好きだったのはサップーケイやったなと思って
一番激しいやつですね
スピーカー 2
私はナンバーガール
ライブ版があるじゃないですか
ライブ版が一番よく聴いたかな
スピーカー 1
記録シリーズですか?
スピーカー 2
いや、記録シリーズじゃなくて
解散ライブと
あと渋谷のアルバム
渋谷でやったライブのアルバムかな
それをよく聴きましたね
流行りましたよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
私は友達のお姉ちゃんが聴いてましたね
スピーカー 1
ジャンルが大体流行ってたんで
スピーカー 2
ギターロックみたいな
スピーカー 1
そうですね
ギターロックでしかもちょっと
あんまカッコつけない感じの
スピーカー 2
そうですね
ちょっとね
こういう価値観が出てきましたよね
スピーカー 1
そうで、なんかその
もっとそれを先に行ったのが
先に行ったっていうか
その路線の先にあったのが
スピーカー 2
サンボマスターとかやったんですけど
スピーカー 1
ちょっと見た目ダサいみたいな人が
カッコいいみたいになっていくみたいな
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
だから向井修徳の
なんかナンバーガールの時の
ファッションってほんまダサいじゃないですか
スピーカー 2
なんか予備校生みたいなのが
スピーカー 1
そう、寝るシャツとかで
メガネで
06:00
スピーカー 1
髪型もなんか普通の人やし
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
それが結構珍しくて
で、僕が好きだったのは
向井修徳の
めちゃくちゃな歌い方するじゃないですか
特にナンバーガールの時は
ひどくて初期というか
その名古屋ビダウツ以前なんですけど
あの、なんかこう
なんていうんですかね
めっちゃ叫ぶやつ
スピーカー 2
大体叫んでる
スピーカー 1
そう、だからでもその
透明少女とかそんなのは
結構普通というか
だからなんか中盤ぐらいはすごいなんか
変なシャウトを入れるっていうのが
異常やったんで
あんまり他の人はあれやらなかったので
それがちょっと面白かったなと聞いてましたね
全然かっこよくないですからね
それ自体をパッと見ても
奇声ですかね
スピーカー 2
でもやっぱりなんかこうね
でもやっぱりちょっとこう
かっこよく見えてくるじゃないですか
スピーカー 1
そうそう、なんかこう
かっこよくないのが
かっこよくなっていくっていうのは
スピーカー 2
創作がね、起きますよね
スピーカー 1
ナンバーガールで結構顕著やったかなと思って
向井修徳全然かっこよくないから
その顔とか
それがなんかこう
逆張りみたいにどんどんなっていく
スピーカー 2
ね、着飾らないかっこよさみたいなのを
出してきてて
価値観が面白かったし
でも私が最初に聞いたのは
ジャゼンボーイズだったから
スピーカー 1
ジャゼンボーイズになると
普通にかっこよくなっていくじゃないですか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
服装とかもそうですし
なんかハットとかも
スピーカー 2
ハットかぶるし
メンバーもちょっとなんかね
なんかイカつくなってきたりして
スピーカー 1
歌もちょっと普通に上手かったりするし
スピーカー 2
また全然方向性違いますけど
まあでもすごい変わった人だなと思って
すごいこの音楽も好きだったし
向井修徳っていう人自身も結構
興味があったんですよねもともと
スピーカー 1
あ、そうなんですね
スピーカー 2
で、こんな本が出てるの
最近知ったからちょっと読んでみようと思って
こういうのを読んだんです
スピーカー 1
うん、新しい本だったんですか?
スピーカー 2
いや、これ全然新しくないんじゃないですかね
スピーカー 1
あ、そうなんですか
スピーカー 2
これもプレコンで買ったから
あ、2017年
ああ、まあまあ最近って最近かな
ダゼンボーイズなんか私最近知ったんですけど
ベース変わってましたよ
女性になってましたよ
スピーカー 1
へえ、ダゼンボーイズもやってるんですね
じゃあまだ
スピーカー 2
やってますやってます
でもアルバム全然出してないけど
こういうミュウチさんの本って
スピーカー 1
すごい久しぶりに読みましたね
スピーカー 2
一気に読んでみました
スピーカー 1
読みやすいね、対談というか
スピーカー 2
対談本とかってね
スピーカー 1
語り下ろしみたいなやつですからね
会話ですからね
スピーカー 2
なんかこのミスカズアキさんっていうのは
昔からの幼馴染で
今向井はすごい
すごい才能あるミュージシャンじゃないですか
一緒についてて
一緒に仕事をしつつも
だんだんこのミスカズアキさんは
自分でも仕事もやりだしてみたいな
09:00
スピーカー 1
ああ、そうなんですね
スピーカー 2
デザイナーとしての活動も始めてるみたいな
感じなんですけど
すごいこれ読んでて思ったのが
ダウンタウンの松本ひとしと
放送作家の高澄三好っているじゃないですか
結構関係が似てるなと思って
幼馴染で一緒に上京して
最初は片方の
片方松本ひとしが表に出るし
向井修徳が表に出るけど
もう片方が別の形で
自分もなんとか一旗あげるみたいな
そういう構造
高澤は結構すごい人ですけど
スピーカー 1
全然知らないですよね
スピーカー 2
あの人すごいじゃないですか
スピーカー 1
ラジオ以外を全く知らないんで
スピーカー 2
私もそんなに知らないけど
やってる番組聞いたら知ってるやつばっかりだし
最近は知らないですけど
なんかそういう関係ってあるんだなと思って
向井修徳も松本ひとしも
ちょっとこうなんて言うんでしょう
ちょっと人見知りなところがあるというか
スピーカー 1
そうなんですか
スピーカー 2
なんかそういうちょっと円滑に
物事を進めてくれる人が
横にいることを求めてるのかなっていう感じが
スピーカー 1
結構似てるなと思いました
そういう関係なんですか
スピーカー 2
イラストとか
向井は結構なんでも自分でやる人だけど
ちょっとそういう気心知れた
幼馴染がいるっていうことで
ちょっと二人で話す時の時間があるから
スピーカー 1
頑張れるみたいなところもあるみたいですね
そういう内容にもなってる本自体
バンドメンバーもでも結構古い人なんですよね
スピーカー 2
みんな博多から一緒ですか
でも他のメンバーはやっぱり
バンド初めて出会ったメンバーで
スピーカー 1
じゃあその高校が一緒とかではないってことですか
スピーカー 2
そうです
やっぱりこの水須明と向井周とかは
それより前の関係だったから
ちょっとまたメンバーとは違うんじゃないですかね
スピーカー 1
ナンバーワンとかね
割とだいぶ前に解散して
そっからあんま付き合いなかったかもしれないし
スピーカー 2
っていう本でした
なんかありますか
スピーカー 1
僕全然なんか読んでない
読み始めた本とか買った本もあるんですけど
これ買いました?買ってないですか?
スピーカー 2
買ってないです
スピーカー 1
火星の生活
スピーカー 2
ホリブさんのやつですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
成功者
スピーカー 1
これも結構半分以上読んだんですけど
スピーカー 2
ちょっと気になってました
スピーカー 1
なんやろな
これはもうホリブさんの思想というか
生き方とかが特に成功者始めてからのことが
よく書いてあるんですけど
どういう本屋にしたかったとか
どういうつもりでやってるとか
12:00
スピーカー 1
そんなのが多いんですけど
でも雑誌とかにいっぱい載せてたやつを
集めた本なんで
一個一個独立してて読みやすい
スピーカー 2
コラム集みたいなやつですね
いろんな雑誌に載せてた文章も
そういうホリブさんの人生観みたいなのが
書かれてるんですか?
スピーカー 1
いやと思いますよ
なんか求められて多分それを投稿してたんやと思うし
スピーカー 2
ウェブサイト連載とかもあるのかな
スピーカー 1
後ろに大体雑誌の一覧が載せたりとかするんで
スピーカー 2
神戸新聞にも載せてたのかすごいな
これ成功者で買ったんですか?
スピーカー 1
そうです
なんかでもめっちゃ京都の人やなっていう感じはすごいあるんですよ
自分でちょっとやっぱりそういうのって気づくなって思って
自分が京都の人間やから
スピーカー 2
どういうところですか?
スピーカー 1
毒があるんですよやっぱり
なんとなく書いてることにも毒があったりとか
あとなんか嫌な客のこととかも書いてあるんですよ
自分行くからちょっと気をつけなあかんなとか
自分は全然その該当はしてなかったんですけど
なんかそのいいことばっかり書かないこととかも
読んでて面白いですからね
痛み重蔵の話とかも面白かったなとかね
本職もなんかいろんな本を読んでて
そんなこととかも書いてあるし
スピーカー 2
それね私最近成功者行ったら置いてて
ああと思ってちょっと気になったんですけど
本人目の前にいるし
なんかちょっと買うのをどうしようかなと思って
ああでも僕行った時は娘さんか誰かだったの?
本人の前で買うのちょっと恥ずかしいなと思って
スピーカー 1
そう僕だって前の90年代の頃っていう本
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
奈茶羽茶のやつ
あれとかも感想を言いましたけど
スピーカー 2
いいお客さんだと思いますよ
それはそうするべきだと思いますよ
スピーカー 1
読みましたって言って
スピーカー 2
いやあの私も全然知らなくて
行って知ったんですよ
スピーカー 1
ああ
スピーカー 2
こんなの出てると思って
でまた今度にしようかなと思って
ちょっと今は買ってないけど
スピーカー 1
これは僕はインスタグラムで知りましたね
出ますみたいな
スピーカー 2
そういう候補を知っていればね
ここぞづもりしてたんですけど
スピーカー 1
そうですね
すぐ読めるやつなんで
映画とか音楽とか
あとそういう本を紹介というか
自分が好きな本とかのことも書いてあるから
スピーカー 2
そういうのもいいなと思って
スピーカー 1
この火星の生活っていうタイトルも
映画から来てて火星の人
僕あれなんですけど見てないから
ちょっとこれ読んでみたいなと思いましたので
スピーカー 2
どういう映画なんですか?
スピーカー 1
映画は誰やったっけ
ちょっと俳優名前忘れましたけど
火星で農業をするっていう映画ですね
15:02
スピーカー 1
自分のオデッセイか
オデッセイっていう映画
助けに来てくれるまで
そこで自給自足するっていう
火星で自給自足するのを
ひたすら記録してるっていう映画ですね
スピーカー 2
京都人を感じられる
スピーカー 1
そういうのがはしばしにあるんですよ
やっぱり京都の人の話というか
文章を読んでると
それがちょっと嫌になる時はあるし
でも一緒やなって思うこともあるし
スピーカー 2
それはやっぱりいわゆる世間で言われてる
京都の人のイメージですか?
本心があんまりすぐに出ないとか
スピーカー 1
でも本の中では本音を言ってるって感じなんですよ
スピーカー 2
どっちかっていうと
スピーカー 1
だからあんまり文章の中では
割とそういう本音が出てるから
そういう風に思ってるんやって
でもそういうのをはっきり書く感じとか
別に書かんでもいいことなんで
なんかそういう苦言というか
スピーカー 2
この人ってすごい美意識があるというか
ちゃんと自分の手の届く範囲で生活して
商売もして自分でやりたい
あまり手を広げすぎないっていう
ちゃんとそういう風にやってる人たちを大事にしたいっていう
そういうのがあって
それはすごいかっこいいなと思いますよ
だからすごいいい人だなと思います
スピーカー 1
そうだからあんまり普通に僕は他の本
90年代のことは全然そういう内容じゃなかったんで
あるんですけど
経緯文社の時の本とかは読んでないんで
内容知らないんですけど
自分がどう思ってるっていうのは
表に出てるやつを読まんと知らないじゃないですか
本屋に行ってるだけだったら全然わからないから
こんなことを考えてたらなって
面白かったですね
まだ全部読んでないんですけど
半分以上は読み終わってるんですけど
なんかめっちゃでもあれですね
精力的な人ですね
イベント大学の時とかに
音楽のイベントを開催してたりとかしてたと思います
音楽だったと思うんですけど
音楽のことが結構出てくるんで
あとここで僕知ったのは
京都のフィルムアーカイブで
映画館なんですかね
フィルムの映画を文化博物館で
月に1回とか2ヶ月に1回とかやってるらしくて
スピーカー 2
500円とかなんですよそれが
スピーカー 1
それで毎月行ってるって書いてあって
行ったら自分が一番若いぐらいで
みんなおじいちゃんおばあちゃんがばっかりで
昔のフィルム時代の映画がやってるってことで
これはちょっと行きたいなって
スピーカー 2
本当ですねそれはちょっと面白そう
本当だフィルムシアター
スピーカー 1
今なんかめっちゃなんかずっとなんか
色々やってますよ
18:00
スピーカー 1
連休中から
スピーカー 2
へー知らなかった
でもいいですね
こんなところに行かないと
見なそうな映画ばっかり
スピーカー 1
もちろん白黒だし
でその映画が産業のトップやった時代の
作品ばっかりが見れて
見たことがないのも結構あるし
で配信とかにないやつも多いから
スピーカー 2
来てる人とかの反応とかもいいとかって書いてあって
スピーカー 1
そういうのを読んで
これいいなと思うようなのがいっぱい出てきましたね
その板見十三の本にしても
ちょっと読みたいと思いますよ
スピーカー 2
私今板見十三の本についてたとおもって
ちょうど持ってきてましたよ
女達やってるやつ
これあれですよ
それこそ成功者で買いましたよ
そうなんですか
板見十三の妹と大池三郎って結婚したんですよ
だからなんかすごい昔からの友達で
板見十三は大池三郎と
スピーカー 1
年そんな近い?
スピーカー 2
ちょっと年上かなでも
同じ人
どこだったかな
スピーカー 1
岡山だかどっかで知り合ったのかな
スピーカー 2
大池三郎は四国で育ったけど
中学校で確かどっかちょっと遠くの方に移って
その時に出会ったのが板見十三だったと思うんですけど
スピーカー 1
そんな前やったことですか
スピーカー 2
そうです
スピーカー 1
そこではどういう風に書かれてました?
板見十三がエッセイをいっぱい書いて
スピーカー 2
最初に書いてたヨーロッパ退屈日記の時は
スピーカー 1
どういうことを書いてて
それが他の本によって変わっていくみたいな
変遷というか
スピーカー 2
好きなんですね
スピーカー 1
自分のおじさん的な立場だった
本としてですけど
実際にそうじゃなくて
スピーカー 2
おじさんにはなれなかった人がいた
面白そうな本だなと思った
スピーカー 1
そうですね
これは出る前から買おうと思って
それを買った時に一緒に買ったんですけど
まだ全く気をつけてない本が
これは小説ですね
柴田茂之さんが翻訳してるし
英語のやつなんですけど
「冠式レコードクラブ」っていうのは
ちょっと単純に買ってみたってだけで
内容は全くまた読んでないです
スピーカー 2
レコードにまつわる小説なんでしょうね
スピーカー 1
僕が気になったのが
スピーカー 2
ピーター・バカランの説明というか
面白そう
スピーカー 1
ちょっと気になるじゃないですか
このタッカー
スピーカー 2
全然聞いたことない人なんですけど
これだけで断片集じゃないんですね
この一冊で
スピーカー 1
そうですね
マグナス・ニールズ
21:01
スピーカー 1
持ち寄ったレコードを黙って聞き
意見を一切言わない
この極度のオタク行為に
潜む意義はあるのか
そういう冠式レコードクラブって
スピーカー 2
そういう内容なのかなと思って
横書きなんですかね
すごいな
ちょっと本凝ってますね形も
スピーカー 1
正方形
そうですね
大きさが
スピーカー 2
レコードは大体でOKですけど
あれはどうしたんですか
SFの上下官
スピーカー 1
予約書読めました
スピーカー 2
すごい
スピーカー 1
あれは図書館で借りたんですけど
プロジェクト・ヘイル・メアリー
スピーカー 2
予約が次入ってるやつですよね
スピーカー 1
そうですね
上下官あって読めるかなと思ってて
それは先月かな
読んだのが
スピーカー 2
河野さん結構あれですよね
読み出すと早いですね読むの
スピーカー 1
早く読める時は
スピーカー 2
私上下官2週間はちょっと辛いな
スピーカー 1
プロジェクト・ヘイル・メアリーも
上官の後半から面白くなってきて
そこからどんどん読み出せる感じだったんですけど
最初の方は結構しんどいというか
これに関してはまだ出たばっかりの本やから
あんまりネタバレしない方がいいみたいに言われてて
内容を全然推奨されてないですよね
内容を言うことが
スピーカー 2
それは言わない方が
スピーカー 1
読みたい人は聞かない方がいいという感じですね
まだ単行本で出たばっかりやから
買わない人は文庫とかで読むのがだいぶ先だと思うんで
スピーカー 2
どうですかシンプルに面白いか面白くなかったら
スピーカー 1
どうでしょうね
面白いんですけど
そんな何ていうか
賄票番が高すぎて
そこまでではないかなっていう
賄票番そんな言うほどかなと思ったんですけど
結構だから単純にやったんで
そういう深い話ではないです
SFでもスタニス・オフレオンとかめっちゃ深い
思想的に深いというか
考えるところがすごいある本やったと思ったんですけど
あとカート・ゴネラットとかも
作品として考えさせようみたいな感じ
考える余地というか
すごいあるじゃないですか
そういう感じではなかったかな
プロジェクトヘイルミアリーの中の物語の展開というのは
ほんまにSF映画みたいな感じで
楽しく読み進めることはできるし
娯楽としては面白かったですね
僕ちょっと前に読んだ
それは短編集だったんですけど
スピーカー 2
「いぶき」テッドちゃん「いぶき」っていう
スピーカー 1
これもSFで読んだんですけど
24:02
スピーカー 1
これもめっちゃ評判良かった
どんなもんかなって読んだら
まあ面白いけど深い話ではないなって感じ
スピーカー 2
テッドちゃんか
SF読むならそういう方がいいですね
ちょっと考える余地のあるような
SFでワクワクしておしまいっていうより
ちょっと色々考えさせられるようなものを選びたいですね
そういうのがやっぱり多いんかなと思って
そういうのってな
SF劇みたいなんで終わってしまう話が
それこそがSFっていう考え方もあるし
スピーカー 1
そうですね
SF的に楽しければそれでいいというか
そういうのが多いかなと思うんですけどね
そういう感じでしたね
プロジェクトA面はだから
スピーカー 2
確かにこの「いぶき」はよく本屋さんで見ますね
目立ちますよねこの想定は
スピーカー 1
物語としては面白いんですけど
軽いっていう中ですね
内容は
スピーカー 2
僕はお金出しても買わないやつでした
まあでも確かにネタバレにならない
出たばかり
スピーカー 1
でも本場のSFファンとかは多分そういうのが
読んで評価するんだと思うんですけど
映画化がされるみたいな話になってるんで
映画とかで見てもめっちゃ面白いと思いますよ
コラフ映画として
あとは他だ
スピーカー 2
あの人「ボク」って言うんですよね
前に行きましたね
そうですね
全行動で買ったってやつですか
そうです
スピーカー 1
これも全然買えなくて
初版はもう全部売り切れたんですけど
第二版が入ってきたから
200部限定なんですよこれ
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
200部の中の一部が全行動入ってから
スピーカー 2
出版社はどこのんですか
これはもう個人じゃない
スピーカー 1
本屋さんかな
これは買っとこうと思って買って
で同じ人の高段車文芸文庫
たまたまこれもあったというか
買えたんで買ったんですけど
「岡田ボク」さん
この帯の文字がすごいです
現代の貧困と高齢者
詩小説の書き方
スピーカー 2
すごいな煽ってますね
スピーカー 1
すごいって
僕最初のちょっとだけ読んだんですけど
生活保護の話ばかりなんですよ
スピーカー 2
21世紀の老年文学って
スピーカー 1
すごい煽り方が
これ誰が欲しいと思うねんっていう
スピーカー 2
すごい乗ってる感じがすごいな
スピーカー 1
これはやっぱり気になったんで
スピーカー 2
本全然ちょっと確かに
スピーカー 1
この著者のプロフィールだけで
僕はちょっと気になるんで
2010年から行方不明っていう
スピーカー 2
消息不明って書いてますね
でもまだ年齢的には
27:01
スピーカー 2
存命なんだよな
何でしょうね
1932年生まれ
スピーカー 1
70
スピーカー 2
生きてても90歳か
スピーカー 1
厳しいと思いますよ
身元不明扱いでなくなったのではないかと
スピーカー 2
証言があるっていう
すごい扱い
スピーカー 1
すごい扱いやなと思って
奥さんが出て行ったりとか
そういう話ばっかりなんですよ
でもレイモンド・ガーヴは近いかもしれない
その詩小説部分については
スピーカー 2
この作品集と高段者の文芸文庫は
内容被ってないんですか
スピーカー 1
被ってないです
これは載ってないやつ
スピーカー 2
掲載入ってないやつだけをまとめた
アクター賞候補にもなってるんですね
スピーカー 1
それで生活保護になる人はいっぱいいるやろな
そうでしょうね
日記みたいな文章も多いし
どっかのタイミングで読もうと思ってる本ばっかり
とりあえず買えるうちに買った
スピーカー 2
ちょうど読む本一通り読み終わった感じですね
何か気になるのは
この本知ってます?
「はかりすぎ」っていう本
知らないです
これちょっと前に話題になった
ちょっと売れてたと思うんですよね
普通に面白い本で上がってたと思うんですけど
出たのが2019年にミスズ処方から出てる本なんですけど
翻訳もので
本は何でもかんでも数値評価が最近は多くなってて
そういうふうに何でもかんでも数値評価すると
良くないっていう話を
人は評価されるところにしかリソースはかなくなるし
計られたことだけが全てじゃないから
そういう何でもかんでもエビデンスを求めても
そのエビデンスがそもそも怪しいよねっていう話を
割と丁寧に書いてる本
私前サンデルの実力も運のうち読んだ時も思いましたけど
結構私が直感的に分かっているというか
そうだよなって思ってたことを丁寧に立証してるような本でしたね
スピーカー 1
ああ
スピーカー 2
だから面白かったけど
やっぱりそこに何か新しい発見があるというか
自分の考えが補強されたような
スピーカー 1
その先っていうのも一応書いてるんですか?
じゃあどうすればいいの?みたいな
スピーカー 2
もうシンプルに何でもかんでも測るのを
やめた方がいいんじゃないかっていうことと
結構前に読んだから忘れちゃったんですけど
チェックリストが付いてますね
ちゃんとこれ本当に測るっていう方法が妥当なのかっていうことを
確認するためのチェック表が付いてた
それも忘れちゃいましたけど
それを読みました
だからちょっと最近どういう本を読めばいいのかなって迷ってるというか
社会科学系はそういう社会問題みたいな本って結構好きなんですけど
なんか読んでも結構確かにそうだなっていうふうに思って
30:04
スピーカー 2
それって今読まなきゃいけなかったかなみたいな
ちょっとこう消化不良というかっていうのがあって
読む本最近どういうふうに選ぼうかなっていうのを
改めてちょっと迷ってます
スピーカー 1
そうですね
あんまりそういうのは僕はどっちかっていうと読まなくなったんで
スピーカー 2
それはなんで読まなくなったんですか?
スピーカー 1
今の時代の流れとかにあんまり興味が持てなくなってから
そういう新書とかでも買ってたりするんですけど
あんまり時期を選ばないものを
僕全然読んでないからいつかは持って持ってるものを買ったまんま
その名画を見る目とか
これは普通に絵を見る時に知識として持っておきたいみたいなのがあって
これ全然違うけどイエスとその時代とか
いつかは見たいと思いながら
ずっとほったらかしてるやつがいっぱいあるんですけど
だからなんか時代を選ばないやつの方が
自分の興味に近づけるかなとか思って
流行りものってその時だけしか持てはやさないから
あんまりそれが信憑性があるかどうかっていうと
そうでもなかったりすることもあるし
時代を選ばないやつの方が
後で変わらないというか
なんでしょうね
読んでないやつがずっとそのまんまあるんで
読みたいなと思いながら買って読んでないっていうのは
ほんまに他の読むからって言うんですけど
旅行記とかも読み出したらすぐ読むんですけど
スピーカー 2
何も気に入らないマラソン大会とか
この地球の歩き方のムーンのやつ
スピーカー 1
これも
スピーカー 2
これ本屋さんで見ましたね
スピーカー 1
これは僕は全然読んでないんですけど
スピーカー 2
でも買っておきたいと思って
スピーカー 1
ちょっと面白そうですねこれは
地球の歩き方はタモリクラブでやるらしくて
スピーカー 2
タモリクラブってまだやってるんでしたっけ
スピーカー 1
やってますよ
タモリクラブで地球の歩き方特集で
番外編みたいなやつの特集があるらしいんで
それは録画しようかなと思ってますけど
スピーカー 2
再来週くらいかな
なんか面白かったけど
別に絶対読まなきゃいけない本ではなかったかなみたいな
ちょっと自分この本が悪いとかではもちろんなくて
なんかちょっと自分の中で
スピーカー 1
ちょっと今どうなんだろうっていう風に思っちゃいました
そうですね
だから後はシリアスじゃないやつの方が読みやすくなっちゃうっていう
33:02
スピーカー 1
そういう
スピーカー 2
シリアスっていうのは
スピーカー 1
真面目な社会問題とかのやつって
スピーカー 2
どうでもよくなってくるんだよね
スピーカー 1
それこそ時間が問題じゃなくなってきたりとかするのって
じゃあ元々あんまり大したことなかったんじゃないですか
スピーカー 2
まあそうですよね
スピーカー 1
あんまり楽しく読めない
私もそういうのはほんまにずっと読んでないんじゃないかな
スピーカー 2
資本主義だけ残ったっていう本があるんですよ
これも気になってたんですけど
なんかこれもちょっと
スピーカー 1
同じ最後独了した後の感覚感触が似てる気がして
スピーカー 2
そうだよねっていう結論になっちゃいそうで
スピーカー 1
ちょっともうやめとこうかなっていう風に思ってます
そうですね
まあ評判が良かったらね
スピーカー 2
これでもすごい評判良くないですか
資本主義だけ残った
スピーカー 1
どうなんですか
あんまりそこまでは知らない
スピーカー 2
あとあれですね
それこそ今話題になっちゃってますけど
中古新書の物語ウクライナの歴史
本屋さん行ったらめっちゃ出てますけど
それを読みましたね
読んだんですね
難しい問題ですね
私は当たり前ですけど何かできる話じゃないけど
この物語シリーズはでも
測りすぎとか資本主義だけ残ったとは別に
結構歴史なんで一気に読んで
結構こういう名詞とか細かいことはどんどん忘れていくんですけど
一冊一気に読むと
すごい自分の中でやっぱり今までなかったイメージが出来上がるから
これは定期的に読んでいってもいいかなって思いました
スピーカー 1
特に全然知らないとことかはそうですね
スピーカー 2
ウクライナとかあっちの方全然知らなかったんで
この時期に言うのもあれですけど
シンプルに面白かったですね
スピーカー 1
そういう歴史が知れて
ベトナムの歴史って物語シリーズの物語ベトナムの歴史っていうのは読んだことがあるんですけど
僕はその時もベトナムのこと知りすぎてて
全部知ってるなっていう
ベトナム戦争以前のことはそこまで知らなかったですけど
ベトナム戦争以降のことは知ってること以上のことは書いてなかったなと思って
スピーカー 2
やっぱりある程度知ってる人が読むとそんなに新しい発見もない
スピーカー 1
新書だから入門書ぐらいの長さなんでしょうね
スピーカー 2
入門には良かったですよね
スピーカー 1
知らんとこを読むのがいいかなと思いましたね
全然知らない国であったりとか
でも前話だと思うんですけど
独自戦とかも割と最近読んだ本でしたけど
36:02
スピーカー 1
あれもあんまり読む時期を選ばない
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そういう意味では面白かったですね
今だからっていう感じで今売れてたりはしますけど
でもベトナムは一昨年だし
スピーカー 2
今読むっていう面白さもありますけど
まあまあどっちも良さはあるけど
スピーカー 1
時間を経て残っていったやつの方が読みやすいかなとは思いますね
話題の本よりは
スピーカー 2
自分のペースで読むし
別にこの測りすぎも
今この時点でホットな本ではないんですけど
ちょっともう3年前の本だから
ちょっと落ち着いてるとは思うんですけどね
スピーカー 1
ある程度評価が定まってからやったら読みやすいかもしれないですね
スピーカー 2
評価が定まった本ばっかり読んでると
自分の感覚が鈍る気しません?
スピーカー 1
いや、小説とかに関しては
小説とかエッセイはあんまりそういう
関係なく読むわけではありますけど
そういう評論とか社会的なやつとか
すごい時間を無駄にした気がしますね
知ってる内容とかあんまり大したことない内容やったら
だからそこに割く労力の方が辛くなっていくんで
ある程度、ナブトキサリンジャーにしてもそうでしたけど
一定の評価がないと安心して手が出せない
別にお金はいいけど時間を貸してくれって思っちゃう
あとは期待を裏切られたって感じ
映画とかもそうなんですけど僕は
面白くない映画で時間費やすのはほんまに嫌なんで
スピーカー 2
映画は2時間で終わるじゃないですか
スピーカー 1
時間に関してはね、まだ映画の方がマシですね
でも拘束されるんでね
自由な読み方ができるようになったので
ある程度評価定まってないと
小説とかはどっちかというと好きそう
スピーカー 2
評価されてるのと好きなやつがちょっと違ったりもする
今はじゃあ読んでるのは
スピーカー 1
僕は早く失われた時を求めて戻らないといけないんですよ
あれはだからちょっとずつ読んでるんですけど
先月とかほんま全然読めなかったので
スピーカー 2
今何巻ですか?
スピーカー 1
まだ10です
スピーカー 2
14巻ですよね?
スピーカー 1
14巻
だから家が落ち着いたんで
夏頃までもうちょっとペースを上げるから
スピーカー 2
夏は難しいんじゃない?
10月くらいまでかかりそうな気もしますけど
スピーカー 1
そうですね
前はほんまに1ヶ月に1巻ぐらいは読んでたから
だからそれでいけば秋ぐらいなのかな
14巻中10巻なんですけど
後がだいぶ分厚いんですよ
次が
撮られた女とかなんですけど今読んでるところが
それがめっちゃ分厚くて
それに比例せず
ブルースというのの生活どんどん少なくなってくるんですよ
あんまり書いてないやんって思いながら残り
まだこんなあんのに
ブルースというのの生活の中で
39:02
スピーカー 1
失われた時を求めてる話全然出てこなくなってきて
スピーカー 2
最近
そうですね
スピーカー 1
ほんまにただの日記になってるから
今どこ読んでるのか全然分かんないんですよね
版も違うし
ちくま版とかあるから
ページ数が合わへんし
もう失われた時は
求めて関係なくなってるなと思って
スピーカー 2
語りづらいんじゃないですか
スピーカー 1
そうなのかな
ほんまに読んでんのかなと思いながら
全然出てこないから
スピーカー 2
ただの日記になってる
それで確か日にちの後ろにページ数書いてません?
スピーカー 1
そうそう書いてあるんですけど
スピーカー 2
読んでることは読んでる
スピーカー 1
何も出てこないんで
これ閉読する意味なくなってきてるなと思って
スピーカー 2
(笑)
スピーカー 1
ちょっとなんかほんまに
その辺は早く徘徊したいなと
日記が全然進んでないんで
スピーカー 2
そうですし日記でいうと
まだあれ読んでるんですよ
アクツさんの読書の日記2を
スピーカー 1
あれはめっちゃ時間かかりますね
スピーカー 2
でもあれも多分あと1/5くらいまで来て
もうちょっとあと1ヶ月くらいで終わると思うんですけど
前も言いましたけど
トイレで読んでて
結構自分の中でトイレで読む習慣ができて
次読みたいななんか探してるんですよね
日記がちょうどいいなってやっぱ思ってるんですよ
もう注文してまだ届いてないんですけど
ミュージシャンの「Tofubeats」知ってます?
Tofubeatsが来週出すアルバム出すんですけど
日記本を出すんですって同じタイミングで
Tofubeatsの南朝日記みたいな
南朝にちょっとなっちゃったのかしらないですけど
そういった時期の日記が出るみたいで
ちょっとそれはもう買っておいて
アクツさんの終わったら読もうかなと思って
スピーカー 1
日記本は1日分が短ければトイレに行けると思うんですけど
長いとしんどいですけどね
スピーカー 2
私でもアクツさんのも全然1日終わらなくても
もうしおり挟んで置いてますよ
スピーカー 1
僕は雑文集とかもいいと思うんですよ
あれもめっちゃ短いの一個一個
めっちゃ多いんですよその分項目というか
あれは僕は全部内容を覚えてないと思うので
それを見に行けると思います
てか村上さんのエッセイは同じこと何回も言ってるんだよね
スピーカー 2
いろんな本で
だいたい似てきますね
これなんかどっかで聞いたことあるって
スピーカー 1
またこの話してるってのもあるんで
Tofubeatsって聞きます?
あんまり聞いたことないですけど
@ROCKは毎月で行った春ですよ
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
あれですよねDJですよねどっちかっていうと
そうですDJしたりプロデュースしたり
そうなんだ
最近@ROCK聞き出すようになったから
このTofubeatsの回は知らないです
スピーカー 1
クイザーって言って
クイズをするのがメインになってるって
42:01
スピーカー 1
この曲の選曲のテーマは何でしょうっていうクイズがないかって
なんか合わせましたけど
なんかクイズがメインになってる
スピーカー 2
へーちょっと今度聞いてみます
あの人も神戸出身なんですよ
あー
ちょっと吉見だし
そっか
なんか力いいなと思って次はそれですね
スピーカー 1
なんて言うんですかね
エレクトロとかですよね確か
スピーカー 2
ジャンルが
ダンスミュージックが好きなんじゃないですかね
ヒップホップとダンスミュージック
ディスコとかちょっとそういう色々ミックスしてると思います
個人的な好みではないんですけど
私そんなダンスミュージックとか好きじゃないし
でも人としては結構
なんて言うんでしょう興味深い人だなと思ってて
スピーカー 1
全然それはどんな人かは知らないですねほんま
スピーカー 2
でもなんか一人で色々やってるし
なんか面白そうな人だなとずっと思いながら全然
スピーカー 1
え、そう何で知ったんですか
スピーカー 2
えーとなんででしょうね
やっぱりなんか地元が近いからっていうので
ちょっとなんとなく気になってて
へー
で一番有名なあの彗星っていう曲分かります?
スピーカー 1
曲はそんなに
スピーカー 2
一番有名な曲があって
まあそれは結構いいかなと思ったんですけど
だから別に追ってるわけじゃないんですけど
たまたまなんかの情報で
最近もうすぐ本が出るみたいなのを知って
なんとなく知りたくなったってことや
スピーカー 1
日記読んだら多分だいぶ知れるでしょうね
人となりは
スピーカー 2
ちょっとあの辺はねかぶるんでね
スピーカー 1
そのDJ界隈の人が誰が誰やったかっていうのが
あんまりわからなくなるんで
なんかもうちょっとはっきり人のことを
人となりがわかれば区別とかついていくんでしょうけど
スピーカー 2
私もDJとかよくわかんないですけど
あれかな最近買おうとしてる本は
スピーカー 1
気になる本とかはねどんどん出てきては流れていく
スピーカー 2
そうですね
なんか読みたい本みたいなのでちょっと登録しとくんですけど
スピーカー 1
読まないまま行ってしまうのも結構あるし
スピーカー 2
時間が経つとなんかもういいかなみたいになってきますしね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
あ、そうだあれ
最近読んでる本とかと話ずれますけど
あのアトロクの本の会議最近は聞きましたか?
聞きました聞きました
竹田佐哲さんっていう人が
あれでなんか本の付箋の話してたじゃないですか
スピーカー 1
ああ立てたよこのやつ
スピーカー 2
そうそう私も付箋貼ってるんですよ
同じ今日みたいな感じで
でもう本当に竹田さんと同じで
ブックカバーつけて
でブックカバーのこの背のところの裏に付箋置いといて
ペタペタペタペタ貼ってて
竹田さんは縦と横を使い分けてるって言ってたから
私はずっと上だけだったんですけど
確かに横に貼るのもいいなと思って
プレーンソングから横張りをちょっと運用してます
スピーカー 1
それって前からやってたんですよね
45:01
スピーカー 1
付箋って何のためにいるんですか?
スピーカー 2
私はその時ちょっと面白かったところを貼っといて
後で読み終わった後に
特にこの読書会とかは結構後で気になったところを話せた方がいいんで
貼ってますし
読書会関係なくありますね
読んでる時はメモ取らないんですよ
だからでも忘れちゃうんで
ブックマークみたいな感じです
スピーカー 1
そうですね
僕はでもなんかその
付箋を貼ってた時もあったんですよ
特に感想会行った時
昔めっちゃ感想会行ったんですけど
今はあんま書かなくなって
感想会行った時に付箋貼って
後で見返そうと思ったんですけど
何を思ってたか忘れるんですよ
後で見返しても
付箋だけ貼ったってあれ?
俺なんで付箋ここに貼ったんかなって
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
その時に思ってたことは思い出せなくて
書くようにしたんですよ
スピーカー 2
結構手間かかりますね
スピーカー 1
でもキーワードだけですよ
僕今回のフレンソングも
大体何ページ何って書いてて
スピーカー 2
じゃあそれはパソコンを横に置いて
スピーカー 1
本読んでる感じですか?
スマートフォンですね大体
あとはよくやってたのは
スピーカー 2
写真ととか撮ってましたね
スピーカー 1
ページと
フレンソングとかは
普通の100人ページ
島田ふたたびとか
スピーカー 2
家にどんどん人が増えていく感じがいいとか
スピーカー 1
キャラクターの名前とどういう人かとかも
メモ書いたりし
特に長いやつは?
あと後で喋るやつとかは?
スピーカー 2
確かに感想を言うのが後とかになると
付箋だけだと心もたないかもしれないですけど
私はちょっとメモを取る手間が大変なんで
付箋貼って忘れちゃったものは
流れていくもんだって諦めて
もう割り切ってますね
確かにこれなんで貼ったんだっけって
スピーカー 1
めっちゃ多いんですよ
Kindleで読んでる時とかも
よくマーカー引けるじゃないですか
マーカーの後にコメントとかも書けるけど
コメントなしでマーカーだけやってて
後からマーカーを見返すと
あんま大したことないなって思うことがあると
それってやっぱり何で引いたか覚えてないから
理由の方がどっちかって自分には大事やったんで
ここに何をどう思ったかっていうのは
こっちは残しとかんと
あんまり分からなかったんですよね
動画の場合は
だから付箋でそこまで引き出せるっていうのは
竹田作哲さんとかも
そこが結構しっかり残ってんじゃなと思って
スピーカー 2
自分の感想を言ったりとか
引き出せるものは引き出せるし
引き出せないものは諦めるって感じ
48:00
スピーカー 2
多分プロでやってる人はかなり正確に覚えてる
スピーカー 1
仕事ですからね
書評とか
でも僕あんまり知らない人なんですけど
スピーカー 2
私も知らない人でした
スピーカー 1
ブックオフの話を前ラジオで下張って
その時とか
あと政治批判みたいなことをよく下張るんで
Twitterとかでも
そういう感じの社会批評みたいな
そういうのが多いんかなみたいな
本も読んでないから
本もいっぱい出してある人なんで
スピーカー 2
知らない
スピーカー 1
ブックライフトークやったっけ
スピーカー 2
そうですそうです
こんなようなタイトルでした
スピーカー 1
これは僕第一回が一番面白かったですね
スピーカー 2
いつ頃のやつですか?
スピーカー 1
いつ頃かな
でも今年入ってからやったと思いますけど
その時は2人やったんですよ
ゲストで来てたのが
その回が面白いっていうのは
コメディ的に面白いのかもしれない
誰が出てたんですか?
スピーカー 2
富山由紀子さんと清田孝之さん?
スピーカー 1
清田さんっていう人が恋愛の相談とかを
本で出したりとかしてる人なんですけど
グループで
でもそういう話は全然出てこないんで
本の編歴の話なんで
清田さんでしたっけ
その人がいっぱい本出してる人なんですけど
もう大学ぐらいまで全然本を読まなかったらしくて
最初に読んだのが幕末の本とかやってて
幕末に関する
幕末かぶれになったらしくて大学生で
土佐に行ったりとかして
大学生とかいるじゃないですか
歴史をたぶん見るんですか?
明治維新に感化されるみたいな
ありますよね
日本の若者はあの時の気概が足りないみたいな感じとか
自分も日本を変えるじゃないけど
幕末かっこいいみたいなのが
スピーカー 2
魚の上の雲みたいな感じですかね
スピーカー 1
そうだと思うんですけどそれが黒歴史みたいで
文学とか文学部かなんかで流行って
友達とかでもあいつは幕末あがりやからみたいな
幕末がちょっとコンプレックスになっちゃって
全然本を読んでこなかった自分が幕末から入ったっていうのが
すごいコンプレックスになって
スピーカー 2
確かに青かった時代って感じ
スピーカー 1
その話以外と面白かったですね
あんな幕末がとか言ってたら自分がなさげないみたいな
スピーカー 2
でもかっこいいと思いますよ
そういう時代の人は
スピーカー 1
でもその時代の人とかはそうなんですけど
それにかぶれて自分が嫌みたいな
51:02
スピーカー 1
他の人とかで
本当にその2人ゲストであったんで
もう1人の人は何て言ったか忘れちゃったんだけど
幼少期から海外の本とかが入り口になったとか
それ自分のエピソードとして欲しいとか
その回は面白かったですね
だいぶ砕けた回だったので
スピーカー 2
(♪ BGM)
51:35

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