1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Kyoko Sumikawa on CROSS COUN..
2022-09-23 1:08:12

Kyoko Sumikawa on CROSS COUNTRY by Rickey Gates

こんにちは。 ポッドキャスト『Thursday - Vocalizing Emotions』、新エピソードのお届けです。Apple/Spotify/Anchor/Googleでどうぞ。 ▶︎澄川恭子さん(編集者)がゲストで、リッキー・ゲイツの本『アメリカをめぐる旅』(川鍋明日香訳)や旅の経験について話してくれました。 書いてくれたコラムもあります。 https://note.com/mokusei222/n/nfd9e61a5e66f https://www.mokusei.pub/series/sumikawa 澄川さんご自身も旅をしてたくさんの風景を見てきたそうです。貴重な澄川トーク、ぜひお楽しみください。(機材取り扱いミスでノイズがのってる箇所があります。すみません。および、Appleのポッドキャストタイトルだと、Kyokoが京子に自動変換されているかもしれません。正しくは恭子です。) ▶︎澄川さんとの本編の前には、小社の2名が本や最近見たものについてつれづれなるままに話してます。夢日記、柴田元幸さん『モンキー』オーソン・ウェルズ『宇宙戦争』、映画『ユリイカ』、南博さん『パリス』、そしてエドゥアルド・ガレアーノ『スタジアムの神と悪魔』などなど。 幕間の朗読パートは、岩佐幸一さんが寄稿くださった先日のエッセイと、リッキーのインタビューの言葉から。読むのと音になるのとで印象は違うでしょうかね? ▶︎先日配信のドミンゴさん『ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険』のエピソードや、川鍋明日香さんや本屋しゃん・Miokoさんのエピソードも合わせて聴いてください。『アメリカを巡る旅』は、Amazon、全国の書店、Paramountrunning、Monkey Crew Kyoto、木星社のStoresにて。 追伸:ドミンゴさんのエピソード配信のあとAnchorで「好きな食べ物は?」と質問コーナーを作ったのですが、あるリスナーのかたが「白玉団子」と答えてくれていました———美味しいですよね。 感想、リクエストなどお気軽にお寄せください。 ではではまた。 #木星社 #mokuseipublishers #ThursdayVocalizingEmotions #ポッドキャスト #本 #読書

00:00
♪~
涼しくなってきて
こんにちは
こんにちは
木製社のポッドキャストの時間がやってまいりました
はい
元気ですか?
元気です
ラーニングして疲れたのか
退場方針になったりとかして
痛いやつですね
結構大変ですねあれは
本当に皆さん気をつけていただきたいなと
ウイルスなんですよね
ウイルス知らなかったんですけど
皮膚に出るので
皮膚の薬塗ったりすればいいのかなっていう
それも塗ったりはするんですけど
水暴走ウイルスが人間には何十年も眠ってるらしくて
体の中に
それが何十年かしてある時期に活性化すると
神経が攻撃されて痛いと
筋肉も痛いと
熱も出ると
最終的に皮膚に出るっていうのが
退場方針の病気だということを知りまして
いろんな影響が出るということで
お医者さんに教えてもらって初めて知ったんですけど
そんなウイルス性の筋肉とか神経がやられるっていう
体の奥の心部の病気だということで
初めて知りましたね
じゃあ侮っちゃいけない
そうですね
退場方針
そうですねだから
皮膚に出た部分は皮膚の塗り薬とかでやるんですけど
ウイルスを抑える薬、飲み薬を一個個も早く飲んで
抑えなきゃいけないという
そういうことだったんだっていう
なってみて初めて分かることがいっぱいあるなと
今詳しいですもんね
そうすごいだからみんなに会う人会う人に
退場方針って実はこういう病気なんですよみたいなのを
すごい今伝えてる
薬飲んでちょっと痛みが治まったら今度熱が出たりとかして
いろいろいろな影響が出るんだなと思って
早めに行った方がいいみたいですね
顔とか目とかまで影響が出ると目が見えなくなったりとか
いろんなこういう症が残る方もいらっしゃるらしいので
疲れはためない
ためないよく食べる寝るという
基本的には免疫がちゃんと高くウイルスに負けない
体づくりという何の番組なんだろう
大事ですねいつでもね
本当に基本的なよく食べよく寝て健康にやるというのは
やっぱり何事も一番重要なのかなという感じです
03:01
なのでよく寝るようにはしていて
最近なのであまり夢は見ないんですけど
大竹新郎さんの夢日記の話とか
前ちょっとポトキャストで話したかもしれないですけどね
そうでしたっけね
起きた瞬間にメモ帳を横に置いておいて
夢をメモるみたいなそんなこともあったりしつつ
なので最近はぐっすり寝過ぎてあまり夢を見なかったり
いいですねいいことです
する感じですね
大竹さんは今も夢を見てるんですかね
分かんないですけど夢日記もまだやられてるのか
分かんないですけど
秋から東京でまた大きな展覧会がね
大竹新郎さんのも開催されるので
すごい楽しみだなと思ってますけど
なんかよく寝てますか夢は見てますか
よく寝てないんで夢しか見ないです
最近というか私すごい夢見やすいタイプなんで
よく学生時代も授業中5分昼寝しても夢見てたくらいなんですけど
最近は夢の範囲が広がって
今まで結構地球上のことだったんですけど
最近宇宙に行きました
そうなんだ
宇宙に行って地球を見てるみたいなそんな感じなんですか
いや上から見てるって結構このロケットに乗ったら
この時間に出たらこの軌道でここに行けるような
みたいなことを話してたり
面白いですね
あと自転車でみんなで行くとか
あとフェレットと話してるとか
結構リアルなロケットの時間とか
夜の星空を見てる絵はまだ覚えてるんで
あの人飛び立って帰ってきたなみたいなのとか
結構リアルな面白いですね
面白いです面白いです
だからよく寝れてないんだと思います
また面白いリアルなやつがあったらぜひメモっといてもらって
夢日記始めましょうか
夢日記面白いな
夏目漱石の夢重夜
とか教科書に載ってるやつとか
ああいうのも夢の話で結構面白い話があるし
夢日記いいですね
自分の隠れた願望が眠ってそうで
遠く行きたいとか思ってるんでしょうね
飛んできたいとか思ってるからそうなってるんだと思うんで
宇宙船希望って知ってます?
見えるやつあれとかもいいですよね
だから夢じゃなくて宇宙に本当に人がいるんだっていうのが
概念としてはわかるんだけど
06:01
宇宙船希望が通る日時に空を見てると本当に見えるじゃないですか
あれ希望って本当に誰か乗ってらっしゃるんですか?
乗ってんじゃないですか?乗ってないのかな?
希望は乗ってますよね
あれでかいんでしょうね
サッカー場ぐらいの大きさのとかって聞いたことがあるんですけど
そのうち宇宙観戦とか
宇宙で試合とかありそうですね
あれだからウェブサイトであるんですよね
希望が日本の何月何日の何時にこの方向に見えますっていうのが
全部出てるウェブサイトがあって
それをその日に見上げてると
本当に希望が通過していくのが見えるんですよね
それが結構定期的に月に何回かとか見える
天気がいいと毎回違う方向に見えるんですけど
そうなんだ
見えたりしますね
なので夢もリアルだし宇宙も本当にリアルなんだなって思いますね最近は
特に夢で体験してると本当に自分では実感があります
自分の想像の
想像のリアルな実感が
なんかですね宇宙のつながりで
すごいなって今思ったんですけどね
手元に今モンキーっていう雑誌が
雑誌というか文芸雑誌があって柴田元勇樹さん
本役家が毎月作られてる雑誌で毎月いろんな特集があって
それに関連した小説とかエッセイとか
海外のものが中心なんですけど
載っててですね
でこれのボリューム27
2022年サマー・フォール向けの5の特集が
ラジオの時っていう特集なんですね
ラジオの時
で読んでたらすごく面白くてですね
ラジオドラマ宇宙戦争というお話が
本当だ
出てきてですね
オーソン・ウェルズというラジオ脚本家兼演劇の演者さん
兼ナレーションとかをする人っていう
1938年
1938年
10月30日放送
アメリカにおけるラジオの時代みたいなことの背景の解説も
柴田さんが後ろの方に書かれてて
すごい面白いんですけど
1938年頃
オーソン・ウェルズっていう作家が
09:00
おそらくまだ20代くらいなんですか
30手前くらいで番組をやってて
アメリカの方々がラジオをすごく聴いてた時代に
毎週なのかな
毎日なのか
ある小説とか話を
朗読するっていう番組があった中のうちの一つの
宇宙戦争っていう絵画
そういう小説が読まれた
のが翻訳で全部載ってるんですけど
アナウンサーとオーソン・ウェルズが出てきて
どんどん話が進んでいくんですけど
ぜひ読んでもらうと面白いんですけど
宇宙から何かが攻めてきていろんなことが起きる
という話なんですけど
実際のラジオ放送なんですよね
アナウンサーの方が今日もCBSコロンビア放送機構と
定系局からオーソン・ウェルズと云々関連の
宇宙戦争をお届けしますって言って始まる
いわゆるラジオ番組が始まって
オーソン・ウェルズが出てきて
どんどん話が始まっていくんですけど
どこからが本当のラジオ放送で
どこからがこの宇宙戦争という話なのか
というのがまず結構驚くというか
曖昧ってことですか
曖昧聞き流すじゃないですかラジオって
そうするといつの間にか
宇宙戦争という話の中に引きずり込まれていって
へぇ~
それぐらい面白い宇宙の話
宇宙というか地球と宇宙と
いろんなドタバタが起きる話なんですけど
すごいなって思って
ちょうど今読んだんですけど
これはなかなかこういうのやりたいなと思いました
うちのポッドキャスト
でもそれと同じですよねその時代のラジオだと
これすごいですね
そんな時代からラジオドラマってあったんですね
日本のは何か1970年とか
たくさんYouTubeに上がってますよね
今見れるってことですか
見れます私仕事さぼりながら聞いてた
聞いてね
いやでもそっかだから
日本だとやっぱ70年代80年代ぐらいなんですかね
そういうのが本格的にっていうのは
もしかしたら上がってるのがその時代のとか
私が見つけたのがっていうのだけかもしれないんですけど
驚しいのがテラヤマ習字系のとかが
上がってたりします
なんかすごいラジオ
今だとポッドキャストとかね
いろんな音声
音のコンテンツがあると思うんですけど
ラジオの放送で
リアルタイムにある話が描かれてて
オーケストラまでいてですね
生音なんですか
12:01
スタジオのオーケストラがあって
フル装備とともって
あるお話が展開されていくっていうのが
放送されるっていうすごい
なって思いましたね
解説柴田さんが
いろんな本当に分かりやすく書いてて
面白いなと思ったのが
聞いてた人のかなりの
アメリカの当時の人々は
本当に宇宙から攻めてきて
今戦争が起こってるんだって思って
勘違いした人が続出するぐらい
最初の映画みたいですね
リアルに語られてたっていうような
そういうお話なんですけど
ストーリーの力というか
面白いですよね
夢日記次回やりますか
そうですね
いつの間にか皆さんを
木星に引きずりかむみたいな
いっぱいだから
話がすごく膨らんでいいですね
大竹進朗さんの夢日記から
展覧会の話から
宇宙の夢を見た話から
宇宙戦争の話になり
この後どこに行くのかっていう
漂う
退場方針の話から始まったのに
読書してるとなんかちょっとそういう
宇宙っぽいもの
をたまたまこう読んでて
すごい面白いですね
なんか本は最近見たもの 読んだもの
見たもの 読んだもの
見たものは
こないだあの
下高井戸シネマで
アニメの映画
「アニメのアニメ」っていう映画がやってたので
それは見に行きました
3時間40分くらいある映画なんですよね
役職王子さんとか宮崎葵さん
すごい小さい頃ですけど
でバスジャックの話なんですけど
あれ九州が設定の話で
青山真次監督
北九州市ご出身なんですね
監督さんも北九州出身で
最初その
ずっと宮崎葵さんとか
お兄ちゃんとかセリフないんですよね
ずっと話さないんですよ
で映画でたぶん一言二言最後に話すくらいの
レベルなんですけど
でもすごく絵がきれいだし白黒だしずっと
すごく絵がきれいだし
3時間40分ちょっと眠たくなりながら
15:01
でもすごい良かったです
しかも下高井戸シネマがちょっとこう
公民館っぽいというか
チケットもないんですよ整理券しかなくて
一番の方って呼ばれて入ってったり何番の方って呼ばれて入ってって
みんな3時間40分なので長いから
トイレとか行ってバンバンドア開けるから
お昼の日が入ってきたりする
その緩さも良かったです
何人ぐらい入る会場なんですか
何人なんだろう分かんないですけど
40、50とかじゃないですか
でももうずっと並んでましたよ皆さん
そうなんだ
小さい映画館というとちょっとお平和ね
ありますけど横浜のジャック&ベティとか
ミニシアター
いいのをやってたりするところが多いから
映画もどんどん行きたいなという感じはしますね
ユリーカ僕あんまり詳しくないんですけど
今見てると
曲、音楽もまた
アルバタイラとジムオルク
めっちゃ良かったです
曲が使われてたりとかっていうのもあるみたいですね
アルバタイラっていうので思い出したけど
ミュージシャンの
菊地奈良子さんが
東京大学のアルバタイラっていう
ジャズのレクチャーをやったシリーズがあって
そういう本になってるんですけど
それでさらにまた
連想がつながるんですけど
菊地さんともすごく演奏で仲良くされている
ピアニストの南広さんっていう方がいて
南広さんの最近
パリス、正確にはパリスっていう
本を読んで、彼が銀座から
アメリカのバークリーに行って
その学生時代に
パリに行った時の話なんですけど
それがまたすごく良くできてて多分好きだと思いますよ
すごいから
好きだけどすごく好きそう
すごいですね
ミネム・ヒロシさんとかも
青山真司さんとおそらく同年代ぐらいの方で
こういう映画とか音楽とか
かっこいいですよね
すごくね
それで言うとさっきの夢の話じゃないですけど
この間オールナイトの
新聞検査のオールナイトの映画も見てきて
タレコフスキンの時行ったんですけど
それも宇宙の話も出てきたりして
オールナイトだから夜の10時ぐらいから
朝の6時まで3本立てでやってて
それも私眠りながら
映画見ながら夢見ながら
18:00
映画は宇宙の話やってるし
すごいことになってましたけど
話何もわかんないのにめちゃめちゃ気持ち良かったです
そういう体験なんですね
そう体験です
ふっと起きた時に夢から目覚めた1秒2秒の間に
画面に映ってる真っ白な絵とかで
あれ今どこにいるんだっけみたいな
迷子になるようなでも感動するような感じでした
そういう体験なんですね
まさに漂流っぽかった
夜にそういう映画を見て
そういう体験をしたりとか
規則正しいというか
普段の忙しい日常とか
規則正しい生活とか
次の日がある時にはできないような見方とか
読み方ができるからちょっと外れて
いいな
大人になると夏休みってもらえないから
自分で作りに行くしかないですよね
本当そうですね
与えられるものだったけど
休みになって学校とかが
自分で確保していかないと
映画見たり本読んだり
ラジオのやつはやりたいですね
ラジオドラマというか
いいですねラジオドラマ好きです
ラジオドラマを作ってもミキシングで
全部できちゃうけど
ラジオドラマをやってた時は全部
波の音とか驚く音とか離れていく
自分が後ろに後ずさりしながら
音作ったりとかって
それが楽しかったって言ってたから
そういうのやりたいですよね
宇宙戦争もいろんな人も
登場人物も多いから
何人ぐらい出てくるんだろう
リッキー・ゲーツの登場人物
相変わらず多くて面白い
今日も朗読で
また別のパートを
朗読で聴いてもらえると
いいなと思っているんですけど
リッキー・ゲーツの
アメリカの写真家の
アメリカで活躍した
50年代に作った作品で
"The Americans"という
写真集があって
アメリカのいろんな人
光も影も
アメリカの人たちが
アメリカの人たちを
いろんな人
光も影も含めた
リアルなドキュメントの
写真を撮っている作品集があって
21:00
1950年代にアメリカが
反映していくという
時代で
アメリカはすごいという
国としてものすごく
盛り上がりつつある時代なんだけど
そこにいろんな移民の人とか
公民権運動とかいろんなことがあって
いろんなことに目を向けると
全然そんな幸せじゃないという人も
いっぱいいるというようなことも含めて
作品にしたというのがあるんですけど
それのジョブを寄せているのが
ジャック・ケルアクだったりするんだけど
そういう話が
オン・ザ・ロード系ですよね
自分の足でアメリカをめぐりながら
いろんな人を描き出していくことによって
ある時代とかある国とか
コミュニティのあり方が見えてくる
というようなそんな手法なんだろうな
という話が岩田さんも書いてくれているんだけど
あったりするので
いろいろ奥深いなと思って
引き続きリッキーのやつは
みんなに広めまくっているという
そういうことですね
日本でそういう作品集が
日本で日本の方が作ったものが
たぶんあると思うんですけど
そういうのもまた作っていけるといいなと思って
リッキー・ゲッツは
どこも今日はちょっと楽しみに
そうですね
やりましょう
リッキー・ゲッツ関連で
実はですね
いいニュースが
ぜひ皆さんに知っていただけるといいニュースがあって
京都の成功者さんで
本を取り扱っていただいているんですけど
リッキー・ゲッツの本についての
トークセッションを
成功者さんでやることになったので
9月24日の夜
ゲストがですね
非常にいろんなお話をぜひ聞いてみたい
お二方というのが来てくださることになって
一人は京都のモンキー・クルーの上野さんですね
トレイルランニングで
フランス行ったりとか日本国内にいろんなところに行かれているので
旅という走るという意味での
いろんな旅とかですね
そういうことをかなり長年ご経験されているので
いろんな話を聞いてみたいなと
もう一方がですね
ハイキング、ウルトラライトハイキング
歩くということで
山と道っていう
ブランドをやられている
24:00
夏目明さんという方に来ていただいて
歩くこと
軽く
荷物を軽くして身も心も軽やかに
自由に歩き続ける
ということはどういうことなのかというのは
結構深い話があると思うので
本の話も当然そうなんですけど
お二方にはそういう話を聞いてみたいなということで
成功者でトークセッションをやるので
そんなことで
またリッキーゲッツの本も
またちょっと別の観点で
そうですよね
お二方それぞれ注目される観点が
違いそうで
ちょっと楽しみですね
なのでご注目いただきたいなと
開けといてください9月24日
そうですね
今日はなので
ポッドケースは朗読もありつつ
やるんですけど
ゲストの話というのも実は
我々のワンオンワンで今日は終わらずに
この後に実はゲストの会がまたくっつくんですね
隅川京子さんという編集者の方がいて
大先輩なんですけど
Lガールっていう雑誌があるんですね
それをずっと昔やられてた時に
一緒に仕事をやって以来の中というか
あれなんですけど結構実は
いろんなところに旅に行かれていて
クロワチアとか
そういうところに行かれていて
クロワチアとか
いいとこですね
僕もクロワチアとか行ったことないんですけど
そんなような話を最近隅川さんの
近況も含めて
今東京と島根の二拠点でやられてたりとか
島根羨ましい
結構雑誌とかファッションとかということを
さらに
全然世界が広がって
面白いことをされているようなので
この後隅川さんの話もくっつけるという感じですね
あとなんか
盛りだくさんで面白いから
もう一個言っちゃうか
どうせなら持っちゃうか
覚えている時に言っておかないと忘れそうだから
スタジアムの神と悪魔という本が
ありまして
ミス書房という
本当に素晴らしい出版社があるんですけど
文芸作品とかいろんなのを出されているんですけど
もう何年になるんだろう
20年以上前かな
エドゥアルド・ガレアノという
27:00
ルグアイ人の作家ジャーナリストが
書いたエッセイ集というのがあるんですけど
それが
フランスワールドカップの
タイミングぐらいだったのかな
出版されたんですけど
それ以降のワールドカップとか
2000年代に入ってからもずっと書き続けていて
スペイン語版英語版では最新の状態で
出ているんですけど
日本語版ではその当時のところで
その本を今実は木製者で
最新版にして
出版をするというプロジェクトをやっていて
立教大学のラテンアメリカ研究所というところが
あってエドゥアルド・ガレアノの
結構大事人者的な研究をされている
イージマ・ミドリ先生という方が
スペイン語の翻訳者の方でもあるんですけど
いろんな本をすごく出されているんですけど
イージマ先生と一緒に新しく今回
エドゥアルド・ガレアノの本を出すという
のが秋頃
今年ワールドカップがあるんですよね
11月20日の週かな
カタールワールドカップがあるので
そのタイミングで新たにこういう
フットボールの新しいスポーツ全般に
言えるような内容だと思うんですけど
そういうエッセイ集を小説のような
エッセイのような日記のような新聞記事のような
ラテンアメリカの作家独特の
フォーマットというか
独特なスポーツの
描き方をされている本があるので
スポーツ好きじゃない人が読んでも
作品としてすごく面白いので
ぜひこれは読んでいただきたいなと思って
なので、リッキー月の本とか
本当のラーニングとか
チャンピオンへの道とか
ドミゴさんの本とか含めて
色々作っているので
引き続きみんな読んで色んな話をしてくれるといいですね
今発表したの全部秋頃に
皆さんにお届けするから
食欲の秋ですね
お腹空かせていただいておいて
今持っているものが全部秋にお届けすることになるので
そうですね
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋ということで
引き続き色々楽しく
いきましょうかね
じゃあここから
ここから本編です
今までで最長の前説ですね
疲れちゃいます
第1部終わりということで
ここから引き続き皆さんぜひ聴いてください
はい
30:00
走ることが旅になる
トレイルランニングの進め
岩田光一
2013年6月
アメリカを旅していた私は
コロラド州ボールダーに立ち寄った
アウトドアとランニングが盛んなこの街で
スコットジュレクとランチをしたのだ
アメリカで最も歴史ある
100マイルのウルトラマラソンが
ウェスタンステイツだ
これを7連覇したことで知られるレジェンドは
くちひげの若者を連れてきた
サンフランシスコから
オートバイでママに会いに来たんだ
とはにかみながら自己紹介してくれたその若者が
リッキーゲイツだった
それがきっかけでリッキーが来日した時には
インタビューしたり
日本の山を走るムービーを作りたいという相談に乗ったりした
アメリカをめぐる旅の著者は
日本も大いに気に入ったようだ
リッキーは5ヶ月かけて
アメリカ大陸を走って横断したが
そこまでしなくても
彼の旅の世界を体感できるのが
トレイルランニングだ
歩走されていないハイキングコースや
登山道の土の上を走る
石や木の根を踏みしめ
ぬかるみに突っ込み
登ったり降りたりしながら
次々と変わりゆくトレイルを進む
私の場合は走るのが楽しいというよりも
次々に未知との出会いが続く旅をするのが楽しいのだ
リッキーに出会ったのち
私はウェスタンステイツで
シエラ・ネバダを横断する100マイルを完走した
このレースのコースは
西部開拓時代に
一角先進を夢見た人たちが切り開き
そこを馬で走破する腕比べが
大会の起源となっている
旅や冒険はトレイルランニングとは
関係があるようだ
コロナ禍で海外旅行はもちろん
国内のトレイルに出かけることも難しい時期が続いた
やむを得ず
自分の街を繰り返し走る
季節により変わる公園の木々や
住宅街の植え込み
実りゆく田んぼや畑があった
消える建物の後には
すぐ新しい建物が出来上がる
通りかかれば必ず顔を上げて
人声する犬もいる
やがてわずかな変化や
変わり映えしない日常も
時が流れることで旅をしているように感じていた
33:00
リッキーがこの話を聞けば
おめでとう、いい旅をしたね
と言ってくれる気がしている
そんなこんなで
こんにちは
木製社のポッドキャストのゲストの
会でございます
この方に来てもらっているんですけど
お名前を教えていただけますか
スニカー京子と申します
こんにちは、今日楽しみにしてきました
お久しぶりですね
せっかくなので紹介をすると
スミカワ先輩のこと
先輩というのはですね
だいぶ昔にとある雑誌ですかね
仕事で一緒に働いた時期があって
笑いあり涙ありの
エルガールという雑誌
それじゃもう引っかかっちゃうじゃないですか
の編集長をやられていた時に
一緒にいろいろ乗り越えましたね
荒波を乗りこなして
軽やかに頑張ったと進んだという
時代を経て
今あります
今あれからどういうことをやられているんですか
結構今企業の仕事とか
島根とか東京とか
そうですね、今もう本当に一言で言うのがすごく難しくて
編集という仕事を立てに
編集力を活かしていろんなブランドさんとか
アパレルだけじゃなくてライフスタイルブランドとか
あと地方も含めて編集で魔法をかけて歩いています
魔法をかけて歩いてる
いろんなところに魔法がかかった人たちがいるんですね
はい
雑誌の時は東京が拠点で中心にというのが多かったと思うんですけど
今は島根と東京と日本全国
そうですね、いくつか回ってますね
そうですか、ぐるぐる回って
奈良県とかも回ったりとかして
歩いて回って新幹線で
新幹線だったり歩いたり
自転車に乗ったり
飛行機だったりいろいろです
なるほど、いろんな方面で今はご活躍しているという
そうですね、なんかもう昔のような華やかな世界
というよりは地道な世界で頑張ってます
ありがとうございます、今日は来ていただいて
こちらこそ
旅といえばですね、墨川先輩だということもあって
本を読んでいただいたんですよね
リッキー・ゲーツのアメリカをめぐる旅という本を
いろんな方が読んでくれてるんですけど
読ませていただきました
ありがとうございました、結構早速読んでいただいて
はい、あっという間でしたね
写真も美しいというか独特のリッキーの目線というのも
36:03
すごくめぐる旅に面白いなと思ってみたり
最初は淡々としたね、私はちょっとエッセイ
書評書かせていただいたんですけど
そこでも書いたんですけど
最初はもっとドラマティックな旅とかに
よくありがちな、もっと起伏のある文章なのかなと思うと
すごく淡々とした文章から始まって
ある意味面食らったというところがあるんですけど
逆にそれが本当に親近感というか
そりゃそうだよね、そんなに旅って
しょっちゅうドラマティックなことって起こらないよね
その中で何を見ているのか
どういうことを感じているのかというところが
逆に共感できて
じわじわ
じわじわ、そうじわじわ
最初読んでる時はどうなの?って思いながらも
どんどん沼にはまっていく感じでした
明らかに
そうなんですよね
今回あの本を作れてすごく良かったなと思うんですけど
まず読みやすいっていうのがすごくいいですよね
読みやすくて
あからさまに何か出来事が
起こるというよりは
淡々としているところもあったりするんですけど
実は読んでいると
すごい自然とか社会とか建物とか
道とか天気とか食べ物とか
彼女とか出てくる人もいっぱいいるじゃないですか
だからすごい簡単な言葉で読みやすく書いてあるんだけど
ものすごいいっぱいいろんな要素がすごい入っている
そうなんですよ
さらにそれが少しずつ
檻のように溜まっていって
その中こう
リッキーがどんどん旅の中で
ミルフィーユのように感情を溜めていったり
出していったりしていくというところが
また良かったように思います
確かにそのミルフィーユ感ありますね
そうなんですよ
だから淡々としている文章なんですけど
飽きずに読めるというのが
ちょっと面白い感じでしたね
なんかこう
とっかかりにくいすごく読みにくくて
味わいがあるような本もあるけど
それはそれで読むの大変じゃないですか
そうなんですよ
割と入りやすいんだけど
後で味わい深くなってくるという
それがなんでここが僕にとって
私にとってあなたにとって
味わい深いんだろうというのを
ちょっとずつ考え始めると
結構深い話がそれぞれ読者の
読者それぞれいろんな深みに
はまるんだろうなと思って
そして自分の過去の旅みたいなものと
リンクし始めて
ドラマティックなことが
起こりすぎることはないんだけど
ちょっと私も過去にこういう会話したなとか
こういう視点で
ものを写真撮ったことあるある
みたいなのとか
そういうのがすごくありましたね
結構自分の旅とか
アメリカの基本的な物語だけど
39:02
結構アメリカというか最初は
リッキーの個体の話なんだけど
それがどんどんアメリカという大きな
人とかコミュニティの物語になってて
今度それを読んでいる自分について
考え始めたりしません
そうですね
本当に最初はリッキーの視点
本当にどういう日常があって
そこから出ていくというか
旅に行くみたいなところがあって
線でつながってね
どんどんアメリカを横断していくんですけど
どんどんどんどんさっき沼っていましたけど
自分とすり替えていきながら
自分の感情とともに
自分を重ね合わせていっちゃっているんですよね
なので自分の中では
アメリカの本を読んでるんだけど
自分の過去に行った国とも照らし合わせながら
こういう人いたなとか
もしかしたらこういう景色もあったあった
あの国でもあったぞとか
そういうふうに自分の
旅も思い出していったりとかした
っていうのが面白い本でしたね
二つ質問があるんですけど
一つはこの間翻訳してくれた
翻訳家の川鍋さんと話してたんですけど
いっぱいいろんな人が出てくるんですけど
みんなそれぞれいろんなことを言うんですけど
どのキャラが好き自分のお気に入りになったか
っていう質問をみんなにしてるんですけど
どういう印象に残ってる場面とか人とかってありますか
私あのあれですね
今パラパラと見ながら
あの人バーの昔で泊まっちゃってる人いるじゃないですか
おじさんの人ですかね
おじさんですね
ちょっと後半に出てくる
後半に出てきます
ちょっとカルトっぽい人
そうそうそう
あと湖の砂場地で寝てた時に
最初はもう出てけみたいなところで
後からなんか旅してんだってみたいなところに
戻ってきてくれたっていう
あのエピソードが人間らしくて
人間の本性っぽいというか
それはみんな最初は警戒するし
だけど知ったら人って何か絡みたいっていう
なんかそういうこう人の好奇心警戒心と好奇心みたいなものが
出てたりとか
あとカルトっぽい物語なぜ覚えてるかっていうと
アメリカだなって思っちゃったんですよ
これこれですかね
まあそれです
なんかこういうなんかその
なんだろうなこう普通に
普通の旅だとなかなか出会えないというか
あのなんだろうすごく細やかなところまで
42:01
車で通過とか電車で通過とかっていうのでは
出会えないような
そうですよね
アンダーグラウンドじゃないですか
そういうものに出会うのってやっぱり
歩いてとか走ってとか
なんかそういうことで旅って体感する時に
こう大地を感じるとか人を感じるとか
そのそこのその街のその空気を作り出してる
何かにヒットするみたいなところがあると思うんですけど
なんかこれこそなんかアメリカの
なんかこうなかなか普通では出会わないような
好奇だとね飛ばしてっちゃいますもんね
であとメインの観光スポーツとかを回ってるだけでは
絶対に出会えないようななんか出会いだったりとか
そうですね
なんかなんかそういうのを感じて
すごく自分の中では印象に残った2つですかね
なるほど今すみかさんが話してくれたのはですね
ページで言うと200ページ201ページぐらいですね
このバーの店主っていうのが
白人のおじいちゃんなんですかね
ネバダ州オースティンのエピソードですね
そうですネバダ州っていうのもね
なんか時が止まってるっていう感じも
私もすごく良かったというか
実際ちょっとカルトチックなんで
行くとどうなの怖いんだろうけど
ちょっと覗いてみたい自分もみたいなところは
好奇心でなんかこれは読みました
そうですよね本当になんかこう
詳しくはちょっとネタバレになるんで
読んでいただけると嬉しいんですけど
結構なこと書いてありますもんね
そうですね人種差別的なこととか
歴史的にそういうような人類にとってあったことと
このおじさんが今見てるものが
なんか繋がっちゃってるようなね
こういう人いるんだなっていうようなこととかですかね
そうなんですよね
やっぱりアメリカという人種の深さとか
人の経験値とかみたいなものが
本当に千差万別みたいなのを
なんかこうちょっと感じ取った人との出会いではありました
そうですね本当におっしゃるように
このやっぱり移動するスピードが変わると
こうも見えるとか出会うこととか
人に対する解像度がグッて上がるっていう
そうなんですよ
ことがすごいんだなって思いましたねこういうのを読むと
なのでなんかこう歩いて街を巡りたいとか
街と街の間を徒歩で駆け抜けたいとか
そういう気持ちを逆にこうちょっと
内容アンダーグラウンドなんですけど
自分で思ってもっと深い発見ができるんじゃないかっていう
旅への期待を膨らました
なんでここから膨らますみたいな感じの
本当は内容なんですよなんですけど
私にとってはそうでしたね
45:00
なるほどこれはでもすごいところにまた目が行きましたね
本当です
そうですよね
面白いですねでも人によって
このキャラが良かったとかですね
いろんなことを言うのでやっぱ面白いですね
人によって違うしねこの引っかかるところが
そうですね引っかかるところがそれぐらい
多様な人たちとの出会いを描いているので
そうですよね
日本は日本でやっぱり歩き続けてみると
アメリカとはまた違った様子が
もっとわかるかもしれないですよね
新幹線とかでよく移動したりとか
バス乗ったり飛行機乗ったりとか
いろいろあるとは思うんですけど
歩くとまた違いますね
そうですね
今ちょっとお仕事しているところで
飛鳥村の方が
アイタンで飛鳥村に行っている方が
日本を歩いて巡った人で
そういう人たちと話していると非常に面白いので
その時の走りながら横断した
もっと広大ですけど
そういう方とか歩いて何かを見てきたり
人と会ってきたり
いろんなものを人の一応闇とか
明るいところとか優しさとか
いろんなものを多分見えちゃっている人たちって
また違った視点がどんどん
旅の中でより深まったり生まれてきたりするのかなー
ちょっと感じましたね
そうですね
これはすごいですね
ドキュメンタリーとかいろんなところに行くとか
という本とかストーリーのフォーマット自体は
世界中いっぱいどっからどっからに移動した時に
どういう旅ができるかみたいなことは
昔からいっぱいあると思うんですけど
今のアメリカ現代のアメリカで写真も撮りながら
なおかつ冷静にすごく
最初の話に戻るんですけど
淡々とある意味
何も起こらないかもしれないくらい
淡々と最初始まるような
それがまたすごく意外というか
すごくジャーナリスティックなことなんだろうな
というのはすごく思いましたね
やっぱり大きなことを書きがちというか
書きたくなったり期待しちゃったりするけど
まずは淡々と行くという
そしてまた写真がすごく面白い
引いて見ている時と
ものすごくマクロとミクロみたいなものが
ものすごく混在しているんですよね
あとテーマを持って
ずっとそれだけを撮り続けている
みたいなところとかも
その写真もある意味アメリカだなと思ってみたり
日本じゃないだろうな
こういうことって落ちてないだろうな
というようなことを感じて
そこにも奥に柄みたいなものを
見て撮れるのですごく面白かったですね
同時に文章と写真とで
48:01
視覚からもすごくやってくるので
そうですよね
写真もすごくスナップ的なところもあるんだけど
すごくいいですよね
そうなんですよ
リッキー・ゲーツのリズが出てくるじゃないですか
当時彼女
リズがリッキーの旅の様子をイラストで書いてる
それは本に入ってないんですけど
リズはアーティストらしくて
絵を描く人で
リッキーの様子を30枚くらいリズが
白黒のイラストにしたやつがあるというので
本には原写のアメリカ版にも入ってないんですけど
せっかくだから見たいと言ったら送ってくれて
結構可愛らしいテイストなんだけど
旅の様子全部実は絵にしてるというのがあって
今ちょっと口頭でしか説明がなかなか難しいんですけど
なんかポストカードにしたりとか
ポストカードにするとすごく可愛いんじゃないですか
Tシャツにしたりとか
Tシャツいいかも
表面とかに台々的にボーンと載せるのか
ワンポイント的に載せるのか
ちょっと考えたいなと思ってるんですけど
ものすごく自然のコントラストとかが
すごくうまく描いてあったり
自然の中の都会の部分
自然の中のすごく広大さみたいなものも
うまく表現してますね
すごいですよね
ポツリとしたちょっとした孤独感を
ものすごくうまく表現して
でもそれがすごくめっちゃ寂しいとかではなくて
旅の中の気持ちとともに
うまく表現されている
また絵がいいですね
表表とした感じで
自然もあればさっきみたいな
電車とか車とかガソリンスタンドとか売店とか
結構やっぱりリアルですよね
単に自然に帰れみたいな話でもなくて
道路もあるし
かなりいろんな面白い感じがする
可愛い本当に
Tシャツにしてもらいたい
したいですよね
みんなの気に入った登場人物を
描いて応募してくれたら当たるとか
それいいですね
そういう風にすると面白いですよね
きっとね
なんか考えてみよう
考えましょうよ
ファッションの専門家としてTシャツ
こういうのにしたらかっこいいとか
可愛いとか教えてください
そうですね
そうですね
本の中でいろいろと旅をしていただいて
いろんな話をしてくれたんですけど
どうですか
過去旅も日本国内
51:01
今もいろいろ日本の中を
巡っていると思うんですけど
結構日本海外問わず
印象に残っているような
場所とか人とか
何かありますか
長らくいろんな旅を
そうですね
されてきた中で
やっぱり記憶に残っているものって
都会に行った時ではなく
自然とか冒険みたいに
回ったところがすごく残っていて
大きく3つあって
1つはアラスカに行って
オーロラ見た
アラスカすごいですね
20代の時になったんですけど
アラスカに
本当にフェアバンクスから
車で1時間ぐらい山奥に
ロッジに泊まって
本当にスキー小屋みたいなとこだったんですけど
毎晩毎晩寝ないで
オーロラ見に行って
向こうからニョロニョロした
空気みたいな光みたいなのが
やってくるんですよ
自分の天空で急に
円を描き始めて
いろんな色に変わっていくみたいな
体験と
それを明け方4時半くらいまで見るんですけど
さらに2時間ぐらいの睡眠で
今度はチェナ温泉に行って
温泉に入ったり
クロスカントリーの
スキーをやったりとか
寝ないで
まず寝ないで仕事して
1週間の休みのために
そのまま飛行機に乗って
また寝ないでオーロラ見て
寝ないで昼間遊んで
他のオーロラ見に来てた人たちは
昼間寝てるんですよ
でも昼間寝てるのもったいないので
せっかく
こう着てるのに
寝てなんかいられないと思って
夜はオーロラ昼は
セスナに乗って
マッキンデイの遊覧飛行行ったりとか
もうね
本当に睡眠を全部
犠牲にして遊びました
飛行機の中だけ寝て
飛行機の中だけ寝て
あとはもう全部自然を体感して
犬取りに乗って
ポイントは犬取りの真後ろに
犬が蹴った雪が
顔に当たってですね
自分が盾になるんで痛いんですよ
冬ですか
季節的には
季節的には3月でしたね
雪の世界っていかんですか
一番いいのが
12月までは雪が降って
オーロラが見られる条件って
晴れてること一択なんですよ
なので12月を超えると
晴れてる日が多くなる
というところで
ただ4月くらいからは白夜が少しずつ
始まってくるので無理なので
3月の頭ぐらいに行ったのかな
私晴れ女なんですけど
もう本当に
4日4晩晴れてて
昨夜晴れてて
こんなに晴れてて毎日
オーロラが見える日はないって言われるくらい
54:00
の中でオーロラ見てきましたね
すごいいいですね
リッキー月もアラスカ行きたいって言ってましたよ
ツアーで行ったりしてるみたいですけど
アラスカの話はしてましたね
広大な土地だったりとか
ものすごく
自然が
外で車がブブー行ってますね
そうですね
なんかうるさいな
そうそうそう
なんでしたっけ
一旦止まるまでちょっと待ちますか
そうですね
アラスカすごいですね
私も
おすすめします
そうですか
あんなに自然と
隣り合わせのところは
やっぱり行ったことがなかったですね
広大なのね
広大ですね広大だし
氷の中から木が生えている
みたいな状況とかを
見るってすごく幻想的だったり
3月でもマイナスなので
まあそうですよね
犬取りの一番前に乗って
氷でいたかったみたいな話が
面白かったです
一番前に乗るのらしいですね
まあね
いろんなものが見えるからいいかなと思って
好奇心を丸出して
最前列って言っても2人乗りなんですけどね
なんですけど
前側に乗ると
当たっていたいってことです
気を付けないといけないですね
あと2つは何ですか
あと2つは
クロワチア
クロワチアはこれは歩いて
やったわけではなくて
本当に細長い国なんですけど
2回行って
車で
車だったり船だったり
今から10年近く前に行ったんですけど
まだなんでしょう
ウェーブで検索しても
全く情報がなかったり
クロワチアにも青の洞窟があるよって
書いてあって行きたいんだけど
どの島なのかどこにあるのかっていう
ヒントらしきものが
ちょっと書いてあるのを
だけを頼りに
いろんな人に聞きまくって
行ったりとかいろんな人に
助けられたんですよね
クロワチアの人たちに現地で
あの旧市街に間違えて
車で入っちゃって
どうやったら
この先行けるんだろうか
でもナビはいけって言ってるみたいな
そうすると
奪う車引いた
カップルが夫婦がやってきて
ナビで来たでしょって
ナビが嘘ついて
必ずここでスタックしてる人いるんだよね
旦那さんが出せるって言って
出せないって言ったら
迷路みたいな旧市街をバックで
出してくれたりとか
ホテルに泊まった時に
小さいホテルだったんですけど
オーナーにあの洞窟があるらしいから
どこにあるのって聞いたら
全部調べてくれて
全部船の時間も教えてくれたり
彼女のホテルに
本場も泊まりたいって言ったら
57:00
満室だから私に任せてって言って
任せてたら
本当にその彼女の
ホテルよりも四つ星だったんですけど
でもすごく安かった
三分の一の物価だったんで
近くの五つ星を
京子うちと同じ値段で
交渉してきたわとかって言いながら
探してきてくれたりとか
本当に人たちとの
出会いで
バスで移動してた
ドブロブニックに移動してる時に
クロワッチャって
1994年とか5年くらいまで
内戦やってたんですけど
本当にバスに乗って
横に座ったおじさんが
あの丘でドンパチやったんだ
とかっていう話をしたりとか
なんかこう
私今ポマーロっていう
会社を立ち上げてるんですけど
その
大元がクロワッチャ語なんですね
クロワッチャ語のしかも
島言葉でTake it easy
とか沖縄で言うと
ナンクルナイサーみたいな
そういう意味なんですよ
ホテルのオーナー
っていうか青の洞窟を見に
ある島に行った
渡った時に
車のドライバーが
島の裏に行かなきゃいけなくて
そこに行ってる時の
連れてってくれたドライバーが
この島だとポマーロっていう
言葉を覚えておくといいよって
教えてくれてなんでって言ったら
まあまあ覚えておくといいよって
本当にみんなこういうマインドで
生きてるからさって
教えてくれて
その夜
ホテルのオーナーに
翌日朝早く旅立つので
今晩中にお金
払ってくるって言われたんですね
カード出して
これでって言ったらカードが全然
反応しなくてガチャガチャ
やってたから横で
ポマーロって言ったらなんだお前ポマーロって
言葉知ってるのか来いとかって言って
急に酒盛りになっちゃうっていう
そういう
人との出会いみたいなものが
予期性の出会いがどんどんどんどん
膨らんでいく
それがすごく広がっていく
旅だったなって
なのでこの本を
リッキーの本を読んでた時に
私が強烈に思い出したのは
クロワチアと
アラスカともう一個は
モロコなんですけどモロコも
そういうような巡り方を
したんですよね
いろんなところに行きたくて
現地のドライバー出招して
いろんな人に電車の中で
住所交換したりとか
フランス人の女性とね
とかお互い
向こうはフランス語こっちは日本語
だけどお互い片言の英語で
盛り上がっていく
みたいなことだったり
そういったことが旅の
大好みかな
と思っていてでもそんなことって
別に
私今までロストバゲージしたこともないし
ありがたいんですけど
1:00:00
もうすごい
大きな起伏ってないんですけど
そういった人との
ちょっとした出会いが旅を
演出してくれるみたいな
膨らみを持たせてくれる
っていうのはすごくあって
リッキーの
団体で
行動するんじゃなくて
個人だったり最少人数で
その国を
巡っていく段階で人と知り合っていって
その国みたいなものを
形成していく人たちとともに
景色とか人とか
っていうので
その国のイメージで
出来上がっていくんだろうなーっていうのを
なんか
久々に
読みながら感じたことですね
なるほど
そういう3つのことも思い出したり
されてたんですね
そうなんですよ
そういうのがすごいシンクロしながら
地図とかニュースとかで見る
その国のイメージとは
違うまたイメージを
載ってないし
クロワチアは
人みたいなものも
そうやって自分の中では
形作られていくのかなっていうことを
なんか思いましたね
なるほど
なんかいいですね モロッコも行ったことないけど
楽しそうですね モロッコも
いや怖いですよ 怖いっていうかね
違う文化というか
私でちょうど
またね全然こう
フランスとかとも関係が近かったり
色々するけども
全然違う文化とか
全然違う 食文化がね
ものすごく違うんで 食べ物とか言葉も
全然違う人だから
すごいですよね モロッコもね
なんかこう 公衆の面前では
女性たちはもうみんな隠してるんですけど
ホテルとかに行って
プールとかはみなさん
トップレスです
コントラストの違いみたいな
コントラストがありすぎて
すごい面白かったですね
それはなかなか日本だとそういうのも
あんまり見かけないですもんね
そういう局面はね
そうですか いいですね
これから行ってみたいところとか
ありますか
実は本当に
いろいろ既に動き回ってるけど
なんか
本当に前にクラワチャイに行った時に
歩いて
この国を周りたいなって思ったことが
実はあって
それを一回可能にしたいなっていうことと
あとはですね
クロワチアをですか
クロワチアを歩いて
クロワチアって長くて
もう本当に
全然一つの国なのに
上と下では全く違うんですよね
それを歩いて
体感したいっていうのが
なんとなく2回行った時に
あったんで
それを体感したいことと
そうですねたくさん行きたいんですけど
トルコに
普通だったらよく行ってるじゃないですか
なんかトルコに行きたいですね
なんか
気になる
1:03:00
ものとかこととかあるんですか
別にないんですけど
ヨーロッパとアジアの
中間地点の
歴史的な土地ですもんね
そういうところでいろんなものが
ミックスされてきた文化じゃないですか
一回トランジットで
飛行機の上から
上からというか
もちろんちょっとだけ寄ったんですけど
見てる街並みも
ちょっと美しかったんで
見てみたいな
そうですよね
ヨーロッパ アジアの
アフリカとかも含めた
中間にあるっていうか
トルコ航空って
知らなかったんですけど
今どうか分かんないですけど
世界で一番運航
世界中の運航の飛行機の数が多いとか
っていうのがあるぐらい
やっぱトルコのイスタンブールの
空港って結構
経由したりすることが
あるっていうし
カルロス・ゴーンが
日本から逃げたときに
イスタンブールにまず着いてっていう
ことがあったりとか
ドイツに移民する方がいっぱいいたりとか
すごくこう
いろんなことが
重なり合ってる土地っていう
面白そうなんですよね
例えばモロコに行ったときでも
すごくイスラムと
アフリカのダイナミズムと
みたいなものが
要はものすごく
ちょっとヨーロッパみたいな
エクリュー色の街にフェズっていう街があって
エクリュー色の街に
メールみたいな街なんですけど
それを対岸からちょっと眺めて
そこに
航乱が流れて
決まった時間に
その向こうにすごくダイナミックな夕日が
落ちてくるんですよ
絵も言われんのに今まで見たこともないような
異国情緒みたいなものをすごく感じたんですけど
きっと
トルコとかに行くともっとそれが
強くあるんじゃないかっていう
期待感も実はあって
行ってみたいっていうのはありますね
なるほどね
楽しみですねこれからまた
トルコ行ったら
トルコ日記とか書いてきてくださいよ
確かに
今度は書いてみようかな
面白かったです
なんか本の話から
行った旅の話とか
最後はトルコまで
話してくれて
みんな結構
旅に出たくなる人多いんじゃないですかね
今日のこれを聞いてくれると
そういう意味では私
リッキーの本を閉じる瞬間の
最後のページとかにも
すごく旅情を感じたんですよ
ああこの感覚
私もう一回
これを感じたいって思いながら
最後の表紙を
閉じていくみたいな
そういう思いに駆られた一冊だったんで
そういう意味では
この旅の
感覚みたいなものをものすごく
思い起こしてくれるというか
思い出させてくれる本でもあるんで
本当におすすめです
さすが
1:06:00
まとめました
本の閉じるところのエピソードで
話を終えるっていう
いいですね
最後にリッキーが書いてある言葉も
大好きなんでぜひみんな読んでくれると
ありがたいですね
あとはこの澄川先輩の
話を聞いて感想とかあれば
ぜひ皆さん送っていただけると
多分倍ぐらいのコメントが
また帰ってくると
他にもいろんなところに行ってますんで
またなんか
トルコとか過去行ったところ
とかぜひ話を聞かせてください
ぜひ喜んで
今日ありがとうございました
ありがとうございました
またじゃあ話しましょう
ありがとうございます
みんな楽しんでください
旅を始めた頃
リッキー・ゲイツ
インタビューより
ドナルド・トランプが
ヒラリー・クリントンに勝ったのが
2016年でした
僕はその選挙の
6ヶ月後に
走る旅をスタートしました
選挙結果に関係なく
旅をしようと思っていて
僕の人生の
すぐに
自分のことを
僕の人生の
そういうタイミングだったんだと思います
でも
選挙があって
旅の道中の感覚を
たくさん描くことができたし
正直に言うと
面白くなったと思っています
異なる現実があり
それが面白いんですよ
映画や本 漫画など
いろいろなメディアが
別の世界
別の次元を描き出しています
想像する練習になるのは
楽しいです
物事が違う方向へ
動くのを想像したりね
誰かが何か決めても
今とちょっと違うだけで
正しいとか悪い
ということではないと思います
ご視聴ありがとうございました