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げんえい
これは多分違うんじゃないかなっていう気がします。
でも現代文章論文担当で哲学的思考などの高い専門知識って書いてますけど。
この方ですね。こんなことまで手広くやってたとは知らなかったですね。
すごいですね。さぞかしわかりやすく話してくれそう。
しかも一個年が下で、お、すげーって思いながら。
知ったきっかけは、ニューQっていう雑誌、哲学の雑誌があって、その本、編集もやったりとかしていて、
セオ・ショウジっていうところのセオさんっていう人がやってるんですけど、そのニューQってやつは。
きんじょうひでき
確かにやってましたね、哲学的なこと。
げんえい
哲学を仕事にするっていうので、本当に仕事になるんだって思って、結構びっくりしたんですけど。
きんじょうひでき
めちゃくちゃウェブ系のあれですもんね、授業ですもんね、もともと。
げんえい
そうです。
きんじょうひでき
で、ホワッと突き詰めていったら、ちゃんと哲学的な思考とか、論理体系じゃないですけど、そういう考え方が必要だみたいな話で、
すごいエクストリームなことやってるなみたいな印象だったんですけど。
げんえい
いや、めっちゃ面白そうじゃんって思いながら、こういうところで働いたら面白いのかなって昔思ってましたね。
哲学って仕事になるんだ、みたいな。
いや、これは実際仕事をしている人たちがいることは知ってますけど、やっぱなんか哲学者って学位取っても仕事がないとか、
その哲学そのものを活かしながらって、アカデミックの世界に行く、どうしてもそっち側の方のイメージに引きずられるんで、
なんかこういう風な活かし方があるんだなみたいなことを思ったりしたんですよ。
そういうとこにいる人が、じゃあエッセイを書くとどうなるのかっていうのがいいですね。面白いです。
なるほどなぁ。
で、もう一冊、ショートケーキは背中からっていうのが、
こちらヒラノサキコっていうフードエッセイストって確か名乗ってましたけど、
食事に関するエッセイをずっと書いている人で、
過去の作品だと、生まれた頃からアルデンテっていうエッセイが結構話題になったりとか売れたりとかもしていて、
よく知らない人だなぁとかって思ってたんですけど、
コロナ禍前ぐらいから、うまいものとか食に興味を持って、
なんかそれは高い金払って食べに行くっていうよりは、
美味しいものとか、普段自分が食べてない世界、
普段食べないものも含め、どういう料理があるのかとか、
そういうとこにちょっと関心持った時にエッセイ読んでみたら、
こっちもやっぱりめちゃくちゃ面白くて、
知らない世界いっぱい連れ出してくれるみたいなもんだったりとかして、
アジナ副音声ってポッドキャストがあって、それも聞いてるんですけど、
そのポッドキャストもすごい好きで聞いていて、
じゃあそういう人が新刊出しましたって言ったら、
もう買うしかないでしょみたいな感じで、
発売しますって言われて、はいじゃあ即予約しますっていう感じで買いました。
きんじょうひでき
これ、生まれた時からアルデンテも10年前の本ですけど、
2014年らしいですね。
なるほど。
大丈夫?我々時代が止まってますから大丈夫ですよね。
げんえい
それで言うとなんか、もっと古い本とかもいっぱい買ってるから。
げんえい
いやーフードエッセイとかもやっぱり面白いし、
その時代に流行ってるものに対する、
なんていうかこうノートの、ここではノートっていう印みたいなこととかも、
今から振り返ると、あ、そりゃあれ流行ったねみたいなとか、
クリスピークリームドーナツっていうのがめっちゃ行列できてたよねみたいなこととかあって、
思い出したりしますけど、そういうこととかがあったりとかして、
スイーツに詳しいとか、食べ物って言ってもたくさんジャンルがあるんで、
いろんなジャンル食べてる人はいろんなこと知ってるから、
読むだけで、こういう食い物があるのか、じゃあこれ今度食ってみたいなみたいな、
そういう気持ちになるんでめっちゃいいんですよ。
きんじょうひでき
コーヒーの話とかワインの話とかも面白いですもんね。
実際に熱く語られたものを、実物を提灯してもらったりとか、
試してみる機会っていうのがあった時に、
自分が本当に急に味がわかるとか、そういうわけではないんですけど、
そういうふうにいろんなストーリーが広がってんだなぁみたいなのって、
結構それだけでも楽しかったりしますよねって僕は思いつつなんですけど、
今だからポッドキャストの話を聞いてちょっと、
ゲインさんと話すと本だけじゃなくてポッドキャストも積もされるのかと思って。
げんえい
もうストックはいっぱいあるんで、いくらでもいけますみたいな気持ちもあれば。
きんじょうひでき
怖いな。
げんえい
じゃあ、自分から逆に金城さんに最近買ったって言ってる本の中で、
ちょっと気になってる。
結構ね、あげてくれた本、自分買ってないものが多かったりとかして。
きんじょうひでき
本当ですか?
げんえい
うん。チェックはしてるっていうか、タイトルは知ってるけどみたいなものもあるんですけど、
クリエイティブプログラマーって、この本はまだチェックしてなくて、どんな感じなんですか?
きんじょうひでき
これはでも、2010年だから最近ですねって言った人が言う、最近出た本って言うのかな?
最近っていうかちょっと前に出た本って今言おうとして、今年の6月29日発売なんですよ。
げんえい
6月前の方はちょっと前に出た本だし、10年前だと最近の本ってなんか、自分の中でどうなってるんだって思ったんですけど。
きんじょうひでき
これはですね、なんで買ったんだっけな。
げんえい
この表紙からしてあれですよね、マニングですよね。
きんじょうひでき
ああ、ですよね、ですよね、ですよね。
なんか、牛乳誘いでそうな感じのタッチの絵ですけど。
これと、プログラマーとかの系統っていうか、大体ああいうのに関心がある人が好きそうな本っていう言い方しちゃっていいんじゃないかなと思うんですけど。
これもただ、とはいえ僕、積んである本っていうカテゴリーに今あるんで、読んではないんですけど。
プログラミングってクリエイティブ、もしくはクリエイティブ色のはずじゃないですか。
ただ、コードの書き方みたいな本を読むと、いかに誰が読んでも同じように解釈できるかとか、認知負荷が下がる。
要するにわかりやすいみたいな、書く考えさせられなくていいみたいな話があると思うんですけど。
でもやっぱりプログラミングってクリエイティブだよねって言った時に、クリエイティビティとか想像力っていうのを使いながらどうやって普段のコーディングに活かすかとか。
どういうふうにしてエレガントに問題を解けるかなみたいな話が書かれてるんじゃないかなって僕は思ってますけどね。
読んでないですからね。
読んでない本についてどうぞと語る方法。
あ、でもプログラマーの著者が序文を寄せていますらしいので。
げんえい
じゃあもう当たりですねこれは。
きんじょうひでき
プログラマーの面白いですよね。
げんえい
積んでるだけで面白いから読んだらもっと面白いでしょうね。
そうですねあれも自分も買ったはいいがまだ読んでなくてしかしYouTubeライブでやってた翻訳者イベントだけは見ましたみたいな。
そんな感じですね。
きんじょうひでき
少し真面目な情報っていうか公式が出している概要説明文みたいなところを読みながらちょっとクリエイティブプログラマーについての話をすると。
章ごとにその想像性クリエイティビティとかっていうところに関わるような話が展開されていますみたいな本で。
ただ専門知識とかコラボレーションコミュニケーションとか制約批判的思考好奇心で心の状態で想像的なテクニックみたいな定羽群らしいですね。
まあその辺にピンとくるとかいや気になってるんだよねって一人は結構おすすめって感じな気がしますね。
でも批判的思考とかどういう文脈でこれが出てくるんだろうとか思いながら気になる。
本当に読んでないんでめちゃくちゃわかんないんですけど。
やだななんか話す価値あるのかっていうぐらい思い込みでクソ適当に話すんですけど。
例えばこれ今想像性を生かしながらコードを書きましょうみたいな文脈で一つのキーワードとして批判的思考っていうのが入ってるって言われた時にちょっと想起したのが。
客観的に冷静に見る。ないしはちょっと何だろうな視点観点を変えながら今書いてあるコードって本当に適切な表現になってるだろうかみたいなところの想像力なのかなっていう気がして。
具体的に言うと例えばちょっとこのメソッド長くなって100条ぐらいになっちゃったんでプライベートメソッドに括り出してちょっとリファクトしますって言った時に。
たまに変数名が全く変わらないでローカル変数としてあった時の名前のまま新しいプライベートメソッドの引数名になっちゃってて。
きんじょうひでき
312ページらしいんでまあ
僕が最近買った本ここ1、2ヶ月で買った本って上げてるのは結構プログラミング寄りなんですけど源永さん幅広いですよね
げんえい
そうですねプログラミングの本全然買ってないのか上げてないだけなのかちょっと自分でもいまいちわかんないですけど
きんじょうひでき
これでノンフィクションのレッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのかってこれは10年前の本じゃないですか2013年
げんえい
あれこれ10年前の本当だ全然知らなかった
きんじょうひでき
名前聞いたことあるなーと思って
最近そんな話題にするほどレッドブル売れてるかってちょっと思っちゃった面もあるんですけどそうですよね2013年になってますね
げんえい
これ最近出た本だと勝手に勘違いして買ってましたけど会社の人が読んだって言ってて面白かったって言っててじゃあ買おうと思って
きんじょうひでき
きっとこの人が買ってるってことは最近出た本だろうなと思って買ってたんですけど
げんえい
でもレッドブル全然飲まないんですけど自分はコーヒーの飲みすぎで多分カフェインがそんなに大事だって聞かないので
なんでレッドブル気になってるかというとサッカーなんですよね
サッカーチームでクロアチャにレッドブルが買収したクラブチームがあったりとか
今レッドブルはクラブチームをいくつか世界中で持っていて
その横のつながりというかで選手を売り買いしたりとかいうのがあって
同じようなことをしているのってマンチェスターシティっていうプレミアリーグイングランドのチームがあるんですけど
そこもシティグループっていって世界中にネットワークがあってそれで若手を海外にイングランドに連れて行ったりとか
有望カブを取ってまだ出番がないんでじゃあもうちょっとレベルが低いリーグにローンで出して
そこで出番を獲得して成長してもう一回戻ってくるみたいなそういうようなことをしていたりするんで
じゃあそういうことをやっているレッドブルが最近大宮アルディジャを買収したんですよねJ3の
そういうところもあるのでそもそもそういうことができるぐらいな母体となっているレッドブルって
なんでこんな売れてるのとかどうやって儲けてるのとかこっちこっちスポンサーでいるじゃないですか
F1にもいるし今ストリーマーとかのスポンサーとかもやってたりとかして
配信の後ろにレッドブルの缶が置いちゃったりとかしてるのでじゃあ何なんだこのエナジードリンクの会社はと思っていて
これ読んだらそれなりにわかるのかなと思って買ってみたというところですね
きんじょうひでき
そうか国内のスポーツチームもスポンサーって出してるんですね
げんえい
そうですねこの夏とかの話なんで本当につい最近という感じでもあります
きんじょうひでき
俺読んだことあるんじゃないかなって思ってたんですけど読んだことなかったんで
げんえい
大学生の頃にマーケターとかマーケティング系の本チェラホラ読んでたんで
きんじょうひでき
その時に読んだつもりだったんですけどダメでしたね
げんえい
でもこの本がちょっと今2013年だということでうって思ったりしたんですけど
後にモンスターとか色々エナジードリンク出てきたけどその後業界がどうなったかとかも
そういう本があるといいなーってちょっと思ったりとかしましたね
きんじょうひでき
でもレッドブルは別にまだまだ元気にやってるイメージありますもんね
げんえい
そうですねしかもたまたま今Amazon見てたら解説書いてるのがさっきのストーリー都市の競争戦略のくすもきさんなんですね
きんじょうひでき
そうそうそんな風によかったのかなと思ったんですけどたまたまでしたね
げんえい
でもなんだかんだ買ったらくすもきさんの翻訳だったりとか何かしら投票が実は出てるとか
本はね結構あるんですよね
きんじょうひでき
そうですねありますねなるほどな
でこれ翻訳者の方も名前めっちゃ見覚えあるんですけど
流石に同性同名なだけかなと思いつつタフエンジニアの翻訳と同じ人ですか
げんえい
そうですねAmazon飛んだらそうなってますけど
そんなわけちょうどこんなところにスタッフエンジニアが手元にあったので
ちょっとプロフィールを見るとちょっとここにはレッドブルの話はないですけど
10%企業邪悪に落ちたカーファーGEのリーダーシップとかポールゲッティの大富豪になる方法
ラディカルプロダクトシンキングなどがあるって書いてあるんで
なんか訳しててもおかしくなさそうって気がします
きんじょうひでき
そうかそうかラディカルプロダクトシンキングとかリスイズリーンとか
だいぶ好きな本ではあるんですけど同じ翻訳者で
マーケター系の人なのかな
げんえい
リスイズリーン買ってるな
きんじょうひでき
リスイズリーンはめちゃくちゃいい本ですけど
ただリーン志向とかこの辺の話を別の本でインプットしてるんだったら
そんなに優先度高くない気がします入門書としてめちゃくちゃおすすめ
げんえい
これを読んでリーン志向を勉強したといっても囲んではないぐらいにすごい好きです
きんじょうひでき
いいですよねリーン系の本で一冊入門に向いてる本
一冊目に読むべき本選べって言われたら多分オッケーなところそれかなっていう気がしてますね
げんえい
そうですね自分もそうだと思いますね
きんじょうひでき
すいません話が逸れてしまったけど
げんえい
金城さんがわかったつもり読解力がない本当の原因っていう
これも2005年ちょっと古い本が選ばれてますけど
これなんか買った理由とかあります?
きんじょうひでき
これマジでわかんなくて
ちょっと待ってくださいねだいぶ最近買った一冊のはず
げんえい
なんかすごいことに偶然読むんですけど私もつい最近これ買ったんですよね
きんじょうひでき
これ銀衣さんから聞いて買ってる可能性はあるんですよね
聞いたっていうのは直で話してる時に聞いた可能性もあるし
Xでなんか言ってるなーと思って見たかもしれないし
8月4日に買ってますね
げんえい
自分はなんか社内で若者がこれ読んだって言ってて
よかったみたいなこと言ってたからよしじゃあ読むかと思って買ったんですけど
買って届いたのがつい最近だからまだ読んでないんですけど
きんじょうひでき
なるほど面白いなわかったつもりと別の著作で知ってるつもりっていうのがありますね
げんえい
そうですねそれはねしかも実はうちに置いてあっても積んであるんですよね
まだ読んでないんですけど
なんでか知らないけど同じ人だったんだとか思いながら買った後に気づきましたね
似たようなタイトルの本うちにあったよなと思いながら
この知ってるつもりの本の隣にまた似たタイトルの本があって
早川のノンフィクション文庫で知ってるつもりっていう本があって
それが2冊同時に並んでるんですよね
きんじょうひでき
それ2021年12月に購入っていうラベルがついてるんですけど
げんえい
横浜の巣あたりの人がよかったって言ってたような気がして買った気がする自分は
きんじょうひでき
表紙抜群にいいですよね
げんえい
いいですねこの自転車の
きんじょうひでき
話戻すと分かったつもりは
最近こういう話知りたいんだよな何かいい本ないかなって思って
自分で能動的に探してコンバージョンしたっていうオーガニックな経路じゃなくて
誰かがなんか言及してるな買うかって言って買ってる気がしてるんですけど
げんえい
その元がどこだったかが思い出せない
きんじょうひでき
そうなんですよね
分かんないですね
いやでもなんか文章とか図とかで書かれてることをなんか理解するのが
もっと磨かれるもっと能力として鍛えたいなっていう気持ちとか
自分がなんか文ドキュメント書いたりとか説明したりとか
っていう方でも同じようにそうしたいな
もっと鍛えたいなっていうのは
特にここ数ヶ月ぐらいで気持ちとして強まってはいるんですけど
だから全然確かにこの本読みたいかもっていう気が今でもなるんですけど
いやー分かんないですね
注文日8月4日に何してたかすら覚えてないからな
げんえい
そうですよね
きんじょうひでき
昨日のことすらだんだん忘れるのに
すいませんろくでもない話をしてしまいましたがそんな感じです
げんえい
俺も気になってる本で買ってるんですねさすがですって感じの
ミックさんの新刊ですね
SKL緊急救命室
これは買いますよねみたいな
きんじょうひでき
これそうですね
WebDBプレス
WebDBプレスか
これ多分雑誌で連載してるやつの再編集したムックだろうな
ミックさんのムックだろうなと思ってるんですけど
これWebDBプレスってことは総集編で十分ではって今思ってしまった
げんえい
一応現代風にアレンジっていうか
古いものは新しくするみたいなことは書いてるのをツイッターでは見たので
多分ちゃんとそれなりに注釈だったりとか
前SKL8が出たんでこれはサイキクエリーで解決しますとか
きっと書いてあったりするんだろうなって思いながら
きんじょうひでき
2011年から2012年連載だから一昔前ですねみたいな感想なんですけど
マジで時系列が今日わけわかんないですね
げんえい
もうお前たちの最近とこの間とか何なんだみたいな
きんじょうひでき
ミックさんがすごいここ数ヶ月でバンバンバンバン本出してて
げんえい
そうですね大体そういうクエリが生み出されてる時って
テーブル設計がこれSQLアンチパターンで見たやつだみたいな
やつのレパートリーみたいなやつで
それを回避するために頑張ってクエリを書いてるみたいな
そういうことが多いですよね
きんじょうひでき
いやゾッとします
げんえい
新卒で入った時の会社の最初の常駐
最初で最後の常駐の現場は
もうびっくりするようなテーブル設計がいっぱいされていて
びっくりするようなクエリがいっぱいあって
何もわからんみたいな気持ちになりながら
みっくさんのSQL実践入門をひたすら片手に
どうやったら効率よくクエリが書けるかみたいな
そういうようなことをやっていたので
すごくみっくさんっていう人には感謝しかないというか
この本と奥野さんのデータベース実践入門には
すごい助けられた記憶がありますね
きんじょうひでき
そうですねデータベース実践入門で結構概念的な
内部的なずっと僕はSQL使ってますけど
SQL的な世界観っていうのを触れて
みっくさんの方で効率的なクエリとか
ちょっとだけオシャレな便利クエリみたいな書き方を知って
あとは男のコンピューター道で
エクスプリンの見方を学ぶっていう
そういう生き方ですね
げんえい
一通りみんなが通りそうなルートですよね
しかもこのみっくさんって人はすごい人で
知ってますよ何言っていいですか
ソフトエンジニアとしてすごいなっていうことと
みっくさんのページに行くと
哲学の文章の翻訳もやってたりとかして
何なんだこの人って思って
哲学者の友人からみっくさんって人知ってるって聞かれて
知ってますけどって言って
哲学の文化の役してる人なんだけどって言われて
あれなんか俺の知ってるみっくさんと違うかなと思って
ページ見に行ったら
俺の知ってるみっくさんだみたいなことが起きて
この人は一体何者と思いながら
その後ずっと本を読んでました
きんじょうひでき
謎ですよね
げんえい
うんこんな人はいるんだっていう感じになりましたね
きんじょうひでき
いや面白いよな
げんえい
確かに述語論理とかその辺は哲学とか論理学の考え方でみたいな
繋がってはいるってはいるけど
別に多分それは本当偶然だと思うんですよ
きんじょうひでき
そうですね偶然なのか本当に極まって
その結果なのかもあれなんですけど
げんえい
言語哲学の方に行っても勉強したのか
ラッセルの翻訳とかがあって
きんじょうひでき
なぜかすげーな
げんえい
リトゲンシュタインとかラッセルの翻訳が置いてあって
なんで?ってなるんですよねページに行くと
きんじょうひでき
げんえいさんの最近気になっている本はあれですね
エンジニアキャリア系の本が充実してますけど
げんえい
そうですねEMやらタッフエンジニアやら
その辺のキャリアみたいなところ
自分もキャリアを考えるってこともそうだし
若手と話していって
その先にどういう道があるんだっけみたいな話をするときに
ちゃんと最近の話題みたいなところも紹介してあげた方がいいだろうなと思っているので
なんか自分がEMになりたいとか
スタッフエンジニア目指すかとかっていうよりも
今IT業界どうなっててどういうキャリア
ラダーなのかロールチェンジなのかわからないですけど
そういうものの選択肢として今どういうものがあるんだっけみたいな
っていうのを一通りおさらいしておきたいなと思って
キャリア関連のものが気になっているというか
買ってあるんですけどまだ読んでないっていう感じですね
きんじょうひでき
あれなんですねキャリアとかミドル目指すって言ってるなら
とりあえず達人プログラマーと職人技術を読むといいんやみたいな
話す感じのことはしないんですね
げんえい
そうですね最初は多分そういう話をするんだけども
ゆくゆくその先にもうちょっと今どういうことがあるんだっけみたいなことまで含めて
紹介しても向こうはそんな先の話されても困るなって思っちゃうかもしれないけど
情報としてはその時に解釈できなくてもいいから
キーワードというか検索できるようなこととか言えてると
少なくとも自分はそういうのがそこで何かキーワードをゲットして
その後検索してとか本読んでってやってきたタイプの人間なので
やっぱりちょっとそこは極力インプットとして
渡しておきたいなっていう気持ちがありますね
きんじょうひでき
なんかそうですねそうですね
この並びっていうかここ半年ぐらいで出たEM系とか
ICスタッフ系の本みたいな
皆さんのイメージする通りですみたいな本が並んでるんですけど
これより手前少しイタリアのもうちょい序盤みたいなイメージ流とか
ソフトスキルズとかもいい本だったなっていう気がしていて
あれは思ったより最近の本なんですね2022年らしいです
げんえい
ソフトスキルズは多分改訂版じゃないか
きんじょうひでき
第2版が2022年
げんえい
その前がそれこそ10年ぐらい前じゃないかな
きんじょうひでき
ダメだなんかすごいダメだなおっさんくさい感じがするな
げんえい
なんかあれじゃないですか高校生の時に聞いてた版のがずっと好きみたいな
いやでも今みたいに2016年でしたもうちょいあたりですから
きんじょうひでき
でもそうですよねだから2016もだいぶなんかそういうブームがあった気がしていて
エンジニアリング組織論が何年ですか
げんえい
あれか2018年ってなってるけど本当か
きんじょうひでき
18か18か
げんえい
18年ですね18年の2月
きんじょうひでき
2016と2018年の2年差は結構でかい気はしつつですけど
エンジニアのためのマネジメントキャリアパスが同じ年で2018年なんですよ
げんえい
これ2018年かちょうど今手元にありますけど
きんじょうひでき
あらゆるものが手元にある怖い
げんえい
いやだからあれですねエンジニアのキャリア系の本を
家の中から全部集めて隣に置いてたからっていうところですね
きんじょうひでき
あれですスタッフエンジニアの道とか
そうかスタッフエンジニアは読んだんですねこの並びを見てると
げんえい
そうですねスタッフエンジニアは出て割とすぐにパッと読みましたね
きんじょうひでき
なるほどなるほど
スタッフエンジニアとかスタッフエンジニアの道はだいぶ近いテーマの本
言い切っちゃって問題ないと思うんですけど
エンジニアのためのマネジメントキャリアパスを読んでおくと
全体像を描いた上でスタッフとかICとか
内社EMとかっていう人たちの話につながっていくので
このマネジメントキャリアパス読んだ上で読むと結構いいと思いますよ
って言おうと思ったんですけど
スタッフエンジニア読んでるんだなっていうのをその途中で今気づいて
ちょっとフフフってなってました
げんえい
そうですねエンジニアのためのマネジメントキャリアパスは
なんかすごい昔に読んでテックリードCTOかとかって思ってた記憶だけはあるんですけど
最近はもう全く覚えてないのでこの内容