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電子書籍、推し出版社、京都の本屋
2021-11-05 44:13

電子書籍、推し出版社、京都の本屋

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話者:コーノ、ポー

俺待望の読書回。第3回は夏葉社、みすず書房、水声社、京都のよく行く本屋、本の選び方、読み方など、本にまつわる様々なテーマについて話しています。#zattoh


感想

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00:00
スピーカー 2
♪~
河野さん電子版を読む時ってもう、
Kindle端末使ってます?
スピーカー 1
大体そうですね。Kindle端末だけかな。
スピーカー 2
iPhoneとかちょっとつらいですよね。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
iPhoneとかのKindleアプリはね、ちょっとつらいですよね。
スピーカー 1
なんかその、漫画とかでもアプリとかで読む人いるじゃないですか。
画面がちっちゃいんでね。
嫌なんですよね。
ちっちゃい字を読みたくないというか。
普通に短いネットの記事くらいだったら全然読むんですけどね。
文章、一冊本一冊になるとしんどいんですよ。
しんどいですね。
スピーカー 2
そんな感じかな。
スピーカー 1
最近読んでるやつ。
Kindleは全然、え?持ってるんですか?
持ってますよ。
スピーカー 2
使います?
使います。
なんか、最近全然使ってないです。
スピーカー 1
あの、この僕のと一緒ですか?
スピーカー 2
ピッパーホワイトですか?
Kindle、あ、それですそれです。
それ買った時は結構便利だと思ったんですけど、
なんだかんだやっぱり紙の方がいいかなと。
なんか本棚にないと、ほんとこう目に入らないじゃないですか。
そうですね。
読み終わっちゃうと、今読みたいっていう時はよかったりするんですけど、
読み終わっちゃうともう、その画面で検索しないと出てこないから、
割と忘れちゃうなっていうのもあるし。
スピーカー 1
結局最近は使ってないですね。
そうですね。僕も使いだした当時というか、
結局セールの本ばっかり買ってたんで。
Kindleセールって頻繁にやってるんで、
安くなった時に、その中から読みたいやつを探して買うみたいなことをやってたんで、
そういう本ってほんま一回しか読まないですよね。
スピーカー 2
そうですね。なんか結局、安いからって買っちゃうと、
あんまり読むモチベーションも続かなかったりして。
スピーカー 1
そうですね。で、それこそ買ってすぐ読まない本をずっとそのまま置いてしまうっていうのがありますね。
本壇にあるやつは気が向いた時に読むっていうことになるけど、
買ったことをもう忘れてるとかあるんで、読んでない本めっちゃ残ってるんですよ。
スピーカー 2
買った時は電子ペーパーっていうんですかね、目が疲れないじゃないですか。
それは本当にすごいなと思って。スマホのKindleアプリとは全然違って、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
全然読んでてもしんどくなかったんですけど。
スピーカー 1
神に書いてる字に近いですもんね、この表示というか。
スピーカー 2
目が疲れない。すごいね。
スピーカー 1
あとは僕はほんまずっと定住生活送ってなかったんで、すごい便利だったんですけど。
03:01
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
外国に何冊でも持っていけるっていうのは、あと向こうで買えるっていうのもやっぱり良かったし。
そういう生活の人は全然便利なんですけど、
移動とかね、場所がないとか置いておく場所がないとか。
定住するようになってからは。
あとは今読んでるやつとか電子化されてないのばっかりなんで。
スピーカー 2
この「にわとエスキーズ」とか。
スピーカー 1
そんなんとか絶対しないですよね。
電子化されてないと思うんですけど、電子化されてるのかな。
でもされてないやつばっかり読んでるっていうのもありますね。
僕はちょっとハマったというか、去年、一昨年ぐらいかな。
どうなんですかね、流行ってたのかな。ちょっと分かんないですけど。
「なつはしゃ」の本を結構いっぱい買って。
スピーカー 2
私もそれ読みましたよ。
スピーカー 1
これも面白かったですね。
90年代のこと。
スピーカー 2
私その人が書いた「なつはしゃからは出てない本」を読みました。
ああ、そうですか。
「なつはしゃを立ち上げる古くて新しい仕事」ってやつですね。
スピーカー 1
これは多分違う人ですよ。
スピーカー 2
そうですか。そっか、それあれか。
成功者の人が書いた本が「なつはしゃからは出てる」ってやつですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
私が読んだのは「なつはしゃを立ち上げた人」が書いた自分の話ですね。
スピーカー 1
島田純一郎さんですね。
あの人の本も僕は1冊読んでて。
スピーカー 2
一緒ですかね。
スピーカー 1
違うって言ってたんですけど。
スピーカー 2
こんなやつですか。
スピーカー 1
それは僕読みたかったけど読んでないんですけど。
スピーカー 2
僕が読んだのは「あしたから出版社」っていう本。
同じような本ですかね。
スピーカー 1
それも違うところから出てるんですけど。
「あしたから出版社」は「なつはしゃを立ち上げる」の話。
スピーカー 2
でも割と私が読んだのも近いかも。
スピーカー 1
なんかその「いとこが死んで」とかそういう話ですね。
この本の内容は僕は結構恵まれてるなぁとしか思えなかったんですが。
親とかからめっちゃ金借りたりするじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんですか。私が読んだ本にはそこが書いてなかったんですか。
スピーカー 1
そっか、両親どっちもから200万ずつ借りるとかなさんないとか合わせましたけど。
協力、理解がある親だったんですかね。
仲いいんでしょうね。
あと東京の羊王寺かどこかに事務所借りてるとかやってるし、血糊とかもめっちゃあるから。
06:02
スピーカー 1
本人はすごい案外してるんですけど、いろんな本屋だったり。
スピーカー 2
だから苦労はしてあるけど、とにかく恵まれてるなぁと。
スピーカー 1
でもここから出てる本は僕結構持ってて。
ここにもいっぱいあるんですけど、これ一番最近。
スピーカー 2
それ本屋で見ました。松本隆のやつじゃないですか。
スピーカー 1
そうです。10版してましたね。
スピーカー 2
ピカティに売ってたな。
スピーカー 1
これもそこそこ話題になってたし。
あとは、これは去年ブックオフの本とか。
スピーカー 2
それも読まなかったけど、よく見たな。
スピーカー 1
ブックオフとか行きます?
スピーカー 2
ブックオフは大学生まではもうめちゃめちゃ行ってましたよ。
でも社会人になってからは全然行ってない。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
京都のブックオフってあんまり目につかなくないですか。
大葉のところにありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
大葉とあと京阪ですよね。
スピーカー 2
あそこにあるけどあんまり行かない。
行きます?今。
スピーカー 1
僕は学生の時はめっちゃ行ってて、
会社員になって全然行かなくなって、
その後辞めてからまた行ってますね。
ブックオフでしか売ってないのとかがあったりするんですよね。
絶版の本も置いてるし、
ブックオフって基本的に定価より高く売ったりしないんで、
ブックオフに置いてたら安かったりするんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
ブックオフって貴重書とかそんなものはないですよね。
スピーカー 1
そうですね。
あんまり高い本とかはなかった。
高い本でも安く売ってたりするんで、
そういうの買ったりはしてますね。
これ結構本間5人くらいの人が書いてるのかな。
ブックオフ大学ブラブラ学部っていう本なんですけど、
スピーカー 2
ブックオフの思い出みたいな。
スピーカー 1
とか、いまだに言ってるとかいう話もあるんですけど、
でも人によってはブックオフなんて行かなくてよかったら行かなかったって書いてる。
自分らにはブックオフしかなかったみたいな。
お金がない人とかそういうやつなんでしょうけど。
スピーカー 2
そうですね。大学生でお金がなかったり行くとこない時になんとなく行ってっていう感じでしたね。
スピーカー 1
ちょっと僕らより上の世代の人ばっかり書いてるんで。
面白いのは面白いですよね。
この全部書いてある本。
この辺全部夏発車の本。
これは三崎書店って書いてあるんですけど、
09:03
スピーカー 1
同じとこから出てるっていうやつですね。
スピーカー 2
三崎書店と夏発車ってのは?
スピーカー 1
レーベルが違うみたいな。
島田純一郎さんがやってるっていう意味では一緒みたいな。
あんまりその辺はよくわかんないですけど、何が違うのか。
スピーカー 2
でも確かにこの会社は最近よく聞く気がする。
スピーカー 1
ほんまですか?
私が行ってる玉肉喫茶店に割とこの夏発車の本が置いてたり。
そうなんですか。
これとかね。
そうそう、この本。復刊社でしたっけ?
そうですよね。
スピーカー 2
夏発車に行って最初の本に出した。
スピーカー 1
そのこととか書いてあったんですよね。
そうですそうです。
スピーカー 2
明日から出版社ってやつに書いてあったから買ったんですけど。
本の内容だけじゃなくて想定の美しさもちゃんと出したいみたいな思いを書いてましたけど、
確かにこの布張りっぽい本って昔ながらの感じがいいですよね。
スピーカー 1
すごい置いておいたら変色するから、変本があったやつがもう使えないとか書いてあったなと思って。
これもでも面白かったですよ。古本屋の店長の話なんですけど。
昭和の戦後ぐらいかな。
当時の文豪とかがわりと通ってたって。でも僕そこに書いてある人全然知らなかったんですけど。
スピーカー 2
三島由紀夫もいますよ。
スピーカー 1
三島由紀夫はあったんですけど。
スピーカー 2
野郎国広っていうのかなこの人。野郎国広は一冊だけ読んだ気がする。
スピーカー 1
この人は読みたいと思ってるのは。
国の部か。
スピーカー 2
この人って絶版が多かったけど、最近全集みたいなのが出たっていう人だと思いますよ。
スピーカー 1
そうなんですか。文庫化された「愛のデッサン」ってやつ読みたいなと思ってて、まだ買ってないんですけど。
そうかそうか、確かに私も最近文庫を見た気がする。
それも古本屋の主人公。主人公古本屋の人とか。
これね、復刊してほしいって言ったのも古本屋の店長。
スピーカー 2
なんかすごいな。
スピーカー 1
「赤日の客」っていうやつは、銀閣寺の近くの禅光堂っていう古本屋の人が。
スピーカー 2
なんかこの人、この人ですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。それも夏発車じゃないですかね。
12:00
スピーカー 2
これ新聴新書ですか?
横ですね。
創石全集を。
スピーカー 1
多分夏発車の本になる。
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 1
この人が復刊してほしいって言った本かな。
この周りの本を割と集めてましたね。
去年、一昨年くらいかな。
スピーカー 2
それはやっぱり想定がいいとか、内容以外にも。
いや内容…
スピーカー 1
内容かな。
あんまりない本ばっかりかなと思ってて。
商業性をあまり感じない本が多くて。
スピーカー 2
割と小さい出版社だから、小回りが利くというか、趣味性が結構強いんじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
なんて言ったらいいんかな。
ほんまに売れてるのかなと思ったけど、結構売れてるみたいですね。
10年くらいずっと続いてるんで、出版社が一人でやったあれとか。
だいぶ趣味性は高いと思います。
これも絶版になってずっとほったらかしになってて、復刊してほしいって言って。
なんかそういう口添えというか、復刊してほしいって言った人が好きな人やから、
それをまた広めて、でちょっとずつ売れていったっていう感じなのかな。
スピーカー 2
そんなに本が売れる時代でもないから、本当に読む人に向けて出してる方が続くのかもしれないですね。
スピーカー 1
そうでしょうね。
届くそうにだけ、ピンポイントで出してる感じが。
あとなんかほんまに、一件一件本屋回って売りに行ってるらしくて。
書いてますけど、営業すごい、担当。
その辺で繋がりとかもできて、プッシュしてくれたりとかしてるのかもしれないですけど。
結構内容がね、ほんまに偏ってるやつが多いんで、それが面白いかなと思って。
葬祭前週も買った日とかって、読む人めっちゃ限られるやんって思うじゃないですか。
これも結局内容は対談本なんで、古本屋の店主と客の対談みたいな。ずっと続くんですよ。
スピーカー 2
この石実?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あ、私この「僕は本屋の親父さん」、本知ってます?
スピーカー 1
知らないですけど。
スピーカー 2
ここにある早川芳生っていう人が書いた本なんですけど、古本屋のおじさんなんですけど、
もともとミュージシャンをしてて、本当に昔の日本のフォークソングとかが流行ってた時代に、
ジャックスとかいうバンドを組んでた人がバンドを辞めて、本屋さんをやって始めたみたいな時のことなんですけど、
15:06
スピーカー 1
それも結構面白かったですよ。
スピーカー 2
自分のことを書いてるってことですかね?
スピーカー 1
自伝というか。
本屋の話って。
本屋本はだいぶ読みましたね。
ここもブックカフェですか?
参考にするわけではないんですけど、全然違うんで、形態というか。
けど読んでて面白いなと思って、本回り、本屋回りのメタ的な本自体を扱う本っていう。
そうですね。その辺もだいぶ読みましたね。
スピーカー 2
本当にその時本屋さんに行って、気になった本を何の系統もなく読んだり、
本で紹介されてる本を読んだり、何の計画性もないですね。
スピーカー 1
傾向はあるんですか?その辺なんですか?
スピーカー 2
ほっとくと小説とか好きだから読んでるんですけど、割と小説と並行してノンフィクション読んだりとか、
新書読んだりとか、ちょっと科学系のやつも読んだりとか、ちょっと意識的に色々読むようにしてますけど。
なんかね、最近読むのを挫折しちゃったんですけど、
ベイズ統計っていう統計学があるんですけど、それの本を読んでて、
でもそれが難しくてやめちゃったんですよね。
「異端のベイズ学」みたいな。これが「創始者文庫」。こんな本なんですよ。
へぇ〜。
これもなんかね、読んでてそんなに面白くなくて。
スピーカー 1
絶対手に取らへんな。
スピーカー 2
なんか面白いかなと思って読んだんですけど。
でもこの「創始者」っていうのかな。結構面白い、なんていうか、自然科学の面白い本出してるとこだったと思うんですよ。
スピーカー 1
あぁ〜。
自然科学の本、全然読まないですね。
スピーカー 2
たまに読むと、結構面白い。
スピーカー 1
なんかもうその、読んだ思いがほとんどないかなっていうぐらい。
スピーカー 2
でもあれですよ、「柔表現近鉄」ってあるじゃないですか。
はいはい。
それ出してるとこですよ。
スピーカー 1
あぁ〜そうなんですか。
だから。
スピーカー 2
そう、だから社会科学の方はまた読むかなって。
スピーカー 1
自然科学の方はほぼ読んでないから。
スピーカー 2
うん、でもほっとくと自然科学はあんまり読まなくなっちゃうから。
スピーカー 1
そう、なんか読まないとあかんなとは思いつつ。
全然読んでないなと思って。
「生命とは何か」とかそんなの読んだのかな。
誰の本ですか?
あれやったっけなぁ。
シュレディンガーですね。
スピーカー 2
えぇ〜なんか。
スピーカー 1
「イワナミ」ってなんか出てたんで。
スピーカー 2
難しそうですね。
スピーカー 1
めちゃなんか分かんなかったです。
スピーカー 2
あの、難しい。
このイワナミの青い文庫はなんかめちゃめちゃ難しい。
18:02
スピーカー 1
エントロピーの話とかやったかな。
スピーカー 2
物理的に見た生細胞って書いてますけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
難しそう。
なんか自然科学でもその定理とか見つけた人の辞典とかだと面白いんですよ。
スピーカー 1
人間模様を描いてくれたりすると。
スピーカー 2
専門書みたいなやつとか読みにくいですよね。
スピーカー 1
それはもう全然読めないですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あとはもうちょっとあれ、入門書でも結構しんどいなと思うんで。
興味ないと。
スピーカー 2
でもその発見した人の人となりみたいなのを通して読むと、なんとか楽しめるかなという感じでしょうね。
スピーカー 1
はいはい。
そうですね。
なんかそういう、出版社、推し出版社みたいなのあります?
スピーカー 2
推し出版社とか。
スピーカー 1
なんか多いなっていうような、自分が買うの多い。
スピーカー 2
買わないけど、でもやっぱり未通書房ってちょっとやっぱりいい本出してるなっていうイメージはありますよね。
はいはい。
高いけど面白いなって思うし。
かわでも面白い。
スピーカー 1
未通書房は本当に僕はなんかめっちゃ重いやつは買ってましたね、内容が。
スピーカー 2
買ったかな、未通書房の。
スピーカー 1
なんかシリアスな本は未通書房やったなと思って。
うん。
確かにこの、スーザン・ソンタグっていう人の。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あれ、未通書房じゃなかったかな。
ソンタグか、スーザン・ソンタグの、他社の苦痛への学んだ雑誌っていう本があって。
これは未通書房ですね。
結構なんか重い話でしたね。
スピーカー 2
重そう。
スピーカー 1
写真の評論とかをしてる人だから、この人は、著者の人は。
で、そのひどい写真っていうのがなぜ撮られるのかっていう。
そういう内容の本でしたね。
ショッキングな写真とか、他社の苦痛への眼差しっていうのはそういうタイトルなんですけど。
どういうつもりでそれは人が見るのかとか。
あと、なんか似たようなタイトルのやつ。
スピーカー 2
これ結構知らないな。
スピーカー 1
なんかめっちゃタイトルが、めっちゃタイトルに似てるんですけど、全然違う内容で、他社の苦しみへの責任っていう本があって。
スピーカー 2
そういうの。
スピーカー 1
これも未通書房なんですよ。
スピーカー 2
どういう興味でそれを。
スピーカー 1
これは、いや僕はその時なんか。
スピーカー 2
責任を感じてたんですか。
スピーカー 1
これはなんかね、災害とか、環境問題とか難民問題とか貧困とかそういうテーマだったんですよ。
僕は多分その時は旅行とかしだした時やったんで、それなんか世界情勢とかに関心を持って買った本かな。
21:00
スピーカー 1
2011年に売ってたような。
なんかその、ケビン・カーターっていう、旧立沢賞の人なのかな。
ハゲワシと子供みたいな写真が。
スピーカー 2
今にもなんかもうガシしちゃいそうな子供を狙ってる。
スピーカー 1
その写真の話とかも書いてあって。
こういうのをなぜ撮るのか。
これを撮ることになる。
これが貧困の実態であったりとか、そういうのに対して先進国の人間に責任があるんだよっていうような説明であったりとか。
めっちゃ前に読んだんだけど、内容はちゃんと覚えてないんですけど。
スピーカー 2
ここにはないんですか。
スピーカー 1
ここにはないです。それは売れてしまったんで。
スピーカー 2
今記録を見てたら、前もちょっと話したかもしれないですけど、食べたくなる本っていうのが去年か今年か出たんですけど、それがミスズ処方ですね。
大学の先生が1年間アメリカのロサンゼルスに研究で滞在した時のロサンゼルスの食文化をしていろいろ考えてるような本なんですけど。
それはすごい誰が読んでも読みやすいような、ミスズ処方から出てて。
スピーカー 1
重くないんですね。
スピーカー 2
重くないです。
なんかアメリカのハンバーガーがなんかもう味付けが、なんかめちゃめちゃ甘かったりトロピカルだったりしたりする話とか、タコスがめちゃめちゃうまいとか。
スピーカー 1
それなんかドーパミンの話とかでもないんですか。
スピーカー 2
ドーパミンの話は、ロサンゼルスには敷居がなくて、食の多様性がどこで担保されているのかみたいな話とかもあって。
多国籍なんですよ、すごいアドコア。
そういう話とか。
ロサンゼルスの、すごい高速道路が発達してるんですかね。
そういうフリーウェイというんですかね。
そういう話とか。フリーウェイに乗るとロサンゼルスの人はなんか瞑想に近い状態に入るみたいな。
スピーカー 1
移動距離がね、すごいあるんだよね、あそこは。
それは面白かった。
僕はなんかほんまに、重い本のイメージが多かったんで、そんな本ばっかりじゃないってことだなって。
スピーカー 2
そうですね、最近エルサレムのアイヒマンが2017年に最新版が出てますね、それちょっと読んでみます。
スピーカー 1
この辺多いですよね、アーレントとか。
スピーカー 2
そうですよね、全体主義の起源が数冊ポンポンポンって。
スピーカー 1
夜トッキリーも。
スピーカー 2
あ、そっか。
スピーカー 1
密通処方ですね。
スピーカー 2
すごいですね、密通処方は。文献強い。
24:01
スピーカー 1
いや、重い印象がね、それであったんですよね、大体。
スピーカー 2
あとは何回かない。
スピーカー 1
持ってんのは少ないですよ。だからそういう売れ線の本じゃないのが多いですよね、大体。
スピーカー 2
そうで、ちょっとやっぱり個室で読もうという本が多いから。
スピーカー 1
長く読まれるような。
スピーカー 2
でも出版社でっていうのはないですね、物を見て面白そうだと思ったら買っちゃうから別に。
スピーカー 1
買うときはそうなんですけど、意外と持ってんのが同じやなとか、文庫とかでも。
文庫ね、でもやっぱり海外文学は、岩波と慎重は強いんじゃないですか。
スピーカー 2
大学生の時とか、岩波文庫の赤が図書館にあったから、そればっかり読んでたイメージがあるんですよ、思い出が。
スピーカー 1
僕のイメージは岩波の翻訳が難しい。
古い翻訳が多かったんで、難しかったっていうイメージがあったんで。
持ってる、読んでるのは全然読んでるんですけど、岩波でしか出てないのは結構あったりするんで。
スピーカー 2
白絵も、さっき話してた白絵も岩波文庫だった気がするな。上下で分かれてた。
スピーカー 1
僕買った、失われた時は求めて、岩波ですけどね。
これも新しいって聞いたんで、買ったぐらいで。
古い翻訳やったら結構しんどいのは。
スピーカー 2
びっくりするぐらい字が小さかったりするんですよね。
スピーカー 1
昔のやつはそうですね。新しいやつやったらいいかなと思って。
スピーカー 2
カフカとか岩波しかなかった時期があったんで。
スピーカー 1
新版とかもだんだん他の出版社出すようになったんで、今はいっぱいあるんですけど。
スピーカー 2
「水星社」っていう書店が一時期ちょっと色々面白いの出してるなって思ってましたよ。
「水の声」って書くんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかあの、小島信夫っていう作家がいて。
多分前においてたの。
はい。
アメリカンスクールファイターの人?
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
の、結構コレクションを復刊して出してましたね。
へぇー。
小島信夫を長編修正、批評修正を出した気がしますけど。
スピーカー 1
小説だけじゃないってことですか、じゃあ。
スピーカー 2
小説以外にも文学評論とか書いてて、それの全集を出したのが「水星社」で、おおーって思ったのを覚えてますね。
それまですごい絶版になってた、高かった本とか多かったんですけど。
はいはい。
ここで出したから割と手に入れやすくなったっていうイメージがあって、頑張ってるなと思いましたけど。
スピーカー 1
そういうのはね、やるとこはやらんとずっと。
なんか未だにやっぱりそういうのはね、いっぱいありますからね。
だからよく、海外文学はほんまよく言われますよね、そういうのは。
27:02
スピーカー 1
昔の日本のやつもそうですけど。
そうじゃないとすぐに。
文芸文庫にしかないとか。
スピーカー 2
「夜のミダラの鳥」っていうラテンアメリカ文学の作品があって、それもずっと確か絶版だったんですけど、
水星社がまた出してくれたのかな。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
だから結構頑張ってるんじゃないですかね。最近は知らないけど。
スピーカー 1
そっか。
スピーカー 2
でもまだちゃんとホームページも更新してるし。
スピーカー 1
それは、僕でも買ったことないな。
そういうのも知らないんでしょうね。
スピーカー 2
いろいろあるんでしょうね。
スピーカー 1
どこで買うのが一番多いとか。
スピーカー 2
でもやっぱり、あそこじゃないですか。
バルのマルゼン。
やっぱりマルゼンは物が多いし、マルゼンで買うのが一番多いですね。
スピーカー 1
そうなんですね。
それはもう決めずに買うことの方が多いですか?
スピーカー 2
いや、決めて買う時も、何も決めずに行く時もやっぱりマルゼンが一番お金落としてる気がする。
スピーカー 1
あ、そっか。
京都の本屋はね、もうその大型書店が入れ替わるというか、
あそこも買ったじゃないですか、バルも。
前は上の階だったのかな。
違うか。
スピーカー 2
なんか映ってましたよね。
あれは中駆堂か。朝日ビルみたいなところにも行った。
スピーカー 1
なんか入れ替わりが結構してるなと思って。
スピーカー 2
あそこ、大垣書店が潰れたの知ってます?
スピーカー 1
ハラスマンのとこですね。
スピーカー 2
ハラスマンのマクドナルドの2階のところ。
あそこも結構行ってたから、ちょっと残念だなと思って。
スピーカー 1
でもあの辺ちょっと多すぎたんでね。
スピーカー 2
あのね、商工会議所の1階にも行ったじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですか。ありますね、そういえば。
あそこはちっちゃいですけどね。
スピーカー 2
ちっちゃいですけど、あそこが一応本店扱いらしいですよ。
スピーカー 1
なんかカフェみたいなのを設置してるところですよね。
結構人集まってるから、上も商工会議所あるっていうのもあったやろうし。
スピーカー 2
人の往来は多いけど、その分ちょっと賑やかで、あんまりゆっくり選べるっていう感じではないですね。
スピーカー 1
ああ、そうですか。
バス停の前とかっていうのもあるやろうし。
駅もすぐ近いし。
だからあっちは盛り上がってはいるんやろうなと思って。
スピーカー 2
売れてるのかわかんないけど。
スピーカー 1
いや、まあでも売れやすいやつ置いてるんじゃないですか。やっぱり。
そうですね。
その人通りがあるっていう。
大垣書店もね、ほんまに変わりましたからね。
本店、北王子やったじゃないですか、昔。
あそこは子供の時はめっちゃ行ってたんですけど。
スピーカー 2
あそこは私も何度か、結構3回か4回くらいまでありますよね。
スピーカー 1
そうですね。今も10分なの。
スピーカー 2
学習所みたいな。
30:01
スピーカー 1
まあ、行けんですけどね、あれは。
スピーカー 2
そうですね。でも、持ち見るというか、自分の建物がなくなっちゃって、ちょっと最初はしょんぼりしましたけど。
スピーカー 1
ちょっとね、北王子がね、もうスタレすぎてるんでね。
スピーカー 2
ビブリに入ってますよね、本屋さんが。
スピーカー 1
ちょっとだけ入ってますね。
あそこはだってマクドナルドも昔あったし。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
駅の上に。
へえ。
だからそれもなくなったし、あと昔、ゲー専門があって、大谷大学の向かい側ぐらいに。
それもなくなったし。
なんか困ってるんやなと思って。人通りが全然ないやろうなと思って。
もうちょっとだからにぎわってたんですけどね。
スピーカー 2
どこでよく本買うんですか、本。
スピーカー 1
いやあ、どうかなと思って。結局なんか僕は、欲しい本というか、買う本自体を先に決めてから買うことがほとんどなんで。
9割ぐらいそうなんですけど。
でもそれも、なんかもうTwitterとかで見て決める、インスタグラムとかで見て決めることが多いんで。
そうなってくるとやっぱフォローしてるとこなんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。書店のアカウントが宣伝してるってことですか。
スピーカー 1
そうですね。そうですそうです。だからフォローしてるとこばっかり行ってるんで、結局も成功者ばっかりかな。
スピーカー 2
私も成功者よく行きますよ。カオスで。
スピーカー 1
成功者と、保護者と、敬文者をそれぞれ行ってるけど、一番近いから成功者が一番多いかなっていうぐらいですね。
丸善とかは、ほんまにそういうとこでないときやったら、なんでもあるじゃないですか。
そこに無かったら、どこにも興味がないじゃないですか、丸善とかは。
そうですね。
だから、読むのが決まってるときとか、そこで見つけたやつを買いに行くっていう感じですよね。
あとは、意外と出町座のサバブックスとか。
スピーカー 2
出町座のサバブックスってフルフル本屋なんですか?
スピーカー 1
いやいや、普通の本屋なんですけど、出町座って映画館…。
スピーカー 2
中に併設されてる…。
そうですね。
スピーカー 1
あそこも結構、ツイッターの更新とかで色々紹介してて、紹介とかで面白いかもしれないなと思って見たりとか。
最近はその辺とか。
あとは、品揃えっていう意味ではそういうとこでなかったときに、つたや書店に行ったりとか。
つたや書店も前は全然買わなかったんですけど。
行ったら残ってることが多くて、つたや書店は。
33:01
スピーカー 1
他でなくなって買えなかったやつをそこで買うとか。
なんかそういう買い方してますね。
スクール書店は確かにちょこちょこ行くけど、雑誌を買ったりするかな?
そうですね。雑誌とかも多いですね、あそこは。
スピーカー 2
カラスの青い家の大垣書店って行きます?
スピーカー 1
あそこは前は結構行ってましたね。
よく通るときは。
スピーカー 2
あそこはワンフロアで大きいし、割と買いやすいから。
スピーカー 1
でもあそこもやっぱり僕は雑誌とか新刊とか出たときによく買ってましたね。
奥で買うのは文庫も結構あるから、文庫も買ってたかな。
スピーカー 2
だからちょっと近所で時間をつぶそうと思うと、成功者に行って、ちょっと町にでも行くかみたいなときは、丸瀬に行くか、大垣書店に行くかですね。
スピーカー 1
順九道なくなりましたからね。
スピーカー 2
順九道なんかやっぱり立地がちょっと中途半端というか、
唐嵩間通りからも河原町からもちょっと遠いじゃないですか、間というか。
スピーカー 1
そう、でも昔はあそこが一番でかいって思ってたんで。
スピーカー 2
まあ、大きいですよね。
スピーカー 1
京都市内だったら。だから順九道なかったら順九道だったんですけど、
最近のいろいろできてからはあそこの通路が狭すぎるって思ってて、あんま使い勝手が良くなかった。
スピーカー 2
そうですね。天井も結構低くないですか、そこ。圧迫感あるし。
スピーカー 1
そう、だから探すのが結構大変だったんで。
スピーカー 2
お手洗いも一番上の階にあって。
スピーカー 1
ああ、そうでしたね。
スピーカー 2
使いにくかった。
スピーカー 1
そうやって浸りていったんかなとかね。
昔はほんまにいっぱいあったけど、あの辺、ブックハーストとかもなくなったし。
スピーカー 2
なくなりましたね。
スピーカー 1
あそこは昔で新信堂っていう本屋だったんですけど。
スピーカー 2
ブックハーストってあの河原町通り、四条河原町のビルの上。
スピーカー 1
あっちもなくなった。ビルもなくなりましたね。
あそこは移転してあそこに行ったんで。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
その前が三条の方やったんですよ。
スピーカー 2
三条河原町の方ですか。
スピーカー 1
河原町、三条よりもうちょっと南かな、ぐらいのところにあったんですけど。
昔はよく行ってたんですけどね。もう全然移転して。
そんな言い出したらほんまあの、丸善もね、昔はビル一等やったんで。
スピーカー 2
私その時期を知らないんですよ。
スピーカー 1
結構前なんで、僕高校生の時とかになくなったんで、確か。
その、何やったっけ。
梶本二郎がレモンを置いた時代の丸善やったかな、確か。
それが一等のビルやったんで。
スピーカー 2
あの場所全然変わりますけど、それこそ出町商店街の出町座をもう少し進んでいったところに
同じ側に古本屋さんありますよね。
36:00
スピーカー 2
あそこも結構好きですよ。割と面白い。
スピーカー 1
そうですね、その好みがしっかりしてる感じの並び。
スピーカー 2
なんかこの店主のセレクションを感じる。
スピーカー 1
そうですね。もうちょっと奥にあるところは結構何でも置いてるんで。
スピーカー 2
3冊持っていったら1冊交換してくれるみたいなところですよね。
スピーカー 1
上海ラジオは。結構でも安いから買うんですけどね。
スピーカー 2
あそこはちょっとブックオフと雰囲気が似てません?
あんまり特に何でも置いてる感じが。
スピーカー 1
そうかな。でもそういう風になってしまうんでしょうね。やっぱり扱うものが。何でも流れてくるから。
スピーカー 2
そうですね。絵本とか結構多いですよね。
スピーカー 1
ああ、そうですかね。でも京都やったら、イオンの大垣商店いたことあります?
スピーカー 2
ありますよ。
スピーカー 1
あそこが一番でかいでしょ。
スピーカー 2
あそこが一番でかいですね。
スピーカー 1
あそこは遠いからあんまり行かないですけど。
スピーカー 2
あれは確かに相当でかいですね。
スピーカー 1
あんな広い。ほんま1フロア全部ぐらいだったかな。でも渡ったところから。
そう。塔がいくつかあるけど。でもその塔の大垣が締めてますね。
ペットショップがちょっとあってとか言われてた。その話です。確か。
あそこの大垣商店、ほんま無かったらほんま何もない。どこもないって感じですけどね。
スピーカー 2
京都駅とか。
スピーカー 1
京都市内にはないやろうなっていうぐらい。めっちゃほんま広いなって思います。
スピーカー 2
あそこは広いですね。
そうだ、今本屋でどこかあるかなって思ったら、大池通りの地下にゼウス大池みたいな、本屋さんありません?
スピーカー 1
地下ですか?
スピーカー 2
地下です。なんだっけな。ゼウスじゃないかな。なんちゃら大池みたいな。
多分、ゼスト。
スピーカー 1
ゼストは地下街?
ゼストじゃない。ゼスト大池の中に本屋さんが入っちゃいますよ。
二箱所坊かな。
スピーカー 2
二箱所坊っていうのかな。
スピーカー 1
あそこの絵本とかいっぱいあるところですよね。
スピーカー 2
あそこ行けます?
スピーカー 1
あそこは全然、あんまり行ったことはないけど。どこやったっけな。
スピーカー 2
二箱所坊。
スピーカー 1
そこが前は阪急のビルあったじゃないですか。阪急のビルってわかります?
スピーカー 2
私その時代京都にいなかったんですか。
スピーカー 1
あ、そうですよね。なんかその、あの角のビル。今。
スピーカー 2
丸井とかのところですか?
スピーカー 1
あ、そうです。丸井もなくなって、エディオンになったじゃないですか。
エディオンの、丸井の時期に本屋入ってたんですよ、確か。二箱所坊が。
で、その、スターバックスと一緒にやってましたね、その時は。
その時はちょっと行ってましたね。その、ジェストのとこは全然行ってないですけど。
スピーカー 2
二箱所坊は基本京都、基本的には京都のお店ですね。
スピーカー 1
うーん、なんかそういう本屋がすごい入れ替わってるから、
39:04
スピーカー 1
こう、京都の本屋ガイドブックみたいなのとか大変やろうなと思いますね。
ムック本みたいなやつで、どんどん内容変わっていって。
スピーカー 2
そうですね。歴史資料になっちゃいそうです。
スピーカー 1
かつてあったっていうのばっかりなんだよね。
でもほんま、そういう独立系のとこに行くようになったなぁという感じです。
帰ってきてから。
スピーカー 2
そうですね、なんか最近はちょっと個人的に応援したいという気持ちが、私は。
うーん。
なんかあるんで。京都多いですからね。
スピーカー 1
多いですね。全然行ったことないとこがいっぱいありますよね。
本屋でもそうですし、本屋でも全然行ったことないとこは。
ちょっとなんか最初はほんまに、僕はそういうとこは敷居が高いんで、
個人書店とか入るの苦手なんですか?どっちかというと。
スピーカー 2
なんか社会人になってから割と好きになりましたね。
多分自分が、なんて言うんでしょう、ちゃんと買えるから。
学生の時は買えなかったから、あんまり小さいとこに入ると、なんか敷居面を感じてましたけど。
スピーカー 1
そう、なんか毎回買って買えないとみたいな。
ちょっと天使の顔をうかがうみたいなとこもあるんでね。
スピーカー 2
自分でお金を稼いでいるようになると、そういうハードルが低くなりましたね。
スピーカー 1
だからそんなのもあって、割と行く前から買う本を決めてることはあったかな。
スピーカー 2
買う本を決めていくことってそう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あんまりないかなって。
スピーカー 1
あとは僕、本屋で選ぶのが結構苦手なんですよね。
スピーカー 2
それは全く何も決めてない状態で行って、それが。
スピーカー 1
本屋に並んでる中から選ぶとか、
もし読みたい本を見つけるのとかが結構失敗することが多くて。
スピーカー 2
(笑)
スピーカー 1
思ってたのと違ったとか、普通に面白くなかったっていうのもあるんですけど。
だから、期待値がある程度前情報があった状態で買った方が、
ハズレを引くことって少ないじゃないですか。
ハズレって言ってしまうのは、本自体がハズレっていうよりは自分が思ってなかった。
だから出版社とか作家とか、そういうので選ぶというか選別とかするのもある。
そういうところってするし、なかなか失敗したくないから決めていくってことが結構ありますね。
あとその場で判断があんまり得意じゃない。
ちょっと中見たりとかはするけど、あんまり冷静に集中できないんで、
今それが本間に読みたいかどうかとか、
本間にこれ面白いかどうかっていうのをその場で判断するのが苦手ですね。
42:04
スピーカー 2
わからないね。
でも文庫とか新書なら、高くても1000円ちょっとだし、間違っても傷は浅い。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
割と冒険するなら文庫と新書で。
スピーカー 1
この辺はね、あとは本間に結構読んでしまう方なんで、
途中でやめたりとかあんまりしないんですよ。最後まで全部読む。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
そうですね。面白くないと思っても全部読んでから判断することが結構多いんで。
だから最後まで読んで本間に面白くなかった時のがっかり感がすごくて。
あんまり手に取る時点で間違いたくないっていうのがあったかなと思って。
スピーカー 2
私結構面白くないなと思ったら途中でやめちゃいますね。
図書館とかでもよく本借りるんですけど、そういう場合って何のデメリットもないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。図書館はそうですね。
時間を失うくらいですけど。
スピーカー 2
だから気になったのもざっと借りて読んでみて、微妙だったらさっさと次のに移るっていうのもやりますけど、
そうしてると一冊一冊をちゃんと丁寧に読みてない気もして、なかなか難しいなと思いますけど。
スピーカー 1
なんかそれそうですね。僕は昔読んだやつで、異邦人とかあるじゃないですか、カミュウの異邦人とか。
最初全然面白くないって僕は思ってて、最後まで読んだらちゃんと面白かったから、
なんかその辺の判断難しいなって思うようになって。
最後まで読まないと面白くない本って、グレートヤツビとかもそうでしたけど、最初のほうが読むのつらいなって思うくらい面白くないって思ってたけど、
スピーカー 2
全部読んだら面白いってやつがあってからは、余計それができなくなりましたね。
もしかしたら面白いかもしれない。
スピーカー 1
そう。で、ほんまに面白くなかった時がつらいっていう。
スピーカー 2
(♪ BGM)
44:13

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