1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News & Stories with..
2022-11-02 1:00:29

Tea Time News & Stories with mokusei in Nov

ポッドキャスト『Thursday - Vocalizing Emotions』いきます!

前回のポッドキャストからあっという間に1ヶ月です。

▶︎『ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険』は、11月3日に「WIRED リトリート in 鎌倉」、11月20日に大阪・スタンダードブックストアと京都・誠光社でトークセッションをやります。ドミンゴさんがカリグラフィーでサインもしてくれると思いますので、鎌倉、大阪、京都へみなさんぜひお越しください!※大阪、京都は、スタンダードブックストア、誠光社のサイトからお申し込みできますのでぜひどうぞ。

▶︎メインのトークは、今回は木星社の中の人々が最近読んだもの、観たものなど徒然なるままにレビューしています。

リッキー・ゲイツの『アメリカを巡る旅 3,700マイルを走って見つけた、僕たちのこと。』(川鍋明日香訳)に加えて、ロバート・フランクの名作『The Americans』、アラン・シリトー『長距離走者の孤独』、エイドリアン・トミネ『長距離漫画家の孤独』、アルベルチーヌ・サラザン『アンヌの逃走』などについて。舞台・映画については、ナショナル・シアターライブ『プライマ・フェイシー』の感想もあります。キャプテン・マイクの昨今のニュースや、今後の刊行予定『スタジアムの神と悪魔——増補改訂版』の進捗も。

次回のポッドキャストもビッグゲストとともにちかぢか配信予定です。

どうぞお楽しみに。

本の感想やリクエストなどもお待ちしております。

秋晴れ予報が多い日本列島、みなさま良い休日をお迎えください。

ではではまた。

#木星社 #mokuseipublishers #ポッドキャスト #podcast #本 #読書

00:00
♪~
はい
スイッチオンでございます
オンです
こんにちは
こんにちは
木製社のポッドキャスト番組でございます
サーズデーと言います
その後に「Vocalizing Emotions」っていう
福代がついてるんですけど
文字とか風景とか目に見えることと
目に見えないことも喋ってみようという
そんな番組ですかね
はい
改めてここに来て改めて
そういう番組です
はい
そうですね
でゲストがだいたいいつも来てくれて
やってるんですけど
ゲストがない回っていうのもたまにありますよね
で今日は色々秋なので
秋から冬になる手前で
最近の各種トピックスを話すっていう
そんな時間にしてみましょうかね
はい
はい
次のポッドキャストとか
もう実は半分ぐらい収録を終えてるやつとかがあってですね
結構ビッグな方々がゲストに出てくるので
次回もぜひ楽しみにしていただきつつ
その手前でちょこちょこと小ネタのトピックスを
久々にお届けできるといいかなと思います今日は
はい
でそうですね
あの10月はですね
ドミンゴさんの本が発売になりまして
ついに
おー
良かった
で皆さんお手元に届いている方とか
見たことあるとか
色々とこう皆さんあると思うんですけど
10月の半ば15日だったかな
タカオビールというブリューアリーが
東京のタカオにありまして
そこの池田さんという方がですね
発売を記念して
ドミンゴさんの
ドミンゴさんを呼んでですね
そこでこうなんか一緒に
そこで発売のちょっとしたイベントやりませんか
というようなことをですね
企画してくださって
でタカオビールで
ドミンゴさんと本と
あとまあタカオビールなので
ビールを飲みながら
ドミンゴさんが
コヨテナッツのスパイスと
トマトジュースを使った
カクテルをスペシャルにその日作って
みんなで飲んだっていう
あの赤いカクテルですよね
赤い奴
赤目のミチェラーダっていう
名前のカクテルで
すごくおいしかったですね
03:00
あのクラフトビール自体が
やっぱりすごくおいしくて
なんですけど
それにこう
クラフトビールを活かしながら
トマトとスパイスの味がする
カクテルですごくおいしかったですね
赤目って目玉の目ですか
そうですね
レッドアイ
レッドアイのことを
日本語訳にして
ミチェラーダは
南米 中南米のカクテルというか
そういう感じなんですかね
レッドアイとミチェラーダを
こう合わせたようなのを
ドミンゴさんがスペシャルで作って
それを飲んだという
赤目のってなんかすごい
ラテンっぽい
情熱的な
なんかちょっと死者の日も
彷彿とさせる
彷彿とさせるような
飲み物でしたね
なんかいろいろレシピは
あるみたいなんですけど
タバスコを入れる人がいたりとか
いろんな現地だと
いろんなものを
皆さん好きに入れて
辛い飲み物として飲む人がいたりとか
いろんなのがあるみたいですね
なので10月はそんな感じで
発売してですね
いろんな本当に書店さんに今
置いていただいて
嬉しいなと思います
Amazonにも当然あるんですけど
そんな感じですね
10月なので結構あっという間でしたね
バタバタと
10月が過ぎるのが
バタバタあっという間ですね
11月は11月で
引き続きドミンゴさん
ドミンゴツアーみたいになってて
11月3日にWired日本版の
松島編集長とドミンゴさんが
コラボレーションをして
Wired Retreatっていうイベントがありまして
朝集まってメディテーションをして
鎌倉のトレイルを
ラーニングもしくはハイキングして
ウルトラランチの
ケータリングを昼ご飯に食べて
ドミンゴさんと松島さんのトークセッションがあって
その後みんなで
ドミンゴさんの本について話すっていう
そんな一日があるっていうのが
11月にあったりとか
あと11月の20日にも
また京都の成功者さんで
トークセッションをやるんですけど
そんな感じで
ドミンゴさんがいろんなところに行くという
あともう一つあれですね
11月20日の午前中は
大阪ですね
大阪のスタンダードブックスさんというところで
そこもすごくかっこいい本屋さんで
リッキーゲッツの本も置いてくれたりとかしてるんですけど
午前中そこでトークセッションやって
ドミンゴさんが行かれて
06:01
そうです
夜に成功者さん京都で喋るっていう
一日2回あるっていう感じで
日本ツアーみたいな
日本ツアーですね
ドミンゴ ウルトラランチ 日本ツアーっていう感じで
もうアーティストのような
そうですよね
皆さん横断幕持って
内話と
内話と
そんな感じですね
他にもまだ11月12月にかけて
行くところが出てくる可能性はあるんですけど
今そんな形で
ワイヤード日本版成功者スタンダードブックストア
っていう感じで順番にお邪魔しようかなと
思っておりますので
ドミンゴさんを見かけたら
ぜひポッドキャスト聞いてますとか
ニューダイエット読んでますとか
言っていただけると
ドミンゴさんも喜ぶんじゃないかなと
サインはいただけるんですかね
多分もらえると思いますよ
カリグラフィーを結構本気でやられてたっていうのも
今回初めて知ったんですけど
カリグラフィーで
ドミンゴさんがドミンゴのサインを書いてくれるっていう
こないだのサイン会はそうだったみたいですよね
専用のカリグラフィー用のハイペンとかがあったりして
ドミンゴのDっていうサインを書いてくれると思うので
多分持ち歩いてるんじゃないですかね
サイン用に今は分かんないですけどね
なので結構いろんなところで
皆様にお会いする機会もあるかと思いますので
ぜひお楽しみに
結構ニューダイエット読んだ方が感想を上げてくださったりしていて
いろんな方が本当にいろんな感想を持ちだと思うんですけど
いくつか印象に残っているのが
お肉食べちゃいけないのかなとか
菜色をすごくやった方がいいよってすごい勧められるのかなと思って
結構構えてる人もいたみたいで
読む前に
でも実際読んでみるとそういう本じゃなくて
むしろお肉もあるし
いろんなものもあるっていうのがすごく書いてあって
すごくスイスイ読めたっていうような話とかは結構多いですね
菜色とかヴィーガンってやっぱりパッと見のイメージが結構ストイックなね
そうですね
制限が多いイメージはもしかしたらあるかもしれないですよね
そういう感じで読む前に構える人とかもいらっしゃったようなんですけど
実際読むとそうでもなくて
ドミンゴさんの語りが面白い語りでいろんなことが書いてあって
09:04
逆にすごく考えが変わったとかですね
そんな感想をお持ちの方もいるので
読む前と後で違うっていうのもまた面白いなって思いましたね
等身大の底限が描かれてるっていう風に
ワイヤード日本版が描いてくれてるんですけど
本当にドミンゴさんらしい等身大の感じで
いろんなエピソードが描かれてるので
そういうのもいいのかなと思いましたね
なので是非引き続き是非
本の想定とかもコデックス層っていって
ちょっと昔の本みたいな閉じ方になってたりとか
あともう一個そうだ
今日ねいっぱいいろんなことがあって忘れちゃわないうちに
つれずれになるままにいろいろ話しておこうと思うんですけど
ドミンゴさんの本ってカバーが白いひよこ豆みたいな本で薄いんですよね
豆の薄皮みたいな
あれamazonで届いたりするとちょっとシワが寄ってたりとか
amazonの梱包が最近乾燥化されてるから
木製品のストアで買うとちゃんとビニールで包装されて
きれいな状態で来るんですけど
気を使いすぎて綺麗に撮っておくのもいいなと思って
僕も綺麗に撮ってあるんですけど
Takao Beerさんでこの間見たのが
結構ガシガシ読んで
シワクシャなるぐらいになっている状態のが置いてあって
それが結構かっこよかったんですよね
だからあえてクシャクシャの脂紙っぽい感じの
表紙に変化していくのも
あの本って結構面白いんだなと思いました
だからそのジーンズなんかさっきも話しましたけど
ジーンズを自分でどれだけ洗い落としてというか
色を落としてとかどれだけ破いてみたいな感じで
自分のお好みのシワクシャドウで
そう本当にお好みのシワクシャドウになるといいなと思って
実はそういう風な感じにもなったりするから
なんか経年変化が楽しめる感じで
本屋さんに置いてある時にそうなっていると
なかなかあれかもしれないから
シワを伸ばすのはできないですもんね
だから本屋さん的には
結構気を使うかもしれないんですけど
そんなような楽しさもあるなと思って
表紙を是非
そうなんですよ
デザイナーの吉田さんすげえって思いました
彼はそういうのを計算していたんだろうなと思います
なのでニューダイエットは内容もそうなんですけど
本のものとしても
そういう変化があったりして面白いなって
12:01
手前みそながら思いますね
そんな感じですかね
11月なので結構バタバタといろいろとしてるんですけど
引き続きいろいろ
どうですか
最近は10月11月は何か
面白トピックスとか見たものとか
面白トピックス映画館行ったり
ちょっと本読んだりはしてましたよ
映画とか見ましたか
映画見たのは
一番最近見たのは
イギリスのナショナルシアターライブっていうのがあって
ナショナルシアターがやってる
演劇の公演をカメラに収めて
それを映画館で見るプロジェクトが
ナショナルシアターライブっていうのがあるんですけど
それのジョディ・カマーさんっていう女優さんがいらっしゃるんですけど
その方が主演された
題名を間違えないようにしなきゃいけないから
いつも言い間違えたままチケットとか買ってるんですけど
買えるよね
買えます
その今回見たやつも
題名完全に言い間違えて買えました
ギリギリで
題名がプライマフェイシーっていう
一人芝居なんですよ
女性弁護士の話で
もうずっと一人で話しっぱなし
で一人しか登場しないし
ハケもそんなになくてもずっと早口で話したまま
何十分っていう時間で主演するんですけど
プライマフェイシー
プライマフェイシーっていう女性弁護士で
内容は多分あんまり言わない方がいいんですけど
2時間2分休憩なし
寝たかれんねするとあれだからね
でもだいたい概要としては
そのレイプ犯の弁護をしてた女性弁護士
だからもともとは訴えられてる
男性の方を弁護して
それで結構トップに登り詰めた女性の方が
自分も性的暴行に遭ってしまって
どうしようっていう
そういう物語なんですね
そういう物語なんですけど
もう映画館で映像見てるっていうのを忘れるぐらい
すごかったです
トータルでどれぐらいあるんですか
時間的には
2時間2分って書いてますけど
最初に少しその他の方の映像が流れて
女性が歌を歌って始まるんですけど
それ以外は本当ずっと芝居しっぱなし
しかも早口でバーって話しっぱなし
で途中水がバーって下から
上から落ちてきたりとか
結構演出もすごくて
もともと私ジョディー・カマーさん
この作品を見る前に
他の映画のリドリー・スコット監督とか
15:03
マット・デイモンさん
アダム・ドライバーさん出てる
最後の決闘裁判
英語題だと多分ラストデュエルっていうのかな
っていう映画を見てて
そこでヒロイン役で出られてたんですけど
そうなんですよ
それが多分小地区で
デューンと最後の決闘裁判が
2本立てでやってて
私もともとデューン目当てで行ったんですよ
絶対デューンみたいと思って
デューン目当てで行ったら
たまたまそれも一緒にあったから
日本を見ちゃおって気持ちで見たら
こっちがすごかったです
この最後の決闘裁判も
多分黒澤明監督の映画参考にして作られてる
ちょっとオマージュではないですけど
3人の視点から
それぞれの物語の解釈が違うっていうので
3回同じ物語を繰り返す映画なんですけど
それがもうめちゃめちゃすごかったです
じゃあ一気に2本見たわけですね
一気に見たね
最近そういうの多いんですよ
一気に4本短編見るとか
でそのうち2本はだいたい寝ますね
絶対寝ますね
でもお得だね
お得というかでも
こういう場合って値段的には2本分払うの?
それとも割とお得な値段設定になってるんですか?
2本立てってなってるところは
なんかもうそれ払って1本だけでもいいし
2本見てもいいよっていう値段設定なんで
もうすごいお得だと思います
結構昔からやってるところは日本立て多いから
そう
これがじゃあナショナルシアターでやったやつが
収録されたのが映画館で
今日本で
今夏多分今年の夏やってて
私はこの間吉祥寺で見て
今日本橋かどっかでやってるんじゃないですかね
もうすぐ11月に何回か多分やる予定なのかな
で多分もう映像は見られなくて
今度は本当のその舞台でやるやつを
ブロードウェイデビューするって予定に
来年になってるみたいですね
そうなんだ
そういうのはこうナショナルシアターから始まって
色々回るんですね
回ってますね
世界を回ってブロードウェイまで行って
そうで日本にも映像で届いてるから
もし機会があれば
ちなみにあれですか
その映像収録された映像が
日本の映画館で見るときは
日本語の字幕がついて
日本語の字幕ついてます
で日本語日本の方も見れるようになってる
はいそうですそうです
なるほどな
ドミンゴさんの映像となって
英語の字幕つけて海外に出したいな
はい同じことやります
ね話が面白いって言ったね
18:00
いやドミンゴさんも何回か
こう話してるの聞いてるんですけど
ポッドキャストで勢いがすごいじゃないですか
あれとこのナショナルシアターライブも
そういう感じの興奮でした
おーすごいななるほどな
でも本じゃなくて
やっぱり演じてることとか
映像とか音とか字幕とか含めて
また別の伝わり方というかね
違うフォームで見たり考えたりするのも
いいですよね
そうですなんか本当やっぱり
映画館に行く舞台じゃないけど
映画館の空間でも
違う空間にいる感じにはなる
私その日
あのキヨさんと中の人と
その後ミーティング予定だったんですよ
電話ででももうこっちのに
わーって感動しすぎて
充電がないこと忘れてて
でハッてして充電がないやばい
ミーティング中に充電切れると思って
充電所を探し回って
でもその日に限って雨が降って
しかも充電所に充電売り切れみたいな
なんでで
だから駅員さんにすみません
公衆電話貸してくれませんかとか
その後充電を探し求めて
走り回るっていうのがありました
なるほど
感動しすぎて色々忘れるっていう
でもそれぐらい圧倒的に
圧倒的でしたね
感動するっていうことなんですかね
きっと
それが一人でっていうのが
すごいなと思いました
もちろん演出とか
関わってる方はたくさんいるけど
演者としては一人でっていうのが
なんかいろんなそういう風に
いろんな国で見られて
いろんなパワー見た人が
充電忘れるとか
他にもいっぱい忘れてるような人
絶対に
私が映画館出る時も
荷物全部忘れてる方いて
そのまま帰ろうとして
エレベーターでスタッフの方に
落とし物はありませんか
落とし物した方いらっしゃいませんか
見たのでハッてして
気づいて撮りに戻ってる方
いましたもん
みんな吹っ飛ばされて
いいよねとかって話してたら
忘れるっていう
そのまま帰っちゃうっていう
忘れて帰っちゃうっていう
おすすめですこれは
いいですね
なんかちょっと見たいな
面白そうですね
何かあります?
そうですね
なんかこういうのも多分
原作とかさっきの
黒沢明の監督の映画の
オマージュみたいな話も
あったと思うんですけど
あのね
リッキー・ゲーツの話を
多分ずっと引き続き
し続けると思うんですけど
リッキー・ゲーツの作品に関して
いくつかの方が
21:01
いろんなことを書いてくださってるんですけど
岩佐さん
ドックス・アキラバーの岩佐さんが
書いてくれてた中に
皆さん読んだ方も
いらっしゃると思うんですけど
ロバート・フランクっていう
写真家の名前が出てくるんですね
ロバート・フランクの写真集と
雰囲気がちょっと似てるような
ことを思い出したっていうような
一説を岩佐さんが書いてくれてたりするんですけど
あと京都の成功者さんの
本の紹介でも
ロバート・フランクって
出てくるんですけど
彼の写真集と
リッキー・ゲーツの写真集について
最近思うことがあったので
思うこと
そう ちょっと話しとくと
ロバート・フランクって
アメリカンズっていう写真集を
出してますね
1958年頃かな
8年か9年に出してて
アメリカが50sで
偉大な国になりつつあるっていう
グレートなアメリカって
どっかで聞いたようなあれだけど
偉大な国はアメリカになりつつある時代の
アメリカの方々の
いろんな人とか自然とか
街の様子っていうのを
撮ってる写真集なんですけど
リッキー・ゲーツがやってるのって
基本的にすごくそれと似てるんですよね
アメリカの人とか
自然とか都市を撮ってるっていう意味で
すごく似てるんですけど
ロバート・フランクのって
改めて見てみると
ものすごいなって思うことが
1個あって
ロバート・フランクって本当に
写真師に残るこの作品を作って
写真にやってる方だと
多分みんな見てるんだと思うんですけど
一番思ったのが
アメリカ版って写真と
写真のタイトルしか載ってないんですね
言葉が全然一切書いてなくて
これアメリカ版出す前の都市に
フランス版出した時は
フランスのジャーナリストが
結構いろいろと
コラムを書いた状態だったんだけど
アメリカ版で出す時は
全部写真だけにして
それがものすごい
あえてすごいなと思ったのが
視線が
人がいっぱい出てくるんですけど
ある時は左向いてたり
ある時はみんな右向いてたり
ある時は視線自体が見えなかったり
ある時はファインダー越しに
こっち側を人々が見てたりとか
視線がどんどん
工作していくんですね
1枚の写真というよりは
この83枚ある全部の写真を見ると
写真の中に出てくる人と
それを見てる自分と
それを撮ったであろう
ロバート・フランクの
視線というのが
ものすごい複雑に入り乱れてる
ということが
全部見るとわかるんですよ
すごいシンプルな写真集だから
24:00
パッと見わかんないんですけど
実はだんだん見てるうちに
右向いてる人がいるとか
左向いてる人がいるとか
上とか下とか
人がいなくなったとか
また出てきたとか
だんだんそれを
パラパラ見ていくうちに
その複雑な視線の
交わり合いの構造の中に
自分も実は紛れ込んでた
というのが後半になると
結構ドキドキドキドキしてくる
というのが結構すごいなって思って
っていうふうに思ったんですね
ロバート・フランクの写真集は
写真の歴史的には
多分いろんなことが
すごく言われてて
こういうドキュメンタリーの
写真の手法とか
いっぱい専門的に
たくさんのことが
すごく詰まってるんだけど
僕が思ったのはとにかく
視線の工作度合いが
ものすごくて
リッキー・ゲーツのやつも
結構いろんな人が出てきて
いろんな視線が混ざってるから
そういう編み目が
すごくあるなっていうところに
読者も読みながら入っていく
っていう意味では
結構似てるんだなと思ったんですよ
決定的にロバート・フランクと
リッキー・ゲーツが違う点というのが
もう一個あるって思ったんですけど
スタイルはすごい似てるんだけど
時代が違うというのは
当然あるんですけど
ロバート・フランクって
ものすごい計算して
83枚を組み立ててるっていう
すごくそういう世界を
構築しようと思って
自分の目線で見続けて
写真も配置してるんだけど
リッキー・ゲーツって
自分が何をどういうふうに
その視線を物語として
配置していこうかっていうのを
あらかじめ全く計算してないのが
リッキー・ゲーツで
ロバート・フランクは
2万何千枚も撮った写真から
あえて83枚ピックアップして
ものすごい計算して並べてるんだけど
リッキー・ゲーツは
同じくらいいっぱい撮ってるんだけど
そこまで計算してないというか
計算できないものとして
描き出そうとしてるっていうのが
結構決定的に違うんだなと思って
それって今っぽいというか
リッキー・ゲーツのって
よくわからんじゃないですか
うろうろしてても僕らも
だからそのよくわかんなさ具合っていうのを
あえて計算して何かを並べる
っていうようなことが
そもそももうできないところに
僕はいるっていうのを
リッキー・ゲーツは言ってるんだって
思ったんですよ
自分の世界との立ち位置というか
対峙の仕方として
この世界は自分のコントロールするものじゃなくて
自分自身さえもどの立ち位置にいるかを
コントロールできないってことですか
その物語の中で
ロバとフランクはあくまでも
絶対出てこないくて
視線があるだけなんですけど
リッキー・ゲーツは本人がいっぱい
27:01
本人もその中をうろうろしてるっていう
そのなんていうのかな
本人もその状況の中にも
むしろ中心にいてよくわかんないっていう中で
何かハグの温かみが突然分かったりとかっていう
不意に何かわかってくるような
リアリティみたいなのが
リッキー・ゲーツがやってるんだなって思うと
すごい似てるアプローチは
写真集としてのだけど
結構二人とも全然違うことを
経験してるなっていうのは
すごく分かったんですよね
面白い扱うトピックは似てるのに
似てるし
スタイルとかアプローチもすごい似てるんだけど
その視線のあり方と
自分がどこにいるかっていうのと
あとそれによって
何を一番リアルに感じるかっていうのが
50年代と2020年代というか
21世紀に入ってからっていうので
本当に決定的に違うっていうのが
すごい思ったんですよね
だからアメリカンズとアメリカをめぐる旅を
両方見てほしい
アメリカンズってなかなか手に入んないというか
日本版がないんですよね
そうなんですね
だから木星さんに言っていただければ
貸し出しますから
図書カード後ろにつけておくので
お名前書いていただいて
貸し出すので
見比べるとすごい面白いので
ぜひそんな風に見てもらえるといいかなって
また一つ発見というか思ったので
ちょっと紹介してみました
でこのアメリカンズの
英語版というかロバート・フランクの
アメリカンズは
今手元にあるのがシュタイデルっていう
ドイツの会社が
観光してるバージョンの本なんですね
でこのシュタイデルって
世界一美しい本を作るっていうので
有名な印刷会社なんですけど
出版社でもあると言えるのかもしれないですけど
シュタイデルが作ってて
シュタイデルについての
ドキュメンタリーの映画もあるんですけど
シュタイデル製の黒い表紙の
白いカバーがかかってて
中身は黒で白黒の写真集なんですけど
シュタイデルの本が
多分おそらく日本だと
手に入るやつじゃないかなと思います
でリッキー・ゲーツのアメリカを巡るたびは
木製写製のやつがあるので
ぜひ読んでいただけると
本当に面白いです
お貸し出しいたします
なのでそこの
今話してたような
そこの視線の
もつれ合いとか
写真家とかランナーが
30:01
登場するのかしないのかとか
それによって何を
その時代に感じたってことが
この作品に描かれてるのか
みたいなことを
詳しくちょっとね文章にして
お届けをもうすぐできると思うので
それをちょっと読んでもらえると
文章にするっていうのは
木製写が執筆して
解説を重厚なやつを
お届けするので
どこに載るかは
インスタグラムで発表しますので
お楽しみに
通知読んでぜひお楽しみに
そうなんですよ
だから最近はね
立記月のやつも
相変わらずだから
ずっと読んでるんですけど
それにまつわる
まあ関連するものの
写真集とか書籍を
結構リサーチしていると
そんなようなことが
分かってきたりして
面白いですね
まだまだありそうですね
今のでも話で
思い出したんですけど
私すごい結構前に
読んだ本で
写真家の篠山岸さんと
荒木さんが対談されてて
その本の中で
お二人って結構題材としては
女性とったり近い対象物
撮ってると思うんですけど
その本の中で
二人がめちゃめちゃ喧嘩してて
で喧嘩の理由が
荒木さんが自分の
奥さんの写真集を出した時に
篠山さんはそれは絶対ない
逆に荒木さんは
いや絶対あるみたいなことで
喧嘩してたんですけど
同じ題材を使ってるのに
全然違うよね立場がね
なんかすごくそれも
なんか小さいことだとは思ってて
間違ってる合ってるではなく
自分が今どちらの立場を
撮るかっていうのが
多分荒木さんは奥さんの死を通して
自分が変化したから
世界の見方とか
関わり方がちょっと変わってて
っていう話があって
だから多分今の話で
それをすごく思い出したんですけど
どう関わるかとかって
そういうのも変わったりもするんだな
ってその時は思いました
そうですねだから
特に写真だとそうなんだろうなとは思うので
対象をどう見続けるかっていうようなね
自分がどこにいるのかっていうのが
いろいろありますね
で1900そのロバートフランクの
1958年とか9年頃の
またこれもすごくね
あの読んでてすごくまた
重なるなって思ったんですけど
長距離走者の孤独っていうのがあるじゃないですか
33:00
大好きです
アランシリトーが書いたやつ
で1959年に出たと言われてるやつで
同じ時代なんですよね
あのロバートフランクとかと
でアランシリトーは英国の人で
その時代に
長距離走者の孤独という
3篇小説を書いてるんですけど
でクロスカントリー走る話なんですよね
お兄さんが
結構若いですよね
青年少年ですよね
いわゆる不良少年と言われてる人が
とあることして捕まって
その捕まった
なんていうんですかね
少年院小説では
鑑下院っていう風に出てくるんですけど
そこで行われる大会で
走るクロスカントリーを
走るっていう話なんですけど
それも結構みずみずしかったですね
面白かったですね
結末を言うとネタバレになるので
あれなんですけど
リッキー・ゲッツとかが走ってるのと
また全然違ったことを
ランニングでやった人がいるんだなとか
って思って面白かったですね
長距離走者の孤独
自分から走りたくて
走り出した人と
ただのランだけど
ランなウェイで逃げてる人が
いるなって思ってて
どちらかというと
その長距離走者の孤独とかっていうのも
警察からまず逃げて
悪いことして見つからないように逃げて
で捕まって今度は
その施設のプログラムの一環として
言われて走らなきゃいけないことになったんですよね
確か
だから自分からじゃないのに
何か走り出して
それに夢中になるっていうのが
めちゃめちゃ面白いなと思いました
そうですね
だから好きでやってるつもりのことも
実は自分初じゃないこともあったりしますよね
そもそも誰かとの関係で
自然とやり始めてたこととかもありますもんね
だから走る
この長距離走者の孤独の中では
走り始めるっていうことが
ある意味強制されてね
走り始めたんだけど
それがすごく楽しくて
充実感がある瞬間になるみたいな
記述もいっぱい出てくるんですけど
それも不思議なことですよね
だし青年だから
なんかその走るっていうこととか
そのういういしさとか
青年らしさみたいなのが
すごくありますよね
なんかすがすがしいというかね
走ってる情景の描写とかは
またクロスカントリーっていうのがいいですよね
それは何が違うんですか
私あまり違いがわからないんですけど
なんかあの舗装されてない
ちょっと起伏のある公園というか
36:00
そんな感じのクロスカントリー層みたいな
英国だと結構
アメリカでもそうだと思いますけど
結構ありますよね
それの話がいっぱい出てくるので
想像の中で道舗装してたとこ
走らせてましたこの子
読み直さないと
そう結構なだらかな丘とか
森の中を見て走り続けるみたいな
そういう情景ですね
ちょっと出直します
でもあっちの方ね
走ってみたいですけどね
ウェルズとかの
ああいうフェルランニングの世界
っていうんですかね
英国の丘の羊がいる横走ってく
伝統的なランニングスタイルがあるらしいんで
そういうのも走ってみたいですけどね
日本とは全然風景が違いますよね
日本って森じゃないですか
そうですね
すごいきれいですよね
雨降ると寒そうだけど
ですね
そんな感じのことを思い出したりして
また読んだりとかして
だから結構だから10月11月は
いろいろ読んだり見たりしてますね
私そのこの長距離走者の孤独を話す時とか
考える時って
絶対もう一つ思い出す本があって
あのフランスの女性作家で
アルベルチーヌサラザンさんって
昔いらっしゃって
その方が書いた
アンヌの逃走っていう本があって
でこれ1980年代に多分出てるのかな
そのぐらいなんですけど
元のフランス語の代だと
あのこのくるぶし
本当は正確にはくるぶしじゃないですけど
くるぶしの骨みたいな感じで
っていう題名なんですよ
でこれも物語が女性で捕まった子が
脱獄して走って逃げて
くるぶしを降りながら
平和を飛び降りた時に
くるぶしの骨を折って
でも逃走して行って
恋に落ちてってっていう物語で
ストーリーも似てるんですけど
やっぱこれも孤独なんですよ
恋に落ちて行ってしたりするけど
うまくいかなくて
でこれ半自伝小説なんで
半分本当のことで
ちょっとフィクションが混ざっててなんですけど
その助けてくれた男の人と
いい感じにはなるけど
別にそれがずっと続くわけでもなく
いつもそこに孤独がある感じの
走って逃げる物語
なるほどね
全然日本だと有名じゃなくて
39:02
というか情報も全然出てこないんですけど
パティ・スミスが
多分アメリカでは紹介したんですよ
これを自分で何か助文か紹介文書いて
紹介したから
アメリカの方では
多分もうちょっと知られてるはず
そうなんですね
日本でも一応日本語訳もあるみたい
日本語もあるけど
情報全然出てこなくて
私は寂しいです
話せる人がいなくて
でもとても
見かけると読んでみたいですよね
こういうのもね
これもすごくおすすめ
みんななんか走り続けてますね
走ったり逃げたり止まったりしてますね
向かって走ったり逃げて走ったり
やっぱ面白いなって
何かと街なり日々の中を
走ったり逃げたりするもんなんですかね
昔からね
そうかもしれない
あとね
その長距離走者の孤独っていうのと
おそらく似てるというか
それをあえて
パロディっぽくタイトルにもしてるんだと思うんですけど
あのね
長距離漫画家の孤独っていう
絶対書けてますこれは
本があって
エイドリアン・トミネっていう人が
書いてるんですよね
ロングディスタンスカートゥニストって書いてありますけど
英題も一緒で
The loneliness of the long distance cartoonistです
ロングディスタンスランナーっていうところが
カートゥニストに代わってるだけの
多分ね
ここから撮ってんでしょうね
ここから撮ってなかったら
どっから撮ってんだ
でも中身は全然ランニングの話でもなくて
まあ漫画家の話なんですけど
この
あの知らなかったんですけど
この方の作品を詳しく
だけど今回その長距離漫画家の孤独っていうので
面白いタイトルだから読んだんですよ
これが面白くってですね
この本自体はこの
富音さんの
漫画家としての
時代的な話が
80年代から現代までの話が
ずっと書いてあるんですけど
すごく面白くって
ある意味孤独に
漫画を書いてきた人なので
まあ孤独っていうタイトルが
付いてるんだと思うんですけど
本当に面白いですねこの人の本
なんて言うんだろう
何が面白いんですか
漫画読むの大好きで
自分で漫画を書き始めて
こうあの漫画の陣みたいなやつを作って
今ニューヨーカーの表紙のイラストとか
そういうのも書かれるぐらい
こうすごく
あの有名な方なんですけど
42:01
あのまあ昔は全然売れないし
地方にサイン会行っても誰も来ないし
で日系の方なんですよね
日系の三代氏が富音さんですね
富音さんっていう方で
でこのアメリカの賞を取ったりする時に
まず自分の名前を正しく読んでくれないくて
挙句の果てに自分が受賞しなかったりとかして
すごい寂しい気持ちになるとか
結構そういう意味での孤独とか
あとこの漫画の作風のスタイルとしても
漫画でもなく小説でもなく
グラフィックノベルっていう風に
彼は読んでるんですけど
結構本当に作品の内容的には
ものすごい感情が揺さぶられるような
いい話悪い話いっぱいあるんですけど
最後になんかちょっといいなって思う話が
すごくいっぱいあるから
すごい温かい方なんだなって思うんですけど
作風としてもすごく独特だし
ちょっとコミカルだし
すごく良かったんですよね
だからなんかやっぱ孤独にこういうことを
やり続けてると
ある瞬間になんか
この方のこういうスタイルが
パーンと出る瞬間が来たんだろうなって
思って読んでました
これすごい面白いですね
さっきちらっと見せていただいたんですけど
他の本の後書きのところに
純文学寄りの漫画家として
そういう本を作りたいと思ってる
みたいなことが書かれてて
今の話聞くと
多分長い間書いてきて売れないとか
そういう時代をすごく過ごす中で
自分はどういう漫画家なのか
文学を紡ぐ人なのかみたいなのを
すごく考えてきたんだろうなって
今パッて思いました
結構ね結構なんだろう
赤裸々ですね
自分のことを赤裸々に書いてて
自分の歴史みたいなのも含めて
それがねすごい面白いし
こういうタイプのグラフィックノベルとか
漫画のスタイルのドキュメンタリーですごい
なんて言うんだろう
独特のスタイルって
多分日本でもいっぱいあるんだと思うんですけど
なかなかこれは最近読んだ中では
ヒットだ
すごいと思って
2冊目を買っちゃった
で2冊目が
キリング&ダイングっていうタイトルの
これも短編集なんですけど
富音さんの作品で
本役が長沢亜佳音さんっていう方で
両方一緒なんですよね
長沢亜佳音さんが読んで
日本で紹介したいと思ったんでしょうね
この富音さんの作品を
キリング&ダイングも
日常のそういう短編がいっぱい
収められてるやつで
キリング&ダイングっていう
タイトルの作品が
映画にもなってるのかな
結構これがすごく有名です
すごくマスターピースになったらしいんですけど
45:01
それだけまだこの実は
2冊目を買った中に入ってるんですけど
まだ読んでなくて
ちょっと楽しみだなと思ってるんですけど
ショートケーキのいちごは
最後に食べる派ですか
そういう感じかもしれない
そうでその手前のね
6個短編が収まってるんですけど
そのうちの2番目のね
アンバースイートっていう
タイトルの短編集がすごく良くて
それだけでもこの本は
買う価値があるなと思って
その長距離漫画家の孤独の
孤独に過ごしてきたっていうとっから
結構仕様目が変わるような
感じの内容が描かれていて
なんかね リキーゲーツとかじゃないけど
リキーゲーツの本も最後
どういうふうに
ここから先行くんだろうって
余韻が残るんですけど
その余韻の先にこういうことがあると
すごく良いんだろうなって
思えるような
結末の物語なので
すごくね 好きですね
アンバースイート
ネタバレしない程度に
概略的言うと
ある大学生の女性の
自分の一人称で始まる物語なんですね
大学生になって学校入って
なんか違和感感じるみたいな
なんか私のことみんな見て
細々話してるみたいな
なんか嫌な感じって
始まる物語なんですけど
それがなぜかっていうと
オンラインポルノの女優と
自分がそっくりだったっていうことが
後でわかる
だからみんな
すごく言ってるっていうような話から
始まるんだけど
そこからずっと
いろんな事件が
人生の中に起きていくんだけど
最後そっかってなれる話だから
すごく長距離漫画家の孤独で
結構うじうじとして過ごしてた人は
こんな風な風に
切り替わっていくんだって思うと
すごくいいなって思ったんですよね
だからエイドリアン・トミネさんの作品はね
全部集めたいなと思って
結構本の作りもね
すごく漏れ月の手帳みたいな
雑本になってたりするから
こだわってるから
多少高いからね
そんなにポンポン買えないんだけど
これは最近あった本では
アンバースウィートっていいなタイトルが
そう
よくアメリカとかだと
キャンドルの香りとかが
アンバーとかっていうのが
あったりするんですけど
アンバーってこう割り切れないじゃないですか
微妙ですよね
アンバーって甘いけど
甘ったるくはないし
木というかウッディーな感じもするけど
多分そのアンバーの香りが
漂う感はあるんだろうなって
勝手に想像してます
まさにそういう感じの雰囲気の話でした
アンバーあっちであるんですよ
48:01
そっかそっか
なんかねすごく良かったですよ
最近の大ヒットですね
これは
ぜひ引き続き読みたいし
どっかにインスタグラムとかに
載っけておこうかな
載っけておこうと思うんで
なんかね漫画というか
グラフィックノベルに興味がある人は
読んでもらえるといいと思いますけどね
すごくそうだから
ロバート・フランクのやつとか
リッキー・ゲーツのやつとか
アランシー・リトーンの
長距離捜査やの孤独とか
イドリアン・トミネのこの本とか
割とこうなんかね
ドキュメンタリーチックで
なんか孤独に進んでるような感じとか
ドキュメンタリー写真みたいなやつを
ずっと見てたんですけど最近
なんかねやっぱいい
それに尽きる
いいに尽きる
なんかねまあ
リアルだし生々しいし
そんなよくないことも
記録されてたりするから
ドキュメンタリーだけど
だけどなんかその先に
どういう風に行くのかっていう
兆しがねちょっと
アンバーの香りのように
わかる気がして
そう本当によかったなと思いますね
こういう本があって
なるほどって思えるっていうのがね
非常に良かった
どれもちょっとね
蔵本がでかいというか
漫画とか写真だったりするんで
文庫本みたいに
ちっちゃくはないんですけど
ものとしてでかいんですけど
まあいいですね
やっぱこういう本の
虫といいますか
12月冬に向けて
どんな感じでいきましょうかね
ポッドキャストで相談するって
そうだね
どういう感じでいきましょうかね
次の次のポッドキャスト自体は
またビッグゲストともに
ともにお送りするので
ぜひ楽しんでいただいたりしつつ
それはちょっと言わなくていいですか
まあ別途じゃあ
アナウンスにしましょうか
ぜひ楽しみにしていただいて
12月は何かどこか見に行ったり
何かするんですか
読む予定の本とか
何か見に行く予定の舞台とか
読む予定
今読みかけが赤目鷹
立川断春さんの赤目鷹を読んでるので
でもそれはもうすぐ読み終わっちゃいます
赤目鷹ねいいですよね
楽語の立川断春師匠の弟子入りして
っていう断春さんのお話ですよね
そうなんですよね
なんか軽いし軽やかだし
笑うところ多いけど
笑うと同時に泣けちゃう本みたいな
なんか笑い泣きのシーンが
結構断春さんのこのエッセイの中でも
すごく出てくるんですよ
楽語家の皆さんが師匠が
51:00
なんかその物語の中で
みんな笑いながら泣いて
肩たたき合ってみたいなのがあるんですけど
読む方もそうなります
赤目鷹ってあれなんですよね
エンタクシーっていう文芸雑誌の
文芸雑誌ですね
エンタクシーっていう文芸雑誌があって
そこで連載されてたんですよね
最初に
でリリー・フランキーさんとかが
編集主観で作られてた雑誌で
今ないんですけど
そこに結構たてかダンスさんとかも
インタビューで出たりとか
いろんなのがあったんですけど
その中で赤目鷹が連載されて
それが本になって残ってるっていうのが
赤目鷹ですね
ちなみにリリー・フランキーさんの
東京タワーっていう小説も
そこで初めて連載されてたんですよね
それが最終的に本になって
映画になってっていう風な感じだったので
エンタクシーって
すごくいい作品を
生み出してたんだなって思いますね
ちょっと調べたら
まだメルカリとかには古いのが売ってましたよ
ありますね
ところどころ出てたりしますね
そうか
でも年末が近づくと
それこそ芝浜とかね
落語の年末の名作としては
またじっくり聞いてみたいですね
すごくいいお話なんで
今撮ってます
なんか気軽に聞けないじゃないですか
長らぎきとかあまりしたくないから
じっくり聞きたい
ちゃんと実家に帰って
おこたに入って
みかんもらったら聞き始めます
本当に男子師匠の芝浜とかね
本当に結構感動的だから
年末に僕もまた聞いてみたいなと思いますね
読む予定のものは?
そうですね読む予定のものは
読みつつ今作ってるやつは
スタジアムの神と悪魔という
例のエドゥアルド・ガレアーノの
ジャナリズム的なサッカースポーツに関する
100何個ぐらいエッセイが入ってる
1冊なんですけど
それを読みながら
立教大学の飯島先生という方と
今作ってるところですね
それにまつわって読みたい本っていうのは
参考文献とかにいっぱいあるんですけど
スペイン語だったりするから
どう読めないなと思うんで
まずスペイン語を勉強してからじゃないと
そうなんですよ
NHKスペイン語テキストが一応家にあって
それを読むって感じですね
長い道のりだな
そうなんですよ
だからいつかスペイン語を読めるようになりたいな
と思ってるんですけどね
NHKのテキストいいですね分かりやすくて
そうですか
そんな感じですかね
なかなか進まないから
でも今日は走ろうって言って
54:02
してますけどね
12月はイズトレルジャーニーっていうやつに出て
イズ半島の南の方からスタートして
シュゼンジゴールするんですけど
70キロぐらいの
1日でパッと終わるので
それに出て来年に向けて
またランニングも引き続きやろうかなと
思っております
それはもうはい
何の心配もなくそうなるだろうなと思っております
ありがとうございます
そうなんですよ
どうですか
冬年末年始にかけては歩いたり散歩したり
それ以外にやることがいっぱいありそうなんで
とりあえず睡眠時間を確保して頑張りたいと
頑張るはあれですけど
睡眠時間を確保して参りたいと思います
楽しんで
頑張らずに頑張るというね
そうなんですよ
漂いながらやると
いう感じかな
あと他に何か読んだものを見たもの
何かありますかね
こういう内容にどれぐらいの方が
ご興味があるか分からないですけど
ちょっとゲストの会以外に
こんなものを見ながら本を作ってますよ
というご紹介がてら
スポーツの秋読書の秋ということで
話してますけど
なんかあるんですけど
さっきの逃げる繋がりで
でも私としてはアンバースウィートのまま
終わった方が後味よく収まるなと思ってるので
いいですね
そうします
いいニュースと言えばもう1個あった思い出した
大事なことなんじゃないですか
大事なこと
じゃあ2つちょっとだけ
お知らせ的なニュースとしてお話しますと
スタジアムの神と悪魔が
おそらく12月に出せるかなと思うんですけど
すごくイラストとかが今回またすごくよくて
羽賀明さんっていうイラストレーターの方に
今回表紙を描いていただくんですけど
ブックデザインは引き続きつま先の吉田健司さんに
やってもらって
また独特なちょっと佇まいの本ができるかなと
思ってるので
12月の本はそれを見た目とかですね
イラストとか質感とか含めて
ちょっとまた変わった本になるので
ぜひお楽しみにっていうのと
あとは12月になると
本当のランニングを発売して
だいたい1年ぐらいになるんですね
1周年マイクスピーノ日本語版
本当ですか
12月の18日に発売した記憶があるので
1年ぐらいなんですよね
マイクスピーノから久々に
この間最近メールが来ていて
57:00
Coach of the Yearになりましたっていう
GIA Georgia Independent Athletic Associationっていう
Georgia州のそういうのがあるんですかね
そうですね
体育協会みたいなリクレーンみたいな
調べたら
Georgia州の中の中学校高校大学とかですね
何百校も加盟してたりするような
いわゆるリクレーンみたいなやつですかね
それのクロスカントリーのランニングの
ベストコーチとして
マイクスピーノさんが選ばれたという
写真も含めて送ってくれましたね
そうですね
写真はその一番になった男の子と
ナンバーワンランナーと
マイクスピーノが真っ白な綺麗な髪で
サングラスをかけて
こう写ってるのが送られてきましたね
ディストリクトビジョンのサングラスと
緑色のシャツを着て
なのでマイクスピーノ相変わらず元気だな
そうですね
あれですよね
いつもだいたいメールは
ディストリクトビジョンのマックスとトムと
モクセイちゃんと一緒に送られてきて
一緒にみんなすごい良かったねって
すぐ返事するっていう
コングラッツって言ってキャプテンって言ってますね
相変わらずみんな元気でよかったなって思うので
もうすぐ1周年なので
増刷するとか考えたいですね
マイクスピーノの
その時にイベントとかもしかしたらあるですかね
なんかねやりたいですよね
本当にいい本を日本語にさせていただいて
非常に良かったなと思います
何度読んでも面白い
マイクスピーノまだ元気ですっていう
もう元気ですね
ますます元気
じゃあそんなところですかね
そうですね
引き続き感想とかコメントとか
お問い合わせとか
いつでもまたお待ちしておりますので
リクエストでも
リクエストもお待ちしております
リッキーゲッツのTシャツもね
そろそろね出来上がる予定なので
できたらちょっとお知らせをします
なんかすごい盛りだくさんですね
やっぱね1ヶ月ぐらいで
ポッドキャスティアルといっぱい
いっぱいですね
その間にいっぱいこういろんな
お知らせになりますね
後から出てきますよね
最初どんどん思い出してくる
ですね
京都の成功者さんで
9月にトークセッションやった時にも
リッキーゲッツのTシャツの話を
一応先にお伝えしてたんですけど
いよいよ予約できそうなので
それもデザインとともに
また詳細をお話しできると思いますので
1:00:00
楽しみですね
そうですね
そうしたらそのイベントもありますもんね
皆さん要チェックで
ですね
そんな感じで今日は秋の午後を迎えておりますが
はい
本日もよく食べよく休み
あったかくして
ですねあったかくして
秋を迎えましょう
はい
今回のポッドキャスター以上ですかね
そうですね
はい
じゃあまた皆さんよろしくお願いします
よろしくお願いします
お願いします
ご視聴ありがとうございました!
01:00:29

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