文具女子博への参加体験
はい、じゃあ収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
昨日かな、家族で文具女子博っていうイベント。 文房具をいろんなお店が出展して、一堂に会しているイベントに行ってきました。
すごい面白かったですね。去年も行ったんですけど、 今年2回目っていう感じで、結構前からチケットを予約して行ったんですけど、
場所はどこだっけな、有明のジムXっていう場所で、 なんて読むのかなと思ったら、有明ジムXっていう村しいんですけど、
でっかいイベントスペースっていうのかな。 ここでやってたので行ってきました。
面白かったですね。文具女子博はどんなイベントかっていうと、 ホームページを見ておりまして、
文具女子博は文具好きが最高に楽しめるイベントを、 あゆ言葉に2017年スタート。
まさに日本最大級の文具の作売イベントですと。
お客様は普段から文具を使っている人たちが中心ですが、 お子様、主婦、ビジネスマンまでまさに老若男女が一堂に会しますっていう感じで、
確かにすごい人でしたね。去年もすごかったんだけど、 去年は平日に行ったので少しマシだったかな。
今回は土曜日だったから、本当に人がごった返していて、 各出展しているお店に行くにもすごい行列ができていたりとか、
ちょっと待って見てとかって感じだったんですけど、 でも楽しかったですね。
うちは家族みんな文房具、僕は一番そうでもないかな。 妻も娘も文房具が好きなので、
いろいろペンを見たりとか、ノートを見たりとか、 ガラスペンとかインクとかそれでも結構娘が好きだったりするんで、
そういうのを見てましたね。
今年はやっぱりシールが増えてた気がするな。 まだまだシールブームは続くっていう感じで、
去年もあったとは思うんだけど、今年は明らかに増えてたな。
あとはいわゆる立体シール、ボンボンドロップシールはもう何だっけ、 3スターだっけ、商標だからそれは置いておいて、
それに昇華された立体型のシールっていうのは、 本当にいろんなブースがノベルティーとかそういうので、
シールを配ってますみたいな感じで、 お客さんを集めてみたいな感じが結構多かったですね。
うちも例のごとく立体シールも結構いくつか買ったりとか、 あとはペンとか紙とかあったなと。
あと僕があれかな、 なぜかあるお店でハリボーのキーチェーンが売っていて、
ハリボー好きなんで、 これ可愛いなと思ってそれも買ったりとかしましたね。
という感じで文具女子博は、 これどういう立ち付けになってるのかな。
年に1回東京でやって、他でもちょこちょこやってる? ちょっとよく分からないんだけど、
年に何回かやってたりするらしいので、 もし興味がある人がいたらすごいおすすめなんで、 行ってみるといいなとは思います。
「文具女子博」の名称に関する考察
今日は文具女子博、 初めに説明したときにお客さんのターゲットとして、
お子様から主婦、ビジネスマンまで、 協力何よみたいなふうに書いてたんですけど、
文具女子博っていう名前の通り、 結構名前に女子って付いてて、
そこにそこはかどなくというか、 そのまんまジェンダーバイアスを感じてしまう自分がいたので、
ちょっとこの辺も調べてみたりとかしたんですけど、 やっぱりネット上でも、
何で女子って付いてんの? みたいなふうに言ってる声はあって、
なかなか難しいなとは思いますけど、 いわゆる女子会みたいな名前が何年も前から流行ってると思うんですけど、
女子会っていう言葉は楽しくて、 ちょっと可愛かったりおしゃれだったりするようなお店で、
ちょっと都会的なニュアンスもあったりとか、 それは分からないけど、
そういう女子会っていう言葉が表す雰囲気だったりとか、 世界観とかっていうのがあるような感じがしていて、
それに習って文具女子博っていう名前にしたのかなと思うんですけど、
女子会の名前はシンプルに、 基本的には性別が女性の人たちが集まって使う言葉。
僕も友達と飲みに行ったりとか、 お茶したりとかするけど、
男性何人かで集まったときのことを 女子会とはなかなか交渉しないので、
女子会っていうのはシンプルに性別で分けた名前になってるのは、 まあまあまあありかなと思うんですけど、
文具女子博は普通に僕のような40代男性が行ってもいいんだろうかみたいな、
名前からちょっとノットフォーミーな感じが出ちゃう可能性があるなっていう、 ちょっとその難しさがあるなと思ったんですよね。
なかなかそういうの難しいよね。
あと僕結構前、20年ぐらい前かな、 Office Okanっていうサービスが始まったときに、
いやめちゃくちゃいい名前だなと思って。
Office Okanはオフィスにお惣菜みたいなのをチンして食べたりとか、 そのままでもいけるのかな。
お惣菜を室内で一角に置いておいて、 それを買えるみたいなサービスで、
なんかのオフィスにオカンがいるみたいな、 そういうコンセプトでいい名前だなというふうに当時思った記憶はあるんですけど、
今になって、今もサービスを継続してるはずなんですけど、
結構今令和のこの時代に名前を見ると、 ちょっとだわつく部分もどうしても出てくるっていうのがあって、
なかなかネーミングに込めた意味合いっていうのと、 それ以外でやっぱりついてきてしまう印象みたいなところのバランスというか、
気を使わないといけない難しい世の中だなとは思いつつ、 なかなか難しいですよね。
イベント名称の代替案検討
文具助手博に関しては、 じゃあ他にどういう名前がいいんだろうって、
これちょっと名前を考えたりしたんですよね。
ロードにもいろいろ聞いたりして。
とりあえず得た無難な名前としては、 シンプルに助手を取って文具博にするとか、
あとはちょっと大きいイベントだったから 大文具博にするとか思ったんだけど、
ちょっと大分パンチが弱まるというか、 大分名前的には正しいんだけど、
インパクトが弱いなという感じがするんで、
ちょっと楽しくて文具好きが集まるよ みたいな雰囲気を出したいなという感じがしたんですよね。
クロードに聞いた中で出てきた案としては、 文具沼博とか文具日和とかそういう感じですね。
文具沼博結構いいですよね。
文具って結構沼な感じがあって、 好きになるほどいろんなものが欲しくなるし、
1個買ってももっと欲しいみたいな、 まさに沼っていう感じがするので、
文具沼博悪くないなと思ったりとかね。
あと僕が思ったのは、 女子会みたいなニュアンスを込めるとしたら、
文具可愛い博みたいな。
可愛いっていうのも結構日本の原宿とか、 アルファベットでの可愛いっていう言葉が生まれたりしているので、
そういう感じのニュアンスを込めるっていう意味では、 文具可愛い博もいいかなと思ったんですけど、
ちょっと可愛い博だと別に可愛い文房具だけじゃないから、 結構かっこいいというか、
可愛いっていうとどうしてもファンシーだったりとか、 キラキラしたりとか、ポップな雰囲気とか、
そっちにちょっと寄っちゃうけど、 決してそうじゃない文房具もたくさん出演されているので、
ちょっと違うなとか思ったりして、 どんなのがいいかなとか思ったんですけど、
最後にもう1つが結構自分としては気に入っていて、 文具推し博。
女子じゃなくて推しっていう。
推しっていうのは最近もいろんなところで聞く言葉ですよね。 だいぶ定着したと思うんですけど、
アイドルだったりとか、音楽のグループだったりとか、 漫画でもいいし何でもいいんだけど、
好きなものに没頭するっていうのが推すっていうふうに 表現することが増えているので、
文具推し博、これのいいところは、 女子っていう言葉と引用を踏んでるというか、
ほぼ言葉的には似ている。 女子が推しになるだけなんで、
文具推し博とか、あるいは推し文具博とかにすると、 今の推しっていう文化とも接続しつつ、
もともとの文具女子博っていう言葉の響きとも 遠くなくかなり近いっていう感じで、
印象としても保ったまま文房具が大好きな人たちが集まる展示会、 イベントっていうニュアンスが出るんじゃないかなとか思ったりして、
最後に思いついた文具推し博に結構自分としては気に入って、 なかなか考えていて楽しかったなっていう感じがしました。
だからもし文具女子博、別にそんなに今すぐイベント名を変えろみたいな、 そんなこと言うつもりは全くないんだけど、
なかなか悩ましいお話だよなと思うので、 もしネーミングを再検討するってことがあったら、
文具女子博、運営の方もし聞いていらっしゃったら、 文具推し博にするのはどうでしょうかということで、
勝手にちょっと考えたりしていました。
エンディング
今日はそんなところかな。
今日は文具女子博っていうイベントに家族で行ってきたっていう話と、 その文具女子博っていう名前をもし変えるならどんなのがいいかなっていうのをちょっと考えてみたっていう話をしました。
今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
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今回も聞いていただきありがとうございました。
ではまた。