映画『マンダロリアン&グローグー』鑑賞
収録を始めていきます。 モックアップラジオ、略してモックラです。よろしくお願いします。
前回ですね、マンダロリアン、ディズニープラスで配信されている スターウォーズのスピンオフシリーズかな。
マンダロリアンのシリーズ1,2,3と見ているみたいな話をしたと思うんですけど、 無事見終わって家族みんな大好きになったので、
昨日ですね、映画の方も見に行くことができました。 スターウォーズ、マンダロリアン&グローグーっていうのがタイトルかな。
大画面で見れてよかったですね。 グローグーめちゃくちゃ可愛かったな。
やっぱりスターウォーズの本編っていうのかな。 僕はほぼ見てないんですけど、
マンダロリアンシリーズは楽しめていたし、 映画も楽しめましたね。
映画は映画で、多分配信の方でやっているマンダロリアンシリーズを 極論見てなくても楽しめるぐらいの、
分かりやすいって言うと褒め言葉なのかどうか分からないけど、 アクションシーン派手でハラハラ時の気がするし、
マンダロとグローグの掛け合いもすごい可愛かったり楽しかったりするし、 見応えあってよかったですね。
家族みんな大満足で帰ってきました。
娘の成長と親の心情
帰り本屋さんで関連書籍とかないかなって探していたら、
Switchっていう雑誌で5月号、6月号と2ヶ月分に渡って、 マンダロリアン&グローグの特集をやってたっぽいので、
妻がぜひ書いたいってことで、 その辺も買ってきてパラパラ見たりしてますね。
あと今日はあんまりまとまった話がないので、 いつもまとまった話ないけど、
特にないけどパラパラ喋っていきますけど、 映画に行く途中、妻と娘と3人で駅まで行って、
駅で電車乗ってみたいな感じだったんですけど、 駅まで行く途中に娘の小学校のお友達が偶然通りがかったというか、
向こうは兄弟で歩いてたのかな。
娘が恥ずかしそうに一人でスタスタスタと歩いていきまして、
小学5年生ぐらいになってくると、もうちょっと前からかな、
親と一緒に歩くみたいなのが、普段は別にいいんだけど、
お友達とかがいたりすると、親と一緒に歩いてると恥ずかしいみたいな感覚があるみたいで、
今日もこんな感じで途中から一人でスタスタスタと歩いて行って、駅までね。
あんまり無理に一緒について行ってもあれなんで、 少し後ろから見守ってたって感じだったんですけど、
もう今なんて手も繋いでくれないし、 繋いだの最後いつかな、小学校。
結構うちは繋いでくれてる期間が長かったのかもしれないんですけど、
それでももう全然なんで、嬉しいような寂しいようなって感じですね。
そうそう、妻が美容師さんか何かと話してて聞いたらしいんですけど、
やっぱり美容師さんのお子さんも同じような状況になってるみたいな話があって、
家の近所とかで学校のお友達に会う可能性ってあるじゃないですか。
だからそういうところで歩くときは離れて歩くとかって繋がないみたいな感じが強いらしいんですけど、
旅行とか遠出したりすると、まず土地感がないから不安ってのもあるし、
そうやって偶然友達に会うみたいな確率はほぼゼロって感じですよね。
だから旅行とかになるとくっついて歩いてくるみたいなことがあるらしいっていうのを聞いたので、
なるほどって思って、それは確かにそうだなっていう感じなんで、
旅行とかに積極的に行って、ちょっとまた一緒に歩くみたいなことができたらなぁとは思いますけど、
まあでもそれもなぁ、あと数年の話というか、もうちょっと大きくなればそれだってなくなると思うんで、
ちょっとね、小離れできるように気持ちを整えていこうかなって思ったりしましたね。
LLM Wiki構築の構想と準備
あとは前々回のエピソードで、日記アプリを作ったみたいな話を確かしたと思うんですけど、
引き続き運用していて、ちょっと慣れてきたっていうのもあっていい感じでやってるんですけど、
もうちょっと拡充したいなっていう気持ちがあって、その話を少しだけしようと思います。
何をしたいかっていうと、LLM Wikiっていうのを取り入れて、
自分のOCDANの中の情報をちょっと豪華にして、
その中の一部を日記アプリ、改め個人サイトの方にも公開したいなみたいな構想があるんですよね。
どういうことかっていうと、LLM Wikiって何ぞやっていうか、まずWikiって何ぞやっていう感じなんですけど、
WikiっていうとWikipediaを思い浮かべる人もいると思うんですけど、
WikipediaもWikiの一種っていう感じですね。
要はその言葉、ページの中で特定の言葉とかいろんな言葉にリンクが貼ってあって、
こうポチッと押すとその言葉の説明のページに行くみたいな。
ページ行った先でもまたいろんな文章の中に、こういう名詞とかにリンクが貼られていて、
そのリンクをたどるとさらに説明が書いてあるみたいな感じで、
ページとページがつながって、いわゆる辞書みたいな感じになってるって言えばいいのかな。
っていうのがWikiですね。
WikiはObsidianを使っていればWikiっぽいことは手動ですることができて、
ページ作ってる中でこの単語はリンクにしておこうみたいな感じでリンク貼っておくと、
そのリンク先のページと接続することができて、
リンク先の方で詳しい説明を書くとか、そういうことができるので、
多少やってる、既にやってるとは言えるんですけども、
LLM Wikiっていうのは、
昨今このPodcastでもすごいずっと話しているSSAIとかAIアジェントを使って、
そのWikiを作るのを自動化する仕組みって言えばいいのかな。
こないだね、じゅんぼくさんとお話をして、ちょっとこの辺も教えてもらったんですけど、
LLM Wikiをやるステップとしては大きく二つあって、
一つ目が自分のLLM Wikiっていうか、
自分の記録全般を大規模言語モデルを使って、
Wiki化するためのステップっていうのが新しいかな。
二つあって、一つ目が自分の記録をまずはLLM、
SSAIに渡すためのテキストデータにしてまとめるみたいなのが一つ目ですね。
例えばGoogleカレンダーの今日の情報とか、
メールで今日届いたメールとか、
あるいはチャットツールとかでどれぐらい発言したとか、
あとは健康情報、iPhoneのヘルスケアとか、
Fitbitとかそういうのを使った自分の健康状態の情報だったりとか、
あとなんだ、ちょっと今パッと出てこないけど、
そういういわゆるデジタル上に存在している自分の活動記録だったりとか、
いろんな記録っていうのが存在しているというかあるので、
それをうまいこと、SSAIの力も使って、
まずは素材として用意してあげるっていうのが一つ目ですね。
その一つ目の素材が揃ったら、それを全部ぶち込んで、
今日一日どんなことをしたとか、どういう行動があったみたいなっていうのをまとめるつつ、
その中で登場してきたこういう名詞だったりとか、
自分の記録によく出てくる言葉を見聞化するみたいな仕組みを自動でやってもらうって感じですね。
それをやると結構有名詞だったりとか、
これはちょっと自分のローカルのデータとして持っておく分にはいいんだけども、
それを個人サイトで公開するかどうかみたいなのはちょっと検討した方がいいみたいなことも出てくると思うので、
それに関してはObsidian側で公開するしないのフラグを立てるっていうことができるから、
一旦非公開の状態で全部Obsidianの中にウィキを作っておいて、
そこで今日生成されたページの中でここのページは公開してもいいだろうとか、
これはちょっとやめておこうとかっていう判断をしておけば、
多分まだ準備中だからうまくいってるかどうかわかんないけど、
多分LLMウィキを構築しつつ、
ちょっとその中で公開しようかなみたいな情報に関しては公開するみたいな仕組みができるのではできるといいなっていうちょっと期待をして、
少しずつ準備を始めているところですね。
とりあえずApple Healthcareの情報をMacのほうに送って、
それをMarkdownなりに落とし込むみたいなところでちょっとつまずいてて、
オフィシャル方式のツールとしてはApple Healthcareの情報を機能の分みたいな感じで、
パッとMac側に送る術がどうやらないっぽくて、
そんなのあってもよさそうだのになって思うんだけど、
なくて別の有料アプリをかますとか、
あるいは手動でショートカットを組んでやるとか、
いろいろとそれこそAIに相談しながらやってるんですけど、
どれも無料かつ楽にやる方法みたいなのが今のところまだ見つかってなくて、
ちょっと模索してます。
最悪音声入力とか使って、
めんどくさいんだけど、
Apple Healthcareの情報を読み上げてパパパッと映すみたいなことができる気もするので、
それでもいいかなと思うんですけど、
それはそれであまりにもアナログなので、
いい方法がないかなっていうのは模索しようと思ってますけど、
そんな感じでLLMウィキを準備しながら、
うまいこと個人サイトと接続できるといいななんて思ってます。
まとめと次回予告
今日はそんな感じですかね。
映画のスターウォーズ、マンダロリアン&グローグを見てきたっていう話と、
娘が一緒に歩いてくれたくなってきたっていう話、
あとは個人サイトとLLMウィキっていうのをうまく接続して、
やっていきたいっていう話などもしました。
今日はこれぐらいにしておきます。
月曜からまた頑張っていきましょう。
ご意見、ご感想、ご質問などある方は、
概要欄にあるお便りフォームにお寄せいただくか、
XやListen、Mixi2などでコメントをいただけると嬉しいです。
今回も聞いていただきありがとうございました。
ではではまた。