今日は最初にイベントのお知らせでございます。
ゴールデンウィーク明けの5月の9日、10日に東京で開催されるPodcast EXPOというイベントがあるんですけれども、
そちらの5月9日にyaiyairadioでブースを出す予定でございます。
9日だよ。前半だよ。みんな間違いないようにね。2日間あるけど。
このPodcast EXPOというのが、行ったことある方いたらご存知かもしれないんですが、
Podcast Weekendというイベントが今までありまして、私たちはそれは出展したことはなくて、
というか気づいたら毎回出展期限が過ぎていたから、ふんわりしたやる気がなかったので出展できなかったんですけど、
遊びに行った。何年?あれ?2回か3回遊びに行ったよね?
2回遊びに行ったかな。
去年は多分私だけ行ったかな。
その前はりょうかちと2人で行ったと思う。
あれは下北沢のボーナストラックっていう駅の近くのところでやってたんですけど、
今年から運営がすごいリニューアルして気合の入った規模がでかくなるそうで、
Podcast EXPOというイベントになって、
場所も世田谷のホームワークビリッジっていうもともと学校だった場所かな?
池尻の。
そう、池尻の素敵な施設でやるそうで、
今回は、これ今サイト見てるんですけど、
なんかカンファレンスエリア、なんか有料でいろんなポッドキャスト界の有名人たちが登壇するカンファレンスっていうエリアと、
それとは別に無料でPodcast Weekendっていう、
多分、屋外だと思うんだけど、それみんながブースに出して、
フリマみたいな感じのブースイベント、マーケットイベントがある予定ですと。
私たちのところは、無料のマーケットエリア、Podcast Weekendのところに、
ヤイヤイラジオでブースを出してます。
はい。
みんな無料だから遊びにおいでー。
池尻までふらっとおいでー。
すごい建物も学校みたいな感じで面白いから、
ぜひ行ってみたいと思ってた人もこの機会にどうぞ。
そうだよね。
なんかポッドキャスト、とりあえず規模はなんかめちゃくちゃでかいので、
多分ポッドキャスト的な人とかは来たら面白いのではないか。
出展するポッドキャストもでもいっぱいありすぎて、
なんかもうあんまり自分たちも知らないようなところばっかりだったんだけど、
なんか規模すごいなポッドキャストって。
激談メス猫さん?
メス猫さんはね、ツアーの10日なんですよ。
あら!
仲良しの。
そうなの。
あのメス猫のもぐもぐちゃんと、
もぐもぐちゃんがすごい優しいから、
私が出展者のお知らせ全部読み逃してるのをお知らせしてくれるんだけどもぐもぐちゃんが。
示し合わせて同じ品質でもよかったっていう話をちょっとしてたんですが、
残念ながら別日なのでちょっとすいませんが、我々は土曜日です。
でもそれ以外もなんかすごいもう、
なんかあのサイト見てみてください。
すごいもうスクロールスクロールスクロールって感じですごい番組。
なんかサイトがめちゃめちゃかっこいい。
で、ブースで一応気軽にお話しに来てもらえたらなと思うんですけど、
やろうと思ってるのは、
文振りとかでブース出してた時にグッズでね、
アクリルキーホルダーとあとステッカーをその時は売ってたんですけど、
今回はちょっとそれに加えて文振りの時にはジン作るのを諦めたんですが、
ジンというほどではないんですけど、
ちょっと軽いなんかちょっとテキスト系の読み物みたいなのを、
なんか作って持っていこうと思ってて、
ヤイヤイ的予言の書2026年度下半期というのをですね、
作って持っていきます。
いつもトレンドについて話してるんで、
たまには俺たちで予想してみっかということで、
2026年に流行りそうなものを予言として書いてみる予定です。
ちょっとペーパー的な感じで作れるかなと思ってるので、
でも多分そういうの作るの初めてだから、
紙物で何か持っていきます。
ペラペラという感じのやつです。
そうですね。
多分、まだ作ってないけどね。
まだ作ってない。
これから作るけど、紙物だからどうにかなると思ってる。
そういう感じだと思っといてほしい。
軽めのね。
何十ページもあるようなものではないんですけど、
軽めなもので何か作ったんだっていうのと、
あとはもう一個ぐらいグッズをちょっと作りたいなと思ってて、
自分が欲しいものを作りたいなと思ってるんですが、
それはできたらSNSとかでお知らせします。
はい。
あとはね、
プチ収録みたいなのやれたらいいなとか思ってるんだけど、
我々だけで現地で話すとか、
もしあれだったら来てくれたリスナーさんと話すとかできたらいいなみたいに、
妄想はしてるんですけど、
何分その現地の収録環境とかがよくわからないので、
できたらやるかもしれません。
ちょっと大相撲ポケットとかを持っていって、
軽くやってみるかもしれません。
はい。
そんな感じでございます。
すごいね。盛り上がってるね。
今年ポッドキャストイベント多いね。
そうだよね。
この間の赤坂のやつも見に行ってくださった、
ポスター探してくださった皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
報告いただいて、
ちょっとどこに貼ってるかよくわかんないっていうね、
すごい申し訳ない仕様だったんですけど、
そんな探してくださった方ありがとうございました。
うん。ありがとうございました。
はい、ぜひ。
そういう方々、今回楽しんでくださった。
気候もいいから、この時期。
確かに。
ゴールデンウィーク明けね、皆さん。
ぜひ行ってみてください。
遊びに来てください。
あの辺はおいしいパン屋さんとかがいっぱいあるから。
確かに。
休日を過ごすにはすごいいいと思うよ。
コーヒーとかもあるし、
おしゃれなバーもあるし、
歩いて、渋谷からも歩けなくはないしね。
なんか池尻ってさ、
偏見含むかもしれないけどさ、
なんかおしゃれなやつだいたい池尻住んでるか、
え、どこ住んでんの?池尻の方?みたいなって、
あ、こいつもかみたいな、
なんかこう、なんていうの?
なんていうの?
おしゃれ、なんていうのかな?
中目とか恵比寿じゃない、
分かってる人が住んでるかみたいな。
ない?
確かに。
知ってる人が複数に住んでるけど、
あの池尻からの田園都市線の奥に行くやつ。
わかる。
そのところはそういう人が住んでいる。
なんていうの?憧れ感。
私の中での憧れ感はあるんだけど、
全く悪い意味ではなく、
かっこいい人はあの辺に住んでいるみたいなイメージが
本当に悪い気がする。
なんかカジュアルすぎず、綺麗目すぎない、
わきまえてるって言ったら言葉が悪いけど、
分かり手が住んでる感じ。
ナチュールワインとか飲んでそうって感じ。
確かに。
そういう偏見かもしれません。
小さいビストロでナチュールワイン飲んでそうというイメージがございます。
確かに、でもめちゃめちゃ美味しい店いっぱいあるな。
そうだよね。
完全に雑談ですけど、
最近世界で一番美味しいピザは日本にいっぱいあるというところで、
パーレンテッシュというピザ屋さんがマジで美味い。
パーレンテッシュ?
パーレンテッシュ。
パーレンテッシュ。
パーね。
ここのピザは美味いぞ。
美味しそう。
などなど、今かなり美味しい店。
あとはチーシャとかね、美味しい店いっぱいありますので、ぜひついでに来てください。
はい、というわけで、この辺は告知だったんですけど、
今日の本題というか、全然別の話をしようと思います、ここから。
はい、だらだらと。
はい。
久々に若干物申したい系が最近あったんで、話してもいいですか?
お願いします、物申したい系。
はい、最近あんまりジェンダー系、フェミニズム系みたいな話を多分あんましてなかったと思うんですけど、
世界が狂ってるか、それどころじゃないという話はいっぱいあるんですが、
別に日々思ってるんですけど、このテーマにずっと関心を持ち続けて5年とか経つと、
一瞬疲れるときとか、もう、はぁ、みたいな瞬間がいっぱい出てくるわけなんですが、
そんなわけで、あんまりこまごまとお気持ち表明をしたりとかする機会がなくなってしまった近頃なんですが、
引き続き関心は高いんですけど、
最近ね、私の周りだけかもしれないんだけどさ、日経新聞と日経のオンラインでさ、
報道の未来っていう、報道機関、日本の報道機関とか、アートワークスの海外の報道機関とかの社長だったりとか有識者の人がインタビュー、
もう30人ぐらい、すごい規模で答えるっていう特集が、私の周りでは局所的に話題になっていたんですけど、見たことある?
うーん、見たことない。すみません。
はい、いえいえ。日経だし、ペイウォールがあるから。
あ、でも野村さんのこの写真見た。
野村さん、そうそう、我々が大好きなニュースコネクトの野村さんも、
ポッドキャストキングの、
ポッドキャスト代表としてね、音声メディア代表として野村さんも出ていらっしゃるという、そうなんですよ。
ほうほうほう。
出てるんですよ。
うん。
で、他は、日経だけど話題になってたのは、日経の特集なんだけど、日経を辞めた後藤さんってさ、
WBSとかずっと出てる、解説する人。
経済?
そうそう、経済ジャーナリストのノートとかもそう、有料のノートとかめっちゃ出てる。
後藤さんとか、日経なんだけど、朝日の社長とヨメミの社長が出てる。
ヨメミ新聞の社長が出てる。
で、それぞれしかも言ってることがめっちゃ真反対みたいな、ので話題になったり、
後サイバーの藤田さんとか、東大のAIで有名な松尾先生とか、
おっきい写真にゆーちゃみがいる。
そうだね、ゆーちゃみ、ゆーちゃみじゃない、ミリちゃん、ミリちゃん。
ミリちゃんさん、すいません、ひらがな系ギャルが私の中で混在してしまいました。
めっちゃわかる。
あとはるめくって女性誌、シニアの女性誌ですごい成功してる、はるめくとか、
あと海外だとオードリータンさんとか、
はいはいはい。
あとガーディアンの編集長とか、とにかくすごいラインナップがめちゃくちゃ豪華だったから、
多分私が繋がってる人が記者とか広報とか報道に関わる、メディアとか報道に関わる人が多いから、
多分そこですごいシェアされてて、私は結構目にする機会が多かったんだと思うんだけど、
はい、っていうのがあったんですけど、内容はすごい面白かったんですよ、
それはこうやって報道の、しかもそのメディアの話って別のメディアにされて出てさ、
話す人が話すのをまとめるのって少ないと思うし、
確かに。
意外とメディアが自社上場してないところが多いからさ、
そうするとあんまり自社の戦略とかメディアとしてどう生きていくか、ビジネスを踏まえてみたいな話って意外としないからさ、
なんかそうなんだみたいなところはあり、
うーん、なんていうのかな、
なんか内容でうんそうかみたいなところとかいろいろありつつだけど、
あと結構まとめ方とかもなんかもっと聞きたいみたいないろいろあって思ったんだけど、
まあまあその特集はすごい面白かったんですよ、
なんだけど、
なんかちょっと思ったのが一個ありまして、
そうさっき言ったけどさ、
この豪華特集でさ、ただトップのOGみたいな、
OGイメージみたいなシェアするときに出てくるやつの、
4人、4人選がね、
サイバー藤田さん、
オードリータン、
その日経の、元日経のじゃないっすよ、
後藤さん、
で、えっと、
で、みりちゃん、
この4人なの。
みりちゃんです。
そう、みりちゃん。
みりちゃん悪くないんだよ、
ただ、なんかさ、ちょっとなんでこの、
なんていうの、
他さ、その経営者とか新しいメディア語る人みたいな枠の中で、
なんか、そのみりちゃんの立ち位置は、
なんか、なんていうのかな、
ま、1、
なんか、
インフルエンサーでありみたいな、
で、なんか話も別にその、
まあ別に経営者としての視点ってわけじゃないから、
なんかもう新聞読んでたのはすごいなんか、
若い世代は新聞読まないよね、
みたいな、
なんかスマホで全部無料で見れるから、
まあ、若者代表?
そうそう、若者代表枠、そうそう、
なんか、全部そのスマホで見れる時代に、
なんか新聞ってなんか特別じゃないとあんまり意味ないよね、
みたいな、
まあ、そういう若者インフルエンサー代表枠みたいな話をしてるんだけど、
なんか、もっと、もっといるだろうと思ってさ、
なんか、
32ぐらい、
そう、32ぐらいこうキャスティングしてる中で、
なんか正直やっぱ女性のジャーナリストとか、
女性の経営者とかってそんなにいないっけ、
みたいな気持ちにすごい、
なんかなって、
ちょっともやっており、
で、そのことをなんかあんまり共有できる人が、
なんか書いてる人とかが全然いなくて、
結構私は思ってるんですけど、
あの、この同じ特集を見た皆さんどうですか?
どう?
確かにね、なんかSBIホールディングスの社長とか、
秋田雄さんね、
うん、結構なんか、
まあ、その人は経済界のどんなのかもしれないけど、
結構幅広く聞いてるから、
それぐらい幅広げるなら、
もっとメディアで聞ける女性いたんじゃないのかな、
っていうのはありますよね、たぶんね。
そうだね、そうなのよ。
だから日本だと、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19、
19人聞いてて、女性2人で1人はそのさ、
まあ1人はみりちゃんで、
もう1人ははるめくんの編集長なんだけど、
なんか、
あと東京大学の教授、
うんうん。
林さんの1人、女性。
あれ?あ、じゃあごめん、
私が今見てるとこに、
ちょっとあれかもしれない。
あれ見てるインデックスが違うのかな。
あれ?
あ、ほんとだ、ごめんごめん、
そうだ、林さんだ。
ほんとだ、林さんもいた。
でもそうだね、教授、学者枠みたいな感じなんだね。
うん。経済界の人、
いろんな女性の編集長いますよね、たぶん。
そうそう。
女性誌の人もいるし、
そう。
なんか、女性誌の人とか聞いてるけどな、もっと。
うん。
まあ、はるめくんは女性誌なんだろうけど、
それに逆にそれだと、
なんか、ピュアジャーナリズムみたいな人いないじゃん、ここに。
と思って。
うん。
で、それこそ、
これをシェアしてくれたのは、
ホンマの本音っていうポッドキャスト、
テレ朝の皆さんがやってる、
はいはいはい。
私たちの近いというか、好きなポッドキャストなんですけど、
の、中見沢さんがオンラインシェアしてて、
なんかすごい、その違和感あるって思ったからすごい共感したんだけど、
うん。
私がたぶんこれ思うのは、
自分が候補、仕事してる時に、
メディアって、比較的女性に合うと思うのよ、仕事の中ではね。
記者、対面になる記者の人って、
ちょっと、なんか、世の中から見たら、そのいわゆるオールドメディアって、
新聞とかテレビとかあって、どう見えてるかわかんないですけど、
結構現場で、なんかいる記者の女性比率って結構高いと思うし、
特にあの若いうちは、なんか。
うん。
で、なんか半々ぐらい、たぶん。
今までその自分の仕事してた時の、なんか担当、
大体その企業の担当の記者っていうのが作るんだけど、
日経さんでもたぶん半々ぐらいだったと思うし、
他の会社によって多少の差はあるけど、やっぱ女性結構多かったし、
結構ハードな仕事だからさ、現場に行かなきゃいけないし、
本当に夜打ち朝掛けみたいな、昔の、なんか、
昔からのその慣習、くじごじの仕事じゃない世界だけど、
すごい、頑張って働いてる同士のように思う女性ってすごいいっぱいいて、
で、思うのに、なんか、そんなにないんだっけみたいな、
気持ちのギャップがあるっていうのと、
あともう一個私がすごい思ってることは、
やっぱりなんか、報道する側のその情報の価値をつけるわけじゃん、
そのメディアが。で、っていうときに、
例えばそのさ、昔だったら保育園待機児童問題とかさ、
あと、私たちが結構話してきてるのだと、
子宮経がワクチン問題とかさ、
結構女性に特有の疾患だったりとか、
比較的女性の視点から見えやすい社会課題とかだったり、
なんかそういうものってやっぱりさ、
なんか健在化しづらい、昔からしづらかったものは、
やっぱそこになんか記者とか報道する側も、
その女性の人がいることで、
いやなんかそれがどんぐらいその社会に大きい問題とか、
みんな困ってる問題なのかってことが、
なんかわかって、それがちゃんと社会問題化して、
で、それが是正されるみたいなことって結構いっぱい起きてるし、
なんかそれに対してすごい重要な役割だと思うんだけど、
小さい問題を社会の問題として捉えるっていう上で、
結構やっぱメディアってすごい重要だと私は思うんだけど、
なんかそれに対して、
全然こう無自覚的っていうか、
なんかもっとそこを考えなくていいの?みたいなことがすごい思ってしまって、
なんだろうなー、
ちょっと今話しながら考えてるんで、
ガッカリ。
ガッカリ。
そうですね、残念。
残念。
残念。
残念プラス、
もっとでも、
なんかもっと自分の力を信じてみたいな感じ。
そう、もっと力があるから、
視野アップ。
うーん、なんていうの?
なんか、なんだろうなーみたいな。
いや、オールドメディアってなんか、
いや全然価値、
多分別に自分たちがガッカリしてるわけじゃないと思うけど、
うん。
なんか私はまだまだ価値あると思うからこそ、
うん。
なんかもっとでもさ、
でもそれを変えていかないとならないわけじゃん。
そう、もっとできるじゃんみたいなのと、
うーん、
あとさ、政治学校とめっちゃ女性増えたじゃん?直近って。
うん。
目に見えて思うじゃん。
うん。
選挙の度にさ、もう選挙区の、
うちの選挙区も候補で半分以上女性だったし、
こないだの衆議院議員選挙で。
なんか、やっぱ議員とかってその、
民意の反映がめちゃくちゃ早いのかなと思って、
うんうん。
なんかその女性、
今、なんか若い人とか女性とかっていう方が、
あのー、声を代弁してくれると思いやすいとかさ、
その既得権益だと思われるよりも、
新しく自分たちの立場を分かってくれるって、
苦しいことを分かってくれるって思われる方が、
その代弁者として、
政治の世界なりにこうできやすくなるってことが、
なんか選挙とかあったらさ、
全然もう2,3年とかでもう反映されてくわけじゃん。
そこが。
うんうん。
っていう時に、なんかその、
いや、なんかこの2026年の、
なんかこの特集のこのキャスティングを見た時に、
なんかそんな反映されないっけみたいに、
ちょっとそこのがっかり感というか、
ちょっと時間のずれ感みたいなのを、
ちょっと若干感じてしまいましたが、
皆さんはどうですか?
結構でも、ネットではそういう風に言われてたんですか?
いや、多分あんま言われてなかったと思う。
私が見たサインだけではね。
うん。
いやー、でもキャスティングって本当に、
私大体その、めっちゃキャスティング見ちゃいます。
なんかメディアとか特集の。
あー。
てかめっちゃ作り手の意図めっちゃ分かるじゃないですか。
まあなんかその、この特集もきっとなんか断られたりとか。
そうね。
揺らってこのメンバーだとは思うんですけど。
でも、なんか、
え、でも見てて思いません?
なんかその、ビジネスメディアとかに、
なんか、この人本当しょうもないのになー、
みたいな人が出てた瞬間に、
あ、もうこの経済メディアはもう終わり。
そうね。
一人やサインがちょっとあれなだけで、
うーんっていう時はやっぱあるよね。
今回で言うと確かに、
あれかも、その特集全体のキャスティングより、
そのさっき言った、なんかOGのセレクトでその4人って時に、
なんか、ここの枠にメディチャムってことに対して、
なんかすごいガッカリして、
なんか日経っていうメディアに対して、
ちょっとそこね、ガッカリしてしまったっていうのがあり、
でもすいません、あの日経の、
なんかね、本当に、あの、すごい素敵な人がいっぱいいるんで、
あの、誰かの声になるじゃないんですけど、
うん。
なんか、そこの意思決定期間ってどうなってんだろう?
みたいな気持ちになったという話でした。
あー。
ね。
こういうのって、いろいろな力とか、
うん。
いろんな人が関わって、この4人になってるから、
絶対議論にもいっぱい関わってるから、
誰がというわけじゃないと思うんですけど。
そう。で、私新聞も、なんか、
毎年元旦に新聞越し買って、なんか読んでるんだけど、
それ最近はやってないけど、
なんか何年か前はずっと、なんか各紙のインタビューでさ、
ね、元旦ってさ、絶対その有名な経営者とかさ、
読んできて、そのロングインタビューみたいなの絶対やるから、
なんかそれのジェンダーバランスを一時期、なんか数えてたの。
うん。
で、そうすると、
おー。
でもそれ3年ぐらいやってただけだけど、
でもそしたら結構ね、目に見えて是正されてたんだけど、
なんか最初の年とかは本当に恐ろしいほど、
女性いなくてやべえな、みたいな感じだったんだけど、
なんかまあ徐々に増えてきたんだけど、
でもそれもやっぱ、新聞によって結構差はあって、
なんかかなり内部意識違うんだな、みたいな。
うん。
そう思って。
いやー、結構、そうですね。
こういうのを目配せできるメディアとそうじゃないメディアは、
やっぱり見られてるぞっていう風には思いますよね。
なんかもっと聞きたいことあるんだけど、
なんか聞きたい、なんかこう、うん、なんだろうな、
なんか探したらいないのかなって思うんだけどさ。
うん。
そう。
まあ、いや本当に。
え、でもキャスティングってさ、そういうのない?
なんかみんないないんだよって言うけどさ、
本当に探してる?みたいな。
探したらいるけど探すことをサボってるだけじゃんって思うことは結構あるんだよね。
ありますね。
あとはその、この、私的に、
その、これは、もしかしたら誰かに対して失礼かもしれないけど、
とりあえずそのミリチャムさんを前に出せばクリックが、とか、
有知名度で並べてみようと、分かりやすい人で並べてみようとか、
うん。
いろいろ考えて、
なんかその、なんていうか、本当に聞きたいことっていうコンテンツよりも、
そのPVが回りそうとか、知名度みたいなところで選んじゃうとかは、
まあありがちだよなって思ったりします。
ちょっと話がずれてきて。
りょうこちはなんかキャスティング、
りょうこちはそのさっき作り手視点で考えちゃうさ、
キャスティング側にりょうこちが関わることも結構あるってこと?
ありますあります。
なんかだからそれこそ、
なんか似たような事例で言うと、
私はなんか、男の人が専門家で、
なんか女の人が、
そうなんですね。へえ?みたいな。
ああいう劇役みたいなメディアを、
まず自分が絶対にほとんど受けない。
自分がその劇役側として出ててオファーだったってこと?
うん。
基本的には受けない。
で、その出身された時に、
なんかこれってなんか、
そういうところは気になりますみたいな。
人によってはなんかその偉い、
なんていうのかな、
男の人が詳しくて、
女の人がちょっとバカっぽくと言ったら難しいですけど、
なんかサブ的な、スケア的な、
一方的な立場に見えると思うし、
私はそれをいつも気にしてるから、
なんかそういうふうには出れないから、
なんか男の人をもう一人置いてもらうか、
交互で出してもらうことはできますかって聞いたり、
あるいは自分が何か専門的な知識として、
立場として、
対等として喋れるような話の座組だったらいけるっていうのを返したりもします。
で、それは自分が裏方の時も同じように言いますね。
よく自分の知見をいろんな人と対談することで知らせたいみたいなニーズで、
SNSのコンテンツとかメディアとかを運営したいみたいなことを相談いただいて、
そういう裏方も実はコソコソとやってるんですけど、
そういう時もそういうふうに見えますよと言ったりします。
なんかもうはっきり、男で女を危機役にしたら、
そういうことに鈍感っていうふうに見えますよっていうふうに、
はっきり言うようにはしてますね。
そうだよね。
どっちにもみたいな、
特にどっちにも見え方的にデメリットではみたいに思う時はあるかもしれない。
偉いおじさんが気持ちよく話してるのを、
あまりちょっとバカっぽいみたいな感じで聞くだけの構成みたいなのって、
もう違くない?みたいなのがすごい思うかも。
それをやってる時点で、いくら時代に敏感みたいな顔をしても、
全然意味ないと思う。
その形式を取ってる時点で、その視点が見えてないんだったら、
意味ないと思うから、やめたほうがいいと思うし、
そういうふうにいろんな人と話して、自分の知識を見せていきたいって言うんだったら、
いろんな人と話せるっていう見せ方をしていったほうがいいんじゃないですかっていうふうに。
なるほどね、その企画自体からね。
そこにちょっと構造を変えるみたいなことはいろいろできるもんね。
そうですそうです。
なんか目的があるから、きっとあるんだろうから、
でも世の中で見たことある構図って絶対そうなんですよね。
なんか偉い人がいて、可愛らしくてついつい見たくなっちゃうような女性が頷いてて、
いろいろ聞き手になって聞き出してくれるみたいな。
そういうのをこれまでたくさん見てきたから、企画の方として選びがちなんですよね。
だけどそれやってたら、見てる人は見てるよって思っちゃいます。
ていうかなんかもうこれはなんかあれかもしれない。
もうちょっとアレルギー的に思ってしまうところもあるかもしれない。
なんかその形式だけ見るんだよと思われるかもしれないけど、
もうなんかまたこのパターンでみたいにちょっと思いすぎてしまうところあるかもしれないな。
最近でもそういえばさ、あのカンブリア宮殿のMC変わったよね、4月から。
そう、金原さんに変わりましたね。
そう、あれすごいさ、あの村上隆&小池栄子からさ、
まあだいぶね、その年代、もう多分あれで何十年とかやってたでしょ。
10年以上やってたでしょ。
から、まあ、あのそろそろ変わるかなって思ったけどさ、
それが新しいMCがさ、金原ひとみとヒャダインっていうのはええやんって思った。
なんかもうおもろいやんって思った。
そう、だからやっぱキャスティング一つでええやんって思うんですよね。
やっぱりその座組一つで。
だからやっぱりそれの影響力をもっとみんな考えたほうがいいですよね。
確かにNHKとか番組とか、結構テレビの番組のキャスティングは割となんか刷新されてるかもしれない。
私NHKばっかずっと見てるから流れてくるんだけどいろいろ。
なんかそれなりになんか作られてる、今っぽく作られて、
意識されてるんだなっていう構成は曲書、随所で感じる。
だからメッセージですよね。
めくばせしてますよっていうメッセージが伝わることが大事だと思う。
なんかそのNHKさんもやっぱりちゃんとめくばせしてるなって思うだけで、
納得感があるというか。
確かにそうするといつもなんか、
ただの話を聞く、ちょっとかわいいからって狙ってると思われるより、
それですっごい思うんだけど、ラランドさやめっちゃ出るとかさ、
いちかわさやさんめっちゃ出るとかさ、なんかちょっとないと思うんだけど。
MCであれ話を回せるんだけど、ちょっと指揮者だったり、ちょっとなんかスペシャルティーがあるみたいなポジション。
で、やっぱりの人をアサインすることがすごい増えたなって思うかな。
そのご自身の何か専門性があって、何か語られた時に違う視点から、
その専門家の方が、あ、そうなんだ、知らなかったってお互い言い合えるような立場になれる人が、
やっぱりアサインされやすくなりますよね。
確かにね、そうかも。わかる。
やっぱり結構そこは私も裏方でこだわるところかもしれない。
そうだね。
でも結構そのさ、私も仕事関連でキャスティングの話とかを、何かたまにする時にイベントだったりとか、
そういう時こそでも、結構見え方の違いっていうのに気づく時があって、
私は例えば、スタートアップ業界という狭いところにいる話だと、
スタートアップ界も、もちろん肌業界のジェンダーバランスがすごい良いかっていうとそういうわけじゃないんだけど、
その中でもいくつか、特に女性少ないなっていう分野みたいなものがいくつかあって、
結構思うのは、ベンチャーキャピタルって投資する側って、
なんかちょっと構造上とか、いろんな構造上で特に女性少ないと思ってて、
他の事業会社の中よりも、すごい少ないのよ、本当に。
キャピタリフトみたいな、自分が投資の意思決定をしますみたいな人ってすごく少なくて、
と私はずっとずっと思ってたんだけど、
VCで途中で辞めちゃった人とかも結構知ってるから、
こういう構造上の難しさとか結構話す機会が多くて、
そうだよなみたいな、なんていうのかな、
ちょっと細かい話はこれだけ難しいんだけど、
でもその話はVCでこういう感じでこういう風にVCと企画をしたいんだけど、
ここどうしても男性ばっかりになっちゃうみたいな。
ここに女性のVCもバランス的にいたいんだけど、
どうしても出てこないみたいな話に一緒にキャスティング内容をする時になって、
そしたらその人は結構シニアな男性で、スタート業界も長い人だったんだけど、
全然女性いないんだね、VCって言われて、そうっすよみたいな。
私だけではもうオービアスだと思った。
みんな知ってと思ったら、あんま見えてないんだと思って、
え、だってそうっすよみたいな、全然いないし、
それは私の視点からするとこういう理由とかこういう理由とかがあって、
VCはすごい女性少ないし、私はそれはすごい問題だと思ってるみたいなことを話したんだけど、
その人もたぶん聞いたことあったけど、本当にあんまり深く考えたことなくて、
うわーみたいな、すごいちょっと軽いショックになってて、
見えない、その眼鏡をかけないと気づかないことってすごいいっぱいあるな、
みたいなのを久々に思った話だった。
だから私のさっきの話も、別にそういう風にあなたを思って、
あなたをキャスティングしたわけじゃないんですって言われるんですよね。
別にうなずき人形になってほしくなくて、
りょうかつさんをキャスティングしたわけじゃないんですよ、みたいな。
って言われるし、実際にそんなことを私も初めて思いましたとか言われるけど、
だから言ってんだよっていう、誰かが言わないという風にね、
なんていうか、別にみんなが気払わなくてもいいですけど、
私はそう見られたくないから、言っていっちゃう感じですよね。
だから、なんていうか、何を言ったらいいかわかんないけど、
悪気がないというか、本当に見え方が違うと思うからこそとは思いますよね。
そうだね、私は悪気ないとよく言うけど、悪気がないからこそ、
別に正当化するわけじゃないんだけど、
単純に無自覚なことっていっぱいあるなっていうのはすごい思ってて、
でも、それはだんだん少数派になりつつあるわけじゃん。
それはいい話だと思うんだけど、結構移り変わってきてはいるし、
なんていうか、自然に違和感を覚えるような体になってきてるとは結構思うかな。
ちなみにごめん、それで言うと話、マジで全然変わるんだけどさ、
これも政治職とはあまり言いたくないのですが、
最近たかいじさん、めぐみと対談するとか、ディープアップやるとか、
そういうの増えすぎじゃない?他にもいろいろあると思うよ。
いろいろお忙しいと思う。
バンドに扱い。
ディープアップでね。憧れのね。
あるんだけど、前、韓国の支障隊でドラム外交したんだよね。
あたりから、味を占めすぎじゃないかってちょっと思ってるんだけど。
なんかね、でもあれ、どうすか?
どうすか?そうなのよ。
いや、私は本当にこういうの、わからないですよ。
私がひねくれてるだけかもしれないけど、
政治のわからないみなさん、こんにちは!っていう声が聞こえるんですけど。
みんなわかりやすい面白ネタです。
私、こんなキャラクターだよ、みたいな。
企業コラボみたいな。
キャラクターがこことコラボしました、みたいな。
政治とか難しいことわからないみなさん、という声が聞こえてきて、
なんかこれはバカにされていると。
確かに、このもやりはそういうことなのかもしれない。
ちょっと国民バカにしてないからいい、みたいな。
なんかそれがさ、まためぐみと師匠が対談して、
美容品スキンケアとか。
スキンケアとか見方とか。
なんかそれ公務に使う時間としてさ。
いや、わかる。
別にその日本のコスメを世界にもっと売っていくための経済戦略とかならわかるけどさ。
なんか、東の広報室の企画らしいので、そういう時間じゃないのかもしれないけど、
なんか、いいの?それで、みたいな。
なんかみんなそれ、いいと思ってやってる?みたいなのがすごい疑問になってきた。
ていうか、私も夕方のニュースでめぐみさんとの対談が行われ、
美容などについて語ったそうです、って言ってて。
これ何?ツッコミ待ちですか?みたいな。
みんなもっと怒れよ、みたいな。
ていうか今なんか、NARSAとかホールムズ海峡とかすごいことになってんのに、
タイミングもタイミングじゃないですか。
なんかそれですごいことになってんのに、
ビビヨーン!みたいな。
これはツッコミ待ち?誰か今そんな話してる場合かって言えよって思うんですけど、
ニュースそれで終了、みたいな。
しました。次のニュースです、みたいになってて。
いやいや、これツッコミ待ちじゃないの?って思っちゃって。
これはヤバッ、ヤバッ、ヤバッ、ヤバッって思いました。
ヤバッ、ていう感じ。
なんかそうなんですよ、リップアップで表敬訪問とかもあるんですけど、
いいんですけど、前から女性がトップだということに関してはもう素晴らしいと思ってるんですけど、
なんかアイドル使いしすぎじゃないかい?という気はたまにする、今日この頃。
アイドルとして女を扱わないでほしいな、全体的に。
なんか難しいよね、そういうバランスってさ。
首振り人形もそうだけど。
そうそう、首振り人形と同じ枠のように見えかねないっていうかさ、
こう続いてったらさ、人気取りのためだけに、難しい話分かんない人だから、
じゃあこうやったらついてきてくれるんでしょと言ってるようにしか見えないっていう、
それが気になってしまう。
し、メディアの方もこれを話題にしようと思ってる時点で、
女の主張をバカにしてるようにも見える、そういう風な話ばっかりさせるっていうのは、
つまりはアイドルとしてイベントに呼んだり、首振り人形として番組に呼ぶのと同じ。
なんかただ絵として可愛いから呼んどけみたいになってるから、
普通につまんないなーって感じ。
そうなんだよな。
ちょっと最近そんなことをいくつか思うことがあったんで。
あとさ、あ、そうだ、最後に思い出した。
なんか、記者、報道の女性話で言うと、
私はその記者の女性に会う機会っていうのはすごく多くて、みんなすごい尊敬してるんですけど、
その話は置いといて、
最近さ、映画とかドラマとかさ、この10年ぐらいさ、
追求する女性記者みたいな役多すぎない?
シナリオ、これは旅立ちの方があるかもしれないけど。
でも、リーチャーさんが前に言ってたように、
正義っていうものが、そもそも元々は警察みたいなところだったけど、
まず記者で、社会に罰せられるというか、
晒されるというのが罰として設定されてるっていうのは、
健康に増えてますように感じますよね。
あ、そうそう。これ結構前だよね、この話したの。2年ぐらい前だっけ?
あのー、そうですね。映画の感想を語らせていただいて。
あ、そうだそうだ。何の映画だっけ?
ちょっと最後SFみたいな感じの映画の時。
やばい、タイトルが今思い出せない。
そうだ、その時も追求する女性記者役がいて、今でもすごい思うんだけど、
この間も川口春菜とか週刊誌の記者みたいなのやってたよね。
うん、やってましたね。確かに。
あとは、今度ネットフリックスで放送される地獄に落ちるわよも、
あの細木和子ね。
記者じゃないけど、細木和子さんの自伝を書くライターが伊藤祭理さんらしいので、
そこがバチバチするっぽいので、まだ見てないんですけど、
確かにそういう人、そういう役柄増えてますよね。
なんかでも、キャラクター的には描きやすいの?
全然私はそんなプロじゃないですけど、描きやすいですよね。
なんかその、王道の男の記者が、いやそんなの大したニュースじゃねーよとか言ってて、
そうですかねーみたいな、そうですかーみたいな違う視点を持ってる。
そうそうそう、あるじゃないですか。
ただその人たちだけが気づいていたというのは、確かに性別が違う方が描きやすいし、
女性の方が、絵的にもと言うとあれですけど、主人公にしやすいところはありますよね。
確かに、何か一定のプロフェッショナルな職業で、
何か王道に対して何かを追求する側であり、反対性側でありみたいな。
で、ストーリーを展開させるという時になりがちなのかもしれないんだけど、
そのパターン多すぎみたいな、めちゃくちゃ思う時があって。
あの人もあの人もあの人もこれをやっていたみたいな。
長澤麻衣さんもやってたりするみたいな。
あーはいはいはい。
まあ、確かに、正義側が女性のパターンも多いですしね。
まあどっちも多いけど。
うん。
何かそういう一定のステレオタイプの役みたいなのがもはやあるんじゃないかと思うレベルで、
よく見る引き続きでした。
確かに、はい。
まあちょっとそんな感じですかね。