聞いているだけですごい楽しくて、おかんの会話って本当に無限にできてて、一つのテーマからいろいろ広がってどんどん話を膨らまして、あっち行ったりこっち行ったりしながら、みんなの意見がそれぞれ違ったり同じだったりっていうので、本当に面白いなって聞かせてもらって思ってました。
今回は私は参加をすることはできなかったんですけども、聞かせてもらってて、本当に一おかんとしてね、参加できたら楽しかったやろうなってことを想像してて、
なので、今日の声日記は、この昨日のお祭りっすんの16時半からのおかん座談会に、ちょっと自分が参加してるつもりで、参加してたらどういうことを発言してたかなとかいうのを回想しながら、自分が今参加してるつもりの声日記を残したいと思います。
昨日ですね、おかん座談会では、まず結婚してから旦那さんとの関係とか、育児の中で教えておいてほしかったことっていうのをみんな話されてたんですよね。
私がイメージする教えておいてほしかったことって何だったかなって考えてたんですけど、その座談会でも言ってらっしゃったことにちょっと重なるかなって思うんですけど、
夢物語っていうわけじゃないんやけど、その当時は結婚とか、私の場合は引っ越しも同時やったから、いろんなやらなきゃいけないことっていうのがたくさんある中で、
夢見てるだけではなかったと思うんですけど、必死感もあったし、新生活へのワクワクもあって、結構現実をちゃんと見れてなかったっていうか、必死あったっていうのが強くて、
すごい先のことまではイメージできてなかった。仕方ないことやったかなと思うんですけど、あの時もっとイメージできてたらこうやったかなって思うことが結構あるかなって思ってます。
ただね、どうしても子供生まんとわからんこととかもたくさんあるし、見えん視点とかもあると思うんで、子供生まれたらこんな部屋があったらよかったなとか、そこまでは私考えてなかったんですよね。
私は旦那さんが家のこと、家の設計とか建築会社とのやりとりでほぼメインでやってくれてて、私は結婚式の式場との方の連絡をメインでやってたから、私は結婚式のこと、旦那さんは家のことっていう感じで結構自分たちの中で分けてやってたのもあって、
家のことは結構お任せというかしてたから、家を作る上でのこととかはね、後々ちょっといろいろ思うところはありますけども、とにかくその式のこととかね、家のこととか、いろいろ忙しいですよね、結婚したすぐっていうのは。
なのでバタバタしてちょっと現実的なこととかを考えきれてなかった、生活する上での。なのでそれはあるかなって思いますね。
で、教えてほしかった、一番教えてほしかったことは、距離感かな。私は距離感がちょっと多分取り方下手やと思ってて、人に距離を近づけすぎたり、あるいは話しすぎたりとか、グラグラしてしまいやすいっていうのもあるんですね。
あるいは妙に近づきすぎて、よくかかりすぎるっていうのもあって、旦那さんって例えば結婚してね、旦那さんで一緒に生活する相手で支え合いたいみたいな理想がある中で、
自分の思い描いているイメージは、千恵さん言ってらっしゃったみたいに、ライオンハートを持っている旦那さんのところで愛される妻みたいなのが私のすごい理想っていうかね、あったんですけど、
今思ったらそんな無理やなってわかるんですけど、全然そんななんていうのかな、やっぱり全部を許してもらうってのは無理かなって思うし、逆に言ったらこっちも旦那さんの全部を許すってなかなか難しいですよね。
やっぱり引っかかるところってお互いにそれぞれあるし、だから近づきすぎてもあかんし、いくら旦那さんといえど、ある一定のラインの距離感は保っておきたかったなって今思ってて、
私は結構、付き合った人とか旦那さんとか、ぐっと近づいても、ベタベタに距離感を近づけてしまう人やから、その辺をもうちょっと1対1の人間っていうのかな、いくら夫婦といえども、距離感を保ちつつ、相手への配慮も忘れずみたいなのを最初からできてたら、どんな感じやったかなとは思ってますね。
あと、教えてほしかったこととはちょっとテーマそれるかもしれないんですけど、私は結婚するとき、育児の不安っていうのは全然なかったんです。