1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
  2. 🌋15年越しの気付き
2025-10-27 24:53

🌋15年越しの気付き

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サマリー

このエピソードでは、ライブパフォーマンスを通じて得た自己反省や気づきについて話されています。特に、音楽の技術よりも聴衆との関係や楽しませることの重要性に焦点を当て、自己のイラスト制作と関連付けています。アートやイラスト制作において、他者を楽しませることの重要性に気づく過程が描かれており、音楽のパフォーマンスと同様に、リアルな見せ方や評価の必要性が認識されています。

ライブの思い出
おはようございまーす。
さあ、ツーバーじゃなくて、今日も間違うな。
えーミヤケーノゴルケーノ薩摩訛りの耳毒ラジオです。
えーっとね、うるさいかな、うるさいかもしれない。
ちょっと大通りに面してて、しかも今、上空をヘリが飛んでいる。
という。
おお、かっこいいな。レスキューヘリですね。真っ赤なやつ。
まあいいんですけど、という状況なので、音的にはどうなんだろう。
音的にはといえば、昨日イヤホンマイクで収録したやつは、やはりちょっと聞きづらい感じでしたね。
もごもごしてて。
でも思ったんですけど、あれ耳にはめて喋ったからあんなもごもごしてるのであって、
もしかしたら、オープンで口元にイヤホンを持って喋れば、もうちょっとクリアに入るんじゃないかという気もしましたが、どうでしょう。
また今度実験してみようと思います。
はい、そんなこんなで、今日は月曜日ですね。週の始まり。
今週もポジティブにいけば。
ということで耳どくなっちゃう。いくぜ。
あ、切れ替わり。
まあちょっと目の前の人が通るところだったので、ちょうどリップロールがしづらい感じでした。
改めて。
よし、OK。
今ですね、洗車に来てます。車。自家用車を。
窓が見にくいということで、窓が見にくいということで妻からのクレームがひどいので、僕は耐えられるんですけど。
耐えられないらしいので、一応油膜取りコーティングということでね、持ってきたんですけど。
まあボディも汚れてるからって言って、洗車機にまず入れて、セルフですけど。
洗車機入れて、洗車機から出てきて、そしてすいませんって言って、油膜取りしたいんですけどって言ったら、油膜取りは洗車のオプションだということらしくて。
あ、今洗車してましたよね。
あ、しましたね。油膜取りでボディ汚れちゃうんで、洗車とセットなんですよね。
あー、先にしちゃいました。
ということでですね、油膜取りは今回はちょっと諦めました。
一応でも撥水処理だけしてもらって、それでなんとかごまかそうかなっていう感じです。
まあ金額もね、撥水処理だけだと安いんでね、別にいいかという感じです。
で、今そのね、作業を見守りながらの収録となっておりますので、ちょっとね、道路も、場所も大通りに面していると、そしてなんか色々人も行き交っているという状況でございました。
今日の本題、結構深い話するかもしれないんですけど。
今日の本題はですね、ちょっと反省みたいな感じですね。今まで自分のイラストに対して反省みたいな感じかな。
ことの発端は、ことの発端はじゃないですね。話としてはですね、音楽の話から始まるんですけど。
昔ですね、私が弾き当たりのライブをよくやっていた頃の話なんですけど、
息づけのね、バーがありまして、その息づけのバーでよくライブをさせてもらってたんですよね。
そこはですね、常連さんとかがもうすっかり顔見知りになってて、もちろん一元さんというかね、知らない人もいるんだけども、
僕はライブするよって言うとね、それこそSNSで告知とかもしてやってたんで。
ツイッターか、ツイッターでね。
そうすると、一人二人はそれに合わせて見に来てくれる。
常連なんでね、ちょうど行こうと思ったんで、じゃあ行きますみたいなね、人もいたりする中で。
基本的には知らない人もいて。
行ったら、目の前で応援したり聞いてくれる知り合いもいる中で、全体でライブする。
そんなに広くないですよ。もう15名ぐらい。
予約とかで頑張って30人ぐらい入るぐらいの広さですね。
スタンは本当にバーなんでね、結構落ち着ける雰囲気。
お客さんも10人ぐらいが出入りしてるっていう感じですね、入れ替わりたちが。
っていう狭いところなんでね。
だから知り合いが目の前に3、4人いれば、後は奥のテーブルに団体が。団体じゃないな。
4人とか2人、2人とかいるような、そういう空間でよくライブをしてたんです。
僕は音楽経験は本当、20歳過ぎてからギター始めてるんで。
歌が歌い始めたのもその後、数年経ってから。
27、5歳ぐらいから歌をちゃんとやるっていうのをやり始めてたんで。
そこでライブしてた頃はもう30過ぎてましたからね。
そんな感じだったんですけど。
だから要はですね、別にそんなにすげえ上手いわけじゃないんですよ、僕は。
そういう自覚もありながら、でもライブ楽しみたいなっていうのがあって、
こうやってそんな自分でもこうやって人前で弾き方にライブとかできるんだなっていう、
それ自体を楽しんでました。
上手くないんだけども、いいよねってよく常連さんとかも言ってくれてましたね。
でね、そこのお店自体がですね、店主がですね、オーナーがもともと歌手を目指していたっていう人で、
CDも出したことがあるぐらいの人で、このオーナーはね、ガチで上手いんですよ。
うわ、うわ、違うっていうレベルの歌を歌うんですけど、
なんかね、あんまりね、好まれてなかったというか、求められてなかったんですよね。
っていうのは上手いのはわかるんだけどみたいなことをね、よくね、コソコソっと常連とかの話してましたね。
あの人上手いんだけど、なんか上手い、うわーとは思うんだけど響かないんだよみたいな。
それに対して、ありがたいことに、僕は上手くないけど一生懸命やってるのも伝わるし、
いいよねっていうふうに言われて。
僕はだから自分が別に上手いと思ってないので、
評価と楽しませること
あれ終わったかな。一回止めます。
はい、じゃあ窓のコーティング終わったので、再開していきます。
歌が上手いオーナーはお客さんからの評判は実はそんなに良くなくて、
歌が下手である私の方がお客さんは要は喜んでいたということがありました。
これね、ずっとライブをやってるうちに気づいてきたんですけど、
もちろんその場では私以外にもライブを時々する人はいるわけですよ。
ネットとかでそういう話を聞きつけてやらせてくださいって来る人もいるんですよ。
ただ常連さんとかも毎日のように来てるんでそういうのをいろいろ見るのが好きだったりするんですけど、
見ると評価をいろいろしちゃったりするわけですよ。
その評価の中に三宅くんはこうだと、オーナーは上手いけどこうだとかそういうのが入ってくるわけですよ。
やっぱり他に来るとあの人のライブ楽しかったねとか、あの人ちょっとねとかあるんですよ。
やっぱちょっとねっていうのがほとんど上手い下手じゃないんですよね。
むしろですね、上手い人の方が嫌がられるっていう傾向は実はあってですね。
これ何かっていうと、それもそういうね常連さんと話してたんですけど、
やっぱ嫌い、あんま良くなかったなって言われるのは、
俺の歌を聴けっていう感じの人が見てる方からすると、ライブを楽しみたい人からするとあんまり好まれないですね。
だから上手い人の方がむしろその傾向が強くて、
上手いんだけどさっていう、なんかその上手いのを、
俺歌上手いだろ感が出てるのなんか嫌だよねっていうのがね、やっぱしょっちゅうそういうことがありましたね。
だからああいう、ほんとですね、プロじゃない、あくまでやっぱプロではないので、
現場のね、草野球じゃなくて草ライブみたいなものって、
現場の人といかに楽しむかっていう、もっと違うな、
現場の人をいかに楽しませるかかなっていう感覚が大事だなってすごく僕はその時思ったんですよ。
だから実際僕自身は自分が上手いと思ってないので、
僕の歌を聴けというよりは聴きたい、なんかやってほしいのありますかとか、
歌いたいのがあったら伴奏しますよとか、そういう感じだったんですよ大体。
だから自分でセットリストとか作って、今日はこれとこれとこれとこれとかやるんだけども、
行ってその場で常連のお客さんとかが好きなとかがいたら、
常連なのでその人どんな歌が好きとか知ってたりするんで、
じゃあセットリストはもう無視してあの人の好きなサザンをやろうとか、
いう風にその場で常に乗り換えるというか、
その場の雰囲気で、基本場の雰囲気で動かすと、
でもその動かすとかがなければ準備してきたものをやろうみたいな体で大体ライブをやってました。
だから多分それが評価につながってたと思うんですよね、
あの三宅くんのライブはいいよねみたいなね。
だから上手い人はもうガチガチに固めてきて、
しかも自分の上手い歌を聴けば盛り上がるでしょっていう感じがするんですよどうしてもね。
だから聴いてくれっていうね、それが逆に嫌がられると。
だってその原因っていうのがあくまでここはバーだから飲みに来てるんだと。
飲みに来てるのがメインでついでに音楽が生音楽が聴けるといいよねっていう場なのに、
僕のライブにお集まりの皆さん来ていただきありがとうございますみたいな雰囲気でやられると、
お前なんだってなるっていう話なんですよ。
上手い下手じゃなくてそこは。
というかむしろ上手い方が肌につくみたいなね。
そういう話はよくしてましたね。
だからあくまでお客さんに合わせる、お客さんを楽しんでくれる、
お客さんの邪魔になるようなことはしないみたいな気持ちでやってる方がやっぱり好感が持てるっていうことをね、
その時よく感じてたしそういう話になってましたね。
っていうのをねちょっと思い出したんですけど、
新たな気づき
それが今僕ここに来て気づいたことにつながります。
じゃあまた続きを読んでいきます。
銀行業務も終わりました。
さて気づいたことですね。
今ネットを中心にスタエフ界隈という感じ、
スタエフ友達とかいう感じとかで、
アートとかイラストとか絵に関することをね、
いろいろ研究というかしてるんですけど、
まさにこの構造がここにもやっぱり絵も一緒だなっていうことにハッとしました。
僕自身のイラストは、
アートにおける気づき
これねやっぱさっきの歌の話というところの、
歌うまいやつが俺の歌いいだろ?
俺の歌聴いたら感動するだろ?という雰囲気で歌ってる、
ライブをしているというのと一緒だなっていう
ことなんだろうなっていうことに気がつきました。
やっぱみんなを楽しませようとかいうよりは、
やっぱ俺の絵どう?みたいな感じがするよなっていうことなんだなと思ったんですよ。
だから上手い下手とかじゃなくて、
人を楽しませようという気で描いているのかどうかがないなって。
ないな?ないな?ないよな?多分ないんだと思うんですよ僕は。
だから本当に同じことしてるじゃんって思ったんですよ。
どうですか僕のイラスト上手いでしょっていうね。
そこ見てよっていうふうに僕は言ってますよね。
これはだからそうだなってことですよ。
これ反省ですね。
あの時のライブとかで上手いけどねっていう人と、
今絵でやってることと一緒じゃんってことに気づいて、
それを反省しないといけないなと思いました。
見方をちゃんと考えないといけないなっていうことですよね。
見方、見せ方をね。
見せ方という考え方自体はもうすでに間違ってるのかもしれない。
どうやったら、どうしたらみんなが楽しんでくれるんだろうっていうのを主眼に置いたアート。
イラストでもいいんですけど、イラストまたアートっていうのをやるのが、
言葉、この言葉使うとちょっとまたあれですけど、
語彙があるかもしれないですけど、
そういうふうにやるのが価値っていう感じ。
ちょっと語弊ありますよ言い方は。
でもわかりやすく言うとそういうことですよね。
ということに気づきました。
じゃあどうやっていくかっていうところはまだ浮かんでませんが、
やっぱり自分の身の回りで色々見させてもらってるところを見るにつけ、
それこそNFT業界とかでもね。
そこをしてるかどうかが応援しろというか、人気というかね。
繋がってるっていうのを。
またその音楽ライブ時代の時と一緒だなと。
そして僕は今まさに逆の立場になっているんだなということに気づきましたよという気づきの話でした。
技術とリアルなつながり
今後どうしていくかっていうのはそれを踏まえて色々やって考えていこうかなということで。
はい、また間が空きました。
一応一回撮り終わったんだけど、
なんかやっぱり運転しながらとかだとうまくまとめられなかったので、
もう一回まとめ直そうと思って追加撮り直ししております。
今もう夕方近く、夕方じゃないな。
こんな今からですね、
ジナンを保育園に迎えに行って病院に連れて行くというミッションでございまして、
その保育園に行く歩いて行っている間に撮っております。
さあまとめましょう。
イラストでも人を楽しませることっていうのを考えないといけない界隈なんだろうなということを思ったんですよ。
だから僕は今やっているように自分の技術をちゃんと売るのであれば、ここじゃないなというところですね。
具体的に言うと、もうちょっとリアルの繋がりのところで、やっぱり技術を見てくれというのをやらないとやるべきだなと思いました。
だからこれね、さっきはちょっと違うんじゃないかなというまとめだったんですけど、
またちょっと違うなと改めて考えて、違うのはその好意そのものが違うんじゃなくて、
やっぱり向ける場所、使いどころが違うんだろうなと思いました。
僕の技術すごいでしょ。見てっていうのはこのネットで繋がっているようなところではなくて、
もっとリアルのところのですね、やはりそこのところを評価してくれているところ、
界隈っていうかね、地元のリアルの世界に結構あるんですよ。
だからそういう風なイラストの発信はそっちでやるべきだなと思いました。
だからこのスタイフとかNFTとかこのウェブ界隈では人を楽しませる。
そうなんですよ。結局ここはやっぱり貴族の遊び場なんですよね。
遊び場だから遊ばないといけないんだなって、そういうことかもしれないですね。そういうことなんでしょうね。
ガチでやるとこじゃない。ガチでやるんだったら、そんないるのところで。そんなところなのかな。
あれ、なんか嫌な言い方してますか?してますかなって。
け?け?しか起こしなかった。まあいいや。まとめますね。
昔感じた上手い人が、歌の話ですけど、歌が上手い人が、俺の歌上手いだろ?聴いてくれっていうようなライブに対して、
周りがなんかちょっと嫌悪感を感じていたというね、事実、そういう経験があります。
それよりも技術よりもその場を楽しませようとか、一生懸命その場を楽しませようとそのために一生懸命やっている。
あれはそうだな。自分のこの、現在進行形というか、目いっぱい頑張っているところを見せている。
包み隠さず見せている。さらけ出している。そういうところがやっぱりみんなが応援したくなったりとか、楽しめるような空気を出せていたと。
高い技術を持って、それをテクニック的に出したり引いたりしながらやっているのは、ステージショーみたいなところではそれが正解なんだろうけども、
そういう近いところ、人との距離が近いところでは、逆に技術が高ければ高いほど嫌な感じに見えてくるというね。
距離が近いところでやるんだから、距離が近くないといけないんだろうなという、そんな感じですかね。
というのを昔、音楽を通じて感じたことを、今ここに来てやっと自分があの時と同じことをやっているのかもしれないということに気づいたということですね。
なので、気づいたという話です。
以上か。うまくまとまったのか。
まだちょっと考えていたこともあったような気がするけど、言語化がここまでですね。
ということで、今日は終わります。
まだこんな感じで思ったことを8にしていきたいなと思っておりますので、ひとつよろしくお願いします。
では今日もこのエンディングテーマを聴きながらお別れです。
さすがに面倒くるラジオをお聴きいただきありがとうございました。
じゃあまたね。バイバイ。
歌うたい出せば 君は遠吠えで続くんだ
君は君 次の友達 この指止まれ
恥ずかしい君 悲しい君
24:53

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