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2026-02-07 15:07

🌋【耳毒LM】あなたはどっちタイプ?〜言葉か文脈か〜

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サマリー

このエピソードでは、鴨鍋塾講師チャンネルの動画を通じて、言葉と文脈に関するコミュニケーションの違いを探求しています。優斗さんと美優さんの小学校の出来事を通じて、二人の認知特性の違いがどのようにコミュニケーションのズレを生み出すのかを考察しています。また、言葉と文脈の重要性に焦点を当て、母親と父親のコミュニケーションのすれ違いを例に取り、感情と論理の関係を探っています。最後に、コミュニケーションを改善するために双方が努力する必要性について考察しています。

コミュニケーションのズレ
同じ言葉を話しているのに、なぜか話が通じない、そう感じたことありませんか?
なんか言った、言わないで揉めちゃったり、相手が急に怒り出したり、あるいは泣いてしまったりして、
なんでそうなったのか理由が全くわからないみたいなこと。 今日の探求は、まさにそのコミュニケーションのズレ、
これが一体なぜ生まれるのか、その根っこの部分に迫っていきたいと思うんです。
手元にあるのが、鴨鍋塾講師チャンネルというYouTubeチャンネルの動画の書き起こしでして、
この資料がすごく面白いんですよ。ある小学校のクラスで起きた、まあ一つの出来事を対立してしまった2人の生徒、
ゆうとくんとみゆうさんの視点から描いてるんです。まるでドキュメンタリーみたいに。
ええ、同じ時間、同じ場所にいたはずなのに、なぜか2人が見ている景色が全く違う。
この謎を解き明かしていくと、単なる子供の喧嘩っていう話じゃなくて、私たちの日常にあるコミュニケーションの課題そのものが、
くっきりと見えてくるんですよね。 そうなんです。なので今回のミッションは、2人の言い分をじっくりと紐解きながら、
私たちがいかに違う情報を受け取って生きているのか、その認知の違いを体感すること。
では早速その教室を覗いてみましょうか。舞台はですね、ある小学校の教室です。
6年生を送る会の出し物を決める話し合いの、もうまさに最後の局面。
ああ、一番揉めるところですね。 そうなんです。劇にするかクイズにするか、意見が割れている。
時計を見ると、残り時間があとたったの5分。結構焦りますよね、この状況。
ええ、こういうプレッシャーのかかる場面だと、人の思考の癖みたいなものがはっきりと出らすくなりますね。
まさにそこで一人の男の子、優斗くんが手を挙げてこう提案するんです。
もう時間がないから多数決で決めよう。
これ一見すると非常に合理的で、誰もが納得そうな解決策に聞こえませんか。
聞こえますね。一番効率的で、まあ公平な方法の一つだと。
ですよね。でもそうはならなかった。
ならなかった。
ならなかったんです。クラスインの美優さんがそれに反対するんですね。
でもそれじゃあみんなが納得できないよって。
この一言から二人の間の溝がもう急速にそして決定的に深まっていくんです。
同じ議題について話してるはずなのに、二人の見ている世界がこの瞬間から全く別のものになってしまった。
まずは優斗くんの世界から見ていきましょう。
はい。
彼の提案はなぜ却下されたのか。
彼からすれば全く理解不能だったはずなんですよ。
資料によると彼が最も重要視していたのはもうたった一つ。
というと。
時間内に案を決めるというミッションを完遂すること。
なるほど。彼にとってはこれはもうタスク処理の問題なんですね。
そういうことです。
全員の納得っていうのももちろん大事な要素だとは思うんですけど、彼のお玉の中では優先順位が明確についている。
第一優先が時間内に結論を出すこと。
そうなんです。全員の合意形成はその次。
だからミユさんのみんなが納得できないっていう反論が彼にはすごく非論理的に聞こえちゃう。
ああ。資料から彼の心の声を引用するとこうです。
みんなが納得できないことよりあと5分で決まらないことの方がまずいんじゃないの?
うんうん。
僕の言ってる優先順位は間違ってるってこと?
なるほど。これ議論を挑んでるんですね。
そうなんですよ。自分のロジックのどこに欠陥があるのか教えてくれと。
面白いですね。
彼の中ではコミュニケーションって一緒のディベートというかロジックの応酬だと捉えられてるわけですね。
まさに自分の提示した時間内に決めるべきという論理に対して有効な反論が返ってこない。
なのに話が進まない。彼にとってはすごく不快な状況ですよね。
本当にそうなんです。で、話が噛み合わないままついにはミユさんが泣き出しちゃう。
ああ。
これを見たユート君はもうパニックですよ。
え、嘘でしょ?なんで?え、これ僕が悪いの?って本気で混乱してる。
彼の視点から見れば完璧なロジックで話を進めていたはずなのになぜか相手を泣かせて自分が悪者になってる。こんな理不尽なことはないと。
うん。
ミユさんはとんでもなく言葉の通じない奴に移ってしまっているんです。
ここでユート君タイプの認知特性というのが見えてきますよね。
資料の熟講師が指摘しているように彼は会話における言葉そのものの意味、つまり何を言ったかという情報とその論理的な正しさにしか関心を払っていない。
はいはいはい。
相手の表情の変化とか声のトーン場の空気みたいないわゆる非言語的な情報は彼の認識のフィルターをほとんど通ってないんですね。
なるほど。
だから論理的に破綻してない自分の主張がなぜ受け入れられないのか心から理解できないわけです。
美優さんの視点
なるほどな。ユート君の世界っていうのは言葉とロジックだけでできているすごくクリアな世界なんですね。
でも彼には全く見えていないものが同じ教室にはたくさんあったと。
じゃあその頃ミユさんは一体何を見て何を感じていたんでしょうか。
そこがこの話の確信ですよね。
ユート君がロジックを組み立てている間、ミユさんは全く別の書類の情報をもう全身で受け止めていたんです。
資料によるとクラス委員である彼女は話し合いの最初みんながたくさん意見を出してくれたことをすごく嬉しく思っていたそうなんです。
あーなるほど。
彼女にとったこの時間って単に結論を出すための作業じゃない。クラスみんなの気持ちを一つにするためのすごく大切なプロセスだった。
スタート地点からしても二人の目的意識が全く違うわけですね。
全然違いますね。
ユート君が目的達成を重視してたのに対してミユさんはプロセスとか関係性そのものを重視している。
全く違います。だから彼女にとってユート君の多数決という言葉は単なる意思決定の方法には聞こえなかった。
というと?
それはみんなが一生懸命出してくれた意見、特に選ばれなかったこの意見とかその子の気持ちを数の力で踏みにじるなんていうか暴力的な行為に感じられたんです。
なるほど。ユート君の言葉の論理そのものを聞いているわけじゃないんですね。
そうなんです。
彼女が反応しているのはその言葉が持つ意味じゃなくて、その言葉が投げかけられた時の状況全体なんですね。
そうなんです。資料には彼女がその時見ていたものがすごく具体的に書かれていて、ユート君のせっかちなところ、だんだん大きくなる彼の声、関係ないのに周りで笑っている男子生徒たち、
心配そうに自分を見つめる友達の顔、彼女はユート君が全く意識していないであろうその場の空気とか関係性っていう情報をものすごく敏感に読み取っていた。
だんだん声が大きくなるユート君が怖くてとか、何人かの男子たちが私を見て笑っていたとか。
エイレーン。
これらはもうユート君の認識には全く存在しないデータですよね。これは前しか見てないけど、彼女は360度空間全体の情報を処理している。
だからユート君の正しい主張っていうのは、彼女にとっては感情を無視した一方的な暴力に感じられちゃう。
僕は間違ってるってこと?って詰め寄られると、ああ、彼を怒らせちゃった。嫌な思いをさせてしまったっていう罪悪感に委ねられるんです。
論理で追い詰められる恐怖と、自分のみんなの気持ちを大切にしたいっていう設立な思いをわかってもらえない悲しさで、もう涙がこみ上げてきちゃう。
つまり彼女にとってのコミュニケーションって、言葉のキャッチボールだけじゃないんですね。
相手の目線、声のトーン、周りの反応といった、言葉の周辺にある膨大な文脈とセットなんです。
なるほど。
資料の中で塾講師が、関心の内容が違う相手とのコミュニケーションは空を切るようなものになってしまうって指摘してますけど、まさにこれですね。
うわぁ。
同じボールを投げ合ってるつもりでも、一方は野球のボール、もう一方はバスケットボールを投げている。キャッチできるはずがない。
うわぁ、ほんとにそうですね。じゃあ、この致命的なすれ違いの原因って一体何なんでしょう。
よく男の女のみたいに性別の違いで片付けられがちですけど、資料ではそうじゃないと、もっと深く分析してますよね。
ええ、そこが非常に重要なポイントです。資料の中で同僚が、ざまぁ男と女って感じの喧嘩ですねって言ったのを、講師はそれは違うと明確に否定してるんです。
はいはい。
これは単純な精査の問題ではなくて、個人の認識のタイプの違いなんだと。何に関心を払って、どんな情報を優先的に処理するかの違いなんです。
なるほど。性別でステレオタイプ化するのは簡単だけど、本質はそこじゃないと。資料ではこの2つのタイプを整理してますよね。
ユートくんタイプは言葉や論理を重視する。場の空気が読めないことがある一方で、受験勉強みたいにロジカルな思考が求められる場面では、ものすごく力を発揮するかもしれない。
一方でミユさんタイプは文脈とか空気を重視する。相手の感情に敏感で共感性が高い。チームの潤滑油になったり、人の痛みに寄り添えたりする。ただ、その分話が回りくどくなったり、感情が先ぞばって大事な4点が伝わりにくかったりすることもある。
どっちが良い悪いという話ではない。
全くないんです。
そして、この認知タイプの違いって子供だけの話じゃないんですよね。資料で挙げられている子育てをめぐる夫婦の会話の例。これがまたあまりにもあるあるで。
これは身に覚えのある方が多いかもしれませんね。
コミュニケーションのすれ違い
多いでしょうね。私はずっと大変だったと。これまでの苦労とか孤独感、そういう感情の積み重ねを訴えるお母さん。これって自分の生きてきた文脈を共有してほしいという叫びですよね。
ええ。彼女が求めているのは共感とかいたわり、つまり感情的な応答です。
ところがそれに対してお父さんはこう返す。それなら大変だと言ってよ。
でたーって感じですね。
彼は報告がなかったという事実を問題にしている。
彼は大変だったという言葉を解決すべき問題が書かれた報告書として受け取ってしまったんですね。
なぜこの報告書はもっと早く提出されなかったんだと。
うわー見事にすれ違ってる。母親は感情という文脈を共有しようとしているのに、父親は言葉にされた自立、つまりテキストを確認しようとしている。
そうですそうです。
これじゃ話は永遠に噛み合わない。ゆうとくんとみゆうさんのコースと全く同じですね。
そうなんです。ここからコミュニケーションにおけるすごく重要な原則が浮かび上がってきます。
一つは言葉を大切にしすぎれば感情がこぼれ落ちる。
論理の正しさとか事実関係を突き詰めるあまり、その裏にある相手の気持ちがすっぽり抜け落ちてしまう。
ゆうとくんがまさにこれでした。
そしてもう一つが逆に文脈な空気に頼りすぎれば大事なことほど共有されない。
これもみゆうさんに言えることかもしれない。
彼女はみんなが納得できないっていう場の空気とか自分の気持ちは伝えたけど、
じゃあなぜそう思うのか、どうすればよかったのかっていう具体的な代替案。
つまり言葉にして相手に渡すことが最後までできなかった。
そうなんです。
コミュニケーションの改善
だからどちらか一方が正しくてもう一方が間違っているという話では全くないんです。
良いコミュニケーションのためにはその両方が絶対に必要だということ。
言葉で論理を組み立てて事実を確認し目的を共有する力。
はい。それと同時に文脈を読み取って相手の感情に寄り添い場の空気を感じ取る力。
もしかしたらコミュニケーションの本質っていうのは、
この言葉の世界と文脈の世界の間を意識的に行ったり来たりする作業そのものなのかもしれません。
行ったり来たりする作業か。なるほど。
じゃあもし自分がユート君タイプだなぁと自覚がある人はどうすればいいんでしょう?
まずは自分の見ている世界が全てじゃないと知ることでしょうね。
そして意識的に相手の文脈を探る質問をしてみる。
例えば?
例えば議論が行き詰まった時に一旦ロジックは置いておいて今どう感じてる?って一言聞いてみる。
それだけで相手の世界への扉が少し開くかもしれません。
なるほど。逆に自分はミウさんタイプかもと感じる人は?
自分の感じている空気とか感情を少しだけ言葉に翻訳してあげる努力が必要かもしれませんね。
翻訳?
なんだか嫌な感じがするで終わらせず、あなたのその言葉は私には少し強く聞こえるのだけどそういうつもりで言ってる?みたいに。
自分の感情の自由を具体的に伝えてみる。
文脈を言葉というテキストに変換して相手に渡してあげるイメージです。
なるほどな。どちらか片方に任せるんじゃなくてお互いが少しずつ歩み寄って橋を架けるような作業が必要なんですね。
さて今日の探求をまとめてみましょうか。
ユート君とミウさんの話から見えてきたのは私たちは同じ出来事を前にしても必ずしも同じものを見ていないというある意味衝撃的な事実でした。
ええ。話が通じないと感じる時、それって相手がバカだったり意地悪だったりするからじゃなくて単に自分とは全く違う情報に注目しているだけなのかもしれない。
あなたは言葉というテキストを読んでいる。でも相手は場の空気というサブテキストを読んでいる。
この違いに気づかない限り対話は空回りし続けるだけです。
その上で資料が示してくれたヒントは本当に力強いものでした。
はい。資料の最後の言葉を借りるならこれにつきますね。
言葉で何を決めるのかを共有し、文脈でどう感じているのかに気づく。
ああ、その言葉響きますね。
この二つの間を意識的に往復すること。その中で初めて私たちは同じ軌跡が見えてくるのかもしれない。
もし優斗くんが少しだけミューさんの強張った表情に気を配り、
もしミューさんが少しだけ優斗くんの時間がないという焦りに言葉で理解を示せていたら、あの涙はなかったかもしれない。
それはどちらか一歩の努力だけでは成り立たない。双方の歩み寄り、まさに往復の中でしか生まれないものなんですね。
最後にあなたに一つ問いかけてみたいと思います。
最近経験したコミュニケーションのすれ違いを一つ思い出してみてください。
その時、あなたは言葉の正しさに集中する優斗くんでしたか。
それともその場の文脈を読み取るミューさんでしたか。
そして相手はどうだったでしょう。
その違いを意識することが、もしかしたら絡まった糸を解きほぐす次の一歩に繋がるかもしれない。
15:07

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