鹿児島の雪の話
いやー、参った。
えーっと、やっぱ寒すぎたせいか、外でね、
今いつもの保育園帰りのもしもしスタイルで撮ってたんですけど、
全然、なんか撮れてませんでしたね。
なんも今日はいいかと思ったんですが、
ちょっとね、この後郵便局に行かないといけない用事があって、
あとその間ね、洗濯物をまだ回してるのがあったんで、
その洗濯物が仕上がるまでの間をちょっと喋ってみようかなと思い直しました。
撮り直しチャンネルでーす。
はい、どうも、みやけんのボルケーの薩摩訛りの耳毒ラジオ、みやけんです。
本日もよろしくお願いします。では、いくぜ!
えっとね、さっきね、喋ってたのは、
雪降ったよって話してたんですよ。
カゴ島でも雪降るんだよって話ですね。
とはいえね、僕が住んでるところはカゴ島市内の平坦地、海に近いところなんで、
雪降らないことが多い地域ですね。
カゴ島でも山間部に行けばやっぱり雪も下がるんで、
結構ね雪降ったり積もったりするんですけど、
この平坦地にいるとほとんど積もらないっていうことが多いです。
っていうのは、今日もね、今外歩いてたんですけど、
気温、外気温が0℃ということでした。
で、今朝早い時間だとマイナス1℃。
で、昨日は雪降ったんですけど、その一昨日の朝とかもマイナス1℃っていうことで、
やっぱりね、このカゴ島平地にいるとマイナス1℃ぐらいが最低気温かなっていう風に感じますね。
だから、年に何回かそのマイナス1℃、0℃、マイナス1℃になるかならないかって感じなんですよね。
そこで天気加えて天気がそのマイナス0、1℃、マイナス1℃ぐらいの時に雨が降る天気になればやっと雪が降るって感じなんで。
だからカゴ島は年に1、2回、2、3回しか雪が降らない。
積もるってなるとますますこう、3年に2回ぐらいかなみたいな。
地形と寒さの影響
まあそういう感じになってるんですが、これはあくまで平坦地の話なんで、
山手側に行くとね、結構積もることは毎年あるのかなって感じですね、2、3回。
カゴ島市外地、平坦地では積もらないけど山間部では積もってるっていうことはあるようですね。
山間部というかですね、やっぱりカゴ島って桜島を中心にいわゆるカルデラ地形なんですよね。
カルデラって調べてもらえばわかると思うんですけど、中心に火山の河口があって、その周りが
カゴ島で言うと桜島があって、周りが金港湾っていう海があって、要はここ深いってことですよね。
その金港湾の周りに平坦地がちょぼちょぼちょぼっとあって、その平坦地の次がいきなり断崖絶壁になるんですよ。
要はあのね、まさにあれ、煙突町のプペルの煙突町の島みたいな地形をしてますね、カゴ島は。
そうですね、壁に、崖に囲まれて、ぐるっと囲まれてて。
つっても、その崖の高さは500メートルから、
あの、訂正です。500メートルもないわ。50メートルから100メートルくらいでした。失礼しました。
っていうくらいの高さなんですけど。
でね、平坦地にやっぱ町があるんで、この断崎っていうのがね、多いんですよ。
その崖の上の方は。
なので、えっとね、ぐるーっとね、塔を取り囲むようになるんで、一番北の、カゴ島市の北の方が吉野大地っていうところで。
吉野断崎、吉野。
で、その、そして下ってくると、どこだ、明和かな、明和断崎。
明和断崎の次が、
あ、忘れちゃった。忘れちゃったっていうか、ピンとこないな。
で、紫丸で、えっと、桜が丘で、希望が丘みたいな感じで、
ずーっとね、なんちゃら丘がついたような大地、断崎、大地がついて、その大地に断崎があるんで、
みんなそこから下って、市街地に通ってくるっていうことが多くて。
なので、そういうところに住んでる人はね、毎回行き大変ですよね。
で、結局、下ってくるから必ず坂道があるわけですよ、断崎から市街地に出ていくのに。
そこはね、やっぱ凍結したりしてね、非常に大変。
で、私もね、バスの運転手をしてたんで、その、断崎便なんですよ、基本的には。
断崎から市街地にこう、登って下ってっていう便なんでね。
やっぱこう、昨日一昨日みたいな日はね、チェーンを付けて登ってましたよ。
で、立ち登場したりもしましたけどね。
まあ、そんなこんなでですね、昨日はだから珍しくその条件が重なって、
早朝の気温がマイナス1℃。
日中もね、3℃、4℃くらいまでしか上がらなかったんじゃないかな。
雲、あの天気が雨だったんで。
だから、結局雨だったので雪っていうことでしたよね。
子供たちは楽しそうでしたね。
積もらないんでね、積もったとしても2、3センチ。
しかもこう、日陰とか、あの人が全人未踏の地とかに雪が残ってるんで、
そこにこう、そこ探していって雪、そこで雪だるま作ったりとかね。
そんな感じで。
でも、雪だるま作ってコロコロ転がしてもですね、
積もってんのが2、3センチなんで、すぐベロッとめくれて、めくれたらすぐ地面なんですよね。
だから鹿児島で雪だるま、子供たちが頑張って作っても真っ白にはできないというね。
必ず泥混じりの泥団子みたいになるっていう。
泥だるまが鹿児島の雪だるまみたいな感じだな。
僕が子供の頃からそうだなって感じで、
泥だるま、いくつか見ました。
そして綺麗な雪だるまはですね、車の上に積もってる雪がやっぱ5センチ、10センチってなるんで。
それを手でかき集めて丸めて、ちっちゃい雪だるまがいろんなところに置いてありましたね。
そんな感じで、子供たちを公園に連れて行って、
なけなしの雪を集めて雪合戦とかして楽しそうだったなっていう話でした。
選挙だったんでね、近くの中学校に、東京にみんなで行きながら、
また中学校の前陣未踏の地を探して雪合戦して遊びました。
子供たちの楽しみ
でもそんなしてたら、ちょうど投票所だったからか知らないですけど、
女の人が近寄ってきて、「ちょっとお話いいですか?」って言って。
出口調査かなと思ったら、「子供たちにインタビューしていいですか?」って。
雪楽しそうだからみたいな。
ああ、いいっすよって。
で、冗談に雪どう楽しいとか聞いてましたけどね。
地元の新聞社、南日本新聞っていうのが一番メジャーな鹿児島の新聞なんですけど、
そこの人でしたね。
だから、今朝の新聞にもしかしたら載ってんのかな、わかんないですけど。
っていうのは誰も新聞撮ってないんで、もはや。
親戚でもちょっと離れたところじゃないと新聞撮ってないんで。
載ってるかどうかわかんないですけどね。
なんかそういうインタビューもあったりしましたね。
なんかいい思い出になったんじゃないかなと思いました。
では、終わります。
で、終わろうかな。終わろうかな。終わろうかな。
洗濯終わったから終わりましょう。
ちょっとね、今のね、就職状況の話しようかなと思ってたんですけど。
またそれは明日にでも。
明日ちょっと本命のまた面接があるんで。
で、明後日も面接があるんですよね。
で、この前タクシーの会社に行ってきて。
で、タクシーのところが結構話が面白かったんで。
そんな話またしようかなと思います。
今日は終わります。
じゃあね、またね。寒いですが皆さん一日頑張りましょう。
そう、寒い。やっぱゼロ度寒いっすね。
どんどんどんどん体温が奪われていきますね、ゼロ度だと。
今も歩いてね、保育園に行き帰りしたけど。
結局最終的には体冷えて帰ってきてましたね、歩いてんのに。
なんてことでしょう。
こんな中でUberEatsでバイクで走れるんでしょうか。
なんかもう1,2時間もしたら体が冷え切って動かなくなって帰ってきそうな気もしますが。
ぼちぼち行きたいと思います。
はい、じゃあ皆さんもお気を付けて頑張りましょう。
じゃあさよなら、バイバイチェスト。